P-R / ギタリスト

更新日:08-12-03 08H
ギタリスト50音
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 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

P-R

All Hail the Queen [12 inch Analog]

All Hail the Queen [12 inch Analog]

/LP Record
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1989年11月01日)
Review
フィメールラッパーの代表格、クイーンラティファのデビュー盤。
ネイティブタン、フレイバーユニットの一員としても中核を成し、幅広いコネクションを持っていた彼女の最高傑作と言ってもいいでしょう。
プロデューサーに名を連ねるのは、MARK THE 45KING,PRINCE PAUL,DADDY-O,KRS-ONE.. 
悪いものが出来るはずがありません。
スライを引用した"DANCE FOR ME"からde la参加、定番The Detroit Guitar Band/scorpioを使ったprince paulらしい"Mama Gave Birth to the Soul Children"、ブリブリのホーンとラティファのスキャット?が絡む"Latifah's law",45KING節全開の"Ladies first",KRS製作の厳ついトラックが最高な"EVIL THAT MEN DO"等などひたすらカッコいい曲が並んでいます。

とにかくラティファのパワフルなラップにドープな音をぶつけたアルバム。歴史的な一枚です。黄金期を探るのであれば避けては通れないですよ。

Music

/CD
 発売日: (1998年01月27日)

Paris: Soweto

/CD
 発売日: (1990年01月05日)

A Night at the Opera

/カセット
おすすめ度: おすすめ度:5.0
Review
 「クイーンの真骨頂を知る」という意味において、僕達の世代は極めて不幸な時代を生きていると思う。物心がついた頃にはフレディ・マーキュリーはすでにこの世にはいない「過去の偉人」だった。初めて聴いたクイーンの曲は他人が歌う“ウィ・ウィル・ロック・ユー”だった。中学の時には親がどうしてあんなに“ボヘミアン・ラプソディ”を絶賛するのか理解できなかった。高校の時には『ジュエルズ』(04年)を持っているやつが何人もいて、そのほとんどが“ボーン・トゥ・ラブ・ユー”に夢中だった。これらはあくまで僕のパーソナルな実感にすぎないが、誰もが少なからずこんな感じだと思う。少なくとも、僕のそばにはこのアルバムの存在を知っている友達──クイーンを真骨頂で聴いているやつなんて一人もいなかったし、それは今でも同じだ。
 ビートルズの『サージェント・ペパーズ』(67年)以降の価値観をもろに受けた本作は、従来からコンセプチュアルなクイーンの作風をオペラという壮大なテーマのもとにいっそうコンセプチュアルなものへと盛り上げている。そこに描かれたフレディ・マーキュリーという男の性格はひどく逃避的で、一言で言うなら「ダメ男」だ。その兆候は後半に進むほど如実に表れてくるのだが、ハイライトは間違いなくラストから2曲目の“ボヘミアン・ラプソディ”で訪れる。ほとんど誇大妄想的にバカでかくなった「死」の観念に取り付かれた男が、避けられない現実との狭間で上げる「死にたくない/生まれてこなきゃよかった」という切実な叫びには高揚を覚えずにはいられないし、そんなダメな自分に「とにかく、風は吹くさ」というやはりどこか逃避的な匂いのする一行だけで生きる希望を与える彼の姿には、とにかく激しく感動せずにはいられないのだ。『ジュエルズ』のような、レーベル・サイドの商業的なエゴが透けて見えるベスト・アルバムなんかでは絶対に味わえない「クイーンの真骨頂」を、是非ともこの作品で知ってほしいと思う。

ブラック・レイン

/CD
 発売日: (1994年01月26日)
Queen Rocks

Queen Rocks

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年10月31日)
Review
まさに「QUEEN ROCKS」
最高のロックバンド、QUEENの曲の中でも
ロック色の強い曲ばかり、選曲してあります。
最初の「We Will Rock You」から、
最後の「No One But You (Only the Good Die Young)」まで、
一気に聞けます。
ライブで盛り上がる曲が多く収録されているので、
ある意味、「ライブで演奏される曲」のベスト盤という感じですかね。
とにかく最高です!!!
This Sceptred Isle: Music Inspired By the Events of the 20th Century

