クィーン(Queen / ギタリスト

更新日:09-01-07 10H
ギタリスト50音
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 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

クィーン(Queen

ロック魂イギリス編 1976-1980

ロック魂イギリス編 1976-1980

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年10月08日)
Review
 2004年10月30日、DJ渡辺實氏が逝去した。氏は、亡くなる直前まで、TBSラジオの土曜の深夜に、2時間の番組を担当していた。その番組名を、「ロック魂」という。グランド・ファンク・レイルロードから始まり、毎週、70年代をリアルタイムで過ごした者ならではのエピソードと、選曲で、我々にロック魂を教えてくれた。
 このCDは、そんな渡辺氏が、番組の中で作り上げた4枚のCDのうちの一枚。ブリティッシュ・ロックの70年代後半を収める。もちろん、個々のアーティストを、オリジナルアルバムで聞くのが、最も望ましい。けれども、ここに収められた曲やアーティストは、いわば、当時の「定番」であり、常識ラインである。その当時の常識を学ぶために、格好だ。
スーパー・ユーロビート VOL.181

スーパー・ユーロビート VOL.181

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年09月26日)
Review
01. Jungle Fever / Marko Polo
DELTAの重鎮“Marko Polo”が、重い腰を上げて遂に新曲をリリース。しかし、急遽のヴォーカル変更に驚きを隠せないファンは多いはず。B.Sincraire(=A.Leonardi)がDELTAを離れたことに何か関係があるのだろうか?まぁそれはともかく、本作は比較的サッパリしたユーロで飛びぬけた特徴はないけど聴きやすさ(ノリやすさ)バツグンです!

04. Love Desire 2007 / Linda
個人的にチョ〜お気に入りの曲が遂にニューバージョン化!!もともとはイケイケ仕様のこの曲だけど、今回はアノPhil&Lindaの片割れである彼女がソロで歌うことによって、哀愁味を帯びたまさに“ハイパー系哀愁ユーロ”といった感じ?に仕上がっています。(オリジナルはVol.77収録)

10. I'm Alive / Jay Lehr
今回で2回目の登場となる彼、Jay Lehr。デビュー作『Mystic Love』は個人的にいまいちパッとしなかったけど今回は太鼓判!!なんてったてあの巨匠“Michael Fortunati”の一連作品を彷彿させるサウンドスタイルで、リスナーなら虜になること確実!最近ではTIMEでも似たようなタイプの曲が幾つかあったけど、SCPサウンドも新鮮でかなり好きです!!

11. My Blue Sky / Nuage
またもや届けられたNuageの最新トラック。最近のA-BEAT Cはシンセリフが妙にチープで賛否両論ありそうだけど、その後のサビ・メロ展開は彼女お得意の不思議&さわやかな世界にグイグイ引き込まれる仕上がりで、やっぱりハマってしまいました。彼女の快進撃はどこまで続くのだろうか?次回はぜひGo Go's Musicからリリースしてもらいたいです。

17. Gas Gas Gas / Manuel
なんじゃこりゃ〜的なタイトルで登場したのは、アグレッシヴ代表の“Manuel”。前作“Ready Steady Go!”に引き続きGo Go's Musicからのリリースで、これまたあの某アニメを意識したと思われる作品。しっかし思った以上に彼の歌唱力とGo Go's Musicの相性がバツグンで、実にカッコイイ!!オススメです。
戦慄の王女

戦慄の王女

クイーン
/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年11月21日)
Review
『KeepYourselfAlive』がQueenの曲の中で最も好きである。
単純な曲であるが、『WeAreTheChampion』『ShowMustGoOn』などとセットにして聞くと非常に感慨深い曲である。
少なくともこの『Queen』を聞かずしてQueenのファンなどと名乗って欲しくない。

しかし『KeepYourselfAlive』を『炎のロックンロール』などと訳したのはどこの誰だ!
Clifford Curzon: Decca Recordings, 1937-1971, Vol. 3

