ローリング・ストーンズ / ギタリスト

更新日:09-01-07 10H
ギタリスト50音
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
ローリング・ストーンズ
![]() Forty Licks - Best of/CDおすすめ度: 発売日: (2003年09月15日)
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暑くなると、涼しい風を運んでくるフュージョンやJAZZももちろん良いのですが、ますます熱くなる飛び切りのロックを聞きたくなってきます。そんな時に、やはりストーンズは真っ先に名前の挙がるグループの1つです。結成40周年を記念して、新曲4曲を含む40曲が収録された2枚組のアルバムですが、嬉しいのは、初めて、レーベルを超えて選曲されたベストアルバムだけに、60年代から90年代まで、初期のブルーズ色の濃いロックンロールナンバーから、70〜80〜90年代と序々に洗練度を増していくナンバーまで、多様なサウンドを楽しむことができることでしょうか。熱烈なストーンズファンからは演奏が途中でカットされている、もっとBEST盤にふさわしい曲がある等のご意見も上がっていますが、バンド歴も長く、アルバムも多いストーンズのどの時代から聞いたらいいか迷っている方の入門用としてお奨めのアルバムです。 |
![]() Get Yer Ya Yas Out/CDおすすめ度: 発売日: (2002年10月21日)
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音がいい。目の前にストーンズがいる感じ。バンドのノリもよくて楽しい。キース・リチャーズ、ミック・テーラーの両ギターともそれぞれ味を出しているが、特筆すべきはビル・ワイマンのベース。案外自己主張していて、真ん中をうねっている。 |
![]() Between the Buttons/CDおすすめ度: 発売日: (2002年10月21日)
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Rolling Stones 1967年リリースの英国盤の SACD/CDでのリマスターリリース。 数あるストーンズのアルバムの中でも地味な方ですが、 近年の再評価により名盤といわれるようになりました。 時代は変わる。 同タイトル、同ジャケット、同年リリースの米国盤とは 収録曲が2曲違います。 米盤にはシングルが2曲入ってますが、 アルバムトータルで見るとこちらの英盤のほうをお勧めしたいです。 |
![]() Out of Our Heads [Analog]/LP Recordおすすめ度: 発売日: (2003年11月25日)
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この頃の作品はアルバムのタイトルやジャケットや収録曲が英盤と米盤で違っていたのですが、本作は英盤の3作目になります。 全曲モノラル録音ですが、迫力のあるクリアな音質で疑似ステレオよりかえって自然な感じで好感触です、なお旧盤とのバージョン、ミックス違いもありません。 で、本作は何と言ってもこのジャケ写、かっこいいです(Tシャツも持っています)、部屋のインテリアにもおすすめです。そして、私の大好きな曲「ハート・オブ・ストーン」も入っているし、シングル・ヒット曲集を聴きたい時は他にして、初期ストーンズを十分に満喫できる内容になっていると思います。 |
![]() イッツ・オンリー・ロックン・ロール/CDおすすめ度: 発売日: (1998年03月11日)
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前半五曲は秀逸。1番から3番まで「これぞロック」といった感じのが続き、 それを4曲目の「Till The Next Goodbye」が受ける(この曲の雰囲気がたまらなくいい)。 あとは「Time Waits For No One」に酔いしれるのみ。後半のピアノには感動した。 8番の「If You Really Want To Be My Friend」も名曲。 その他の曲は好みが別れるところ。渋めが好きな人には絶対おすすめ。 |
![]() Get Yer Ya-Ya's Out!/CDおすすめ度: ![]()
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CD/SACD盤ということでOriginal LPから数えて4回目の購入となりました。感想として誤解を恐れず書きます。非常に丁寧なRe-Masterが施されており、感心しました。分離も良く、最近録音されたような印象を受けました。賞賛します・・が、ファンというのは無邪気というか我儘というか、今ひとつOriginal LPのアタック感が薄れたような気がしました。ご存知の通り、従来の盤ですと曲の出だしがピークで出力された後、数秒間出力レベル(音量)が下がる内容だったのですが、それが解消されてスムーズに始まって行きます。ここが「ん?」と違和感を持ちました。それだけのことなので何ら不満はないのですが・・・、ゴツゴツした演奏が多少柔らかくなっていると感じます。 とは言え、CarolやLittleQueeneeでの絶品のギターリフ、タイトなリズム、彼らのグルーブを決定つける「ビートの反転」を鮮明に味わえます。 彼等の名作は数え切れないが、Let It Bleed と本作を必死の思いで究極の傑作として選んだとして、さて棺桶に入れるのはどれだ?と聴かれたら、「2回死にます。」と答えるしか無いだろう。 |
