S-U / ギタリスト

更新日:08-12-03 08H
ギタリスト50音
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
![]() フットルース/CDおすすめ度: 発売日: (2004年10月20日)
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テーマ曲「フットルース」をはじめ、「パラダイス〜愛のテーマ」「ヒーロー」 「アイム・フリー」「ネヴァー」などなど登場する曲のすべてがヒット曲という、 '80ナンバーのコンピレーションアルバムでもあります。 当時、レコードで購入し、その後CDでも買いました。 日本語カヴァーが『スクールウォーズ』『不良少女とよばれて』などの主題歌だったので、 と〜〜っても懐かしい。 |
![]() 蠍団爆発!!スコーピオンズ・ライヴ/CDおすすめ度: 発売日: (2001年11月28日)
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初期スコーピオンズは、あまりにも美しい声のクラウス・マイネとウリ・ロートの2人によって、 現代の日本人以上に「ワビサビ」を表現していたバンドだったという印象があります。 たとえこの来日公演で“荒城の月”が演奏されなかったにせよ、 その印象に変わりはありません。 この歴史的名盤で聴かれる数々の名曲は、 1978年当時の日本人の耳にはとても衝撃的だったに違いないし、 やはりサウンドメーカーとしてのウリ・ロートの存在が 如何に重要だったかを再認識させてくれます。 随所で聴かれる激しくも繊細で叙情的なギターフレーズは、 彼のベストプレーの一つとして揺るぎないと思います。 “Taken By Force”にボーナストラックとして収録された“Polar Nights”を加えれば 真の完全版として聴けますから、 今こそ、マティアス加入後とは全く異なるバンドであったということを この名盤によって再確認してみたらよいと思います。 |
![]() オーバー・ザ・トップジョルジオ・モロダー/CD おすすめ度: 発売日: (2004年10月20日)
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イン・ディス・カントリー(ロビン・ザンダー) F1黄金期のエンディングテーマが聞けるのはこのアルバムだけです。 |
![]() スキッド・ロウ/CDおすすめ度: 発売日: (1997年12月15日)
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現在も活動中のSKID ROWのデビューアルバムです。2stアルバム『スレイヴ・トゥ・ザ・グラインド』からは攻撃的な感じですが、このアルバムは非常に明るい感じです。聴きやすいです。 今は脱退してしまったセバスチャン・バック(Vo)の声もパワフルでワイルドです。 明るくて激しいメタルが好きならば聴いてほしいアルバムです。 |
![]() Skid Row/CDおすすめ度: 発売日: (1994年06月17日)
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まじで最強のアルバム。完全無比。限りなく完全に近いロックアルバム。一曲目から最後まで怒涛の構成で、捨て曲全くなし!「Youth gone wild」で脳天をつかれ、「18 & Life」で心が締め付けられる。そして「I remember you」で涙する。スネイク、レイチェルのバック演奏力もさることながら、やはり注目はヴォーカルのバズ!こんなすばらしいヴォーカリストはもう登場しないんじゃ~というくらいの歌唱力、カリスマ性!絶対必聴!! |
![]() 暴虐の蠍団/CDおすすめ度: 発売日: (2001年11月28日)
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いきなり話はそれるが、ウリロートとエデーヴァンへイレンは似たような感覚を持ち合わせている気がする。その感覚こそが重要なキーワードで、互いに奏法等は違えど、それが「キッズ」を惹きつけてやまないのではないか。特に洋楽のギター物には重要なキーワードで、このアルバムに惹きつけられた諸先輩方は、そのキーワードを具体的に分からずして「感覚」のみで愛聴されるコアな方々だと思う。 最近、昭和を駆け抜けた洋楽の歌い手さんが続けて亡くなった。残念だが、このバンドがヘッドライナーだったツアーのオープニングアクトを努めたQRのヴォーカルもその一人だ。USフェスティバルでは互いに「へヴィメタル・デイ」で好演してた。あの時のスコピーのリードは違えど、ルドルフのハッスルぶりには度肝を抜かれた・・・。 やっぱ「カロンの渡し守」につきるか・・・。ハードなDエリントンのキャラヴァン。ド頭の演奏からウリワールド全開。リマスターでハッキリ・クッキリ・・・。予想以上に音が良いのは「ジャーニーマン」たちの仕事っぷりに感激すら覚えるのである。日本の配給元が、音楽を辞めると聞いてコレを思い出した方も少なくないはずだ。蠍団を是非・・・解説じゃねぇ・・・申し訳ない。 |
