タジ・マハール(Taj Mahal / ギタリスト

![]() ブルース・ブラザーズ2000 ― オリジナル・サウンドトラックジョン・ポッパー/CD おすすめ度: 発売日: (2002年05月02日)
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このアルバムは本当に素晴らしい! エイクロイドが、豪華ゲストがトコトン盛り上げてます。 何年経っても、何度聴いても心踊ること間違いナシです♪ |
![]() JULY15.1972(紙ジャケット仕様)/CDおすすめ度: 発売日: (2002年01月25日)
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大地の唸りのような音楽、まるで地球が歌っているよう。 30年以上も前からこんな音楽が存在していた、その事実にただただ驚きです。 あまりにもスケールが大きすぎるタージマハル旅行団の音楽、数少ない音源の中でも比較的手に入りやすいこの一枚から触れてみてはいかが。 |
![]() Kulanjan/CDおすすめ度: 発売日: (1999年08月03日)
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21弦の民俗楽器コラのきらびやかな響きは、空に向かって伸びていくようなグリオの歌声とともにあるのが普通ですが、このコラボレーションでは、タジのくぐもったようなダミ声と、意外な調和を聞かせてくれます。 西アフリカと北アメリカが見事に絡み合った秀作。たった二人ですが、包まれるような音像が本当に気持ちよいです。時々ふと聞きたくなるような、そんな作品です。 |
![]() マーティン・スコセッシのブルース/CDおすすめ度: 発売日: (2003年11月19日)
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このCDには、カリブ音楽、ハワイ音楽、などは収録されてません。 ブルースONLYです。 ですからブルースファンも安心して購入して、ブルースを楽しんで下さい♪ 「マーティン・スコセッシのブルース」にはずれなし! |
![]() The Real Thing/CDおすすめ度: 発売日: (2000年09月07日)
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音楽研究家と私は勝手に呼んでるタジ・マハールだが、頭デッカチでは無くユニークで暖かいのが持ち味。このライブはリズムセクションが素晴らしいのだが特筆はチューバ軍導入でこんな編成のロックライブ作品等、この時代研究家のタジ・マハール(ヴァン・ダイク・パークスもかな?)しか居なかった筈である。とにかく、私の表現がおかしいだけだが?ドリフのコントのオナラ見たいな音のユニークさとタジのブルーズ・ルーツの楽しく暖かい音楽と合間って素晴らしい音空間を提供する今で言うルーツなロック作品。して実にファンキー!この後、スティールドラムを導入し出し、また新たなタジならではの熱帯的世界を聞かすのだが、初期のタジの集大成的な曲内容でもあり必聴で、映像はないのかな? |
![]() Dancing the Blues/CDおすすめ度: 発売日: (1993年09月28日)
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タイトルから「Phantom Blues」「Senol Blues」と並ぶブルース三部作と呼ばれたりするものの第一弾にあたります。中でもこのアルバムは有名曲のカヴァーが多く、タジの得意とするトロピカルな味付けも控えめで、ストレートにブルース/リズム&ブルーズへの愛着を表明した作品と言えるでしょう。 この辺好みの分かれるところなのでしょうが、私は大歓迎ですよ。 #5はEtta Jamesとのデュエットですが、これやオーティス・レディング版の#8など、ヴォーカリストとしてもいつの間にか堂々たる押し出しを備えてきていることを再認識できます。Little Featのリッチー・ヘイワード&ビル・ペインも参加からもうかがえるように、エネルギッシュな演奏でタイトルにいつわり無しです。 |
![]() ハナペペ・ドリーム~忘れられた夢~タジ・マハール/CD おすすめ度: 発売日: (2001年05月23日)
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タジ・マハールの新作。タジ・マハールは、アメリカ生まれのミュージシャンで、ブルーズを基にカリブなどワールドミュージックを取り入れた不思議な方音作りをしています。それにしてもジャケ写すごいです。どう見ても農家か漁師のような風貌の(上の写真ね)お顔がどーんと載っています。97年にグラミーを取っていますが、とてもそんな風に見えません。ジャケ買いしても良いでしょう。 今作はフラ・ブルーズバンドという、タジがハワイに住んでいたときに組んだバンドでレコーディングされています。組むきっかけも、魚釣りをしていた仲間たちだとか。ハワイで音楽作って暮らしていける人生はきっと最高でしょうね。 このアルバムは力強いハワイの日差しの下で汗をかきながら・・といった感じです。リァはこじゃれていて、こぎれいですが、タジは違います。汗かきっぱ。シャツ替えてません。ゴリゴリです。 全体にゆっくりとした雰囲気で曲が進みます。ハワイの音楽とカリブの音楽の両方のテイストで、タジのダミ声と乾いたスライドギターの音がいい感じです。もちろんハワイ楽器をフューチャーしてます。 |
