P-R / ギタリスト

更新日:08-12-03 08H
ギタリスト50音
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P-R
![]() オペラ座の夜/CDおすすめ度: 発売日: (1998年11月06日)
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「クイーンの真骨頂を知る」という意味において、僕達の世代は極めて不幸な時代を生きていると思う。物心がついた頃にはフレディ・マーキュリーはすでにこの世にはいない「過去の偉人」だった。初めて聴いたクイーンの曲は他人が歌う“ウィ・ウィル・ロック・ユー”だった。中学の時には親がどうしてあんなに“ボヘミアン・ラプソディ”を絶賛するのか理解できなかった。高校の時には『ジュエルズ』(04年)を持っているやつが何人もいて、そのほとんどが“ボーン・トゥ・ラブ・ユー”に夢中だった。これらはあくまで僕のパーソナルな実感にすぎないが、誰もが少なからずこんな感じだと思う。少なくとも、僕のそばにはこのアルバムの存在を知っている友達──クイーンを真骨頂で聴いているやつなんて一人もいなかったし、それは今でも同じだ。 ビートルズの『サージェント・ペパーズ』(67年)以降の価値観をもろに受けた本作は、従来からコンセプチュアルなクイーンの作風をオペラという壮大なテーマのもとにいっそうコンセプチュアルなものへと盛り上げている。そこに描かれたフレディ・マーキュリーという男の性格はひどく逃避的で、一言で言うなら「ダメ男」だ。その兆候は後半に進むほど如実に表れてくるのだが、ハイライトは間違いなくラストから2曲目の“ボヘミアン・ラプソディ”で訪れる。ほとんど誇大妄想的にバカでかくなった「死」の観念に取り付かれた男が、避けられない現実との狭間で上げる「死にたくない/生まれてこなきゃよかった」という切実な叫びには高揚を覚えずにはいられないし、そんなダメな自分に「とにかく、風は吹くさ」というやはりどこか逃避的な匂いのする一行だけで生きる希望を与える彼の姿には、とにかく激しく感動せずにはいられないのだ。『ジュエルズ』のような、レーベル・サイドの商業的なエゴが透けて見えるベスト・アルバムなんかでは絶対に味わえない「クイーンの真骨頂」を、是非ともこの作品で知ってほしいと思う。 |
![]() Coates: By the Sleepy Lagoon; Summer Days; London SuiteHon. W. Brownlow、Eric Coates、Eric Coates、New Queen's Hall Light Orchestra、Queen's Hall Light Orchestra、Symphony Orchestra/CD 発売日: (2001年08月21日) |
![]() Kings of Punk/CDおすすめ度: 発売日: (1993年05月21日)
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これがかっこよくなかったら、HARDCOREなんか聞かないほうがいいです。これが気にいったらOUTCOLDってアメリカのバンドもチェックすべし。 |
![]() 華麗なるレース/CDおすすめ度: 発売日: (1994年05月18日)
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大ヒットした前作のオモテウラみたいに矢継ぎ早にリリースされてしまったこともあってか、他のレヴュアーのご意見にもあるとおり、本作は完成度に比しもっと評価が高くてもいいように思います。 よく聴いたのは、最初に自分達を評価してくれた日本のファンに捧げた日本語で歌う“TEO TORIATTE”があるからだけじゃないなというのが30年程の付き合いでの私の結論です。 とにかく“TIE YOUR MOTHER DOWN”から強烈なロックンロール!全編ロックしてます!名曲“SOMEBODY TO LOVE”をはじめ曲は粒ぞろい、バランスもいいように思います。何より大袈裟すぎずコンパクトであるからこそ、バンドっぽさも感じられると思います。音も結構生々しくて好きです。 リマスターでは、その生々しさ、あえてではありますが、荒々しさがむき出しになっていてこの作品の持つロックっぽさがよく分かる仕上がりです。ボートラはあまり期待しないほうが…。#1が大好きな私は特にボートラは必要ありませんでした…。 |
![]() The Game/DVD Audioおすすめ度: 発売日: (2003年04月29日)
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レーコード、CDと色んなフォーマットで発売されてきたQUEENの作品の中で最高に音が良いのがこのTHE GAMEのDVD AUDIO盤です。5.1chのミックスも最高です。ぜひ購入してお聴きになられてください。 |
シアー・ハート・アタック/CDおすすめ度: 発売日: (2005年05月25日)
