S-U / ギタリスト

更新日:10-09-10 15H
ギタリスト50音
  41- / 81- / 121-



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蠍団とどめの一撃蠍団とどめの一撃 /CD
定価 ¥ 2,520 → 売価 ¥ 2,070(17% off)
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2010年04月21日)
Review
ドイツの重鎮バンドScorpionsのラストアルバムSting In The Tail
現在のHeavy Metalシーンで絶対に欠かすことの出来ない国の一つにドイツ、そしてHelloweenが起点となってブームになったジャーマンメタル
その礎を築いたのがScorpionsです
そんなScorpionsのラストアルバムのSting In The Tail
これまで数々の名曲と共に偉大な功績を残したバンドに相応しい出来栄えで、これぞ有終の美と言えるアルバムになってます
ルドルフ・シェンカーの鋭く派手過ぎない匠なリズムギター、クラウス・マイネの年齢を感じさせない甘く伸びのあるヴォーカル
最後の最後までScorpionsとして貫いてますね
メンバー交代により音楽性が変わってますが、バンドとしての軸をほぼぶらす事なかったという印象があります
まぁ、Eye II Eyeは例外として考えてだけど
Scorpionsはバンドとしては最高ですけどメンバー的には突出した人はいないバンドなんですよね
過去にいたウリ・ジョン・ロート、マイケル・シェンカーは別としてですが
唯一Voのクラウスがずば抜けてるぐらいです
ルドルフは上手いというよりも職人的なギタリストでほぼバッキング弾いてるだけです
が、それ故に素晴らしいギタリストです
AC/DCのマルコム・ヤングに匹敵するぐらいのギタリストだと個人的には思います
それ以外のメンバーのマティアス・ヤプス、パウエル・マキオダ、ジェイムス・コタックもその個性的な二人を支える確実な演奏をしてます
マティアスに関してはウリやシェンカーまでとは言えないですがかなり心に残るメロディアスなギターを弾いてます
それだけにこのアルバムが最後だというのが本当に惜しい
捨て曲無しで粒揃いの楽曲が揃ってるアルバムですが、要望があるとすればウリとシェンカーをゲストに迎えて作って欲しかった
最後の最後までこんなにも素晴らしいアルバムを作ってくれたバンドには敬意と感謝を評したいです
今後は各メンバーの健勝とご多幸をお祈り致します
まぁ、Scorpionsってメンバーのソロ活動のイメージが全然ないんだけどね
OU812OU812 /CD
定価 ¥ 2,000 → 売価 ¥ 980(51% off)
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年08月24日)
Review
まず1曲目の硬質なサウンドが素晴らしくカッコイイ。
夜に爆音で聴きたい曲だ。

全体的に本作のサウンドは近未来や宇宙、そんな感じがして独特。古い作品だが音は今でも新鮮。

続く2曲目はバラード、壮大なサウンドを含め飽きない名曲。

特筆すべきが『FEELS SO GOOD』で、このイントロのシンセの独特な音色とフレーズは、是非一度聴いて欲しい。

他の曲は地味な曲が多いが、全体的に味わい深く、飽きずに楽しめる隠れた名作だと思う。

オリジナル盤は信じられないほど音量レベルが小さいので、買うならリマスター盤を。
In Trance/Virgin Killer: AXE KILLER WARRIOR'S SETIn Trance/Virgin Killer: AXE KILLER WARRIOR'S SET /CD
定価 ¥ 2,803 → 売価 ¥ 1,750(37% off)
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年05月08日)
Review
先日イギリスのBBCラジオでこのボックスCDが発禁になりそうだと聞いて慌てて購入しました。やはり少女のヌードジャケットがヨーロッパの児童保護の法律に抵触する可能性があるということです。さてリマスターの音質ですが、Virgin Killerはまあまあ、In tranceはもうちょっとというところ。でもジャケットの希少価値が高いので星5つですね。
スレイヴ・トゥ・ザ・グラインド(紙ジャケSHM-CD)スレイヴ・トゥ・ザ・グラインド(紙ジャケSHM-CD) /CD
定価 ¥ 2,580 → 売価 ¥ 2,275(11% off)
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2009年09月23日)
Review
前作はレベルは高いが、ありきたりであり、特に驚く様な作品でないイメージを持ったが、
今作品は強烈でハイテンションなHM/HRになっている。

