ソニー・ボーイ・ウイリアムソン / ギタリスト

![]() ダウン・アンド・アウト・ブルース+7/CDおすすめ度: 発売日: (2001年09月21日)
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鳥肌が立ちます。感動します。 言葉で表せません。 僕はサニーボーイを聴いたあと、リトルウォルターを聴けなくなりました。 ユーチューブでblues harmonicaもしくはblues harpで検索すると、 上手い人は山ほどいるのは分かりますが、ほとんどなにも”感じ”ません。 リトルウォルターはある程度コピー出来ますが、サニーボーイはコピーなんてする気になりません。 ただそのハープに歌声に、そして素晴らしいバンドの音に酔いしれるだけです。 リスペクト!!!!!!! |
![]() ワン・ウェイ・アウト/CDおすすめ度: 発売日: (2004年08月25日)
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ブルース・ハーモニカの最重要人物、というかこんな歌心溢れるハーモニカ吹きは後にも先にも現れません、John Lee `Sonny Boy` Williamson(俗にいうI世)からチャッカリ芸名を失敬したサニーボーイⅡ世の、多分5枚あるチェス・オリジナル・アルバムの一枚が本作。 ガイド・ブックなどでは必ず最初に出された乞食ジャケットの「Sings Down and Out Blues」を必聴盤として推してあるが、どっこいコチラも一歩も譲らぬ傑作揃い。こっちが初サニーボーイでも全然問題ありません。 マディー・ウォータースらをバックに従えたチェス初セッションのご挨拶ナンバー「Good Evening Everybody」、歌もまた鬼気迫る傑作「You Killing Me」(1stポジション)、イントロからたまらない・ソロをとらなくてもこれだけ聴かせるハーモニカ「Don't Lose Your Eye」、ハウリン・ウルフの物真似で歌ってみました「Like Wolf」、これまた名イントロで始まる軽快ナンバー「Keep It to Yourself」などなど曲を挙げると尽きません。マスト・アイテム! |
![]() キング・ビスケット・タイム/CDおすすめ度: 発売日: (2001年12月25日)
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Sonny Boy Williamson は同じ名前同じハープ奏者が二人おり、Ⅰ、Ⅱで区別しています。このCDはⅡの方です。John Mayall の曲で "Sonny Boy Blow " がありますが、この人のことです。 彼がイギルスで公演を行った時、バックを務めたのが、Yardbirds で、ギターを弾いていたのが、E・Clapton でした。その時のアルバムがSonny Boy Williamson with The Yardbirs で日本盤も発売していますので、ぜひ、聞いてください。E・Clapton の初レコーディングです。 ただ、後でSonny Boy Williamson は演奏が最悪とまで言われてしまいました。彼のアルバムは、Down And Blues が名作と言われていますが、このアルバムも名作です。 |
![]() The Real Folk Blues/More Real Folk Blues/CDおすすめ度: 発売日: (2002年03月12日)
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Sonn Boy Williamson 2と言えば、「何故か胡散臭く、こわもての嘘つき」だったそうです。 確かのに彼の姿を見れば決して良いイメージは浮かびません。またそこがブルースっぽくて・・・とも言えます。 そんなワルの貫禄十分なSonn Boy Williamson 2の2枚のアルバムが1セットで販売されており、大変お買い得な内容です。 私はMore・・・のHelp me Bye Bye Bird Nine Below Zero辺りにグッよくるものがあります。バックの演奏も素晴らしく、特にMatt Murphyなどは、Blues brothersでしか名前を知らない人に聴いて欲しいですね。 ジャケットの写真はどうもいただけない。どせならブルースっぽいSonn Boy Williamson 2の顔写真にすれば良いのに・・・・。 |
![]() リアル・フォーク・ブルース/CDおすすめ度: 発売日: (2004年08月25日)
