ロイヤル・ハント(Royal Hunt / ギタリスト

更新日:09-01-07 10H
ギタリスト50音



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ロイヤル・ハント 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 移動: ナビゲーション, 検索 ロイヤル・ハント (Royal Hunt) はデンマークのヘヴィメタルバンド。 アンドレ・アンダーセンを中心として1991年に結成。 プログレッシブなクラシカル・サウンドが人気を得、特に日本ではD.C. クーパー在籍時に人気を博した。 目次 [非表示] * 1 メンバー o 1.1 現メンバー o 1.2 旧メンバー * 2 ディスコグラフィ * 3 関連 o 3.1 関連するバンド * 4 外部リンク [編集] メンバー [編集] 現メンバー * アンドレ・アンダーセン André Andersen - キーボード * ジョン・ウェスト John West - ボーカル * ケネス・オルセン Kenneth Olsen - ドラム * マーカス・イデル Marcus Jidell - ギター * Per Schelander - ベース [編集] 旧メンバー * スティーン・モーゲンセン Steen Mogensen - ベース * ヤコブ・キエール Jacob Kjaer - ギター * ヘンリック・ブロックマン Henrik Brockmann - ボーカル * D.C. クーパー D.C. Cooper - ボーカル * ヘンリック・ヨハンセン Henrik Johannessen - ギター [編集] ディスコグラフィ * ランド・オブ・ブロークン・ハーツ Land of Broken Hearts (1992年) * ザ・マキシシングル The Maxi (EP) (1993年) * クラウン・イン・ザ・ミラー Clown in the Mirror (1993年) * ファーラウェイ Far Away (EP) (1995年) * ムーヴィング・ターゲット Moving Target (1995年) * ロイヤル ハント 1996 ~ライヴ イン ジャパン~ Double Live (ライヴ) (1996年) * メッセージ・トゥ・ゴッド (シングル) Message to God (1997年) * パラドックス Paradox (1997年) * パラドックス ライヴ ~クロージング・ザ・チャプター~ Closing the Chapter (ライヴ) (1998年) * フィア Fear (1999年) * インターヴェンション Intervention (EP) (2000年) * ザ・ミッション The Mission (2001年) * ザ・ウォッチャーズ The Watchers (2001年) * アイウィットネス Eyewitness (2003年) * ペイパー・ブラッド Paper Blood (2005年) [編集] 関連 * 蝶野正洋 - 蝶野の入場テーマである「CLASH」はアンドレが1st収録のマーシャル・アーツを入場テーマ曲用にアレンジしたものが使用されている。 * 武藤敬司 - 武藤の旧入場テーマ「TRIUMPH」はアンドレが提供。 [編集] 関連するバンド * アーテンション * イーヴル・マスカレード * コーナーストーン * サイレント・フォース * ソナタ・アークティカ


超戦士の闘奏(メロディ)

ブルー・スティーラー、N.J.P.ユニット、山本朋子、A-mi、アンドレ・アンダーセン、安部潤、鈴木健治、ファイターズ
/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年12月17日)
Review
まさに新日ファンのための一枚(2枚組)。

現在でも健在だったり長いこと使用されていた入場テーマ曲も多く、ファンならテンション上がること受け合い。

往年の名レスラーや外国人のもの意外に多く収録されているのもいい。

武藤はちょくちょく変えることで知られているがやっぱり『トライアンフ』が一番好きです。(アレンジのムタバージョンも良。)
ムーヴィング・ターゲット

ムーヴィング・ターゲット

ロイヤル・ハント
/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月24日)
Review
やっぱRoyal Huntを語るにおいて外せない名盤(Paradoxもだが)
当時をリアルタイムで知っているわけではないので、大層な事は言えないが、
D. C. クーパー在籍時のアルバムが際立っていいので、やはりこの時代のが好きです。
・・・色々とアルバムを聴き比べてみた結果。

全体的に高レベルで安定してると思います。
プログレッシヴメタルはそんなに聴いたことある訳ではないのですが、一気にはまりました。
「Last Goodbye」「Time」は然る事ながら、「1348」「Autograph」辺りが個人的にツボでした。
買って1ヶ月ちょい。まだまだヘビーローテで聴いてます。当分飽きは来そうに無いかな。
ランド・オヴ・ブロークン・ハーツ

