サンタナ(Santana / ギタリスト

更新日:09-01-07 10H
ギタリスト50音
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
![]() Welcome/CDおすすめ度: 発売日: (2008年02月01日)
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当時のアメリカ西海岸の音楽シーンを眺めてみれば、その中心の一人はやはりスライ・ストーンだろう。この1971年から73年というのは「There is a riot goin' on」から「Fresh」への頃で、この頃の彼の音楽に象徴的に現れているようにドラッグ、酒、女、銃に完全に汚染されていた。しかし、その作品は皮肉にも終末的なデカダンスの美しさに彩られていた。ウッドストック、そして3枚のアルバムでロック・スターの座に上りつめたサンタナに 待っていたものもやはり頂上からいつ墜落するか分からぬ果てしないストレスとそれから逃れるための誘惑だったと思う。しかし、カルロスはその救いをジョン・コルトレーンやインドの 宗教に求めた。その宗教的な清新な雰囲気がこの1972年「Welcome」には溢れている。その宗教への傾倒は彼の多くのファンを去らせたかもしれないが、そのためにドラッグを拒否できたおかげでサンタナが今まで生き残った原動力となったと思う。このアルバムは音楽的にも、人生の面からいっても、カルロス・サンタナの美しい、勝利の記念碑だと思う。 |
![]() Amigos/CDおすすめ度: 発売日: (2008年04月01日)
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紙ジャケカッコイイな〜、と軽い気持ちで買った本作ですが、「ジプシー仲間」と「哀愁のヨーロッパ」に完全にノックアウトされました! いままで、サンタナ=「ブラック・マジック・ウーマン」だと思っていましたが、「哀愁のヨーロッパ」こそカルロス・サンタナの泣きのギターの醍醐味を味わえる最高の曲だと思います。 「レット・ミー」「レット・イット・シャイン」など、当時のディスコブームの影響を感じさせる曲も目立ちますが、 何と言っても本作の目玉は「ジプシー仲間」と「哀愁のヨーロッパ」でしょう。 いきなり、カルロスのスパニッシュ・ギターで始まる「ジプシー仲間」は、歌詞が全部スペイン語で歌われています。 サルサというジャンルはいままであまり馴染みがありませんでしたが、この曲は1回聴いただけでハマッてしまいました。 スペイン語は全くわかりませんが、何度もリフレインされる「ゴッサ・コモ・コソ・ヨッ・アミーゴッ!」というフレーズは自然と口ずさんでしまいます。 そして、「哀愁のヨーロッパ」! イントロのワントーンだけでそれとわかるカルロスの泣きのギターは、まさに鳥肌もの!!すでに芸術の域に達していますね。 今回のシリーズに共通していることですが、音質が文句なしに素晴らしい!これも大きなポイントだと思います。 最後に紙ジャケについてですが、E式の見開きジャケになっています。表面はつるつるした手触りで、少し指紋が付き易いのが難点ですが、色合いが素晴らしいです。 付属の内袋もとても幻想的なデザインです。 |
![]() Borboletta/CDおすすめ度: 発売日: (2008年02月01日)
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10と11両大作を貫いて流れる怒涛のボンゴ・プレイは凄い。 前のプエンテ楽団のジョニー・ロドリゲスなんかに代表されるラテンジャズとかサルサでの型にはまったボンゴ演奏とは違った(あの人のボンゴももちろん凄いけど)、まさにキューバ伝統音楽の化身の一人のようなペラーザさんの自由奔放なプレイはまさにボンゴでロックしていると言ってもいいんじゃないかな。 |
![]() The Swing of Delight/CDおすすめ度: 発売日: (2008年04月01日)
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1980年の名演。 いまは亡きトニーウイリアムスも凄いですが、ハービー、ロン、ショーターのVSOPぶりも 天晴れです。何でも御大マイルスを客演させる予定だったとか・・・ しかし、そんなことは別次元の演奏で、サンタナの本領がでています。 同年、本アルバムも米国でオリジナル2枚組み(当然LPしかありません)を購入し、 バークレイでのライブも観ました。なんと我が愛するアルディメオラ・バンドを前座に 頑張っていました。中間から当該アルバムを彷彿させる”デヴァディップ・カルロス・サンタナ”に変容し、ため息をつかせてくれたものです。 天上の音楽をどうぞ。 |
![]() ザ・ベスト・オブ・サンタナサンタナ/CD おすすめ度: 発売日: (2004年02月18日)