![]() Phantom Blues/CDおすすめ度: 発売日: (1996年02月27日)
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聴くべきです!ブルース好きの人だけでなく、きっと気に入るでしょう。音も良くバックの演奏も、のびのびとリラックスした感じがつたわります。特にギターの音が良いです。#6ではただひたすらにシャウトするタジが聴けます。タジのアルバムに良いモノ悪いモノなんて無いと思う私なので、客観的になれませんが勢いのあるブルースを聴かせてくれます。お薦め! |
![]() ペイント・イット・ブルー~ソングス・オブ・ザ・ローリング・ストーンズ/CDおすすめ度: 発売日: (1998年02月21日)
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こういうアルバムって、とかくオリジナルの方がやっぱり良かったと思いがちですが、このアルバムはオリジナルと同じくらいに渋くてBluesギンギンです。 ラッキー・ピーターソンいいですね~! |
![]() マッドドッグス・アンド・オーキーズ/CDおすすめ度: 発売日: (2005年08月31日)
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オクラホマ州タルサ出身の、タルサトップス(懐かしい呼び名!(笑))の一人、ジェミー・オルデカーのファースト・リーダー・アルバムです。 この人を紹介するのに、100回中かならず、100回言われるのが、「元クラプトンバンドのドラマー」とか「あの、461オーシャンブルーンバードセッションに参加していた」など、エリック・クラプトンとの関わりです。 もちろん、その手を期待した人も裏切りません。 クラプトンも、しっかり2曲で、参加してます。 しかし、このアルバムはそれだけでは、すみません。 アメリカ南部の香りを ぷんぷん感じさせる、そうそうたるゲストが参加してます。 JJケール、ボニー・ブラムレット、ヴィンス・ギル、ジョー・ボナマサ、タジ・マハール、ウィリーネルソンなどなど… そして、そして、ピーター・フランプトン!! なんで? ちょっと毛色違うような… 調べてみると、ジェーミーはピーターのサポートバンドのメンバーとして、何度もアルバムセッションに参加していたようです。 そんなこんなで、南部アメリカの良質な、それでいて、気負いしないロックが聴けます。 ほんと、音は、尖ってません。 ゆったり聴けるアルバムです。 あーそれにしても、メンバーにレオン・ラッセルとカール・レイドルが居てくれたらなぁ…なんて、ジェィミー当人が一番感じたことだろうね〜 |
![]() Mumtaz Mahal/CDおすすめ度: 発売日: (1995年05月16日)
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タジ・マハールと言えばある意味 ジャンルを越え国境を越えるブルースマンだと思います。 マリ共和国のミュージシャンとのセッションも最高に大好きな作品ですが、 タジの旧友?!ライ・クーダーともアルバム製作したVM.Bhatt。 ロバジョンのカヴァーやスタンドバイミーまでこれまた 3人のいい味を凝縮した作品です。気軽に聞けてタジ入門アルバムには もってこいです! |
![]() Senor Blues/CDおすすめ度: 発売日: (1997年06月17日)
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あるCDショップで、タジ・マハールが「ROCK」のコーナーに置いてあるのを見た。なんでROCKやねん。しかし「BLUES」の範ちゅうにおさまるミュージシャンではないし、悩んだ結果の分類か、単純に音楽を聴いてロックだと思ったか…。このアルバムなど「JAZZ」のコーナーに置いてもいいと思う。 アルバムタイトルの『セニョール・ブルーズ』はジャズピアニストのホレス・シルヴァーが書いたもの。1956年と古いが、かれの代表作のひとつだ。タジ・マハールはトランペットとサックスをフロントに据え、シルヴァーとほとんど同じ編成でやっている。ホーンの輝かしく自信に満ちたプレイはオリジナルがかすんでしまうほどかっこいい。タジ・マハールのヴォーカルもそうだ。ジャズファンはビル・ヘンダーソンのヴォーカルを入れたシルヴァーの録音(1958年)を知っているかもしれない。それも見事にかすんでしまう。わたしは「ブルーズも聴くジャズファン」なので、少々複雑な思いにとらわれた。 ジャンル外カヴァーはほかにもある。マーヴィン・ゲイとオーティス・レディングだ。とくにオーティスは昔よく聴いたので興味を持ったが、とくべつ変わったことはやっていないのに充分タジの個性が出ているし、モダンでかっこいい。懐かしさ半分新鮮さ半分で、ついのせられてしまった。 |
![]() ザンジバル/CDおすすめ度: 発売日: (2005年11月30日)
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さる有名ギタリスト(知っている人はわかりますよね!)がご推奨。ぼやん、と聴く、のほほんと聴く、しーんみりと聴く、ぐるぐるぐるぐる思いをめぐらせ聴く、あらゆる状況に対応できるという春うらら、系です。アフリカへ一度行った人はまた帰りたくなる、といいますが、そういうヘビーローテーション対応、キリマンジャロ眺めて、ビール飲んで酔っ払ったら、気持ちいいだろうなぁ、(うんうん!)と。3曲目Zanzibar、6曲目Mkutanoはほんとに軽やか晴れやか、けど気持ちに寄り添ってくれるやわやわ、ゆるゆるで個人的には好きな感じ。アフリカの大地の色、乾季のころの乾いた大地の色の深いオレンジ、雨季には命の息吹を思わせる目も鮮やかなグリーン、こういう色が一杯詰まっているなかなか骨太のアルバムでもあります。 |