![]() In Trance/Virgin Killer: The Back to Black Collection/CDおすすめ度: 発売日: (2007年05月08日)
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スコーピオンズは前期に限る!と信じて疑いません。LOVE DRIVEは好きですがそれ以降は全く興味無しです。で このBOX レコードしか持ってないので(プレーヤーは以前に廃棄)買ってしまいました。古いアルバム・楽曲って 普通古臭く感じるものなのですが こいつは違います! 全く古臭く感じません 前期聞いた事無い方は是非! ここ最近は古臭い感じが嫌でトリビュート物(ジューダス・メイデン・パープル・DIO他)ばかり購入してました スコーピオンズのトリビュートは2枚購入しましたが 今時の重厚さでHEAVYで良いのですが 何かが違う!スコーピオンズじゃないんです で結論は クラウス・マイネ この声がスコーピオンズそのもの 偉大なボーカリスト数あれど この人は特別 聞いた事無い人は聞くべし! 2・3枚目とボーナストラックで4枚目全部 3枚分でこの値段は かなりお得と 思います。 |
![]() Slave to the Grind/CDおすすめ度: 発売日: (1994年06月17日)
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愛してやまない(バズ脱退前の)スキッド・ロウの第2作目で、一番好きなアルバム。本当に捨て曲無しで、何千回聞いたかわからない… このアルバムは、当時の飼い猫も大好きでした。CDをかけていると、わざわざ二階から降りてきてうっとりと聞いていました。私達の好きだったスキッドロウはもういないけれど、バズは健在だし、永遠に応援します!彼はファンメールにもちゃんと返事をくれるし、スーパースターなのにまるで親戚の人みたいに身近に感じられます。単独で来日して欲しい! |
![]() ワールド・ワイド・ライヴ/CDおすすめ度: 発売日: (2002年01月23日)
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‘BLACKOUT’の好評価とヒットに続き、時流にも乗って世界的に売れまくった‘LOVE AT FIRST STING’発売後の満を持しての世界ツアーを収めたピーク時の記録。この日本ツアーも行きましたが、とにかくノリノリ、勢いが凄かったです。世界中をツアーで回って回って掴み取ったバンドステイタス、ライヴでこそ本領発揮といわれていた当時の勢いが感じられます。 相応の編集はあったんでしょうが、この時点までのファンの間で高い評価がなされていたいい曲ばかりですので、'80年代中盤までのある意味でベスト盤的な要素も多くあります。 ということで捨て曲なし!所謂ヘヴィメタルをおどろおどろしくなくカッコ良く決めてしまうあたりはやはりイギリスとは違うバンド、アメリカを強く意識していたこともあったのでかなり聴きやすくなっていると思います。 器用なマシアスのギターも炸裂、バンドとしての一体感も相当なレベルです。緊張感はありながら心地よい熱気、かついい曲が連続しますので、所謂軽快なハードロック好きにはピッタリくると思います。とにかくドライヴしまくっています。今のハード系はどんどん音も重くなりヘヴィさも増してきてやや極端になってきていますが、あらゆるリスナーにハードロックを伝播したという意味では功績も大きいバンド。当時のSCORPIONSに興味がある方は是非接していただきたいです。彼らのキャリア上も避けて通れない完成度になっていると思います。 |
![]() Subhuman Race/CDおすすめ度: 発売日: (1995年03月28日)
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ボブロックの真髄はバスドラにあり!!ベストのワグナーのリミックスよりはるかに硬度高いです。 はっきり言ってこのミックス最高です。まさしくメタリカ5人目の男はSAD BUT TRUEの音の壁をSKIDSで再現したわけだ。 ワグナーミックスは・・・・良くも悪くも前時代の音。 2006年に聴いても充分モダンですよ。このアルバム。 S.O.A.Dとこれは並べて聞けるが1stはちと厳しいもんなあ。 |
