ローリング・ストーンズ / ギタリスト

更新日:09-01-07 10H
ギタリスト50音
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ローリング・ストーンズ
![]() ガット・ライヴ・イフ・ユー・ウォント・イット!/CDおすすめ度: 発売日: (2002年11月09日)
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ストーンズのライヴ・アルバムは幾枚かあれど、ブライアン・ジョーンズ在籍時の本作は「実況盤」と言う呼び方のほうがしっくりくる。タイトルは スリム・ハーポの「I’ve Got Love If You Want It」からのインスパイア。ミック・テイラー加入後の『ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト』、ロン・ウッド加入後の『ラヴ・ユー・ライヴ』と敢えて比較する必要もなし。もし比較するなら、本作より15年後のライヴ盤『スティル・ライフ』だろう(何せ1曲目とラストが同じ曲だ)。それにしても圧倒的な熱気である。スタジオ盤ならフェイド・アウトするナンバーも、こちらはなし崩しのアウトロ、ぶつ切り編集に疑似ライヴもあり、いい加減と言うか、イカしてると言うか…。「アイム・オールライト」の意味は「これでいいのだ!」だっけ、と思ってしまう1枚!! |
![]() オリジナル・サウンドトラック「オースティン・パワーズ:ゴールドメンバー」/CDおすすめ度: 発売日: (2002年08月07日)
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最初の方の曲は、この映画のサントラ的要素が強いのですが、後ろの方は70年代のオムニバスといった感じになってきます。懐かしの曲とはいっても、微妙に歌詞が異なっていたりして笑えます。 このCDならではのお薦めの曲は、映画の中でも印象的なシーンなのですがゴールドメンバー初登場時の曲「ヘイ・ゴールドメンバー」です。これは名曲「That's The Way」をうまくアレンジしていて、ビヨンセが実際に映画の中でもフォクシー・クレオパトラ役として熱唱してくれています。 |
シングル・ボックス VOL.1〈1963-1965〉/CDおすすめ度: 発売日: (2004年05月21日)
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「Everybody Needs Somebody To Love」や「Pain in My Heart」のCD化、オリジナルEP「Got Live If You Want It!」が完全再現されたディスク12がうれしい。 タエアレコでは取り扱い終了になっていたので早めの購入をオススメします。(2004/05/23現在) 続編も楽しみだ。 |
![]() エモーショナル・レスキュー/CDおすすめ度: 発売日: (1998年03月11日)
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ストーンズは、好きだし、ライブがあれば必ず出かける。 しかし、1990年以降、彼らの新曲がヒットチャート上位に登場しなくなったように、ソングライターとしては、もはや、峠を越してしまった感じがする。 もちろん、何曲かはいい曲もあるが、アルバムとして売り出すのは、いかがなものかというまとまりの無さになっている。 この時期以降のストーンズは、ライブバンドとしての価値を認め、ソングライターとして認めることには、賛成できない。 |
![]() More Hot Rocks (Big Hits and Fazed Cookies)/CDおすすめ度: 発売日: (2002年08月27日)
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72年にアナログ2枚組で出た米編集のベスト盤『Hot Rocks』の続編で、副題の「ビッグ・ヒッツと困りモノのクッキー」の通り、『Hot Rocks』に漏れたシングル曲やアルバム収録曲に、米では未発表だった英EP収録曲やシングルB面曲などのレア音源を収録したストーンズ・ファンは要チェックな内容の編集盤。英EP(63年)に収録されていた「Money」、「Bye Bye Johnny」、「Poison Ivy」に、ライヴ盤『Got Live If You Want It』で疑似ライヴで収録された「Fortune Teller」のスタジオ・ヴァージョン、英セカンド・アルバム(今回はCD化は見送られた)収録の「I Can't Be Satisfied」の5曲はこのCDでしか聞くことができない。