クィーン(Queen / ギタリスト

クィーン(Queen
![]() スーパー・ユーロビート VOL.172/CDおすすめ度: 発売日: (2006年10月25日)
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01. ONCE UPON A TIME / PAMSY Vol.172のオープニングを飾るのは、ご存知PAMSY嬢。彼女といえばやはり“哀愁”なわけですが、今回もその路線をキープしつつ80年代を思わせるサウンドを上手くドッキング。この独特のノリはパラパラファンからも支持されそうです。 03.MAD DESIRE / STEPHY MARTINI 久々の登場となる彼女。超人気の前作『EMOTIONS』がのほほんとしたさわやか路線だったのに対し、こちらはドップリな哀愁モノ。イントロからメロサビの流れは実にドラマチック。 09.COUNTDOWN TO DESTINATION / MANUEL A-BEAT Cの貴公子ことMANUEL。最近はレーベルメイトのNEOが連続収録でしたが、今回はその人気をかっさらうがごとく裏技ともいえる手法に出ました!イントロリフやサビの流れは、DELTAでおなじみのD.ESSEXがかつてA-BEAT Cに在籍していた頃の楽曲を思わせます。 12.BLACK DEVIL / RAY SUN 今回もまた新人が登場!曲の方は、ここ最近(140〜169)のMEGA NRG MANの一連作品と同様、アグレッシヴと哀愁をうまくブレンドした作り。最近はベテランアーティストの勢いが盛んなだけに、埋もれることのないよう頑張って欲しいと思います。 18.PROMISED LAND / ANNALISE この美しいメロディーラインとドラマチックな展開…、この路線といえばやっぱりNUAGE…と思ったらANNALISE!?彼女といえば、90年代初期の頃から活躍しているベテランなだけに好感がもてます。 |
![]() プラチナム・コレクションクイーン、フレディ・マーキュリー、ブライアン・メイ、デヴィッド・ボウイ、ジョン・ディーコン、ロジャー・テイラー、ラム、モラン/CD おすすめ度: 発売日: (2000年12月06日)
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クイーンをはじめて聴く人にも、もうすでにファンで大好きな人にもお勧めです。ちなみに、私はこのうち2枚はすでに持っていますが、保存版として買いました。聴いてみると、改めてスゴイのです彼らは!かっこいいし、フレディは、永遠なのです。子供に、子供の友達に・・・ファンの広がっていくのは嬉しい限りです。 |
![]() オペレーション:マインドクライム/CDおすすめ度: 発売日: (2003年06月11日)
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HM/HRの名盤の1枚でしょう。 当時、コンセプトアルバムの火付け役となり、シアトルメタルを注目させるエポックとなった作品。 ドリームシアターなどと比較される方もいますが、時代の流れ的にはそれとは異なり、メイデンなどのNWOBH、ハロウィンなどのジャーマンメタルの時代の枠に入っているかと思います。アメリカではこの時期パワーメタルでしたね(笑 リフやソロなどメロディ、スケールもこの時代特有でしょう。 HM/HRファンの方は1枚は手元に置いておかれても良いかと思う1枚です。 |
![]() アフリカン・プレイヤー/CDおすすめ度: 発売日: (2004年04月21日)
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ネルソン・マンデラ氏提唱によるエイズ撲滅運動の一環として行われたコンサート(2003年11月、南アフリカ・ケープタウン)を当日の演奏順に3枚のCDに分割して発売したもののうち、1枚目にあたるものです(2枚目は「ロング・ウォーク・トゥ・フリーダム」3枚目は「アマンドラ」というタイトル)。 1枚目にあたる本CDの最大の目玉は、ピーター・ガブリエルが南アフリカで「ビコ」を歌ったことだと思います(この曲は、1970年代に南アフリカのアパルトヘイト政策の下で、警察署内で警官に撲殺された黒人運動家のことを歌った彼の代表曲です)。 なおCDを3枚購入するとライブ全編を収めたDVDの値段にほぼ等しくなるので、全編を通じて見たい方はこちらがお勧めです(DVDは「46664」というタイトル←ライブの正式なタイトルで、マンデラ氏が投獄されていたときの囚人番号とのこと)。 |
