ローリング・ストーンズ / ギタリスト

ローリング・ストーンズ
![]() ロールド・ゴールド・プラス~ヴェリー・ベスト・オブ・ザ・ローリング・ストーンズ/CDおすすめ度: 発売日: (2007年11月14日)
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サティスファクション等`例の'3曲はモノラルでした。どこぞのレビュアー、嘘は止めて! |
![]() メイン・ストリートのならず者(でかジャケ)/CDおすすめ度: 発売日: (2006年03月15日)
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ストーンズの充実期と多くのファン達が主張するM.テイラー在籍時代、中でもLIVE盤と並んで評価の高いのが本作「表通りのならず者」なのである。前作「スティッキーF」は初のストーンズ・レーベル発売アルバムとあってかなりコマーシャルなセンスに導かれた快作であったが、それに次ぐ本作はまさにアーシーでラフなストーンズのロックの本領発揮、彼等の本音のロックを自前のモービル・スタジオで録音したものである。 シングル盤として「ダイスを転がせ」がそこそこヒットしたが、アルバムはシングルの恩恵なくしても、その纏まりにおいて統一された音で繋がれた傑作となった。そして期待通りテイラーのギターはそこかしこで光り輝いている。ブルース曲でのスライドやソロは言うに及ばず、ベースも弾くし作曲にも名を連ねるようになっている。 アルバム全体を貫く音はどちらかと言うとクリアーで煌びやかなものではなく、モノトーンを思わせる一塊になって飛んでくるような音に支配されている。だからステレオ録音でもモノラルを聞いている錯覚に陥る。 レコードでは2枚組みだったのでヴォリュームも満点だし、曲調も色々あって、カリブ海風、カントリー調、正調ブルース、ゴスペル風、ロックロールとごちゃ混ぜの感があり混沌とはしているが、狙いは混乱していない。 どういう訳か本作のみでこのような音作りが貫かれ、次作からはまたクリアーでポップな録音に戻っていく、だが、振り返って見ると、この雰囲気こそがJ.ミラーの作り出した世界であったようだ。「乞食の晩餐」で感じた重苦しさのようなものと同じものがここにある。 でも、その重苦しさはハンディにはならずアルバムを特徴付け、音に力強い印象を持たせることに見事に成功している。 そしてアルバムは最後に最高の盛り上がりを作り出している。「ハッピー」まで聞いた後、少し中だるみを感じる人がいるかも知れないが、その後にしっかりと盛り上がりを持ってきている。まるでスタジオでの仮想コンサートのような構成だ。 テイラーの音楽的影響が高く評価される時代の代表作にはミラーの貢献にもけっこう捨て難いものがある。 そう結論付けておきたいアルバムである。 |
![]() ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト!(紙ジャケット仕様)/CDおすすめ度: 発売日: (2006年03月16日)
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CD/SACD盤ということでOriginal LPから数えて4回目の購入となりました。感想として誤解を恐れず書きます。非常に丁寧なRe-Masterが施されており、感心しました。分離も良く、最近録音されたような印象を受けました。賞賛します・・が、ファンというのは無邪気というか我儘というか、今ひとつOriginal LPのアタック感が薄れたような気がしました。ご存知の通り、従来の盤ですと曲の出だしがピークで出力された後、数秒間出力レベル(音量)が下がる内容だったのですが、それが解消されてスムーズに始まって行きます。ここが「ん?」と違和感を持ちました。それだけのことなので何ら不満はないのですが・・・、ゴツゴツした演奏が多少柔らかくなっていると感じます。 とは言え、CarolやLittleQueeneeでの絶品のギターリフ、タイトなリズム、彼らのグルーブを決定つける「ビートの反転」を鮮明に味わえます。 彼等の名作は数え切れないが、Let It Bleed と本作を必死の思いで究極の傑作として選んだとして、さて棺桶に入れるのはどれだ?と聴かれたら、「2回死にます。」と答えるしか無いだろう。 |
![]() イングランズ~ニューエスト・ヒット・メイカーズ/CDおすすめ度: 発売日: (2002年11月09日)
