P-R / ギタリスト

更新日:08-12-03 08H
ギタリスト50音
  41- / 81- / 121-
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 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

P-R

A Night at the Opera [12 inch Analog]

/LP Record
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年10月28日)
Review
洋楽コレクションでクイーンから1枚だけ選ぶとしたら、迷わずこれ「オペラ座の夜」ですね!!
ロックオペラBohemian Rhapsody収録のクイーン最高傑作だと思います!!
高校当時の衝撃は今でも鮮明です。特に'39がお気に入りでした。
とにかくアルバム収録曲の配列流れが素晴らしい。感動ものです。
しばらくご無沙汰していると、
なぜか突然、Death on Two Legsブライアン・メイのギターが聴きたくなったりします。
ブライアン・メイのギター音は他のギタリストには出せない独特の音色で、心くすぐりますね。
このCD、音質も最高ですよ!!
ザ・ミラクル

ザ・ミラクル

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年10月24日)
Review
他の評者の方も書いていますが、メンバーがフレディの病気を知った後の最初の作品ではないかと思われます。それを推察させるひとつの理由がDVD「グレイテスト・ビデオ・ヒッツ2」の音声解説にあります。ここでブライアンは表題作「ミラクル」を「フレディのベストソングのひとつ」と表現しています。メンバー自身がこのアルバム収録曲の作曲者を明らかにするのは初めてだと思うのですが、さらにブライアンは「これは死刑囚の歌なんだ」と説明します。タージマハールやジミ・ヘンドリクスなどを「奇跡だ」と評し、平和を願う歌詞。これは「死」を宣告された当時のフレディの思い悩んだ末の心情だったのでしょう。

こんな感動的で、実は悲しい曲のビデオが、子どもによるメンバーのパロディ映像(元ネタを知っている人はかなり笑えます)なのも、ひとつの曲でさまざまなことを表現したがるフレディらしさと言えそうです。笑わせておいて、実は意味があるというのでは、アルバムジャケット(4人の結束を意味している)もそうなのかもしれません。いずれにせよ、佳曲ばかりで、本当に充実したアルバムです。

80’s ALIVE

80’s ALIVE

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年01月01日)
Review
ベストヒットUSA世代の人なら、絶対おすすめ、満足すること間違いなし、です。この頃の曲って、自分が中学~高校生ぐらいだったせいか、ほとんど口ずさめるほど心に残ってるんですよね。20年近く前の曲もあるのに、全く古さを感じさせない。それだけ優れた曲なんだと思います。私はベリンダ・カーライルやハートが大好きでした。聞いたことのない人にもおすすめです。この頃のポップスって、わかりやすくていいですよ。
At the BBC

At the BBC

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1995年03月07日)
Review
私もジャケ買いです。が、聴いてびっくり。セッションの質の高さに「ワオ!」。最後の曲のギターソロで、ブライアンの十八番がアレンジされている事はもう他の方にコメントされてましたね。私も新たな発見(初聴?)。”DOIN’ALRIGHT”の、静&動の間奏の後でヴォーカルを担当してるのは、ロジャー。間違い無し。ロジャーファンならマストバイでしょう。
フラッシュ・ゴードン(紙ジャケット仕様)

フラッシュ・ゴードン(紙ジャケット仕様)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年02月25日)
Review
SF映画『フラッシュ・ゴードン』のサントラ盤。Freddieの歌が、聴けるのはM-1、18の2曲のみだがM-1には、劇中のセリフなどが挿入されている(Brianは、何れセリフ無し版を出したいと公言していたが、未だ出ていない)。M-18は彼等のハードロック・ナンバーの中でも秀作に入る出来。

純然たるQUEENのアルバムだが、やはりサントラとして捉える内容(それでもM-5、8、13でFreddieらしい
メロディは聴ける)。

因みに映画は、★★かな!?

