クィーン(Queen / ギタリスト

更新日:09-01-07 10H
ギタリスト50音
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クィーン(Queen

A Night at the Opera

A Night at the Opera

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1992年10月09日)
Review
 「クイーンの真骨頂を知る」という意味において、僕達の世代は極めて不幸な時代を生きていると思う。物心がついた頃にはフレディ・マーキュリーはすでにこの世にはいない「過去の偉人」だった。初めて聴いたクイーンの曲は他人が歌う“ウィ・ウィル・ロック・ユー”だった。中学の時には親がどうしてあんなに“ボヘミアン・ラプソディ”を絶賛するのか理解できなかった。高校の時には『ジュエルズ』(04年)を持っているやつが何人もいて、そのほとんどが“ボーン・トゥ・ラブ・ユー”に夢中だった。これらはあくまで僕のパーソナルな実感にすぎないが、誰もが少なからずこんな感じだと思う。少なくとも、僕のそばにはこのアルバムの存在を知っている友達──クイーンを真骨頂で聴いているやつなんて一人もいなかったし、それは今でも同じだ。
 ビートルズの『サージェント・ペパーズ』(67年)以降の価値観をもろに受けた本作は、従来からコンセプチュアルなクイーンの作風をオペラという壮大なテーマのもとにいっそうコンセプチュアルなものへと盛り上げている。そこに描かれたフレディ・マーキュリーという男の性格はひどく逃避的で、一言で言うなら「ダメ男」だ。その兆候は後半に進むほど如実に表れてくるのだが、ハイライトは間違いなくラストから2曲目の“ボヘミアン・ラプソディ”で訪れる。ほとんど誇大妄想的にバカでかくなった「死」の観念に取り付かれた男が、避けられない現実との狭間で上げる「死にたくない/生まれてこなきゃよかった」という切実な叫びには高揚を覚えずにはいられないし、そんなダメな自分に「とにかく、風は吹くさ」というやはりどこか逃避的な匂いのする一行だけで生きる希望を与える彼の姿には、とにかく激しく感動せずにはいられないのだ。『ジュエルズ』のような、レーベル・サイドの商業的なエゴが透けて見えるベスト・アルバムなんかでは絶対に味わえない「クイーンの真骨頂」を、是非ともこの作品で知ってほしいと思う。
グレイテスト・フットボール

グレイテスト・フットボール

ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
/CD
 発売日: (2006年03月31日)
A Night at the Opera

A Night at the Opera

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年11月21日)
Review
洋楽コレクションでクイーンから1枚だけ選ぶとしたら、迷わずこれ「オペラ座の夜」ですね!!
ロックオペラBohemian Rhapsody収録のクイーン最高傑作だと思います!!
高校当時の衝撃は今でも鮮明です。特に'39がお気に入りでした。
とにかくアルバム収録曲の配列流れが素晴らしい。感動ものです。
しばらくご無沙汰していると、
なぜか突然、Death on Two Legsブライアン・メイのギターが聴きたくなったりします。
ブライアン・メイのギター音は他のギタリストには出せない独特の音色で、心くすぐりますね。
このCD、音質も最高ですよ!!

Cold Fish/Yesterday's Hymn +7

/CD
 発売日: (1999年08月09日)
She's a Queen: A Collection of Hits

She's a Queen: A Collection of Hits

/CD
 発売日: (2002年12月10日)
On Fire: Live at the Bowl

On Fire: Live at the Bowl

/CD
 発売日: (2004年10月25日)
The Works

The Works

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1994年02月07日)
Review
全体的に評論家筋のみならずクイーンファンにもいまひとつ評価の低いこのアルバム。いわく音楽的後退、いわくメンバー不仲期、いわくセルフコピー、いわくプロモビデオありき… でも作品としてはとても楽しめます。レコード発表当時は確かライナーノーツにS谷陽一氏がちょっとネガティブな事を書いていて若かりし私は「あぁ、このアルバムいまいちなのかなぁ…」という先入観と必死に戦い、それでもやっぱりたくさん聴きました。ライブではたしかオープニングSEとして使われた「MACHINES」が異色でかっこいいです。ライブで映える曲が多いのもいいですね。当時私は来日時の愛知県体育館で空席の目立つ2階席を見ながら「RADIO GA GA」に合わせて例のプロモの振り付けを必死にやりました。HOLLYWOOD盤にのみボーナストラック付きですが、あとからリミックスしたものを入れた他のアルバムと違いシングルB面曲と、80年代当時流行の12インチシングル用のロングヴァージョンを入れているのもうれしいです。