また、今回のCDでは3曲のボーナス・トラック入りで、これもこのCDでしか聞くことができない。その3曲は、『Now』収録の「Everybody Needs Somebody To Love」の正規ヴァージョン、ライヴ盤『Got Live If You Want It』で疑似ライヴで収録された「I've Been Loving You Too Long」のスタジオ・ヴァージョン(ステレオでの収録は世界初登場!)、「Poison Ivy」の別ヴァージョン。他にも、ジョン・レノンとポール・マッカートニーがコーラスで参加した「We Love You」やシングルB面曲の「Child Of The Moon」や「Long Long While」なども必聴。 |
![]() Through the Past, Darkly (Big Hits, Vol. 2)/CDおすすめ度: 発売日: (2002年08月27日)
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リリース当時最大のヒット曲"Honky Tonk Women"を目玉に据えたベストもの。カウベルとキース絶品のカッティングとドラムスだけで始まる簡潔な出だしから、テイラーのリードと歌のコーラス、後半はサックスも加わりテンポ維持など無視して突っ走るエンディングが生々しい迫力に溢れた南部的ロックだ。一世一代の閃きリフ、チャック・ベリーの影響を我がものとして昇華してみせた"Jumpin'Jack Flash"もアルバムでは初のお目見えとなった。前者はLet it Bleedの後者はBeggars Banquetの収録作になっていてもおかしくないはずだったが、発売時期等の兼合いから彼等を代表する二曲は編集盤に度々登場するだけの宿無しソングになってしまった。 他は既にアルバム収録作としては既出だが、副題を尊重してブライアンの演奏が印象深い作品が選択されている。1のシタール、2のリコーダー、5の十二弦ギター&シタール、9のメロトロンなど彼の演奏が曲の印象を決定づけたものも多い。コンポーザーとしては無理だったにしても、必要とされる音を聴く耳は本物だったわけで、彼に偏執観念さえなければアレンジャーとして活躍できたのは確実だったはずだ。UK盤とは曲目が異なっているが、とにかくストーンズファンならtr.4&7収録の準オリジナル作品として必携の一枚! |
![]() SHINE A LIGHT/CDおすすめ度: 発売日: (2008年04月07日)
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ロック通のマーティン・スコセッシが手がけたストーンズ映画のサントラと聞けば、食指が動かないファンはいないだろう。古くは『アリスの恋』や『キング・オブ・コメディ』(これはロビー・ロバートソンが音楽監督で最高の選曲であった)あたりの映画から、スコセッシ監督作品の挿入曲はヴェリーグーだったからね。ストーンズでは、「Black And Blue」(残念ながら今回はエントリーなし)「Some Girls」あたりが一番お気に入りなので、<Far Away Eyes>のライブが聴けたのはヴェリー・ハッピー♪しかも抜群の出来映え、ミックは、余裕で歌詞を変えたりと芸達者なところを披露、更に後半では、このカントリー・ミュージックにラップまがいの語り詠いを入れたりと冴えまくっている!グラム・パーソンズが天国で笑いながら聴いてるかもね☆さて、偏った紹介になったが、全編素晴らしい作品群で、間違えなく‘買い!’である。蛇足ながらキースが歌う佳作<Little T&A>がライブのホーンセクション入りで聴けるのも嬉しい。ギター・ソロも満載だ!‘She is my Rock'n'roll〜Yeah’※PolydorUK盤のSuper Jewel BoxはケースにPRESS部があり、開き易くていいっすよ(他の盤も同じかも?)…。 |
![]() Live Licks/CDおすすめ度: 発売日: (2004年04月05日)
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正直こうライブ盤が多いとどう評価すべきかまず己の基準を先に確立すべきかと変な悩みが出てきます。同じ曲でも「今の年齢ではこうでんねん」てな感じでそういう聞き方もありかなって思うしね。2枚組であんまりにも安いので購入しましたが、やや曲が篭り気味に聞こえます。これがCCCDの影響なら取っ払うべきですね。曲の構成はマニア的な私にとっては2枚目の方が面白いです。御大ソロモン・バーク登場。若いときのアイドルと一緒に歌えるっていうのは別の意味でも何ともいえない感動もんです。それにしてもこのジャケットもうちょっと何とかならんのですかね、なんというか洒落がきいていないような。もうベロだけでも良かったのでは?でもベロだけのジャケットも最近は多いような気がしますし、ジャケットはもうちょっと考えるべきだと思います。 |
