P-R / ギタリスト

P-R
![]() Condition Critical/CDおすすめ度: 発売日: (2008年03月01日)
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メタルヘルスも、カモンフィールザノイズ以外にも良い曲が沢山揃っていたことはあまり注目されないが本作もそれに負けない程良い曲が揃っている。スレイドのカバーを抜いてもそれは変わらない。一発屋みたいに見られるが決してそんなことはない。しかもその良い曲の殆どがボーカルのケビン”ビッグマウス”ダブロウが作っているのである。 |
![]() ザ・ワークス(紙ジャケット仕様)/CDおすすめ度: 発売日: (2004年02月25日)
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混迷期と書いたが、個々の楽曲は素晴らしい出来だ。 前作ホットスペースが予想以上にアメリカでの反応が悪く、彼等はヨーロッパを中心に活動していく事になる。 シンセやリズムマシンが随所で使われているものの、キャッチーさや乗りの良さでカヴァー、それが往年のクイーンファンにはお気に召さなかったようだ。 1曲目のレディオ・ガ・ガはドラムスのロジャーが作った曲で彼らしいロックっぽさにポジティブなコーラスが印象的。 2曲目のティアー・イット・アップは当時シーンを賑わせつつあったヘビィメタルを感じさせるハードなナンバー。 ベスト盤では本作からよく選出されるので、気になった方は是非御試しあれ。 |
![]() ハッピー・クリスマスベンチャーズ/CD おすすめ度: 発売日: (2002年11月27日)
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このCDはかつて出されていたアルバムに一部曲目を加えているとはいえ、結果的にオムニバス版としては非常にバランス良いアルバムに仕上がっていると思います。 スタンダード「ママがサンタにキッスした」「レット・イット・スノウ」「赤鼻のトナカイ」といった曲目の数々に加え、オリジナル歌手によるヒットソング、アーティストも一流のエンタテイナーを揃えてあります。↓の方はご不満のようですが、アルバム収録時間も全24曲で78分あり、価格も抑えてあるため(発売当時は1980円、現在プレミアがついているのは残念)、ファミリー向けとしては良心的に作られたアルバムと言えるのではないでしょうか。また、題名の解からなかったクリスマスソングを知る良い機会でもあるわけです。 個人的には、J−POPSのクリスマスアルバムとしては山下達郎の「シーズンズ・グリーティングス」、洋楽ではカーペンターズの「クリスマス・ポートレイト」が好みなのですが、このCDもオムニバス版として安心してお奨めできるアルバムの一つです。 なお、24曲あるこのアルバムでの圧巻は、やはりラストを飾るJ.レノンとヨーコの「ハッピー・クリスマス」でしょう。クリスマスを通して平和を訴えかける、彼のヴォーカルには人々を感動させる何かがあります。改めて銃弾に倒れた彼の死を思い知りました。 |
![]() TKプロジェクト「ガチコラ」(DVD付)/CDおすすめ度: 発売日: (2006年07月05日)
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ネタを織り交ぜた曲が大半なのですが、それぞれ個性的でとても面白いですよo(^-^)oメロディが普通の曲で使われるようなもの(という言い方も変ですが)なのが、個性をより引き立てていると思います。それぞれの歌詞とメロディの合わせ方が絶妙です(>_<) 付いているDVDではレコーディング風景を見ることができます☆普段TVなどでは歌わない芸人さんが歌っている姿は一見の価値アリですよ◎この中に好きな芸人さんがいる方には強くオススメします! |
![]() 濡れユーロ~ノン・ストップ哀愁ユーロ・スペシャル~/CDおすすめ度: 発売日: (2007年10月17日)
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偶然ネットのCDレンタルランキングで見かけ、Norma Sheffieldの曲が多いということで購入してみましたが、 全30曲中16曲もあってセカンドアルバム作れるんでは?とおもうくらい入ってました。 内容は、哀愁ユーロのタイトルどおり、綺麗でせつないメロディーだらけで最高でした。 最近はレンタルばかりでCDを買う枚数も年に数枚ですが、このCDは買うだけの価値があります。 |
![]() ポップ-アップ 80’s/CDおすすめ度: 発売日: (2002年08月21日)
