S-U / ギタリスト

![]() フットルース/CDおすすめ度: 発売日: (2004年10月20日)
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テーマ曲「フットルース」をはじめ、「パラダイス〜愛のテーマ」「ヒーロー」 「アイム・フリー」「ネヴァー」などなど登場する曲のすべてがヒット曲という、 '80ナンバーのコンピレーションアルバムでもあります。 当時、レコードで購入し、その後CDでも買いました。 日本語カヴァーが『スクールウォーズ』『不良少女とよばれて』などの主題歌だったので、 と〜〜っても懐かしい。 |
![]() 蠍団爆発!!スコーピオンズ・ライヴ/CDおすすめ度: 発売日: (2001年11月28日)
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初期スコーピオンズは、あまりにも美しい声のクラウス・マイネとウリ・ロートの2人によって、 現代の日本人以上に「ワビサビ」を表現していたバンドだったという印象があります。 たとえこの来日公演で“荒城の月”が演奏されなかったにせよ、 その印象に変わりはありません。 この歴史的名盤で聴かれる数々の名曲は、 1978年当時の日本人の耳にはとても衝撃的だったに違いないし、 やはりサウンドメーカーとしてのウリ・ロートの存在が 如何に重要だったかを再認識させてくれます。 随所で聴かれる激しくも繊細で叙情的なギターフレーズは、 彼のベストプレーの一つとして揺るぎないと思います。 “Taken By Force”にボーナストラックとして収録された“Polar Nights”を加えれば 真の完全版として聴けますから、 今こそ、マティアス加入後とは全く異なるバンドであったということを この名盤によって再確認してみたらよいと思います。 |
![]() Skid Row/CDおすすめ度: 発売日: (1994年06月17日)
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まじで最強のアルバム。完全無比。限りなく完全に近いロックアルバム。一曲目から最後まで怒涛の構成で、捨て曲全くなし!「Youth gone wild」で脳天をつかれ、「18 & Life」で心が締め付けられる。そして「I remember you」で涙する。スネイク、レイチェルのバック演奏力もさることながら、やはり注目はヴォーカルのバズ!こんなすばらしいヴォーカリストはもう登場しないんじゃ~というくらいの歌唱力、カリスマ性!絶対必聴!! |
![]() 暴虐の蠍団/CDおすすめ度: 発売日: (2001年11月28日)
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いきなり話はそれるが、ウリロートとエデーヴァンへイレンは似たような感覚を持ち合わせている気がする。その感覚こそが重要なキーワードで、互いに奏法等は違えど、それが「キッズ」を惹きつけてやまないのではないか。特に洋楽のギター物には重要なキーワードで、このアルバムに惹きつけられた諸先輩方は、そのキーワードを具体的に分からずして「感覚」のみで愛聴されるコアな方々だと思う。 最近、昭和を駆け抜けた洋楽の歌い手さんが続けて亡くなった。残念だが、このバンドがヘッドライナーだったツアーのオープニングアクトを努めたQRのヴォーカルもその一人だ。USフェスティバルでは互いに「へヴィメタル・デイ」で好演してた。あの時のスコピーのリードは違えど、ルドルフのハッスルぶりには度肝を抜かれた・・・。 やっぱ「カロンの渡し守」につきるか・・・。ハードなDエリントンのキャラヴァン。ド頭の演奏からウリワールド全開。リマスターでハッキリ・クッキリ・・・。予想以上に音が良いのは「ジャーニーマン」たちの仕事っぷりに感激すら覚えるのである。日本の配給元が、音楽を辞めると聞いてコレを思い出した方も少なくないはずだ。蠍団を是非・・・解説じゃねぇ・・・申し訳ない。 |
![]() In Trance/Virgin Killer: The Back to Black Collection/CDおすすめ度: 発売日: (2007年05月08日)
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先日イギリスのBBCラジオでこのボックスCDが発禁になりそうだと聞いて慌てて購入しました。やはり少女のヌードジャケットがヨーロッパの児童保護の法律に抵触する可能性があるということです。さてリマスターの音質ですが、Virgin Killerはまあまあ、In tranceはもうちょっとというところ。でもジャケットの希少価値が高いので星5つですね。 |