Clifford Curzon: Decca Recordings, 1937-1971, Vol. 3

Martin Lovett、Ludwig van Beethoven、Johannes Brahms、Edvard Grieg、Franz Liszt、Wolfgang Amadeus Mozart、Sergey Rachmaninov、Franz Schubert、Pyotr Il'yich Tchaikovsky、(Louis) Boyd Neel、Adrian Boult、Enrique Jorda、Georg Solti、Hans Knappertsbusch、Henry J. Wood、Oivin Fjeldstad、London Philharmonic Orchestra、London Symphony Orchestra、National Symphony Orchestra、Queen's Hall Orchestra
/CD
 発売日: (2005年08月09日)
スーパー・ユーロビート・プレゼンツ・SEF・ゴールド

スーパー・ユーロビート・プレゼンツ・SEF・ゴールド

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年10月18日)
Review
ヴェルファーレのイベント、スーパーユーロフラッシュ・ゴールドの企画盤。
イベントの雰囲気をそのままCDにしたというこのアルバムの選曲は
やはりSEBシリーズで発表済みのパラパラ向けの人気曲が中心。
とはいえ、散々収録された定番曲は少なく収まってるのはリスナーとしては好印象です。
そして、肝心のノンストップの出来はここ最近じゃ一番じゃないかと思うほどの充実っぷり。
“音ネタ”や“神業”のほか、HE-HEY DANCIN'で聴ける爆笑モノの現場ネタもこのアルバムならでしょう。
DJによるMCも要所要所に入っており、ディスコに行ったことがない自分としてはとても新鮮でした。
ちなみに、唯一の新曲であるボーナストラック「velfarre 2006 」はイントロから2番まで収録となっています。
個人的には2000のほうが好きです(笑)
聴き所満載のこのCD、ノンストップ好き、パラパラ好きの人は是非聴いてみてください!
インヴィンシブル~ニュー・ヴァージョン~

インヴィンシブル~ニュー・ヴァージョン~

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年12月20日)
Review
彼らのセカンドアルバム「Invincible」に新曲、リミックスやライブヴァージョンを追加して発売されたアルバムです。ライブになってもファイブの良さは変わりません(行ってみたいと思ったのですが、もう解散してしまったんですよね、もったいない!)。曲は「Keep On Movin'」を含め応援歌が多く、聴いているだけで楽しくなります!
Sheer Heart Attack

Sheer Heart Attack

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1993年08月10日)
Review
これがクイーンの最高傑作であり集大成であると思います
他にも素晴らしいアルバムがありますが、ある意味、その後のアルバムはこのアルバムの一部が形を変えて表れたものといってもいいと思います
My Melody

My Melody

/CD
 発売日: (1997年12月16日)
Collector's Box

Collector's Box

/CD
 発売日: (2006年10月30日)

シアー・ハート・アタック

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年05月25日)
Review
イギリスのロックバンド、QUEENのサードアルバム。自分としては、これは、“オペラ座の夜”や“QUEEN2”に次ぐ初期の傑作だと感じている。1曲目から始まるブライトンロックは、初めて聞いた時は体に電気が走ったような衝撃を受けた。他にも、ヒット作“キラークイーンや“ナウ・アイム・ヒア”も収録されている。内容も、QUEENの全作品の中で最もロック色が濃いような気がする。まあ、そんなことはどうでもいい。QUEENはアルバムの中の1曲1曲はおろか、アルバム全体として全ての曲のクオリティが高いし、QUEEN特有のコーラスも今作でも健在だ。捨て曲?そんなものは一つだってありゃしない。

とにかく、最近QUEENを聞き始めた人でまだこのアルバムを聞いていないのなら、絶対に聞きなさい。必ずやあなたの満足させてくれるでしょう。まだ、QUEENを一度も聞いたことがない人も、最初はベストから入って次にこれを聞いてもいいし、最初から今作を聞いてもいい。あなたの人生の一枚になりますよ。文句なしでお奨めです。ジャケットだってかっこいいしね。皆若い!
The Cosmos Rocks [12 inch Analog]

The Cosmos Rocks [12 inch Analog]

