ローリング・ストーンズ / ギタリスト

更新日:09-01-07 10H
ギタリスト50音
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
ローリング・ストーンズ
アフターマス/CDおすすめ度: 発売日: (1995年06月01日)
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Lady Jane: youtube.com/watch?v=KtNZpMOv8j4 Paint It Black: youtube.com/watch?v=HTnkItD3c-Q Under My Thumb: youtube.com/watch?v=k9nFawGLi9U |
Sticky Fingers/CDおすすめ度: 発売日: (1994年06月28日)
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ストーンズがVirginに移籍して再発になった一発目のシリーズで、やはり皆嬉しかったのはこの「STICKY FINGERS」の再発じゃないだろうか?もちろん、この私も買いました。当然です(笑)オリジナルにLPに忠実に再現されたこの【ジッパー付】のジャケット LP時代このジャケットのジッパーを下ろしてみたかったもんだ(笑)LP時代はもってなく友だちの家で眺めるのが精一杯だったのを思い出す。。。壁の一番目立つ所に貼ってたんだよな…w もちろん内容も名作!!これについては、何処にでも書いてあるので割愛(笑) |
![]() ロング・ブラック・ヴェイルザ・チーフタンズ、ライ・クーダー/CD おすすめ度: 発売日: (2007年03月21日)
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よくもこれだけのくせ者、大物を集められるものだ。評者の一押しはヴァンの4、名盤アヴァロンサンセットの名バラードをセルフカバー、非常に美しい仕上がり。ライも7で伸びやかな歌を披露。ギターの音色がバンドに融けあう。シニードの10にも参加。トム・ジョーンズは有名曲12でリラックスした中にも貫禄ののどをじっくりと聴かせる。マリアンヌ姉御はどすのきいたハスキーボイスで9を、ミックはいつになく生真面目に、かつてザ・バンドがデビュー作でとりあげていたタイトル曲2を、最後にストーンズまで登場して13を賑々しく競演。タイトルも「ダブリンまでの石ころだらけの道」としゃれが利いている。ただしそれほどストーンズ臭は強くない。それでも途中のブレイクにあの大ヒット曲のフレーズが.... (ストーンズ・ファンは必携。ただし上級者用、これは蛇足) これだけヴァラエティに富んでいても、全体としてはあたかもアイルランドの霧の中から、哀愁あふれるくぐもったメロディが現れては消えていくといった趣の、チーフタンズ・ミュージックである。 ブックレットの写真も秀逸。モノクロームで美しい。ヴァンのおっさんぶり。キースの笑顔。 |
![]() スティッキー・フィンガーズ/CDおすすめ度: 発売日: (1999年03月25日)
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1971年4月23日リリース。ローリング・ストーンズ・レコードの第一弾アルバム。当然気合いの入り方も違っている(●^o^●)。 まずは何と言ってもアルバム・ジャケットだろう。デザインはアンディ・ウォーホルである。元々のLPジャケットをご存知のご同輩は多いと思うがなんとジッパーがついていた。スゴイ。このCDはそれを見事復刻しているわけだ。当時レッド・ツェッペリンのIIIとこのジャケットくらいビックリしたジャケットはなかった。まさにレコード・ジャケットがカルチャーになった瞬間だった。余談だが、最近カジュアル・ウエアでダントツの人気を誇る『アバクロンビー・アンド・フィッチ』のワークアウト・ジーンズはある場所に『Utility』と表記されていてなかなかである(●^o^●)。ストーンズの影響色濃いなぁ、と感じ入ってしまった。 であるからして、曲もスラング(アメリカ俗語)辞典片手に聴けば、もうほんとにワル一直線で邪悪なパワー満載である。サウンド的にもミディアム・テンポで旨くだるさが入ったギターやひたすらハードにはならないドラムのキザミも最高で一番好きな時期のストーンズである。大好きな一枚だ(●^o^●)。 |
![]() アンダー・カヴァー/CDおすすめ度: 発売日: (1994年08月31日)