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最近,ノーランズのダンシングシスターをあちこちで聞くので, なんとなく懐かしくなって, ダンシングシスターが載ってればなんでもいいや,と思って買いました。 しかし,私も80年代に思春期・青春期を過ごした世代。 エイス・ワンダーのステイ・ウィズ・ミーのサビ, オーヴァーナイト・サクセスのサビが流れると あっ!知ってる〜! と思わず叫んでいました。 最後のヨーロッパのファイナルカウントダウンも, シンセサイザーのかっこいいイントロを久しぶりに聞き, あ〜 これかぁ!! とまたもや一人つぶやき,軽く鳥肌まで立ててしまいました。 う〜ん。懐かしいですねー。 新しい曲もいいけど, 時に懐かしい世界に浸るのも楽しいですよね。 |
![]() ホット・スペース(紙ジャケット仕様)/CDおすすめ度: 発売日: (2004年02月25日)
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クイーンの新譜を初めてリアルタイムで買ったのがこのアルバムだったので、 個人的には思い入れのある一枚。 「オペラ座の夜」「ライヴ・キラーズ」「グレイテスト・ヒッツ」と聴いて でも世間一般には「クイーン最大の失敗作」と言われてますね。 シングル「ボディ・ランゲージ」のビデオがエロすぎて放禁処分になったりするところなんか、かえってクイーンらしいという気もするんですが、どうなんでしょう。 ベスト盤にもこのアルバムからは、デヴィッド・ボウイと共演の「アンダー・プレッシャー」しか収録されていません。 確かに方向転換は大きかったかもしれないけれど、それでもクイーンはこのアルバムでディスコ・ミュージックをちゃんと自分のものにしているし、「ライフ・イズ・リアル」「ラスパラブラス・デ・アモール」「クール・キャット」など、実にクイーンらしい名曲もあるし、「ステイング・パワー」とか「バック・チャット」のリズム感はめちゃくちゃかっこイイし、どうしてこのアルバムが「最大の失敗作」なのか、納得がいかないです。 今こそ再評価してほしい一枚です。 |
![]() RIDE A COCK HORSE(期間限定プレミア盤)(DVD付)/CDおすすめ度: 発売日: (2008年03月05日)
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普段は女性Vo.ものやゴシック系は滅多に買わないのですが、PVとライヴパフォーマンスのかっこよさに惚れて思わず買ってしまいました。 セクシーで、パワフルな歌声がとっても魅力的です!もちろん、メロディもしっかりしていて、彼女の魅力を引き立てています。 ライヴDVDも付いていて、大満足です!! |
![]() レディース・アンド・ジェントルマン...ザ・ベスト・オブ・ジョージ・マイケル/CDおすすめ度: 発売日: (1998年11月06日)
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僕は今までジョージ・マイケルというミュージシャンは知っていましたが、 興味がなく、ほとんど楽曲を聴いたことがありませんでした。 僕がジョージ・マイケルに興味を持ったのは、クイーンのフレディ・マーキュリーの追悼コンサートでの 「Somebody to Love」の熱唱を聴き、ジョージ・マイケルに興味を持ちこのCDを手にしました。 1曲目の「ジーザス・トゥ・ア・チャイルド」から、ジョージの歌声に酔わされます。 1枚目のCDには、しっとりとした歌が多くジョージの歌声が満喫できます。 2枚目のCDには、「ファストラヴ」「モンキー」などアップテンポな曲が並んでいます。 そして最後に僕をジョージと出会わせてくれたフレディ追悼コンサートでの「Somebody to Love(LIVE)」がボーナス・トラックとして収められています。 それにしても、素晴らしい才能とセンスです。 なぜもっと早くに、ジョージに興味を持たなかったのかと自分を責めたくなります。 いろいろと私生活が話題になるジョージ・マイケルですが、そのゴシップネタを見て笑っているそこの人!一度このCDを聴いてみなさい!きっと、ジョージのスゴさに驚くでしょう。 ジョージ・マイケルを食わず嫌いな方にこそ、このCDをお勧めします。 |
![]() ザ・ゲーム (紙ジャケット仕様)/CDおすすめ度: 発売日: (2004年02月11日)
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全10曲中半分が、シングル・カットされ全米でN0.1に輝いたアルバム。勿論、全世界でもメガ・ヒットした。 それまでBrianのギターの多重録音でシンセサイザー的な音を出していたのを 中でもM-3は、ヒットチャートのロック部門で1位になったのみならずブラック・コンテンポラリー部門でも大健闘。又、彼等のトーレードマークでもあった分厚いコーラスを初めて使わずにシンプルなロカビリー風に仕上げたM-5も1位を記録し名実共に世界のQUEENに導いた。 しかし、初期にあったコンセプト性やドラマチック性が希薄になり当時、初期からのファンが戸惑い始めたのも事実。彼等にとってもファンにとっても大きなターニングポイントになった作品でもある。 |