エイベックス・ダンス・マトリックス’95

/CD
 発売日: (1995年07月21日)

In Nuce

/CD
 発売日: (2001年04月23日)
In Nuce

In Nuce

/CD
 発売日: (2000年03月21日)

ザ・ゲーム

/CD
 発売日: (1994年06月22日)

オペレーション・マインドクライム

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年10月19日)
Review
 「メタルプログレ」「ロックオペラ」という情報だけを耳にして購入した。
初めは80年代独特の古臭さと、ヴォーカルのジェフ・テイトの声(元ドイツのオペラ歌手らしい、、フレディみたい。声違うけど)に、世間の評価を疑ってしまっていた。あの時の僕は、このアルバムのよさが全然わかっていなかった。

 このアルバムには、かれの独特の声が必要不可欠なのだ。別な人物だったら、「オペレーション・マインドクライム」をあんなにかっこよく歌えるはずがない。
 曲の構成は1部と2部に分れており、洗脳された男の苦悩と、一筋の希望の光が見えかけるところを描いている。たどり着いた教会の女に諭されるが、女は殺されてしまう。そして主人公は洗脳した組織に捕まり、また洗脳される・・・歌詞カードを片手に聴いていると、主人公にすっかり感情移入してしたい、「かわいそーー」と涙してしまう。

 アップテンポのメタルはもちろん、物語を劇的に盛り上げる部分でバラードを挿入するものだから、臨場感は満載である。
 そして最後に。ロックオペラとしては間違い無く水準は高い!!

The Cosmos Rocks

The Cosmos Rocks

/CD
 発売日: (2008年09月15日)
ロック魂~’70’S REAL ROCK COLLECTION BRITISH’70-’75

ロック魂~’70’S REAL ROCK COLLECTION BRITISH’70-’75

/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2003年10月08日)
Review
 2004年10月30日、DJ渡辺實氏が逝去した。氏は、亡くなる直前まで、TBSラジオの土曜の深夜に、2時間の番組を担当していた。その番組名を、「ロック魂」という。グランド・ファンク・レイルロードから始まり、毎週、70年代をリアルタイムで過ごした者ならではのエピソードと、選曲で、我々にロック魂を教えてくれた。
 このCDは、そんな渡辺氏が、番組の中で作り上げた4枚のCDのうちの一枚。ブリティッシュ・ロックの70年代前半を収める。もちろん、個々のアーティストを、オリジナルアルバムで聞くのが、最も望ましい。けれども、ここに収められた曲やアーティストは、いわば、当時の「定番」であり、常識ラインである。その当時の常識を学ぶために、格好だ。
SUPER EUROBEAT VOL.19 NON STOP MIX

SUPER EUROBEAT VOL.19 NON STOP MIX

/CD
 発売日: (1992年01月21日)
The Golden Age of Light Music: Joyousness - The Music of Haydn Wood

The Golden Age of Light Music: Joyousness - The Music of Haydn Wood

Charles Marshall、Haydn Wood、Charles Shadwell、Charles Williams、Haydn Wood、Jack Leon、Peter Yorke、Richard Crean、Robert Farnon、Robert Preston、Serge Krish、BBC Variety Orchestra、Charles Williams Concert Orchestra、Light Symphony Orchestra、London Palladium Orchestra、New Concert Orchestra、Orchestre Raymonde、Peter Yorke Orchestra、Queen's Hall Orchestra、Reginald Foort
/CD
 発売日: (2006年07月18日)
MUSIC FOR TRANS

MUSIC FOR TRANS

フリー・ブレイン、エオン、リップ・バン・ヒッピー、33 1/3 クイーン、ルーイェン、ピート・ナムルック、ブルノ・スポエリー、ジョン・ゾーン、ヘッド・アンド・レッグ、ハウセン+ウォークマン
/CD
 発売日: (1999年02月24日)
Caught in the Act

