ロイ・ブキャナン(Roy Buchanan / ギタリスト

更新日:08-12-03 08H
ギタリスト50音



 ここでの情報はAmazon より抽出しました。
ロイ・ブキャナンの名前を初めて聞いたのは、昔々、来日したイエスのスティーブ・ハウのインタビューを書いた、音楽雑誌の記事だった。ウォークマンを聞いているハウに「何を聞いているの?」とのインタビュアーの質問に、「これは、ロイ・ブキャナンというギタリストのテープだよ。今一番気に入ってるんだ。」と答えるハウ。イエスの事もそっちのけで、ロイの話をしていたのが印象的だった。 エリック・クラプトンがブートレグを含め、ロイのすべてのレコード、テープをコレクトしているのは有名な話である。 あの、一匹オオカミ然として、仲間を必要としないというイメージのジェフ・ベックでさえ、アルバム「ブロウ・バイ・ブロウ」の中の「哀しみの恋人達」という名曲を、ロイ・ブキャナンに捧げる。と、わざわざクレジットしているのです。 他にも、チェット・アトキンス、ジェリー・ガルシア、ダニー・コーチマー、マール・ハガード、アル・クーパー、ミック・ジャガー、数えればキリないぐらい、ロイを崇拝するアーチストは多い。 また、ジョージ・ハリスンが来日した時、ジョージの手にはフリッツ・ブラザーズというメーカーの「ロイ・ブキャナン・ブルースマスター」という名のギターが抱かれていた。このギターは、ロイが亡くなってから90年頃に販売されて、ジョージや、ゲイリー・ムーアをはじめとする、ロイを敬愛するミュージシャン達に愛用された。                                        (ゲイリー・ムーアの「After The War」に収録されている「メシアが再び」は当然、ロイ・ブキャナンがオリジナル。)                                                                ロイ・ブキャナン・ブルースマスターを弾くジョージ 私たちに、好きなミュージシャンが有るように、ミュージシャンにも好きなミュージシャンはあるのです。G.GR.JPG - 9,437BYTES 同じミュージシャンの間で尊敬され、高い評価を受ける者の事を「ミュージシャンズ・ミュージシャン」と呼びます。 ロイ・ブキャナンは紛れもなく、ミュージシャンズ・ミュージシャンです。 -サウンド- 牧師の息子に生まれながら、ブルースという悪魔の音楽に身を投じたロイ・ブキャナン。 ブルースだけではなく、カントリー、ロック、ロックン・ロール、ジャズ、ハード・ロック、までこなしてしまう。 ジェフ・ベックが、作品ごとにスタイルを変えてファンを置いてきぼりにするのに対して、ロイは何をやってもロイでした。 クラプトンが、ブルースにこだわったのに対して、ロイはこだわりもなく色々なジャンルに手を出してる。しかし、根っ子の部分で、 こだわらなくても勝手にブルースなのです。 テクニック面でロイを追いかけたジェフ。根っ子の部分でロイを尊敬していたエリック。 テクニックはジェフの出来る事はすべて出来るような感じさえ有る。よくアーチストの得意技とかを言うが、ロイは何でも有りなのだ 。ピッキング・ハーモニクス奏法。ミュート奏法、ヴァイオリン奏法、フィード・バック奏法。どれも一級品でピッキング・ハーモニクス の多用でロイだとやっと判るぐらい。 私なんか、初めてロイを聞いた時、アーム付きのギターを使ってるって思いました。53年のテレキャスでアーミングのようなプレイ 、判りますか? 得意技(他のギタリストなら必殺技)を沢山持っていて、どんなジャンルもこなし、どこから聞いてもロイの音 (これは、ギターをレス・ポールに変えても判ります。) で、ブルース。 クラプトンが人から誉められても、自分はまだまだ的な発言をしたり、ジャフ・ベックはロイの後を追いかけ、スタイル変えて上手く いかなかったり。 しかし、ロイのサウンドを聞いて、世のギタリスト達のレベルが上がったのは事実。 ロイのロック界へ与えた影響は、本人の得た報酬よりも大きすぎる。 -その死- まず、バイオグラフィーの最後を読んでほしいです。彼の死因は自殺です。彼の周りの人は口をそろえて言う「自殺するとは思えない」と。 存命中のロイに対しての周りの見た目は、楽天家、気のいい奴、飲兵衛、などと評した後、必ず、おとなしい、ナイーブ、と続くのです。相反するもののようで、こういう部分を持った人は、悲劇の終演を迎えたロック・スターではよく聞く話ですね。 クラプトンなども、星になりかけた事がありますが、ロイはクラプトン以上にナイーブだったようです。 あまり、詳しく書かれた物がなく、憶測でしか人物像を伝えられないのですが、彼の音楽を聴くとき、聞き手にも、命がけの覚悟が要るぐらい、彼の音楽は鋭くて、ナイーブというのは本当だろうというぐらい、繊細でした。 家族を愛する為に、表だった舞台を嫌い、ローリング・ストーンズのオファーを蹴ったロイなのに、家族を残して自ら命を捨てたという事が信じられません。ブルースを極める為に、悪魔と取引したんだ。という人がいても、納得出来るくらいロイの自殺は考えられない事です。 彼の53年のテレキャスターは今でも夫人の傍らで、静かに眠っています。 -最後に- この記事を読んで、一人でも多くのかたが、このブルースマンに興味を持っていただけたら幸いです。 今、彼の音の財産も、見かけなくなりました。 この、ギターは器用だったが、不器用にしか生きられなかったロイ・ブキャナンが、これからでも正当な評価を受け、忘れ去られて しまう事がありませんように・・・・・