![]() グレイテスト・ヒッツ(期間限定)/CDおすすめ度: 発売日: (2006年03月08日)
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この曲を聴き終えると 震えが来るほど最高です。 懐かしさも手伝ってか 本当に震えが来るんです。 何度も何度も聴き返してます。 |
![]() イニュエンドゥ/CDおすすめ度: 発売日: (2001年10月24日)
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クイーン(Queen)・・・ まぁ今更説明はあまり必要ないと思いますが、 イギリスの超有名ロックバンドの実質的なラストアルバムです。 自分はクイーン(フレディ?)の何を知ってる訳でも無いですが・・・ 素人目にも、まさに一つのバンドの集大成と言えるアルバムが 『Innuendo』です。 美しくもあり、雄雄しく、はたまた壮言とした楽曲の目白押しです。 そしてフレディのあの悲壮感漂う力強い、完璧なボーかリング・・・ 初めて聴いた当時高校生だった自分の衝撃は相当なものでした。 (別に音楽の何たるかを知っている訳では無いんだけど^^;) お勧めというより。。。 唯ひたすら繰り返し聞いてしまうのはやはり。。。 ラストの『The Show Must Go On(ショー・マスト・ゴー・オン)』 もう。。。 完璧の一言です。。。 カレ『フレディ・マーキュリー(Freddie Mercury)』の最期、 このアルバムをレコーディングしていたときの病状を知れば 尚いっそう感動せずにはいられません。。。 彼程 プロフェッショナルにロックに身を捧げ そして素晴らしい作品を残せたボーカリストも少ないでしょう。 まだ聴いたことが無いあなた、、、 是非一度手にとってみてください。 |
![]() Game/CDおすすめ度: 発売日: (1994年02月07日)
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~クイーンの決定盤です。この前のアルバムであるJAZZでアメリカへの本格的進出を果たしたのですが、このアルバムで遂にチャート1位(”地獄へ道連れ”など)を勝ち取りました。巷では”オペラ座の夜”がベストアルバムと目されていますし、私も大好きですが、やはりアメリカを制したこのアルバムこそ第一に指折られるべきものでしょう。内容は、基本的に~~はロックやR&Bだったりします。”ボヘミアン・ラプソディ”のような超多重録音はありません。全体的にシンプルであり、それでいてそれまでのクイーンの魅力も失っていないアルバムです。~ |
![]() ウィ・アー・ザ・チャンピオンズ/CDおすすめ度: 発売日: (1998年03月11日)
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QUEENの曲から父が中学時代に、音楽の教科書に載っていた「翼をください」まで、このような組み合わせのオムニバスアルバムがあっても良いと思います。幅広くジャンルを聞きたいと言う人にはオススメです。 |
![]() The Cosmos Rocks/CDおすすめ度: 発売日: (2008年09月15日)
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期待してなかったためアルバムの良さに安心した。QUEEN4人の絶妙なバランスが良かったため、各ソロアルバムはクイーンの魅力の1/10の物足りなさと完成度の低さを感じていた。今回の新作もQUEENメンバーがブライアンとロジャーのみということで、ブライアンの過度なバラードとロジャーの偏った曲でカインドオブマジックの様なアルバムかと心配していた。新作は全体的に一定の緊張感の上に上質さを保ったQUEEN2に近い、それでいて各メンバーのやりたい音楽を聴かせてくれた。かつポールの老練な存在感のあるボーカルも良い。スタジオの活気が伝わってくるようだ。QUEENという固定観念を外してもキャッチャーではないが質の高いアルバムだ。 |
![]() ロング・ウォーク・トゥ・フリーダム/CDおすすめ度: 発売日: (2004年04月21日)
