P-R / ギタリスト

P-R
![]() ランド・オブ・ブロークン・ハーツロイヤル・ハント/CD おすすめ度: 発売日: (1993年11月21日)
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今ではハードコアなメタルが主流となり、こういった正統派の北欧メタルは若干押され気味だがやはりこのバンドは歴史に残るべき作品を作っている。 先駆者は言わずもかなレインボー、クラシカルなメロディにドラマティックさ、ハードなギター、キャッチーな部分も持ち合わせた元祖。 しかし、ロイヤルハントも負けてはいない。 嵐のようなデビュー作は先に世界へ飛び出したイングヴェイと共通する部分も多いが、キーボードの比率が決定的な個性を産みだしている。 ソナタアークティカもいいけど、彼等の再評価がそろそろ欲しいところだ。 |
![]() Dowland: Songs of Tears, Dreams, and Spirits [Box Set]Anonymous、English Anonymous、Francis Cutting、John Dowland、Queen of Scots Mary、Scottish Traditional、Steven Richards、Steven Rickards、Dorothy Linell、Nigel North/CD 発売日: (2007年09月25日) |
![]() オペレーション:マインドクライム I&II -コンプリート・ライヴ/CDおすすめ度: 発売日: (2007年06月27日)
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某雑誌のレビューでは、点数が低い評価でしたが、そんな事は、まったくありません。 DVDの映像も素晴らしいですが、勿論、CDの音だけでも、素晴らしいです!! |
![]() ジャズ/CDおすすめ度: 発売日: (2001年11月21日)
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全てのオリジナルアルバムを聴きこんだわけではないので断言はできないのかもしれませんが、私にとっては最高の一枚です。 きっかけは「Let me entertain you」でした。 何だこのフザけた歌詞は!何だこの楽しそうなフレディは! それで即購入を決めました。 本当に楽しそうに、まるで無邪気な子どものように歌うフレディ。 ムスターファではブーンブーンとノリノリなジョン。 同じくムスターファ、素晴らしいアラビア風のサウンドを奏でるメイ。 シメには例の、独特のロジャーの歌声。 「Not In English」、「Mustapha」(聴き終わった瞬間思わず笑ってしまいました。やらかしてくれたな、フレディさん、と。)。 「ライブで演奏されなかったのがおかしいほどの名曲」、「ジェラシー」。 「リボーンターイム、リボーンターイム♪(rebornではない)」、「Dead On Time」。 切ない歌詞と哀愁のメロディ、「Seven Days」。 最後にはお決まり、「Don't Stop Me Now」、まとめの「More Of That Jazz」。 ハチャメチャなようで実は凄い逸品。 絶対に買って損はない一枚――というかこれは買うべきです。 |
![]() Little Box of Horrors/CDおすすめ度: 発売日: (2006年05月09日)
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若干、値は張りますが、今まで出したCD4枚とレア音源集1枚で彼らの歴史が網羅されている上、US盤の特典としてライブDVDが付いています。 興味深いのは何といってもレア音源を集めたボーナスCDです。アリスクーパーのカバーや未発表曲、そして197666などの代表曲のデモや別バージョンが入っています。個人的にはアコースティックバージョンが何とも意外で、驚きました。 DVDの方は画質・音質ともに劣悪でライブハウスの規模も小さく、アマチュアバンドがノリで作ったビデオと言った感じですが、B級感を売りにしている彼ららしさがにじみ出ていますし、何より貴重なライブ映像が見れるだけで十分価値があると思います。 自分はMr.Motherfuckerと言う曲とDVD目当てに買いましたが、とても満足しています。MURDERDOLLSが好き、このバンドのCDをまだ持っていないけれど興味がある、と言う方には是非ともおすすめします。 |
![]() QR III/CDおすすめ度: 発売日: (1991年07月01日)
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1曲目。パーティーロックのような曲調に泣き叫ぶギター。んもうたまらん。問題作と思われがちな、実は名盤なのです。国内盤再発は・・・ないだろうなぁ。 |