/LP Record
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年08月08日)
Review
期待してなかったためアルバムの良さに安心した。QUEEN4人の絶妙なバランスが良かったため、各ソロアルバムはクイーンの魅力の1/10の物足りなさと完成度の低さを感じていた。今回の新作もQUEENメンバーがブライアンとロジャーのみということで、ブライアンの過度なバラードとロジャーの偏った曲でカインドオブマジックの様なアルバムかと心配していた。新作は全体的に一定の緊張感の上に上質さを保ったQUEEN2に近い、それでいて各メンバーのやりたい音楽を聴かせてくれた。かつポールの老練な存在感のあるボーカルも良い。スタジオの活気が伝わってくるようだ。QUEENという固定観念を外してもキャッチャーではないが質の高いアルバムだ。
戦慄の王女

戦慄の王女

クイーン
/CD
 発売日: (1994年05月18日)
クイーン・ロックス (グレイテスト・ロック・ヒッツ)

クイーン・ロックス (グレイテスト・ロック・ヒッツ)

クイーン、ブライアン・メイ、ロジャー・テイラー、フレディ・マーキュリー
/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年11月19日)
Review
一番の出来です。
本当のファンならこれを選ぶでしょう。
A Day at the Races

A Day at the Races

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1993年09月27日)
Review
クイーン最右翼が、『クイーンII』と人気を二分する作品であろうと思います。

最右翼というのは、もちろん、クイーン美学のコッテリ感のことを指しております。バランスのとれた軽妙さを重視するなら、『オペラ座』『シア・ハート・アタック』が挙げられますが、クイーンでしか絶対に味わえない世界を重視するコテコテ派は『オペラ座』よりも、こちら『華麗なるレース』を挙げることが多いようです。

彼らに共通しているのは、先ず間違いなく、『華麗なるレース』まででクイーンは一区切りだと主張する点です。次の『世界に捧ぐ』との間に分水嶺を引くも、必ず本作を黄金期の一環として位置づけるに何の躊躇もないようです。では『世界に捧ぐ』は駄作なのかというとそんなわけはなく、あの「伝説のチャンピオン」「ウィ・ウィル・ロック・ユー」を収録する名盤です。それを排除し、差異化してまで『華麗なるレース』で区切りをつけるのには、聴いてみないと分からないクイーン美学がここに結晶されているからです。

さて、クイーンのしつこいファンを最右翼などといってからかってはみましたが、彼らの耳をバカにしてはいけません。彼らは間違いなく、クイーンをメチャクチャに聞き込んでいますから。クイーン以外を聴かない「クイーン族」という言葉もあるほどで、彼らのクイーンへの愛は純粋、評価は至当を極めております。そんな彼らが間違いないという『華麗なるレース』は騙されたと思ってでも聴くべきでしょう。じっさいこれは、名盤中の名盤中の名盤中の名盤です。

Tommy Boy Presents:Hip Hop Essentials Vol.5

/CD
 発売日: (2006年06月07日)
クイーン・ライヴ!!ウエンブリー1986(紙ジャケット仕様)

クイーン・ライヴ!!ウエンブリー1986(紙ジャケット仕様)

ブライアン・メイ
/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年10月27日)
Review
アルバム「A KIND OF MAGIC」に伴う1986年夏に行われたマジック・ツアー最大の山場だった英国ウィンブリースタジアムで2日間行われたコンサートの略全貌を収めたライブ・アルバム。

この前年に英国ウィンブリースタジアムで行われた「LIVE AID」でその圧倒的実力を披露し名実共に国民的バンドとなった彼等としては、云わば凱旋ライヴ。

このCDで聴く者でさえ会場にいるかの様な臨場感に包みこむ圧倒的なパフォーマンス、観客が共に熱唱する楽曲は、まさに世界遺産。
最近の人気で彼等を知った方、スタジオ版しか聴いた事の無い方、スタジオ版とは、全く異なるロック・バンド=クイーンの生(ライヴ)の凄さを是非、体験して頂きたい。