![]() オーバー・ザ・トップジョルジオ・モロダー/CD おすすめ度: 発売日: (2004年10月20日)
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イン・ディス・カントリー(ロビン・ザンダー) F1黄金期のエンディングテーマが聞けるのはこのアルバムだけです。 |
![]() Animal Magnetism/CDおすすめ度: 発売日: (1997年08月19日)
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このアルバムジャケットもいつもの通り(!!!)発禁、差し替えになっている。でも、いつもとはパターンがちょっとばかり違っているんだ!裏ジャケが表ジャケと若干犬の位置が変わっていて、さらに歌詞カードの写真では犬が舌なめずりをしている。あとは自分で想像してねっ! ふぅーっ。いつも同じことしか言えなくて申し訳ないけど、スコーピオンズって本当に日本人好みの音をしていて最高だよ!このアルバムでいうと#1,#2,#5,#6,#7,#8,#9かなぁー。なんだ、ほとんど全部ぢゃないか!特に#1は、ピクチャードライフやノーワンライクユー、ロックユーライクアハリケーンなどと同じくザクザクとリフを刻むギターをバックにメロディアスなヴォーカルがのる典型的なスコーピオンズの曲だ。とにかくいい!サイコー!うーん、だめだ。これ以上言葉が思いつかないよ。ヴォキャブラリーがもっと豊富だったらもっとうまくこのアルバムの良さを伝えることができたのに・・・。とにかく聴いてみてよ。スコーピオンズは期待を裏切らないからさ。 |
![]() 復讐の蠍団~イン・トランス/CDおすすめ度: 発売日: (2008年07月23日)
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VIRGIN KILLERから入った自分ですが、一番だと思うのは本作ですね。ジャケも好きですし、なんといっても黒い影を引きずった哀愁感のあるサウンドが心を掴んで放さない。タイトル曲やEVENING WIND、LIFE'S LIKE A RIVERそしてLIVING AND DYINGなど名曲ばかりが詰まっている。作品の中身だけ評価するなら星5では足りないくらいだ。ただCDが出始めて間もない頃に再発されたものしか国内盤は無く、そろそろ東芝の再発シリーズから漏れたこの辺りの作品もリマスタで再発してもらいたいものです。 |
![]() 狂熱の蠍団~ヴァージン・キラー/CDおすすめ度: 発売日: (2008年07月23日)
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70年代のスコーピオンズはベッカム、いや別格。ただの親父ポップメタルバンドだと思ってたので最初聴いた時は衝撃的で耳を奪われた。今のスコーピオンズに通じるパーティーメタルの要素も窺えるが殺気立ったヴォーカル、狂気じみたギターが帳消しにしている。 |
![]() Through the Fire/CDおすすめ度: 発売日: (1997年05月27日)
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詰めた作り込みで完全なスタジオワークに仕上がったJOURNEYの‘FRONTIERS’発売後のNEAL SCHONとMONTROSE脱退後アメリカン・ヴォイスとしての名声を既に確立していたSAMMY HAGERが旧知のMIKE SHRIEVE(元サンタナでお馴染みですね)、KENNY AARONSONを引っ張り込んでプロジェクトを組んだライヴ盤。とはいっても、スタジオでのオーヴァーダブがバリバリながら、4人の爆発度がハンパではない熱気のある作品! それぞれ色んな思いが交錯していて、とにかく良質なアメリカのロックをやってみようっていう感じなんですが、当時JAN HAMMERとのセッション等、JOURNEY以外での試みも目立っていたNEAL SCHONが言いだしっぺなのかもしれません。ハードなロックをひたすらやりたかったんだろうという雰囲気がとてもよく伝わります。当時若手バンドも台頭し始めた頃だったので、「これが王道だ」的なものをやってみたいとの思いもあったのかもしれません。 発売当時はライヴ映像もよくTVでオンエアされていましたが、とてもほぼ一夜限りのHSASであったこともこの充実度からすればちょっともったいない気がします。 勢いは相変わらず、かつとてもメロディックなNEALのギターワークも彼のレコーディング歴でもロック度、パワー感ということでは恐らく上位になるものですし、とにかく曲がいいです。捨て曲なし、一気に聴けます。軽快だし、大陸的な音、スケールの大きな仕上がりです。 SAMMYもハイパーなヴォーカルが炸裂、両者のファンなら一聴して損はないです!ポップミュージックとしてのロックを知り尽くしたプロの作品、是非コレクションに加えていただくとよいと思います。メッセージ性を抑えた気持ちよさを追求した良質で軽快なアメリカンハードロックの名盤! |