Queen on Fire: Live at the Bowl

Queen on Fire: Live at the Bowl

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年11月09日)
Review
私は、クィーンの最高傑作は「ボヘミアン・ラプソディ」ではなく、「愛にすべてを」であると信じて疑わない。 そのライブをフレディーの絶好調の歌声で聴くことができる。 他のライブアルバムでは選曲から漏れていることが多く、そういった意味でもこのアルバムに出会えたことは貴重だ。
A Night at the Opera

A Night at the Opera

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年11月22日)
Review
75年発表の4作目。クイーンはほとんど聞かないが、本作は別格。通好みの人は本作以前の比較的渋めの作品を押すだろうし、本作以降のヒット曲を連発する作品の方が、テレビCMなどで多用される楽曲を収録しているために入門編としては向くかもしれないが、やはりクイーンと言えば本作収録の「ポヘミアン・ラプソティ」に尽きると思う。クイーンはたくさんの名曲を残したが、ここまでCMで流されるとさすがに飽きる。しかしこの曲だけは全くその影響を受けることもなく、威厳を保ち続けていると思う。ミュージカル/オペラを彼らなりに消化し極上のポップ・ミュージックに仕上げたこの曲は、美しく、かつ力強いコーラス・ハーモニーとプログレ的でドラマチックな構成も持っている。おそらくこれから何世紀先になってもこの素晴しさは変わらないと思う。その曲をクライマックスに置いたアルバムそのものも文字通りの様式美を持った凄まじいほどの完成度を持っており、これ以上のクオリティはまず望めないほどだと思う。ハード・ロックとしても超一級だが、それを感じさせないほどのオリジナリティは言うまでもない。天才が極限の労力を積み重ねて作り上げたかのような仕上がりであり、まさに一つの映画のような作品である。
Innuendo

Innuendo

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1991年12月16日)
Review
クイーン(Queen)・・・
まぁ今更説明はあまり必要ないと思いますが、
イギリスの超有名ロックバンドの実質的なラストアルバムです。

自分はクイーン(フレディ?)の何を知ってる訳でも無いですが・・・
素人目にも、まさに一つのバンドの集大成と言えるアルバムが
『Innuendo』です。

美しくもあり、雄雄しく、はたまた壮言とした楽曲の目白押しです。
そしてフレディのあの悲壮感漂う力強い、完璧なボーかリング・・・

初めて聴いた当時高校生だった自分の衝撃は相当なものでした。
(別に音楽の何たるかを知っている訳では無いんだけど^^;)

お勧めというより。。。
唯ひたすら繰り返し聞いてしまうのはやはり。。。
ラストの『The Show Must Go On(ショー・マスト・ゴー・オン)』

もう。。。
完璧の一言です。。。

カレ『フレディ・マーキュリー(Freddie Mercury)』の最期、
このアルバムをレコーディングしていたときの病状を知れば
尚いっそう感動せずにはいられません。。。

彼程
プロフェッショナルにロックに身を捧げ
そして素晴らしい作品を残せたボーカリストも少ないでしょう。

まだ聴いたことが無いあなた、、、
是非一度手にとってみてください。
Open Up and Say...Ahh!

Open Up and Say...Ahh!

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年06月14日)
Review
他のLAメタルバンドが本当にねちっこいロックをしていたのに対してPoisonにはねちっこさは微塵も無くと、とにかく軽快で楽しい曲をやったいた。本作ではFallen Angel, Nothing But A Good Timeがその代表的な曲である。
当時はビジュアル的なイメージ先行だったと記憶しているが、純粋に楽曲だけ今聞くとHair Metalバンドでなく、爽やかなポップロックグループとしてでもやっていける可能性はあったと思う(時代が異なるが)。
代表作はNo1シングルになったEvery Rose Has Its Thorn。シンプルでピュアなバラードで、何年経っても古臭さを感じさせないバラードだ。
グレイテスト・ヒッツ1986-1996