![]() ミュージック・ファー・ヤ/CDおすすめ度: 発売日: (1998年09月25日)
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1977年発表の奇跡の楽園アルバム。独自のカリブ海サウンドで聴き終わるとあなたもスティール・ドラムが大好きになります。タジさんのスモーキー声何と心地よく、おうこんな音楽聴いたことないーって思わず声を上げるでしょう。特に最後のインスト「curry」。もうとろとろになって溶けてしまいそう。 |
![]() ア・トリビュート・トゥ・ジャニ/CDおすすめ度: 発売日: (1994年03月09日)
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ジャニス・ジョプリンのルーツがわかる一枚です。原点にあるブルースがみえてきます。ビリー・ホリディ、レッドベリー、ベッシー・スミスなど彼女が敬愛したブルース・シンガーの曲や彼女にささげたエリック・アンダーソンの曲や思い出を歌ったレナード・コーエンの曲などを収録した日本オリジナル企画のジャニスへのトリビュート盤です。 |
![]() World Music/CDおすすめ度: 発売日: (1993年06月01日)
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タジ・マハールという人の音楽の最大の魅力は、純粋なブルーズの演奏よりも、ブルーズを基盤としながらも広い意味での「アメリカン・ミュージック」を消化している点にあると思います。このアルバムはそのタイトル通り、タジの「雑食性」的な部分をクローズ・アップした編集盤となっています。編集に偏りがあったりしますが(「Mo Roots」というアルバムからの曲が多くを占めています)、それを差し引いても、タジ・マハールという人の音楽的視野の広さを十分に感じられる好盤となっています。「When I Feel The Sea Beneath My Soul」というインスト曲で始まり、最後に同曲のリプライズで締め括られているのは、なかなかニクイ演出だと思います。何よりも、タジ・マハールの音楽観が(乱暴な言い方をすれば)ここに集約されていると言っても良いと思います。 |
![]() In Progress & in Motion: 1965-1998/CDおすすめ度: 発売日: (1998年10月13日)
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いやーなぜだろ~~~~~感動するな~~。じわじわ~~っと 普通だと最近はくだらね~~ラブソングが多いんだが。この人のラブソングは重い。ストレートにくる。そんだけ最近の音楽が軽くて、感動値が低いということの証明だ。過少評価されているとは思うが優れたボーカリストであり、ブルーズマンだ。 切実なラブソングが歌える貴重な存在。上手に編集されたベストコンピレーション。ライブが見たいと思わせる人物。10点中9点 |
![]() Martin Scorsese Presents the Blues: Taj Mahal/CDおすすめ度: 発売日: (2004年03月29日)
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体が反応してしまう。 聴いてて気持ちいい「おっちゃんサウンド」です! 全ての曲がお勧め、というか流しっぱなしで聴いてます。 (Martin Scorsese Presents 、やるなあ・・・。) シンプルな弾き語りもいいし、セッションもいい。 「シボレー」はなんか笑える。 Tajさんの野太いダミ声、だけどどこか陽気、そこが魅力!! |
Taj's Blues/CDおすすめ度: 発売日: (1992年07月01日)
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TAJ MAHALと言っても、インド人?と間違えてしまう名前だが、彼の音楽を聞くとアメリカ音楽のルーツであるブルースを強く感じる。しかし、どっぷり漬かったブルースでもなく、一般のポピラーファンでもブルースに入り込む事が出来る音楽である。 このアルバムは彼のアルバムから寄せ集めです。 2曲目は、ALLMAN BROTHERS、JOHN HAMMONDを始め多くのアティストがカバー。 7曲目は、数え切れない程多くの人にカバーされている。 8曲目は、BIG JOE TURNER, DYLAN等がカバーされており、一般的なタイトル名は”CORINNE CORINNE”です。弾き語りをメインに選んであるので地味な印象を受けます。 |
![]() Same/CD |
![]() Dancing the Blues/CDおすすめ度: 発売日: (1991年06月01日)
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ダリル・ホールが冒頭の曲でコーラスに参加しています。あの彼独特のハイトーンヴォイスが聴けます。 でも、もっとレアなのは、デビュー前のシェリル・クロウも参加していることです。女性っぽい良い声です。 |


発売日: (2002年05月02日)












発売日: (2001年05月23日)



