This Sceptred Isle: Music Inspired By the Events of the 20th Century

Caroline Dale、Richard Addinsell、Malcolm Arnold、Ronald Binge、Geoffrey Burgon、George Butterworth、Eric Coates、Edward Elgar、Michael English、Percy Grainger、Gustav Holst、Hamish MacCunn、William Mathias、Hubert Parry、John Tavener、Ralph Vaughan Williams、William Walton、Adrian Boult、Alan Thurlow、Alexander Gibson
/CD
 発売日: (2000年09月12日)

クイーン■

/CD
 発売日: (1987年04月22日)

Pimps, Pumps, and Pushers [12 inch Analog]

/LP Record
 発売日: (1997年02月25日)
Under Pressure

Under Pressure

/CD
 発売日: (2000年01月31日)

Conversations With Queen

/CD
 発売日: (2001年05月22日)
Dutch Courage

Dutch Courage

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1992年01月01日)
Review
ライブアルバム。曲は初期から「Feel The Darkness」まで満遍なく収録。
しかしこの演奏テクニックは凄まじい!ある意味、スタジオ盤より早く過激に演ってる!この作品ではミニアルバムに収録されていた「Hang Over Heartattack」が最高!彼らの曲で最もスリリングで殺傷力のあるナンバー。
初期の曲もやっぱしいいけどね。

Chocolate Revenge

/CD
 発売日: (1993年12月01日)
Condition Critical

Condition Critical

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1990年10月25日)
Review
メタルヘルスも、カモンフィールザノイズ以外にも良い曲が沢山揃っていたことはあまり注目されないが本作もそれに負けない程良い曲が揃っている。スレイドのカバーを抜いてもそれは変わらない。一発屋みたいに見られるが決してそんなことはない。しかもその良い曲の殆どがボーカルのケビン”ビッグマウス”ダブロウが作っているのである。
Bonafied

Bonafied

/CD
 発売日: (2000年04月24日)
Review
QUIET RIOTを買い続けた私だがもう止めます。何も残るものがありません。過去のアルバムを聴き続けます。だからもうアルバムを出さないで欲しい。買っちゃうから…
クラウン・イン・ザ・ミラー・プラス・アルファ

クラウン・イン・ザ・ミラー・プラス・アルファ

ロイヤル・ハント
/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1999年02月24日)
Review
 デンマーク産ネオ・クラシカル系メタル・バンドの2作目。デビュー作に続き、初代ヴォーカル:ヘンリック・ブロックマンが歌っている。

 「ネオ・クラシカル」というと、イングヴェイの歴代シンガーのような、卓越した高音ヴォーカルを思い浮かべるだろうが、このヴォーカルはちょっと違う。結構荒れた割れ声で、ブギー調のシンガーである。ところが、これが意外にもクラシカルなサウンドに合っている。「クサイ」メタルになりすぎないのが良いのかも知れない。

 あまり高音の出ない、レンジの狭いヴォーカルなのだが、メロディーが思い切りキャッチーなので、殆ど気にならない。

 前作は殆どが4分以下の超コンパクトな楽曲集だったが、今回はもうちょっとドラマティック。コツコツ・・・という足音と共に遠くからイントロが聞こえ、一段ラウドになって曲に突入していく「Intro~Wasted Time」の構成力は見事である。

 ミディアム・テンポの「Ten To Life」も安心して聴ける佳曲だし、ピエロの悲哀を歌ったタイトル曲「Crown In The Mirror」は劇的なバラード。インストも交え、ラストの「Epilogue」まで一気に聴かせる。某メタル誌で95点が付いたのは伊達ではない。

 さて本作は、発売当初のオリジナルではなく、再発売。これに際し、先行EP「Crown In The Mirror」のカップリング曲がボーナスとして追加されている。ただし、アルバムとは別ミックスだった肝心のA面が収録されていない・・・。
 実は完成度はEPの方が高かったのである。というのも、アルバムは全体的に何だかヴォーカルが奥に引込んだようなミックスだからである。EPヴァージョンはヴォーカルがくっきり聞こえて、個人的にはこっちの方が好きだった。本作発売で、EPは廃盤になってしまったようで、私のようなマニアには非常に残念である。

 まぁ、EPを知らなければ、楽曲はいいし、曲数も増えて、お得なアルバムであると言えるだろう。よって点数に影響はなし。

The Spirit of the Regiment

/CD
 発売日: (1995年07月01日)

QP Walks [12 inch Analog]

/LP Record
 発売日: (2001年07月10日)

Interview/Press Conferences

/CD
 発売日: (1996年04月18日)