![]() スレイヴ・トゥ・ザ・グラインド/CDおすすめ度: 発売日: (1997年12月15日)
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俺の高校時代はSKID-RAWと共にあった。 悪友に勧められ、初めて『SLAVE TO THE GRIND』のイントロを聴いた瞬間から、奴等の虜になった。 俺にとって『SLAVE〜』は今だにバイブルなのだ。 …ちなみに俺は今年32才なのである… |
![]() 禁断の刺青/CDおすすめ度: 発売日: (2002年01月23日)
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このアルバムが出たとき、札幌で彼らを観た。もうどの曲も素晴らしい演奏で、ずっとノリノリだった。 捨て曲がないアルバムというのは、こういうモノだ。ドライブ感が最高で、彼らの最高傑作だと思っている。 ルドルフのリズムギターは、未だにしっかりとリフを刻んでいるのだ。 |
![]() スターズ/CDおすすめ度: 発売日: (1994年04月30日)
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昔、このレコードを買って今でも持っているのですが、今はもうCD プレイヤーしかなく考えた末、このCDを買ったのですが、買って良かった。久しぶりに聞いて鳥肌が立ちました。 いい感じです!! |
![]() Acoustica/CDおすすめ度: 発売日: (2001年05月14日)
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タイトルを見ればわかる通り、アコースティックライヴを収めたアルバム。 HRバンドとはいえ、元々名バラードの豊富なバンドであるので、アコースティックというフォーマットが見事までにはまっています。シンプルな分、メロディの良さが引き立っており、切々と歌いあげるクラウスの歌声も、直接胸に届いてとても感動します、客と一体になった雰囲気も良いです。はい。 「Wind of Change」「Still Loving You」などの彼らの名バラードや、初期の曲である「Catch Your Train」がロックンロール調に演奏されていたり(これがまた楽しい)、KansasやQueenのカヴァーもあったり、メロディアスなロックが好きな方は楽しめることは間違いないです。 ただファンとして残念なのは、曲によってはキーを下げている事。まあ、無理して元のキーで演奏して無残なVoを聴かされるのもなんなんですが、逆に深い歌声になっているという利点もあるんでプラマイ0ってところでしょうかね。 いやいや、高水準のデキですよ。元々曲がいいんだから。 個人的には90年代の地味だけど隠れた名盤である「Pure Instinct」から「You and I」がチョイスされていること。これ大好きなんですよ〜! |
スキッド・ロウ/CDおすすめ度: 発売日: (1989年02月23日)
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このバンドは本当かっこいい!!特にセバスチャン・バック(V)の実力は半端じゃない!!ギターもリフ、ソロともに申し分なし!!ベーシストも結構いかしたフレーズをバシバシ決めるしドラマーもセンスいい!!何よりキーボードレスってトコロがグッド(このバンドがただのアイドルバンドじゃないってわかってほしい!!)!この作品はキャッチーなハードロックが中心だけどバリバリのハードロックファンにも納得していただけるはず…要チェック!! |
![]() The Essential Red Collection/CDおすすめ度: 発売日: (2004年08月10日)