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サンタナの面目躍如。正にアフリカを体現した作品です。 よく、サンタナをラテンロックと評する評論家がいますが、全くの 出鱈目です。サンタナ自信、私の作品はアフリカンだと明言してい ます。 ラテンロックとは、陽気で気ままです。サンタナの作品のどこにラ |
![]() ヘンデル・アルバムマイヤー(アルブレヒト)、ヘンデル、シンフォニア・ヴァルソヴィア、ガウチ=アンセリン(マシュー)、サンタナ(ギヨーム)、ハウファ(ヤクブ)、ピアンカ(ルカ)、クロパ(アルカディウス)、ラジンスカ(モニカ)/CD 発売日: (2008年10月15日) |
![]() Love Devotion Surrender/CDおすすめ度: 発売日: (2008年02月01日)
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カルロス・サンタナとマハヴィシュヌ・ジョン・マクラフリンという凄いギターリストが競演したという、ギター好きの人には放っておけないような作品。 ①②は、ジョン・コルトレーンの曲で、こういう曲をとりあげるというのが、さすがわかってらっしゃるという感じ。③⑤は、マクラフリン。④はトラディショナルを二人でアレンジした、とクレジットされています。 二人のギターが呼応するように奏でる音は確かに凄まじいものがあります。 |
![]() Marathon/CDおすすめ度: 発売日: (2008年03月01日)
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サンタナの面目躍如。正にアフリカを体現した作品です。 よく、サンタナをラテンロックと評する評論家がいますが、全くの 出鱈目です。サンタナ自信、私の作品はアフリカンだと明言してい ます。 ラテンロックとは、陽気で気ままな音楽です。サンタナの作品のど |
![]() ミスエデュケーション/CDおすすめ度: 発売日: (1998年10月21日)
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抜群のジャケット。まさに時代を代表する歌姫の顔、という感じ。 CMで使われていた曲もあり、聴きやすかったというのもあります。最初は。 でも何度も、今でも繰り返し聴いているアルバム。聴きごたえのある名盤。 英語ワカンナイから、ラップは何が言いたいのかワカンナイのよね。 元も子も無い言い方すると。 でも、その使い方がクールだし、そこから切り替わる歌自体が演歌みたいに上手い。 バカにしてるんじゃなくて、それぐらい我々にも沁み入る「歌」だという事です。 それは大好きな「EX-FACTOR」などで聴いてみて下さい。 意志も才能もある黒人女性はホント美しくてカッコイイ! この頃なら間違いなくこの人がその代表です。 |
![]() Festival/CDおすすめ度: 発売日: (2008年03月01日)
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サンタナをファースト・アルバムからずっと聞いてみると、やはりホセ・アレアスの力強いティンバレス・プレイが曲にメリハリをつける上で大きな役割をしていたのは間違いないだろう。それが「アミーゴス」では彼が抜けてします。レオン・チャンクラーとかエスコベドーが 代わりをしても何だか弱く感じてしまう。このアルバムではそのホセが復帰し再びその強烈な プレイを聞かせてくれる。特にトップのアップテンポの3曲は切れ目なく演奏されるのだが、 ホセが大活躍している。ジャケットの絵もそうだが何だか本来のサンタナが戻ってきたように 感じた。 |
![]() Caravanserai/CDおすすめ度: 発売日: (2003年09月30日)
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「Song of the Wind」。理屈では2コードの単純な展開の曲なのだが、たった2コードでもストーリーが語れるんだと認識させてくれた。サンタナといえば「哀愁のヨーロッパ」なんだけれど、演歌チックなあちらは好みではない。私は「Song of the Wind」がサンタナのインストでは一番好き。次に「君に捧げるサンバ」だな。 LPで言うとA面にあたる虫の鳴き声から始まり、「Song of the Wind」で終わる流れが好き。昔は『天の守護神』とかの方が好みだったが、年をとるにつれてこちらの方が好みになった。今後も聴き続けるに違いない。 |
Shango/CDおすすめ度: 発売日: (2008年04月01日)
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「キャラバンサライ」を最後に決別したグレッグが帰ってきて、 「Nueva York」を熱くプレイしているのが印象的です。この曲 はある意味シングルヒットした「Hold on」以上に重要かもし れません。その他、ハワイや沖縄の海岸で聴いてみたい「BODY SURFING」、パワフルな「アメリカンロックそのもの」とい ったような「NOWHERE TO RUN」などアルバム「ZE-BOP!」 以上にポップな曲が並んでいます。 |