ランド・オヴ・ブロークン・ハーツ

ロイヤル・ハント
/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月24日)
Review
今ではハードコアなメタルが主流となり、こういった正統派の北欧メタルは若干押され気味だがやはりこのバンドは歴史に残るべき作品を作っている。

先駆者は言わずもかなレインボー、クラシカルなメロディにドラマティックさ、ハードなギター、キャッチーな部分も持ち合わせた元祖。

しかし、ロイヤルハントも負けてはいない。

嵐のようなデビュー作は先に世界へ飛び出したイングヴェイと共通する部分も多いが、キーボードの比率が決定的な個性を産みだしている。

ソナタアークティカもいいけど、彼等の再評価がそろそろ欲しいところだ。
クラウン・イン・ザ・ミラー

クラウン・イン・ザ・ミラー

ロイヤル・ハント
/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月24日)
Review
ロイヤルハントのセカンドアルバム、『クラウン・イン・ザ・ミラー』のリマスター再発盤です。ロイヤルハント史上最も涙腺を刺激するアルバムでしょう!アンドレ・アンダーセンのきらびやかなキーボードにどこか切なさを感じさせるヘンリック・ブロックマンのボーカルが組み合わさった叙情派シンフォニック・クラシカルメタルの理想です!4の泣かずにはいられない『クラウン・イン・ザ・ミラー』、バラードの完成系と言える7の『リージョン・オブ・ザ・ダムド』、そして10の大名曲『エピローグ』がオススメです!エピローグのキーボードによる雷鳴鳴り響く間奏には感動せずにはいられないでしょう。ボートラも入っているので、過去作をお持ちの方も買い換えてみてはいかがでしょうか。
ペイパー・ブラッド

ペイパー・ブラッド

ロイヤル・ハント
/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年06月22日)
Review
数々のバンドが方向性を失い、堕ちていく中、Royal Huntもその予感を感じていました。
今まで温存していたかのような、いい意味で裏切られ、感動しました。

いい曲は誰が聴いても、いい曲で、やはり、アンドレは天才なのでしょう。
デビューから知っている方も、最高傑作とうなずける作品です。

でも、最後のLong Way Homeに関しては微妙です。。。

ザ・ミッション

アンドレ・アンダーソン、ジョン・ウェスト、J.キエール
/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年08月22日)
Review
レイ・ブラッドベリーのSF短編集「火星年代記」に影響されて作ったというコンセプトアルバム。
メロディー重視路線に変わりはないが、静と動のメリハリがはっきりしていて味わい深い(その後の作品‘I Witness'では逆に色々な要素を盛り込み過ぎて散漫な印象になってしまったが...)。曲間のブランクがないので、アルバム全体が一つの組曲の如く一気に聴ける。

個人的に特に好きなのが、テクノを取り入れた2、ロイヤルハントらしい4,8、じわりと感動する9から10への流れ、バラード12とその静寂を打ち破る激しい13。
フィア

フィア

アンドレ・アンダーセン
/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1999年10月20日)
Review
~前作『Paradox』がコンセプト・アルバムで素晴らしい完成度でしたが、
今作はさらにその上を行きました。
揺るぎないハイトーンを持つジョン・ウェストの歌唱力は前任者以上で、
芯が一本通った説得力のあるヴォーカルです。
楽曲もかなりよく、ドラマティックの極致です。
JKのギター・ソロは情感たっぷりで泣かせます。
Royal~~ Huntの最高傑作に間違いないでしょう。~
Land of Broken Hearts

Land of Broken Hearts

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年06月28日)
Review
今ではハードコアなメタルが主流となり、こういった正統派の北欧メタルは若干押され気味だがやはりこのバンドは歴史に残るべき作品を作っている。