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Red Rocker、 Sammy HagarのVan Halen以外のキャリアを総括かつするベスト盤。 Montroseに始まり、ソロに転向したCapital時代、ソロとしての名声を確立したGeffin時代、そしてVan Halen脱退後、再びソロアーティストとして発表した2枚のソロ作品の中からの楽曲に加え、映画のサウンドトラックに提供した楽曲、未発表の2曲を含んで全20曲を収録しています。欲を言えばキリがないですがどの楽曲もRed Rocker, Sammy Hagarを代表する楽曲です。 このCDの魅力は、未発表の2曲もさることながら、91年発表のUNBOXED以前のアルバムのデジタルリマスターにあります。Bad Motor Scooter やRed、I’ve done everything for youなどの楽曲が魅力を取り戻しています。 73年のMontroseデビュー以降から、今に至るまで、アメリカンロックの魅力を体現し続けるSammy Hagarの素晴らしいキャリアをこのCDで振り返ることができます。 まさに、ドライブに最適の1枚です。このCDをカーステレオに入れて、アクセルを踏み込みましょう(笑)。 |
![]() ラヴドライヴ/CDおすすめ度: 発売日: (2001年11月28日)
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クラウスの歌声が大好きで、特にマイケル・シェンカーに何の思い入れもない私は「Lovedrive」や「Coast To Coast」が聴けるというよりも「Always Somewhere」が聴けるアルバムと認識しています。この物悲しいメロディを歌い上げるクラウスの歌声は(特にサビに入る前の抑え気味なところ)何度聴いても胸が締め付けられます。はい。 ただ、やっぱりマイケルは大したもんで、前述のマイケルのからんでいる曲はやっぱり他の曲よりもフックがあって抜けています。さすがだ。 このアルバムはウリ独特の暗さや臭さが抜け、より洗練された音作りで世界中で成功する彼らの転機となったアルバムではあるが、悪く言えば良い曲とどうでもいい曲が混在した散漫なアルバムと言えなくもないです。まあ、押しなべて駄作の少ない彼らの水準ですが。 これから聴いてみようかなあという方には、最初に買うScorpionsのアルバムではないとは思います。 でも、やっぱりクラウスはいいヴォーカリストだ…。 |
![]() Taken By Force/CDおすすめ度: 発売日: (2002年10月29日)
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SCORPIONSの音楽性は、ウリ・ジョン・ロートが在籍した「初期」と、ウリに替わって加入したマティアス・ヤプスが在籍した「後期」に大別されます。 商業的にはコマーシャルになった「後期」が圧倒的に成功していますが、コアなファンは「初期」を支持する傾向があります。 「初期」の音楽性は、良く言えばダークなヨーロピアン・メタル、悪く言えば垢抜けないB級メタル。この雰囲気を醸し出しているのは、ウリ・ロートです。 本作は「初期」の名盤。中でも「WE’LL BURN THE SKY」や「THE SAILS OF CARON」(YNGWIEもカヴァーしてました)は彼の独壇場で、「後期」には(そして、他のバンドでも)決して聴くことのできない世界です。 ウリの放つ強烈な個性を、「悪臭」と感じるか、はたまた「薫り」と感じるか。ここが「初期」を受け入れられるか否かのポイントではないでしょうか。 余談その1。ボーナスの「POLAR NIGHTS」は、ウリがヴォーカル。決して上手くはありません。というか、下手です。 余談その2。「BORN TO TOUCH YOUR FEELINGS」は、なんと日本語の語り入り。演歌チックな佳曲です。 |
![]() スキッド・ロウ/CDおすすめ度: 発売日: (1997年12月15日)
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現在も活動中のSKID ROWのデビューアルバムです。2stアルバム『スレイヴ・トゥ・ザ・グラインド』からは攻撃的な感じですが、このアルバムは非常に明るい感じです。聴きやすいです。 今は脱退してしまったセバスチャン・バック(Vo)の声もパワフルでワイルドです。 明るくて激しいメタルが好きならば聴いてほしいアルバムです。 |
![]() Lonesome Crow/CDおすすめ度: 発売日: (2002年10月29日)
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なんとなく聴きづらかったのですよ。今の蠍とはまったく異なる んですからね。ジャーマン・プログレです。実際 セカンドから 一気にハードロックにシフトし始めている気がします。 ただ、バラードにおける美しさというのは、当時からもっていた のだね。才能が素晴らしい蠍団です。 |
![]() ヴァン・ヘイレン・ベスト/CDおすすめ度: 発売日: (1998年05月25日)