グレイテスト・ヒッツ1986-1996

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年07月19日)
Review
80年代の後半は、ポップみたいなハードロックが全盛で、私には天国のような時代であった。そんな中、最も私の心を強くとらえたのは彼らである。派手で、明るくて、かっこよくて、楽器を演奏して歌って。現実生活の男性など度外視して私はポイズンに、ブレット・マイケルズに深くはまった。

グランジだのオルタナティヴだのの、一体どこがいいのか。女性である私にとって、そんな渋い世界は面白くない。かっこいいお兄さん達によるパーティーロックの方がずっとずっと楽しいではないか。このアルバムはポイズンのすばらしさを寄せ集めた宝石箱のような世界だ。とても色彩豊かである。

「Talk Dirty To Me」は本当に下品でくだらない。でも多くの人の心をがっちりつかむのだ。何度聴いても飽きることがない。バカみたいバカみたいと思いながら惹かれて惹かれて仕方ないのである。「Nothin' But A Good Time」と「Fallen Angel」も聴くだけでわくわくさせられる。

勢いに洗練さが加わった3枚目のアルバムが、私は一番好きで、特に「Ride The Wind」の疾走感がよい。バラードには泣かされてしまう。どんな時代の波も超えて、彼らの曲は残っていくはずだ。単純で善いものは美しく、人を幸せにするものだからである。

フィア

フィア

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年09月24日)
Review
 D.C.クーパーのソロ活動をあまり快く思っていなかった等諸説が報じられているが、ともかく、リーダーのアンドレ(Key)によりD.C.は解雇。3代目のVo.として、元アーテンションのJohn Westが加入した。ロブ・ハルフォード脱退後の、JUDAS PRIESTの新Vo.最有力候補と言われただけあり超人的に声域が広い。D.C.クーパーも声域は広かったが、それ以上だ。D.C.より少し高い位の低音からスタートして、女性の悲鳴くらいの高音まで到達する。

 ただ、声質的にはD.C.の方がバンドには合っていた気がする。JWは少々声の出が重く、ソウルフルで癖のある声質。上手いことは上手いが好みは分かれるだろう。それと…外見はD.C.の方が美形だった(苦笑)。従って女性票は減った。

 肝心の楽曲だが、より大作指向が鮮明となり、適度にポップで聞きやすかった以前に比べると、飽きることが多くなった。とはいえ、主旋律の良さは相変わらずだし、全員が上手いので、一流バンドであるのは確かだ。が、初めて聴くなら、「適度に劇的」だった D.C.時代の代表作「Moving Target」をお勧めする。

 再発を機に再度聴いてレビューしているが、今になってみるとポップでキャッチーな 3.「Cold City Lights」 が結局一番良い曲だったりする。技量はあるが、このバンドは元々、大作ばかり演奏するバンドじゃなかった。一度基本に立ち返るべきではないかという気がしている。デビューから聴いている人間として、彼らが「プログレ」に分類されるのはカンベンして欲しい。

 尚、リマスター再発に際し、「Intervention (full ver.)」と「U-Turn」(ヴォーカル入り)を追加収録している。但しレーベルが異なる為か、歌詞・対訳は無し。
バイオグラフィ~グレイテスト・ヒッツ

バイオグラフィ~グレイテスト・ヒッツ

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年03月26日)
Review
待ちに待ったリサ・スタンスフィールドの新作。といってもベスト盤
だが、前作から間が開いたことを考えると、待っていたのは私達だけ
ではないでしょう。1、4や、11、そして彼女の名を知らしめた17
など、ファンには垂涎の1枚ではないでしょうか?今回はBONUS TRACK
(DISC?)も収められており、日本盤はまさにお買い得と言っても

いいのでは?BASIAら他のUKソロシンガーも頑張っており、この次は
是非とも新曲を期待したい。

NOW Christmas

NOW Christmas

/CD
 発売日: (1996年11月07日)
Music for the Recently Deceased

Music for the Recently Deceased

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年11月14日)
Review
メタルコアの中でも抜群のセンスを誇ったIKTPのラストアルバム!

