クィーン(Queen / ギタリスト

クィーン(Queen
![]() ベスト/CDおすすめ度: 発売日: (2004年11月17日)
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国別に収録曲を変えて発売された『Best of Bowie』の廉価版。 持っていない人にとってはマストアイテムとなること間違いなし。 持っている人は内容等の変化はないようなので必要なし。 ボウィのベストというだけあって充実の内容ではあるが、 いつものことながらファンなら選曲に不安が残る内容だ。 全20曲というボリュームには大満足だが、 そのうちの実に19曲が70年~80年代前半で閉められており、 唯一90年以降の作品で1曲だけ収録された『20.slow burn』も、 その当時の最新アルバム『heathen』のコマーシャル的な意味しかない。 もっとザックリと見てみても、 グラムロック時代の曲が約1/3強を占め、 プラスティックソウル時代が3曲、 ベルリン時代からはたったの1曲、 ニューウェーブ時代の曲が3曲に、 悪評高きレッツダンスから3曲。 後は企画版が2曲。 時代、選曲からして完全にビギナー向けであると同時に、 ボウィが『過去の人である』ことを完全に示している。 これは流石に悲しい・・・。 確かに70年代グラムロック期にボウィの代表といわれる曲が多いのも確かだが、 ボウィファンが一番増殖したのはレッツダンス期であり、 その後もボウィを継続して聞いているファンも少なくはないのだから、 この選曲の偏りにはどうも納得は出来ない。 ・・・とは言うものの、ボウィを聞くきっかけとなる版であることは確かなので、 |
![]() ライヴ・マジック/CDおすすめ度: 発売日: (2001年11月21日)
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QUEENのライヴの中でも、最も大規模だった86年のヨーロッパツアーの ライヴの模様です。 記録にも残るロンドン・ウェンブリー、ネブワース・パーク、東欧初め てのハンガリーブダペストでのスタジアムライヴと、各公演から の選りすぐり演奏を収録しています。 この頃になると大物振りを発揮して、観客を熱狂させる余裕のライヴを観せてくれています。 是非、映像でも観たい作品です。 |
![]() 華麗なるレース/CDおすすめ度: 発売日: (2005年05月25日)
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大ヒットした前作のオモテウラみたいに矢継ぎ早にリリースされてしまったこともあってか、他のレヴュアーのご意見にもあるとおり、本作は完成度に比しもっと評価が高くてもいいように思います。 よく聴いたのは、最初に自分達を評価してくれた日本のファンに捧げた日本語で歌う“TEO TORIATTE”があるからだけじゃないなというのが30年程の付き合いでの私の結論です。 とにかく“TIE YOUR MOTHER DOWN”から強烈なロックンロール!全編ロックしてます!名曲“SOMEBODY TO LOVE”をはじめ曲は粒ぞろい、バランスもいいように思います。何より大袈裟すぎずコンパクトであるからこそ、バンドっぽさも感じられると思います。音も結構生々しくて好きです。 リマスターでは、その生々しさ、あえてではありますが、荒々しさがむき出しになっていてこの作品の持つロックっぽさがよく分かる仕上がりです。ボートラはあまり期待しないほうが…。#1が大好きな私は特にボートラは必要ありませんでした…。 |
The Grand Organ, Sydney Town HallSamuel Barber、Alfred Hollins、Paul Huber、Edwin Henry Lemare、Queen Lydia Liliuokalani、Noel Rawsthorne、Camille Saint-Saens、Leo Sowerby、Louis Vierne、Pietro Yon、Willibald Guggenmos/CD 発売日: (2000年01月01日) |
![]() ジャズ/CDおすすめ度: 発売日: (2005年05月25日)
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「幅広い音楽性と言っても広げ過ぎ」 と言ってしまえばそれまでだし、 「様式美のQUEENが好きだったのに」 という人からは猛反発を食らうこと必至だが、私はこのアルバムが大好きなのである。 ヘブライ語(?)の(1)、コミックソング風の(4)、ハードドライビングチューンの(7)、ブルージーな(9)・・・バリエーション豊富な一方で、美しいバラード(3)、叙情性溢れる(11)も配してあり、バランス感覚も抜群。 本当に各曲バラエティーに富んでいて、飽きさせることなく最後まで進んでいく。 おそらく本作に収録された曲の中で最も有名な(12)。 |
![]() Speed Queens/CD |
![]() エルガー/ディーリアス:ヴァイオリン協奏曲(サモンズ)(1929, 1944)ディーリアス、エルガー、マルコム・サージェント、ヘンリー・ウッド、ニュー・クイーンズ・ホール管弦楽団、リヴァプール・フィルハーモニック管弦楽団、アルバート・サモンズ(Vn.)/CD おすすめ度: 発売日: (2002年04月01日)