Caught in the Act

/CD
 発売日: (1990年10月25日)
ザ・ベスト・オブ・ミー

ザ・ベスト・オブ・ミー

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年01月21日)
Review
大好きな1枚です。
だから、大好きな人にも彼女の曲を贈りました。
なんか、気持ちを伝えてくれそうだったから。

This Is My Life

/CD
 発売日: (1997年10月10日)

Black Rain [12 inch Analog]

/LP Record
 発売日: (1994年02月07日)
World of English String Music

World of English String Music

Kenneth Heath、Edward Elgar、Henry Purcell、Michael Tippett、Peter Warlock、Ralph Vaughan Williams、William Walton、Neville Marriner、Benjamin Britten、Andrew Litton、Barry Wordsworth、English Chamber Orchestra、Bournemouth Symphony Orchestra、New Queen's Hall Orchestra、Kenneth Essex、Hugh Maguire、Raymond Keenlyside
/CD
 発売日: (2001年02月26日)
Royal Pipers on Parade

Royal Pipers on Parade

/CD
 発売日: (1997年06月10日)

Mr. Big Stuff [12 inch Analog]

/LP Record
 発売日: (1997年03月01日)

I Got Cha [12 inch Analog]

/LP Record
 発売日: (2001年03月06日)
Nature of a Sista [12 inch Analog]

Nature of a Sista [12 inch Analog]

/LP Record
 発売日: (1991年09月03日)
Hot Space

Hot Space

/カセット
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1991年02月22日)
Review
一番からファンキーな感じでいいぢゃない!thriller後に発売されたらもっと売れたらしいけど、そんなんQueenはQueenやし、今聴いてみるべし!now!!!
cool catの高音ボイスに惚れ惚れします。さすがじゃないか!一曲の中に、ロックありブラックミュージックありバラードあり何でもござれ(^O^)
このアルバム最後はボウイとのコラボ!
ベースの音から始まるあの名曲(^O^)
レノンへ捧げる歌だって入ってるんだから!70年と80年の境目(JAZZの後)の名作ですよ。
Queenに らしい も らしくない もない。だって どんな歌でも歌えばフレディの歌になるぐらい、歌がうまいんだもの!表現力ピカイチ(*^_^*)
80’sユーロビート・グレイテスト・ヒッツ

80’sユーロビート・グレイテスト・ヒッツ

/CD
 発売日: (1998年01月21日)
ミュージック・タイム・カプセル~バラード編

ミュージック・タイム・カプセル~バラード編

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年01月27日)
Review
QUEENの「KILLER QUEEN」で始まるとは、なんて素敵!(笑)。
どこか悲しく、耳に優しく入ってくる曲ばかりです。
JACKSON 5の「I'll be there」は有名中の有名、BEACH BOYSのハーモニ
ーがキレイな「God Only Kows」、Diana Rossの壮大なバラード「Endless love」、
Taste of Honeyの「スキヤキ」なども収録されています。
バラードといったらこの人という様な人ばかりで、悲しい時や恋人と一

緒にいる時などに聴くと、ムードが盛り上がってとても良いアルバムで
しょう。

Live at Wembley '86

Live at Wembley '86

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1992年06月02日)
Review
クイーンがいくつか出しているLIVEアルバムのなかでは最も大きな、良い状態のアルバムと言える。四人の息はピッタリでウェンブリーアリーナにいるような錯覚さえ起こさせる。
選曲はほぼBEST。後数年で死んでしまうフレディーのパワフルさはこのときが一番だろう。

No One But You

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年01月02日)
Review
初めて聴いた時、そして初めてビデオクリップを見た時、反則だと思った。そりゃないよ、まさに泣けと言わんばかり。これで泣かなきゃQUEENファンじゃないよ。MADE IN HEAVENでもあったがブライアンとロジャーのボーカル競演はそれだけで反則だよ。 何度聴いても泣いてしまう。
A Day at the Races

A Day at the Races

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年04月16日)
Review
クイーン最右翼が、『クイーンII』と人気を二分する作品であろうと思います。

