ローリング・ストーンズ / ギタリスト

更新日:09-01-07 10H
ギタリスト50音
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 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

ローリング・ストーンズ

A Bigger Bang

A Bigger Bang

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5
Review
僕はまだ18なので、STONESにそんな思い入れはないんです。BIGGERS BANQUETは好きなんですけど、基本的には苦手なタイプのバンドなので。でもこれはすごいですね。老若男女楽しめそう。
最近の売れてる新人バンドは国内外問わず中途半端に凝ったり、変に気取ったりしているのが多いですが(埋もれているバンドはもちろんいるけど)そんなのより全然若い!11stからきいてみようかなぁ
Get Yer Ya-Ya's Out! [12 inch Analog]

Get Yer Ya-Ya's Out! [12 inch Analog]

/LP Record
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1990年05月22日)
Review
思えばミック・テイラーは不幸な人に違いない。ストーンズについて語られる時、その大半はミックとキースについてであることは疑いない。次にくるのがブライアン。ロンやチャーリー、ビルについて語られることはあっても’もう一人のミック’は語られることはない。ひょっとしたらイアン・スチュワートやビリー・プレストンより少ないんじゃないだろうか?職人的ギター弾きだったがゆえにストーンズという、音楽を超えてしまった存在の中では異質だった。しかしながら彼のギターが中期のストーンズ黄金時代を作り出したことは事実だ。キースの’ヘタウマ’ギターに対して流暢なフレーズを繰り出すミック・テイラー。このアルバムの’悪魔を哀れむ歌’でのたどたどしいくぎこちない、それでいてなぜか印象に!!残るキースと、流れるようなミック・テイラーの違い。きれいであるがゆえに存在感が薄い、ギター職人の悲劇。
とはいえこのアルバムはストーンズのライブ・アルバムとしては最高の出来だろう。’ラブ・ユー・ライブ’の’モカンボ・サイド’に通じるラフでルーズでやたらかっこいいストーンズがここには確かにある。

蛇足ながら、’ミッドナイト・ランブラー’の間奏部分で客席から’カッコイイ!’という日本語が聞こえます。一説によると声の主は近田春夫氏らしいですが、興味のある方は注意深く聴いてみて下さい。

Coca Cola Presents, Vol .2

Coca Cola Presents, Vol .2

/CD
 発売日: (1999年12月28日)

アイ・ゴー・ワイルド

/CD
 発売日: (1995年05月17日)
フラワーズ(紙ジャケット仕様)

フラワーズ(紙ジャケット仕様)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年03月16日)
Review
 初期ストーンズがドラッグ問題にゆれていた時代、その活動停止の空白を埋める為にアメリカで先行的に既録音素材ばかりで編集されたアルバムである。それでも今でも彼等の歴史の中で正式なオリジナルアルバムのように取り扱われている重要性を持っている。
加えて、幾つかの当時の魅力的な未発表曲を挿入していた事もファンには印象強いものとなっている。しかし、問題は中身である。その充実感が本作を普通の編集盤と区別されているところでもある。
 初期ストーンズのピークは「サティスファクション」から始まる怒涛のNo.1シングル時代にある。その中頃の代表曲である「ルビー・チューズデイ」「夜をぶっ飛ばせ」「物陰の母」「主婦の小さな助け」などのシングル曲を含み、それが前編集盤の「ビッグ・ヒッツ」に匹敵する内容であることは、流石にストーンズならではの層の厚さであろう。
 所詮は寄せ集めである。だが、それでもこれだけの充実度は60年代をビートルズと分け合った(やや大袈裟な表現であるが)彼等故の編集盤である。
「ビッグ・ヒッツ」、本作、「ビッグ・ヒッツ2」の3編集アルバムを続けて聞いて見るとよく判るが、60年代の彼等の充実時代は今でも通用するロック・スピリットを持っている。
イギリスや日本のように英盤配曲のアルバムから聞き始めると、ダブり曲が少し気になった存在なのだが、アメリカのファンにとってはまったくのオリジナル・アルバム的に捉えられたのかもしれない作品である。
本当はここに「タンポポ」が加えられているとアルバム・タイトルがもう少しらしきものになっただろうに。
Beggars Banquet [12 inch Analog]

Beggars Banquet [12 inch Analog]

/LP Record
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年10月13日)
Review
ストーンズのアルバムの中でも、1,2を争う傑作。
ストーンズらしいブルースナンバーでまとめている。68年の作品。
アルバムを通して一貫性があり、何度聴いても飽きない。
どのアルバムを聴くのか迷ったら、これは必ず聴いて欲しいです。
オープニングの『SYMPATHY FOR THE DEVIL』からどっぷり浸かれます。
落書きジャケットも味があるデザインだ。
Out of Control

Out of Control

/CD
 発売日: (1998年05月18日)
Get Yer Ya-Ya's Out!