このCDが、100%ならば同内容のDVDは200%である事を敢えて追記したい。

クイーンII

クイーンII

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年11月21日)
Review
『Queen2』はクイーン入門者には1番いぃと思います。このアルバムはクイーンのエッセンスの全てが凝縮されてるでしょう。組曲風の大作、バロック調でクラシカルなメロディ、美しいコーラス。更にこのアルバムは前半5曲をWhiteサイド、後半6曲をBlackサイドとイメージを2等分し1枚で2つのテイストが楽しめます。故にクイーンはBEST盤やSINGLE盤で聴いてもあまり意味がありません。事実、クイーンのアルバム・ランキングであの『ボヘミアン・ラプソディ』収録の『オペラ座の夜』を抜いてNo.1になりました。入門者の方はBEST盤を買うならまずQueen2を買ってください。それで気に入ったら次にオペラ座の夜を買ってください。
オペラ座の夜

オペラ座の夜

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年05月18日)
Review
誰もが知る、名曲「ボヘミアン・ラプソディー」が入っているアルバムです。これぞQUEEN!!と言わんばかりの大コーラスに、美しいメロディー、個性あふれる完璧な演奏。聴くものを圧倒させるパワーにあふれています。 まさに、永遠の名盤!!星がいくつあっても足りないくらいです。

はじめてQUEENを買う一枚としてもお薦めです。

The Platinum Collection, Vol. 1-3

The Platinum Collection, Vol. 1-3

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2001年07月31日)
Review
初期のQUEENこそ本当のQUEENで、その後はダメだとおっしゃる方のお話しを良く伺います。正直言って「本当にQUEENが好きなの?」と聞きたいです。ファーストからラストまで、全部QUEENです。初めて聞く方には、入門編として良いアルバムではないでしょうか?その中から、聴いた方がどこが良いのか、悪いのか。好きか嫌いか判断し、気に入れば掘り下げていけば良い事ではないでしょうか?QUEENに興味のある方が購入されるわけですから、頭ごなしに「初期が最高」等という意見は差し控えるべきだと思います。
ザ・ミラクル

ザ・ミラクル

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年10月24日)
Review
他の評者の方も書いていますが、メンバーがフレディの病気を知った後の最初の作品ではないかと思われます。それを推察させるひとつの理由がDVD「グレイテスト・ビデオ・ヒッツ2」の音声解説にあります。ここでブライアンは表題作「ミラクル」を「フレディのベストソングのひとつ」と表現しています。メンバー自身がこのアルバム収録曲の作曲者を明らかにするのは初めてだと思うのですが、さらにブライアンは「これは死刑囚の歌なんだ」と説明します。タージマハールやジミ・ヘンドリクスなどを「奇跡だ」と評し、平和を願う歌詞。これは「死」を宣告された当時のフレディの思い悩んだ末の心情だったのでしょう。

こんな感動的で、実は悲しい曲のビデオが、子どもによるメンバーのパロディ映像(元ネタを知っている人はかなり笑えます)なのも、ひとつの曲でさまざまなことを表現したがるフレディらしさと言えそうです。笑わせておいて、実は意味があるというのでは、アルバムジャケット(4人の結束を意味している)もそうなのかもしれません。いずれにせよ、佳曲ばかりで、本当に充実したアルバムです。

Queen II

Queen II

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年04月05日)
Review
前半はブライアン色のホワイトサイド

後半はフレディ色のブラックサイド

どちらもドラマティックで、コンセプトアルバム
と感じれる。Queenの代表曲といえばキラー・クイーン
やボヘミアン・ラプソディ、ウィ〜ア〜ザ・チャンピオン〜
や、・・・ロッキュユーなどを想う人が多いと思うので
そういう意味ではこの作品は地味だしマニアックかもしれないが
飽きの来ない一枚としては名盤だと思う。そして何より
ジャケットが美しい。思わず飾りたくなるよね^^
カインド・オブ・マジック

カインド・オブ・マジック

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年10月24日)
Review
映画「ハイランダー」での最も美しくかつ荘厳なシーンに使われたトラック6「Who wants live forever」。前半の歌詞はかなりペシミスティックだけれど、後半で一転永遠の愛を歌い上げるようになるので実は結婚式の新郎新婦入場の音楽向き。式場のお仕着せの演出に飽き足らない方は使うべし。うちでは今4歳の娘の式の時に使います。
シアー・ハート・アタック/III