![]() 僕たちの洋楽ヒット ベスト・オブ 70’s/1970~79/CDおすすめ度: 発売日: (2004年11月03日)
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私のような50代のオールド・ロック・ファンにとって、このような1970年から79年にかけての名曲の数々が集大成されているわけですから感激ですね。 「黒い炎」は、ブラスロックバンドだったチェイスの大ヒット曲です。4本のトランペットのハイ・ノートがとてもきまっています。高音のサウンドは、聴いている者に快感さえ覚えさせます。当時、同様の音楽を演奏していたトランペットのメイナード・ファーガソンのサウンドを思い出しました。 A.O.R.の代表的な歌手といえばボズ・スキャッグスですね。「ウィアー・オール・アローン」のように都会的なロック・バラードが多く、ロックにお洒落を持ちこんだ男といわれています。TOTOの演奏も今聴いてもなかなか素晴らしいですね。 スリー・ドッグ・ナイトの「オールド・ファッションド・ラヴ・ソング」、 シカゴの「サタデイ・イン・ザ・パーク」、アメリカの「名前のない馬」など、1970年代初頭を飾ったロックの名曲に再び出会えった歓びに感謝しています。 ニルソンの「ウィザウト・ユー」も沢山カバーされているので有名ですが、いつ聴いても名曲だと思いますね。 オリビア・ニュートン・ジョンやベイ・シティ・ローラーズのように当時大変な人気があったアーティストの歌声を聴くたび、私達の世代の「ナツメロ」だなあ、と思っています。 このCDは、あの頃青春を送った人達への時を越えた素晴らしい「贈り物」と言えましょう。 |
![]() Ultimate Santana/CDおすすめ度: 発売日: (2007年10月16日)
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いつかはやるなあ、やって欲しいと願っていた、JLOとサンタナの共演が実現してしまいました。 メキシコ出身のサンタナに対し、プエルトリコにルーツを持つジェニファー・ロペスは、ニューヨークを拠点に世界で活躍するスーパースターだが、同じヒスパニック系でダンス音楽という共通項があるのだからサンタナと共演しても何も不思議でない。 サンタナのベスト盤アルバムである本作品は、新旧のダンスミュージック18曲が録音されているが、2曲目の「ディス・ボーイズ・ファイヤー」がその共演曲であり新曲だ。JLOと、ラッパーのベェイビー・バッシュのボーカルに、サンタナのギターが「アドリブ沢山」で参加している。体に効くアップテンポのリズム。JLOらしいラップ系のダンスミュージック。JLOは珍しく鼻に掛かった声(風邪気味だったのかな?)でほぼ全編をスペイン語の入り混じったラッブ調てこなしているのがこれまでに例がなく、サンタナのギターののりがいいから新しい趣向となっている。 この曲は、どうしてもりPVで見てみたい。録画はもう終わっているに違いない。JLOの素晴らしいダンスとサンタナの独特な表情、カラフルな演出が目に浮かびますよ。 別に、1曲目の新曲「イントゥ・ザ・ナイト」はヒットしそう。特筆としてヒットしたミッシェル・ブランチの「ザ・ゲーム・オブ・ラブ」に、同じ曲で本家のティナ・ターナーがサンタナと新しい吹き込みで共演し、それぞれが収録されていることである。それにしてもさサンタナはとっても元気!! |
![]() THE 70’s(2)/CDおすすめ度: 発売日: (2004年09月23日)
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"Beautiful days"を楽しんだままこの第2弾には少しためらわれるものがありました。二番煎じの感が拭えなかったのです。自分の好きなアーティストについては、このようなオムニバスでなくてもアルバムを持っていますし、それ以外の曲にどれだけ魅力があるのかというところが、今ひとつ確信が持てませんでした。 でも、やっぱり買ってしまいました。何曲か知らないものもありましたが、やっぱり青春時代の曲がちりばめられていて、何度も聞いてしまいます。 人により名曲は違うかもしれませんが、曲自体の良し悪しに加え、その曲をいつどのような時に聴き、その時自分がどんなことをしていたのかによって名曲が生まれるのではないでしょうか。そんな意味からすると、ここには私の名曲が詰まっています。 |
![]() 天の守護神/CDおすすめ度: 発売日: (1998年07月18日)