先駆者は言わずもかなレインボー、クラシカルなメロディにドラマティックさ、ハードなギター、キャッチーな部分も持ち合わせた元祖。

しかし、ロイヤルハントも負けてはいない。

嵐のようなデビュー作は先に世界へ飛び出したイングヴェイと共通する部分も多いが、キーボードの比率が決定的な個性を産みだしている。

ソナタアークティカもいいけど、彼等の再評価がそろそろ欲しいところだ。
Paper Blood

Paper Blood

/CD
 発売日: (2005年07月19日)
パラドックス

パラドックス

アンドレ・アンダーセン
/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年06月21日)
Review
ROYAL HUNTを語るうえで欠かせないのはこのアルバム。
曲単体の即効性だと「MOVING TARGET」の方が勝る所もあるが、
1枚のアルバム完成度でいうとやはりこれが1番。
アンドレ・アンダーソンが創り出す音世界にDCクーパーも熱唱で見事に応えている。









フィア

フィア

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年09月24日)
Review
 D.C.クーパーのソロ活動をあまり快く思っていなかった等諸説が報じられているが、ともかく、リーダーのアンドレ(Key)によりD.C.は解雇。3代目のVo.として、元アーテンションのJohn Westが加入した。ロブ・ハルフォード脱退後の、JUDAS PRIESTの新Vo.最有力候補と言われただけあり超人的に声域が広い。D.C.クーパーも声域は広かったが、それ以上だ。D.C.より少し高い位の低音からスタートして、女性の悲鳴くらいの高音まで到達する。

 ただ、声質的にはD.C.の方がバンドには合っていた気がする。JWは少々声の出が重く、ソウルフルで癖のある声質。上手いことは上手いが好みは分かれるだろう。それと…外見はD.C.の方が美形だった(苦笑)。従って女性票は減った。

 肝心の楽曲だが、より大作指向が鮮明となり、適度にポップで聞きやすかった以前に比べると、飽きることが多くなった。とはいえ、主旋律の良さは相変わらずだし、全員が上手いので、一流バンドであるのは確かだ。が、初めて聴くなら、「適度に劇的」だった D.C.時代の代表作「Moving Target」をお勧めする。

 再発を機に再度聴いてレビューしているが、今になってみるとポップでキャッチーな 3.「Cold City Lights」 が結局一番良い曲だったりする。技量はあるが、このバンドは元々、大作ばかり演奏するバンドじゃなかった。一度基本に立ち返るべきではないかという気がしている。デビューから聴いている人間として、彼らが「プログレ」に分類されるのはカンベンして欲しい。

 尚、リマスター再発に際し、「Intervention (full ver.)」と「U-Turn」(ヴォーカル入り)を追加収録している。但しレーベルが異なる為か、歌詞・対訳は無し。
Collision Course: Paradox II

Collision Course: Paradox II

/CD
 発売日: (2008年05月20日)
コリジョン・コース~パラドックスII

コリジョン・コース~パラドックスII

/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年02月20日)
Review
イングウェイと思うようなフレーズが多々ある。特にマークの加入がそう思わせる。彼はすばらしいが、royalhuntで輝くシンガーではない。アンドレの曲作りも彼のキーにあわせるために、イングウェイ風の仕上がりになっている。これで女性シンガーがいなかったら私はもうroyalhuntの作品だとは思えない。ただ、イングウェイの作品だと思って聴けばギターばかりの主張しない良い作品
THE VERY BEST OF THE ROYAL HUNT

THE VERY BEST OF THE ROYAL HUNT

ロイヤル・ハント
/CD
 発売日: (2002年05月15日)
INTERVENTION

INTERVENTION

/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2000年12月20日)
Review
「INTERVENTION」は歌に入る前にフェードアウト。
これだったら収録しなくてよかったのでは…
ただ4曲目のFOLLOW ME(Acoustic)はバラードだが流石にVoのジョン・ウェストは上手いなと感心する。これだけでも聴く価値はあるが今となってはファン向けの作品。
The Watchers

The Watchers

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年12月19日)
Review
INTERVENTION(未完成版)の完全版が収録されています。その他、ライブツアーの延期に伴うお詫びとして、既存の曲のライブバージョンや、リレコーディングバージョンなどが8曲が収録されています。新曲が実質INTERVENTIONの1つだけなので、私も少々悩みながら買ったのですが・・・