![]() グレイテスト・ヒッツフレディ・マーキュリー、ブライアン・メイ、ジョン・ディーコン/CD おすすめ度: 発売日: (1994年06月22日)
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…とにかく世の中には星の数ほどの『ベスト盤』がリリースされているものです。 …私も学生時分、『より、最高のロックアーティスト』を求め、様々な『洋楽ロック アルバム』をむさぼり聞いて来たモノです。(90年代初頭) …当アルバムは数ある『ベスト盤』の中でも3本に入る充実と完成度の高さを誇ります。 …つい先日も「洋楽を知らないがお勧めは…」と尋ねた学生に貸したところ、ここにコアな『クィーン・ファン』が誕生したのである。(08年) …ま、ヘビィ や ハード な路線ではないが、オトナもコドモもオネーサンも『100%万人受けする』『はずさない、鉄板のロックベスト盤』なのである。 …ベテランレビュアーよりも、まず、「生まれて一度も洋楽CDを買ったことがない。」「洋楽、聴いてみたいけど何を始めていいかすら解らない」そんな人にこそ、読んで頂きたかった。 …そんな人ほど、このアルバムは強く心に響いてくれるハズだと思い、レビューします。 |
![]() パラドックス/CDおすすめ度: 発売日: (2008年09月24日)
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とにかく4曲目の「メッセージ・トゥ・ゴッド」に尽きる。 イントロと歌いだしの間が壮大過ぎて感動的。 これから何かとてつもない事が起こってしまうような雰囲気のあまりの神々しさに鳥肌が立つ。 |
![]() Extended Versions/CDおすすめ度: 発売日: (2007年04月24日)
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1. Danger Zone 2. Run For Cover 3. Love's A Bitch 4. Anytime You Want Me 5. Cum On Feel The Noize 6. Slick Black Cadillac 7. Gonna Have A Riot 8. Breathless 9. Let's Get Crazy 10. Bang Your Head (Metal Health) 1 - 8は1983年カリフォルニア、9 - 10は同じく1983年テネシーでのライブです。 6はおそらくリマスター盤のMetal Health、9と10は12インチのLive RiotやGreatest Hitsに収録されている音源かと思います。 もしかすると7と8はLive And Rare Vol.1と同じ音源かもしれませんが、Live And Rareを聴いていないので確かなことは判りません。 全米1位になって、米市場にメタルの門戸開放をもたらした功績は大ですが、正直「一発屋」と言って差し支えないクワイエット・ライオット(^^;、83年はその儚い全盛期真っ只中なわけで、しょっぱいジャケットにアルバム・タイトルですが、実はこれがクワイエット・ライオットのライブ盤の中では一番良いのではないか?と思ったりもします。 おまけにこの価格ですし。 |
![]() グレイテスト・ヒッツ Vol.2/CDおすすめ度: 発売日: (2001年11月21日)
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発売直後にフレディの死去という事でファンには印象深いアルバム。80年代のFlash Gordon以外のオリジナルアルバム4枚の中で選曲も曲数も妥当ではないかと。 しかしHot Space以降は急速にオリジナリティが失われているのが残念なところではある。 ジュエルリング?何それ食えるの?(。・_・。) |
![]() Greatest Hits/CDおすすめ度: 発売日: (2004年08月17日)
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…とにかく世の中には星の数ほどの『ベスト盤』がリリースされているものです。 …私も学生時分、『より、最高のロックアーティスト』を求め、様々な『洋楽ロック アルバム』をむさぼり聞いて来たモノです。(90年代初頭) …当アルバムは数ある『ベスト盤』の中でも3本に入る充実と完成度の高さを誇ります。 …つい先日も「洋楽を知らないがお勧めは…」と尋ねた学生に貸したところ、ここにコアな『クィーン・ファン』が誕生したのである。(08年) …ま、ヘビィ や ハード な路線ではないが、オトナもコドモもオネーサンも『100%万人受けする』『はずさない、鉄板のロックベスト盤』なのである。 …ベテランレビュアーよりも、まず、「生まれて一度も洋楽CDを買ったことがない。」「洋楽、聴いてみたいけど何を始めていいかすら解らない」そんな人にこそ、読んで頂きたかった。 …そんな人ほど、このアルバムは強く心に響いてくれるハズだと思い、レビューします。 |
