クィーン(Queen / ギタリスト

更新日:09-01-07 10H
ギタリスト50音
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クィーン(Queen
![]() The Dana Owens Album/CDおすすめ度: 発売日: (2004年09月28日)
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ラップのQueen Latifahのイメージは、結構ゴツイ。映画でのイメージと同じだった。 でも、ここまでニートで洗練されたブルースを歌うなんて、すごく意外!!! ラップやポップスの人が、ブルースやソウルのカバーをやるとすごくいいものができたりするんだけど、この作品も例外ではなかったですね。 ラップでは分かりにくかったけど、意外な発見だったのがこの人の声質。すごく女らしくてきれいなんだなー。 エッジをきかせるところで、丸みがうまく出る。 媚びがないのに、ほろ苦く甘い。 大人っぽいのに、どこか心浮き立つようで。 アンバーのようなしっとりとした艶と輝きがあるかと思えば、パリの老舗の、プレミアムなチョコレートアイスクリームのような、深く香りたちながらするりと心にとろける味わいがある。 ブルースやソウルって、もうすこしアクの強いものだと思ったけど、なんてリーンでニートなんだろう…でもすごくセンスがあって、独特の世界に引き込まれる。 こんなにセンスのいい女性のブルースにはめったにお目、いや、お耳にかかれませんね。ときめきます。 バレンタインのお返しになんてどうでしょう(笑) ちょうど試聴もあることだし。 どなたにでも喜んでいただけること請け合いです。 |
![]() GOODTIME!~from music&commercial hits/CDおすすめ度: 発売日: (2004年06月23日)
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私は、ジョー・サウス目当てで購入したのですが、他の曲も聴いたことのあるものばかり。 どこかで口ずさんだような懐かしい曲も満載。 この値段ですし、迷わず購入してOK! |
![]() ザ・ベスト・オブ・デヴィッド・ボウイ1980/1987(DVD付)/CDおすすめ度: 発売日: (2007年04月04日)
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なぜボウイの低迷期と言われる時期のベスト盤をわざわざ出さなければいけないのか。それは、すでに、『ザ・ベスト・オブ・デビッド・ボウイ 1969/1974』、『ザ・ベスト・オブ・デビッド・ボウイ1974/1979』が出されているため、この『ザ・ベスト・オブ・デヴィッド・ボウイ1980/1987』も出さざるをえなかったからでしょう。そのため、このジャケットのアートワークも、前二作と同じ趣向になっています。 しかし、すんなりと『ザ・ベスト・オブ・デヴィッド・ボウイ1980/1987』が出たわけではありません。その前に、これら三枚を合わせた三枚組ベスト盤『プラチナム・コレクション』が出ました。『ザ・ベスト・オブ・デヴィッド・ボウイ1980/1987』は、当初、この『プラチナム・コレクション』のディスク3としてしか売られなかったわけです。 でも、それでは、『ザ・ベスト・オブ・デビッド・ボウイ 1969/1974』、『ザ・ベスト・オブ・デビッド・ボウイ1974/1979』の二枚をすでにもっている人に、ディスク3を手に入れるためだけに『プラチナム・コレクション』を買わせるのは、酷ではないか。単体発売しろ。ということで、今回DVDつきのリリースになったようです。 さて、内容的には、低迷期であるものの、オリジナル・アルバムに収録されていない映画サントラ関連の曲などが今回いくつかリマスターされて収録されています。 そして、DVDのヴィデオ集には、ヴィデオクリップ集『ザ・ベスト・オブ・デヴィッド・ボウイ』に未収録の「アンダー・プレッシャー」、「ドラウンド・ガール」、「風が吹くとき」を収録。といっても、「アンダー〜」はボウイが出演しないニュース映像などのモンタージュ、「風が〜」はボウイが出演しないアニメ映画の場面のモンタージュです。「ドラウンド〜」のみ新たに、ヴィデオクリップ集『ザ・ベスト・オブ・デヴィッド・ボウイ』では見られなかったボウイの姿が拝めます。 商品の体裁は、輸入盤に日本盤ブックレットをつけただけなので、「ブルー・ジーン」以外はほとんどなくてもよいものの、日本語字幕はありません。 この時期のボウイは低迷期と言われるだけに、ユーザーがわざわざオリジナル・アルバムを買い揃えるのには徒労感も伴います。この商品だけで済ませてもいいかもしれません。 |
![]() ザ・ゲーム/CDおすすめ度: 発売日: (2001年11月21日)
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クイーンといえば華麗なヴォーカルや きらびやかなギターオーケストレーションが話題になるが、完成度の高い楽曲群もその評価の対象となる場合が少なくない。 思い起こしてほしい。あなたのCDレパートリーの中で、最初から最後まで聴きとおせるアルバムを、はたしてあなたは何枚お持ちでしょうか? この作品は間違いなく そういう類のものです。 数あるクイーンの作品の中でも、いわゆる"クイーンらしさ"を損なわず、メンバーそれぞれの個性がそれぞれに反映された曲が粒ぞろいな楽曲集は、この作品以外に見当たらない。 特に1曲目の「プレイ・ザ・ゲーム」。フレディ作。独特なコード進行、サウンド。そしてそれらの奇抜さを微塵も感じさせない美しいメロディ。彼の人生を思わせる素敵な歌詞。完璧。 いつも車に積んでます。リズム中心の はやりの楽曲に疲れたときに取り出します。 そしてそれは、ある風景を思い出したり、今の自分を励ましてくれたり、喜んだり涙したり、といった音楽の"奇跡"を再認識できる至福の時間。 当人は死んだがその作品は永遠になくならない とは、つまりこういう事なのではないかと思ってます。 |
