ローリング・ストーンズ / ギタリスト

更新日:09-01-07 10H
ギタリスト50音
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ローリング・ストーンズ

Let It Bleed [12 inch Analog]

Let It Bleed [12 inch Analog]

/LP Record
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1990年05月22日)
Review
今から20年以上前に、初めてこのアルバムを聞いた。最初は1,6,9のヒットナンバーやライブでよくやるナンバー目当てで聞いていたように思う。しかし、何度も聞く内に、2,3,4の流れが本当に『ワン&オンリー』だなぁとつくづく感じるようになった。
 ストーンズなりに消化したブルース、カントリー、そして極上のロックンロール!個人的に特に好きなのは「むなしき愛」これにつきます。ロバートジョンソンの名曲をストーンズ流にアレンジし、仕上げにライクーダーのあのギター!ゲストミュージシャンを招くと、目立ったりその逆だったりとあんまり良い結果にならないのが普通ですが、この曲は奇跡的にストーンズとライクーダーが調和していると思います。歌詞では「彼女を駅まで送り、電車がやって来て、そして彼女は去っていく。残されたのは自分自身と二つの外灯。青はオレのブルース。赤はオレの心。オレは泣かずにはいられなかった。」淡々と唄うミックが最高です。

HYDE PARK1969

/CD
 発売日: (1994年08月10日)
Sticky Fingers

Sticky Fingers

/カセット
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年07月26日)
Review
 再スタートしたアルバムである。勿論ギタリストはミック・テイラー、それだけに各曲の構成はしっかりと作られている。この日の為に作り貯めたなんて事はないだろうが、どの曲も判り易く且つ良い曲である。代表曲は「褐色の砂糖」「あばずれ」「僕のノックが聞こえるかい?」と名曲揃い「野生馬」「死花」「モルヒネ姉チャン」なんかも雰囲気は異なるが出来の良い歌である。アルバム全体を通してサウンドの統一感よりも曲の良さと言う点で贅沢な一枚だと思う。とにかく、これが売れてくれないとストーンズとしても自己レーベル立ち上げからズッコける訳には行かないという緊張感みたいなものがある。その点では実にコマーシャルに作られた名作なのであるし、そこにテイラーのハイテク・ギターが被さって来るから心地良さは言うまでもない。
 オルタモントの悲劇から立ち直って作っただけにハイ・テンションな訳だ。何か、テイラーと言う技術屋を手に入れて思い通りの音が作れるようになったジャガーのにんまりと微笑む顔が目に浮かぶようだ。次いでにベロも出しているかも・・?

Big Hits Vol.1: High Tide and Green Grass [12 inch Analog]

/LP Record
 発売日: (1995年06月01日)

Royal Philharmonic Orchestra Play the Rolling Stones

/CD
 発売日: (1993年09月01日)

Gershwin, George/Various (Box)

/CD
 発売日: (2005年06月28日)
Jump Back: The Best of the Rolling Stones 1971-1993 [12 inch Analog]

Jump Back: The Best of the Rolling Stones 1971-1993 [12 inch Analog]

/LP Record
 発売日: (1993年11月25日)

Between the Buttons [12 inch Analog]

/LP Record
 発売日: (1995年06月01日)

Forty Licks

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5
Review
暑くなると、涼しい風を運んでくるフュージョンやJAZZももちろん良いのですが、ますます熱くなる飛び切りのロックを聞きたくなってきます。そんな時に、やはりストーンズは真っ先に名前の挙がるグループの1つです。結成40周年を記念して、新曲4曲を含む40曲が収録された2枚組のアルバムですが、嬉しいのは、初めて、レーベルを超えて選曲されたベストアルバムだけに、60年代から90年代まで、初期のブルーズ色の濃いロックンロールナンバーから、70〜80〜90年代と序々に洗練度を増していくナンバーまで、多様なサウンドを楽しむことができることでしょうか。熱烈なストーンズファンからは演奏が途中でカットされている、もっとBEST盤にふさわしい曲がある等のご意見も上がっていますが、バンド歴も長く、アルバムも多いストーンズのどの時代から聞いたらいいか迷っている方の入門用としてお奨めのアルバムです。
Anybody Seen My Baby [7 inch Analog]

Anybody Seen My Baby [7 inch Analog]

/LP Record
 発売日: (1997年09月22日)

Sticky Fingers/Exile on Main

/CD
 発売日: (2001年10月15日)

Get Yer Ya Ya's Out (Mlps)

/CD
 発売日: (2006年04月18日)

Saint of Me

/カセット
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1998年02月10日)
Review
まずジャケットがいい。
美術的でありポップアート的であり、メンバーの姿がなければベロマークもない。
4曲入りがいい。
アレンジを変えて1曲を4曲にしていたら買わなかったが、Saint of Me は2バージョンで、Anyway You Look At It と Gimme Shelter が収録されていて Anyway You Look At It はアルバム未収録。

さぁ、買って、聞いて、踊ろう!