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白人聴衆の中では「フォーク・ブルース・ブーム」だった当時。黄金のシカゴ・バンド・ブルース傑作集にも関わらずこのタイトルなのはそういう理由だからだ。ハーモニカ・ボス、サニー・ボーイの名門チェスでのオリジナル・アルバム。重要曲も多数収録。特に3.トラスト・マイ・ベイビーや4.チェッキン・アップ・オン・マイ・ベイビー、7.ブリング・イット・オン・ホームなどはブルース・クラッシックとなった名演。ロバートJrロックウッドをはじめとするシカゴ最高の腕利きをバックにディープなハーモニカが冴える。 |
![]() モア・リアル・フォーク・ブルース/CDおすすめ度: 発売日: (2004年08月25日)
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タイトル「フォーク・ブルース」は意味がありません。冒頭の大スタンダード「Help Me」が有名な50・60年代の極上シカゴ・ブルース集。バディ・ガイがモダンな味付けを加えR&B色もほんのり。だいたい「Help Me」のリフもMG'sからに来たのは一聴瞭然。ベスト盤に選ばれない隠れた好曲もあるので、やっぱりオリジナル・アルバムで欲しいところ。サニー・ボーイのディープなハーモニカは冴えてます! |
![]() ザ・ベスト・オブ・チェス・ブルース/CDおすすめ度: 発売日: (1996年09月04日)
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シカゴ・ブルース最強のレーベル、CHESSの20アーティスト・20曲ベスト・アルバム。ほんとにつまらないジャケットとは真逆の、ブルースの巨人の名作がズラリと並ぶ大充実の内容。しかしこのジャケじゃ買わないよなぁ。 ウルフやマディ、ジミー・ロジャースといった50年代シカゴ・ブルースの最高の演奏は勿論、西海岸のロウエル・フルソンやジミー・マクラクリン、ザディコの帝王クリフトン・シェニエやモダン・シカゴのオーティス・ラッシュ、バディ・ガイといった面子を網羅。チェスのブルース20選としては間違いない内容だ。もっと幅を広げるなら20曲じゃ無理ですから。ド定番からちょっとレアな重要曲まで収録してるので、持ってたら便利。ブルースに興味を持ち始めた人にもお薦めできる内容だ。ピーター・バラカン氏選曲のCHESS・CDもあったけど、廃盤? |
![]() His Best/CDおすすめ度: 発売日: (1997年05月20日)
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伝説のブルーズマン、ロバート・ジョンソンとも共演した筋金入りのブルーズマン=ブルーズハープの大御所。外見というか雰囲気が俺はブルーズマンであると物語っています。いなたいハープに喉から絞り出される歌声、否応なしに手酌酒が進みます。どうせテメーみたいな女(失恋相手)にはサニー・ボーイの深さはわかるはずが無いとぼやきながら聴きましょう。 |
![]() The Real Folk Blues/CDおすすめ度: 発売日: (1990年10月25日)
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白人聴衆の中では「フォーク・ブルース・ブーム」だった当時。黄金のシカゴ・バンド・ブルース傑作集にも関わらずこのタイトルなのはそういう理由だからだ。ハーモニカ・ボス、サニー・ボーイの名門チェスでのオリジナル・アルバム。重要曲も多数収録。特に3.トラスト・マイ・ベイビーや4.チェッキン・アップ・オン・マイ・ベイビー、7.ブリング・イット・オン・ホームなどはブルース・クラッシックとなった名演。ロバートJrロックウッドをはじめとするシカゴ最高の腕利きをバックにディープなハーモニカが冴える。 |
![]() King Biscuit Time/CDおすすめ度: 発売日: (1993年11月30日)