Get Yer Ya-Ya's Out!

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1999年05月17日)
Review
思えばミック・テイラーは不幸な人に違いない。ストーンズについて語られる時、その大半はミックとキースについてであることは疑いない。次にくるのがブライアン。ロンやチャーリー、ビルについて語られることはあっても’もう一人のミック’は語られることはない。ひょっとしたらイアン・スチュワートやビリー・プレストンより少ないんじゃないだろうか?職人的ギター弾きだったがゆえにストーンズという、音楽を超えてしまった存在の中では異質だった。しかしながら彼のギターが中期のストーンズ黄金時代を作り出したことは事実だ。キースの’ヘタウマ’ギターに対して流暢なフレーズを繰り出すミック・テイラー。このアルバムの’悪魔を哀れむ歌’でのたどたどしいくぎこちない、それでいてなぜか印象に!!残るキースと、流れるようなミック・テイラーの違い。きれいであるがゆえに存在感が薄い、ギター職人の悲劇。
とはいえこのアルバムはストーンズのライブ・アルバムとしては最高の出来だろう。’ラブ・ユー・ライブ’の’モカンボ・サイド’に通じるラフでルーズでやたらかっこいいストーンズがここには確かにある。

蛇足ながら、’ミッドナイト・ランブラー’の間奏部分で客席から’カッコイイ!’という日本語が聞こえます。一説によると声の主は近田春夫氏らしいですが、興味のある方は注意深く聴いてみて下さい。

NOW 7

NOW 7

小室哲哉
/CD
 発売日: (1997年11月07日)
刺青の男(でかジャケ)

刺青の男(でかジャケ)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年03月15日)
Review
グラミー賞の数ある部門賞の中で,特に異色といえるのが,
最も優れたアルバム・ジャケットに贈られる「最優秀アルバム・パッケージ賞」_。

本アルバムは,第24回(1981年度)の「(同賞)」の栄冠に輝いています。
_デザイナーは,ピーター・コリストン(Peter Corriston)。

もちろん,中身の音楽も素晴らしいのは,言うまでもありません!

全米チャート成績(ビルボード誌)は,アルバムチャートでは1981年9月19日
付けより,なんと9週間連続で1位を記録(現時点で最後の全米No1アルバム)。

シングルチャートでも,「Start Me Up」が最高位2位(現時点で最後のTOP3ヒット)
「Waiting On A Friend」が同13位,「Hang Fire」も同20位_と3曲のTOP40
ヒットを輩出しています。
Got Live If You Want It!

Got Live If You Want It!

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1990年10月25日)
Review
これは(この版は)実際に聴いたことがないが、
昔、abucoからでていた、観客の歓声が自然で
演奏状態も自然な、カッコイイバージョンなのかしら?

Aftermath

/CD
 発売日: (1999年05月17日)
Out of Our Heads [12 inch Analog]

Out of Our Heads [12 inch Analog]

/LP Record
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1990年05月22日)
Review
ストーンズを聴き始めたのはアルバム『アンダーカバー』の頃だから、もう四半世紀が過ぎるわけだが、それ以前、以後、全てのアルバムの中で最も聴いたのがこの『アウト・オブ・アワ・へッズ』である。 もちろん「最高傑作は?」と聞かれたら他作品にその座を譲らねばならないのだが、このアルバムが持つ匂いが好きだ。粗さや熱気、バンドとしての士気、向上心、クールさが絶妙のバランスの上で成り立っていると思う。全米No.1を獲得し、現在においても重要なライブレパートリーである「サティスファクション」を始めとするオリジナル曲のクオリティ。サム・クックの「グッド・タイムス」を始めとするカバー曲のアレンジ力、演奏力。捨て曲なし!初期ストーンズの集大成と言っても過言ではないと思う。

Big Hits (High Tide and Green Grass)