![]() The Essential Red Collection/CDおすすめ度: 発売日: (2004年08月10日)
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Red Rocker、 Sammy HagarのVan Halen以外のキャリアを総括かつするベスト盤。 Montroseに始まり、ソロに転向したCapital時代、ソロとしての名声を確立したGeffin時代、そしてVan Halen脱退後、再びソロアーティストとして発表した2枚のソロ作品の中からの楽曲に加え、映画のサウンドトラックに提供した楽曲、未発表の2曲を含んで全20曲を収録しています。欲を言えばキリがないですがどの楽曲もRed Rocker, Sammy Hagarを代表する楽曲です。 このCDの魅力は、未発表の2曲もさることながら、91年発表のUNBOXED以前のアルバムのデジタルリマスターにあります。Bad Motor Scooter やRed、I’ve done everything for youなどの楽曲が魅力を取り戻しています。 73年のMontroseデビュー以降から、今に至るまで、アメリカンロックの魅力を体現し続けるSammy Hagarの素晴らしいキャリアをこのCDで振り返ることができます。 まさに、ドライブに最適の1枚です。このCDをカーステレオに入れて、アクセルを踏み込みましょう(笑)。 |
![]() Fly to the Rainbow/CDおすすめ度: 発売日: (1999年03月16日)
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ジャーマンハードロックの第一人者、Scorpionsの1974年の作品です。グループとしては2枚目の作品です。アルバムからマイケル・シェンカーに代わってウルリッヒ・ジョン・ロートが加入し、音楽性も典型的なジャーマンメタルへと大きく変貌を遂げました。実際、ウルリッヒがもたらす影響力は大きく、全7曲中、ウルリッヒのペンによる曲は2曲だけですが、いきなり1「Speedy's Coming」でのウルリッヒの派手で強烈なプレイを聴かされると、彼自身がクラウス・マイネに次ぐ「第2のプレイヤー」に早くも昇格したことを嫌でも感じさせます。また、ウルリッヒ自身のジミヘンフリークぶりもいよいよ顕著になっています。 最後の7「Fly To The Rainbow」はウルリッヒのあまりに美しいアコースティックギターによるイントロが大変印象的。次いでクラウス・マイネのハイトーンボーカルと絶妙なタイミングで絡み合うあたりは、まさにジャーマンハードロックの至宝とでも言うべき名曲です。日本でのライブアルバムでもこの曲が取り上げられていますが、ライブでのストラトによるプレイとここでのアコースティックでのプレイを聴き比べると、曲自体の魅力を引き出すには圧倒的にスタジオ盤のほうが優れていると思います。しかし、相変わらずウルリッヒのボーカルには問題ありで、せっかくの名曲に傷が付いてしまっているような気がして仕方がないのですが……。 |
![]() Love at First Sting/CDおすすめ度: 発売日: (1997年08月19日)
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「Blackout」と並ぶ中期SCORPIONSの傑作であり、米国でも大いに売れた作品です。良い意味でとても聴きやすいHARD ROCKだと思います。クラウスの歌うバラードは何れも涙モノですが、このアルバムにはとっておきの「Still Loving You」が含まれています。クラウス全盛期の美声は良い音で聴いたほうが◎かもです。 |
![]() Tokyo Tapes/CDおすすめ度: 発売日: (2002年10月29日)
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皆さん書かれている通り、ウリ・ロート時代スコーピオンズの総決算の内容。 演奏も選曲も充実しており、初めて聴く人にも自信をもってオススメ出来る作品です。 あまり「あのスコーピンズの・・・」とか、「メタルのルーツとして・・」といった狭い切り口に留まらず、広い意味での<70年代ロックのライヴ名盤>として、もっと沢山のロック・ファンに認知されて欲しい、聴かれて欲しい、と個人的には思います。 音質の良さが特筆ものですが、これはリマスター効果云々以前に、元々の録音自体が傑出していたからこそ。 東京/中野サンプラザでライヴレコーディングされた作品ですが、日本を代表する職人エンジニア吉田保氏が録音にあたっています。