ローリング・ストーンズ / ギタリスト

更新日:09-01-07 10H
ギタリスト50音
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 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

ローリング・ストーンズ

メイド・イン・ザ・シェイド(CCCD)

メイド・イン・ザ・シェイド(CCCD)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年05月11日)
Review
1975年のツアーにあわせて発売されたアルバムだが、まさにベストなベスト版である。とくにA面(レコード発売時)の曲順はトータルアルバムのようにしっくりいき、当時、これが新アルバムだったら歴史に残る名盤になったことだろう。
ストーンズビギナーから古参まで満足できるアルバムだ。
蛇足ながら1975年ツアーの選曲を考えると、「STARFUCKER」「YOU GOTTA MOVE」などもいれて欲しかったかな。

ブラック・アンド・ブルー

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年06月10日)
Review
Memory Motelは最高にいいです。ストーンズのバラードの中でベスト3に入ると思うくらいいいです。だけどそれ程評価されてないのが泣けてきます。MelodyとCrazy Mamaも大好きです。
モア・ホット・ロックス+3

モア・ホット・ロックス+3

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年11月09日)
Review
既発の本作品はただのベスト曲&シングルB面曲の続編でしかありませんでした。そこへ再発によって加わった現在CDで収録漏れとなっていた「エヴリバディ~」の正規バージョン、「ポイズンアイヴィー」のスローヴァージョン。そして何といっても嬉しいのは「恋をしすぎた」のオリジナル録音テイク。「ガットライヴ~」に収録された2曲の疑似ライヴ曲のうち「フォーチュン~」は以前から歓声抜きのオリジナル録音テイクが出回っていたがこの曲は一部のレコードに収録されていたのみで、なかなか正規音源で聴くことが難しかった。これだけでも既発盤を持っている人も、再発盤に買い換える価値あり!!本当のストーンズファンならわかるよね?この意味!!!

ベガーズ・バンケット

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年02月25日)
Review
ストーンズのアルバムの中でも、1,2を争う傑作。
ストーンズらしいブルースナンバーでまとめている。68年の作品。
アルバムを通して一貫性があり、何度聴いても飽きない。
どのアルバムを聴くのか迷ったら、これは必ず聴いて欲しいです。
オープニングの『SYMPATHY FOR THE DEVIL』からどっぷり浸かれます。
落書きジャケットも味があるデザインだ。
メイン・ストリートのならず者

メイン・ストリートのならず者

/CD
 発売日: (1998年03月11日)
ディッセンバーズ・チルドレン

ディッセンバーズ・チルドレン

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年11月09日)
Review
数あるストーンズ作品の中でも最もシブいジャケット。
「As tears go by」「Get off of my cloud」両傑作シングルに加え、
凄まじいテンションの「She said yeah」、ブライアンの葬儀のBGM
でも使われた「Blue turns to gray」等捨て曲ナシ!!
モッズ・ファンにもお勧めしたい若きストーンズの傑作!

ビトゥイーン・ザ・バトンズ(ア

/CD
 発売日: (1997年12月03日)
Between the Buttons [12 inch Analog]

Between the Buttons [12 inch Analog]

/LP Record
 発売日: (2003年10月20日)
Let It Bleed

Let It Bleed

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1990年10月25日)
Review
今から20年以上前に、初めてこのアルバムを聞いた。最初は1,6,9のヒットナンバーやライブでよくやるナンバー目当てで聞いていたように思う。しかし、何度も聞く内に、2,3,4の流れが本当に『ワン&オンリー』だなぁとつくづく感じるようになった。
 ストーンズなりに消化したブルース、カントリー、そして極上のロックンロール!個人的に特に好きなのは「むなしき愛」これにつきます。ロバートジョンソンの名曲をストーンズ流にアレンジし、仕上げにライクーダーのあのギター!ゲストミュージシャンを招くと、目立ったりその逆だったりとあんまり良い結果にならないのが普通ですが、この曲は奇跡的にストーンズとライクーダーが調和していると思います。歌詞では「彼女を駅まで送り、電車がやって来て、そして彼女は去っていく。残されたのは自分自身と二つの外灯。青はオレのブルース。赤はオレの心。オレは泣かずにはいられなかった。」淡々と唄うミックが最高です。
Sucking in the Seventies