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VAN HALENのデビューからサミーヘイガー在籍時までの代表曲に新曲2曲を加えたBESTアルバムです。デイブリーロス在籍時のロックンロールからサミーヘイガー在籍時のラブバラードまで、バラエティ良く選曲されており、VAN HALEN入門に最適だと思います。 VAN HALENというと、エディのギタープレーに目が行きがちですが、こうして改めて聞きなおしてみると彼らの楽曲の良さがわかります。 欲を言えば、デイブリーロス在籍時の「ユーリアリーガットミー」「プリティウーマン」も収録して欲しかったのですが、カバー曲だから仕方が無いですね。 |
スレイヴ・トゥ・ザ・グラインド/CDおすすめ度: 発売日: (1991年06月18日)
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スキッド・ロウの2ndであり、ビルボード誌チャート初登場1位のモンスター・アルバム。ロックンロールという言葉がピッタリ当てはまる文句なしの名盤である!1stに比べるとかなりハード&へヴィになったが曲の良さは相変わらずなので素人も玄人も絶対気に入るはず!バズの声が最もかっこよく、ギターのサウンド、リフ、バッキング、ソロ、アイデアの全てが最高で(自分はこの作品で聴けるツインギターが世界最強だと思う)、ベースの決めフレーズもイカシテルし、ドラムのパワフル度も1st時より格段にアップしている(もちろん1stもいいけど)、というまさに最強のロックアルバムである!①のリフはB’zの松っちゃんも大絶賛!! |
![]() エアロスミス・トリビュート/CDおすすめ度: 発売日: (1999年08月11日)
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原曲に逆らうことなく、見事にお互いの持ち味を出し切っている 『ドリーム オン』、この一曲を聴く為にこのアルバムを買っても損は 無し!! これでイングヴェイは、グラハム・ボネット、ジョー・リン・ターナー、ドゥギー・ホワイト そしてディオと元Rainbow歴代ヴォーカル全てと競演した事になる。 |
スリー・ロック・ボックス/CDおすすめ度: 発売日: (1991年11月07日)
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シンセも入ったコマーシャルなパワーロック。ずばぬけてはいないんだけど。絶妙なB級感覚がすばらしい。いまいち楽曲はあかぬけない。 ボーカルはロックスピリッツがありありでよい。 B級アメリカンバンドの代表格。10点中7点。 |
![]() 反撃の蠍団/CDおすすめ度: 発売日: (2008年07月23日)
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本作は、前作Eye2Eyeが、かなり試験的な内容で、 酷評されてしまったので、基本に戻ったような形 になります。 ず〜〜んと重たいリフが蘇ります。前作は前作で すきなのですが、やはり、“らしさ”というのは 非常に大切なものですね。バンドが望んでいるも のよりも、ファンの希望は強いレッテルを貼って いるのですからね。 一曲目のNew Generation は“蠢動”という言葉 がぴったり合う雰囲気を持っています。 二曲目のLove 'Em Or Leave 'Emは、マティアス (たぶんだけど)の強烈なリフから始まります。 オールド・スクールの彼等にはぴったりの曲で す。重たいリフなのですが、楽曲全体は疾走感 があります。いい曲です。 三曲目も良いリフで始まり、アダルトなベー スにあわせて、軽めのサウンドにクラウスのボ ーカルがのっかってます。良い曲ですな。 次のBorderlineはミディアム・チューン。ラ イブのセットリストに入ると、オーディエンス の大合唱が期待できますね。 五曲目のBlood to hotは、まさに血が騒ぐよ うなリフ。ストレートな曲です。疾走感と焦燥 感のある楽曲ですわいな。 たしか、Faith The Heatあたりから、プロデ ューサーがErwinとか言う人になっている。こ のひとって、アコースティックライブの時にキ ーボード担当していたアレンジャー兼キーボー ドの人だが、この人とバンドの出遭いが楽曲へ 与えた影響はでかいですね。 スコーピオンズが大胆に鍵盤などを楽曲構成 の軸にした作品を出すようになったのも90年代 からですよね。 ということで、6曲目はピアノを伴奏にクラウ スが歌い上げる美しいものです。実際はめちゃ くちゃパワフルなパワーバラードになるんです が・・。かっこいいんですよ。 長くなるので、こんなもんでどうでしょうか? |
![]() 電撃の蠍団~フライトゥザレインボウ/CDおすすめ度: 発売日: (1989年06月21日)
