ソニー・ボーイ・ウイリアムソン / ギタリスト

更新日:09-01-07 10H
ギタリスト50音
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 ここでの情報はAmazon より抽出しました。
ダウン・アンド・アウト・ブルース+7

ダウン・アンド・アウト・ブルース+7

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年09月21日)
Review
鳥肌が立ちます。感動します。
言葉で表せません。
僕はサニーボーイを聴いたあと、リトルウォルターを聴けなくなりました。
ユーチューブでblues harmonicaもしくはblues harpで検索すると、
上手い人は山ほどいるのは分かりますが、ほとんどなにも”感じ”ません。
リトルウォルターはある程度コピー出来ますが、サニーボーイはコピーなんてする気になりません。
ただそのハープに歌声に、そして素晴らしいバンドの音に酔いしれるだけです。
リスペクト!!!!!!!
バマー・ロード+4

バマー・ロード+4

/CD
 発売日: (2004年08月25日)
The Best of Sonny Boy Williamson

The Best of Sonny Boy Williamson

/CD
 発売日: (2006年08月01日)
ワン・ウェイ・アウト

ワン・ウェイ・アウト

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年08月25日)
Review
ブルース・ハーモニカの最重要人物、というかこんな歌心溢れるハーモニカ吹きは後にも先にも現れません、John Lee `Sonny Boy` Williamson(俗にいうI世)からチャッカリ芸名を失敬したサニーボーイⅡ世の、多分5枚あるチェス・オリジナル・アルバムの一枚が本作。

ガイド・ブックなどでは必ず最初に出された乞食ジャケットの「Sings Down and Out Blues」を必聴盤として推してあるが、どっこいコチラも一歩も譲らぬ傑作揃い。こっちが初サニーボーイでも全然問題ありません。

マディー・ウォータースらをバックに従えたチェス初セッションのご挨拶ナンバー「Good Evening Everybody」、歌もまた鬼気迫る傑作「You Killing Me」(1stポジション)、イントロからたまらない・ソロをとらなくてもこれだけ聴かせるハーモニカ「Don't Lose Your Eye」、ハウリン・ウルフの物真似で歌ってみました「Like Wolf」、これまた名イントロで始まる軽快ナンバー「Keep It to Yourself」などなど曲を挙げると尽きません。マスト・アイテム!

キング・ビスケット・タイム

キング・ビスケット・タイム

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年12月25日)
Review
Sonny Boy Williamson は同じ名前同じハープ奏者が二人おり、Ⅰ、Ⅱで区別しています。このCDはⅡの方です。John Mayall の曲で "Sonny Boy Blow " がありますが、この人のことです。
彼がイギルスで公演を行った時、バックを務めたのが、Yardbirds で、ギターを弾いていたのが、E・Clapton でした。その時のアルバムがSonny Boy Williamson with The Yardbirs で日本盤も発売していますので、ぜひ、聞いてください。E・Clapton の初レコーディングです。
ただ、後でSonny Boy Williamson は演奏が最悪とまで言われてしまいました。彼のアルバムは、Down And Blues が名作と言われていますが、このアルバムも名作です。
Cool Cool Blues: The Classic Sides 1951-1954

Cool Cool Blues: The Classic Sides 1951-1954

/CD
 発売日: (2006年03月14日)
BLUEBIRD RECORDINGS 1937-38

BLUEBIRD RECORDINGS 1937-38

/CD
 発売日: (2003年01月06日)
Nine Below Zero

Nine Below Zero

/CD
 発売日: (2008年02月25日)
ベスト・オブ・チェス・ブルース

ベスト・オブ・チェス・ブルース

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年08月25日)
Review
肉汁あふれる焼肉のように、
男汁あふれるCD!
この「濃さ」こそがブルースだ!
The Real Folk Blues/More Real Folk Blues

The Real Folk Blues/More Real Folk Blues

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年03月12日)
Review
Sonn Boy Williamson 2と言えば、「何故か胡散臭く、こわもての嘘つき」だったそうです。
確かのに彼の姿を見れば決して良いイメージは浮かびません。またそこがブルースっぽくて・・・とも言えます。
そんなワルの貫禄十分なSonn Boy Williamson 2の2枚のアルバムが1セットで販売されており、大変お買い得な内容です。
私はMore・・・のHelp me Bye Bye Bird Nine Below Zero辺りにグッよくるものがあります。バックの演奏も素晴らしく、特にMatt Murphyなどは、Blues brothersでしか名前を知らない人に聴いて欲しいですね。
ジャケットの写真はどうもいただけない。どせならブルースっぽいSonn Boy Williamson 2の顔写真にすれば良いのに・・・・。
リアル・フォーク・ブルース