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あんまりいい評判を聞いてなかったので、手を出すまで随分時間がかかったのだが、初めて聴いた時驚いた。 なんだこれ、めちゃくちゃかっこいい! ストーンズのアルバムは、時間をかけてジワジワと脳みそが蝕まれていくのが多いのだけど、このアルバムはアタマからガツン!です。 80年代特有の、薄っぺらな音とは全く別の電気っぽさ。 ストーンズのかっこいいところは、時代の音を利用はするけど、決して寄りかからないところ。 「TIE YOU UP」「FEEL ON BABY」「TOO MUCH BLOOD」「PRETTY BEAT UP」の、まとわりつくような、ヌメッとしたかっこよさ。 チャーリーのドラムにエフェクトがだいぶかけられてハードになってるけど、ビルのベースもかっこいいなあ、と思ってたら、ロビー・シェイクスピアという人が大活躍。このアルバムのかっこよさの正体。 十二分に黒くて妖しいストーンズ節爆発です。 ただそれに比べて、後半の得意のロックンロール系の曲が、いつものストーンズだけど薄っぺらく感じる。 |
![]() ア・ビガー・バン スペシャル・エディション (限定盤DVD付) (CCCD)/CDおすすめ度: 発売日: (2005年08月17日)
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参考までにセットリストを掲載します。 3,10,13がこのアルバムからですね。 ■2006年3月24日 東京ドーム 1. Start Me Up 2. It's Only Rock'n Roll(But I Like It) 3. Oh No, Not You Again 4. Bitch 5. Tumblin' Dice 6. Worried About You 7. Ain't To Proud To Beg (The Temptationsカバー曲) 8. Midnight Rambler 9. Gimme Shelter 10. This Place Is Empty (キース) 11. Happy(キース) 12. Miss You 13. Rough Justice 14. You Got Me Rocking 15. Honky Tonk Women 16. Sympathy For Devil 17. Jumpin'Jack Flash 18. Brouwn Sugar 19. You Can't Always Get What You Want(アンコール) 20. Satisfaction(アンコール) |
![]() Get Yer Ya-Ya's Out!/CDおすすめ度: 発売日: (2002年08月27日)
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67年にツアーを止めたストーンズが69年にまたライブを再開して間もなくの69年11月27・28日のニューヨークでのライブを収録したアルバム。一般的に(ブートオタクの間では)ストーンズのライブ全盛期は72・73年と言われているので演奏的には過渡期と言える。テイラーが加入したばかりで遠慮しているのかあまり弾きまくらない事、そのため演奏も速くなくヨレている所も目立つといった点で72・3年よりは評価が低いのだ。しかしキャロルなどのチャックベリーナンバーは次第に演奏しなくなるのでこの頃のライブアルバムを聴く楽しみでもある。この頃の作品としてはハイドパークやギミーシェルターが有名。ちなみにMランブラーで"かっちょいい〜"と日本語の叫びが聞こえるのは有名。自分は密かにチャー坊ではないかと思っている(彼がオルタモント12/6を見に行ったのは事実)ちなみにこの日はジミやジャニスも観客として来ていたらしい |
![]() Flashpoint/CDおすすめ度: 発売日: (1998年11月17日)
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後半の3曲(特に最後の曲)でなんかずしりと来て終ってしまう。なかなかの出来のアルバムです。ライブはいっぱい出ているストーンズですが、初めて日本に来た頃のライブのナンバーが多く、見に行った方には懐かしいのでは。まあ、いろいろ言えばキリがないので、ケースバイケースで自分のお気に入りのライブを楽しめばいいと思ってます。個人的にはミック・テイラーのいた頃のが好きですが、このアルバムあたりになるとバックミュージシャンが多種多様でまあストーンズ人脈総合力パワーというところでしょうか。 |
![]() LIVE LICKS(CCCD)/CDおすすめ度: 発売日: (2004年11月03日)
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ストーンズのライブ盤が楽しみです! 残念ながら国内盤とUK盤がCCCDなのでUS盤を購入します! 今回は2枚組で一枚目が従来の“営業”(代表曲)で2枚目が 私のようなコア-なファンが喜ぶレア-なナンバーの内容みたいです。 本当に楽しみです! ストーンズほどスタジオよりライブ栄えする バンドはありません。 是非、このアルバムをNon-CCCDで購入してMDで聞きましょう! |
![]() Stripped [12 inch Analog]/CDおすすめ度: 発売日: (1995年11月01日)