![]() ホット・スペース/CDおすすめ度: 発売日: (2001年10月24日)
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一番からファンキーな感じでいいぢゃない!thriller後に発売されたらもっと売れたらしいけど、そんなんQueenはQueenやし、今聴いてみるべし!now!!! cool catの高音ボイスに惚れ惚れします。さすがじゃないか!一曲の中に、ロックありブラックミュージックありバラードあり何でもござれ(^O^) このアルバム最後はボウイとのコラボ! ベースの音から始まるあの名曲(^O^) レノンへ捧げる歌だって入ってるんだから!70年と80年の境目(JAZZの後)の名作ですよ。 Queenに らしい も らしくない もない。だって どんな歌でも歌えばフレディの歌になるぐらい、歌がうまいんだもの!表現力ピカイチ(*^_^*) |
![]() オペレーション:マインドクライムII/CDおすすめ度: 発売日: (2006年03月29日)
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「マインドクライム」を今でも聴きまくっています。特に「ライブクライム」は後にも先にもこれを超える作品はあり得ないでしょう。本作品はそれに迫る素晴らしさです。80年代当時に聴いていたら評価も違っていたでしょうが、やはり聴き手も年をとったという事か…。時代を経て良くも悪くも現代的に進化した感(クイーンズライチがでなく作品自体が)があります。80年代HM・HR路線から「エンパイア」の後半「プロミストランド」そしてジェフテイトのソロ等を経て、奥の深いメロディが好きになった者としては、特に「ハンズ」みたいな曲は鳥肌物の高揚感があります。また勢いのある曲も懐かしさと同時にHM・HRの良さを再認識させてくれます。「オペレーション・マインドクライム」の素晴らしさは言うまでもありませんが、本作品も別次元で同等のレベルにあると言えます。6月の来日が今から楽しみです。 |
![]() News of the World/CDおすすめ度: 発売日: (1991年02月12日)
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1977年、WeWillRockYouでもたらされた衝撃は忘れられない。 そしてライザミネリばりに人生を語ったWe Are the Champions。 ロジャーのRRが炸裂するSheer Heart Attack。 ジョンもコンポーザーとしての地位をSpreadYourWingsで確立。 当時としては革新的なGetDown,MakeLove。It'sLateはエッジのあるHR。 そして最後はメランコリーなバラードに。 文句の付けようがない。所謂QUEENらしい最後の作品。 そして彼らは変身を遂げていきます。 QUEEN入門者の方、最初に買うならこれです! Hard!Rock!Hallelujah!! |
![]() Queen on Fire: Live at the Bowl/CDおすすめ度: 発売日: (2004年11月09日)
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私は、クィーンの最高傑作は「ボヘミアン・ラプソディ」ではなく、「愛にすべてを」であると信じて疑わない。 そのライブをフレディーの絶好調の歌声で聴くことができる。 他のライブアルバムでは選曲から漏れていることが多く、そういった意味でもこのアルバムに出会えたことは貴重だ。 |
![]() レディオ・エックス・セブンティーズ/CDおすすめ度: 発売日: (2002年01月23日)
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この1970年代のロック・トップ・ベストは非常に華麗なる結末です。 まず.さいしょにクイーンがやって来ます。 「ボヘミアン・ラプソディ」で魅惑的なスタイルを発揮するクイーンのかつての愛と魂を磨きてきた洗練されたグレートなポピュラー・ヒット「伝説のチャンピオン」がある。 クイーンは他のブリティッシュ・ロックとは違い、ハード感やデビル的なイメージを感じさせない最高なハート、ジャーニーなどのバンドに近いグレーティスト・ロックです。 で、次は同時期のブリティッシュですごいポップなヒットをおくりだしてきたデイヴィッド・ボウイ この静かでサイモンとガーファンクル的な「スターマン」は感動しますし、デイヴィッド・ボウイのやさしい気持ちがあらわれています。 ボウイもクイーンもブリティッシュ・ロックとしてはポップ・ヒットにグレーティストなロック・ヒッツを放ったアーティストですね。 そしてこのCDのアーティスト、ミュージックで最後に僕がオススメするものは、ディスコです。 このはげしいポップなリズムを持つダンス・ミュージックは僕のあこがれる最高なはげしいポップなダンス・ミュージックです。 「ハッスル」や「今夜はブギ・ウギ・ウギ」で魅了しますよ。 魅力のディスコ、かなりポップス感を持つデイヴィッド・ボウイ、最高な技術でプログレッシヴなロックをするクイーンと僕が勧めるものだけでなく、激しいディープ・パープルやパンクのセックス・ピストルズ、アメリカのドゥービー・ブラザーズなどの作品にもぜひ耳を傾けてごらんあれ。 |