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ネルソンマンデラコンサートを検索して偶然発見。 しかし、このメンバーは凄いの一言! あえて言うとすれば「買うべきだ!」 長きに渡って幽閉されていた、ネルソンマンデラ氏の解放を願った物なのか?それとも解放されてから、その事をたたえる物なのかも判りません。 しかし、マンデラ氏の功績をたたえる賛辞は言い切れないほど。 このCDをきっかけに、その事に目を向ける良い機会かも。 |
![]() I Adore You / Weeds/CDおすすめ度: 発売日: (2000年02月28日)
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このシングルはこれぞアドリーナ節!という感じです。 1stのすべてが詰まっているといっても良いです。 うなるようなギターはさることながら、ケイティの巧みな ロリータボイスはきいてて圧巻です。 割とキャッチーな曲です。ゴスでケイティの世界観が見えます。 これぞケイティ、これぞアドリーナです。 |
![]() FM Doll/CDおすすめ度: 発売日: (2005年03月21日)
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最初はVideo付きが収録されてないバージョンのCDしか無いと 思っていたのに、これまた新品で売られているではないか!!! …という事で、これも即買い~♪ 動くケイティ&クリスピン、まだQUEEN ADREENAとして、 日本に来日していないから、と~っても貴重☆ ぜひ、まだ動くQUEEN ADREENAを見た事ない方は売り切れないうちに お早めにゲットしてください☆☆☆ |
![]() ウィ・ウィル・ロック・ユー(CCCD)クイーン/CD おすすめ度: 発売日: (2005年06月01日)
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『KeepYourselfAlive』がQueenの曲の中で最も好きである。 単純な曲であるが、『WeAreTheChampion』『ShowMustGoOn』などとセットにして聞くと非常に感慨深い曲である。 少なくともこの『Queen』を聞かずしてQueenのファンなどと名乗って欲しくない。 しかし『KeepYourselfAlive』を『炎のロックンロール』などと訳したのはどこの誰だ! |
![]() グレイテスト・ヒッツ/CDおすすめ度: 発売日: (2001年10月24日)
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EMI時代のベスト盤。アメリカ3大HMバンドの一つに数えられる彼らだけあって、流石に名曲が多い。 しかし、しかしである・・・。人気を失ってのレーベル離脱であるため、あまり熱心に作られてはいないようだ。決定的なのは、前後の曲と繋がっている、アルバム・ヴァージョンのまま収録されている曲が幾つかあること。シングル・ヴァージョンは単品独立だったものもあり、なぜこんなやっつけ仕事をやったのか、担当者のプロ意識を疑う。ここに収録されている 「I Am I」は音飛びしたような異常なノイズを効果音にしたアルバム・ヴァージョンを、単にフェード・アウトしたもの。シングルではこの「音飛び音」がなく、すっきり終わっており、本来はこちらを収録すべき。「Eyes Of A Stranger」も映画のサウンドトラックに提供されたものは、単品独立したEdit versionで、非常に貴重。これも収録されていないし、サイモン&ガーファンクルのレアなカヴァー曲「スカボロー・フェア」の収録もなし。映画のサウンドトラックのみの収録だった 「Last Time In Paris」 も収録されなかった。 |
![]() 華麗なるレース/CDおすすめ度: 発売日: (1998年11月06日)
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クイーン最右翼が、『クイーンII』と人気を二分する作品であろうと思います。 最右翼というのは、もちろん、クイーン美学のコッテリ感のことを指しております。バランスのとれた軽妙さを重視するなら、『オペラ座』『シア・ハート・アタック』が挙げられますが、クイーンでしか絶対に味わえない世界を重視するコテコテ派は『オペラ座』よりも、こちら『華麗なるレース』を挙げることが多いようです。 彼らに共通しているのは、先ず間違いなく、『華麗なるレース』まででクイーンは一区切りだと主張する点です。次の『世界に捧ぐ』との間に分水嶺を引くも、必ず本作を黄金期の一環として位置づけるに何の躊躇もないようです。