一般的には、大滝詠一や山下達郎の作品のエンジニアとして有名ですが・・。 バンド全体の生々しさも凄いし、ウリの弾くストラトキャスターも、スタジオ盤より遥かに素晴らしい悶絶トーンで録音されています。 その意味では、Dパープル『ライヴ・イン・ジャパン』や、サンタナ『ロータス』といった、秀逸な日本製作盤の1つと自分は位置付けています。 CD再発盤として気になる点は2つ。 アナログ2枚組作品をCD1枚に収めるため、ウリの名演「Polar Nights」が外されてしまった点と(*『Taken By Force』のボートラとして収録)、ジャケット変更されている点(日本盤CDだけがオリジナル・デザインを採用)。 但し、日本盤CDはオリジナル・デザインが採用されてはいますが、蠍の「箔押し」も省かれ、悪く言えば「ただ単にスキャンしただけ」といった感じで、オリジナル盤ジャケの「あの雰囲気」は皆無。 よって、CDサイズでジャケを比較した場合、この輸入盤の「エグいライヴ写真ジャケ」の方がはるかに秀逸という気がします。 チープな<東京テープ>という日本語レタリングも泣かせるし・・・。 内容は保証するので、あとは、ジャケットの好みで日本盤にするか、この輸入盤にするかを判断してはいかが。 |
![]() 蠍魔宮~ブラックアウト/CDおすすめ度: 発売日: (2002年01月23日)
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拘束服を着て、頭でガラスをぶち破る。そんな印象的なジャケットは、発売当時も話題になっていた。 ジャーマン・メタルという言葉が出来る前から、彼らはずっとハードだった。1曲目から全開で、アクセルは踏みっぱなしのドライブ感だ。このアルバムと次のアルバムが、スコーピオンズを世界に押し上げ、不動の地位に就かせたのだ。 個人技よりもチームプレー。いかにもドイツ魂だ。 |
![]() マーチング・トゥ・マーズサミー・ヘイガー/CD おすすめ度: 発売日: (1997年05月28日)
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![]() 復讐の蠍団~イン・トランス/CDおすすめ度: 発売日: (2008年07月23日)
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VIRGIN KILLERから入った自分ですが、一番だと思うのは本作ですね。ジャケも好きですし、なんといっても黒い影を引きずった哀愁感のあるサウンドが心を掴んで放さない。タイトル曲やEVENING WIND、LIFE'S LIKE A RIVERそしてLIVING AND DYINGなど名曲ばかりが詰まっている。作品の中身だけ評価するなら星5では足りないくらいだ。ただCDが出始めて間もない頃に再発されたものしか国内盤は無く、そろそろ東芝の再発シリーズから漏れたこの辺りの作品もリマスタで再発してもらいたいものです。 |
Virgin Killer [Import]/CDおすすめ度: 発売日: (2006年08月25日)
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第2期スコーピオンズが送り出したジャーマンメタルの最高傑作です。グループとしては通算4枚目。1977年発売。メンバーはリードギターにウルリッヒ・ジョン・ロートを据え徹頭徹尾ハードな音に終始しています。なかでもオープニングの「Pictured Life」のイントロのあまりの美しさに度肝を抜かれた人も多かったのではないでしょうか。ウリのギターテクニックはこの時期にすでに完成期を迎え、クラウス・マイネのヴォーカルも冴えわたっていただけに、個人的にはバンドの最高傑作だと思います。しかしながら、ルドルフ・シェンカーをはじめ他のメンバーは完全に蚊帳の外に追いやられてしまった感がありありと伺えます。それだけこの二人の力量が突出しているということなのです。 表題曲の「ヴァージン・キラー」での鬼気迫るウリの暴力的なフレーズは、後世に語り次がれるほどの傑作でしょう。ただし「ヘル・キャット」と「ポーラー・ナイト」ではウリがヴォーカルをとっていますが、いかんせん声量が貧弱で、せっかくの名曲が台無しに。あえて重箱のスミをつつくとこの点だけが珠にキズです。 少女のヌード写真を使ったジャケットとアルバムタイトルとの相関から、発売当初から物議をかもし、ヨーロッパでは発禁処分に。したがってメンバーが写っている何の変哲のないジャケットに差し替えられて流通していました。オリジナルジャケットで出回っていたのは、日本をはじめわずかな国のみという状況がいまなお続いています。つい最近になって、廉価盤で再発売されましたが、やはり国内盤はオリジナルデザインを使用しています。欧米では、宗教的な倫理観が背景にあってこうしたことについてはかなり厳格なようですが、よろず神のわが国では寛容なようです。 |
