ローリング・ストーンズ / ギタリスト

更新日:09-01-07 10H
ギタリスト50音
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
ローリング・ストーンズ
![]() ヴードゥー・ラウンジ/CDおすすめ度: 発売日: (1998年03月11日)
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90sのストーンズを象徴する一枚です。何回でも聴いてしまいます。 「ヴードゥーラウンジ」というダークな印象ではありませんが1〜3の流れは抜群です。 とにかく捨て曲がなく、「CM製作会社の方はこのCDから選曲した方がいいんじゃないの?」と思うほど耳に残るロックとバラードナンバーが詰まってます。 8のIGOWILDでは岩のような衝撃を軽快に転がすロックンロールのセオリーをこれでもかの如く体験できるはずです。 |
ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト/CDおすすめ度: 発売日: (1995年02月25日)
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ミックテイラーとのコンビがまだまだ完璧では無いのが逆にバンドとしての緊張感を高めすばらしい演奏を聞かしてくれる。またミック・テイラーに気をつかってかどうかは知らないが、ブルースロック中心の選曲となっているところがまた良い。 |
![]() アンダーカヴァー/CDおすすめ度: 発売日: (1998年03月11日)
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あんまりいい評判を聞いてなかったので、手を出すまで随分時間がかかったのだが、初めて聴いた時驚いた。 なんだこれ、めちゃくちゃかっこいい! ストーンズのアルバムは、時間をかけてジワジワと脳みそが蝕まれていくのが多いのだけど、このアルバムはアタマからガツン!です。 80年代特有の、薄っぺらな音とは全く別の電気っぽさ。 ストーンズのかっこいいところは、時代の音を利用はするけど、決して寄りかからないところ。 「TIE YOU UP」「FEEL ON BABY」「TOO MUCH BLOOD」「PRETTY BEAT UP」の、まとわりつくような、ヌメッとしたかっこよさ。 チャーリーのドラムにエフェクトがだいぶかけられてハードになってるけど、ビルのベースもかっこいいなあ、と思ってたら、ロビー・シェイクスピアという人が大活躍。このアルバムのかっこよさの正体。 十二分に黒くて妖しいストーンズ節爆発です。 ただそれに比べて、後半の得意のロックンロール系の曲が、いつものストーンズだけど薄っぺらく感じる。 |
![]() 刺青の男/CDおすすめ度: 発売日: (1999年03月25日)
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70年代の未発表曲の寄せ集めで、評論家や一部ファンの間では酷評されているアルバム。だけどカッチョイイ!クリアなミックスのお陰で、特に大音量で聴くとギターの抜けが良く、ビルのベースも「こんなに繊細に弾いてんだ!」と改めて感激。最終曲のソニー・ロリンズのサックスがたまらん!ジャケットも洗練されてるぜ。先入観なしに聴いて欲しい1枚! |
![]() The Rolling Stones (England's Newest Hit Makers) [12 inch Analog]/LP Recordおすすめ度: 発売日: (1990年05月22日)
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まずジャケットのメンバーが今時のフレッシュマン・スーツ広告のようだ。 僕が16歳頃(20年前)、巷はおにゃン子に少年隊が大流行する中で、 違いの分かる親友:F田くんとストーンズにはまっていた。 なぜか初期60年代のストーンズが好きで、このアルバムもお気に入りのひとつで、「NOT FADE AWAY」が特に好きでよく踊っていた。 ブラックのカヴァー(ボー・ディドりーなど)が多く、こいつらは違う! と、つよくうなずいておりました。 また購入当時、アルバムの音の悪さにあきれたのを覚えている。 しかしストーンズ中毒になると、それも「わび」「さび」の如く、しぶいということになり、全く気にならなくなり、音のきれいなワムなどのアルバムの方が、人工的で安っぽいなどと、わめいてました。 個人的は、センチな「TELL ME」もよく歌っていました。 テンポがゆっくりで歌詞も覚えやすいから・・・ まあなつかしいですが、このレビューを読む人がいれば奇跡です。 |
レット・イット・ブリード [12 inch Analog]/LP Recordおすすめ度: 発売日: (2007年10月10日)
Review
今から20年以上前に、初めてこのアルバムを聞いた。最初は1,6,9のヒットナンバーやライブでよくやるナンバー目当てで聞いていたように思う。しかし、何度も聞く内に、2,3,4の流れが本当に『ワン&オンリー』だなぁとつくづく感じるようになった。 ストーンズなりに消化したブルース、カントリー、そして極上のロックンロール!個人的に特に好きなのは「むなしき愛」これにつきます。ロバートジョンソンの名曲をストーンズ流にアレンジし、仕上げにライクーダーのあのギター!ゲストミュージシャンを招くと、目立ったりその逆だったりとあんまり良い結果にならないのが普通ですが、この曲は奇跡的にストーンズとライクーダーが調和していると思います。歌詞では「彼女を駅まで送り、電車がやって来て、そして彼女は去っていく。残されたのは自分自身と二つの外灯。青はオレのブルース。赤はオレの心。オレは泣かずにはいられなかった。」淡々と唄うミックが最高です。 |
![]() Singles Collection: The London Years/カセットおすすめ度: 発売日: (1990年05月22日)
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ストーンズのファンというのは、どっかひねくれている。コンサートで素直に喜びを他者と共感しながら、俺のストーンズはお前らファンとは違う。というようなな強がりを、ストーンズに毒されてしまった人々の集まりの中にいてさえも孤独に存在することに快感に思うようなひねくれ方であります。ましてやストーンズに縁のない一般人にたいしては、あるいは一般的ロックファンやその手の小生意気ながきにたいしては、はなっから優越感の反対の劣等感の裏返しというようなわざわざさげすみされながら快感を覚えるRolling者であり、とにかく圧倒的にstonesファンでいられることに極上の至福を感じる者のことです。このCD3枚は解説も含めて,これらの至福を与えつずける、悪魔が人間どもあたえた最高の毒の遺産です。まるで天上の神から与えられたモーッアルトの音楽の対極をなすものです。とても美しく醜く清らかで汚い。そしてこの毒に染まった者は永久に魂を天国と地獄をのみこんで転がり続けることになるでしょう。 |