では『世界に捧ぐ』は駄作なのかというとそんなわけはなく、あの「伝説のチャンピオン」「ウィ・ウィル・ロック・ユー」を収録する名盤です。それを排除し、差異化してまで『華麗なるレース』で区切りをつけるのには、聴いてみないと分からないクイーン美学がここに結晶されているからです。 さて、クイーンのしつこいファンを最右翼などといってからかってはみましたが、彼らの耳をバカにしてはいけません。彼らは間違いなく、クイーンをメチャクチャに聞き込んでいますから。クイーン以外を聴かない「クイーン族」という言葉もあるほどで、彼らのクイーンへの愛は純粋、評価は至当を極めております。そんな彼らが間違いないという『華麗なるレース』は騙されたと思ってでも聴くべきでしょう。じっさいこれは、名盤中の名盤中の名盤中の名盤です。 |
![]() I love R&B Vol.5/CDおすすめ度: 発売日: (2002年03月21日)
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これは、あまり迷わず買いました!! 元々R&Bがスキなんですけど、最近HipHopも聞くようになって、 これは、めっちゃお得な感じです☆ Dr.Dre feat Snoopが個人的に最高ですね♪ |
![]() 華麗なるレース/CDおすすめ度: 発売日: (2001年11月21日)
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大ヒットした前作のオモテウラみたいに矢継ぎ早にリリースされてしまったこともあってか、他のレヴュアーのご意見にもあるとおり、本作は完成度に比しもっと評価が高くてもいいように思います。 よく聴いたのは、最初に自分達を評価してくれた日本のファンに捧げた日本語で歌う“TEO TORIATTE”があるからだけじゃないなというのが30年程の付き合いでの私の結論です。 とにかく“TIE YOUR MOTHER DOWN”から強烈なロックンロール!全編ロックしてます!名曲“SOMEBODY TO LOVE”をはじめ曲は粒ぞろい、バランスもいいように思います。何より大袈裟すぎずコンパクトであるからこそ、バンドっぽさも感じられると思います。音も結構生々しくて好きです。 リマスターでは、その生々しさ、あえてではありますが、荒々しさがむき出しになっていてこの作品の持つロックっぽさがよく分かる仕上がりです。ボートラはあまり期待しないほうが…。#1が大好きな私は特にボートラは必要ありませんでした…。 |
![]() フラッシュ・ゴードン/CDおすすめ度: 発売日: (2001年10月24日)
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フラッシュ!!アァ~で始まるフラッシュゴードンのテーマは有名。 タモリ倶楽部の空耳アワーのコーナーで取り上げられたこともあり、 一曲の中から3つも空耳が採用された。 このアルバムはSF映画「FRASH GORDON」の サウンドトラックでありながらもQUEEN名義で 出しているところに彼らの自信を感じる。 「オペラ座の夜」や、「世界に捧ぐ」等の アルバムとは感じが違っていることもあり、 |
スーパー・ユーロビート VOL.157/CDおすすめ度: 発売日: (2005年04月20日)
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02.SUPERTONIC LADY / MEGA NRG MAN おなじみMEGAさんのナンバー。MEGAさんといえばこれまたアグレッシヴスタイルなわけですが、『GET ANOTHER CHANCE』『BODY TO BODY』などと同様、ちょっぴり哀愁を感じさせるところが上手いです。しかし『TONIC』って何? 05.LET'S GO DEE JAY / NUAGE NUAGEはどちらかというと聴かせモノが多いけど、こちらはイケイケミーハースタイル。とはいえ、哀愁も見事にブレンドされていて聴き心地が凄く良い!!持ち味である“聴かせ”スタイルは打ち消せなかったようです(^^) 10.BUGABUGA CHEW CHEW / BOOGABOO このタイトルとアーティスト名はやはりエナアタしかない!完全フロア対応でリスナーからの支持は低そうだけど、これがエナアタの真骨頂であり、たまーに聴くとやっぱりツボを突かれてノックアウト!!インパクト大です!! 11.TERMINATOR / OVERLOAD TIMEの重鎮『OVERLOAD』の久々の作品。シブ〜いヴォーカルとロックを散りばめたバックトラックは、まさしく男のためだけのユーロといった感じです。ARENA 69を思わせる謎の声もGOOD!! 18.STICKY,TRICKY AND BANG / STICKY TRICKY AND BANG KIKI&FANCY顔負けのコミカルルンルンユーロ。女性アーティストによるユニットというよりは、子供のヴォーカリストたちが歌っているような感じがします。フロアやリスナーの耳だけでなく、ホームパーティーのBGMなどにも使えそうです。万人向けの曲。 |