![]() Animal Magnetism/CDおすすめ度: 発売日: (1997年08月19日)
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このアルバムジャケットもいつもの通り(!!!)発禁、差し替えになっている。でも、いつもとはパターンがちょっとばかり違っているんだ!裏ジャケが表ジャケと若干犬の位置が変わっていて、さらに歌詞カードの写真では犬が舌なめずりをしている。あとは自分で想像してねっ! ふぅーっ。いつも同じことしか言えなくて申し訳ないけど、スコーピオンズって本当に日本人好みの音をしていて最高だよ!このアルバムでいうと#1,#2,#5,#6,#7,#8,#9かなぁー。なんだ、ほとんど全部ぢゃないか!特に#1は、ピクチャードライフやノーワンライクユー、ロックユーライクアハリケーンなどと同じくザクザクとリフを刻むギターをバックにメロディアスなヴォーカルがのる典型的なスコーピオンズの曲だ。とにかくいい!サイコー!うーん、だめだ。これ以上言葉が思いつかないよ。ヴォキャブラリーがもっと豊富だったらもっとうまくこのアルバムの良さを伝えることができたのに・・・。とにかく聴いてみてよ。スコーピオンズは期待を裏切らないからさ。 |
![]() Through the Fire/CDおすすめ度: 発売日: (1997年05月27日)
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詰めた作り込みで完全なスタジオワークに仕上がったJOURNEYの‘FRONTIERS’発売後のNEAL SCHONとMONTROSE脱退後アメリカン・ヴォイスとしての名声を既に確立していたSAMMY HAGERが旧知のMIKE SHRIEVE(元サンタナでお馴染みですね)、KENNY AARONSONを引っ張り込んでプロジェクトを組んだライヴ盤。とはいっても、スタジオでのオーヴァーダブがバリバリながら、4人の爆発度がハンパではない熱気のある作品! それぞれ色んな思いが交錯していて、とにかく良質なアメリカのロックをやってみようっていう感じなんですが、当時JAN HAMMERとのセッション等、JOURNEY以外での試みも目立っていたNEAL SCHONが言いだしっぺなのかもしれません。ハードなロックをひたすらやりたかったんだろうという雰囲気がとてもよく伝わります。当時若手バンドも台頭し始めた頃だったので、「これが王道だ」的なものをやってみたいとの思いもあったのかもしれません。 発売当時はライヴ映像もよくTVでオンエアされていましたが、とてもほぼ一夜限りのHSASであったこともこの充実度からすればちょっともったいない気がします。 勢いは相変わらず、かつとてもメロディックなNEALのギターワークも彼のレコーディング歴でもロック度、パワー感ということでは恐らく上位になるものですし、とにかく曲がいいです。捨て曲なし、一気に聴けます。軽快だし、大陸的な音、スケールの大きな仕上がりです。 SAMMYもハイパーなヴォーカルが炸裂、両者のファンなら一聴して損はないです!ポップミュージックとしてのロックを知り尽くしたプロの作品、是非コレクションに加えていただくとよいと思います。メッセージ性を抑えた気持ちよさを追求した良質で軽快なアメリカンハードロックの名盤! |
![]() テン・サーティーン/CDおすすめ度: 発売日: (2001年02月21日)
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やっぱりサミー・ヘイガーはドライブしながら聴くのが一番!このアルバムもかっこいいドライブミュージックです。最初から最後まで一気に聴けます。 個人的に「レッツ・サリー・ドライヴ」が好きです。日本版の弱点は、ボーナストラックかな。別に必要なかった。ほとんど同じ曲が並んでるだけ。でも、気にならなければ、問題ないと思いますが。 |
![]() グレイテスト・ヒッツヴァン・ヘイレン、エドワード・バン・ヘイレン、アレックス・バン・ヘイレン、マイケル・アンソニー、デビッド・リー・ロス、サミー・ヘイガー/CD おすすめ度: 発売日: (1996年10月17日)
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ヴァン・ヘイレンといえばエドワードの超絶テクが前面に出るが、デイビッド・リー・ロスの野太いボーカルとサミー・ヘイガーのパワーバラードを歌いきる力強さを両方聴けるのは嬉しい。ボーカリストとして群を抜いた力を持つ人間を次々と引っ張ってこれるのもエディの卓越したセンスの賜物かな。 |