そんな心配はまったく無用!!。このINTERVENTIONがまさに感動の作品です。これだけで十分という内容。
もともとINTERVENTION(未完成版)を聞いた時点でいい曲ではあると思っていましたが、この完全版を聞いて感服いたしました。
全編14分、まったくだれるところなく、迫力の演奏が繰りひろげられます。

体がゾクゾクと震えてくるような壮大な、感動の世界が展開されます。
3部作の集大成にふさわしい素晴らしい作品です。

ムーヴィング・ターゲット+ファーラウェイ

ムーヴィング・ターゲット+ファーラウェイ

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1999年02月24日)
Review
前作「CLOWN IN THE MIRROR」は曲のバラつきがあった見劣りするアルバムであったが、この3rdアルバムは作品の深み、アレンジ面の細部へのこだわりは間違いなく前2作を凌ぐアルバムだ。
メロディのフックや泣きに関しては、もっと強力なものを期待していたが、これまで以上にKeyを前面に押し出し、その厚みのあるクラシカルなフレーズが、溜め息が出るほど荘厳かつゴージャスに彩られている。
特に“FAR AWAY"のドラマティックなバラードに、思わず鳥肌・・・。

蝶野正洋21世紀への序曲

/CD
 発売日: (1995年03月22日)
MESSAGE TO GOD

MESSAGE TO GOD

/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (1997年04月21日)
Review
①はアルバム[PARADOX]にフルバージョンで収録されているため、これ目当てで購入はしないほうがいいです。
②はアルバム未収録曲で、この曲を聴くだけでも買う価値があるとの評判がありましたが、僕的にイマイチでした。
③はアルバム[Moving Target]に収録されている曲のアコースティックバージョンで、これがかなりイイ出来。アルバムに収録されているものよりこちらのほうが聴きやすい。このジャンルを全く聴かない人でも、この曲は聴けるのではないかと思います。
ファーラウェイ

ファーラウェイ

ロイヤル・ハント、アンドレ・アンダーソン
/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年08月23日)
Review
 阪神大震災の犠牲者に捧げられたバラード「Far Away」をリーダー・トラックとするEP。2代目シンガー:D.C.クーパー加入後、初の新曲だ。大震災に捧げられた曲は幾つかあるが、いずれも「手を取り合って元気を出そうよ」的な曲だった。しかし、この曲だけは「悲劇」を真正面から捉えた哀歌となっている。クラシカルな持ち前の演奏も、どこか鎮魂歌(レクイエム)のように聞こえる。

 ♪最も暗い夜が明けた霧の朝、熱さを感じる 君はもういない… とスタートする詞は、早朝に起きた震災をかなり正確に描写している。徐々に厚みを増していく構成も見事で、感動的なロッカー・バラードに仕上がっている。NEWシンガー:D.C.クーパーは、深い低音から女性並みの高音まで、広い音域を操る、圧倒的な歌唱力の持ち主であった。ちなみに、後に発売される3rd.アルバム『Moving Target』収録のものとは別ヴァージョンで、このEPでしか聴くことができない。

 3.〜 6. は初来日公演でのライヴ。当日になって「シンガーが交代した」とのニュースが伝えられ、ファンの間に動揺が広がったのを覚えている。しかし、イントロに導かれて、自然にスタートした演奏は見事なものだった。なかなか深みのある低音だな… と思っていたのも束の間。二巡目のコーラスでは、オリジナルよりオクターブ跳躍し、華麗な高音も披露。正確無比の音程、豊かな声量、そして広い音域に、「これは凄いや…」とファンは納得したのだった。「Wasted Time」、「Flight」、「Stranded」、「Epilogue」と、アルバムの目玉曲を素直に並べたセットリストは、ベストな選曲で満足度高し。ワールドワイド・デビュー前の新人にもかかわらず、女性コーラスまで従えた演奏は、予想を遙かに上回るもので、間違いなくこの年一番のライヴだった。
The Mission

The Mission

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年11月27日)
Review
レイ・ブラッドベリーのSF短編集「火星年代記」に影響されて作ったというコンセプトアルバム。
メロディー重視路線に変わりはないが、静と動のメリハリがはっきりしていて味わい深い(その後の作品‘I Witness'では逆に色々な要素を盛り込み過ぎて散漫な印象になってしまったが...)。曲間のブランクがないので、アルバム全体が一つの組曲の如く一気に聴ける。