まず録音レベルが上がっている事もあるが、バズの歌力が全開であり、
バラードは切ないが艶があり、ほんとに胸が締め付けられる。

1曲目のバズの雄叫びで興奮状態に陥ってしまい、その勢いのまま最後まで楽しめてしまう。

またバラード3曲のレベルもハイレベルであり、この作品の大きな魅力である。

次作もかなり好きだが、これはズバ抜けていて、ストライクど真ん中だ。
グレイテスト・ヒッツグレイテスト・ヒッツ /CD
定価 ¥ 2,447 → 売価 ¥ 790(67% off)
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年10月17日)
Review
新型エルグランドのCMを見て、あっ!っと思った40代の方、多いんじゃないでしょうか。
2曲目の「Ain`t Talkin` `Bout Love 」使って来ましたね。
懐かしい〜と思って、このベスト盤ひっぱり出して来て、ここ最近また聴いています。
当時リアルでも議論されていましたが、ヴァンヘイレンの魅力はデイヴリーロスのヴォーカルと迫力のギター。
やはりシンセメインの「ジャンプ」は異質であり、あの時は高校生でしたがびっくりしたものです。
蠍団爆発!!スコーピオンズ・ライヴ(紙ジャケット仕様)蠍団爆発!!スコーピオンズ・ライヴ(紙ジャケット仕様) /CD
定価 ¥ 3,500
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2010年06月23日)
Review
個人的な感想だが、ハッキリ言って旧リマスター盤(現在も輸入盤で流通する一枚物CD)と比較して違いが殆ど分からなかった。

だから、単に音質向上への期待をメインに買うとガッカリさせられるかもしれない。

未聴の人はあえて紙ジャケをスルーして安価な輸入盤という選択肢もありだと思う。音質のクォリティは変わらないのだから…

この商品は、収録時間の関係で外されたポーラーナイツを流れの中でちゃんと聴きたい人や、HR史に残る傑作ライブを紙ジャケでコレクションしておきたい人の為のものである。

二枚組でこの価格は妥当だと言えるのではないだろうか。
スキッド・ロウ(紙ジャケSHM-CD)スキッド・ロウ(紙ジャケSHM-CD) /CD
定価 ¥ 2,580 → 売価 ¥ 2,270(12% off)
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2009年09月23日)
Review
まじで最強のアルバム。完全無比。限りなく完全に近いロックアルバム。一曲目から最後まで怒涛の構成で、捨て曲全くなし!「Youth gone wild」で脳天をつかれ、「18 & Life」で心が締め付けられる。そして「I remember you」で涙する。スネイク、レイチェルのバック演奏力もさることながら、やはり注目はヴォーカルのバズ!こんなすばらしいヴォーカリストはもう登場しないんじゃ~というくらいの歌唱力、カリスマ性!絶対必聴!!
Fly to the RainbowFly to the Rainbow /CD
定価 ¥ 1,084 → 売価 ¥ 604(44% off)
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年07月07日)
Review
日本では、3作目「イントランス」が好評だったため、前後して発表された2nd。ウリの激しく派手な、アーミングが印象的な1曲目「スピーディス・カミング」、5曲目「ジス・イズ・マイ・ソング」以外は、暗く重いウリ主導のヘヴィ・ロックである。今日はおろか、ウリ時代後期(来日したころ)にも聴かれなかった、メロディアス&ヘヴィネスの究極サウンドがここでは、体験出来る。ウリの文字通り「暴虐のひきまくりギター」を聴くのには、うってつけのアルバムである。スコーピオンズというよりも、ストラトによる、ヘヴィなギターロックが好きな人にはたまらんでしょうな。このウリ兄さんの、どつき倒すようなクドイギター、ほんまエエな。ウリのギターばかりがやたら目立つばい。
Virgin KillerVirgin Killer /CD
定価 ¥ 1,084 → 売価 ¥ 343(68% off)
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1995年11月27日)
Review
このジャケットは修正後のモノです。修正前のジャケットは確かに強烈でしたが、
純粋にかっこよかったのに対し、こちらはやっつけのようでむなしい。
中身がいいだけに是非修正前のジャケットの方を入手して聴いていただきたいです。
狂熱の蠍団~ヴァージン・キラー(紙ジャケット仕様)狂熱の蠍団~ヴァージン・キラー(紙ジャケット仕様) /CD
定価 ¥ 2,500
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2010年06月23日)
Review
大きな期待をしていたが、
やはり発禁ジャケットの再現がならなかったことが、
なによりも残念である。