シャープに疾走するメロディックリフの合間に、もろWHORACL期のIN FLAMESなメロディを挟み、ガッシガシ叩きつける無機質な鉄塊ミドルパートに突入する、堂々の王道スタイルです。

IN FLAMESが好きなら「やりやがったなコイツ!」といいながらニヤニヤできます。そんじょそこらのバンドとはクオリティが違います。何せ、フレデリック・ノードストロームがプロデュースしてますから。

後半はインフレ度は薄れ、タフでストロングになってます。こっちもイイ!

メタルコアなんて邪道だと言いつつ、たまには浮気してみたい・・・。そんな迷えるあなたにも安心のクオリティ。情熱的で危険な夜をお過ごし下さい。
ペイパー・ブラッド

ペイパー・ブラッド

ロイヤル・ハント
/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年06月22日)
Review
数々のバンドが方向性を失い、堕ちていく中、Royal Huntもその予感を感じていました。
今まで温存していたかのような、いい意味で裏切られ、感動しました。

いい曲は誰が聴いても、いい曲で、やはり、アンドレは天才なのでしょう。
デビューから知っている方も、最高傑作とうなずける作品です。

でも、最後のLong Way Homeに関しては微妙です。。。

THIS IS CHONO METAL

/CD
 発売日: (1999年11月10日)
ダンス・ウィズ・マイ・ファーザー

ダンス・ウィズ・マイ・ファーザー

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年07月09日)
Review
聞かせる歌を歌う人、Lutherの遺作となってしまいました。とうとう日本には来てくれなかったなぁ・・・なんか、このアルバム名も意味深で、Fatherを”神サマ”に置き換えると、もうそれがわかっていたのかとさえ思えてきます。内容もミディアム~スロー中心で、HipHop全盛のブラックミュージック界で孤軍奮闘といった趣です。しかし、”歌”を聞きたい人にとっては、逆にLutherしか居ないわけで、とりわけ重要な人だった気がしますよ。ラストを飾るミディアムナンバー、"They Said You Needed Me"で、"Good Bye...So Long"と歌う、淡々としたLuther、正に、タイトルの意味も含め、この世とお別れしてるみたいでカナシィ!でもでもLutherは、Mid70'sから30年に渡り、その”絹のような”声で色々な人達を癒してきたわけだから、神サマが、皆にお別れを言う機会を与えて下さったのかもしれねー、なんて、柄にもない事を考えさせられたり考えなかったり。このあまりにもあっけない、そして仁義を通したサヨナラ宣言で、一つの時代が終わった事がわかります。Lutherを知らない人は、早速1stアルバムから揃え、彼の足跡を辿ってみましょう。
メイド・イン・ヘヴン

メイド・イン・ヘヴン

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年10月24日)
Review
 
 高校の頃から大ファン。
 このアルバムは病床での録音もあるとか何とか、
とても限りある命とは思えない声量。
 全ての命、魂が込められているからか、
聴く人の心を捕らえて離さないだろう。
 
 しかも、クイーンのどのアルバムも、恐らく外れが1つも無い、
不朽の名作揃い、殆ど持っているわたしの言。
 
 再結成後の博多ライブに行きました、
夫はまだそのことを知らない・・。
 
Live at Wembley Stadium

Live at Wembley Stadium

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年08月19日)
Review
15年以上前から時々聴いていたものの、そこまでファンでは
なかったQueenの評価が自分の中で急上昇したのはこの
Live at Wembley '86のDVDを購入してから。
鳥肌が立つほど迫力のLiveに圧倒されてしまう。
Freddie Mercuryは観客を完全にコントロールしている。
DVDを見ていると自分もその中に溶け込んでいく...
DVDを何回繰り返し見たことか!