/CD
 発売日: (1999年05月17日)
スルー・ザ・パスト・ダークリー(ビッグ・ヒッツVol.2)(紙ジャケット仕様)

スルー・ザ・パスト・ダークリー(ビッグ・ヒッツVol.2)(紙ジャケット仕様)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年03月16日)
Review
40年ものキャリアがあれば、その都度発売されるベスト的アルバムは幾つもある。
新しければ新しいほど曲数も多く、長期にわたり網羅されている。
フォーティーリックスもそうだ。
ベスト系の購入にあたっては、お買い得感は必要かと思う。
好きな曲が多く収められているに越したことはない。
しかしだ。
いろいろなベストアルバムを聞いて感じるのは、曲数が多いから良い企画ではないと思う。
腹八分目というか、美味しいものほど食べすぎたくはない。
何度も繰り返し聴きたくなる位の曲数が丁度良い。
その意味では、まさにベスト中のベストが詰まっている。
このアルバムは、様変わりなジャケットってこともあり、
ベストアルバムとして”もっとも必要な一枚”といえる。
Bridges to Babylon

Bridges to Babylon

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1997年09月30日)
Review
不思議な味わいを持ったアルバムである。前半は得意のアップテンポ、中盤からスローダウンして行き、ラストは静謐な感じで終わる。何というか、ロックンロール版《悟りの境地》という感じである。アッパー好きな人には物足りないかもしれないけど、聴けば聴くほど味わい深い、不思議な名作です。

スルー・ザ・パスト・ダークリー(ビッグ・ヒッツVol.2) [12 inch Analog]

/LP Record
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年08月08日)
Review
様々なベストアルバムがリリースされている昨今、 ベストよりオリジナルアルバムを薦めたいのですが、ブライアンの死後、リリースされた本作ベストアルバムをあえて推したい。暗い過去をすり抜け、転がり続けようとしたストーンズの60年代後半の総括とも言えます(…の割には重要な曲が入ってなかったりする…)。また、US盤、UK盤などでは収録曲が違ったりするのですが、「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」に始まり、「この世界に愛を」、そして「ホンキー・トンク・ウィメン」で終わる本作こそ、個人的には本当の『スルー〜』であると思います。しかし一曲目を聴くにつけストーンズはイントロ(つかみ)がいい!
Beggars Banquet

Beggars Banquet

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1990年10月25日)
Review
ストーンズのアルバムの中でも、1,2を争う傑作。
ストーンズらしいブルースナンバーでまとめている。68年の作品。
アルバムを通して一貫性があり、何度聴いても飽きない。
どのアルバムを聴くのか迷ったら、これは必ず聴いて欲しいです。
オープニングの『SYMPATHY FOR THE DEVIL』からどっぷり浸かれます。
落書きジャケットも味があるデザインだ。

シーズ・ザ・ボス

ジェフ・ベック
/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1993年12月21日)
Review
 ミック・ジャガー待望の(はずだった)初のソロアルバム。ストーンズファンの私は当然、即買いました。でも……。確かに聴き慣れたミックの声やし、バッキングもカッコいいのはカッコいいんだが、やっぱり物足りない。スマートすぎるっちゅうか。あのモタモタしたビルとチャーリーのリズム隊が逆にいとおしく思えてくる。ストーンズの魅力って、ミックの声質とキースのギター魂に要約されるとばかり思っていたけど、意外とビル&チャーリーのかもしだす微妙にタイミングのズレたリズムにこそ妙味があるんではないか? とさえ考えてしまいました。ストレートな麺よりも縮れ麺のほうによりスープがからみつくがごとく。例えがヘンでしょうが、このアルバムは私にとってはそういうわけでビル&チャーリーをより愛するきっかけとなりました。失礼。
 でも「ハード・ウーマン」のミックのボーカルはとてもイイです。
Singles 1963-1965

Singles 1963-1965

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年04月26日)
Review
ボックスの写真があまりパッとしないのが気になりますが、
その他はもう凄いです。

表面に溝まである黒いレコード調のCD、オリジナルに忠実な
ジャケット(カラーコピーっぽいのもありますが)、やはり
全てモノラルで収録、デジタルリマスターされた音源の素晴
らしさが白眉。