ベスト・アイ・キャン

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1992年02月19日)
Review
 4th.アルバム「EMPIRE」からのシングル(EP)。冷たくダークなヨーロッピアン・メタル寄りの作風から、やや暖かみのあるサウンドに変化した「EMPIRE」はアメリカで400万枚を超える大ヒットとなった。そのオープニング曲が「Best I Can」である。

歌詞の内容:

 父親の部屋で見つけた拳銃で遊んでいて、暴発により下半身の自由を奪われた少年・・・。失意の中から立ち上がり、「Best I Can」=出来る限りの事をやってやる! 凄い人間になってやるんだ! と歌うメッセージソング。自由の国。しかし一方で根深い民族対立と銃の問題。「現代アメリカ」を歌う名曲だ。

Track 1. BEST I CAN (Radio Edit)

 冒頭の効果音と繰り返しをカットし、5分弱に編集した Radio Edit ヴァージョン。リマスター再発盤でもこのトラックは復刻されなかったので、非常に貴重だ。オリジナルが長過ぎるわけではないが、このショート・ヴァージョンの方が初めて聴くには入りやすいだろう。

Track 2. BEST I CAN (Album Version)
 アルバム「EMPIRE」のTrack 1.と同一ヴァージョン。

Track 3. I DREAM IN INFRARED (1991 Acoustic Remix)
 邦題「夢の光線(1991アコースティック)」。再発された「RAGE FOR ORDER」リマスターに収録されたので、今はそれほど価値はないが、哀しいバラードの名曲のアコースティック・アレンジだ。元々静かな曲なので、それほどイメージは変わっていない。というよりも、ヴォーカル他のトラックは元アレンジと同じものなので、ギターをアコースティックに差し替えただけのようだ。内容は:側に寝ている恋人を眺めながらも、その心を疑い、赤外線で覗こうとする哀しい男の物語だ。

Track 4. Prophecy (Live in Tokyo, 1984)
 元々はビデオの音源。1984年、伝説の初来日・東京公演からのライヴ録音。声が若い。まだカスレが全然無かった頃の完璧な高音が聴ける。鋭い金属のようなその声に、皆衝撃を受けたものだ。

ドラゴン・リーグ/SOUND CUP Second Stage

TVサントラ、カラオケ
/CD
 発売日: (1994年06月22日)
Flesh & Blood

Flesh & Blood

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1990年06月21日)
Review
バンドが本気な方向に走ったアルバム。おれたちや~~浮かれてパーティーソングばかり書いちゃイねえよ~~。というのを表明した形だ。

ブルーズからの影響もありつつ、ソリッドな仕上がりで統一。バイカー応援ソングもパワーバラードも入ってる。ブルースフェアバーンのナイスなプロデュースも相乗効果を出しててよい。やっぱ基本は『楽しくって』『グルーブ出てて』『シンガロング』。そう言う観点から言えばポップメタルの代表的なアルバムであることには間違いありません。そして彼等のピークでもあります。演奏がうまいへたよりも=バンド全体のかもし出すダイナミックなグルーブ重視のバンドです。
10点中8点

Zooism

/CD
 発売日: (1995年11月21日)
Wine Is Red, Poison Is Blue

Wine Is Red, Poison Is Blue

/CD
 発売日: (1994年10月25日)

The Minden Bnd of the Queen's Division

Anatole Konstantinovich Liadov、Bob Lowden、C. R. Meldrum、C. R. Meldrum、D. Rycoth、Derek Bourgeois、Don Pryce、G. A. Holben、Gordon Jacob、Haile、I. M. McDougall、Jef Penders、P. B. Smith、Percy Fletcher、Procida Ernest Luigi Bucalossi、Traditional、Warren Barker、Minden Band of the Queen's Division
/CD
 発売日: (1996年07月01日)
We Will Rock You, Pt. 2

We Will Rock You, Pt. 2

/CD
 発売日: (2000年09月05日)

オーダー・イン・ザ・コート

/CD
 発売日: (1998年06月29日)
Paradox

Paradox

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年01月01日)
Review
とにかく4曲目の「メッセージ・トゥ・ゴッド」に尽きる。
イントロと歌いだしの間が壮大過ぎて感動的。
これから何かとてつもない事が起こってしまうような雰囲気のあまりの神々しさに鳥肌が立つ。
A Night at the Opera [12 inch Analog]

A Night at the Opera [12 inch Analog]