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ほとんどがカバーだが・・・・・ コレを初めて耳にした時には原曲そのものを知らんかったしね。 上手い、下手、以前の問題。何でこんなかっこいいギターが弾けるのか?歌えるのか? テイラーのようなギタリストがストーンズにいた!と言う事実も今となっては凄い事だが・・・・ やっぱりブライアンは凄いわ。ルート66のギター!何?あれ。 クラプトン、ペイジが凄いって?いやいや、このアルバムの方が凄いって! |
![]() アウト・オブ・アワ・ヘッズ(UKヴァージョン)/CDおすすめ度: 発売日: (2002年11月09日)
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この頃の作品はアルバムのタイトルやジャケットや収録曲が英盤と米盤で違っていたのですが、本作は英盤の3作目になります。 全曲モノラル録音ですが、迫力のあるクリアな音質で疑似ステレオよりかえって自然な感じで好感触です、なお旧盤とのバージョン、ミックス違いもありません。 で、本作は何と言ってもこのジャケ写、かっこいいです(Tシャツも持っています)、部屋のインテリアにもおすすめです。そして、私の大好きな曲「ハート・オブ・ストーン」も入っているし、シングル・ヒット曲集を聴きたい時は他にして、初期ストーンズを十分に満喫できる内容になっていると思います。 |
![]() レアリティーズ1971-2003/CD発売日: (2006年01月25日)
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゛レアリティーズ゛という名に恥じる構成です。 アナログでしか聴けない曲、特に12インチシングル収録のリミックス曲や別ミックス曲ってまだありますよね?(それらですら、今の時代じゃ各CDにボーナストラックとして収録してもイイと思うのですが…) 別に未発表のマテリアルが聴きたい訳ではなく他の方も書いておられる通り、レアといいつつ(貴重な曲もありますが…)入手可能な曲が多過ぎるのがねぇ、正に「看板に偽り有り」ってところです。 |
![]() It's Only Rock 'N Roll/CDおすすめ度: 発売日: (1994年07月26日)
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前作「山羊の頭のスープ」の怪しげなドロドロ感は薄まり、本作はポップな曲が多いです。表題曲では「たかがロックンロール、でもそれが好きだ」と言いきり、何だかメンバーがロックの楽しさを再確認したかのような感じがします。どのアルバムもそうだけど、やっぱりストーンズのアルバムは1曲目が素晴らしく、そのアルバム全てを象徴していると思います。ミックのシャウトはすんごくかっこいいし、キースの甲高いコーラスもナイス。ビルとチャーリーのリズム隊の落ち着き具合もグッド。そして本作をもって脱退したミックテイラー・・・。このアルバム以降彼の美しいギターソロは聴けなくなってしまいます。キースの荒々しいリフの隙間を埋め、新しいストーンズサウンドの確立に一番貢献したのは間違いなく彼でしょう。本当にお疲れさま。そして、こんにちはロニー。 |
![]() 女たち(でかジャケ)/CDおすすめ度: 発売日: (2006年03月15日)
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紙ジャケも分からない(ミニチュア的な楽しみがあるのだろう)けど、デカジャケってなんだよ? 初めて「女たち」を買う人がこの形態のCDを選ぶとは考え難い。 マニアが欲しがるのか? 「女たち」のアルバムジャケットが欲しいなら輸入盤CDを購入して、中古のアナログ盤を購入した方がずっと安上がりだと思う。 |
![]() アウト・オブ・アワ・ヘッズ(紙ジャケット仕様)/CDおすすめ度: 発売日: (2006年03月16日)
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![]() music of the millennium/CDおすすめ度: 発売日: (2000年11月29日)