QueenファンではなくてもこのLiveは見て損はしません。
これはCDでも聴いていたいと思い、購入しました。
絶対買って損はしないアルバムだと思います。
(DVDを購入するのがBestだけどね)

メイド・イン・ヘヴン

メイド・イン・ヘヴン

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年11月17日)
Review
アルバム全体が自然な感じの作品は無かったと思うと同時に、過ぎ去った過去を感じさせてくれるアルバム。

個人的意見ですが、このアルバムを最後にQUEEN名義でのオフィシャル盤は出すべきではないと思います。
NOW Christmas 2

NOW Christmas 2

/CD
 発売日: (1997年11月07日)
スクリーム!

スクリーム!

スクリーム
/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年02月14日)
Review
2006年10月リリース。最近はコンピュータによる音楽環境の充実で、どこでもアルバムが作れるようになりつつある。だからレコーディング・スタジオが無くても、ステキなホテルの一室に籠もりきりでも、高性能Macのノートがあれば作れる。そんな感じで作られているアルバムだ。

聴いて思ったこと。前評判ほど重くない。1などは何となくクラシックのホーン・アレンジを意識している感じがした。ただUK特有のあのダークさは随所に満ちていて、このアルバムのイメージを決定づけている。そんなDoopなダブ・ステップだ。
コリジョン・コース~パラドックスII

コリジョン・コース~パラドックスII

/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年02月20日)
Review
イングウェイと思うようなフレーズが多々ある。特にマークの加入がそう思わせる。彼はすばらしいが、royalhuntで輝くシンガーではない。アンドレの曲作りも彼のキーにあわせるために、イングウェイ風の仕上がりになっている。これで女性シンガーがいなかったら私はもうroyalhuntの作品だとは思えない。ただ、イングウェイの作品だと思って聴けばギターばかりの主張しない良い作品

超戦士の闘奏(メロディ)

ブルー・スティーラー、N.J.P.ユニット、山本朋子、A-mi、アンドレ・アンダーセン、安部潤、鈴木健治、ファイターズ
/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年12月17日)
Review
まさに新日ファンのための一枚(2枚組)。

現在でも健在だったり長いこと使用されていた入場テーマ曲も多く、ファンならテンション上がること受け合い。

往年の名レスラーや外国人のもの意外に多く収録されているのもいい。

武藤はちょくちょく変えることで知られているがやっぱり『トライアンフ』が一番好きです。(アレンジのムタバージョンも良。)
Live Killers

Live Killers

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1991年10月22日)
Review
若い頃からライヴ録音好きの私は28年前になけなしの金をはたいてQueen Live Killersのレコード盤を買いました。個人的には当時買ったKISSのライヴアルバムと質的に遜色無いものだったと思います。ライヴ盤は二度と戻らないときと臨場感を味わうもの。会場に足を運んだことのある人なら、少なからずわかるものだと思います。音質や録音状況に拘るならスタジオ録音をどうぞ。ライヴ好きの人なら買って損はない一枚かと思います。
出没!アド街ック天国ベスト・セレクション 80’s ポップ&ロック

出没!アド街ック天国ベスト・セレクション 80’s ポップ&ロック

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年06月30日)
Review
あまり深く考えずにいろいろなCDを購入しているのですが、このCDは久々に「大成功」のCDでした。この80年代の曲を集めたCDは私(30代)にとってはハマる曲ばかりで、ドライブにも最適、特に朝聴くとテンションがあがる!ってカンジです。職場の同僚(30代)にも聴かせたところ、かなりイイ!と大絶賛でした。いろいろなベスト版が出ていますが、どこからでも流れてくるようなメジャーな曲ばかりではない、この選曲のよさが光る1枚です。
ランド・オヴ・ブロークン・ハーツ

ランド・オヴ・ブロークン・ハーツ

ロイヤル・ハント
/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月24日)
Review
今ではハードコアなメタルが主流となり、こういった正統派の北欧メタルは若干押され気味だがやはりこのバンドは歴史に残るべき作品を作っている。