![]() The Miracle/CDおすすめ度: 発売日: (1991年10月22日)
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発売当時では[QUEEN]も聞き飽きたなーなんて感じで、あまり重視しなかったアルバムでしたけど「フレディ」亡き後は改めて聞く機会も多くなり、そこには彼の玩具箱のように多彩な楽曲が詰め込まれていました、遊び心にあふれたジャケフォトも彼らが時代のポールポジションであったことをうかがわせます。 |
![]() Classic Queen/CDおすすめ度: 発売日: (1992年03月10日)
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『HOT SPACE』以降、米国との関係が冷え切ってしまっていた彼らが、 フレディの死の直前にディズニー系列のHolywoodレーベルに移籍して(欧州では、デビューからず〜っとEMI)、まさに心機一転でリリースされたベスト盤。 因って、それまでの定番ベスト盤『GREATEST HITS』(英国版)とは、異なる選曲になっている。 数曲は、ベスト盤らしくアルバムヴァージョンではなくシングルヴァージョンが、収められている。 特筆すべきは、♪アンダープレッシャー。 コレは、シングルヴァージョンでもアルバムヴァージョンでも無く、オリジナルに有るフレディの合いの手が無かったり、後半ロジャーのVoが入る別ヴァージョン。 最後の♪リヴフォーエヴァーから♪ショーマスト〜のくだりは、聴いていてグッと来る曲順だ。 アルバム名は『CLASSIC QUEEN』だが、同時に発売された『GREATEST HITS』(米国版)の方が、CLASSICと云う題には値していると思うのだが・・・。 彼らのべスト盤をお探しならば、 やはり『GREATEST HITS』(英国版)のVol.1(初期〜中期)とVol.2(後期)をお薦めしたい(20年の歴史から抜粋された日本版ベスト『ジュエルズ』も◎)。 |
![]() ア・デッド・ヘヴィ・デイポイズンブラック/CD おすすめ度: 発売日: (2008年08月20日)
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SENTENCEDも好きだったけど、こちらはそのSENTENCEDのアップテンポを集めたような内容です。欝メタルの代表SENTENCEDよりも普通に聞きやすくて一般ウケするんじゃないかな? ベースプレイやギターのリフもクールだし、メロディもキャッチーでノリやすいです。 もちろん、ヴィレの歌もよし。 ライブなんてあったら盛り上がるでしょうね。 |
![]() ライヴ・キラーズ(紙ジャケット仕様)/CDおすすめ度: 発売日: (2004年10月27日)
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若い頃からライヴ録音好きの私は28年前になけなしの金をはたいてQueen Live Killersのレコード盤を買いました。個人的には当時買ったKISSのライヴアルバムと質的に遜色無いものだったと思います。ライヴ盤は二度と戻らないときと臨場感を味わうもの。会場に足を運んだことのある人なら、少なからずわかるものだと思います。音質や録音状況に拘るならスタジオ録音をどうぞ。ライヴ好きの人なら買って損はない一枚かと思います。 |
![]() Metal Health/CDおすすめ度: 発売日: (2001年08月29日)
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このアルバムにより、クワイエットライオットは大成功、 そして、LAメタルのムーブの火付け役になった 歴史的な意味でも欠かせない1枚。 ギターのカルロスカバーゾは、流麗に速弾きをキめるタイプではありませんが、 ツボを抑えたプレイが光っています。 そして、曲も文句無く全曲良いです。 LAメタルを知りたいなら、そしてクワイエットライオットを知りたいなら、 まず、この1枚を聴くべきです。 |
![]() オペラ座の夜/CDおすすめ度: 発売日: (2001年11月21日)