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ジャーマンハードロックの第一人者、Scorpionsの1974年の作品です。グループとしては2枚目の作品です。アルバムからマイケル・シェンカーに代わってウルリッヒ・ジョン・ロートが加入し、音楽性も典型的なジャーマンメタルへと大きく変貌を遂げました。実際、ウルリッヒがもたらす影響力は大きく、全7曲中、ウルリッヒのペンによる曲は2曲だけですが、いきなり1「Speedy's Coming」でのウルリッヒの派手で強烈なプレイを聴かされると、彼自身がクラウス・マイネに次ぐ「第2のプレイヤー」に早くも昇格したことを嫌でも感じさせます。また、ウルリッヒ自身のジミヘンフリークぶりもいよいよ顕著になっています。 最後の7「Fly To The Rainbow」はウルリッヒのあまりに美しいアコースティックギターによるイントロが大変印象的。次いでクラウス・マイネのハイトーンボーカルと絶妙なタイミングで絡み合うあたりは、まさにジャーマンハードロックの至宝とでも言うべき名曲です。日本でのライブアルバムでもこの曲が取り上げられていますが、ライブでのストラトによるプレイとここでのアコースティックでのプレイを聴き比べると、曲自体の魅力を引き出すには圧倒的にスタジオ盤のほうが優れていると思います。しかし、相変わらずウルリッヒのボーカルには問題ありで、せっかくの名曲に傷が付いてしまっているような気がして仕方がないのですが……。 |
![]() Crazy World/CDおすすめ度: 発売日: (1990年10月19日)
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キースオルセンをプロデューサーに迎えたアルバム。1つ1つの楽曲の完成度が高い。そのうえヒットポテンシャルの高い楽曲がたくさんつまっており充実した中身。その理由は外部ライターを導入したからで、バンドがサバイバルするにはいたしかたないわけで。『マンネリ打破』するのは容易なことではない。このアルバムはスコーピオンズにとって90年代のピークになってしまった。アメリカンマーケット向けの商品が見事に成功した実例。からっとかわいたメタルです。 10点中10点 |
![]() 禁断の刺青/CDおすすめ度: 発売日: (1993年10月21日)
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ジャーマンメタルの老舗スコ-ピオンズの代表作。 最初から最後まで名曲で構成された一枚。 このバンドらしいリフ、メロディなどのいい所を集めた傑作。 ミディアムテンポでも良し、走る曲も良し、バラードを聞かしても良し。 まさにメタルの名作のお手本!必聴です! |
![]() 蠍魔宮~ブラックアウト/CDおすすめ度: 発売日: (1993年10月21日)
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60年代後半から第一線で活躍し続ける稀有なハードロックバンド、スコーピオンズの82年発表・通算7枚目のアルバム(LonesomeCrowを含む)。このアルバム発表の前、ヴォーカルのクラウス・マイネが喉のポリープ手術を受けたと聞いて、ヴォーカリスト生命が危ぶまれていたが、雑誌などの記事では「経過は良好」そのうち「ニューアルバム録音」と順調な回復ぶりが伝えられていた。で、発表されたのがこれ。 それまでスコピというとドイツ出身、初期はプログレぽいダサダサバンドだったのが、ジミヘン風ギタリストウリ・ロートを迎えてブレイク。ダークでメロディアスな演歌的な旋律とクソマジメなゲルマン気質丸出しの歌詞(人生は川の如し、とか(笑))で、同じ気質を持つ日本では受けていた、程度のバンド。本作はクラウスの喉が完全復活をとげただけでなく、湿り気が多少薄れてよりソリッドになり、高音域のシャウト全開。サウンドもアメリカ進出を強く意識しており、当初からのスコピファンはとまどったのは確か。けれど前作のアニマル・マグネティズムにちょっとズッコケた自分としては、「うひょー!これだよ!」と思い夏の夜にガンガン聞いてギター弾きまくった。 1から2まではスコピ節を残しつつよりカッコよくリズムも心地よく進み、3-4のメロディアス&ハードな路線にもうメロメロ。9曲目では従来の「1曲はバラード入れたいもんね」サービスも健在でしめくくる。 |
ヒット丼 ロックバラード/CDおすすめ度: 発売日: (1997年04月25日)