Live Stock

Live Stock

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1990年10月25日)
Review
最近になって購入しました。
なんで今までこの人を聴かなかったんだろうか??

ブルース、ソウル&ファンクなど雑多な楽曲の中を、ロイはテレキャスを気持ち良さそうに、時にはギンギンにブルージーに弾きまくってます。
まさに達人の域!
ブルース・ジャズ・カントリーとルーツミュージックを全て吸収しつくしたようなギターですね。
コレを聴いて、テレキャスを弾くようになったギタリストってのも多いのでは?

アルバム全体楽曲が良く、R&B的リラックスムードが溢れてます。
シンガーであるビリープライスのソウルフルなヴォーカルもGOOD(ロイのヴォーカルは素朴ですが)!
一つのソウルブルースアルバムとしても最高級品じゃないでしょうか。

さあ次は、LIVE IN JAPANを聴かねばっ!
Live in Japan

Live in Japan

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おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年11月25日)
Review
三大ギタリスト?クラプトンペイジベック・・・・

いやいや、コレ聴いたら彼らのプレイに物足りなさを感じる(つ〜か、つまらなく思えた)。

ギターを速く弾けるヤツは凄い・・・・・

いやいや、コレ聴いたらンなモン無意味。

S・レイヴォーンやJ・ウィンターの凄みとはまた違う・・・・・

聴いた事の無い人にこのプレイをどう伝える?

ギターの好きな人がコレ聴いて満足しないはずはない!と、絶対に信じてる。

When a Guitar Plays the Blues

When a Guitar Plays the Blues

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1990年10月25日)
Review
'80年代半ば、RoyがChicagoブルースの専門インディレーベルAlligator Recordsに移籍してリリースしたブルース感覚たっぷりの傑作です。

Alligator移籍によって水を得た魚の如く、大好きなブルースを伸びやかに奏でる様が浮かんでくる作品。当時Roy自らがベストと語り、グラミーにもノミネートされた本作ですが、そのものズバリのタイトル曲に代表されるように、Royの内面から湧き上がる心の叫び、ブルースがギターを通してストレートに伝わってきます。
このほか、デリケートな仕上がりの"Mrs. Pressure"、ゲストに迎えたOtis Clayのソウルフルな歌声との相性もいい"A nickel and a nail"、スライドを織り混ぜながら軽快にRoyのギターが舞う"Hawaiian punch"など聴かせどころも多く、リラックスした環境で存分にギターを歌わせる感じが本作の最大の魅力でしょう。