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イギリスのロックバンド、QUEENのサードアルバム。自分としては、これは、“オペラ座の夜”や“QUEEN2”に次ぐ初期の傑作だと感じている。1曲目から始まるブライトンロックは、初めて聞いた時は体に電気が走ったような衝撃を受けた。他にも、ヒット作“キラークイーンや“ナウ・アイム・ヒア”も収録されている。内容も、QUEENの全作品の中で最もロック色が濃いような気がする。まあ、そんなことはどうでもいい。QUEENはアルバムの中の1曲1曲はおろか、アルバム全体として全ての曲のクオリティが高いし、QUEEN特有のコーラスも今作でも健在だ。捨て曲?そんなものは一つだってありゃしない。 とにかく、最近QUEENを聞き始めた人でまだこのアルバムを聞いていないのなら、絶対に聞きなさい。必ずやあなたの満足させてくれるでしょう。まだ、QUEENを一度も聞いたことがない人も、最初はベストから入って次にこれを聞いてもいいし、最初から今作を聞いてもいい。あなたの人生の一枚になりますよ。文句なしでお奨めです。ジャケットだってかっこいいしね。皆若い! |
![]() Poison Idea & Jeff Dahl/CDおすすめ度: 発売日: (1992年11月10日)
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stivが突然交通事故で死んで彼のことをしたっていたJEFF DAHLらによって作られたアルバム。JEFFDAHLはあいかわらずフォロワーらしところをみせています。POISON IDEAのデブ達もなかなかいいところをみせています。2組ともキャリアのなかで一番油がのっているときだけにかなりの好盤にしあがってます。 |
![]() ボーン・トゥ・ラヴ・ユー~ノエビアCMヒッツ-インターナショナル/CDおすすめ度: 発売日: (2003年09月26日)
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私は、スイミングの練習の時に、この曲のタイミングで泳ぐのが早くなりました!!こつをつかみました。 |
![]() オペラ座の夜/CDおすすめ度: 発売日: (1994年05月18日)
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誰もが知る、名曲「ボヘミアン・ラプソディー」が入っているアルバムです。これぞQUEEN!!と言わんばかりの大コーラスに、美しいメロディー、個性あふれる完璧な演奏。聴くものを圧倒させるパワーにあふれています。 まさに、永遠の名盤!!星がいくつあっても足りないくらいです。 はじめてQUEENを買う一枚としてもお薦めです。 |
グレイテスト・ヒッツIII/CDおすすめ度: 発売日: (2005年05月25日)
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全17曲中7曲がクイーンの演奏に因るもので残りは、メンバーのソロ作品や有名アーティストとのコラボ、フレディ追悼コンサートからの音源(⑮は、フレディの死後に残った3人で録音されたバラードでフレディは勿論、ダイアナ妃にも捧げられたもの)。 因ってこの作品を純然たるクイーンの『グレイテストヒッツ』と称するのは、食傷気味だし疑問が残る(楽曲の素晴らしさに変わりは無いが・・・)。 |
ホット・スペース/CDおすすめ度: 発売日: (1994年06月22日)
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他のアルバムとは違い、メロディーの美しいバラードや激しいロックは少なく、リズムやアレンジを重視したアルバムだ。「ステイング・パワー」は前奏がベース。その心地よいリズムで乗せられる。間奏はサックスなどのホーン・セクションによるものだが、とにかくカッコイイ演奏だ。「バック・チャット」は物悲しいギターがイントロ。 「ボディ・ランゲージ」は、ヤバイ歌詞だから、英語が分かる人の前では歌わない方がいいが、ホームで電車を待っているときなど、つい口ずさんでしまう。これもイントロはベース。「ライフ・イズ・リアル(レノンに捧ぐ)」は、射殺されたジョン・レノンを追悼する美しい、クイメらしい曲。 「アンダー・プレッシャー」はデビット・ボウイとの競作。当時、超有名ミュージシャンがアルバムで競演するのは珍しく、どきどきしながら聴いた。期待に違わず素晴らしい曲だ。ベスト版(グレイテスト・ヒッツVol.2)では、肝心な盛り上がりの一部分がカットされているので、こちらで聴いた方がいい。 |
![]() Live at The ICA/CDおすすめ度: 発売日: (2006年01月25日)
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とうとうライブ盤登場。スタジオ盤よりも狂おしく愛しいケイティ嬢。国内盤は歌詞内容も知りたかったがわかってうれしい。解説は全然つまらなかったがそれもしょうがないだろう。生ライブは夢のまた夢か、一度は聴いてみたい。 |
ワンダフル・クリスマス/CDおすすめ度: 発売日: (1994年11月16日)