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スタートナンバーは、おなじみの「ストリート・ファイティング・マン」、続いて「ライク・ア・ローリングストーン」ディランの曲だけれど、まるでストーンズのテーマソングのようです。ピッタシカンカン。アコースティックなところで、「ワイルドホース」「悲しみのアンジー」しみじみと聴けます。ロバートジョンソンの曲「LOVE IN VEIN」はいいですね。ストーンズはカントリーブルースやると最高です。イントロをやり直すところをそのまま残しておくところも笑みです。それから、「スリッピングアウェイ」では、キースのヴォーカル、渋いですね。 |
![]() レット・イット・ブリード/CDおすすめ度: 発売日: (2002年11月09日)
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今から20年以上前に、初めてこのアルバムを聞いた。最初は1,6,9のヒットナンバーやライブでよくやるナンバー目当てで聞いていたように思う。しかし、何度も聞く内に、2,3,4の流れが本当に『ワン&オンリー』だなぁとつくづく感じるようになった。 ストーンズなりに消化したブルース、カントリー、そして極上のロックンロール!個人的に特に好きなのは「むなしき愛」これにつきます。ロバートジョンソンの名曲をストーンズ流にアレンジし、仕上げにライクーダーのあのギター!ゲストミュージシャンを招くと、目立ったりその逆だったりとあんまり良い結果にならないのが普通ですが、この曲は奇跡的にストーンズとライクーダーが調和していると思います。歌詞では「彼女を駅まで送り、電車がやって来て、そして彼女は去っていく。残されたのは自分自身と二つの外灯。青はオレのブルース。赤はオレの心。オレは泣かずにはいられなかった。」淡々と唄うミックが最高です。 |
![]() ビトゥイーン・ザ・バトンズ(UKヴァージョン)(紙ジャケット仕様)/CDおすすめ度: 発売日: (2006年03月16日)
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サイケデリック・ストーンズに至る一歩手前のアルバムである。前作の「余波」の成功と音作りでしっかり自信を付けた彼らが「ルビーの火曜日」と「タンポポ」の間に発表した作品で、前作ほどサウンドの統一性はなく試行錯誤を思わせる音が同居している事が特徴でもある。 しかし、J&Rの作曲の調子は初期の最も乗っている時期だけあって、かなり印象に残る曲を提供している。まず冒頭の「昨日の新聞」は日本でもシングル化された魅力的な曲でイントロのドラム乱打に引き込まれる。名曲「貴婦人ジェーン」を思わせる「裏通りの女」も記憶に残るバラードである。アップの「コネクション」、ディラン節と言われた「可愛い微笑」、B面に入ってちょっとヘヴィーな「全部売り切れ」、伝統に根差したロックロールの「アマンダ嬢」、アフロ・ビートの「複雑怪奇」等の良い曲が並んだアルバムでもある。 次作の「魔王閣下の要求」が彼らの歴史上飛び抜けた音作りであった為に、本作をそれまでの中間的作品と評する方もおられるが、私はこのアルバムはこの時代として纏まりをもって存在し得る個性を持ったものと解釈している。ただ、前作のアコーステッィクな印象からは異なり、確実に電気音による調整(特に歪みギターとエコー処理)の跡を聞くことが出来る。その時代のロックを反映している音をちょっと拝借して独自性を加えていくのは今も昔も彼等の常套手段である。もちろん発展途上の時代ゆえ未だ完成形には至っていないのだろうが、初めてレコード・コンサートで新譜だったこのアルバムを聴いた時、私はとても興奮し感動した思い出がある。(16歳の頃) ファン成ればこそかも知れないが、あの頃は新しい音を渇望していた自分がいたのだと思う。だからこそ、このアルバムは私の中で今も傑作として仁王立ちしている。 |
![]() A Bigger Bang/CDおすすめ度: 発売日: (2005年09月06日)
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僕はまだ18なので、STONESにそんな思い入れはないんです。BIGGERS BANQUETは好きなんですけど、基本的には苦手なタイプのバンドなので。でもこれはすごいですね。老若男女楽しめそう。 最近の売れてる新人バンドは国内外問わず中途半端に凝ったり、変に気取ったりしているのが多いですが(埋もれているバンドはもちろんいるけど)そんなのより全然若い!11stからきいてみようかなぁ |
![]() ストリップド/CDおすすめ度: 発売日: (1998年03月11日)
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ストーンズの珍しいアコースティックな1枚。 ボブ・ディランの名曲「Like A Rolling Stone」、涙なしでは聴けない名曲「Angie」、キースがボーカルを取る「Slipping Away」など、なかなかに楽しめる内容になっている。ライブ音源もあるので、味のあるキースのギターが聴ける(ミスもまたキース)のも楽しい。 肩の凝らないストーンズもまた良いものです。年を取ってくるとね。 |