![]() Ted Nugent/CDおすすめ度: 発売日: (1999年06月24日)
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スーパー・ワンパターン男と言われながらも、アルバム毎に微妙に趣向を変えています。 テッドは馬鹿じゃない!!! そして、このアルバム、最初から最後まで、のりのり、ギンギン、しかも、捨て曲なしの大名盤です!! その証拠に、後々まで、ライブで演奏されている曲の多いこと!!! Stranglehold,Stormtroopin', Motor City Madhouse,Just What the Doctor Orderedなどなど、 必殺チューンの目白押し!!! これでテッドに狂わなければ、ハード・ロック不感症だぜえええっ!!! |
![]() グレイト・ゴンゾ ベスト・オブ・テッド・ニュージェント/CDおすすめ度: 発売日: (1999年11月20日)
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”デトロイト マッド マン”、”モーター シティー マッドマン” ”野蛮人” 等等と色々あだ名される テッド ニュージェントの ベストCDです。 ワイルドなギターサウンドはテッド独特の音で、これ を真似出来る人はいません。 ”キャット スクラッチ フィーバー” ”ワンゴー タンゴ”、 ”ストラングルホールド”、”モーター シティー マッドネス”、 ”フリー フォー オール”等ワイルドな |
![]() The Best of Rockers'n'ballads/CDおすすめ度: 発売日: (2001年08月20日)
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ロックの大ファンではあったけどスコーピオンズの名は雑誌で見たことがある程度でした。ある日お手ごろ価格のこのベストアルバムを見つけチャンスだと思い急いで購入し聞いたところ、、、やはり70年代にデビューしたバンドだけあって期待は裏切りませんでした。ハリケーン、最高です。毎日聞いてます。ほぼ捨て曲なし、スコーピオンズ入門編として最高のCDです。 |
![]() ラヴドライヴ/CDおすすめ度: 発売日: (2001年11月28日)
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クラウスの歌声が大好きで、特にマイケル・シェンカーに何の思い入れもない私は「Lovedrive」や「Coast To Coast」が聴けるというよりも「Always Somewhere」が聴けるアルバムと認識しています。この物悲しいメロディを歌い上げるクラウスの歌声は(特にサビに入る前の抑え気味なところ)何度聴いても胸が締め付けられます。はい。 ただ、やっぱりマイケルは大したもんで、前述のマイケルのからんでいる曲はやっぱり他の曲よりもフックがあって抜けています。さすがだ。 このアルバムはウリ独特の暗さや臭さが抜け、より洗練された音作りで世界中で成功する彼らの転機となったアルバムではあるが、悪く言えば良い曲とどうでもいい曲が混在した散漫なアルバムと言えなくもないです。まあ、押しなべて駄作の少ない彼らの水準ですが。 これから聴いてみようかなあという方には、最初に買うScorpionsのアルバムではないとは思います。 でも、やっぱりクラウスはいいヴォーカリストだ…。 |
![]() Blackout/CDおすすめ度: 発売日: (1997年08月19日)
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Scorpionsではやはりこれが最高傑作ではないでしょうか。 Black Outの強烈なリフで「おーっ! か、かっこえー!!」 No One Like Youはまさに官能的なギターから始まる日本人好みの歌メロ。 Now!は自然と頭を振ってしまう。 そしてラストのWhen The Smoke Is Going Downは濃密なバラード。 たまりません。ラストのバラードでクールダウンするどころか、鳥肌で余計に気持ちが高ぶります。 時代の流れなのでしょうが、こういったバラードを作るバンドが最近ではあまりいないのは寂しいですね。 そういった意味でもScorpionsは貴重であり永遠です。 |
![]() 復讐の蠍団~イン・トランス/CDおすすめ度: 発売日: (1989年06月21日)