曲の良さとは対照的に、
安易でとって付けたようなジャケット・・・。

紙ジャケは正直なところジャケットが命なわけだから、
コレクターとして買ってしまったが、
これでは飾るにもお粗末過ぎる。
Skid RowSkid Row /CD
定価 ¥ 722 → 売価 ¥ 593(17% off)
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1994年06月17日)
Review
まじで最強のアルバム。完全無比。限りなく完全に近いロックアルバム。一曲目から最後まで怒涛の構成で、捨て曲全くなし!「Youth gone wild」で脳天をつかれ、「18 & Life」で心が締め付けられる。そして「I remember you」で涙する。スネイク、レイチェルのバック演奏力もさることながら、やはり注目はヴォーカルのバズ!こんなすばらしいヴォーカリストはもう登場しないんじゃ~というくらいの歌唱力、カリスマ性!絶対必聴!!
Sting in the TailSting in the Tail /CD
定価 ¥ 1,582 → 売価 ¥ 1,309(17% off)
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2010年03月26日)
Review
 衝撃の解散宣言と共に発表される、蠍団衝撃のラスト・アルバム。
 
 近作は、ロックのスリルよりも、耳触りの良い大衆受けするハード・ポップを追求していた感があります。それはそれで悪くはなかったのですが、やはり骨のあるところを期待していたファンも多かったはず。本作品はそんな期待に応えたかのような内容です。エッジの効いたルドルフのギター・リフに流麗なマシアスのソロが乗る。久々にそんな組み合わせが聴くことができます。(tr5「NO LIMIT」は秀逸です。)

 さらに特筆すべきは、バラードの出来映え。たとえば、tr4「THE GOOD DIE YOUNG 」、tr7「LORELEI」やtr9「SLY」。名曲「NO ONE LIKE YOU」的な、徹底的な泣きのバラードです。そこに「WIND OF CHANGE」的な爽やかさはなく、ひたすら哀愁を表現しています。クラウスの、最後にして最高の歌唱といっても過言ではありません。

 ということで、「剛」と「柔」のコントラストが楽しめる、彼ららしいアルバムに仕上がっていると思います。

 ここまでできるんだから、もうちょっと続けてくれよ(涙)。

Crazy WorldCrazy World /CD
定価 ¥ 994 → 売価 ¥ 722(27% off)
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1990年10月19日)
Review
捨て曲ないけど、そつなく纏まり過ぎて興奮しないんだよね。ジャケ写にも勢い無いしね。

でも、全世界にスコーピオンズを知らしめたアルバムだけに文句言えないかな?
Lonesome CrowLonesome Crow /CD
定価 ¥ 903 → 売価 ¥ 697(22% off)
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2002年10月29日)
Review
マイケルのレスポールから放たれるリフ、ソロは若さゆえ完成前といった感じですが勢いでは他にないマイケルのギターを聞くことの出来る貴重なアルバムです。個人的に大好きなアルバムです。
暴虐の蠍団~テイクン・バイ・フォース(紙ジャケット仕様)暴虐の蠍団~テイクン・バイ・フォース(紙ジャケット仕様) /CD
定価 ¥ 2,500
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2010年06月23日)
Review
旧盤でボートラだったサスペンダーラヴが収録されていません(もう一曲のボートラだった ポーラーナイツはTokyo Tapesに)
が名作である事は間違いありません、ウリ時代はこのアルバムが一番好きです。
シャウト・イット・ラウド!(ユニバーサル編)シャウト・イット・ラウド!(ユニバーサル編) /CD
定価 ¥ 2,600 → 売価 ¥ 6,635(-155% off)
 発売日: (2002年10月23日)
マーチング・トゥ・マーズマーチング・トゥ・マーズ /CD
定価 ¥ 2,541 → 売価 ¥ 185(92% off)
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1997年05月28日)
Review
 1997年、Sammy Hagarのアルバムです。
(VAN HALEN脱退後、初のソロ・アルバムです。)