Alligator移籍後は'70年代に比べてよりリラックスしたブルース色の濃い作品を3枚残している彼ですが、自らが望んだ音を奏でる安堵感がストレートに感じられる本作がやはりベストと感じています。

Street Called Straight

Street Called Straight

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おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年05月07日)
Review
Atlantic 移籍第一作目。1976年作。「世界最高の無名ギタリスト」と賞賛され、むしろ同業者に圧倒的な人気があった彼だが、本作品で本格的に一般リスナー向けに紹介されるようになった。事実、初期の作品ではモノラル録音のトラックがあるなどほとんどインディーズ並の制作状況だったのだが、このアルバムは録音も良くサウンドもリッチ、さらにジャケットもなかなかのセンスに仕上がっていて、レコード会社もよくサポートしたのではないかと思われる。もともとブルースギタリストとしてキャリアをスタートしたが、自らのギターテクニックに引きずられるかのごとく、カントリー、ジャズ、ソウルなど次々とジャンルを越境し、統合的なギターミュージックを確立した。このアルバムはそうした彼のキャリアの縮図のような作品。ギターミュージック、ギターテクニックの博覧会である。ヴォリュームコントロールとオーバートーン奏法を自由自在に組み合わせて、変幻自在の音色とリズムを生み出す奏法は相変わらず健在だが、ここではさらにアコースティックギターの導入やブライアン・メイばりにエコープレックスを駆使した前衛的な曲が見られるなど、変化に富んだかなり面白い作品集。でも、本当は Roy Buchannan の偉大さは技巧にあるのではなく、音楽に秘められた圧倒的なソウルにあると思う。音楽を愛するすべての人におすすめしたい一枚。
20th Century Masters - The Millennium Collection: The Best of Roy Buchanan

20th Century Masters - The Millennium Collection: The Best of Roy Buchanan

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年03月26日)
Review
これは素晴らしいベスト盤です。選曲から言っても伝説のギタリストを知るには最適と思われます。ブキャナン先生を知らない特にロックファンの方々にぜひ聴いて頂きたい。これでだめならご縁が無かったとあたしゃーあきらめます。そのくらいおすすめ!!
Hot Wires

Hot Wires

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1990年10月25日)
Review
フィーリング、センス、テクニックとも孤高の域にあったRoyが'87年に残した最後の作品、Chicago Bluesのインディレーベル"Alligator"に移籍して3作目にあたります。

ゲストの実力派ブルース・ヴォーカリストとの共演も含んでRoyのブルースをたっぷり聴ける好盤です。Polydor当時のリリカルなプレイは若干控え目となり、切れのいいエッジの効いたブルースプレイがより全面に出ているように思います(これはAlligatorでの3作に共通する点でもありますが)。

俗に言うテクノ、パンクなど激しく揺れ動いていたロックシーンに流されることもなく、徹底して自らのブルースをプレイしたRoyが不幸な最期を遂げたのが'89年、今も惜しまれてならない他界ですが、彼の残した作品が今も輝き続け、人を惹き付けてやまないのはその頑固なまでのこだわりとブルースへの真摯な姿勢なのかもしれません。

ロイ・ブキャナン

ロイ・ブキャナン

スネイクストレッチャーズ、ロイ・ブキャナン
/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1992年11月01日)
Review
ロイブキャナン、カントリーをベースにした地味なテクニシャン、くらいに想像していたが、ぶっとんだ。確かにカントリーやブルースの影響は大だと思うが、えらくアグレッシブなプレイにたまげた。これならジェフベックもハマる訳もわかる。テレキャスター=カントリー、テレキャスター=キース、ロックンロール、というような既成概念を超えたサウンドを聞かせてくれる。
The World's Greatest Unknown Guitarist

The World's Greatest Unknown Guitarist

/CD
 発売日: (2008年01月13日)
Dancing on the Edge

Dancing on the Edge

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1990年10月25日)
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破壊力のあるブルーズギターを聞かせる、繊細なプレーが満載。
      10点中10点
オリジナル・サウンドトラック ディパーテッド