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サニー・ボーイ・ウィリアムスン(アレック・“ライス”・ミラー)の初録音を含む最初期のトランペット録音(1951年)集。ボーナス・トラックとして、亡くなるほんの直前(65年)に録音された長年レギュラーを務めていたラジオ・プログラム「キング・ビスケット・タイム」でのライヴと、エルモア・ジェイムズ(彼自身も初録音)のバックを担当した51年の「ダスト・マイ・ブルーム」が収められている。 51年録音は後年のチェス録音と比較するとかなり荒々しい。サウンド、アレンジ、サニー・ボーイ及び伴奏者のパフォーマンス、あらゆる点においてである。途中でヴォーカル・ベースなんて飛び出す。非常に臭い。が、これがたまらなく良い。確かにチェスのサウンドはかっこいい。でも、スタイリッシュすぎて一本調子にまとめられている気がしないでもない。こっちの録音は荒削りな分だけ勢いが削がれていない。 サニー・ボーイが活きてくるのはあまりカッチリとしたバンド・スタイルじゃなくて、むしろそこらにいる適当な奴をかき集めて作ったようなドサクサ紛れのような編成ではないのか。後年のソロに近いパフォーマンスや数少ない映像、そしてこのコンピレイションに触れるたびにそう思う。 さらに、このコンピの価値を高めているのは、アーフーリーのオーナー、クリス・ストラックヴィッツが録音したラジオでのライヴの収録である。ここでのギターとドラムだけの編成からして素晴らしくドサクサっぽい。オープニング・テーマと4曲合計13分の演奏である。裏でパーソナリティーがくっちゃべっている間、演奏の打ち合わせをするサニー・ボーイの声も入っていてなかなか臨場感ある録音。ギターのジョー・ウィリー・ウィルキンスのプレイが最高。 トランペットには53、54年にも録音がある。そちらの方は別のレコード会社のコンピでどうぞ。このアーフーリー盤に続編はありません。 |
サニー・ボーイズ・リズム/CDおすすめ度: 発売日: (1990年10月10日)
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ハーモニカの切れ味が凄い! まるでワウをかけたような高音、 ナイフのような高音。 ハープを吹く者としては、とても参考になる 各楽器のコード進行が微妙にずれたアウトテイク が収録されているのですが、 この曲がとてもトリッキーでいいです。 ずれたままどんどん進んでいっているという雰囲気。 偶然だとは思うんですが、 とても素晴らしいスティーヴ・ライヒ的ブルース となっています |
![]() レフト・マイ・ブルース・イン・サンフランシスコ+3サニー・ボーイ・ウィリアムソン、ジーン・バージ、マット・マーフィ、フィル・アップチャーチ、レジー・ボイド、ラファイエット・リーク、チャールズ・ステップニー、クリフトン・ジェームス/CD おすすめ度: 発売日: (2004年08月25日)
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「ブルースのシカゴ」、「シカゴのブルース」というようなものを確立するのに一役買ったと伝えられる“チェス”レーベルの録音を入れたCDシリーズの一枚。単価も抑えられていて、「面白そう…」を何枚も仕入れることが叶うであろう… この作品は、エモーショナルな“歌声”に惹かれる!!多くの大物アーティストを感化したと言われる“バディ”・ガイを知るには好適な一枚!! |
![]() One Way Out/CDおすすめ度: 発売日: (1990年08月17日)
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ブルース・ハーモニカの最重要人物、というかこんな歌心溢れるハーモニカ吹きは後にも先にも現れません、John Lee `Sonny Boy` Williamson(俗にいうI世)からチャッカリ芸名を失敬したサニーボーイⅡ世の、多分5枚あるチェス・オリジナル・アルバムの一枚が本作。 ガイド・ブックなどでは必ず最初に出された乞食ジャケットの「Sings Down and Out Blues」を必聴盤として推してあるが、どっこいコチラも一歩も譲らぬ傑作揃い。こっちが初サニーボーイでも全然問題ありません。 マディー・ウォータースらをバックに従えたチェス初セッションのご挨拶ナンバー「Good Evening Everybody」、歌もまた鬼気迫る傑作「You Killing Me」(1stポジション)、イントロからたまらない・ソロをとらなくてもこれだけ聴かせるハーモニカ「Don't Lose Your Eye」、ハウリン・ウルフの物真似で歌ってみました「Like Wolf」、これまた名イントロで始まる軽快ナンバー「Keep It to Yourself」などなど曲を挙げると尽きません。マスト・アイテム! |

発売日: (2001年09月21日)













発売日: (1997年05月20日)




発売日: (1993年11月30日)