/LP Record
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年02月17日)
Review
 「クイーンの真骨頂を知る」という意味において、僕達の世代は極めて不幸な時代を生きていると思う。物心がついた頃にはフレディ・マーキュリーはすでにこの世にはいない「過去の偉人」だった。初めて聴いたクイーンの曲は他人が歌う“ウィ・ウィル・ロック・ユー”だった。中学の時には親がどうしてあんなに“ボヘミアン・ラプソディ”を絶賛するのか理解できなかった。高校の時には『ジュエルズ』(04年)を持っているやつが何人もいて、そのほとんどが“ボーン・トゥ・ラブ・ユー”に夢中だった。これらはあくまで僕のパーソナルな実感にすぎないが、誰もが少なからずこんな感じだと思う。少なくとも、僕のそばにはこのアルバムの存在を知っている友達──クイーンを真骨頂で聴いているやつなんて一人もいなかったし、それは今でも同じだ。
 ビートルズの『サージェント・ペパーズ』(67年)以降の価値観をもろに受けた本作は、従来からコンセプチュアルなクイーンの作風をオペラという壮大なテーマのもとにいっそうコンセプチュアルなものへと盛り上げている。そこに描かれたフレディ・マーキュリーという男の性格はひどく逃避的で、一言で言うなら「ダメ男」だ。その兆候は後半に進むほど如実に表れてくるのだが、ハイライトは間違いなくラストから2曲目の“ボヘミアン・ラプソディ”で訪れる。ほとんど誇大妄想的にバカでかくなった「死」の観念に取り付かれた男が、避けられない現実との狭間で上げる「死にたくない/生まれてこなきゃよかった」という切実な叫びには高揚を覚えずにはいられないし、そんなダメな自分に「とにかく、風は吹くさ」というやはりどこか逃避的な匂いのする一行だけで生きる希望を与える彼の姿には、とにかく激しく感動せずにはいられないのだ。『ジュエルズ』のような、レーベル・サイドの商業的なエゴが透けて見えるベスト・アルバムなんかでは絶対に味わえない「クイーンの真骨頂」を、是非ともこの作品で知ってほしいと思う。
Pig's Last Stand

Pig's Last Stand

/CD
 発売日: (1996年04月23日)

Winter Tail Pt.2

/CD
 発売日: (1995年12月18日)
The Mission

The Mission

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年08月21日)
Review
レイ・ブラッドベリーのSF短編集「火星年代記」に影響されて作ったというコンセプトアルバム。
メロディー重視路線に変わりはないが、静と動のメリハリがはっきりしていて味わい深い(その後の作品‘I Witness'では逆に色々な要素を盛り込み過ぎて散漫な印象になってしまったが...)。曲間のブランクがないので、アルバム全体が一つの組曲の如く一気に聴ける。

個人的に特に好きなのが、テクノを取り入れた2、ロイヤルハントらしい4,8、じわりと感動する9から10への流れ、バラード12とその静寂を打ち破る激しい13。
It's True

It's True

/CD
 発売日: (1998年02月23日)

You Don't Fool Me

/CD
 発売日: (1996年11月01日)
Rock Champions

Rock Champions

/CD
 発売日: (2001年10月09日)

Five Live

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年07月16日)
Review
ジョージがレーベルとの版権問題に関わる裁判中、長きに渡って他人のカバー曲しか歌えなかった時期の真っ只中に行われたツアーから録音&リリースされたマキシシングル。
録音当時には既に亡き人となっていたフレディー・マーキュリーを彷彿とさせる、ジョージの美しく伸び澄み渡る高音ボーカルが大変印象的な名盤。

特に映画「バグダッドカフェ」の曲として知られる「Calling You」(私はコレが聞きたくて購入したのだが)に至っては、それまでの「女性の曲」という世間一般でのイメージを根底から覆し、大変素晴らしいバージョンに仕上がっている。
「Somebody To Love」、リサ・スタンスフィールドとの「These Are The Days Of Our Lives」は前出のフレディー追悼コンサートからの収録。他3曲はジョージのソロツアーからのもの。
このCDの出来の良さから、ジョージのQueen入りが一時噂されたそうだが、どうやら実現は成し得なかった様だ。

We Must Burn

We Must Burn

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年10月04日)
Review
FEEL THE DARKNESS が一番のお気に入りだが、

一番カッコいいと思うアルバムはコレです!

イントロからイカす曲が本当に多いバンドでした。


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