先駆者は言わずもかなレインボー、クラシカルなメロディにドラマティックさ、ハードなギター、キャッチーな部分も持ち合わせた元祖。

しかし、ロイヤルハントも負けてはいない。

嵐のようなデビュー作は先に世界へ飛び出したイングヴェイと共通する部分も多いが、キーボードの比率が決定的な個性を産みだしている。

ソナタアークティカもいいけど、彼等の再評価がそろそろ欲しいところだ。
Poison's Greatest Hits 1986-1996

Poison's Greatest Hits 1986-1996

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1996年11月11日)
Review
80年代後期に、そのキャッチーな曲で人気を博したポイズンのベスト。
ポイズンの特徴といえば、とにかく「曲がキャッチー」ということ。テクは無いかもしれないが、誰でも口づさめる明るく楽しい曲を書くことを身上としていたポイズン、シングルヒットがとても多いバンドでした。
このベストはそんなポイズンのシングルヒットをほぼ網羅したもので、アルバムを聴くと捨て曲もあった彼らですが、このベスト盤にはシングルヒットした曲はほぼ(全部?)収められています。
80年代のハードロックが好きな人なら間違いなく懐かしくそして気に入るであろう彼らの名曲群が手軽に楽しめる一枚であり、また新曲も収録されているので、是非聴いてほしい一枚です。
オーシャン・トライブ~サン・ライズ

オーシャン・トライブ~サン・ライズ

/CD
 発売日: (2006年08月02日)
The Watchers

The Watchers

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年12月19日)
Review
INTERVENTION(未完成版)の完全版が収録されています。その他、ライブツアーの延期に伴うお詫びとして、既存の曲のライブバージョンや、リレコーディングバージョンなどが8曲が収録されています。新曲が実質INTERVENTIONの1つだけなので、私も少々悩みながら買ったのですが・・・

そんな心配はまったく無用!!。このINTERVENTIONがまさに感動の作品です。これだけで十分という内容。
もともとINTERVENTION(未完成版)を聞いた時点でいい曲ではあると思っていましたが、この完全版を聞いて感服いたしました。
全編14分、まったくだれるところなく、迫力の演奏が繰りひろげられます。

体がゾクゾクと震えてくるような壮大な、感動の世界が展開されます。
3部作の集大成にふさわしい素晴らしい作品です。

オペレーション:マインドクライム(紙ジャケット仕様)

オペレーション:マインドクライム(紙ジャケット仕様)

クイーンズライチ
/CD
 発売日: (2008年10月29日)
Queen Rock Montreal

Queen Rock Montreal

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年10月04日)
Review
旧発ビデオの悪しき音と比較すると信じられないくらいの迫力!
いきなりのWeWillRockYouのこのテンションはどうでしょう。
ライブキラーズよりすごいな。
同年武道館5Daysを見た者としては監獄ロックが後ろに行ったり、
バルタンのテーマや宇宙戦争のテーマ、ムスターファ、ロックイット
がはずされたりしたセットリストに若干不満は残るものの、それにも
ましての迫力にただただ感動。この頃のクィーンがやっぱり最高だな。
ちなみにこれ、CD-TEXTになってて対応するプレイヤーだと曲名が表示
されます。かなりのお得気分。
安いし、このUK盤が買いかな。
Collector's Box

Collector's Box

/CD
 発売日: (2006年10月30日)
The Cosmos Rocks [12 inch Analog]

The Cosmos Rocks [12 inch Analog]