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どなたかが言われておりましたが、タイトルの邦題は…?です。 各曲名もそのままでいいんじゃないの。 アルバムとしてベストなんだが、初めての出会いはアナログ盤。 その昔、ナルモシゲル氏のギターに驚き、アルビンリーの神技 にひっくり返り、ジミヘンに驚愕。 そして、サンタナのフレーズにアララ…CDでも聴いてみたが、 靄の掛かったようなアナログ盤には勝てません。 若い方には是非聴き比べて頂きたい。 |
![]() Blues for Salvador/CDおすすめ度: 発売日: (2008年03月01日)
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ソロとグループ表現の境界線があいまいになってきたサンタナの1987年リリースアルバム。ジャズ関連ともコラボしている点(トニーウイリアムス参加)が興味深い。マテリアル的に言えばややアウトテイクくさくもないのではあるが、充実した演奏が随所にあり全体でかなりの質の高さを保っている。ちなみにラストのナンバーでグラミー賞のベストロックインスト部門で受賞している。泣きのギター&情念のギターが好きな人にはいいかも。まだまだ他人のみこしに乗る前のサンタナがここにある。 10点中8点 |
![]() Beyond Appearances/CDおすすめ度: 発売日: (2007年04月24日)
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一般的にはラテン・ロックと言われているサンタナですが、1980年前後の『マラソン』、『シャンゴ』とこの『ビヨンド・アピアランス』は(マーケットを意識してなのか?)アメリカン・ハード・ロックの様相を呈しています。個人的にはサンタナの一番好きな時期で、特にこのアルバムでは、アレックス・リジャードウッドとグレッグ・ウオーカーのツイン・ボーカルでなかなかハードな曲が楽しめます。かれこれ20年くらい前の大学時代にレコードで楽しんだ作品なのですが、CDで発売されないかとずっと探していたところ、アマゾンで発見して“狂気乱舞”でした。(残念ながら『シャンゴ』はゲットできてないですが...。)また、この『ビヨンド・アピアランス』については、アナログのLPと曲順が変えてあり、しかも9の「Two Points of View」は未収録だったので、お得感があり、嬉しい限りです!20年を経た今でも、『マラソン』と並んで、最も好きなサンタナのアルバムです。 |
![]() Supernatural/CDおすすめ度: 発売日: (1999年06月15日)
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サンタナは10代の頃から聞いていた。 当時、ロック喫茶にもサンタナのレコードは置いてあったのだが、 リクエストするとブリティッシュ・ロックファンあたりからは、マスターに不満の声がかけられたりしていた。 どっちかというと、JAZZも聞いているファンしか聞かなかったような気もする。 「キャラバン・サライ」とかが当時の売れているサンタナのレコードだった。 でも、「哀愁のヨーロッパ」を聞いたときには、”サンタナも陳腐で安っぽい音になっちまったな〜”と、 以降、彼のアルバムから遠のいていた。 たまたま、2000年頃にラジオでこのアルバムに収められている"Smooth"を聞いたときに、 「おぉ!」と驚き、 早速、アルバムを購入して聞いたが、「サンタナの今までのアルバムの中で最高!」と感動した。 事実、このアルバムの次に出した”シャーマン”はこの”スーパーナチュラル”を凌ぐことはできなかったと思う。 当時中1の息子に聴かせたら「もう、サイコー!」といっていた。親子二代で楽しめるアルバムというのもなかなか珍しいのではないか。 ジョン・マクラフリンとスリ・チンモイの写真をプリントしたTシャツを着て、 ツインギターでやってた頃や、マイルス・デイヴィスと共演したりしてたころから聞いているのだから、 こういういい変化は大いに歓迎したい。 僕たちが10代の頃と違って、偉大なミュージシャンが早逝せず、 60代、70代になっても新しい音楽を追究するようになった。 サンタナもまた、いつもっと素晴らしいアルバムが出てくるかわからない。 もし出てくるのであれば僕は本当にそれを歓迎したい。 |
![]() 僕たちの洋楽ヒット Vol.4 1970~71/CDおすすめ度: 発売日: (2002年10月09日)
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このアルバムにルー・クリスティーの傑作「魔法」を入れてくれたレコード会社の人にお礼を言いたい。35年ぶり?で聴くことができた。細かいところまで覚えていた。これはサザンの桑田さんも好きな曲らしい。本当に会社まで行ってお礼したいぐらいだ。 |
![]() Carlos Santana & Buddy Miles! Live!/CDおすすめ度: 発売日: (2008年02月01日)