![]() A Night at the Opera/CDおすすめ度: 発売日: (2002年08月19日)
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「クイーンの真骨頂を知る」という意味において、僕達の世代は極めて不幸な時代を生きていると思う。物心がついた頃にはフレディ・マーキュリーはすでにこの世にはいない「過去の偉人」だった。初めて聴いたクイーンの曲は他人が歌う“ウィ・ウィル・ロック・ユー”だった。中学の時には親がどうしてあんなに“ボヘミアン・ラプソディ”を絶賛するのか理解できなかった。高校の時には『ジュエルズ』(04年)を持っているやつが何人もいて、そのほとんどが“ボーン・トゥ・ラブ・ユー”に夢中だった。これらはあくまで僕のパーソナルな実感にすぎないが、誰もが少なからずこんな感じだと思う。少なくとも、僕のそばにはこのアルバムの存在を知っている友達──クイーンを真骨頂で聴いているやつなんて一人もいなかったし、それは今でも同じだ。 ビートルズの『サージェント・ペパーズ』(67年)以降の価値観をもろに受けた本作は、従来からコンセプチュアルなクイーンの作風をオペラという壮大なテーマのもとにいっそうコンセプチュアルなものへと盛り上げている。そこに描かれたフレディ・マーキュリーという男の性格はひどく逃避的で、一言で言うなら「ダメ男」だ。その兆候は後半に進むほど如実に表れてくるのだが、ハイライトは間違いなくラストから2曲目の“ボヘミアン・ラプソディ”で訪れる。ほとんど誇大妄想的にバカでかくなった「死」の観念に取り付かれた男が、避けられない現実との狭間で上げる「死にたくない/生まれてこなきゃよかった」という切実な叫びには高揚を覚えずにはいられないし、そんなダメな自分に「とにかく、風は吹くさ」というやはりどこか逃避的な匂いのする一行だけで生きる希望を与える彼の姿には、とにかく激しく感動せずにはいられないのだ。『ジュエルズ』のような、レーベル・サイドの商業的なエゴが透けて見えるベスト・アルバムなんかでは絶対に味わえない「クイーンの真骨頂」を、是非ともこの作品で知ってほしいと思う。 |
![]() Flash Gordon/CDおすすめ度: 発売日: (1994年04月05日)
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フラッシュ!!アァ~で始まるフラッシュゴードンのテーマは有名。 タモリ倶楽部の空耳アワーのコーナーで取り上げられたこともあり、 一曲の中から3つも空耳が採用された。 このアルバムはSF映画「FRASH GORDON」の サウンドトラックでありながらもQUEEN名義で 出しているところに彼らの自信を感じる。 「オペラ座の夜」や、「世界に捧ぐ」等の アルバムとは感じが違っていることもあり、 |
![]() メガ・ポップ・ヒッツ/CDおすすめ度: 発売日: (2001年01月24日)
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内容は、、普通のオムニバスポップのちょっと個性的なバージョンって感じ。 出す時期と入っている曲のリリース日の幅がありすぎて、新しいのに古さを感じる。 ボーイズグループがいっぱい詰まっていて、ファイブ・バックストリート・ボーイズ テイク・ザット・ウエストライフ・インシンクと勢揃い! だから、洋楽(ポップ)を好きになりたての人やちょっとマイナーなナンバーに興味のある |
![]() ナチュラル・ウェディング~ロマンティック/CDおすすめ度: 発売日: (1997年04月16日)