個人的に特に好きなのが、テクノを取り入れた2、ロイヤルハントらしい4,8、じわりと感動する9から10への流れ、バラード12とその静寂を打ち破る激しい13。
パラドックス

パラドックス

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月24日)
Review
とにかく4曲目の「メッセージ・トゥ・ゴッド」に尽きる。
イントロと歌いだしの間が壮大過ぎて感動的。
これから何かとてつもない事が起こってしまうような雰囲気のあまりの神々しさに鳥肌が立つ。
ザ・ベスト

ザ・ベスト

ロイヤル・ハント、アンドレ・アンダーセン
/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (1998年12月16日)
Review
ROYAL HUNTがデンマークで結成され日本デビューをはたして早くも10年の年月が経つ。鮮烈の北欧メタルとして紹介された(1)『LAND OF BROOKEN HEARTS』からはじまるBEST ALBUMお決まりのオープニング。ハモンド・オルガンの音色もピュアでメロディアスな旋律も鳥肌ものだ。(6)『CLOWN IN THE MIRROR』至宝のバラード・ナンバーもしっかりと入っていて、押さえどころは良い。ただし、実質活動5年間だけで出されたBEST ALBUMでは少々内容が薄いのが残念…もう少し活動経験があってこそのBESTであって欲しい。
The Mission

The Mission

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年08月21日)
Review
レイ・ブラッドベリーのSF短編集「火星年代記」に影響されて作ったというコンセプトアルバム。
メロディー重視路線に変わりはないが、静と動のメリハリがはっきりしていて味わい深い(その後の作品‘I Witness'では逆に色々な要素を盛り込み過ぎて散漫な印象になってしまったが...)。曲間のブランクがないので、アルバム全体が一つの組曲の如く一気に聴ける。

個人的に特に好きなのが、テクノを取り入れた2、ロイヤルハントらしい4,8、じわりと感動する9から10への流れ、バラード12とその静寂を打ち破る激しい13。
フェロモン・クラシック

フェロモン・クラシック

ロジェ(パスカル)、ロンドン・シンフォニエッタ、シカゴ交響楽団、クリーヴランド管弦楽団、フェルナンデス(エドゥアルド)、エンシェント室内管弦楽団、ハレル(リン)
/CD
 発売日: (1996年01月25日)
2006 Live

2006 Live

/CD
 発売日: (2006年10月31日)

THIS IS CHONO METAL

/CD
 発売日: (1999年11月10日)
アイ・ウィットネス

アイ・ウィットネス

ロイヤル・ハント
/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2003年05月21日)
Review
デンマークのメロディックメタルバンド、ロイヤル・ハントの7th。
若手バンドやフォロワーが台頭しようと、①の格好良さなどはこのバンドでなくては決して出せないクオリティの高さがあるし、ジョン・ウエストのVoも完全に定着した感じでこのきらびやかなバンドサウンドにすっかりマッチしている。
どの曲にもハードロック、メタルとしての勢いがあり、ややアメリカナイズ気味のキャッチーさも上手い具合に取り込まれていて嫌味でない。キーボードとギターのバランスもよろしく、過不足なく存在感を表しており、これはいうなれば大人になって熟成されたロイヤルハントサウンド。
新しい刺激は薄いが、まるでよく出来たワインのように心地よい。
ザ・ベスト・ライヴ

ザ・ベスト・ライヴ

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年12月16日)
Review
キーボーディスト、アンドレ・アンダーセン率いるデンマークの様式美メタルバンドがリリースした、4thアルバムまでの代表曲を集めたライヴアルバム。その名の通りベスト的な選曲となっているため、入門用としてもオススメ出来る。

スタジオ盤と寸分違わぬ演奏隊に面白みは感じられないが、D.C.クーパーのフェイクを多様しつつもエモーショナルさを増しているヴォーカル、スタジオ盤よりもテンションの高いコーラス隊が、全体通してショウをスリリングなものにしている。
ロイヤル・ハント1996~ラ