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この際Liveかスタジオかは全く問題ない。 ここには若きSANTANAのすごいパワーがある。 あまり表に出ていないアルバムだがもう何回となく聴いている。 Evil Ways,ラストのFree,,,,,は傑作! |
![]() ギター・ゴッズ-ジャパニーズ・エディションカルロス・サンタナ/CD おすすめ度: 発売日: (2008年04月23日)
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僕的には値段以上のアルバムです。それはインギーとディオのドリームオンだもの!!アルバム全体的にも最高!! |
ダンシング・ハバナフリオ・ダイヴェル・ビッグ・バンド/CD おすすめ度: 発売日: (2005年07月06日)
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映画が気に入り、音楽の方もじっくり聞いてみたい!!と購入しました。 最近は毎日聞いてます。自然に体がリズムをとってしまう・・・と言った感じです。 このCDを聞いてから、マイヤやサンタナの他の曲ももっと聞いてみたい!!と思うように なりました。 心地良いリズム、ノリの良いリズム、聴かせるナンバーと、とても素敵な1枚です。 |
![]() Spirits Dancing in the Flesh/CDおすすめ度: 発売日: (2007年05月29日)
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カルロスは数多いミュージシャンの中で最もピュアな精神を持った人だと 言われています。特にこのアルバムの曲の歌詞がそれを如実に物語ってい ます。サウンド的には従来のラテンロックの他、ハード・ポップ、フュー ジョン、ジャズなどをバランスよく配置しています。あのカーティス・ メイフィールドの曲をアレックス・リジャートウッドが高らかに歌い上 げる「Gypsywoman」は、どことなく「Black Magic Woman」を彷彿と |
![]() SUPER NATURALサンタナ、サンタナ、ロブ・トーマス、ローリン・ヒル、デイブ・マシューズ、エリック・クラプトン/CD おすすめ度: 発売日: (1999年07月07日)
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グラミー最多賞を獲得した傑作。従来と違うのは同じラテン系のサウンドを作り上げるのにも 外部のゲストの楽曲を一緒にパフォーマンスすることで、グループが生まれ変わったような印象を受けることだ。特に「スムーズ」は8週連続チャート1位という記録を打ちたてるし、クラプトンをはじめ豪華ゲスト陣も目白押しだ。いずれにしても近来ではもっともセールスがよく、しばらくはこれでいくといった路線が確定して現在までは成功している。 |
![]() III/CDおすすめ度: 発売日: (1998年07月18日)
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「タブー」という曲は、彼らももともとブルース・バンドだったんだと納得される 最高の出来ですね。いい! 最後の「情熱のルンバ」は確かプエンテの名作のカヴァーだけど、やっぱりパワーが ロックしてる。 ホセ・アレアスのパーカッションはやはりサルサの人たちとは違うものがあるね。 |
Zebop!/CDおすすめ度: 発売日: (2008年03月01日)
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同時期の『マラソン』、『ビヨンド・アピアランス』といったロックっぽいサンタナが大好きなのですが、この『ジーバップ』は、発売当時「センシティブ・カインド」、「ウィニング」などの従来の“ラテン・ロック”っぽいサンタナの曲が前面に出されてPRされてたような気がしてスルーしていましたが、改めて聴いてみると、「サーチン」、「オーバー&オーバー」などのアメリカン・ロック的な曲や、「哀愁の旅路」、「キリマンジャロの伝説」といった“泣き”もののインスト・ナンバーもあって、なかなか楽しめました。 |
![]() キャラバンサライ/CDおすすめ度: 発売日: (2003年10月22日)
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ウッドストックでシンプルな熱のこもったバンドサウンドで人気を博した サンタナが2・3年でこれほど複雑に進化した音楽を作ってしまったとは驚き。 カルロスさんもまだエライ若いでしょ?異常に思える。誰がバックにいるのかな。 虫の鳴き声から尺八の音色のようなサクソフォーンが響き渡って始まるところが アジア人の感性にも訴えるかも(関係ないか)。 |
![]() ザ・トリニティー[最強版]/CDおすすめ度: 発売日: (2006年06月21日)