最右翼というのは、もちろん、クイーン美学のコッテリ感のことを指しております。バランスのとれた軽妙さを重視するなら、『オペラ座』『シア・ハート・アタック』が挙げられますが、クイーンでしか絶対に味わえない世界を重視するコテコテ派は『オペラ座』よりも、こちら『華麗なるレース』を挙げることが多いようです。

彼らに共通しているのは、先ず間違いなく、『華麗なるレース』まででクイーンは一区切りだと主張する点です。次の『世界に捧ぐ』との間に分水嶺を引くも、必ず本作を黄金期の一環として位置づけるに何の躊躇もないようです。では『世界に捧ぐ』は駄作なのかというとそんなわけはなく、あの「伝説のチャンピオン」「ウィ・ウィル・ロック・ユー」を収録する名盤です。それを排除し、差異化してまで『華麗なるレース』で区切りをつけるのには、聴いてみないと分からないクイーン美学がここに結晶されているからです。

さて、クイーンのしつこいファンを最右翼などといってからかってはみましたが、彼らの耳をバカにしてはいけません。彼らは間違いなく、クイーンをメチャクチャに聞き込んでいますから。クイーン以外を聴かない「クイーン族」という言葉もあるほどで、彼らのクイーンへの愛は純粋、評価は至当を極めております。そんな彼らが間違いないという『華麗なるレース』は騙されたと思ってでも聴くべきでしょう。じっさいこれは、名盤中の名盤中の名盤中の名盤です。
Best of Scottish Pipes & Drums

Best of Scottish Pipes & Drums

/CD
 発売日: (1996年11月05日)
The Game

The Game

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1994年09月27日)
Review
クイーンといえば華麗なヴォーカルや きらびやかなギターオーケストレーションが話題になるが、完成度の高い楽曲群もその評価の対象となる場合が少なくない。

思い起こしてほしい。あなたのCDレパートリーの中で、最初から最後まで聴きとおせるアルバムを、はたしてあなたは何枚お持ちでしょうか?

この作品は間違いなく そういう類のものです。

数あるクイーンの作品の中でも、いわゆる"クイーンらしさ"を損なわず、メンバーそれぞれの個性がそれぞれに反映された曲が粒ぞろいな楽曲集は、この作品以外に見当たらない。

特に1曲目の「プレイ・ザ・ゲーム」。フレディ作。独特なコード進行、サウンド。そしてそれらの奇抜さを微塵も感じさせない美しいメロディ。彼の人生を思わせる素敵な歌詞。完璧。

いつも車に積んでます。リズム中心の はやりの楽曲に疲れたときに取り出します。

そしてそれは、ある風景を思い出したり、今の自分を励ましてくれたり、喜んだり涙したり、といった音楽の"奇跡"を再認識できる至福の時間。

当人は死んだがその作品は永遠になくならない とは、つまりこういう事なのではないかと思ってます。

Five Live

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1993年04月01日)
Review
ジョージがレーベルとの版権問題に関わる裁判中、長きに渡って他人のカバー曲しか歌えなかった時期の真っ只中に行われたツアーから録音&リリースされたマキシシングル。
録音当時には既に亡き人となっていたフレディー・マーキュリーを彷彿とさせる、ジョージの美しく伸び澄み渡る高音ボーカルが大変印象的な名盤。

特に映画「バグダッドカフェ」の曲として知られる「Calling You」(私はコレが聞きたくて購入したのだが)に至っては、それまでの「女性の曲」という世間一般でのイメージを根底から覆し、大変素晴らしいバージョンに仕上がっている。
「Somebody To Love」、リサ・スタンスフィールドとの「These Are The Days Of Our Lives」は前出のフレディー追悼コンサートからの収録。他3曲はジョージのソロツアーからのもの。
このCDの出来の良さから、ジョージのQueen入りが一時噂されたそうだが、どうやら実現は成し得なかった様だ。

The Music Of Eric Coates & Others

Sigurd Rascher、Lance Fairfax、Eric Coates、Basil Cameron、Clarence Raybould、Emanuel Starkey、Eric Coates、Court Symphony Orchestra、Hastings Municipal Orchestra、London Philharmonic Orchestra、London Symphony Orchestra、New Queen's Hall Orchestra、Ohio Light Opera Orchestra、Regal Cinema Orchestra
/CD
 発売日: (1997年05月20日)


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