リアル・フォーク・ブルース

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年08月25日)
Review
白人聴衆の中では「フォーク・ブルース・ブーム」だった当時。黄金のシカゴ・バンド・ブルース傑作集にも関わらずこのタイトルなのはそういう理由だからだ。ハーモニカ・ボス、サニー・ボーイの名門チェスでのオリジナル・アルバム。重要曲も多数収録。特に3.トラスト・マイ・ベイビーや4.チェッキン・アップ・オン・マイ・ベイビー、7.ブリング・イット・オン・ホームなどはブルース・クラッシックとなった名演。ロバートJrロックウッドをはじめとするシカゴ最高の腕利きをバックにディープなハーモニカが冴える。
モア・リアル・フォーク・ブルース

モア・リアル・フォーク・ブルース

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年08月25日)
Review
タイトル「フォーク・ブルース」は意味がありません。冒頭の大スタンダード「Help Me」が有名な50・60年代の極上シカゴ・ブルース集。バディ・ガイがモダンな味付けを加えR&B色もほんのり。だいたい「Help Me」のリフもMG'sからに来たのは一聴瞭然。ベスト盤に選ばれない隠れた好曲もあるので、やっぱりオリジナル・アルバムで欲しいところ。サニー・ボーイのディープなハーモニカは冴えてます!

ブルース~アルティメット・コレクション

/CD
 発売日: (2004年09月22日)
はじめてのブルース~Evening Side

はじめてのブルース~Evening Side

アール・フッカー、ジョディ・ウィリアムス、ボ・ディドリー、ジェームス・コットン・ブルース・バンド
/CD
 発売日: (2004年09月08日)
ザ・ベスト・オブ・チェス・ブルース

ザ・ベスト・オブ・チェス・ブルース

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年09月04日)
Review
シカゴ・ブルース最強のレーベル、CHESSの20アーティスト・20曲ベスト・アルバム。ほんとにつまらないジャケットとは真逆の、ブルースの巨人の名作がズラリと並ぶ大充実の内容。しかしこのジャケじゃ買わないよなぁ。

ウルフやマディ、ジミー・ロジャースといった50年代シカゴ・ブルースの最高の演奏は勿論、西海岸のロウエル・フルソンやジミー・マクラクリン、ザディコの帝王クリフトン・シェニエやモダン・シカゴのオーティス・ラッシュ、バディ・ガイといった面子を網羅。チェスのブルース20選としては間違いない内容だ。もっと幅を広げるなら20曲じゃ無理ですから。ド定番からちょっとレアな重要曲まで収録してるので、持ってたら便利。ブルースに興味を持ち始めた人にもお薦めできる内容だ。ピーター・バラカン氏選曲のCHESS・CDもあったけど、廃盤?

His Best

His Best

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1997年05月20日)
Review
伝説のブルーズマン、ロバート・ジョンソンとも共演した筋金入りのブルーズマン=ブルーズハープの大御所。外見というか雰囲気が俺はブルーズマンであると物語っています。いなたいハープに喉から絞り出される歌声、否応なしに手酌酒が進みます。どうせテメーみたいな女(失恋相手)にはサニー・ボーイの深さはわかるはずが無いとぼやきながら聴きましょう。
Down and Out Blues/In Memorium

Down and Out Blues/In Memorium

/CD
 発売日: (2004年03月09日)
The Real Folk Blues

The Real Folk Blues

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1990年10月25日)
Review
白人聴衆の中では「フォーク・ブルース・ブーム」だった当時。黄金のシカゴ・バンド・ブルース傑作集にも関わらずこのタイトルなのはそういう理由だからだ。ハーモニカ・ボス、サニー・ボーイの名門チェスでのオリジナル・アルバム。重要曲も多数収録。特に3.トラスト・マイ・ベイビーや4.チェッキン・アップ・オン・マイ・ベイビー、7.ブリング・イット・オン・ホームなどはブルース・クラッシックとなった名演。ロバートJrロックウッドをはじめとするシカゴ最高の腕利きをバックにディープなハーモニカが冴える。
ベリー・ベスト・オブ・ブルース

ベリー・ベスト・オブ・ブルース

/CD
 発売日: (2001年06月21日)
Down and Out Blues

Down and Out Blues

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 発売日: (1990年10月25日)
King Biscuit Time

King Biscuit Time

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おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1993年11月30日)
Review
サニー・ボーイ・ウィリアムスン(アレック・“ライス”・ミラー)の初録音を含む最初期のトランペット録音(1951年)集。ボーナス・トラックとして、亡くなるほんの直前(65年)に録音された長年レギュラーを務めていたラジオ・プログラム「キング・ビスケット・タイム」でのライヴと、エルモア・ジェイムズ(彼自身も初録音)のバックを担当した51年の「ダスト・マイ・ブルーム」が収められている。

51年録音は後年のチェス録音と比較するとかなり荒々しい。サウンド、アレンジ、サニー・ボーイ及び伴奏者のパフォーマンス、あらゆる点においてである。途中でヴォーカル・ベースなんて飛び出す。非常に臭い。が、これがたまらなく良い。確かにチェスのサウンドはかっこいい。でも、スタイリッシュすぎて一本調子にまとめられている気がしないでもない。こっちの録音は荒削りな分だけ勢いが削がれていない。