オリジナル・サウンドトラック ディパーテッド

ハワード・ショア
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おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年01月17日)
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最後の2曲(The Departed Tango の旋律は何度も登場)を除く10曲の既発曲のコンピレーションなので、ほとんど知ってるという人や、純粋に映画音楽を楽しみたいという人にはおすすめできない。一番新しいのはDropkick Murphys。以下曲順リスト(*はサウンドトラック未収録曲。恐らくはこの順番)。

*Gimme Shelter - The Rolling Stones「アイム・シッピング・アップ・トゥ・ボストン」
*Thief's Theme - Nas「ワン・ウェイ・アウト」「ノーバディ・バット・ミー」
「レット・イット・ルース」「スウィート・ドリームス(オブ・ユー)」
*Well Well Well - John Lennon *Bang Bang - Joe Cuba
「スウィート・ドリームス(オブ・ユー)」「セイル・オン・セイラー」
*Gimme Shelter - The Rolling Stones「ベイビー・ブルー」「コンフォタブリー・ナム」
「スウィート・ドリームス(オブ・ユー)」「トゥイードル・ディー」
「アイム・シッピング・アップ・トゥ・ボストン」「スウィート・ドリームス」

同じストーンズの「レット・イット・ルース」が収録されているとは言え、予告編で使われ映画のオープニングを飾るGimmie Shelterが未収録なのは痛い。逆に予告編で使われていた「コンフォタブリー・ナム」と「アイム・シッピング・アップ・トゥ・ボストン」は映画でもしっかりと使われている。前者は劇中ではうまく編集されてヴァン・モリソンのみが歌っているように聞こえる。後者はタイトルバックに流れる。
Roy Buchanan

Roy Buchanan

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おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1990年10月25日)
Review
彼のファーストアルバムです。Roy が唄っているのは、7.だけです。
1St アルバムのためいろんなジャンルをいれたものと思われます。
1.この音が Roy です。真にギターが唄っているようです。
2.カントリーぽい曲、Roy のギターはカントリー系なのでギターを覚  えた頃はカントリーを演奏していたのかも
3.南部(メキシコに近い方)の音楽を Cajun と言います。踊るのに  適した曲が多い
4.個人的に好きな曲です。このアルバム中、最も Blues ぽい曲
5.2と3を足したような曲ギターの代わりにフェドロ(バイオリン)  を入れればカントリーです。
6.4の続編のような曲。単純なバックの演奏と Roy のギターの対比  がいい。殆ど1コードの曲です。
7.1と並んでハイライトの曲です。後半のギターに酔いましょう。
8.Elvin Bishop もカバーしているカントリーの名曲です。
Loading Zone

Loading Zone

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おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年08月19日)
Review
発表当時はフュージョンが流行し、猫も杓子もギターはテクニック至上主義に陥っていたものでした。スティブ・クロッパーが参加していると言うことで購入しましたが、ロイにはもっと自然なサウンドを期待しておりました。
グリーン・オニオンも曲そのものは非常に良いのですが、ちょっとテクニックを意識し過ぎではないか・と感じました。
ロイに合うのは個人的な思いですが、土の香りを期待してしまいます。この後に発表されるアルバムでは、レスポールを取り上げたりして、ますますロイの混迷が深まって行くようになりました。
最後には悲しい結果になりますが、振り返ると、このアルバムを発表したあたりから、何かボタンを掛け違ったのか、歯車が狂ってきたように思えます。
Sweet Dreams: The Anthology

Sweet Dreams: The Anthology

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おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1992年09月22日)
Review
生前から"無名かつ最高のguitarist"とも言われたBuchanan、本作は70年代のリリース作および未発表Liveなど貴重な音源も含む編集盤。といってもBlues guitar好きにとっては戦慄さえ憶える素晴らしい内容です。
①まず発売直前、不幸にもキャンセルされた幻のデビュー作から4曲、2ではあの"Messiah"の旋律が奏でられます。充実の4曲です。②その"Messiah"はFirst albumからのcut。"A street..."収録のものと聴き比べるのも一興、どちらも素晴らしいですから。③今は入手困難な"Live in Japan"から2曲(Ⅱ-7,8)、未発表Liveが1曲(Ⅱ-1)がまさに鬼気迫るplay。④最後の一曲は"Dual Soliloquy(独り言)"と題された12分におよぶSolo playです。