![]() 12 X 5/CDおすすめ度: ![]()
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1964年、アメリカへ渡ったローリング・ストーンズは何物にも変えがたい貴重な経験を得た。シカゴ・ブルースの聖地、憧れのチェス・レコードで、彼らにとってのアイドル、チャック・ベリーやマディー・ウォーターズに見守られながらレコーディングを行ったのだ!! 羨ましいッ!! 分かりやすく説明すると、高校球児が甲子園でプレーし、それを長嶋茂雄や王貞治に観てもらえるといった感じ、いやそれ以上の興奮だ。 羨ましいッ!! そのチェス録音を含む全12曲をストーンズ5人で演奏しましたよって事で「12×5」。 1st同様憧れの黒人音楽へのリスペクトに溢れた作品であるとともに、ミック、キースのソングライティング・センスが光り始める兆しも確認できる良いレコードである。「EMPTY HEART」なんてカッコ良すぎて嫉妬心が芽生えちゃうくらいだ。 この頃のストーンズは社会問題を引き起こす一つの悪因、“悪魔の子供達”として大人達から煙たがられていた。ライブをやれば即暴動、ミックの長髪を真似た中学生が退学処分になっちゃうなんて事件もあったんだから驚き桃の木60年代!! アメリカにおけるセカンド作品、ちなみに英国盤セカンドの発表日と誕生日が同じってのが俺の自慢です。 |
![]() Aftermath/CDおすすめ度: 発売日: (2006年04月10日)
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Lady Jane: youtube.com/watch?v=KtNZpMOv8j4 Paint It Black: youtube.com/watch?v=HTnkItD3c-Q Under My Thumb: youtube.com/watch?v=k9nFawGLi9U |
![]() Beggars Banquet/CDおすすめ度: ![]()
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前作「サタニック〜」でサイケデリック音楽をやって袋小路にはまったストーンズが、開き直って作ったアルバム。 今からみると黄金時代の幕開け、その第一弾として語られることが多いけれど、このアルバムは数あるストーンズのアルバムの中では、ちょっと特異なアルバムである。 「自分達のブルースを」と手探りで作った実験作ともいえる。 ブライアンはスライドギターを2曲で披露してるくらいで、キースがほとんどのギターを弾いている。それもアコースティックギターを。そしてオープンチューニングにセットしてあるのだが、後にキースの代名詞となるオープンGではなく、オープンEなのだ。 このアルバムと次作「ブリード」でキースはオープンEを多用しているが、ゲストの少ない今作ではそれが一層際立つ。 惜しくも、発売当初のゴタゴタで「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」と「ホンキー・トンク・ウィメン」の2曲が削られて地味な手触りのアルバムになったが、このどっぷりとした泥臭さには、時代に決別しても時代を吸い寄せてしまう魅力とパワーがある。 「放蕩むすこ(Prodigal Son)」の、シンプルな疾走感のかっこよさといったらない。 ビルのベースも、アルバム全体を通して気合が入っている(リマスターで再確認)。 崖っぷちのストーンズが一丸となって作り上げた、魂の名盤である。 |
![]() GP/CDおすすめ度: 発売日: (2004年01月25日)
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sheは他の曲を抜きん出ています。 わざわざ音数を減らしたシンプルなアレンジをこの曲に施して 他の曲と一段の差をつけています。 それほど思い入れの強い曲だったと思われますし 他の曲よりも揺さぶりが強いです。 この曲を始め、他にも ソウルフルという感じのする曲が目立ちます。 正直に言うと、多くの曲は わざわざ軽やかなバンドアレンジにしなくても アコギ一本の弾き語りの方が映える気もします。 耳障り悪くなっているわけでもありませんが。 そんな中で 簡素なアレンジのsheが次作クリーヴァス・エンジェルでは聞けないほど 感情を剥き出しにしたように聞こえます。 他の曲も勿論良い曲揃いです。 |
Got Live If You Want It!/CDおすすめ度: ![]()
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ストーンズのライヴ・アルバムは幾枚かあれど、ブライアン・ジョーンズ在籍時の本作は「実況盤」と言う呼び方のほうがしっくりくる。タイトルは スリム・ハーポの「I’ve Got Love If You Want It」からのインスパイア。ミック・テイラー加入後の『ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト』、ロン・ウッド加入後の『ラヴ・ユー・ライヴ』と敢えて比較する必要もなし。もし比較するなら、本作より15年後のライヴ盤『スティル・ライフ』だろう(何せ1曲目とラストが同じ曲だ)。それにしても圧倒的な熱気である。スタジオ盤ならフェイド・アウトするナンバーも、こちらはなし崩しのアウトロ、ぶつ切り編集に疑似ライヴもあり、いい加減と言うか、イカしてると言うか…。「アイム・オールライト」の意味は「これでいいのだ!」だっけ、と思ってしまう1枚!! |