![]() ビトウィーン・ザ・バトンズ(UKヴァージョン)/CDおすすめ度: 発売日: (2002年11月09日)
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キュンとなるロック・アルバムと言えばこの作品。 ストーンズ=無骨といったイメージは、ひとまず置いておきまして(苦笑)。こんなメロウでイエローな作品もあるんです。っていうか、この時期これが主流。 60年代中期のイギリスを知るなら、ビートルズのリボルバーかコレだと僕は思います。日本でいうところのGSっぽさ、昔の少女マンガ的な世界観、キラキラ輝くおとぎ話な雰囲気に、しばし身を沈めてみるのもいいのでは。 |
![]() Aftermath/CDおすすめ度: 発売日: (2002年08月27日)
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Lady Jane: youtube.com/watch?v=KtNZpMOv8j4 Paint It Black: youtube.com/watch?v=HTnkItD3c-Q Under My Thumb: youtube.com/watch?v=k9nFawGLi9U |
![]() ディッセンバーズ・チルドレン(紙ジャケット仕様)/CDおすすめ度: 発売日: (2006年03月16日)
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1曲目がやけに激しい曲です。この時代の曲にしてはとても珍しくて大好きです。ミックの血管が切れるんじゃないかと心配になるくらいのシャウトにシビレます。Route 66 はファーストとダブってるのかと思ったら、ライヴ・ヴァージョンでこれまたカッコいいんです。ちなみにアルバム・ジャケットを私の大好きな GEORGIA SATELLITES がデビュー・アルバムでパクってます(笑)。 |
![]() フラワーズ/CDおすすめ度: 発売日: (2002年11月09日)
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サイケデリックの時代のストーンズは結構ケチョンケチョンに言われているが、このレコードは良い。 これが彼らのサイケデリック・サウンドだと言っていい。これはビートルズでも醸し出せない唯一無二のサウンドだ。 やはりブライアン・ジョーンズの時代だ。彼のエッセンスや在り方がここにある。 ヒット曲の後に続く流れが実によい。「アウト・オブ・タイム」から「マイ・ガール」「バック・ストリート・ガール」とくる。 ピカピカの「プリーズ・ゴー・ホーム」、「テイク・イット・オア・リーヴ・イット」ここらが泣かせる。 そして「ライド・オン,ベイビー」終盤近くのミックの歌い回しが素晴らい。そして極めつけが「シッティン・オン・ア・フェンス 」 ストーンズが現在の地位を確立するのはこの後だが、スィンギング・ロンドンの寵児たちの最先端が記録されている。 |
![]() Shine a Light: Original Soundtrack/CDおすすめ度: 発売日: (2008年04月07日)
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ディランの『No Direction Home』(サントラ盤のデキも良し)に痺れたので注目していたが、流石にマーティン・スコセッシ!、期待に違わぬ内容で映画の公開が本当に待ち遠しい。誰かも書いていたけれど、「妙に乾いた明るいサウンド」(表現困難?)に最初は私も戸惑った。しかしよくよく聴いてみると、これはライヴらしからぬ音のクリアーさによるもので、音が篭ったり偏ったりせず素直に耳に届いてくるからではないのか?・・・という結論に達した。 『さあ1曲目、行こうぜ!』の掛け声(マーティン?)と共に始まる「ジャンピン・・・」のさわりを聴いただけで、このアルバムのレベルが只者ではないことが解る。普段はツアー終盤で演じられる曲目だけに、ミックの声は疲れが隠せないしギター陣もスタミナ不足で手抜きが多いところだが、ここではメリハリの利いた弾けるようなドライヴ感が堪能でき、オリジナルの素晴らしさを再認識してしまう。 ライヴではキースのソロが始まると化粧室に駆け込む不届きなファンもいるが(女性に多し!)、マーティンが同類でなくて有難い。キースの気合の入り方は凄いしロニーのバックアップも素晴らしく、ギター陣のコンビネーションが微笑ましい。それに加えて、サウンドの要所要所を締めるチャーリーのドラミングは見事の一言に尽きる。メンバーが乗り過ぎて走りかかったり、リード楽器の切り替えでリズムが乱れそうになるところを立て直す、彼の隠れたリードに心を打たれる。どの曲も良いのだが、例えばノホホンと始まる「ファー・アウェイ・アイズ 」(カントリー・ブルース?)の心地よい雰囲気は素敵で、彼らのアメリカ音楽に対する傾倒と敬意の深さが窺えて本当に嬉しくなる。 我らがサザンが無期限の活動停止を発表したのは惜しまれるが、キース曰く『俺達は、ロックン・ロールという乗合バスの最後の乗客なのさ!』