Sucking in the Seventies

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年04月05日)
Review
ASIN: B0007QJ1VQ (US盤)であれば、CCCDではありません。
ブックレットも今どき単なる二つ折りで、データ表記皆無の極めて簡素な作りのプラケース仕様ですが、それでもワタシはこのCDが気に入ってます。音もイイし、曲(順も)もイイしのストーンズ「穴」盤。確かにミス・ユー12インチ版あたりは、この際追加収録して欲しかったですけどね。
ザ・デューシズ・ワイルド

ザ・デューシズ・ワイルド

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年12月17日)
Review
 信じ難い豪華メンバーとのデュエット形式のアルバムで、ï¼'曲ï¼'曲違うゲストとå...±æ¼"ã-ている。B.B.Kingともなるとスタイルは完å...¨ã«ç¢ºç«‹ã-ているので、誰とやっても自分のãƒ-レイã‚'通ã-ていて、むã-ろã"の作å"ã®è'き所は、ãƒ"ッグネームのゲストがãƒ-ルーズの神様とのå...±æ¼"にどう対処するかのそれぞれの色合いの違いだろう。

 RollingStonesやClaptonといった白人アーティストのæ¼"奏には、Kingに対するリスペクトゆえの遠æ...®ã•え感じられるが、ディアンジェロなどのãƒ-ラックの若手はむã-ろ自分é"のスタイルにKingã‚'迎えæ'ƒã¤è¶£ããŒã‚り、また、ディオンヌ・ワーウィックやウイリー・ネルソンなどのè¶...大物は完å...¨ã«äº'è§'の自分のä¸-界ã‚'かもã-出ã-ている。

 そã‚"な中で、常に自分の音の存在感ã‚'維持ã-ている神様の、ã"の凄さã!Œ!!長いキャリアゆえなのか天才ゆえなのか。おそらくその両æ-¹ï¼
 

Flowers [12 inch Analog]

Flowers [12 inch Analog]

/LP Record
 発売日: (1990年05月22日)
Rain Fall Down

Rain Fall Down

/CD
 発売日: (2005年12月20日)
Don't Stop

Don't Stop

/CD
 発売日: (2002年09月26日)

ザ・ローリング・ストーンズ

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年02月25日)
Review
ローリング・ストーンズも、ビートルズ同様R&BとR&Rのコピーからスタートした。チャック・ベリー、ボ・ディドリー、ジミー・リード、マーヴィン・ゲイ、ルーファス・トーマス、スリム・ハーポ、そしてマディ・ウォータース。背伸びしてかっこつけてるような青臭さをにじませながらも原曲のイメージを損なわず最大のレスペクトを込めて演奏された12曲。誰もがこのアルバムを通って、黒人音楽の奥深い世界への航海を始め、航路を見失ったときにはここへ立ち返る、そんな羅針盤のような12曲。ミック・ジャガーは、「俺達は今もブルースとR&Bの伝道師だと思っている。」といつかインタヴューで語っていたが、まさにブルースとR&Bの伝道師的役割を果たした、そしてこれからも果たし続ける一枚。
Their Satanic Majesties Request [12 inch Analog]

Their Satanic Majesties Request [12 inch Analog]

/LP Record
 発売日: (2003年10月13日)

Goats Head Soup

/CD
 発売日: (1990年10月25日)
Aftermath [12 inch Analog]

Aftermath [12 inch Analog]

/LP Record
 発売日: (2006年07月25日)
微笑みをもう一度

微笑みをもう一度

/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (1998年10月28日)
Review
3曲目の STONES の Honest I Do はこれでしか聴けないヴァージョンです。ファーストに収録されていた曲で STRIPPED のレコーディング時のアウト・テイクというかこの曲自体アルバムには未収録です。この曲聴きたいだけで購入しましたが、なかなかブルージーというか渋い感じに仕上がってて良かったです。買って良かった!1曲だけのレビューですみません。
Exile on Main St.

Exile on Main St.