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VIRGIN KILLERから入った自分ですが、一番だと思うのは本作ですね。ジャケも好きですし、なんといっても黒い影を引きずった哀愁感のあるサウンドが心を掴んで放さない。タイトル曲やEVENING WIND、LIFE'S LIKE A RIVERそしてLIVING AND DYINGなど名曲ばかりが詰まっている。作品の中身だけ評価するなら星5では足りないくらいだ。ただCDが出始めて間もない頃に再発されたものしか国内盤は無く、そろそろ東芝の再発シリーズから漏れたこの辺りの作品もリマスタで再発してもらいたいものです。 |
![]() エアロスミス・トリビュート/CDおすすめ度: 発売日: (1999年08月11日)
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原曲に逆らうことなく、見事にお互いの持ち味を出し切っている 『ドリーム オン』、この一曲を聴く為にこのアルバムを買っても損は 無し!! これでイングヴェイは、グラハム・ボネット、ジョー・リン・ターナー、ドゥギー・ホワイト そしてディオと元Rainbow歴代ヴォーカル全てと競演した事になる。 |
![]() Virgin Killer/CDおすすめ度: 発売日: (1999年02月09日)
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第2期スコーピオンズが送り出したジャーマンメタルの最高傑作です。グループとしては通算4枚目。1977年発売。メンバーはリードギターにウルリッヒ・ジョン・ロートを据え徹頭徹尾ハードな音に終始しています。なかでもオープニングの「Pictured Life」のイントロのあまりの美しさに度肝を抜かれた人も多かったのではないでしょうか。ウリのギターテクニックはこの時期にすでに完成期を迎え、クラウス・マイネのヴォーカルも冴えわたっていただけに、個人的にはバンドの最高傑作だと思います。しかしながら、ルドルフ・シェンカーをはじめ他のメンバーは完全に蚊帳の外に追いやられてしまった感がありありと伺えます。それだけこの二人の力量が突出しているということなのです。 表題曲の「ヴァージン・キラー」での鬼気迫るウリの暴力的なフレーズは、後世に語り次がれるほどの傑作でしょう。ただし「ヘル・キャット」と「ポーラー・ナイト」ではウリがヴォーカルをとっていますが、いかんせん声量が貧弱で、せっかくの名曲が台無しに。あえて重箱のスミをつつくとこの点だけが珠にキズです。 少女のヌード写真を使ったジャケットとアルバムタイトルとの相関から、発売当初から物議をかもし、ヨーロッパでは発禁処分に。したがってメンバーが写っている何の変哲のないジャケットに差し替えられて流通していました。オリジナルジャケットで出回っていたのは、日本をはじめわずかな国のみという状況がいまなお続いています。つい最近になって、廉価盤で再発売されましたが、やはり国内盤はオリジナルデザインを使用しています。欧米では、宗教的な倫理観が背景にあってこうしたことについてはかなり厳格なようですが、よろず神のわが国では寛容なようです。 |
![]() 蠍伝説~スコーピオンズ・ベスト/CDおすすめ度: 発売日: (2008年06月25日)
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このバンドとの付き合いは…この[best]からの始まりです、それまではジャーマンメタルの高音ボーカルが苦手で避けていましたが[best]だったら聴いてみようか?なんて思ったらハマってしまいました、タイトルそのままに[ROCKERS'N'BALLADS]の連打でステ曲は無しでしたね、以前の作品もいくつか買い、最近のものは全て買い揃えています、でもこの頃が波形の頂点だったかも…です、このCDは突然として聴きたくなるので常に車に置いてます。 |
![]() 狂熱の蠍団~ヴァージン・キラー/CDおすすめ度: 発売日: (2008年07月23日)
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第2期スコーピオンズが送り出したジャーマンメタルの最高傑作です。グループとしては通算4枚目。1977年発売。メンバーはリードギターにウルリッヒ・ジョン・ロートを据え徹頭徹尾ハードな音に終始しています。なかでもオープニングの「Pictured Life」のイントロのあまりの美しさに度肝を抜かれた人も多かったのではないでしょうか。ウリのギターテクニックはこの時期にすでに完成期を迎え、クラウス・マイネのヴォーカルも冴えわたっていただけに、個人的にはバンドの最高傑作だと思います。しかしながら、ルドルフ・シェンカーをはじめ他のメンバーは完全に蚊帳の外に追いやられてしまった感がありありと伺えます。