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☆オムニバスCDというのも本当にたくさんの種類が氾濫するようにもなりましたが、「ベスト・アヴ・オムニバス」は、これでしょう。タイトル通り20世紀を代表するアーティストの名曲が揃えられています。2枚組で、レーベルを飛び越え39アーティスト、クイーン、ジョン・レノン、ジョージ・マイケル、スティーヴィー・ワンダー、アバ、サイモン&ガーファンクル、プリンス、ビョーク、カルチャー・クラブ、デュラン・デュラン、U2、ローリング・ストーンズ……。これは、一家に一枚あっていいものでしょう。 |
![]() ダーティ・ワーク/CDおすすめ度: 発売日: (1998年03月11日)
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80年代のMTVブームでストーンズを知った世代には、必ずや思い入れのあるアルバムである筈です。 活動を控えていたストーンズが、このアルバムの宣伝も兼ねて、MTVミュージックアワードの特別功労賞を受賞した時の映像は、ビデオに録画して何度も繰り返し観たものです。内容はストーンズの簡単な歴史を振り返った後、「Harlem Shuffle 」のプロモビデオ、そしてエリック・クラプトンがプレゼンテイターになって全員が嫌々トロフィーを受け取るというものでした。当時フィル・コリンズやa〜ha、フューイ・ルイスなどを好んでいた中学生の私にとって、全身黒尽くめのスーツとレザーに身を纏った5人の姿は衝撃的でした。カリスマ的存在というものを初めて体感しました。雑誌に載っていたキースリチャーズの紹介に、4年に1度全身の血を入れ替えている、2日おきに寝たり起きたりの生活をしているなんて事を真剣に受け止めていました。 このアルバムから私のロックンロール人生が始まりました。私に限らず、ロックとは何か?という事を飾り気なく教えてくれる入門書にもなるかと思います。 「イザコザが絶えなかった時期だから、このアルバム嫌い・・・」なんてコメントをよく耳にしますが、音を聴いただけでアンタにそれが分かるんですか?と問いたい! キース主導の楽曲に、ミックは2週間で全曲の歌詞を書いたと言われています。 製作された2曲のプロモーションビデオもメチャクチャかっこいいです! 因みに11曲目のピアノインサートは、当時亡くなったイアン・スチュアートの追悼の意を兼ねた小曲です。 全曲オールドスタイルで貫かれた楽曲のスピリットは「A Bigger Bang 」をはるかに超えていると思います。 |
![]() フラッシュポイントザ・ローリング・ストーンズ/CD おすすめ度: 発売日: (1999年06月30日)
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受験生だったので初来日ライブにはいけませんでした。 なので、このCDが出たときにはすぐに買いました。 ミックの「ちょっとここでペースをおとします」という ぎこちない日本語MCで始まる『Ruby Tuseday』 想い出の一曲です。 「まだまだ続くよ〜!」というMCも入っています。 途中にバラードが入っているものの最後までノリノリで 聞ける1枚。今でも聞いています。 |
![]() スティール・ホイールズ/CDおすすめ度: 発売日: (1994年08月31日)
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初来日にあわせて買った作品。始めはLP盤で。聞きつぶしました。 ほとんどの曲を歌えたりします。特に始めはLP盤だったので、 ギターの鋭い音がカーンときて、本当に印象深い一枚。 その後、LPで再生できなくなったので、CDを購入。LPのときほど 聞かなくなったけれど、初めてリアルタイムで買った作品として 思い出深いものがあります。 これぞ!ローリング・ストーンズ!!って感じ。 楽曲も充実しています。年齢を重ねても決して手抜きなどせず 気合いを入れているところに感銘を受けます。 これからもかっこいいストーンズでいてほしいね。 |
![]() Undercover/CDおすすめ度: 発売日: (1994年07月26日)