/CD
 発売日: (1994年06月28日)
ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト

ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年12月03日)
Review
確かにこの時期ストーンズは世界最高に昇りつめた!ビートルズの影響下から脱出し模倣や二番煎じに甘んずること無く独自の世界を作り上げたのだ!これは大変なことである。何せ彼らの原点はブルース、その発展形がロックンロール、ここ迄はビートルズも同じ、更なる発展形でビートルズがそのまま世界を牽引した。そんな才能を横目で見ながらストーンズは模索していく、最期までブルーススピリッツを忘れることなく。そしてついに『ベーカーズバンケット』を発表する。ジャッケトはオリジナルの写真が使えずアイボリー一色にタイトル入れたもの、同じ時期のビートルズ・ホワイトアルバムと比較され、またもや二番煎じ(前作はサージェント・・・そのもの)と囁かれるもその内容たるや完全にオリジナル!にビートルズには真似の出来ない作品を初めて発表した。シングルで言うと『ジャピングジャック・・・』の頃から。後の伝家の宝刀、オープンチューニイングでのキースのプレイもこの時期から。つまりこの時期からマンネリ化していく'70後半迄のやく10年がストーンズの黄金時代、このライブアルバムはまさにその幕開けを知らせる熱いもの。伝家の宝刀とテイラーの流れるようなブルースギターが見事に絡み合い、テイラー在籍時でしか決して聴くことの出来ないストーンズがいる!特に『悪魔を・・・』の2人のギターは必聴中の必聴!
シングル・コレクション(ザ・ロンドン・イヤーズ)(紙ジャケット仕様)

シングル・コレクション(ザ・ロンドン・イヤーズ)(紙ジャケット仕様)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年03月16日)
Review
70年代の「アッカンベェー」レーベル以降もヒットを連発していった彼らですが、60年代こそヒットメーカー・ストーンズだったことがこのコンピレーションを聴くとわかります。年代順にA,B面を聴けて、なおかつ録音時期の関係で"Brown Sugar"、"Wild Horses"、「メタモーフォシス」に収録されていたレア音源も聴けるとなればこれ以上はないと言えるでしょう。他の編集盤より"She's a rainbow"や"Paint it black"などが少し長めに演奏されていたりと、微妙な違いも気になるところです。

ストーンズを初めて聴くという方にはプライスが冒険ですが、絶対にお奨めです。これを聴いてストーンズが好きになったら、他のオリジナルアルバムもきっと好きになる事間違い無しです。傑作と言われる"Exile..."や"Beggars..."から聴いて最初からストーンズ最高!と言える方にも勿論お奨めできる作品集です。
Singles 1963-1965

Singles 1963-1965

/CD
 発売日: (2004年05月04日)
プレタポルテ

プレタポルテ

/CD
 発売日: (2005年01月19日)
The Rolling Stones (England's Newest Hit Makers)

The Rolling Stones (England's Newest Hit Makers)

/CD
 発売日: (2006年08月14日)
ムーンライト・マイル

ムーンライト・マイル

/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2003年05月28日)
Review
ジギースターダストが再発されたときのボーナストラックのスウィートヘッドが収録されているのがすばらしい。他ストーンズの曲など選曲はなかなか良い。
ア・ビガー・バン ワールド・ツアー2005-2006 スペシャル・エディション(オリジナル・アルバム紙ジャケット8枚組ボックス・セット)

ア・ビガー・バン ワールド・ツアー2005-2006 スペシャル・エディション(オリジナル・アルバム紙ジャケット8枚組ボックス・セット)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2005年08月31日)
Review
日本では゛ダーティ・ワーク゛までは通常フォーマットとしてアナログ盤はリリースされていたはずだし。中途半端だね

どうせなら思い切ってライヴアルバムや[サッキング〜]などの編集盤、[メイド・イン〜][タイム・ウェイツ〜]などのベスト盤を含む、[ア・ビガー・バン]までの全アルバムを紙ジャケ化して【超】限定ボックス化すれば完売したかもね。

ま、そこまでは思い切れなかったからの中途半端な8枚組か(笑)

確かに名盤揃いだけどボーナストラックやボーナスディスクがあるわけでもない。既にアルバムを持っていれば音楽的に見てもまったく魅力ないし、限定盤だとか、シリアルナンバー入りが『売り』というのは企画モノとして見てもまったく愛がないですね…

単純にストーンズのアルバムを持っていない金持ち向けですかね
Jump Back: The Best of the Rolling Stones 1971-1993

Jump Back: The Best of the Rolling Stones 1971-1993

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年08月24日)
Review
店頭で確認したところ、通常のシューズ・ジャケット仕様のプラケースが上の写真のビニール・パッケージで包装されていました。

