ローリング・ストーンズ / ギタリスト

更新日:09-01-07 10H
ギタリスト50音
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ローリング・ストーンズ

Some Girls

Some Girls

/CD
 発売日: (2005年08月30日)
Big Hits (High Tide and Green Grass)

Big Hits (High Tide and Green Grass)

/CD
 発売日: (2006年08月14日)
Aftermath

Aftermath

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年08月14日)
Review
Lady Jane: youtube.com/watch?v=KtNZpMOv8j4
Paint It Black: youtube.com/watch?v=HTnkItD3c-Q
Under My Thumb: youtube.com/watch?v=k9nFawGLi9
Sticky Fingers

Sticky Fingers

/CD
 発売日: (2005年08月30日)
Between the Buttons

Between the Buttons

/CD
 発売日: (2006年08月14日)
Big Hits (High Tide and Green Grass)

Big Hits (High Tide and Green Grass)

/CD
 発売日: (2006年01月17日)

ガット・ライヴ・イフ・ユー・ウ

/CD
 発売日: (1995年02月25日)
Between the Buttons

Between the Buttons

/CD
 発売日: (2006年08月14日)
12X5

12X5

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年11月09日)
Review
と呼べるものが音楽ファンには必ずある。このアルバムは全編モノラルで¥1500で購入したものだった。
初めての印象は「アラウンド」「空っぽハート」「南ミシガン」「S-Q]等のアップテンポな曲に興味を持った。やがて時間とともに「告白ブルース」「祝辞」「僕が要るなら」「時間が味方」のようなスロー系に感じるようになり、やがては何所をとっても体を揺する事が出来るアルバムになっていった。(実は「悪に育って」だけは今も赤面しながら聞く事があるが)
「渚の板橋」のようなもろポップスにはいささか抵抗があったが、これもオリジナルまで遡ってしまうほどのファンになった。
英国では正式なアルバムになっていない本作だが、どうもこのアルバムの重要度が高い為にオリジン好きの日本でも初期ストーンズのアルバムは米盤仕様になってしまったのではないかと思える程である。
それが今回のステレオ録音の発掘で、聞いてみるとなんとも綺麗な音に驚かされる。
右チャンネルからチャックベリーのイントロが飛び出してくる事の意外さと素晴らしさ、初期アルバムの中でも重要な一枚だと思う。
「アウト・オブ・アワ・ヘッズ」にもステレオ・ヴァージョンはないのかねー。
まだまだ、わくわくさせてくれるストーンズであって欲しいものだ。
Hot Rocks, 1964-1971

Hot Rocks, 1964-1971

/CD
 発売日: (2006年08月14日)
Flowers

Flowers

/CD
 発売日: (2006年08月14日)
More Hot Rocks (Big Hits and Fazed Cookies)

More Hot Rocks (Big Hits and Fazed Cookies)

/CD
 発売日: (2006年08月14日)
Through the Past, Darkly (Big Hits, Vol. 2)

Through the Past, Darkly (Big Hits, Vol. 2)

/CD
 発売日: (2006年08月14日)
A Bigger Bang

A Bigger Bang

/CD
 発売日: (2005年11月21日)

アイ・ゴー・ワイルド

/CD
 発売日: (1995年05月17日)
Don't Stop

Don't Stop

/CD
 発売日: (2002年11月05日)
Singles Collection: The London Years

Singles Collection: The London Years

/CD
 発売日: (2002年10月21日)

フラワーズ

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年02月25日)
Review
ローリング・ストーンズの偉大さは、ロックの創世記から幾多の音楽的な流行の中、今に至るまで時代の音を取り入れながら成長を続けていることだと思う。
事実、そんなグループは、ローリング・ストーンズをおいて他にいない。

この「フラワーズ」という作品は、1960年代後半、モンタレーポップフェスティバルが開かれた頃のいわゆる「フラワームーブメント」の中でアメリカのみで発売された。フラワームーブメントは、ロックやフォークなどにメッセージが強く込められ、ロックが巻き起こしたカルチャー・ムーブメントで、ヒッピー、ベトナム反戦、社会や権力へのレジスタンスを象徴する音楽となり、ロックが全世界の若者に強い影響をもつにいたった時代である。
「フラワーズ」は、ローリング・ス!ト!!ーンズがその時代から若者への影響を与えつづけている偉大な存在であることを思い起こす作品集である。