 アルバム1枚、Sammy色・一色です。
 再スタートを応援するかのように、様々な豪華ゲストが参加していますが、
Slashのギター以外は、「Sammy味」です。(笑)

 個人的には、
「待ってました!」と言いたくなる、tr.1 "Little White Lie"
スケールの大きなパワーバラード、tr.3 "Who Has the Right ?"
等身大Sammyが愛娘に捧げる、tr.6 "Kama"     が、大好きです。 

 どの曲もSammy印ですが、アップテンポで、ボーカルもギターも吠えまくる、豪快なSammyというより、
アコースティク・サウンド、ミドルテンポで、ソウルフルに歌い上げるSammyの方が、ウェイト大きいです。
 「豪快! ワイルド!なSammy」が好きな人は、他のアルバムと併せて聴かれると、より楽しめると思います。

 「Sammyファン」「アメリカン・ハードロック・ファン」にオススメです。
(中古・激安!です。。。が、決して「使い捨て音楽」ではありません!)

(参考)
 日本盤は、ボーナストラック・"Eter", "Wash Me Down Again"の2曲収録。
 ゲスト陣は、
Slash (G, GN'R, VELVET REVOLVER), Denny Carmassi (Dr), Huey Lewis (Harmonica), Eric Martin (Back Vo, MR.BIG)
Ronnie Montrose (G, MONTROSE), Michael Landau (G), Bootsy Collins (B, PARLAMENT), Matt Sorum (Dr, GN'R)  などなど
   
蠍伝説~スコーピオンズ・ベスト蠍伝説~スコーピオンズ・ベスト /CD
定価 ¥ 2,500 → 売価 ¥ 2,200(12% off)
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月25日)
Review
このバンドとの付き合いは…この[best]からの始まりです、それまではジャーマンメタルの高音ボーカルが苦手で避けていましたが[best]だったら聴いてみようか?なんて思ったらハマってしまいました、タイトルそのままに[ROCKERS'N'BALLADS]の連打でステ曲は無しでしたね、以前の作品もいくつか買い、最近のものは全て買い揃えています、でもこの頃が波形の頂点だったかも…です、このCDは突然として聴きたくなるので常に車に置いてます。
狂熱の蠍団~ヴァージン・キラー狂熱の蠍団~ヴァージン・キラー /CD
定価 ¥ 1,890 → 売価 ¥ 1,663(12% off)
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年07月23日)
Review
このジャケットは修正後のモノです。修正前のジャケットは確かに強烈でしたが、
純粋にかっこよかったのに対し、こちらはやっつけのようでむなしい。
中身がいいだけに是非修正前のジャケットの方を入手して聴いていただきたいです。
グレイト・ゴンゾ ベスト・オブ・テッド・ニュージェントグレイト・ゴンゾ ベスト・オブ・テッド・ニュージェント /CD
定価 ¥ 1,785 → 売価 ¥ 1,571(11% off)
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1999年11月20日)
Review
キャットスクラッチフィーバー、野獣地帯。もう最高にいかしてます。まさしくアメリカンハードロックって感じです。懐かしくもう一度聞きたくなり購入しました。この時代は良いバンドが数多くいて良かったとおもいます。
復讐の蠍団~イン・トランス(紙ジャケット仕様)復讐の蠍団~イン・トランス(紙ジャケット仕様) /CD
定価 ¥ 2,500
 発売日: (2010年06月23日)
栄光の蠍団 ~モーメント・オブ・グローリー ~栄光の蠍団 ~モーメント・オブ・グローリー ~ /CD
定価 ¥ 2,548 → 売価 ¥ 3,185(-25% off)
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年08月23日)
Review
スコーピオンズとあのベルリンフィルとのコラボ。さすが、上手いです。クラウス・マイネのヴォーカルが特に素晴らしい!と感じました。迫力満点、録音も良く、今まで聴いたロックバンドとオーケストラのコラボのアルバムの中でも一番ではないかと思います。
復讐の蠍団~イン・トランス復讐の蠍団~イン・トランス /CD
定価 ¥ 1,890 → 売価 ¥ 1,700(10% off)
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年07月23日)
Review
1曲目の「ダーク・レディ」はウリがリードヴォーカルで、クラウス・マインがバッキング・ヴォーカルという意表を突いた楽曲だが、これがまた凄い。日本で彼らが始めて紹介された当時、この1曲ですぐさま、スコーピオンズにはまった、ハードロック・ファンも多いのではないか。ほんま、ギターって凶器になるんやね、と痛感させられる1曲だ。ウリが久々来日の時、この曲をわざわざ日本のファンのために演奏してくれたのには、ひどく感動した。本作はまるで日本人のために作られたような典型的な、「泣き」と「疾走」のハードロックだろう。叙情性や「湿り気のあるメロディ」の面で、ウィッシュボーン・アッシュの影響が強いと観たが、クラウス・マインの現在とは、明らかに違う、張り裂けんばかりのシャウト、本作の主役ウリ・ロートの重厚かつ激しい、陰鬱な鉛色のギター、重い引きずるような冷たいリフ、全体的に熱いが、無機質的なサウンドは、70年代のブリティッシュ・ハードロックとは、全く違う質感の、彼ら独自のサウンドを形成している。ウリ時代は、すべて名盤だが、個人的には、彼らとの邂逅眩しい本作がイチオシであります。
アイ・トゥ・アイアイ・トゥ・アイ /CD
定価 ¥ 2,520 → 売価 ¥ 11,999(-376% off)
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1999年04月21日)
Review
このアルバムは「らしくない」「軽い」等、スコーピオンズの
歴史の中でも特に「異色な」という形容詞を持って表現されることが多いせいか、
その先入観のために購入するのをためらっておりました。