![]() The Golden Age of Light Music: Joyousness - The Music of Haydn WoodCharles Marshall、Haydn Wood、Charles Shadwell、Charles Williams、Haydn Wood、Jack Leon、Peter Yorke、Richard Crean、Robert Farnon、Robert Preston、Serge Krish、BBC Variety Orchestra、Charles Williams Concert Orchestra、Light Symphony Orchestra、London Palladium Orchestra、New Concert Orchestra、Orchestre Raymonde、Peter Yorke Orchestra、Queen's Hall Orchestra、Reginald Foort/CD 発売日: (2006年07月18日) |
![]() フェロモン・クラシックロジェ(パスカル)、ロンドン・シンフォニエッタ、シカゴ交響楽団、クリーヴランド管弦楽団、フェルナンデス(エドゥアルド)、エンシェント室内管弦楽団、ハレル(リン)/CD 発売日: (1996年01月25日) |
オペレーション・マインドクライム/CDおすすめ度: 発売日: (1994年10月19日)
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「メタルプログレ」「ロックオペラ」という情報だけを耳にして購入した。 初めは80年代独特の古臭さと、ヴォーカルのジェフ・テイトの声(元ドイツのオペラ歌手らしい、、フレディみたい。声違うけど)に、世間の評価を疑ってしまっていた。あの時の僕は、このアルバムのよさが全然わかっていなかった。 このアルバムには、かれの独特の声が必要不可欠なのだ。別な人物だったら、「オペレーション・マインドクライム」をあんなにかっこよく歌えるはずがない。 アップテンポのメタルはもちろん、物語を劇的に盛り上げる部分でバラードを挿入するものだから、臨場感は満載である。 |
![]() A Night at the Opera/DVDおすすめ度: 発売日: (2002年04月13日)
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「クイーンの真骨頂を知る」という意味において、僕達の世代は極めて不幸な時代を生きていると思う。物心がついた頃にはフレディ・マーキュリーはすでにこの世にはいない「過去の偉人」だった。初めて聴いたクイーンの曲は他人が歌う“ウィ・ウィル・ロック・ユー”だった。中学の時には親がどうしてあんなに“ボヘミアン・ラプソディ”を絶賛するのか理解できなかった。高校の時には『ジュエルズ』(04年)を持っているやつが何人もいて、そのほとんどが“ボーン・トゥ・ラブ・ユー”に夢中だった。これらはあくまで僕のパーソナルな実感にすぎないが、誰もが少なからずこんな感じだと思う。少なくとも、僕のそばにはこのアルバムの存在を知っている友達──クイーンを真骨頂で聴いているやつなんて一人もいなかったし、それは今でも同じだ。 ビートルズの『サージェント・ペパーズ』(67年)以降の価値観をもろに受けた本作は、従来からコンセプチュアルなクイーンの作風をオペラという壮大なテーマのもとにいっそうコンセプチュアルなものへと盛り上げている。そこに描かれたフレディ・マーキュリーという男の性格はひどく逃避的で、一言で言うなら「ダメ男」だ。その兆候は後半に進むほど如実に表れてくるのだが、ハイライトは間違いなくラストから2曲目の“ボヘミアン・ラプソディ”で訪れる。ほとんど誇大妄想的にバカでかくなった「死」の観念に取り付かれた男が、避けられない現実との狭間で上げる「死にたくない/生まれてこなきゃよかった」という切実な叫びには高揚を覚えずにはいられないし、そんなダメな自分に「とにかく、風は吹くさ」というやはりどこか逃避的な匂いのする一行だけで生きる希望を与える彼の姿には、とにかく激しく感動せずにはいられないのだ。『ジュエルズ』のような、レーベル・サイドの商業的なエゴが透けて見えるベスト・アルバムなんかでは絶対に味わえない「クイーンの真骨頂」を、是非ともこの作品で知ってほしいと思う。 |
![]() Tear from the Red/CDおすすめ度: 発売日: (2002年02月19日)
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泣いた。 マジで。 ホントに美しいよ。それでもって激情ときたもんだ。 最高ですよ。歌詞は何をいっとるんかまったくわからんけど、何か伝わってくる。そんな音楽だ。 今、僕はまさに音を楽しんでいます。 |
![]() The Opposite of December/CDおすすめ度: 発売日: (1999年12月14日)