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洋楽コレクションでクイーンから1枚だけ選ぶとしたら、迷わずこれ「オペラ座の夜」ですね!! ロックオペラBohemian Rhapsody収録のクイーン最高傑作だと思います!! 高校当時の衝撃は今でも鮮明です。特に'39がお気に入りでした。 とにかくアルバム収録曲の配列流れが素晴らしい。感動ものです。 しばらくご無沙汰していると、 なぜか突然、Death on Two Legsブライアン・メイのギターが聴きたくなったりします。 ブライアン・メイのギター音は他のギタリストには出せない独特の音色で、心くすぐりますね。 このCD、音質も最高ですよ!! |
![]() メイド・イン・ヘヴン(紙ジャケット仕様)/CDおすすめ度: 発売日: (2004年03月31日)
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既にフレディやブライアンらのソロ名義で出されていた曲を 今更クイーンで演って収録する必要があるのか?という声もあるだろう。 しかし、未発表曲を集めただけでは一枚のアルバムとしては 曲数が足りないために、ソロ作をクイーンとしてカバーしたのだろう。 フレディのソロ作品を、クイーンの演奏で聴いてみたいと思った人もいるわけで、そう考えると捨てたものではないはずだ。 過去の作品が持つアクの強さみたいなものは本作からは感じられない。 |
![]() メタル・ヘルス~ランディ・ローズに捧ぐ~/CDおすすめ度: 発売日: (2002年06月05日)
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このアルバムにより、クワイエットライオットは大成功、 そして、LAメタルのムーブの火付け役になった 歴史的な意味でも欠かせない1枚。 ギターのカルロスカバーゾは、流麗に速弾きをキめるタイプではありませんが、 ツボを抑えたプレイが光っています。 そして、曲も文句無く全曲良いです。 LAメタルを知りたいなら、そしてクワイエットライオットを知りたいなら、 まず、この1枚を聴くべきです。 |
![]() ムーヴィング・ターゲットロイヤル・ハント/CD おすすめ度: 発売日: (2008年09月24日)
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今回のリマスターはキーボードのオーケストレーション及びヴォーカルのソロ部分で明らかに旧盤との音質及び音の分離が明確に分かり好意的に受け止められます。曲に関しては前作までの彼らから一皮剥けた感があります。その要因はヴォーカルの交代劇により中声域が魅力のヘンリック・ブロックマンから高音域を得意とするD.C.クーパーへ交代した事だけではなく、アンドレアンダーセン自身のソロバンドのニュアンスが若干出ていた前作までの当バンドが民主主義的なバンドになった事にあると思います。(その感覚はライヴ盤でも感じられます)その事によりいつの楽器だけが飛び抜けて目立つと言うような感じを受けず曲のトータルアレンジを良くしようと言う気持ちが今まで以上に良くなっていると思います。 |
![]() クイーン・グレイテスト・ヒッツ III~フレディ・マーキュリーに捧ぐ~クイーン、フレディ・マーキュリー、ブライアン・メイ、バック・ラム、フランク・ムスカー、ロジャー・テイラー/CD おすすめ度: 発売日: (1999年11月18日)
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フレディが亡くなった後、茫然自失だったクイーンの活動をまとめたベスト。フレディを偲びつつ、新しい時代に向かう姿勢はこの時点では快い。 特にフレディ、セナ、ダイアナに向けて書かれたと思われる「No one but you」は美しく、悲しく響く永遠の名曲。ただ、この曲をフレディが歌ったらもっともっと素晴らしく響いたと思う…。 |
![]() ザ・ミラクル(紙ジャケット仕様)クイーン/CD おすすめ度: 発売日: (2004年02月25日)
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イニュエンドゥに並ぶ名盤。ブライアン・メイ凄すぎ。フレディ絶唱。もう、80年代最高傑作と言っちゃいます。 |
![]() A Kind of Magic/CDおすすめ度: 発売日: (1991年06月17日)
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86年のマジックツアーで披露した「Friends Will Be Friends」が入っているのが嬉しい。 私はこの曲のためだけに買いましたけどね…。 |
![]() The Cosmos Rocks [12 inch Analog]/LP Recordおすすめ度: 発売日: (2008年08月08日)