それでも、何かのついでに(ついでって・・。)購入して聴いてみました。はい。
確かにマーケットを意識したようなちょっとおとなしい感じの楽曲が多いです。
しかし!私がおっさんになったのか、私の琴線をくすぐる楽曲が目白押しでした。

第一印象は・・、「クイーン」みたいです。
意外性や何かを感受出来る度量の深さを試されているのでしょうか。

長い歴史を持つバンドです。こんなアルバムもいいんじゃないでしょうか?
むしろ新しいことに挑戦する、その姿勢にロックを感じます。

音楽を長く愛したい方、持っていて損はないです。
(パープルでいうところの「come taste the Band」かな?あれも好きです私。)
電撃の蠍団~フライ・トゥ・ザ・レインボウ電撃の蠍団~フライ・トゥ・ザ・レインボウ /CD
定価 ¥ 1,890 → 売価 ¥ 1,663(12% off)
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月23日)
Review
日本では、3作目「イントランス」が好評だったため、前後して発表された2nd。ウリの激しく派手な、アーミングが印象的な1曲目「スピーディス・カミング」、5曲目「ジス・イズ・マイ・ソング」以外は、暗く重いウリ主導のヘヴィ・ロックである。今日はおろか、ウリ時代後期(来日したころ)にも聴かれなかった、メロディアス&ヘヴィネスの究極サウンドがここでは、体験出来る。ウリの文字通り「暴虐のひきまくりギター」を聴くのには、うってつけのアルバムである。スコーピオンズというよりも、ストラトによる、ヘヴィなギターロックが好きな人にはたまらんでしょうな。このウリ兄さんの、どつき倒すようなクドイギター、ほんまエエな。ウリのギターばかりがやたら目立つばい。
Forty Seasons: Best ofForty Seasons: Best of /CD
定価 ¥ 2,713 → 売価 ¥ 2,194(19% off)
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1998年05月28日)
Review
これにしか収録されていない「Forever」
この曲を聴くためにCD1枚分のお金を出しても惜しくないです。
Cat Scratch FeverCat Scratch Fever /CD
定価 ¥ 1,266 → 売価 ¥ 1,285(-1% off)
 発売日: (1999年08月02日)
狂熱の蠍団~ヴァージン・キラー狂熱の蠍団~ヴァージン・キラー /CD
定価 ¥ 1,835
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年03月24日)
Review
ジャケ写真なし。それですべて察していただきたい。当然発禁! ちなみに日本ではすべてオリジナルジャケットで発売されました。まぁ、そんなことはどうでもいいんですが、このアルバムのっけから日本人HR/HMファンの琴線に触れまくりだ。ピクチャードライフが嫌いなスコーピオンズファンっているんだろうかなんて考えてしまうほどの曲なのだ。はっきり言ってこの曲が好きになれない人はスコーピオンズには向いてないと思います。確かに人それぞれ好みがあるのはわかっている。でもそこまで言いたくなるほどの曲なんだということだけはご理解いただきたい。でもウルリッヒロートの歌う曲がなぁー。せっかくクラウスマイネがいるのに、彼に歌わせず自分で歌ってしまうのはなんだかなぁ。それだけが残念です。
コズミック・ユニヴァーサル・ファッションコズミック・ユニヴァーサル・ファッション /CD
定価 ¥ 2,548 → 売価 ¥ 1,650(35% off)
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2009年01月14日)
Review
 2008年、Sammy Hagarのアルバムです。
(「Livin' It Up」(2006) → このアルバム → CHICKENFOOT (2009)という流れです。)