今でもコンサートで演奏すると大合唱になる「ルビー・チューズデイ」や「マザー・イン・ザ・シャドウ」など優れた曲が満載。テンプテーションズの「マイ・ガール」をカバーしているのも嬉しい。
ローリング・ストーンズを探求している方にはお勧めの一枚!

The Songs of Rolling Stones...

The Songs of Rolling Stones...

/CD
 発売日: (2003年03月24日)
イッツ・オンリー・ロックンロール(でかジャケ)

イッツ・オンリー・ロックンロール(でかジャケ)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年03月15日)
Review
何年か前、チャーリー・ワッツがインタビューでミック・テイラーが何故辞めたのか解らない、彼の技を披露するにはストーンズは最高の舞台だという旨の発言をしていたが全くその通りだ。本作でミック・テイラー脱退、と同時にブルージーで退廃的で哀感漂うストーンズ真の全盛期は終わりを告げたのであった。ガビィ〜ン。
Hot Rocks, 1964-1971 [12 inch Analog]

Hot Rocks, 1964-1971 [12 inch Analog]

/LP Record
 発売日: (2005年12月22日)
Pickin' on the Rolling Stones, Vol. 2

Pickin' on the Rolling Stones, Vol. 2

/CD
 発売日: (2003年07月22日)

デューシズ・ワイルド

/CD
 発売日: (2006年03月16日)
Rarities 1971-2003 [12 inch Analog]

Rarities 1971-2003 [12 inch Analog]

/LP Record
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年11月28日)
Review
最高のアルバム!!
Tumbling Dics
Live With Me
Let It Rock
この三曲でごちそうさまなのにBeast of BurdenやHarlem Shuffie
等々ついてくるなんて!!(しかも激レア)
ファンには涙モノ!!
Between the Buttons

Between the Buttons

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年10月21日)
Review
Rolling Stones 1967年リリースの英国盤の
SACD/CDでのリマスターリリース。
数あるストーンズのアルバムの中でも地味な方ですが、
近年の再評価により名盤といわれるようになりました。
時代は変わる。
同タイトル、同ジャケット、同年リリースの米国盤とは
収録曲が2曲違います。
米盤にはシングルが2曲入ってますが、

アルバムトータルで見るとこちらの英盤のほうをお勧めしたいです。

Got Live If You Want It

Got Live If You Want It

/CD
 発売日: (2002年10月21日)
メタモーフォシス

メタモーフォシス

/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2002年11月09日)
Review
以前、西新宿のブートレグ・ショップでストーンズの安めの物を買い漁っていた頃の感じで聴いてみました。
リマスターの音質も美しく、楽曲もヒット曲のバージョン違いにワイマンやチャック・ベリー、スティービー・ワンダーの作詞・作曲までありと多彩な内容です。
ファンの方は必聴です、楽しめます。
Big Hits (High Tide and Green Grass) [12 inch Analog]

Big Hits (High Tide and Green Grass) [12 inch Analog]

/LP Record
 発売日: (2003年10月27日)
Between the Buttons

Between the Buttons

/CD
 発売日: (2006年04月10日)

アウト・オブ・ティアーズ

/CD
 発売日: (1995年01月11日)
Flowers

Flowers

/CD
 発売日: (2002年10月21日)
Their Satanic Majesties ...

Their Satanic Majesties ...