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期待してなかったためアルバムの良さに安心した。QUEEN4人の絶妙なバランスが良かったため、各ソロアルバムはクイーンの魅力の1/10の物足りなさと完成度の低さを感じていた。今回の新作もQUEENメンバーがブライアンとロジャーのみということで、ブライアンの過度なバラードとロジャーの偏った曲でカインドオブマジックの様なアルバムかと心配していた。新作は全体的に一定の緊張感の上に上質さを保ったQUEEN2に近い、それでいて各メンバーのやりたい音楽を聴かせてくれた。かつポールの老練な存在感のあるボーカルも良い。スタジオの活気が伝わってくるようだ。QUEENという固定観念を外してもキャッチャーではないが質の高いアルバムだ。 |
エラ・ヴルガリス/CDおすすめ度: 発売日: (2008年11月19日)
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インパクトの強いキャラで人気だったニック・オリヴェリが脱退してからもう結構な年月が経つ。 前作を未聴なので、これがニック脱退後初のQOTSA作品になります。 今のロックシーンで最も「全うなロック」を鳴らしてくれているこのバンド。 メタルフリークの弟に「Songs For The Deaf」を聞かせたら「なんか古いね」という意見が帰ってきた。 成る程、その意見はある意味認めてもいい。 ただ、ファズをブリブリ効かせたギター、簡素でインパクトのあるリフ、普遍性とハードさを兼ね備えたソングライティング、 これらのトラディショナルな要素を保ったまま飽くまで「今のロック」にこだわってるのがこのバンドの良さだと思ってます。 ストーナーという限定的なジャンルで語られ、それをアピールしつつも自身はすでにそこから飛び出しつつあった大傑作「rated R」。 シンプルなアイデアが見事なロックンロールへと結実していて、それはストーンズから始まって、ブラックサバス、ストゥージス、ニルヴァーナなど、 ロックの純粋な魂が培われた年月の先でなければ決して見出せないもの。 モダンなロックのオリジンとして、ストロークス(voがコレに参加してますね)が今ゆるぎない地位を確立していますが、 それとは違った立ち位置として、QOTSAも、今のバンドが目指すべく指標になるのではないかと思ってます。 前述の2枚と比べると今作は、ニックが抜けた分のユーモア性は減退したものの、 ジョシュのメンタリティーがピリッっとアルバムの統制を促し、隙のない一枚に仕上がっています。 叙情性を湛えたナンバー4,7が絶妙な配置でアルバムの緩急のフォルムを形作っており、 作りこまれたリフが素晴らしいハードなナンバーを引き立たせます。 やはりシングルになった「sick,sick,sick」があまりにもクール。 殆ど単一コードのリフのみで凄まじいグルーブを作り上げ、シンクロするボーカルと共に最後まで疾走する爆音ナンバーです。 大げさにスタンスを変えることはせず、どんな曲でもクールに歌いあげるジョシュのボーカルも素敵だ。この千両役者め! ストーナーの枠から飛び越え、現代ロックの一角を担う存在として他に比肩しうるのは間違いない。んだけど・・・ 最近チョット売り上げが落ち気味らしい。う〜ん、確かに渋いからなあある意味。でも愚弟よろしく「古い」なんつったら許さんぞ。 もう一回プラチナをたたき出すポテンシャルはある。無理はして欲しくないが、今のロックにもう一度きついインパクト与えたれや! |
![]() クイーン・ロックス (グレイテスト・ロック・ヒッツ)クイーン、ブライアン・メイ、ロジャー・テイラー、フレディ・マーキュリー/CD おすすめ度: 発売日: (1997年11月19日)
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まさに「QUEEN ROCKS」 最高のロックバンド、QUEENの曲の中でも ロック色の強い曲ばかり、選曲してあります。 最初の「We Will Rock You」から、 最後の「No One But You (Only the Good Die Young)」まで、 一気に聞けます。 ライブで盛り上がる曲が多く収録されているので、 ある意味、「ライブで演奏される曲」のベスト盤という感じですかね。 とにかく最高です!!! |
![]() The Mission/CDおすすめ度: 発売日: (2006年11月27日)
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レイ・ブラッドベリーのSF短編集「火星年代記」に影響されて作ったというコンセプトアルバム。 メロディー重視路線に変わりはないが、静と動のメリハリがはっきりしていて味わい深い(その後の作品‘I Witness'では逆に色々な要素を盛り込み過ぎて散漫な印象になってしまったが...)。曲間のブランクがないので、アルバム全体が一つの組曲の如く一気に聴ける。 個人的に特に好きなのが、テクノを取り入れた2、ロイヤルハントらしい4,8、じわりと感動する9から10への流れ、バラード12とその静寂を打ち破る激しい13。 |