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前作『ダッティ・ロック』の印象とは全く違って、ノリノリで超かっこいいので是非是非皆さん聞いてください! 前作のゲット・ビジーもいいけど、今回の3、5、6、7、11曲目がお勧めかな☆ |
![]() シャーマンサンタナ/CD おすすめ度: 発売日: (2002年11月06日)
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大ヒットの前作「Super Natural」を当時中1の息子に聞かせたら、「もう、サイコー!」といっていた。 親子して感動できるアルバムというのも珍しかった。 今作「Sharman」は、またまた多彩なゲストを呼んで、カラフルなアルバムになっている。 最後の曲で、三大テノールのプラシド・ドミンゴが歌っているのには驚いた。 マイルス・デイビス的なバンドのサウンドのトータルアレンジという感じではなく、 ゲストを中心として見事にアルバム全体の統一性も出す、というのがこの二作の共通点かと思う。 このSharmanのテーマは”癒し”とか。 サンタナは若い頃からスピリチュアルな指向性が強かったから、そう聞いても別段驚かない。 ジャケットデザインもなんだか漫荼羅ぽくなってきたし。 ただ、アルバムとしてはSuper Naturalの方がかなり完成度が高かったと思う。 |
Inner Secrets/CDおすすめ度: 発売日: (2008年03月01日)
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デニス・ランバート&ブライアン・ポッターという1970年代前期の‘ダンヒル・サウンド’(グラス・ルーツや、モータウンからダンヒルへ移籍してきたフォー・トップスなどもこの部類に)隆盛の屋台骨ともなった売れっ子プロデューサー・チームを迎えての‘ポップ’なこのアルバムは‘ヒット狙いに走った’などと言われたこともあってか、今だに正当な評価を得ていないように思われるが、フォー・トップスやクラシックス・フォーなど意外ともいえる楽曲のカヴァーを無理なくサンタナ流に料理しているのはさすが!特に個人的にも大好きなクラシックス・フォーの「ストーミー」でのカルロス・サンタナのギターの音色がこの‘ソフト・ロック’な楽曲をこんなにも小粋でシャレた味わいの作品に仕立て上げるとは...器用さと底力、ポップ・センスの質の高さを改めて感じさせてくれる実は重要なアルバムであることにもっと多くのファンが気付くべきだろう。日本では現在までのところ、なぜか未CD化のままのようであるのは、非常に残念! |
![]() ポシビリティーズハービー・ハンコック/CD おすすめ度: 発売日: (2005年09月28日)
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最初、一聴したときは「あれ〜ジャズじゃない!!」と思って、一瞬引いてしまいましたが、よくよく聴くと、まさにJAZZ、ROCK、R&B、POPS全てのジャンルを超越するスーパー・アーティストだからこそ成り立つ、タイトル通り音楽の“可能性”を、ジャンルを超えてとことん追求した野心的な作品であると確信するようになりました。彼のキャリアと才能、人間性が可能にした超大型コラボレーション・プロジェクトと言って良いでしょう!だって参加したメンツが半端ではありません。サンタナ、クリスティーナ・アギレラ、スティング、ジョン・メイヤー、ポール・サイモン、アンジェリーク・キジョーなどなど・・・。レオン・ラッセルの名曲をクリスティーナ・アギレラがパワフルに歌い上げたかと思えば(名唱!)、今注目を集めているラウル・ミドンが、スティーヴィー・ワンダーのナンバーでその珠玉の歌声を披露したり・・。参加メンバーの持ち味を活かしつつ、彼ら自身が普段の自分の音楽性を大きく乗り越えていくサマがスリリングでたまりません。そして何より、どんな音楽でも見事に乗りこなしていくハービーのプレイは、全編通じて極上の味わいです!!幅広い年齢層の人に聴いて欲しい一枚です。 |
![]() Dj Kaori’s BLOCK PARTY-PLATINUM MIX/CDおすすめ度: 発売日: (2007年04月27日)
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Very good mix of new and old tune! A must have for any Hiphop fan! |

発売日: (2008年02月01日)
発売日: (2008年04月01日)


発売日: (2004年02月18日)

発売日: (2008年02月01日)





















![ザ・トリニティー[最強版]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51TXVJ3WB2L._SL160_.jpg)