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このアルバムは、世界を代表するハードロックバンドの傑作バラードコレクションだ。洋楽はちょっとと言う人や、ハードロックと言うだけで敬遠してしまう人、是非これを手にとって聞いてみてほしい。 ハードロックとは一体なんであるのか。この一枚にすべての答えが詰まっている気がする。 ハードでヘヴィな音楽を扱えるバンドこそ、真の悲しみ、辛さ、心の叫びを表現できるのではないであろうか。 このアルバムに収録されている曲はどれも美しい極上のバラードであり、是非皆に聞いてもらいたいと思う。特に気に入ったアーティストのアルバムを買うなどして、音楽の幅を広げていけたらよいのではないであろうか? |
メイク・ア・ディファレンス/CDおすすめ度: 発売日: (1993年10月21日)
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モトリー・クルーのGREATEST HITSを聴いた時、トミー・ボーリン「TEASER」の選曲に意外な気がしていた。しかしこのアルバムを耳にした時、その答えが垣間見ることができた。トリビュート・アルバムが乱発される中。ビジネス外のところで、ミュージシャンの志しがここにある様に思った。スキッド・ロウのSEX PISTOLS も意外であるが、逆にオジーが最近マウンテンの楽曲を取り上げている事が、ここでのジミヘンがそれを納得させられる。1989年8月モスクワでのフェスティバルとこのアルバムが結実した事も記録として貴重な事。へたなトリビュート物より楽しめる内容になっている。シンデレラのジャニス・ジョプリン、『モビィ・ディック』のジェーソン・ボーナムとトミー・リー、ティコ・トーレスの競演も聴きもの! |
![]() ストーリー・オブ・マイケル・シェンカー/CDおすすめ度: 発売日: (1994年03月30日)
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ミスター・フライングVことマイケル・シェンカーの、UFO/スコーピオンズ/MSG/マッコリー・シェンカー・グループ、という各時代の楽曲を1枚にまとめたベスト盤。大雑把ながら、各時代の楽曲を1枚で楽しめるというスグレモノです。音質のばらつき、選曲の問題もありますが、入門編には最適でしょう。確かにマッコリー~の曲は多すぎますね…でも素直に楽しめました。 |
![]() Double Live Gonzo!/CDおすすめ度: 発売日: (1990年10月22日)
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'78年発表、テッドのパワー全開ライブ、呆れるぐらいストレートなハードロックンロールで男気あふれる、男のためのロックアルバムです。 アルバム聴き終わった後、なぜか心拍数が増大して、女にはわからないであろう種類の情緒的な感慨がこみ上げてきます。 一晩で作ったような簡単で分かりやすい楽曲(失礼)ですが、ギターを派手に弾きまくるテッドのエネルギーがあまりにも強烈なので、聴き手のアドレナリンを完全に放出させてしまいます。 とくにディスク2の後半、これでもかと、たたみ掛けるような超ハードドライブな楽曲と演奏が連続し、鳥肌が立ちそうになります。 |
![]() ギター・ゼウス~神々の饗宴~レズリー・ウエスト/CD おすすめ度: 発売日: (1995年08月05日)
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ギター・ゼウス・シリーズの第一弾。のちに一部同じ曲構成の日本人ギタリスト版も出ている。カーマイン・アピス(Dr.)、トニー・フランクリン(b)、ケリー・キーリング(Vo.)のトリオをベースにそれぞれ13人のギタリストがプレイしている。曲がオリジナルの為か、クレジットを見ないで聴くとなかなか意外で面白い。ギター弾きなら聴いて損はないだろう。それにしてもカーマインとトニーのリズム隊はかなり強力だ。ドラマー、ベーシストが聴いても楽しめる。全体的にかなり良いが曲の詰めが甘いので星一つ減点といったところ。 |
![]() Virgin Killer/CDおすすめ度: 発売日: (1999年02月09日)
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70年代のスコーピオンズはベッカム、いや別格。ただの親父ポップメタルバンドだと思ってたので最初聴いた時は衝撃的で耳を奪われた。今のスコーピオンズに通じるパーティーメタルの要素も窺えるが殺気立ったヴォーカル、狂気じみたギターが帳消しにしている。 |

発売日: (2004年10月20日)
発売日: (2001年11月28日)













発売日: (2001年11月28日)


発売日: (2002年10月29日)










発売日: (1994年03月30日)