![]() ノー・セキュリティ/CDおすすめ度: 発売日: (1998年10月21日)
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こりゃホンとに驚いた!まったくなんて奴らだと思う。奴らのライブとライブアルバムは37年経っても今が旬である。これを何度も聞くうちに音の全てが体に染み込むような初心者の方は、一生彼らのリズムから逃れられない!尚、選曲でかなりマニュアックな物が多く、オリジナル曲をかなり聞き込んだ人じゃないとちと辛いかも。そんな人『TATTOO YOU(刺青の男)』辺りから始めては?ストーンズはいいョ。 |
![]() Out of Our Heads/CDおすすめ度: 発売日: (2002年08月27日)
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この頃の作品はアルバムのタイトルやジャケットや収録曲が英盤と米盤で違っていたのですが、本作は英盤の3作目になります。 ストーンズ結成40周年の 2002年に、デジタル・リマスタリングを施し(そのへんの経緯がパッケージにも((もちろん英語で))書かれてあります)さらにパッケージもオリジナル・レコードのデザインを再現して紙ジャケットでリイシューされたものの一つです。 全曲モノラル録音ですが、迫力のあるクリアな音質で疑似ステレオよりかえって自然な感じで好感触です、なお旧盤とのバージョン、ミックス違いもありません。 で、本作は何と言ってもこのジャケ写、かっこいいです(Tシャツも持っています)、部屋のインテリアにもおすすめです。そして、私の大好きな曲「ハート・オブ・ストーン」も入っているし、シングル・ヒット曲集を聴きたい時は他にして、初期ストーンズを十分に満喫できる内容になっていると思います。 このリマスター・シリーズは全22タイトあって、微妙に高い気もしますが、いずれの作品も60年代サウンドを現代のシチュエーションでも楽しめると思います。 |
![]() ベガーズ・バンケット(紙ジャケット仕様)/CDおすすめ度: 発売日: (2006年03月16日)
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前作「サタニック〜」でサイケデリック音楽をやって袋小路にはまったストーンズが、開き直って作ったアルバム。 今からみると黄金時代の幕開け、その第一弾として語られることが多いけれど、このアルバムは数あるストーンズのアルバムの中では、ちょっと特異なアルバムである。 「自分達のブルースを」と手探りで作った実験作ともいえる。 ブライアンはスライドギターを2曲で披露してるくらいで、キースがほとんどのギターを弾いている。それもアコースティックギターを。そしてオープンチューニングにセットしてあるのだが、後にキースの代名詞となるオープンGではなく、オープンEなのだ。 このアルバムと次作「ブリード」でキースはオープンEを多用しているが、ゲストの少ない今作ではそれが一層際立つ。 惜しくも、発売当初のゴタゴタで「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」と「ホンキー・トンク・ウィメン」の2曲が削られて地味な手触りのアルバムになったが、このどっぷりとした泥臭さには、時代に決別しても時代を吸い寄せてしまう魅力とパワーがある。 「放蕩むすこ(Prodigal Son)」の、シンプルな疾走感のかっこよさといったらない。 ビルのベースも、アルバム全体を通して気合が入っている(リマスターで再確認)。 崖っぷちのストーンズが一丸となって作り上げた、魂の名盤である。 |
![]() JUMP BACK~ザ・ベスト・オブ・ザ・ローリング・ストーンズ~/CDおすすめ度: 発売日: (2002年03月27日)
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このアルバムは僕がストーンズのことを好きになるきっかけになったベストアルバム。これより先に初期のベスト盤であるHOT ROCKSを聴いたのだが、音が古いせいかいまいちのめり込むことができなかった・・・。しかーし、このベスト盤は比較的新しい71年-86年の作品を集めたものだったので、もうバッチシ!「1.スタート・ミー・アップ」「2.ブラウン・シュガー」「5.ミックスト・エモーションズ」「7.ダイスをころがせ」といったこれぞストーンズ!といったナンバーから、「6.悲しみのアンジー」「16.ワイルド・ホース」といったアコースティックによるバラードナンバーまで、あらゆる角度からストーンズのカッコよさが伝わってきたのである。(このアルバムを聴いてからようやく初期のベスト盤の方も好きになることができました) とにかく僕のように初期のベスト盤では満足できなかった人には絶対的にお薦めです! |