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あんまりいい評判を聞いてなかったので、手を出すまで随分時間がかかったのだが、初めて聴いた時驚いた。 なんだこれ、めちゃくちゃかっこいい! ストーンズのアルバムは、時間をかけてジワジワと脳みそが蝕まれていくのが多いのだけど、このアルバムはアタマからガツン!です。 80年代特有の、薄っぺらな音とは全く別の電気っぽさ。 ストーンズのかっこいいところは、時代の音を利用はするけど、決して寄りかからないところ。 「TIE YOU UP」「FEEL ON BABY」「TOO MUCH BLOOD」「PRETTY BEAT UP」の、まとわりつくような、ヌメッとしたかっこよさ。 チャーリーのドラムにエフェクトがだいぶかけられてハードになってるけど、ビルのベースもかっこいいなあ、と思ってたら、ロビー・シェイクスピアという人が大活躍。このアルバムのかっこよさの正体。 十二分に黒くて妖しいストーンズ節爆発です。 ただそれに比べて、後半の得意のロックンロール系の曲が、いつものストーンズだけど薄っぺらく感じる。 |
![]() スティッキー・フィンガーズ(でかジャケ)/CDおすすめ度: 発売日: (2006年03月15日)
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曲も、ジャケットのジッパーも気に入ってます。が、CDが入ってるビニールのスリーブが安っぽくて残念。それなりの値段なんだから、もう少し良いものにしてほしかった。なので星4つです。 |
![]() Live Licks/CDおすすめ度: 発売日: (2004年11月02日)
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初めて聴く方や、普通のアルバムとして聴くには大変オススメしますが、ぶっ通しで聴くにはオススメ出来ません。 まあ40Licksのライブ版です。 ぶっ通しえ聴きたい方にはガット・イフ・ユー・ライブ フラッシュポイントをオススメします。 大夫ストーンズにのめり込んだらDisc2を聴きましょう。 |
![]() No Security/CDおすすめ度: 発売日: (1998年11月03日)
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『満足できねえ!』と歌い続けて40年以上経とうとしている彼らがいまだに沢山のオーディエンスを前にして爆音をがなりたて、それがライブ音源として正式リリースされることはまことに驚愕に値し、われわれはこれを受け入れるべきだ。最近ライブ盤を多く出しすぎるという批判もちらほら聞こえてくるが、そういうオーディエンスは彼らと同時代を生きていないため思い入れできない不幸のための感想であり、ブートレグでなく正規盤で彼らの生きた姿を味わえる同時代を生きたファンは大変幸せものだ。 |
![]() ベガーズ・バンケット/CDおすすめ度: 発売日: (2002年11月09日)
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ストーンズのアルバムの中でも、1,2を争う傑作。 ストーンズらしいブルースナンバーでまとめている。68年の作品。 アルバムを通して一貫性があり、何度聴いても飽きない。 どのアルバムを聴くのか迷ったら、これは必ず聴いて欲しいです。 オープニングの『SYMPATHY FOR THE DEVIL』からどっぷり浸かれます。 落書きジャケットも味があるデザインだ。 |
![]() Let It Bleed/CDおすすめ度: 発売日: (2002年10月21日)
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2002年デジタルリマスターだけあって、まずはその音の良さに驚かされる。 特に1曲目のGimme Shelterから続けて始まるLove In Vainのアコースティック・ギターは目の前でキースが弾いているかのような印象を受ける程である。 もし今まで持っているCDからの買い替えを検討しているならば、音は格段に良くなっているので買いであると思う。 |
![]() サタニック・マジェスティーズ/CDおすすめ度: 発売日: (2008年08月02日)
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ストーンズには泣かされます。ここ数年でもヂジパックのハイブリッドCD,紙ジャケ、そしてSHM−CD。さらに、近いうちにこれが紙ジャケBOXでまた登場です。でも、買わずにいられないんだなぁ。 |
![]() ディッセンバーズ・チルドレン/CDおすすめ度: 発売日: (2007年01月24日)