メンバー全員の渾然一体となった演奏が甦ります。ブライア

ンとキースのギターも今まで以上に判別でき、ビルのベース
も唸りっ放しです。

個別のディスクに別けられていて面倒ですが、私はパソコン
に一度落とし、CDーRにまとめて焼いたものを聴いています。
録音レベルも調整されほぼ均一になっているので、初めから
一枚に収録してあるかのようです。

この値段は安いと感じます。
買うなら輸入盤ですね。

Out of Our Heads

Out of Our Heads

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1990年10月25日)
Review
ストーンズを聴き始めたのはアルバム『アンダーカバー』の頃だから、もう四半世紀が過ぎるわけだが、それ以前、以後、全てのアルバムの中で最も聴いたのがこの『アウト・オブ・アワ・へッズ』である。 もちろん「最高傑作は?」と聞かれたら他作品にその座を譲らねばならないのだが、このアルバムが持つ匂いが好きだ。粗さや熱気、バンドとしての士気、向上心、クールさが絶妙のバランスの上で成り立っていると思う。全米No.1を獲得し、現在においても重要なライブレパートリーである「サティスファクション」を始めとするオリジナル曲のクオリティ。サム・クックの「グッド・タイムス」を始めとするカバー曲のアレンジ力、演奏力。捨て曲なし!初期ストーンズの集大成と言っても過言ではないと思う。
Let It Bleed

Let It Bleed

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年05月17日)
Review
今から20年以上前に、初めてこのアルバムを聞いた。最初は1,6,9のヒットナンバーやライブでよくやるナンバー目当てで聞いていたように思う。しかし、何度も聞く内に、2,3,4の流れが本当に『ワン&オンリー』だなぁとつくづく感じるようになった。
 ストーンズなりに消化したブルース、カントリー、そして極上のロックンロール!個人的に特に好きなのは「むなしき愛」これにつきます。ロバートジョンソンの名曲をストーンズ流にアレンジし、仕上げにライクーダーのあのギター!ゲストミュージシャンを招くと、目立ったりその逆だったりとあんまり良い結果にならないのが普通ですが、この曲は奇跡的にストーンズとライクーダーが調和していると思います。歌詞では「彼女を駅まで送り、電車がやって来て、そして彼女は去っていく。残されたのは自分自身と二つの外灯。青はオレのブルース。赤はオレの心。オレは泣かずにはいられなかった。」淡々と唄うミックが最高です。
Big Hits

Big Hits

/CD
 発売日: (2002年10月21日)

Exile on Main St.

/CD
 発売日: (1990年10月25日)
ビッグ・ヒッツ(ハイ・タイド・アンド・グリーン・グラス)

ビッグ・ヒッツ(ハイ・タイド・アンド・グリーン・グラス)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年11月09日)
Review
ストーンズの65~67年といえば,とにかくシングルを出せばトップに上っていくと言う時期だった。その頃の音を纏めたものがこのアルバムである。
経済的ゆとりがあれば「ロンドン・イヤーズ」の方が網羅している点で便利だが,気軽に往時を偲ぶにはこの辺りが一番良いし,それだけの内容を持っている。
英国版のほうが曲数が多くて好きなのだが,SACDになったこのUS版を聞いていると結局彼等の音楽が好きならば感動に変りがないことを思い知らされる。
従来のものとミックスが異なるものも在るし,そう言った楽しみ方もありかと思う。
だが,何と言っても「サティスファクション」が冒頭からガツンと来るアルバムが他にないと言う事を考えれば,この配曲も好みかもしれない。また「神経衰弱」が入っているのもこれしかないのでファンとしては外せない気がする。
結局60年代のストーンズの曲が大好きと言うファンなら,避けられない道なのである。
それから、確かにSACDは細やかな音を持っているが,ステレオ感の強い曲ほどそれがよく判る。

Saint of Me

/CD
 発売日: (1997年11月17日)

Charlie Watts Intv

/CD
 発売日: (1996年06月03日)
Wild Horses

Wild Horses

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年12月22日)
Review
This 4 song cd contains the greatest versions of "Tumbling Dice" and "Gimme Shelter" ever! The first song, "Wild Horses" is the same version as the one on "Stripped" but this cd is worth buying just for the other 3 songs. Listening to it, I'm reminded why the Stones are called "the greatest rock n'roll band in the world". If you're a fan, it's definitely a must-have.