ハードなブルース、美しく叙情的な旋律のバラッドともにバランスよくCD2枚に配されていますが、全編に亘って彼の強靭なblues feelingと驚異的なテクニックで聞く者の意識をグイグイと引き込む力を持っています。
30才台でデビューしているBuchananですが、デビュー前からStonesにBrian Jonesの後釜として誘われ、John LennonからはPlastic Ono Bandへの参加を要請されるなど、数多くのセッションとライブで磨きぬかれた実力は折り紙つき。しかし、そんなエピソードなくとも'89年、自殺とされる謎の死が未だに惜しまれてならない歴史的なguitaristであることは間違いないでしょう。

You're Not Alone

You're Not Alone

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 発売日: (2002年05月07日)
Guitar on Fire: The Atlantic Sessions

Guitar on Fire: The Atlantic Sessions

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おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1993年04月20日)
Review
1曲目のRamon's Blues♪では頭の湿った感じのフレーズからブルースに入って行く辺が最高です(><)3曲目のHidden♪のブルース曲、4曲目のGreen Onions♪のRock曲も素晴らしい!
このアルバムの14曲目My Friend Jeff♪ってJeff Beckの事
ですよね?きっと、お互いにアルバムに名前を残すなんて素敵ですよね(^^)9曲目のSupernova♪と10曲目のBlues、Down By The River ♪ではRoyのメチャメチャ渋いギターが最高です!(><)Messiah Will Come Again, The ♪も外せませんが
13曲目Okay♪のこの年代特有のオルガン使いもたまりません!(^^)v是非来てみて下さい。
Second Album

Second Album

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1990年10月25日)
Review
Roy Buchananの日本での1stアルバム。名前も聞いたことがなかったがジャケットの何とも言えないあか抜けているような、渋いような妙な装丁に惹かれて購入。聞いて驚いた。キャンキャンしている印象のTelecasterをこれでどうだと言わんばかりに手を替え、品(音色)を替え、リズムを替え、おそらく当時のギター奏法の殆どを示したような落ち着いた熟練のハートフルなテクニック満載のアルバムだったのだ。Royの数あるアルバムの中でカントリー、ロックンロール、ブルース、バラードなど曲も演奏もバラエティに富みながらバランスが最も良く、必聴、必携の一枚。星10個許されるなら10個つけるぞ。以後RoyとTelecasterにぞっこん。参りました。Royの歌とも語りともとれる朴とつとしたボーカルも人柄がにじみ出ていて好感がもてる。これなくしてRoyとTelecasterは語れまい。
Deluxe Edition

Deluxe Edition

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2001年01月30日)
Review
89年に謎の死を遂げてしまった孤高のブルース・ギタリスト、ロイ・ブキャナンの最後の3作品("When a guitar plays the blues", "Dancing on the edge", "Hot wires")からのベスト編集盤です。
初期3作からの編集盤も聴き応えのある素晴らしいものですが、こちらではよりブルース色濃く、名だたるブルース・ヴォーカリストとの共演も含め、骨太のblues playを多く聴くことができます。

デビューから10年、より自由にplayすることを目的にレコード会社を移籍、解き放たれたように自らが最も好むブルースを存分にplayしているようです。
凄腕で知られた彼のギターの特徴は、①Jeff Beckに相通じるシャープなフレージング、②高音域での驚異的なスピードを伴うソロ、③メロディックかつコントロールの効いたハーモニクス でしょう。そして、どの曲ででも自然と醸し出されるその存在感は、彼の確かなブルースフィーリングと才能が、他のプレーヤーをぐいぐい引き込んでいくことによるものだと実感できました。

ロック・ギターに一言ある方、特にJeff Beckの音が好きな方には、是非一度聴いてみて頂きたいと思っています。

American Axe: Live in 1974

American Axe: Live in 1974

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年06月03日)
Review
何と言っても メシアが再び が入っている点で購入。LIVEで聴くのは初めてなもんですから。このCD、バランスがいまいちな時があるので☆一個分マイナス。特にHey JoeのヴォーカルがOFFぎみなのが惜しい。ただし、そんな事どーでも良くなるギターはさすがブキャナン先生。LIVE IN JAPAN、LIVE STOCKと共にそろえる事をおすすめします。
  