 今回は、Sammy Hagar名義となっていますが、バックはTHE WABORITASです。

 ゲスト陣が、
Neal Schon (G on tr. 2, 3, JOURNEY, BAD ENGLISH, SOUL SIRKUS)
Deen Castronovo (Dr on tr. 2, 3, JOURNEY, BAD ENGLISH)
Michael Anthony (B on tr. 2, 3, 4, VAN HALEN, CHICKENFOOT)
Billy Gibbons (Vo on tr. 6, ZZ TOP)
Billy Duffy (Vo on tr. 4, THE CULT)
Matt Sorum (Dr, percussion on tr. 4, THE CULT, GN'R, VELVET REVOLVER)
Bootsy Collins (Back Vo on tr. 8, P-FUNK)     。。。と、凄いことになっています!?

 楽曲は、
いかにもSammyらしい「ワイルド!」「豪快!」「ハイ・エナジー」なアメリカンロックになっています。

 tr. 2, 3が、
Sammy, Neal Schon, Michael Anthony, Deen Castronovoの4人になっていまして、
「この4人でバンドをやろうか?」となっていた頃の楽曲です。(バンド名は、PLANET US)
 その後、PLANET USの話はなくなり、Neal SchonはSOUL SIRKUS結成です。
(tr. 3は、SOUL SIRKUS「ワールド・プレイ」にも収録されています)

 tr. 5は、BEASTIE BOYSのカバーで、Heavyなリフとグルーヴが、かっこいいです。
 tr. 9では、おそろしくワイルド!なSammyが"I'm on a Roll!!!"と吠えています! 
 tr. 10は、2007年のLive音源となっています。(アコースティックです)

 Sammyは、年を重ねるごとに、
「ますますワイルド!」、「ますますハイ・エナジー!」「物凄い存在感」です。
 輸入盤に貼付されたステッカーには、
アルバムタイトルの下に「The Return of the Red Rocker」の記載が! 

 「Red Voodoo」や「Not 4 Sale」といった、豪快ロック路線が好きな人にオススメです。 
 「CHICKENFOOTは、凝ってて、あまり。。。」という人には、こちらの方がいいのでは?
 Sammyの「豪快さ!」「ストレートさ!」は、爽快です!