Still Life

/CD
 発売日: (1998年03月17日)

モア・ホット・ロックス(2)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1995年02月25日)
Review
既発の本作品はただのベスト曲&シングルB面曲の続編でしかありませんでした。そこへ再発によって加わった現在CDで収録漏れとなっていた「エヴリバディ~」の正規バージョン、「ポイズンアイヴィー」のスローヴァージョン。そして何といっても嬉しいのは「恋をしすぎた」のオリジナル録音テイク。「ガットライヴ~」に収録された2曲の疑似ライヴ曲のうち「フォーチュン~」は以前から歓声抜きのオリジナル録音テイクが出回っていたがこの曲は一部のレコードに収録されていたのみで、なかなか正規音源で聴くことが難しかった。これだけでも既発盤を持っている人も、再発盤に買い換える価値あり!!本当のストーンズファンならわかるよね?この意味!!!

You Got Me Rocking

/CD
 発売日: (1995年01月03日)
Voodoo Lounge [12 inch Analog]

Voodoo Lounge [12 inch Analog]

/LP Record
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1994年07月19日)
Review
90sのストーンズを象徴する一枚です。何回でも聴いてしまいます。

「ヴードゥーラウンジ」というダークな印象ではありませんが1〜3の流れは抜群です。

とにかく捨て曲がなく、「CM製作会社の方はこのCDから選曲した方がいいんじゃないの?」と思うほど耳に残るロックとバラードナンバーが詰まってます。

8のIGOWILDでは岩のような衝撃を軽快に転がすロックンロールのセオリーをこれでもかの如く体験できるはずです。

Like a Rolling Stone

/CD
 発売日: (1995年11月14日)

Flashpoint

/CD
 発売日: (1991年04月02日)

Out of Tears

/CD
 発売日: (1994年10月18日)

Tattoo You

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1994年06月28日)
Review
セックスピストルズ以降のイギリスのミュージックシーンは、次から次へとムーブメントが移り変わる刺激的な時代でした。そんなニューウエイブに傾倒していた自分には、ストーンズなんて過去の産物位にしか思っていませんでしたが、FMから流れてきたスタートミーアップに見事ノックアウトされ、ストーンズのアルバム(本作)を初めてまともに聴きました。そして作品を遡ることも、次作以降をまともに聴くことも無かった。コアなファンには判ってない無いなと言われるだろうけれど、ストーンズはこれ一枚で良い、これ一枚で完結。そう思わせる程の最高に格好良くて官能的な作品.
 

I Go Wild

/CD
 発売日: (1995年04月04日)
Exile on Main St.

Exile on Main St.

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年10月05日)
Review
ストーンズの中でも最高傑作に挙げる人の多い名盤。
この時期のメンバーが最高って人多い。
つまりはギターにミックテイラー在籍時。
ボビーキーズのホーンも鳴ってます。
これ意外と地味ですが、若さと危険な香りに満ちた猥雑なアルバムです。
ただしこれからストーンズを聴いちまったら×です。
何故ならとっつきにくいからです。
これはストーンズやブルースを聴いてきた人がハマれるんであってそれ以外の人はしっぺ返しを喰らいます。
それはそんな彼らの猥雑でルーズでワイルドな若さで突っ走ったアルバム。
ストーンズのはどれもそれなりに名盤だけど、これは裏のストリートって感じ。
中でも1曲目「ROCKS OFF]と2曲目「RIP THIS JOINT」の出だしからイケてます。
代表曲には「ダイスを転がせ」やキースの歌う「Happy」がありますが、カントリー調の「Sweet Virginia」、「Loving Cup」などバラエティーに飛んでます。
それ以外はとっつきにくい感じですけど、するめみたいな渋い曲ぞろいの飽きにくいかっこいいアルバムです。
ローリングストーンズってバンドの特質は全ての音楽性を消化吸収しちまうとこ。
ブルース、ロックンロール、パンク、レゲエ、カントリー、disco、サンバ…
ほんとはまったらこんな面白いバンドはないです。
いまじゃーマンネリ化してしまった感もありますが彼らがまだ何かをやっているだけで意味がある、そんなすっばらしいバンドが彼らです。
全18曲。
Who Are The Stones? - Interview Picture Disc

Who Are The Stones? - Interview Picture Disc

/CD
 発売日: (1994年06月13日)


1- / 41- / 81- / 121- / 161- / 201- / 241- / 281- / 321- / 361- / 401- / 441- / 481- / 521- / 561- / 601- / 641- / 681- / 721- / 761-