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3RDアルバムに感動して買っちまったCDだ。 個人的には3RDのほうが好きだけど、このアルバムもこのアルバムなりに好きだ。LIKEじゃねー。LOVEだ!! マジで愛してる!!こいつらを・・・・。 ニュースクールファンに捧ぐ。 |
![]() ロック魂~’70’S REAL ROCK COLLECTION BRITISH’70-’75/CDおすすめ度: 発売日: (2003年10月08日)
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2004年10月30日、DJ渡辺實氏が逝去した。氏は、亡くなる直前まで、TBSラジオの土曜の深夜に、2時間の番組を担当していた。その番組名を、「ロック魂」という。グランド・ファンク・レイルロードから始まり、毎週、70年代をリアルタイムで過ごした者ならではのエピソードと、選曲で、我々にロック魂を教えてくれた。 このCDは、そんな渡辺氏が、番組の中で作り上げた4枚のCDのうちの一枚。ブリティッシュ・ロックの70年代前半を収める。もちろん、個々のアーティストを、オリジナルアルバムで聞くのが、最も望ましい。けれども、ここに収められた曲やアーティストは、いわば、当時の「定番」であり、常識ラインである。その当時の常識を学ぶために、格好だ。 |
![]() フットルース/CDおすすめ度: 発売日: (1999年10月21日)
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映画のサウンドトラックの域を超えて、 80年代黄金期ポップスアーティストの オムニバスとしても十分聴けるホットなCDです。 21世紀となった現在でも、 古さを感じることなく熱くなれる1枚です。 |
![]() ザ・ゲーム/CDおすすめ度: 発売日: (1998年11月06日)
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~クイーンの決定盤です。この前のアルバムであるJAZZでアメリカへの本格的進出を果たしたのですが、このアルバムで遂にチャート1位(”地獄へ道連れ”など)を勝ち取りました。巷では”オペラ座の夜”がベストアルバムと目されていますし、私も大好きですが、やはりアメリカを制したこのアルバムこそ第一に指折られるべきものでしょう。内容は、基本的に~~はロックやR&Bだったりします。”ボヘミアン・ラプソディ”のような超多重録音はありません。全体的にシンプルであり、それでいてそれまでのクイーンの魅力も失っていないアルバムです。~ |
![]() ザ・ゲーム/CDおすすめ度: 発売日: (2001年11月21日)
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クイーンといえば華麗なヴォーカルや きらびやかなギターオーケストレーションが話題になるが、完成度の高い楽曲群もその評価の対象となる場合が少なくない。 思い起こしてほしい。あなたのCDレパートリーの中で、最初から最後まで聴きとおせるアルバムを、はたしてあなたは何枚お持ちでしょうか? この作品は間違いなく そういう類のものです。 数あるクイーンの作品の中でも、いわゆる"クイーンらしさ"を損なわず、メンバーそれぞれの個性がそれぞれに反映された曲が粒ぞろいな楽曲集は、この作品以外に見当たらない。 特に1曲目の「プレイ・ザ・ゲーム」。フレディ作。独特なコード進行、サウンド。そしてそれらの奇抜さを微塵も感じさせない美しいメロディ。彼の人生を思わせる素敵な歌詞。完璧。 いつも車に積んでます。リズム中心の はやりの楽曲に疲れたときに取り出します。 そしてそれは、ある風景を思い出したり、今の自分を励ましてくれたり、喜んだり涙したり、といった音楽の"奇跡"を再認識できる至福の時間。 当人は死んだがその作品は永遠になくならない とは、つまりこういう事なのではないかと思ってます。 |
![]() Rehab/CDおすすめ度: 発売日: (2006年10月31日)
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メンバー脱退でケビンとフランキーしかいないけどさ、近年のは駄作が多かったが、これは往年の良さが戻ってるんだよ、これ、でも、12曲入りのバージョンもあるので、11曲のは買うのをやめようと・・・1曲目は名曲だぜ・・・・それにしてもポール・ショーティノのクワライも良かったなあ、拙者はこれにて。 |
![]() Queen II/CDおすすめ度: 発売日: (1994年04月05日)
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前半はブライアン色のホワイトサイド 後半はフレディ色のブラックサイド どちらもドラマティックで、コンセプトアルバム と感じれる。Queenの代表曲といえばキラー・クイーン やボヘミアン・ラプソディ、ウィ〜ア〜ザ・チャンピオン〜 や、・・・ロッキュユーなどを想う人が多いと思うので そういう意味ではこの作品は地味だしマニアックかもしれないが 飽きの来ない一枚としては名盤だと思う。そして何より ジャケットが美しい。思わず飾りたくなるよね^^ |