Hot Rocks Vol.1 1964-1971: Deluxe Edition/+DVD

Hot Rocks Vol.1 1964-1971: Deluxe Edition/+DVD

/CD
 発売日: (2005年10月17日)

Dirty Work

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1999年03月23日)
Review
 80年代のMTVブームでストーンズを知った世代には、必ずや思い入れのあるアルバムである筈です。
 活動を控えていたストーンズが、このアルバムの宣伝も兼ねて、MTVミュージックアワードの特別功労賞を受賞した時の映像は、ビデオに録画して何度も繰り返し観たものです。内容はストーンズの簡単な歴史を振り返った後、「Harlem Shuffle 」のプロモビデオ、そしてエリック・クラプトンがプレゼンテイターになって全員が嫌々トロフィーを受け取るというものでした。当時フィル・コリンズやa〜ha、フューイ・ルイスなどを好んでいた中学生の私にとって、全身黒尽くめのスーツとレザーに身を纏った5人の姿は衝撃的でした。カリスマ的存在というものを初めて体感しました。雑誌に載っていたキースリチャーズの紹介に、4年に1度全身の血を入れ替えている、2日おきに寝たり起きたりの生活をしているなんて事を真剣に受け止めていました。
 このアルバムから私のロックンロール人生が始まりました。私に限らず、ロックとは何か?という事を飾り気なく教えてくれる入門書にもなるかと思います。
 「イザコザが絶えなかった時期だから、このアルバム嫌い・・・」なんてコメントをよく耳にしますが、音を聴いただけでアンタにそれが分かるんですか?と問いたい!
 キース主導の楽曲に、ミックは2週間で全曲の歌詞を書いたと言われています。
 製作された2曲のプロモーションビデオもメチャクチャかっこいいです!
 因みに11曲目のピアノインサートは、当時亡くなったイアン・スチュアートの追悼の意を兼ねた小曲です。
 全曲オールドスタイルで貫かれた楽曲のスピリットは「A Bigger Bang 」をはるかに超えていると思います。

Beggars Banquet [12 inch Analog]

/LP Record
 発売日: (2008年06月23日)

Got Live If You Want It [12 inch Analog]

/LP Record
 発売日: (1995年06月01日)

Sticky Fingers [12 inch Analog]

/LP Record
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年09月02日)
Review
 再スタートしたアルバムである。勿論ギタリストはミック・テイラー、それだけに各曲の構成はしっかりと作られている。この日の為に作り貯めたなんて事はないだろうが、どの曲も判り易く且つ良い曲である。代表曲は「褐色の砂糖」「あばずれ」「僕のノックが聞こえるかい?」と名曲揃い「野生馬」「死花」「モルヒネ姉チャン」なんかも雰囲気は異なるが出来の良い歌である。アルバム全体を通してサウンドの統一感よりも曲の良さと言う点で贅沢な一枚だと思う。とにかく、これが売れてくれないとストーンズとしても自己レーベル立ち上げからズッコける訳には行かないという緊張感みたいなものがある。その点では実にコマーシャルに作られた名作なのであるし、そこにテイラーのハイテク・ギターが被さって来るから心地良さは言うまでもない。
 オルタモントの悲劇から立ち直って作っただけにハイ・テンションな訳だ。何か、テイラーと言う技術屋を手に入れて思い通りの音が作れるようになったジャガーのにんまりと微笑む顔が目に浮かぶようだ。次いでにベロも出しているかも・・?

GET SATISFACTION IF

/CD
 発売日: (1995年01月14日)
Undercover

Undercover

/カセット
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1994年07月26日)
Review
あんまりいい評判を聞いてなかったので、手を出すまで随分時間がかかったのだが、初めて聴いた時驚いた。
なんだこれ、めちゃくちゃかっこいい!
ストーンズのアルバムは、時間をかけてジワジワと脳みそが蝕まれていくのが多いのだけど、このアルバムはアタマからガツン!です。

80年代特有の、薄っぺらな音とは全く別の電気っぽさ。
ストーンズのかっこいいところは、時代の音を利用はするけど、決して寄りかからないところ。
「TIE YOU UP」「FEEL ON BABY」「TOO MUCH BLOOD」「PRETTY BEAT UP」の、まとわりつくような、ヌメッとしたかっこよさ。
チャーリーのドラムにエフェクトがだいぶかけられてハードになってるけど、ビルのベースもかっこいいなあ、と思ってたら、ロビー・シェイクスピアという人が大活躍。このアルバムのかっこよさの正体。
十二分に黒くて妖しいストーンズ節爆発です。

ただそれに比べて、後半の得意のロックンロール系の曲が、いつものストーンズだけど薄っぺらく感じる。
December's Children (And Everybody's) [12 inch Analog]

December's Children (And Everybody's) [12 inch Analog]

/LP Record
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1990年05月22日)
Review
ハリウッドのスタジオ録音を中心に、米国未発売の曲などを収録したコンピレーション・アルバム。
⑥と⑫はライヴ録音。

Saint of Me [12 inch Analog]

/LP Record
 発売日: (1998年03月20日)

Sympathy for the Devil

/CD
 発売日: (2003年09月01日)

Don't Stop [7 inch Analog]

/LP Record
 発売日: (2002年12月16日)
Group/Tongue(Tシャツ)(レッド)(Lサイズ)(HWZCI-21243)

Group/Tongue(Tシャツ)(レッド)(Lサイズ)(HWZCI-21243)

/CD
 発売日: (2006年12月01日)

ベガーズ・バンケット [12 inch Analog]

/LP Record
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年10月10日)
Review
ストーンズのアルバムの中でも、1,2を争う傑作。
ストーンズらしいブルースナンバーでまとめている。68年の作品。
アルバムを通して一貫性があり、何度聴いても飽きない。
どのアルバムを聴くのか迷ったら、これは必ず聴いて欲しいです。
オープニングの『SYMPATHY FOR THE DEVIL』からどっぷり浸かれます。
落書きジャケットも味があるデザインだ。
Total Tongue(Tシャツ)(レッド)(Lサイズ)(HWZCJ-08443)

Total Tongue(Tシャツ)(レッド)(Lサイズ)(HWZCJ-08443)

/CD
 発売日: (2006年12月01日)

Big Hits Vol.2: Through the Past Darkly [12 inch Analog]

/LP Record
 発売日: (1995年06月01日)

Their Satanic Majesties Request [12 inch Analog]

/LP Record
 発売日: (1995年06月01日)

December's Children (and Everybody's) [12 inch Analog]

/LP Record
 発売日: (1995年06月01日)


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