ラヴ・ユー・ライヴザ・ローリング・ストーンズ、キース・リチャーズ、エラス・マクダニエル、ウィリー・ディクスン、チャック・ベリー、ミック・ジャガー/CD おすすめ度: 発売日: (1998年03月28日)
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ストーンズのライブではこれが一番好きだ。 といってもイントロの「庶民のファンファーレ」から「ホンキートンク・ウィメン」が始まる部分と、「ブラウン・シュガー」からラストまでの部分(つまりアナログ時代のD面ですね。)ばかり聴いているのだが。 「ホンキートンク」のイントロに「コモンマン」を持ってきたのは、誰のアイディアかは知らぬが、凄くカッコいい。こう言うとストーンズ・ファンに嫌われるのだが、ビートルズの「愛こそはすべて」のイントロ(=フランス国家)からヒントを得たのかも知れない。 「悪魔を憐れむ歌」の長いヴァージョンも素晴らしい。日本公演では、残念ながらこの曲をこんなに長く演奏してくれたことはない。このアルバムのイメージが強いだけに、いつも物足らない気分になってしまいます。評価の高いオールデイズの部分はあまり好きになれない。 ストーンズのライブ音源のベストは私が知っている限りでは、73年頃の公演で、20年近く前の大晦日、渋谷陽一のFM番組で一度だけ流されたやつである。(ゲストは佐野元春で、たしか「ナントカ・フラワー・フェスティヴァル」という公演だった。) これは今出ているストーンズのライヴ・アルバムを、全部吹き飛ばしてしまうほど強烈なものだった。とくに「ミッドナイト・ランブラー」が凄かった。佐野さんは「若いストーンズだ。」と言っていた。アレを出してくれないものかなあ。まさに「史上最強のロックンロール・バンド」の名に相応しい演奏で、「物凄い。」の一語に尽きるものなんだけど。 |
![]() イッツ・オンリー・ロックン・ロール/CDおすすめ度: 発売日: (1999年03月25日)
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熱心なストーンズファンほど、この作品には共感できないものを感じてしまうようだ。しかし、私的には、彼らの中では大傑作「レット・イット・ブリード」の次にこれが気に入っている。 まず、<1>のイントロからして実にカッコいいし、<3>はストーンズの代名詞的存在の曲だ。ミック・ジャガーの切々としたボーカルが聞ける<4>もいい。そして、このアルバムの白眉は、ミック・テイラーのギターが冴えわたる<5>だろう。特に、終盤のギターソロとピアノが絡む部分は、何度聞いても鳥肌が立ってしまうぐらいすばらしい。 この作品がなぜ、ストーンズ・フリークの方々の評判が今ひとつなのかと考えてみると、それはキースの仕事が前面に出てきていないからではないだろうか。ミック・テイラーは在籍中で最高のパフォーマンスを見せており、それがこのアルバムのロック色を強め、クオリティーを高めていると私は考えているが、その分、いかにもストーンズらしい勢いとか、泥臭さが感じにくいことは確かだ。 しかし、ストーンズっぽいかどうかを別にして純粋に音だけを聞いた場合、相当にレベルの高いロック・アルバムであることは間違いない。ストーンズはちょっと苦手、という人にもお勧めできる。いや、むしろ少し苦手な人の方が、この作品を気に入るのかもしれない。 |
![]() レット・イット・ブリード/CDおすすめ度: 発売日: (1997年12月03日)
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録音状態が悪いのでリマスター盤で聴くことをまずは薦めます。全曲が彼らの個性あふれるすばらしい楽曲群です、最近のライヴでも本作から演奏されているようです。 |

発売日: (2002年11月09日)


発売日: (2004年05月21日)



発売日: (1998年03月11日)


発売日: (2002年08月27日)
発売日: (2002年08月27日)


![Let It Bleed [12 inch Analog]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/511FK80W4WL._SL160_.jpg)


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