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クリスマス・コンピレーション・アルバムとしては、最高の選曲でしょう。 勿論、俺的でではありますが。 ロイ・ウッド(あのELOの創設者)、ジェスロ・タル、それにケイト!そこにジョンもポール、西海岸に女王だよ。締めが、ザ・バンドときて・・・サンタなんて来なくていいよ〜 このアルバム聴いているから、邪魔しないでよ。 |
![]() MESSAGE TO GOD/CDおすすめ度: 発売日: (1997年04月21日)
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①はアルバム[PARADOX]にフルバージョンで収録されているため、これ目当てで購入はしないほうがいいです。 ②はアルバム未収録曲で、この曲を聴くだけでも買う価値があるとの評判がありましたが、僕的にイマイチでした。 ③はアルバム[Moving Target]に収録されている曲のアコースティックバージョンで、これがかなりイイ出来。アルバムに収録されているものよりこちらのほうが聴きやすい。このジャンルを全く聴かない人でも、この曲は聴けるのではないかと思います。 |
Five Live/CDおすすめ度: 発売日: (1993年04月01日)
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ジョージがレーベルとの版権問題に関わる裁判中、長きに渡って他人のカバー曲しか歌えなかった時期の真っ只中に行われたツアーから録音&リリースされたマキシシングル。 録音当時には既に亡き人となっていたフレディー・マーキュリーを彷彿とさせる、ジョージの美しく伸び澄み渡る高音ボーカルが大変印象的な名盤。 特に映画「バグダッドカフェ」の曲として知られる「Calling You」(私はコレが聞きたくて購入したのだが)に至っては、それまでの「女性の曲」という世間一般でのイメージを根底から覆し、大変素晴らしいバージョンに仕上がっている。 |
IIクイーン/CD おすすめ度: 発売日: (2005年05月25日)
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74年発表のクイーン2枚目のアルバムで、クイーンファンの多くが、彼らの最高傑作アルバムと呼ぶことも多いアルバムです。サウンド的には、分厚いギターオーケストレーション、荘厳なコーラス、ドラマティックな楽曲、そして千変万化するフレディのボーカルといったクイーンの特徴が余す所無く出ているだけでなく、アルバム構成も凝っており、LP時代のA面がsideWHITE、B面がsideBLACKとして、ほとんどノンストップのコンセプトアルバム的な作りになっています。そういった作りのせいか、逆に、シングルヒットとしては⑪のみですが、どこを切ってもクイーン美学が満載された聴き応え十分のアルバムになっています。ただ、ジュエルズ等でクイーンを初めて知られた方等には、もう少しキャッチーな「オペラ座の夜」あたりから入られることをお奨めします。 |
![]() ライヴ・キラーズ/CDおすすめ度: 発売日: (2001年11月21日)
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若い頃からライヴ録音好きの私は28年前になけなしの金をはたいてQueen Live Killersのレコード盤を買いました。個人的には当時買ったKISSのライヴアルバムと質的に遜色無いものだったと思います。ライヴ盤は二度と戻らないときと臨場感を味わうもの。会場に足を運んだことのある人なら、少なからずわかるものだと思います。音質や録音状況に拘るならスタジオ録音をどうぞ。ライヴ好きの人なら買って損はない一枚かと思います。 |
ファイヴ・ライヴ~愛にすべてを/CDおすすめ度: 発売日: (1993年06月02日)
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クイーンは、やっぱりフレディの声じゃなくっちゃ!!って思ってましたが、 ジョージ・マイケルの声が、マッチ!!!! これは、はっきり言って涙ものです!! 聞きほれちゃいます!!!! もっとたくさんのクイーンのヒット曲をカバーしてくれないかな♪って 次回にも期待しちゃいました!! オススメです!!!! |
![]() スーパー・ユーロビート Vol.173/CDおすすめ度: 発売日: (2006年12月20日)
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03. DOCTOR DOCTOR 2007 / LISA JOHNSON オリジナルはザッツユーロビートVol.42。他社のCDから大ヒットした異例の作品がコレ。今作は、原曲を忘れてしまうぐらいのインパクト性を秘めています! 09. SPEED MAN / DAVE SIMON TIMEのベテラン“DAVE SIMON”が久々に新曲を引っさげて登場!右から左から縦横無尽に炸裂するサウンドの洪水から、アナタは逃れられるだろうか!?2007年ヒットナンバー確定!! 11. IN THE SUNRISE / MEGA NRG MAN A BEAT-Cの2大巨頭である彼も久々に新曲をリリース。しかし、クレジットのほうをよ〜く見ると、プロデュースにアノお方の名前が!?えぇ!?いつの間に復活したの!?(詳しくはクレジットを要チェック!!) 12. YOUR LOVE IS MELODY / HELENA この音使いと路線といえば…NUAGE…いや、彼女は1曲目に登場しちゃってるので、誰かと思えばHELENA嬢!?過去に数多くのヒットを放ってきた彼女も、2006年末…遂に極上のナンバーを届けてくれました!!哀愁派必聴!! 17. SAY YOU'LL BE THERE / KING & QUEEN お帰りなさい!!そんなわけで言わずもがなの最強ユニットも遂に新曲をリリース!!過去のあらゆるヒット作をブレンドしたような作りはやっぱりサスガ!!インパクト性は欠けるが、このスタンダードさが彼女達らしいとも言える。パラパラファン、リスナーからの反応はいかに!? |