The Music of the Cosmos

The Music of the Cosmos

Various Composers、Alan Hovhaness、Eduardo Mata、Ernest Ansermet、Gerard Schwarz、Leopold Stokowski、Neville Marriner、Toru Takemitsu、Roy Buchanan、Academy of St. Martin-in-the-Fields、Houston Symphony Orchestra、L'Orchestre de la Suisse Romande、London Symphony Orchestra、Los Angeles Chamber Orchestra、NHK Symphony Orchestra、Sevan Philharmonic、Isao Tomita、Arthur Grumiaux、Elmar Oliveira、Goro Yamaguchi
/CD
 発売日: (1994年09月13日)
Live

Live

/CD
 発売日: (1999年07月01日)
Master Series

Master Series

/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (1999年03月29日)
Review
ベスト盤を一枚選ぶとなると他をお勧めします。理由はまず第一になぜメシアが再びが入っていないのか?そして何よりもHEY JOEのライヴヴァージョン最後のPURPLE HAZEのフレーズの所がカットされているのかと言う点です。このテイクの入ったライヴインジャパンを購入し聞いてビックリ。これが最高なんだなー。CDの容量いっぱい、多くの曲をリマスターで紹介しようという良心的な志があったと思われるが裏目にでてしまったか。もしも曲数を減らしても、メシアとHEY JOEがフルで入っていたらこれはすごいベスト盤になったはず。惜しい。でも聞くとそんな事忘れるんですよねー これはベター盤と名づけましよう。
That's What I Am Here For

That's What I Am Here For

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1990年10月25日)
Review
バック・メンバーをキーボード以外すべて一新し、ヴォーカルはBilly Priceビリー・プライスに代わっているが、この人の声はとてもソウルフルで、1曲目のようなR&B調の曲にはピッタリだ。2曲目のジミヘンカヴァーではロイの鬼神のようなプレイが炸裂。ギターの音色もロイのトレード・マークである「テレキャスター」が最も得意とするクリア・トーンであるし、特にアルバム後半はブルースやインスト・ナンバーが連続し、ロイならではの本家ピッキング・ハーモニクス奏法を堪能できる。他の曲もすばらしく、ギター・ファンだけでなく多くのブルース・ロック・ファンが充分楽しめる内容だと太鼓判を押せる。

ダンシング・オン・ジ・エッジ

/CD
 発売日: (1996年07月24日)
Roy Buchanan & the Snakestretchers

Roy Buchanan & the Snakestretchers

/CD
 発売日: (1994年08月31日)

ホット・ワイヤーズ

/CD
 発売日: (1996年07月24日)
Before and After

Before and After

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年02月26日)
Review
彼のファーストアルバムです。Roy が唄っているのは、7.だけです。
1St アルバムのためいろんなジャンルをいれたものと思われます。
1.この音が Roy です。真にギターが唄っているようです。
2.カントリーぽい曲、Roy のギターはカントリー系なのでギターを覚  えた頃はカントリーを演奏していたのかも
3.南部(メキシコに近い方)の音楽を Cajun と言います。踊るのに  適した曲が多い
4.個人的に好きな曲です。このアルバム中、最も Blues ぽい曲
5.2と3を足したような曲ギターの代わりにフェドロ(バイオリン)  を入れればカントリーです。
6.4の続編のような曲。単純なバックの演奏と Roy のギターの対比  がいい。殆ど1コードの曲です。
7.1と並んでハイライトの曲です。後半のギターに酔いましょう。
8.Elvin Bishop もカバーしているカントリーの名曲です。
Malaguena

Malaguena

/CD
 発売日: (1997年04月09日)
Roy Buchanan Best of

Roy Buchanan Best of

/CD
 発売日: (1994年02月14日)

ホェン・ア・ギター・プレイズ・

/CD
 発売日: (1996年07月24日)
Roy Buchanan/Second Album

Roy Buchanan/Second Album

/CD
 発売日: (2002年04月23日)