シアー・ハート・アタック/III

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年11月21日)
Review
これがクイーンの最高傑作であり集大成であると思います
他にも素晴らしいアルバムがありますが、ある意味、その後のアルバムはこのアルバムの一部が形を変えて表れたものといってもいいと思います

THE NATURE OF A

/CD
 発売日: (1991年09月19日)

世界に捧ぐ

/CD
 発売日: (1994年05月18日)
Order in the Court

Order in the Court

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年06月16日)
Review
最近、女優としてのほうが有名なラティファ。コアなヒップホップ・ファンには向きませんが、R&Bとしては最高です。クールなトーンで統一されており、全曲シングルカットされても良い出来栄えです。傑作!

THIS IS CHONO METAL

/CD
 発売日: (1999年11月10日)
Quit Jivin: A Funk Anthology

Quit Jivin: A Funk Anthology

/CD
 発売日: (2007年09月25日)
<COLEZO!>80’s ディスコ・ヒット

80’s ディスコ・ヒット

/CD
 発売日: (2005年09月22日)
ザ・ワークス

ザ・ワークス

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年10月24日)
Review
前作で黒人音楽のQUEEN的解釈を披露し、セールス的にも批評的にも叩かれたQUEENが今一度目指したものは、原点への回帰であった。

しかしながら初期のような耽美的世界観の構築を目指すのではなくて、近作で形成してきた大衆的な感覚を持つポップバンドとしてのQUEENの姿と伝統的に有してきていたロックバンドとしてのQUEENの姿の両側面を融合させることが、本アルバムで表現目標ではなかったのかと思う。

それくらい、本アルバムにおいてはポップとロックの両センスの配分が素晴らしいのである。

彼等のポップな感覚が否応なく発揮され、チャートアクションも好評でその後のライブの定番となった(ついでに言うなら現代文明への警鐘を意味していた(?)と思しき意味不明なヴィデオクリップも印象的であった!)①、往年のフレディ節大爆発の(またまたついでにヴィデオクリップもフレディ先生の世界観が大爆発だった)③、ジョン作のポップながらも感動的な⑥、ブライアンの得意なハードにドライブする⑧が飛び抜けているだろう。
個人的には④の軽快な趣や⑦のドラマチックなフレディの歌唱も聴き応え十分である。
とりあえず名作なのは間違いない。
そう言えば上で少し指摘したが、この頃の彼らのプロモはなかなか面白いものばかりである。

シングルカットされた曲のプロモは映像化されているので、興味のある方はご覧頂くといいだろう。
彼等独特の世界観が分かること間違いなしである。

メイド・イン・ヘヴン

メイド・イン・ヘヴン

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年10月24日)
Review
 
 高校の頃から大ファン。
 このアルバムは病床での録音もあるとか何とか、
とても限りある命とは思えない声量。
 全ての命、魂が込められているからか、
聴く人の心を捕らえて離さないだろう。
 
 しかも、クイーンのどのアルバムも、恐らく外れが1つも無い、
不朽の名作揃い、殆ど持っているわたしの言。
 
 再結成後の博多ライブに行きました、
夫はまだそのことを知らない・・。
 
ダンス・ウィズ・マイ・ファーザー

ダンス・ウィズ・マイ・ファーザー

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年07月09日)
Review
聞かせる歌を歌う人、Lutherの遺作となってしまいました。とうとう日本には来てくれなかったなぁ・・・なんか、このアルバム名も意味深で、Fatherを”神サマ”に置き換えると、もうそれがわかっていたのかとさえ思えてきます。内容もミディアム~スロー中心で、HipHop全盛のブラックミュージック界で孤軍奮闘といった趣です。しかし、”歌”を聞きたい人にとっては、逆にLutherしか居ないわけで、とりわけ重要な人だった気がしますよ。ラストを飾るミディアムナンバー、"They Said You Needed Me"で、"Good Bye...So Long"と歌う、淡々としたLuther、正に、タイトルの意味も含め、この世とお別れしてるみたいでカナシィ!でもでもLutherは、Mid70'sから30年に渡り、その”絹のような”声で色々な人達を癒してきたわけだから、神サマが、皆にお別れを言う機会を与えて下さったのかもしれねー、なんて、柄にもない事を考えさせられたり考えなかったり。このあまりにもあっけない、そして仁義を通したサヨナラ宣言で、一つの時代が終わった事がわかります。Lutherを知らない人は、早速1stアルバムから揃え、彼の足跡を辿ってみましょう。
'80s DISCO HITS DELUXE