が事実であるだけに、ストーンズにはもうしばらく元気に走り続けて欲しい。古くはマディ・ウォーターズやハウリン・ウルフとの録音がチェス・レコーズに残るバディ・ガイの健在ぶりには呆れるが、今年72歳!を迎える御大のパワーを見習って、彼らもまだまだ活躍してもらいたい。最後になるが、この時点で彼らの記録を残そうと決意してくれたマーティン・スコセッシには、同じストーンズ・ファンとして最大級の賛辞を贈りたい。Thank You Martin! P.S. しかしながら、商品説明の『マーティン・スコセッシ監督が世界最強ミュージシャン=ザ・ローリング・ストーンズと創りあげた21世紀最高のライヴ・エンタテインメント映画』って、いくらなんでも「21世紀最高」は言い過ぎで少し恥ずかしいです。(後述:映画を観ましたが、21世紀最高かも?といえるデキでした。スミマセン) |
![]() Rarities 1971-2003/CDおすすめ度: 発売日: (2005年11月22日)
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最高のアルバム!! Tumbling Dics Live With Me Let It Rock この三曲でごちそうさまなのにBeast of BurdenやHarlem Shuffie 等々ついてくるなんて!!(しかも激レア) ファンには涙モノ!! |
![]() レット・イット・ブリード(紙ジャケット仕様)/CDおすすめ度: 発売日: (2006年03月16日)
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ビートルズから洋楽に入った僕にとって、黒人音楽そのものを聴くきっかけになったのがストーンズのベガーズとこのアルバムの2枚だった。こういうコースをたどる人は非常に多いだろうと思う。初めてビートルズを聴いたときの、あまりに見事な楽曲の数々への感動には欠けるが、逆に骨組だけみたいな素っ気ない曲なのに、ノリの良さ、ウネリ感、グルーヴ感でハマるという面白さをストーンズで覚えたわけだ。一回ハマると、ブルースとかR&Bとかファンクとか、細分化してるようで根っこは同じジャンルを楽しめるようになる。 そういうストーンズ的面白さの象徴みたいな曲が(1)で、この重厚な転がり感のミソはモコモコした音のベースだと思う。全体としてはキースの活躍が目立っていて、貪欲にギターの表現の幅を広げようとしている。次作で5弦オープンGで様式化する前の、実験精神あふれるキースである。 全米1位シングル曲のカントリーバージョンが(3)だが、シングルのほうが出来は良いと思う。(2)は神格化されている戦前ブルースマンのカバーで、気負いすぎで消化不良な感がある。オリジナルの痛々しい歌唱と引きずるリズムはまさに Love in Vain であったが、ストーンズは試行錯誤の結果、飾った演奏で、ミックが歌うとプレイボーイの失恋といった風になっている。ガチンコを避けたのは正解だが、ならばもっと自由に弾いても良かった。「メインストリート…」でロバート・ジョンソンをもう一回取り上げてるが、こっちは完全にストーンズ流にモノにしていると思う。 |
![]() ガット・ライヴ・イフ・ユー・ウォント・イット!(紙ジャケット仕様)/CDおすすめ度: 発売日: (2006年03月16日)
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ストーンズのライヴ・アルバムは幾枚かあれど、ブライアン・ジョーンズ在籍時の本作は「実況盤」と言う呼び方のほうがしっくりくる。タイトルは スリム・ハーポの「I’ve Got Love If You Want It」からのインスパイア。ミック・テイラー加入後の『ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト』、ロン・ウッド加入後の『ラヴ・ユー・ライヴ』と敢えて比較する必要もなし。もし比較するなら、本作より15年後のライヴ盤『スティル・ライフ』だろう(何せ1曲目とラストが同じ曲だ)。それにしても圧倒的な熱気である。スタジオ盤ならフェイド・アウトするナンバーも、こちらはなし崩しのアウトロ、ぶつ切り編集に疑似ライヴもあり、いい加減と言うか、イカしてると言うか…。「アイム・オールライト」の意味は「これでいいのだ!」だっけ、と思ってしまう1枚!! |
![]() Jump Back: The Best of the Rolling Stones 1971-1993/CDおすすめ度: 発売日: (1998年06月30日)