![]() Native Tongue/CDおすすめ度: 発売日: (1993年02月16日)
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旧来からのPOISONファンには申し訳ないが、リッチーの加入により、 (そこにケミストリーが起きたかはわからないが) 曲、演奏ともに渋くグレードアップしていると思う。 雰囲気としてはガンズを意識してたんじゃないかな。 リッチーファンは買うべし。 |
![]() The Game/DVD Audioおすすめ度: 発売日: (2003年07月29日)
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クイーンといえば華麗なヴォーカルや きらびやかなギターオーケストレーションが話題になるが、完成度の高い楽曲群もその評価の対象となる場合が少なくない。 思い起こしてほしい。あなたのCDレパートリーの中で、最初から最後まで聴きとおせるアルバムを、はたしてあなたは何枚お持ちでしょうか? この作品は間違いなく そういう類のものです。 数あるクイーンの作品の中でも、いわゆる"クイーンらしさ"を損なわず、メンバーそれぞれの個性がそれぞれに反映された曲が粒ぞろいな楽曲集は、この作品以外に見当たらない。 特に1曲目の「プレイ・ザ・ゲーム」。フレディ作。独特なコード進行、サウンド。そしてそれらの奇抜さを微塵も感じさせない美しいメロディ。彼の人生を思わせる素敵な歌詞。完璧。 いつも車に積んでます。リズム中心の はやりの楽曲に疲れたときに取り出します。 そしてそれは、ある風景を思い出したり、今の自分を励ましてくれたり、喜んだり涙したり、といった音楽の"奇跡"を再認識できる至福の時間。 当人は死んだがその作品は永遠になくならない とは、つまりこういう事なのではないかと思ってます。 |
![]() Metal Health/CDおすすめ度: 発売日: (1990年10月25日)
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どうなんでしょうね~。いまだにジャケットの意味がわかりませんが~~~。スレイドのカバーがばか当たりして、スターダムに上りつめるというラッキーなバンド。このアルバムが一番有名だ。アメリカンポップメタルの醍醐味を聴きたいひとにはいいかも。バンドの勢いもこの時はすごかった。彼等と言ったらこのアルバムです。10点中8点 |
![]() 約束の地(プロミスト・ランド)/CDおすすめ度: 発売日: (2003年07月24日)
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「思考するメタル」クイーンズライクの5th.フルレンス・アルバム。このほどボーナス曲を追加し、リマスターされ再発売となった。東芝EMIというとCCCDのイメージがあるが、珍しく普通のdiscである。発売当初から音質の良いアルバムだったが、低音の広がりがより自然になっていて、更に1ランク音がレベル・アップした。 4オクターブの声域を持つリード・シンガー:ジェフ・テイトの歌が主役であるが、今までと違い「完璧な歌唱」よりも人間らしい「感情表現」に重点を置いているようで、結構ラフに歌う曲もある。テーマは邦題にあるように「約束の地」。理想郷だと思って訪れたその地には、何もなかった…。荒涼とした地に、ただじっとたたずむトーテム・ポール。謎を掛けるようなジャケットは、サウンドをよく表している。 輪廻転生を暗示したという「9時28分」というインストでアルバムはスタートする。オープニング・ソングは「I Am I」。これが1st.シングルだった。人間とは何か、幸福とは一体何なのか? 否、結局「己は己」でしかないのだ、と歌うメッセージ・ソングだ。ヘヴィだが、高揚感のあるコーラスが印象的な、3拍子のメタル・ソングだ。 ボーナス曲は、この「サムワン・エルス?」の"バンド・ヴァージョン"(スタジオ録音)他、2曲のライヴ。アルバムでは前後の曲と連続演奏になっている「I Am I」の、"単品独立シングル・ヴァージョン"だけは残念ながら収録されていない。 |


発売日: (1993年11月21日)
![Dowland: Songs of Tears, Dreams, and Spirits [Box Set]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51cqQEBb8VL._SL160_.jpg)




発売日: (1991年07月01日)







発売日: (2002年02月19日)

発売日: (2003年10月08日)