ロイヤル・ハント1996~ラ

ロイヤル・ハント、アンドレ・アンダーセン
/CD
 発売日: (1996年09月21日)
ムーヴィング・ターゲット

ムーヴィング・ターゲット

アンドレ・アンデルセン
/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1995年12月16日)
Review
クラッシクとハードロックを見事に融合。
更に本作では、プログレッシブさとヘヴィさが増している。

この手のバンドの中からロイヤル・ハントが突出したのは、アンドレ・アンダーセンの才能はもちろんだが、アメリカ人ヴォーカリストのD.C.クーパーの功績が大きいのではないかと思う。

エモーショナルでワイルドな歌唱が、他と一線を画す要因になっていると思う。

楽曲もアレンジも素晴らしく、本当に脱帽させられる。
個人的には一番好きなアルバムだ。

The Watchers

The Watchers

/CD
 発売日: (2002年03月05日)
1996~ライヴ・イン・ジャパン

1996~ライヴ・イン・ジャパン

ロイヤル・ハント
/CD
 発売日: (2008年09月24日)
クラウン・イン・ザ・ミラー

クラウン・イン・ザ・ミラー

ロイヤル・ハント、アンドレ・アンダーソン
/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年10月21日)
Review
 デンマーク産ネオ・クラシカル系メタル・バンドの2作目。デビュー作に続き、初代ヴォーカル:ヘンリック・ブロックマンが歌っている。

 「ネオ・クラシカル」というと、イングヴェイの歴代シンガーのような、卓越した高音ヴォーカルを思い浮かべるだろうが、このヴォーカルはちょっと違う。結構荒れた割れ声で、ブギー調のシンガーである。ところが、これが意外にもクラシカルなサウンドに合っている。「クサイ」メタルになりすぎないのが良いのかも知れない。あまり高音の出ない、レンジの狭いヴォーカルなのだが、メロディーが思い切りキャッチーなので、殆ど気にならない。

 前作は殆どが4分台のコンパクトな楽曲だったが、今回はもうちょっとドラマティック。コツコツ… という足音と共に遠くからイントロが聞こえ、劇場の扉を開いたように、一段ラウドになってスタートする「Intro〜Wasted Time」の構成力は見事である。

 ミディアム・テンポの「Ten To Life」も安心して聴ける佳曲だし、ピエロの悲哀を歌ったタイトル曲「Crown In The Mirror」は劇的なバラード。インストも交え、ラストの「Epilogue」まで一気に聴かせる。某メタル誌で95点が付いたのは伊達ではない。
ランド・オブ・ブロークン・ハーツ

ランド・オブ・ブロークン・ハーツ

ロイヤル・ハント
/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1993年11月21日)
Review
今ではハードコアなメタルが主流となり、こういった正統派の北欧メタルは若干押され気味だがやはりこのバンドは歴史に残るべき作品を作っている。

先駆者は言わずもかなレインボー、クラシカルなメロディにドラマティックさ、ハードなギター、キャッチーな部分も持ち合わせた元祖。

しかし、ロイヤルハントも負けてはいない。

嵐のようなデビュー作は先に世界へ飛び出したイングヴェイと共通する部分も多いが、キーボードの比率が決定的な個性を産みだしている。

ソナタアークティカもいいけど、彼等の再評価がそろそろ欲しいところだ。
Clown in the Mirror

Clown in the Mirror

/CD
 発売日: (1999年06月15日)

Moving Target

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年01月01日)
Review
最高傑作といえばこれとParadoxが肩を並べていますが、曲のキャッチーさ・とっつき易さならこちら。
Royal Huntを初めて聞く人に是非オススメしたいアルバムです。

このアルバムで加入したヴォーカルのDCクーパー(現Silent Force)の表現力は確かなものでパワフルでエモーショナルな低音から伸びやかでツヤのあるハイトーンまでそつなく歌いこなしています。

トラック1のLast Goodbyeとトラック9のTimeは特にオススメ。
Paradox

Paradox

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年01月01日)
Review
とにかく4曲目の「メッセージ・トゥ・ゴッド」に尽きる。
イントロと歌いだしの間が壮大過ぎて感動的。
これから何かとてつもない事が起こってしまうような雰囲気のあまりの神々しさに鳥肌が立つ。


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