サニー・ボーイが活きてくるのはあまりカッチリとしたバンド・スタイルじゃなくて、むしろそこらにいる適当な奴をかき集めて作ったようなドサクサ紛れのような編成ではないのか。後年のソロに近いパフォーマンスや数少ない映像、そしてこのコンピレイションに触れるたびにそう思う。

さらに、このコンピの価値を高めているのは、アーフーリーのオーナー、クリス・ストラックヴィッツが録音したラジオでのライヴの収録である。ここでのギターとドラムだけの編成からして素晴らしくドサクサっぽい。オープニング・テーマと4曲合計13分の演奏である。裏でパーソナリティーがくっちゃべっている間、演奏の打ち合わせをするサニー・ボーイの声も入っていてなかなか臨場感ある録音。ギターのジョー・ウィリー・ウィルキンスのプレイが最高。

トランペットには53、54年にも録音がある。そちらの方は別のレコード会社のコンピでどうぞ。このアーフーリー盤に続編はありません。

サニー・ボーイズ・リズム

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1990年10月10日)
Review
ハーモニカの切れ味が凄い!
まるでワウをかけたような高音、
ナイフのような高音。
ハープを吹く者としては、とても参考になる

各楽器のコード進行が微妙にずれたアウトテイク
が収録されているのですが、
この曲がとてもトリッキーでいいです。
ずれたままどんどん進んでいっているという雰囲気。
偶然だとは思うんですが、
とても素晴らしいスティーヴ・ライヒ的ブルース
となっています
レフト・マイ・ブルース・イン・サンフランシスコ+3

レフト・マイ・ブルース・イン・サンフランシスコ+3

サニー・ボーイ・ウィリアムソン、ジーン・バージ、マット・マーフィ、フィル・アップチャーチ、レジー・ボイド、ラファイエット・リーク、チャールズ・ステップニー、クリフトン・ジェームス
/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年08月25日)
Review
「ブルースのシカゴ」、「シカゴのブルース」というようなものを確立するのに一役買ったと伝えられる“チェス”レーベルの録音を入れたCDシリーズの一枚。単価も抑えられていて、「面白そう…」を何枚も仕入れることが叶うであろう…

この作品は、エモーショナルな“歌声”に惹かれる!!多くの大物アーティストを感化したと言われる“バディ”・ガイを知るには好適な一枚!!

ワン・ウェイ・アウト

/CD
 発売日: (1994年04月21日)

Throw a Boogie Woogie (With Big Joe Williams)

/CD
 発売日: (1990年10月25日)

Boppin' with Sonny

/CD
 発売日: (1996年06月18日)
The Masters

The Masters

/CD
 発売日: (1998年03月30日)

The Very Best of...

/CD
 発売日: (1995年07月01日)
Bummer Road

Bummer Road

/CD
 発売日: (1991年04月09日)
Portrait of a Blues Man

Portrait of a Blues Man

/CD
 発売日: (2000年08月15日)
BLUES MASTER COURSE

BLUES MASTER COURSE

/CD
 発売日: (1995年06月21日)

Complete Recorded Works, Vol. 2 (1938-1939)

/CD
 発売日: (1994年03月24日)
Blues Masters, Vol. 12

Blues Masters, Vol. 12

/CD
 発売日: (1994年12月14日)

King of Blues Harmonica 1938-1940

/CD
 発売日: (1992年12月01日)
One Way Out

One Way Out

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1990年08月17日)
Review
ブルース・ハーモニカの最重要人物、というかこんな歌心溢れるハーモニカ吹きは後にも先にも現れません、John Lee `Sonny Boy` Williamson(俗にいうI世)からチャッカリ芸名を失敬したサニーボーイⅡ世の、多分5枚あるチェス・オリジナル・アルバムの一枚が本作。

ガイド・ブックなどでは必ず最初に出された乞食ジャケットの「Sings Down and Out Blues」を必聴盤として推してあるが、どっこいコチラも一歩も譲らぬ傑作揃い。こっちが初サニーボーイでも全然問題ありません。

マディー・ウォータースらをバックに従えたチェス初セッションのご挨拶ナンバー「Good Evening Everybody」、歌もまた鬼気迫る傑作「You Killing Me」(1stポジション)、イントロからたまらない・ソロをとらなくてもこれだけ聴かせるハーモニカ「Don't Lose Your Eye」、ハウリン・ウルフの物真似で歌ってみました「Like Wolf」、これまた名イントロで始まる軽快ナンバー「Keep It to Yourself」などなど曲を挙げると尽きません。マスト・アイテム!

Keep It to Ourselves

Keep It to Ourselves

/CD
 発売日: (2001年10月09日)

Down and Out Blues

/CD
 発売日: (1992年10月01日)
Complete Recorded Works, Vol. 5 (1945-1947)

Complete Recorded Works, Vol. 5 (1945-1947)

/CD
 発売日: (2000年09月08日)
Shake the Boogie

Shake the Boogie

/CD
 発売日: (2002年08月12日)

The Collection

/CD
 発売日: (1995年02月01日)


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