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このベストは、この外盤でなく、日本盤がお勧めです。 なぜなら、このベストの日本盤の売りは、全曲に付けられているメンバーのコメントや曲にまつわる思い出話なのです。また曲ごとに違った日本のミュージシャンが解説もしています。だから、このライナーノーツを読みながら、曲を聴くと、1曲1曲に込められた逸話が身にしみて、曲に対する思い入れが、深く強くなるのです。何度読んで感動できる絶品ライナーノーツなのです。 私は普段、外盤ばかり買っていますが、このベストだけは、日本盤がお勧めです。昔ながらのストーンズファンも絶対感動できるはずです。 このベストは、曲も充実しているので、ストーンズの1枚物のベストを探しているのなら、このベストを自信をもってお勧めします。ぜひ日本盤を探してね。 |
![]() Forty Licks/CDおすすめ度: 発売日: (2002年09月30日)
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暑くなると、涼しい風を運んでくるフュージョンやJAZZももちろん良いのですが、ますます熱くなる飛び切りのロックを聞きたくなってきます。そんな時に、やはりストーンズは真っ先に名前の挙がるグループの1つです。結成40周年を記念して、新曲4曲を含む40曲が収録された2枚組のアルバムですが、嬉しいのは、初めて、レーベルを超えて選曲されたベストアルバムだけに、60年代から90年代まで、初期のブルーズ色の濃いロックンロールナンバーから、70〜80〜90年代と序々に洗練度を増していくナンバーまで、多様なサウンドを楽しむことができることでしょうか。熱烈なストーンズファンからは演奏が途中でカットされている、もっとBEST盤にふさわしい曲がある等のご意見も上がっていますが、バンド歴も長く、アルバムも多いストーンズのどの時代から聞いたらいいか迷っている方の入門用としてお奨めのアルバムです。 |
![]() Sucking in the 70's (Rmst) (Dig)/CDおすすめ度: 発売日: (2005年04月05日)
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このUS盤デジパックはCDです。安心して購入できます。このCDのみ収録の「Everything Is Turning To Gold」、「When The Whip Comes Down ('78US Tour live version!)」、「If I Was A Dancer (Dance part 2)」のリマスター版を聞くことができます。また、リマスターはローリングストーンズレーベル・ヴァージン版シリーズ、ABKCO'02リマスターシリーズでお馴染みのBob Ludwig氏です。 |
![]() Made in the Shade (Digipack)/CDおすすめ度: 発売日: (2005年04月05日)
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1975年リリースのストーンズのベスト盤。ジャケットはかなりイカシてる。あわせてサウンド的にもミディアム・テンポで旨くだるさが入ったギターやひたすらハードにはならないドラムのキザミも最高で一番好きな時期のストーンズの4枚のアルバムからのイイトコ取りになっていて気に入っている。 でも何と言っても最高なのは6『アンジー』だ。『山羊の頭のスープ』に収録されたこの曲はずば抜けてステキなバラードだ。ミディアム・テンポのストーンズ・サウンドが連なる途中にちりばめられ、ダイヤモンドのようにキラリと光る。 『山羊の頭のスープ』は嫌いだけど『アンジー』は聴きたいならこのアルバムがオススメだ。 |
![]() イングランズ・ニューエスト・ヒット・メイカーズ/CDおすすめ度: 発売日: (1995年06月01日)
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まさしくストーンズの原点と言えるデビュー作です。オリジナルは1曲だけなんだけど、Route 66やCarolなどノリノリのロック・ナンバーばかり。ラストのWalking The Dogは後にエアロスミスやラットもカヴァーしたスタンダードです。1曲目のNot Fade AwayはVooDoo Lounge Tourのオープニング・ナンバーに起用されています。まさしく原点回帰と言った所でしょうか?そういう初心忘れるべからずみたいな気持ちが今日のストーンズを支えているのではないでしょうか?やはり偉大なバンドですね。 |
ディッセンバーズ・チルドレン/CDおすすめ度: 発売日: (1995年02月25日)
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ハリウッドのスタジオ録音を中心に、米国未発売の曲などを収録したコンピレーション・アルバム。 ⑥と⑫はライヴ録音。 |
発売日: (1995年06月01日)



発売日: (2007年03月21日)




発売日: (1998年11月17日)
発売日: (2004年11月03日)
![Stripped [12 inch Analog]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/21QP8CGVCML._SL160_.jpg)




