![]() 伝説の証/クイーン1981/CDおすすめ度: 発売日: (2007年10月31日)
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皆さんが指摘しているように、音質がいいですね。個人的に一番気に入った点は”アンダー・プレッシャー”の演奏のクォリティーの高さです。ライヴだと貧弱になりがちな曲だと思っていましたが、今まで聞いたライヴ演奏の中で最高の出来だと思います。 |
![]() カインド・オブ・マジック(紙ジャケット仕様)/CDおすすめ度: 発売日: (2004年02月25日)
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映画「ハイランダー」での最も美しくかつ荘厳なシーンに使われたトラック6「Who wants live forever」。前半の歌詞はかなりペシミスティックだけれど、後半で一転永遠の愛を歌い上げるようになるので実は結婚式の新郎新婦入場の音楽向き。式場のお仕着せの演出に飽き足らない方は使うべし。うちでは今4歳の娘の式の時に使います。 |
![]() Made in Heaven/CDおすすめ度: 発売日: (1995年11月06日)
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高校の頃から大ファン。 このアルバムは病床での録音もあるとか何とか、 とても限りある命とは思えない声量。 全ての命、魂が込められているからか、 聴く人の心を捕らえて離さないだろう。 しかも、クイーンのどのアルバムも、恐らく外れが1つも無い、 不朽の名作揃い、殆ど持っているわたしの言。 再結成後の博多ライブに行きました、 夫はまだそのことを知らない・・。 |
![]() オペレーション:マインドクライムII/CDおすすめ度: 発売日: (2006年03月29日)
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「マインドクライム」を今でも聴きまくっています。特に「ライブクライム」は後にも先にもこれを超える作品はあり得ないでしょう。本作品はそれに迫る素晴らしさです。80年代当時に聴いていたら評価も違っていたでしょうが、やはり聴き手も年をとったという事か…。時代を経て良くも悪くも現代的に進化した感(クイーンズライチがでなく作品自体が)があります。80年代HM・HR路線から「エンパイア」の後半「プロミストランド」そしてジェフテイトのソロ等を経て、奥の深いメロディが好きになった者としては、特に「ハンズ」みたいな曲は鳥肌物の高揚感があります。また勢いのある曲も懐かしさと同時にHM・HRの良さを再認識させてくれます。「オペレーション・マインドクライム」の素晴らしさは言うまでもありませんが、本作品も別次元で同等のレベルにあると言えます。6月の来日が今から楽しみです。 |
![]() リターン・オブ・ザ・チャンピオンズ(初回限定盤)クイーン+ポール・ロジャース/CD おすすめ度: 発売日: (2005年09月14日)
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ご存知の通り、元フリー・バッドカンパニーのポールロジャースが参加してのクイーンのライブを収録したアルバムです。フレディがカリスマ性を持っていたこともあり、賛否両論あるようですが、個人的には○でした。理由の第一は、つまらないかもしれないけどバンド名。巷のバンド復活によくあるように、安易にクイーンと名乗るのではなく、クイーン+ポールロジャースとしてくれたことで、双方のファンとも納得できるのでは。第二は、やはりポールは上手いボーカリストだなあということ。フレディでしかはまらないのではと思っていた個性ある曲を、しっかりポール色に仕上げて聞かせてくれます。第三は、やはりあのクイーンの名曲の数々を、これからも聴けるということ。 しかし、こうして聞くと、やはりクイーンって、名曲を数々生み出していますねえ。このアルバムもクイーン(+ポールの)名曲オンパレードになっていますが、まだまだ披露していない曲も多数あります。今後の活動が楽しみです。 |

発売日: (2008年03月01日)

発売日: (2004年02月25日)
発売日: (2002年11月27日)
発売日: (2006年07月05日)
























![The Cosmos Rocks [12 inch Analog]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41UWOFdT1OL._SL160_.jpg)