(参考)
 日本盤は、「輸入盤」プラス「帯」「ブックレット(サミーの曲紹介・歌詞・歌詞対訳)」です。
 輸入盤は、いわゆる「Environmentally friendly package(環境にやさしいパッケージ)」なので、
ブックレット無し(つまり、歌詞の記載なし)です。
ザ・ベスト・オブ・スキッド・ロウザ・ベスト・オブ・スキッド・ロウ /CD
定価 ¥ 2,447 → 売価 ¥ 1,560(36% off)
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1998年05月13日)
Review
これにしか収録されていない「Forever」
この曲を聴くためにCD1枚分のお金を出しても惜しくないです。
電撃の蠍団~フライ・トゥ・ザ・レインボウ(紙ジャケット仕様)電撃の蠍団~フライ・トゥ・ザ・レインボウ(紙ジャケット仕様) /CD
定価 ¥ 2,500
 発売日: (2010年06月23日)
Subhuman RaceSubhuman Race /CD
定価 ¥ 722 → 売価 ¥ 1,935(-168% off)
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1995年03月28日)
Review
これは本当にカッコいいです。モダンです。本当に今の時代の若い世代に聴いてほしい。
おっさんたちのダサい感性なんてあてにしちゃダメだ
24の俺の意見だ
禁断の刺青禁断の刺青 /CD
定価 ¥ 1,835
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1993年10月21日)
Review
ジャーマンメタルの老舗スコ-ピオンズの代表作。
最初から最後まで名曲で構成された一枚。
このバンドらしいリフ、メロディなどのいい所を集めた傑作。
ミディアムテンポでも良し、走る曲も良し、バラードを聞かしても良し。
まさにメタルの名作のお手本!必聴です!
LIVE HallelujahLIVE Hallelujah /CD
定価 ¥ 2,548 → 売価 ¥ 6,319(-147% off)
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年09月18日)
Review
 このライブってもう55歳でしょ?凄いなぁ。なんという声量でしょうか、圧倒されるなぁ。曲が名曲揃いなので聴いていてテンションが高揚して思わず飛び跳ねてしまうね。
 バンドも上手い。ワボリタスってどういう意味なのかな?ギターもバン・ヘイレン系なのでしょけれど、それほどトリッキーな奏法でも無いのでかえって聴き易いね。これは隠れた名盤だなぁ、来日しないかなぁってもう60歳過ぎたから無理かなぁ・・・。
メイク・ア・ディファレンス /CD
定価 ¥ 1,835
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1993年10月21日)
Review
モトリー・クルーのGREATEST HITSを聴いた時、トミー・ボーリン「TEASER」の選曲に意外な気がしていた。しかしこのアルバムを耳にした時、その答えが垣間見ることができた。トリビュート・アルバムが乱発される中。ビジネス外のところで、ミュージシャンの志しがここにある様に思った。スキッド・ロウのSEX PISTOLS も意外であるが、逆にオジーが最近マウンテンの楽曲を取り上げている事が、ここでのジミヘンがそれを納得させられる。1989年8月モスクワでのフェスティバルとこのアルバムが結実した事も記録として貴重な事。へたなトリビュート物より楽しめる内容になっている。シンデレラのジャニス・ジョプリン、『モビィ・ディック』のジェーソン・ボーナムとトミー・リー、ティコ・トーレスの競演も聴きもの!
蠍団爆発!!スコーピオンズ・ライヴ蠍団爆発!!スコーピオンズ・ライヴ /CD
定価 ¥ 1,800 → 売価 ¥ 9,799(-444% off)
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年11月28日)
Review
初期スコーピオンズは、あまりにも美しい声のクラウス・マイネとウリ・ロートの2人によって、
現代の日本人以上に「ワビサビ」を表現していたバンドだったという印象があります。
たとえこの来日公演で“荒城の月”が演奏されなかったにせよ、
その印象に変わりはありません。

この歴史的名盤に聴かれる数々の名曲は、
1978年当時の日本人の耳にはとても衝撃的だったに違いないし、
やはりサウンドメーカーとしてのウリ・ロートの存在が
いかに大きなものだったかを再認識させてくれます。
随所で聴かれる激しくも繊細で叙情的なギターフレーズは、
彼のベストプレーの一つとして揺るぎないと思います。

“Taken By Force”にボーナストラックとして収録された“Polar Nights”を加えれば
真の完全版として聴けますから、
マティアス加入後とは全く異なるバンドであったということを
今こそこの名盤によって再確認されてみてはいかがでしょうか!
Pure InstinctPure Instinct /CD
定価 ¥ 2,894 → 売価 ¥ 3,016(-4% off)
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1996年04月30日)
Review
90年代の代表作、「クレイジー・ワールド」、「フェイス・ザ・ヒート」とも全く異なる印象のアルバムだ。90年代以降の彼らのサウンドはアルバムごとかなり作風や印象が変わっているので、リスナー側の感性も試される作品群だと思う。