/LP Record
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年10月28日)
Review
期待してなかったためアルバムの良さに安心した。QUEEN4人の絶妙なバランスが良かったため、各ソロアルバムはクイーンの魅力の1/10の物足りなさと完成度の低さを感じていた。今回の新作もQUEENメンバーがブライアンとロジャーのみということで、ブライアンの過度なバラードとロジャーの偏った曲でカインドオブマジックの様なアルバムかと心配していた。新作は全体的に一定の緊張感の上に上質さを保ったQUEEN2に近い、それでいて各メンバーのやりたい音楽を聴かせてくれた。かつポールの老練な存在感のあるボーカルも良い。スタジオの活気が伝わってくるようだ。QUEENという固定観念を外してもキャッチャーではないが質の高いアルバムだ。
Another One Bites the Dust

Another One Bites the Dust

/CD
 発売日: (2006年12月19日)
BACK TO THE 80’s

BACK TO THE 80’s

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年12月22日)
Review
1.ブレイク・フリーbyクイーン,_2.恋におぼれて byロバート・パーマー,_3.君は完璧さ byカルチャー・クラブ,_4.マネー・フォー・ナッシング byダイアー・ストレイツ,
5.高校教師 byポリス,_6.チャイナ・ガール byデヴィッド・ボウイ,_7.アイム・スティル・スタンディング byエルトン・ジョン,

8.シャウト・トゥ・ザ・トップ byスタイル・カウンシル,_9.アワ・ハウス byマッドネス,_10.19 byポール・ハードキャッスル,_11.神秘の丘 byケイト・ブッシュ,
12.クール・イット・ナウ byニュー・エディション,_13.エヴリバディ・ハヴ・ファン・トゥナイト byワン・チャン,_14.セレブレイション byクール&ザ・ギャング,

15.ブレイクアウト byスイング・アウト・シスター,_16.愛の哀しみ byシニード・オコナー,_17.ハングリー・ライク・ザ・ウルフ by.デュラン・デュラン,
18.リラックス by.FGTH,_19.堕ちた天使 by.J・ガイルズ・バンド,_20.サム・ライク・イット・ホット byパワー・ステーション,_21.君はTOO SHY byカジャグーグー

22.カモン・アイリーン byデキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ,_23.ヒューマン byヒューマン・リーグ,_24.ニード・ユー・トゥナイト byインエクセス,
25.混迷の地 byジェネシス,_26.ファイト・フォー・ユア・ライト byビースティ・ボーイズ,_27.ザ・リドル byニック・カーショウ,_28.トゥルー byスパンダー・バレエ

29.ラジオスターの悲劇 byバグルス,_30.ルック・オブ・ラブ byABC,_31.ロックイット byハービー・ハンコック,_32.ルール・ザ・ワールド byTFF ...と,

これだけのミュージック・ビデオ(それもフル・レングス!)が入っていれば,「We Are The 80's」世代の貴方なら,買うしかないでしょう!_廃盤になる前に急ぎましょ!
C [Analog]

C [Analog]

/CD
 発売日: (2008年09月08日)
Greatest Hits

Greatest Hits

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1996年02月22日)
Review
LA勢の進撃がこのバンドから始まった。
しかし、ブームの足が速いことも教えてくれたバンドである。
全米NO.1という輝かしい実績を残し、80年代のHRの顔となった。
結果的に改めて述べるまでもなく、実にオーセンティックなアメリカン・ロックン・ロールで気持ち良かったものの、カヴァー曲でトップに立ったというジレンマから脱出出来ずにもがき苦しんで、その宿命を背負った生き方が寂しく映ってしまった。
個人的には1st(あえてメタル・ヘルス)‾3rdまでだった。彼らのあまりにも短すぎた絶頂期のうってつけのベスト盤です。
ライヴ・マジック(紙ジャケット仕様)

ライヴ・マジック(紙ジャケット仕様)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2004年10月27日)
Review
ちゃんと調べてから買えばよかったです。ライブ盤の「伝説のチャンピオン」が聴きたかったので購入したけれど、2分足らずの演奏、なんだか声もちゃんと出てないわ、ギターはハウり気味だわで、後悔しきりです。
記録的な意味が大きいアルバムかな。


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