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01.I Was Born To Love You / Queen 4:51 02.True / Spandau Ballet 5:36 03.All I Wanna Do Is Make Love To You / Heart 5:08 04.Moments Of Pleasure / Kate Bush 5:18 05.Do You Believe In Love / Huey Lewis And The News 3:29 06.It Must Have Been Love / Roxette 4:18 07.A Night In New York / Elbow Bones & The Racketeers 4:21 08.L-O-V-E / Nat King Cole 2:32 09.One Note Samba / Sergio Mendes 2:23 10.Mercy Mercy Me〜I Want You / Robert Palmer 5:52 11.Tonight, I Celebrate My Love / Perbo Bryson & Roberta Flack 3:31 12.Because I Love You / Stevie B 5:00 13.Moon River / Morrissey 9:38 14.You're In Love / Wilson Phillips 4:50 15.Wouldn't It Be Nice / The Beach Boys 2:22 16.Lovin' You / Minnie Riperton 3:21 17.That's The Way (I Like It) / K.C. & The Sunshine Band 3:04 結婚式向けCDという事で、雑多なジャンルが放り込まれてて面白い選曲。 ダンクラ定番「A Night In New York」とか、傑作カバー「Moon River」とか、 超名曲「愛のセレブレーション」など、本来の目的(?)以外でも押さえておいてよさそう。 |
![]() In Nuce/CDおすすめ度: 発売日: (2005年01月24日)
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ファンにはおなじみのロジャー&ブライアンの前身バンドスマイルの曲を中心に収録されており、特に彼らのバイオグラフィーでよく言及されるアースとステップオンミーの2曲がようやく聞けるという70年代からのファンにはとても感慨深い1枚です。音質自体はAMラジオなみであまり期待しないほうがよいです。ただハードなサウンドとハーモニーを組み合わせた音楽を目指すというクイーンの初期のコンセプトはスマイル時代からのものであり、そこにあのフレディの趣味がプラスされ花開いたのだなと納得してしまいました。初期のクイーンに思い入れがある人は楽しめると思いますがベスト盤から入ったひとには きついでしょうね。 |
![]() ロック・ユー (CCCD)/CDおすすめ度: 発売日: (2004年10月27日)
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選曲は最高なのに、CCCDで台無しです。 クイーンのウィ・ウィル・ロックユーやJガイルズバンドの堕ちた天使やセックス・ピストルズのアナーキー・イン・UKなど名曲ぞろいなのに、CCCDのせいで満点を逃してしまった。 |
![]() 夢がいっぱいウェールズ・ナショナル・オペラ管弦楽団、イエペス(ナルシソ)、ニュー・クイーンズ・ホール管弦楽団、ロジェ(パスカル)、ハレル(リン)、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、モントリオール交響楽団、アシュケナージ(ウラジミール)、クリーヴランド管弦楽団、プラハ弦楽四重奏団/CD 発売日: (1999年03月03日) |
![]() オン・ファイアー / ON FIRE-LIVE AT THE BOWL (CCCD)クイーン/CD おすすめ度: 発売日: (2004年10月27日)
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ライブCDって DVD とは違って、いつでもどこでも聞けるから映像商品とは違った用途で両方とも購入することがよくあるけど、コピーコントロールCDみたい(公式サイトによると)だから、いらないや。 |

発売日: (2006年10月25日)


発売日: (2003年06月11日)
発売日: (2004年04月21日)











発売日: (2001年10月24日)






発売日: (2001年10月24日)