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ビートルズの初期アルバムもそうであったように、イギリス(UK盤)とアメリカ(US盤)では選曲が違っていたりする。本作はストーンズの5枚目のUS盤ですが、前作『アウト・オブ・アワ・へッズ』をUK盤とは違う選曲(全米No.1シングル「サティスファクション」を収録したりとか…)にしたため、そこから外された曲、最新ヒットシングル、ライヴEPなどからセレクトされたアメリカのみのコンピレーションアルバムなのです。ジャケットは『〜へッズ』(UK盤)の使い回し、レコードでいうA、 B面ラスト(6、12曲目)にはライヴ曲収録等やっつけ仕事っぽいですが、これがとてつもなくカッコイいのです。ジャケット、タイトルもさることながら、名曲揃いの選曲、いや、もう1曲目「シー・セッド・“イエー”」で決まりでしょう。私自身、初期のストーンズを聴く前は、Dr.フィールグッドとかのパブロックを聴いていていたので、ついつい狂喜してしまいました(彼らも確か「トーキン・バウト・ユー」や「ルート66」を演ってたはず)。そんなわけで、このアルバムに手を伸ばされる(された)方、US盤『アウト・オブ・アワ・へッズ』も併せてオススメです。 |
![]() オリジナル・サウンドトラック ディパーテッドハワード・ショア/CD おすすめ度: 発売日: (2007年01月17日)
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最後の2曲(The Departed Tango の旋律は何度も登場)を除く10曲の既発曲のコンピレーションなので、ほとんど知ってるという人や、純粋に映画音楽を楽しみたいという人にはおすすめできない。一番新しいのはDropkick Murphys。以下曲順リスト(*はサウンドトラック未収録曲。恐らくはこの順番)。 *Gimme Shelter - The Rolling Stones「アイム・シッピング・アップ・トゥ・ボストン」 *Thief's Theme - Nas「ワン・ウェイ・アウト」「ノーバディ・バット・ミー」 「レット・イット・ルース」「スウィート・ドリームス(オブ・ユー)」 *Well Well Well - John Lennon *Bang Bang - Joe Cuba 「スウィート・ドリームス(オブ・ユー)」「セイル・オン・セイラー」 *Gimme Shelter - The Rolling Stones「ベイビー・ブルー」「コンフォタブリー・ナム」 「スウィート・ドリームス(オブ・ユー)」「トゥイードル・ディー」 「アイム・シッピング・アップ・トゥ・ボストン」「スウィート・ドリームス」 同じストーンズの「レット・イット・ルース」が収録されているとは言え、予告編で使われ映画のオープニングを飾るGimmie Shelterが未収録なのは痛い。逆に予告編で使われていた「コンフォタブリー・ナム」と「アイム・シッピング・アップ・トゥ・ボストン」は映画でもしっかりと使われている。前者は劇中ではうまく編集されてヴァン・モリソンのみが歌っているように聞こえる。後者はタイトルバックに流れる。 |
![]() フォーティー・リックス 来日記念限定BOX/CDおすすめ度: 発売日: (2003年03月05日)
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![]() ロング・ブラック・ヴェイルチーフタンズ、ケビン・コネフ/CD おすすめ度: 発売日: (1995年01月21日)
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おそらくケルト民謡のながれでもっとも成功しているのは、 エンヤ(昨年末にアルバムをだしたような)だが、アイリ ッシュ・ケルト音楽でもっとも歴史の長いプロのグループ はこのチーフタンズであろう。 彼らをはじめて知ったのは、高校三年のときであるから、 今から10年前だとおもう。このアルバムにはイギリスの 有名なアーティスト、たとえば、スティングであったり、 ローリングストーンズであったりと、メンバーはすごい。 メディアにおける成功ならば、ローリングストーンズや、 スティングなのかもしれないが、チーフタンズはアイリ ッシュ・ケルトの伝統的な楽器で、伝統的な音楽の枠内で 鳥肌の立つような上質の音楽を半世紀以上も奏でてきたの である。 ナチュラルなサウンドとアイリッシュ楽器の哀愁、彼ら の年輪、すべてが産業音楽などを凌駕するものだと僕は思 うのです。 いわゆるエスニック、フォーク・トラッドというのは、 決まりきった音楽ばかりを指し示すものかのように感じる が、自分たちの機嫌というか、民俗の歴史、血の歴史を音 楽によって語り継ぐような、音楽というのは、それだけで 人の耳にのこるものなのでしょう。 このアルバムを知ったのは、当時たまたま見ていたBSの 番組で、彼らのことを取り上げていて、感動したからに過 ぎないが、偶然でこれだけすばらしい音楽と出会えたこと を私は、幸福に思います。 |