'80s DISCO HITS DELUXE

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年03月21日)
Review
曲名を見てもピンと来ない曲も多いのですが、80年代にディスコに通っていた人にはお馴染みの曲がほとんどです。
言わずと知れた「CAN'T TAKE MY EYES OFF OF YOU」(君の瞳に恋してる)を始め、「MICKY」「UNEXPECTED LOVERS」「I WANNA BE WITH YOU」などのヒット曲満載です。

また、「SHOW ME」「BOYS DON'T CRY」「EAT YOU UP」「CHA CHA CHA」等、日本人歌手がカバーしている曲も多く、ディスコを知らない方でも楽しめると思います。
私は曲を聞きながら、当時のディスコと「森川由加里」「WINK」「荻野目洋子」「石井明美」の顔を思い出してしまいました。 (^^;

NOW1

/CD
 発売日: (1993年12月08日)
Queen Rock Montreal [12 inch Analog]

Queen Rock Montreal [12 inch Analog]

/LP Record
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年10月04日)
Review
旧発ビデオの悪しき音と比較すると信じられないくらいの迫力!
いきなりのWeWillRockYouのこのテンションはどうでしょう。
ライブキラーズよりすごいな。
同年武道館5Daysを見た者としては監獄ロックが後ろに行ったり、
バルタンのテーマや宇宙戦争のテーマ、ムスターファ、ロックイット
がはずされたりしたセットリストに若干不満は残るものの、それにも
ましての迫力にただただ感動。この頃のクィーンがやっぱり最高だな。
ちなみにこれ、CD-TEXTになってて対応するプレイヤーだと曲名が表示
されます。かなりのお得気分。
安いし、このUK盤が買いかな。
The Cosmos Rocks [12 inch Analog]

The Cosmos Rocks [12 inch Analog]

/LP Record
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年10月28日)
Review
期待してなかったためアルバムの良さに安心した。QUEEN4人の絶妙なバランスが良かったため、各ソロアルバムはクイーンの魅力の1/10の物足りなさと完成度の低さを感じていた。今回の新作もQUEENメンバーがブライアンとロジャーのみということで、ブライアンの過度なバラードとロジャーの偏った曲でカインドオブマジックの様なアルバムかと心配していた。新作は全体的に一定の緊張感の上に上質さを保ったQUEEN2に近い、それでいて各メンバーのやりたい音楽を聴かせてくれた。かつポールの老練な存在感のあるボーカルも良い。スタジオの活気が伝わってくるようだ。QUEENという固定観念を外してもキャッチャーではないが質の高いアルバムだ。
グレイテスト・ヒッツIII(期間限定)

グレイテスト・ヒッツIII(期間限定)

/CD
 発売日: (2006年03月08日)
Return of the Champions

Return of the Champions

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年07月26日)
Review
ポールロジャースと、queenの曲は、合わないじゃないの?と思っていたら、ビックリ!結構これがイケテマス。さすがに、名曲ボヘミアン。。では、テープを一部で使っているけど(笑)。許します。

バックは、spike edney(key),jamie moses(g)この二人は、ブライアンのソロアルバムでバックやってます。もう一人のdanny miranda(bass)は、元ブルーオイスターカルト《ヒエー》です。

バドカンとフリーの大ヒット曲も4曲弾いているし、27曲2枚組みはお買い得。16ページの豪華ブックレットは、いい写真がいっぱい。10月26日の日本公演が、楽しみです。ロジャーは、前より声に渋みと、味が出てよりgoodです。



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