/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2002年10月21日)
Review
 本作はストーンズの長い歴史の中で問題作とされてきた。また異端児扱いでもあった。
確かに作品の音にはデビュー時代から追い求めてきたブルースの影は殆ど見えない。
「余波」で自己に目覚め、「ボタンの間に」で時代の音を平然と取り込み始めた彼らにとって、サイケデリックの時代は自己プロデュースを試みた方向性にも大きな影響を及ぼした感がある。ストーンズがこのままの音作りで現在に至るような長寿バンドになれたかどうかは疑問も残るが、発表当時の評価はハプニング時代を代表する傑作と評される事もあった。
ただ、「サージェント」との構成上の類似性だけが一人歩きし始める事で「模倣」「二番煎じ」と言った悪評が残される結果となったように思う。
 だが、音楽を評価すると多くの上級な作品を含んでいる事も事実である。特に「虹娘」や「もう一つの世界で」(Wymanの傑作だと思う)「21世紀人」等は記憶に残る作品だし、宇宙や夢物語を含むアルバムの色を上手く表わしている。音的にも宇宙イメージがちりばめられているサウンドになっている。だが、スマートでもクールでもない。無骨で粗野な宇宙感なのである。
また、本作を記憶に残るものにしているものにストーンズと悪魔の関わりがある。彼等の悪魔崇拝的なイメージは音を変えてもこれ以降の主軸を成す詞作りを生んだ。これは音には表わされなかったが、ブルースの根本的なイメージと重なり、本作でも精神的背景にはブルースを背負っている事を表わすものとなっている。これらの線は「悪魔を憐れむ歌」「Mr.Dとの舞踏」などVoodooWorldを経て彼等の今日のイメージを構成している重要因子となった。
王の城砦はオズの魔法使いに出てくる魔女の城をイメージさせる。怪しげなシダ類が生い茂る悪魔の城砦の内外で人は歌い、夢を見、宇宙に飛出し、女神に恋し、瞑想の旅を続けている。
私は本作を彼等の最高傑作とは呼ばないが、時代の音を取り込んで成長してきた怪物バンドの重要な一里塚であると認識している。つまり本作が好きなのである。ジャズやブルース漬けになった後に本作を聞くとロックが如何に常に新鮮であるべきかと言う事を痛感する。
Made in the Shade

Made in the Shade

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1990年10月25日)
Review
デビューから所属していたデッカ(ロンドン)を離れ、ローリングストーンズレコードから発表した70年代前半の4枚のアルバム(STICKY FINGERS〜IT'S ONLY ROCK&ROLL)から名曲・ヒット曲を10曲集めたベストアルバムです(75年発表)。
ずいぶん前に廃盤になっていたのですが、昨年(2005年)久々にCD化されました(残念ながらCCCDです)。
かつてはまともなベストアルバムがなかったローリングストーンズも、90年の初来日以来、数年おきに、さまざまな選曲のものが発売されるようになりましたが、最も勢いのあるころのストーンズを聞きたい方にはこのアルバムはお奨めです。
ほんとにかっこいい曲ばかりで、あっという間に終わってしまうので何度もリピートする愛聴盤になることでしょう。

Mr Scruff [Analog]

/LP Record
 発売日: (2005年07月12日)
Hot Rocks, 1964-1971

Hot Rocks, 1964-1971

/CD
 発売日: (2002年10月21日)
Black and Blue

Black and Blue

/CD
 発売日: (2005年08月30日)
Singles 1965-1967

Singles 1965-1967

/CD
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2004年07月27日)
Review
曲番12以降を見れば分かるけど、わざわざStero Version表記になっている。。。と、言う事は、オリジナルシングルバージョンじゃないよ、
これ。
Vol.1は、初期3枚のEP収録とマニア泣かせの内容だったけど、Vol.2は何のために発売されたかも分からない代物

当然、こんなCDはSTONES初心者は買わないものだから、マニアに向けた商品なら、もっとちゃんとしたものを発売して欲しいよ。

Vol.3に期待だけど、これで、Vol.3が期待通りの内容だったら、Vol.2だけ抜けてしまうのも・・・
箱は3個揃ってなんぼだしね(笑)

悩みどころですね。

Aftermath

Aftermath

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年04月10日)
Review
Lady Jane: youtube.com/watch?v=KtNZpMOv8j4
Paint It Black: youtube.com/watch?v=HTnkItD3c-Q
Under My Thumb: youtube.com/watch?v=k9nFawGLi9U


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