![]() ザ・ローリング・ストーンズ・プロジェクトティム・リース/CD おすすめ度: 発売日: (2005年05月18日)
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jazz、食わず嫌いでした。スタジアムでお約束のナンバーもいいけどmickさんも隠居してのんびりこんな感じでplayすりゃいいのに。いまのところ私のベスト。 |
![]() ホット・ロックス/CDおすすめ度: 発売日: (2002年11月09日)
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そりゃオリジナルを全部買い揃えてえよ。ベスト盤なんて邪道だよ。 ジャケットだってイチイチいわくつきなのばかりだから、そっちがイイに決まってる。 でも先立つものが無いとね。今から全部は厳しいッスよ。ローン有りの妻子持ちには。 そんな人には絶対にコレ。 ベスト盤はいっぱいあるみたいですが、「ブライアン時代」のまずコレから聴くべき。 だいたい年代順で、2枚組ですが2枚それぞれ特徴があって上手くまとまっている。 人気曲ばかりなので、初心者も聴きやすく古くからのファンもカラダが動かざるを得ない選曲。 ライブ音源の「MIDNIGHT RAMBLER」がカッコイイ。ギターとブルースハープ(これがブライアンですか?)が。 こういうのを聴くと、オリジナルはスタジオ盤だけでなくライブ盤も全て買い揃えたくなる。 老後の楽しみやな。それまでこういう音楽好きかな。まあ好きやろな。 やってる人たちも老後も(失礼!)やってんだから。 |
アフターマス(UKヴァージョン)(紙ジャケット仕様)/CDおすすめ度: 発売日: (2008年12月24日)
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Lady Jane: youtube.com/watch?v=KtNZpMOv8j4 Paint It Black: youtube.com/watch?v=HTnkItD3c-Q Under My Thumb: youtube.com/watch?v=k9nFawGLi9U |
![]() Still Life/CDおすすめ度: 発売日: (1998年11月17日)
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ラブユー・ライブが圧倒的にファンの支持を集めてるけど自分的には スティルライフが好き♪何よりもアレンジが素晴らしい!演奏もコクがあるって いうか、デリケートな味わいがある。こういうライブって以外と少ない。 アンダーマイサムのアレンジなんて好きだなあ…夜をぶっとばせも… 残念なのはビーストオブバーデンが入ってないこと!昔GOGOがシングルで出た時 B面として発売されたけど素晴らしい演奏だったなあ〜 そもそもこのツアーの 良さというかイメージはビーストオブバーデンにとどめをさすんだけどな〜 例の映画見た人はそう思うでしょ? |
![]() スルー・ザ・パスト・ダークリー(ビッグ・ヒッツVol.2)/CDおすすめ度: 発売日: (2002年11月09日)
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初代リーダー、ブライアン・ジョーンズに捧げるに相応しいベストアルバム。選曲もなかなか良くて聴きやすい。個人的には一番好きなベストアルバムかな。 |

発売日: (2007年11月14日)
発売日: (2006年03月15日)
発売日: (2006年03月16日)





発売日: (2006年03月15日)
発売日: (2006年03月16日)













発売日: (2007年01月17日)