![]() 12 X 5/CDおすすめ度: 発売日: (2006年04月10日)
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1964年、アメリカへ渡ったローリング・ストーンズは何物にも変えがたい貴重な経験を得た。シカゴ・ブルースの聖地、憧れのチェス・レコードで、彼らにとってのアイドル、チャック・ベリーやマディー・ウォーターズに見守られながらレコーディングを行ったのだ!! 羨ましいッ!! 分かりやすく説明すると、高校球児が甲子園でプレーし、それを長嶋茂雄や王貞治に観てもらえるといった感じ、いやそれ以上の興奮だ。 羨ましいッ!! そのチェス録音を含む全12曲をストーンズ5人で演奏しましたよって事で「12×5」。 1st同様憧れの黒人音楽へのリスペクトに溢れた作品であるとともに、ミック、キースのソングライティング・センスが光り始める兆しも確認できる良いレコードである。「EMPTY HEART」なんてカッコ良すぎて嫉妬心が芽生えちゃうくらいだ。 この頃のストーンズは社会問題を引き起こす一つの悪因、“悪魔の子供達”として大人達から煙たがられていた。ライブをやれば即暴動、ミックの長髪を真似た中学生が退学処分になっちゃうなんて事件もあったんだから驚き桃の木60年代!! アメリカにおけるセカンド作品、ちなみに英国盤セカンドの発表日と誕生日が同じってのが俺の自慢です。 |
![]() Aftermath/CDおすすめ度: ![]()
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Lady Jane: youtube.com/watch?v=KtNZpMOv8j4 Paint It Black: youtube.com/watch?v=HTnkItD3c-Q Under My Thumb: youtube.com/watch?v=k9nFawGLi9U |
![]() Aftermath [Analog]/LP Recordおすすめ度: 発売日: (2003年11月25日)
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Lady Jane: youtube.com/watch?v=KtNZpMOv8j4 Paint It Black: youtube.com/watch?v=HTnkItD3c-Q Under My Thumb: youtube.com/watch?v=k9nFawGLi9 |
![]() 女たち/CDおすすめ度: 発売日: (1998年03月11日)
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ストーンズのアルバムの中でもパンクの雰囲気を持った、一言で言うならシンプルなビート感のアルバム。 一曲めの「ミス・ユー」はドラムパターンがもろディスコ調。 これはもちろん時代を意識してのいかにもわざとらしいミックらしい曲です。 これ車でガンガンに大音量でかけるとかっこいいです。 他にもキースが歌う「ビフォー・ゼイ・メイク・ミー・ラン」もかっこいいし、「リスペクタブル」「ホエン・ザ・ウィップ・カムズ・ダウン」みたいなパンク調から「ライズ」のようなスピード感のあるロケンロール、ラップのような「シャッタード」などバラエティー豊かです。 その他のミディアムテンポのバラードなども素敵な、ラディカルで70年代を代表するストーンズアルバム。 |

発売日: (2003年09月15日)![Between the Buttons [Analog]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51NSNWFHD1L._SL160_.jpg)



発売日: (2002年10月21日)![Out of Our Heads [Analog]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51D1B7R2BTL._SL160_.jpg)






発売日: (1998年03月11日)![Beggars Banquet [Analog]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61TH27AYSAL._SL160_.jpg)










![The Rolling Stones (England's Newest Hitmakers) [Analog]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/514AJBDNGEL._SL160_.jpg)

![Aftermath [Analog]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51YQFKH927L._SL160_.jpg)