![]() クイーン・グレイテスト・カラオケ・ヒッツ(CCCD)クイーン/CD おすすめ度: 発売日: (2004年07月14日)
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ヴォーカルがないので、寂しいですが、普通の曲では聴くことのできないコーラスや各楽器の音が聴けます。そして、「このギター、こんなことやってるんだー」という発見がたくさんあります。このCDの一番の目的はカラオケで歌の練習ができるということですが、このように、今まで聴いたことのない音を聴くことができます。だから、カラオケの練習がしたくて買った人でなくても、楽しめます。 |
![]() エンパイア/CDおすすめ度: 発売日: (2003年07月24日)
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4オクターブの音域を持つ、金属的な声質のシンガー:ジェフ・テイト率いるバンドの4作目。「冷たく、近づきがたい」と言われたそれまでの作風から、少し「暖かみのある」サウンドに変化している。これが功を奏して、現在までにアメリカだけで300万枚を超すセールスを記録。バンド史上最も売れたアルバムとなった。 クオリティ的には、前作「オペレイション・マインドクライム」に軍配を挙げる人が多いが、一般的な知名度では明らかに本作が上だ。「静寂」「エンパイア」などシングルも次々ヒットした。 オープニング曲「Best I Can」は、「銃」の問題を歌っている。父親の部屋で見つけた銃で遊んでいた少年が、暴発で下半身の自由を奪われてしまう。しかし車椅子に座り、「雑誌に記事を書きたい」「世の中を変えたいんだ」「出来る限りの事(Best I Can)をやってやる」と歌うメッセージ・ソングだ。ポジティヴな歌なので、明るいが、反面シリアスで、非常に変わった旋律をしている。メイン・ソングライター:クリス・デガーモ(G.)の才能が炸裂する名曲だ。 「静寂」はアコースティックなバラード。押し殺したニヒルな低音が彼ららしいが、それ以外は至って穏やかで優しい。「メタル・バンドでもシングルはバラード」というアメリカの販売戦略に沿ったシングル化と言える。他にも、疾走感のある 2.や、ドラマティックなエンディングなど聴き所が多い。 尚、リマスター/再発売にあたって、レアなボーナス・トラックが2曲追加されている。12.スカボロー・フェアは勿論、サイモン&ガーファンクルのカヴァー。異常に「めたりっく」な仕上がりで、広い音域を活かして第2ヴァースからオクターブ跳躍、更にコーラスでは金属声で押しまくる。物悲しいオリジナルとは対照的なヴァージョンだ。日本初出音源。続く 13.ダーティ・リル・シークレットも日本未発表。ノリのいいロックン・ロール・ナンバー。 超人的な音域と、正確な音程コントロール。ポップ・ソングとしても高品質な楽曲の数々。メッセージ性の強い歌詞。ひけらかさないが、滅茶苦茶上手いバンド演奏。自分の中で、Progressive の定義が根底から変わった作品。以後、1970年代「プログレ」が、すっかり霞んでしまった。 |
![]() シックス・イヤーズ・シックス・フィート・アンダー・ザ・インフルエンスフランケンシュタイン・ドラッグ・クイーンズ/CD おすすめ度: 発売日: (2004年06月23日)
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◆Muderdollsのフロントマン、Wednesday13の古巣バンドFDQが息を吹き返した…。FDQは6年の活動期間に4枚ほどのアルバムをリリースしているが、その中でWednesday13がお気に入りの楽曲をセルフカヴァーし、新曲も若干収録している。そしてこのアルバムはセルフプロデュースでなおかつドラム以外全てWednesday13が演っている。(ドラムはかつてFDQにいたScabsのようだ)ボーナストラックに関してだが、収録曲の3曲はViva Los Violenceからそのまま持ってきていており、アルバムの流れを気にしていないのが残念ではあるが…。 アルバム全体はやはりWednesday13流のキャッチーなものばかりだ。Muderdollsが好きな人でも勿論楽しめる。たまには、B級ホラーのような音楽を聴いてみてはどうだろうか。 |


発売日: (1998年11月06日)














発売日: (2003年09月26日)
発売日: (2005年05月25日)






発売日: (2001年11月21日)