前2作が変容しつつある世界情勢への彼らなりのメッセージと、オルタナティブ、グランジといったヘヴィ・ロックの流れへの、彼らなりのスタンスの取り方の表明であるとするなら、本作はもっと目線を下げた内省的な作品と言えそうだ。

バラード曲が多く、彼ら流の重いリフが少ないことへの批判が集中しているが、決して音が軽くなったわけでもない。ただ今まで以上によりメロディアスで美しい楽曲が増えただけだ。同時に私は、ハードロッカーである彼らが、敢えて等身大のラブソングを歌う真摯さにこころを打たれた。

彼らの才能をもってすれば、ボン・ジョヴィやデフ・レパード並かそれ以上のポップでキャッチーな楽曲を作ることも造作ないということだろうか。ストリングスを加えたアレンジも含めて実に凝っていて上手い!アルバム、トータルとしてじっくり聴かせてくれるのだ。結局これがスコーピオンズの時代の波に負けない強さの秘訣なのではないか。

とは言え、発売当時、気になって、同時期の来日公演にも久々足を運んでみた。しかし、それも杞憂と化した。ステージは相変わらずルドルフの繰り出す重いリフの独壇場だったし、アコースティックなレパートリーも全く違和感無かった。そんなわけで、私と同じくスコーピオンズ・ファンの妻共々、安心して家路についた記憶がある。

個人的には何の変哲も無いラブソング、6曲目の「オー・ガール」が好きだ。このアルバムからの演奏曲目は少なかったが、実際にステージでクラウスが歌い始めた時には、本当に鳥肌が立った。

前2作も別な意味で傑作だが、これも彼らのストロング・ポイントのひとつ。あらためてスコーピオンズというバンドの広さと奥の深さを実感した次第。
ライヴ・バイツ /CD
定価 ¥ 2,548 → 売価 ¥ 1,800(29% off)
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (1995年04月26日)
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1995年リリースの「TOKYOTAPE」「WORLDWIDELIVE」に続く第3作目のライブ盤。1993年から1994年にかけて行われた「FACETHEHEET」TOURの音源を収録しています。ほとんどの曲がサヴェージアミューズメント以降のものなので、個人的に寂しい内容でしたが、流石ベテランバンド貫禄のLIVEを聴かせてくれます。4曲目は1976年の同アルバムのタイトルトラックで、いやあ感激しました!!前半1曲目から7曲目がメキシコシティのライブと言う事で、お国柄かなり熱いコンサートだったと推測出来ます。スタープレイヤーこそいませんが、バンドとして素晴らしいですよね・・・そのスタイルは本当見習うべき所が多いと感じます。ルドルフシェンカーのリズムギターとマティアスヤプスのリードギターは、見事なコンビネーションで最高です!!14曲目・15曲目はボーナストラックで、正直中途半端な印象でした・・・全部LIVEにして欲しかったです!!
THE BEST 1200 スコーピオンズTHE BEST 1200 スコーピオンズ /CD
定価 ¥ 1,200 → 売価 ¥ 900(25% off)
 発売日: (2005年06月25日)
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確かにこれは酷すぎだ!!
このシリーズって、HR/HMを安っぽくさせている気がするのは俺だけかい?
Full Bluntal NugityFull Bluntal Nugity /CD
定価 ¥ 846 → 売価 ¥ 890(-5% off)
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2009年01月20日)
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TEDが本気になりゃこんなもんだぜ!! トミー アルドリッジのドラムも凄けりゃ、ベースのマルコ メンドーザも最高。一番の売りはTEDが全てを歌っていること 曲がいいとか悪いとかそんな問題ではない、本物のロックです。一回日本で観たいけどやっぱアメリカで観なきゃだめかな TED NUGENTのアルバムで初めて聴くのにも最適なアルバムです まだまだ健在


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