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アルバート・サモンズは、イギリス人が「俺たちのアルバート」と呼んで自らの誇りとしたヴァイオリニスト。 その真面目でひたむきな音楽作りは、時として奇跡的なまでの神々しさをを獲得する事がある。 ディーリアスやエルガーのヴァイオリン協奏曲は、そんな奇跡の軌跡であろう。 ヴァイオリンが自己顕示欲をむき出しにしたとたん、これらの曲は三流の音楽に成り下がってしまう危険性を持っているが、サモンズのひたむきで誠実な姿勢のおかげで、作品自体の内省的な美しさを輝かせることが出来た。 |
![]() イニュエンドウ/CDおすすめ度: 発売日: (2005年05月25日)
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クイーンファンの方ならご存知、フレディ・マーキュリー生前のラストアルバムです。 最後のアルバムだけあって、それぞれの曲からは、フレディの「歌を歌いつづける」という強い意志を感じます。 また、同時にフレディのボーカルに痛々しさも感じ得ません。 特に「ショウ・マスト・ゴー・オン」は、フレディの魂の叫びとも言えるでしょう。 個人的に好きな曲は、「輝ける日々」です。 フレディが自分自身を回想しているようなこの曲は、メロディ・歌詞共に、 とても美しいものです。 このアルバムの曲は、一つ一つの完成度が高く、聴き応えがあります。 折角この値段なのだから、今の内に買っておいたほうがお得です。 クイーン4人が全員揃った最後のアルバム、大切に聴いてください。 |
![]() ライヴ・キラーズクイーン/CD おすすめ度: 発売日: (2005年05月25日)
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彼らの全盛期のライブといっていいでしょう。ライブアルバムはこの後グループ晩年に立て続けに出されましたが、演奏も迫力もおそらくバンドとして最も勢いのある時期ではなかったかと思います。ライブ盤は、まずこれから聴いてみることをお勧めします。その後のライブ盤と聴き比べていっても面白いのではないでしょうか。 |
![]() ヒア・イン・ザ・ナウ・フロンティア/CDおすすめ度: 発売日: (2003年07月24日)
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時代の流れか、ヘヴィ・メタルが見向きもされなくなったアメリカ市場。一時代を築いたバンドですら、方向性に苦労している。最近の彼らもそう。本作は殆どの曲が低音で無機質に歌われており、持ち前の劇的なサウンドは封印されている。「遂にクイーンズライチまでもグランジ/オルタナに飲み込まれたか!」という某メタル誌のレヴューは誇張ではない。 しかし、我慢して聴いて行くと、2曲だけ従来の路線のメタル・ソングが収録されていることが分かる。7. YOU と、14. sp00L がそれで、ややギターが歪んではいるが、歌メロは従来のメロディックなものになっている。どちらもなかなか良い曲で、往年の名曲に匹敵する内容。 「アルバムなんて所詮、単なる曲の集まり。最高の曲が1曲あればそれでいいさ。」タイプのリスナーなら、買っても大丈夫だろう。 2003年、東芝EMIより全てのアルバムがボーナス・トラックを追加してリマスター、再発売された。ただし少量の生産に留まるようで、既に在庫切れになっている店も出始めている。このバンドの場合、「全く聴く価値のない駄作」はないので、(本作も含めて)ファンは急いで揃えるべし。押さえておかないと、後で後悔するぞぉ~~(笑)。 |
![]() グレイテスト・ヒッツ/CDおすすめ度: 発売日: (2005年05月25日)
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クイーン初のベスト盤。 2ndアルバム『クイーンⅡ』から9th『フラッシュゴードン』(残念ながら1stからは、収録されていない。又、『ホットスペース』にも収録の♪アンダー~は、当時このアルバムが初収録だった)の中からシングルヒットした曲を集めた初期~中期クイーンを楽しむには、最適なアルバム。 しかし、初期クイーンのアルバムは、コンセプト的な作品が多いので、やはりアルバムを聴くことをお薦めしたい(『クイーンⅡ』『オペラ座の夜』の2枚を推奨!)。 因みにアナログ盤で発売された当時は、国に因って選曲が、異なっていたが(確か全7種。日本盤の収録曲が最多だった)、これは、英国盤にM-18のボーナストラックが、収録されたもの。 蛇足だが、個人的にM-2は後半に収録して欲しかった(M-11と12の間が、イイかな)。 |
Do Ya Wanna Play My Game?/CDおすすめ度: 発売日: (2001年08月07日)
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ルックスはパッとしませんが男女コーラスをフィーチャーしたメローでセンスの良い曲多いです。 ゴスペルっぽいウタモノFでは普通に歌っていますが声も可愛いし本人なのか?不明。レーベルメイトの巨漢ラッパーBMDも友情出演! |
Piper's Day/CD |

発売日: (2004年11月17日)
発売日: (2001年11月21日)












発売日: (2002年04月01日)





発売日: (2003年07月24日)