それだけこの二人の力量が突出しているということなのです。 表題曲の「ヴァージン・キラー」での鬼気迫るウリの暴力的なフレーズは、後世に語り次がれるほどの傑作でしょう。ただし「ヘル・キャット」と「ポーラー・ナイト」ではウリがヴォーカルをとっていますが、いかんせん声量が貧弱で、せっかくの名曲が台無しに。あえて重箱のスミをつつくとこの点だけが珠にキズです。 少女のヌード写真を使ったジャケットとアルバムタイトルとの相関から、発売当初から物議をかもし、ヨーロッパでは発禁処分に。したがってメンバーが写っている何の変哲のないジャケットに差し替えられて流通していました。オリジナルジャケットで出回っていたのは、日本をはじめわずかな国のみという状況がいまなお続いています。つい最近になって、廉価盤で再発売されましたが、やはり国内盤はオリジナルデザインを使用しています。欧米では、宗教的な倫理観が背景にあってこうしたことについてはかなり厳格なようですが、よろず神のわが国では寛容なようです。 |
![]() 電撃の蠍団~フライ・トゥ・ザ・レインボウ/CDおすすめ度: 発売日: (2008年07月23日)
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ジャーマンハードロックの第一人者、Scorpionsの1974年の作品です。グループとしては2枚目の作品です。アルバムからマイケル・シェンカーに代わってウルリッヒ・ジョン・ロートが加入し、音楽性も典型的なジャーマンメタルへと大きく変貌を遂げました。実際、ウルリッヒがもたらす影響力は大きく、全7曲中、ウルリッヒのペンによる曲は2曲だけですが、いきなり1「Speedy's Coming」でのウルリッヒの派手で強烈なプレイを聴かされると、彼自身がクラウス・マイネに次ぐ「第2のプレイヤー」に早くも昇格したことを嫌でも感じさせます。また、ウルリッヒ自身のジミヘンフリークぶりもいよいよ顕著になっています。 最後の7「Fly To The Rainbow」はウルリッヒのあまりに美しいアコースティックギターによるイントロが大変印象的。次いでクラウス・マイネのハイトーンボーカルと絶妙なタイミングで絡み合うあたりは、まさにジャーマンハードロックの至宝とでも言うべき名曲です。日本でのライブアルバムでもこの曲が取り上げられていますが、ライブでのストラトによるプレイとここでのアコースティックでのプレイを聴き比べると、曲自体の魅力を引き出すには圧倒的にスタジオ盤のほうが優れていると思います。しかし、相変わらずウルリッヒのボーカルには問題ありで、せっかくの名曲に傷が付いてしまっているような気がして仕方がないのですが……。 |
スレイヴ・トゥ・ザ・グラインド/CDおすすめ度: 発売日: (1991年06月18日)
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スキッド・ロウの2ndであり、ビルボード誌チャート初登場1位のモンスター・アルバム。ロックンロールという言葉がピッタリ当てはまる文句なしの名盤である!1stに比べるとかなりハード&へヴィになったが曲の良さは相変わらずなので素人も玄人も絶対気に入るはず!バズの声が最もかっこよく、ギターのサウンド、リフ、バッキング、ソロ、アイデアの全てが最高で(自分はこの作品で聴けるツインギターが世界最強だと思う)、ベースの決めフレーズもイカシテルし、ドラムのパワフル度も1st時より格段にアップしている(もちろん1stもいいけど)、というまさに最強のロックアルバムである!①のリフはB’zの松っちゃんも大絶賛!! |
![]() Double Live Gonzo!/CDおすすめ度: 発売日: (1990年10月22日)
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'78年発表、テッドのパワー全開ライブ、呆れるぐらいストレートなハードロックンロールで男気あふれる、男のためのロックアルバムです。 アルバム聴き終わった後、なぜか心拍数が増大して、女にはわからないであろう種類の情緒的な感慨がこみ上げてきます。 一晩で作ったような簡単で分かりやすい楽曲(失礼)ですが、ギターを派手に弾きまくるテッドのエネルギーがあまりにも強烈なので、聴き手のアドレナリンを完全に放出させてしまいます。 とくにディスク2の後半、これでもかと、たたみ掛けるような超ハードドライブな楽曲と演奏が連続し、鳥肌が立ちそうになります。 |

発売日: (2004年10月20日)
発売日: (2001年11月28日)





発売日: (1994年06月17日)











発売日: (2001年02月21日)
