クレジットはありませんが、5,8,9,10,11,14がシングル・バージョンで収録されています。

ストリーツ・オブ・ラヴ(CCCD)

ストリーツ・オブ・ラヴ(CCCD)

/CD
 発売日: (2005年08月31日)
Rolling Stones' Jukebox

Rolling Stones' Jukebox

/CD
 発売日: (2007年09月03日)

山羊の頭のスープ

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1986年12月01日)
Review
それ程好きなアルバムではなかったのだが、最近になってひょんな事からハマってしまった。1の単調なリフが妙にカッコいい、3のミックとキースの歌の絡みが珍しくて素敵、4の怪しい感じもたまらないし、6と10のロックナンバーはこれぞストーンズの醍醐味って感じで最高!そして5は文句なしの名曲です。聞き込むほど味の出るアルバムだ。

Love You Live

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1990年10月25日)
Review
ストーンズのライブではこれが一番好きだ。
といってもイントロの「庶民のファンファーレ」から「ホンキートンク・ウィメン」が始まる部分と、「ブラウン・シュガー」からラストまでの部分(つまりアナログ時代のD面ですね。)ばかり聴いているのだが。
「ホンキートンク」のイントロに「コモンマン」を持ってきたのは、誰のアイディアかは知らぬが、凄くカッコいい。こう言うとストーンズ・ファンに嫌われるのだが、ビートルズの「愛こそはすべて」のイントロ(=フランス国家)からヒントを得たのかも知れない。
「悪魔を憐れむ歌」の長いヴァージョンも素晴らしい。日本公演では、残念ながらこの曲をこんなに長く演奏してくれたことはない。このアルバムのイメージが強いだけに、いつも物足らない気分になってしまいます。評価の高いオールデイズの部分はあまり好きになれない。
ストーンズのライブ音源のベストは私が知っている限りでは、73年頃の公演で、20年近く前の大晦日、渋谷陽一のFM番組で一度だけ流されたやつである。(ゲストは佐野元春で、たしか「ナントカ・フラワー・フェスティヴァル」という公演だった。)
これは今出ているストーンズのライヴ・アルバムを、全部吹き飛ばしてしまうほど強烈なものだった。とくに「ミッドナイト・ランブラー」が凄かった。佐野さんは「若いストーンズだ。」と言っていた。アレを出してくれないものかなあ。まさに「史上最強のロックンロール・バンド」の名に相応しい演奏で、「物凄い。」の一語に尽きるものなんだけど。

エモーショナル・レスキュー

/CD
 発売日: (1994年06月10日)
Black and Blue

Black and Blue

/CD
 発売日: (1994年06月14日)
Made in the Shade

Made in the Shade

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年04月05日)
Review
1975年リリースのストーンズのベスト盤。ジャケットはかなりイカシてる。あわせてサウンド的にもミディアム・テンポで旨くだるさが入ったギターやひたすらハードにはならないドラムのキザミも最高で一番好きな時期のストーンズの4枚のアルバムからのイイトコ取りになっていて気に入っている。
でも何と言っても最高なのは6『アンジー』だ。『山羊の頭のスープ』に収録されたこの曲はずば抜けてステキなバラードだ。ミディアム・テンポのストーンズ・サウンドが連なる途中にちりばめられ、ダイヤモンドのようにキラリと光る。

『山羊の頭のスープ』は嫌いだけど『アンジー』は聴きたいならこのアルバムがオススメだ。

アウト・オブ・アワ・ヘッズ(ア

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年02月25日)
Review
ストーンズを聴き始めたのはアルバム『アンダーカバー』の頃だから、もう四半世紀が過ぎるわけだが、それ以前、以後、全てのアルバムの中で最も聴いたのがこの『アウト・オブ・アワ・へッズ』である。 もちろん「最高傑作は?」と聞かれたら他作品にその座を譲らねばならないのだが、このアルバムが持つ匂いが好きだ。粗さや熱気、バンドとしての士気、向上心、クールさが絶妙のバランスの上で成り立っていると思う。全米No.1を獲得し、現在においても重要なライブレパートリーである「サティスファクション」を始めとするオリジナル曲のクオリティ。サム・クックの「グッド・タイムス」を始めとするカバー曲のアレンジ力、演奏力。捨て曲なし!初期ストーンズの集大成と言っても過言ではないと思う。


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