![]() Some Girls/カセットおすすめ度: 発売日: (1994年07月26日)
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いやー。もうこのアルバムについては何も言うことない。おそらく私がここ25年で最も多く聴いたレコード(LP&CD)だろう。なんのきっかけもないのに何度も何度も無性に聴きたくてたまらなくなる。いつ聴いても夢中になりシビれてしまう。いったい何者だろうか? オリジナルのLP盤は表ジャケットの多数の女性の顔の部分がくりぬいてあって、内ジャケに別に印刷してあるストーンズのメンバー達の顔がそこからのぞくという面白いものでした。これをみて私とその友人Fは、知人・友人達の顔写真を集めて貼ったオリジナル内ジャケを作り、笑い転げたものです。まさに学生時代ですね。 名盤とか大傑作とはいえないかもしれないけど、聴きたくてたまらない。このアルバムはそれだけで充分でしょう。 |
![]() Stripped/カセットおすすめ度: 発売日: (1995年11月14日)
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スタートナンバーは、おなじみの「ストリート・ファイティング・マン」、続いて「ライク・ア・ローリングストーン」ディランの曲だけれど、まるでストーンズのテーマソングのようです。ピッタシカンカン。アコースティックなところで、「ワイルドホース」「悲しみのアンジー」しみじみと聴けます。ロバートジョンソンの曲「LOVE IN VEIN」はいいですね。ストーンズはカントリーブルースやると最高です。イントロをやり直すところをそのまま残しておくところも笑みです。それから、「スリッピングアウェイ」では、キースのヴォーカル、渋いですね。 |
![]() Sticky Fingers [12 inch Analog]/LP Recordおすすめ度: 発売日: (1999年10月05日)
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再スタートしたアルバムである。勿論ギタリストはミック・テイラー、それだけに各曲の構成はしっかりと作られている。この日の為に作り貯めたなんて事はないだろうが、どの曲も判り易く且つ良い曲である。代表曲は「褐色の砂糖」「あばずれ」「僕のノックが聞こえるかい?」と名曲揃い「野生馬」「死花」「モルヒネ姉チャン」なんかも雰囲気は異なるが出来の良い歌である。アルバム全体を通してサウンドの統一感よりも曲の良さと言う点で贅沢な一枚だと思う。とにかく、これが売れてくれないとストーンズとしても自己レーベル立ち上げからズッコける訳には行かないという緊張感みたいなものがある。その点では実にコマーシャルに作られた名作なのであるし、そこにテイラーのハイテク・ギターが被さって来るから心地良さは言うまでもない。 オルタモントの悲劇から立ち直って作っただけにハイ・テンションな訳だ。何か、テイラーと言う技術屋を手に入れて思い通りの音が作れるようになったジャガーのにんまりと微笑む顔が目に浮かぶようだ。次いでにベロも出しているかも・・? |
![]() No Security [12 inch Analog]/LP Recordおすすめ度: 発売日: (1998年11月17日)
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『満足できねえ!』と歌い続けて40年以上経とうとしている彼らがいまだに沢山のオーディエンスを前にして爆音をがなりたて、それがライブ音源として正式リリースされることはまことに驚愕に値し、われわれはこれを受け入れるべきだ。最近ライブ盤を多く出しすぎるという批判もちらほら聞こえてくるが、そういうオーディエンスは彼らと同時代を生きていないため思い入れできない不幸のための感想であり、ブートレグでなく正規盤で彼らの生きた姿を味わえる同時代を生きたファンは大変幸せものだ。 |


発売日: (1998年03月11日)
発売日: (1995年02月25日)

発売日: (1998年03月11日)
![Sympathy for the Devil [12 inch Analog]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41HVJ1TJ9QL._SL160_.jpg)
![The Rolling Stones (England's Newest Hit Makers) [12 inch Analog]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41ABK4TYZ7L._SL160_.jpg)







![Sticky Fingers [12 inch Analog]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/413E0QGQH0L._SL160_.jpg)

![No Security [12 inch Analog]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/510NZRBTAQL._SL160_.jpg)
![No Security [12 inch Analog]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/511luLAsWGL._SL160_.jpg)
![The Rolling Stones, Now! [12 inch Analog]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41MJGG18W2L._SL160_.jpg)
![Sticky Fingers [12 inch Analog]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41AGW0C8YKL._SL160_.jpg)