![]() ジョイン・ザ・バンドTAKE 6、クイーン・ラティファ、スティービー・ワンダー、ブライアン・マックナイト、イバン・リンス、セドリック・デント、デビット・トーマス、デビッド・フォスター、デビッド・パック、アルビン・シェア/CD おすすめ度: 発売日: (1994年07月25日)
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魂をゆるがすゴスペルを聴かせてくれるTAKE6の奇跡の歌声は、ゴスペルじゃなくともやはり神聖なまでの輝きです。豪華なゲストアーティスト、あきれるほど達者なヴォーカル(11.フォー・マイルスなんか、知らずに聴いたらほんとにインストルメンタルだと思いそう)、多彩な選曲(9.バディヤで思わず歓声。はまってる)、これでもかといわんばかりの魅力にたっぷりと酔いしれつつ、聴き通した後の神々しいような爽やかさは、終曲14.ララバイの純粋な美しい響きから来るのかも知れません。表現の形はよりポップになっても、彼らの根っこはやはりゴスペル、そんな感じがします。いい気持ちになれる一枚です。 |
![]() ワールドワイド・アンダーグラウンド/CDおすすめ度: 発売日: (2006年08月16日)
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今までのアルバムの中では一番クラブ寄り。 他のアルバムと比べ評価がパッとしませんが 今までのアルバムと作風が違うからで、曲が悪いと言う訳ではない。 あと音が異常に良い。今まで聞いたすべてのCDの中でもトップ5に入るぐらい。 |
![]() News of the World/CDおすすめ度: 発売日: (1993年10月19日)
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華やかでポップ感覚溢れる前作に続く6作目。①&②は もう彼らの名刺代わり。各メンバーの曲づくりは ますます個性的に。ロジャーの③⑥、ディーコンの⑤<名曲>・⑨<凝った音定位>、ブライアンの④⑧⑩、中でも④オールデッドは、ブライアンの魅力満載⇒ピアノそしてギター・オーケストレーションの技が光る。(キーボードは使ってないのだよギターだけ) エンディングではフレディ作のピアノ・トリオで幕を閉じる。 ここまでの6作で、ひとくくりと言った感じ。次作では新たなる<短編>の世界があなたをお待ちしています。 |
![]() Hot Space/CDおすすめ度: 発売日: (1994年02月07日)
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一番からファンキーな感じでいいぢゃない!thriller後に発売されたらもっと売れたらしいけど、そんなんQueenはQueenやし、今聴いてみるべし!now!!! cool catの高音ボイスに惚れ惚れします。さすがじゃないか!一曲の中に、ロックありブラックミュージックありバラードあり何でもござれ(^O^) このアルバム最後はボウイとのコラボ! ベースの音から始まるあの名曲(^O^) レノンへ捧げる歌だって入ってるんだから!70年と80年の境目(JAZZの後)の名作ですよ。 Queenに らしい も らしくない もない。だって どんな歌でも歌えばフレディの歌になるぐらい、歌がうまいんだもの!表現力ピカイチ(*^_^*) |
![]() Dowland: Songs of Tears, Dreams, and Spirits [Box Set]Anonymous、English Anonymous、Francis Cutting、John Dowland、Queen of Scots Mary、Scottish Traditional、Steven Richards、Steven Rickards、Dorothy Linell、Nigel North/CD 発売日: (2007年09月25日) |
![]() グレイテスト・ヒッツ Vol.2/CDおすすめ度: 発売日: (2001年11月21日)
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発売直後にフレディの死去という事でファンには印象深いアルバム。80年代のFlash Gordon以外のオリジナルアルバム4枚の中で選曲も曲数も妥当ではないかと。 しかしHot Space以降は急速にオリジナリティが失われているのが残念なところではある。 ジュエルリング?何それ食えるの?(。・_・。) |
![]() Classic Queen/CDおすすめ度: 発売日: (1992年03月10日)
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『HOT SPACE』以降、米国との関係が冷え切ってしまっていた彼らが、 フレディの死の直前にディズニー系列のHolywoodレーベルに移籍して(欧州では、デビューからず〜っとEMI)、まさに心機一転でリリースされたベスト盤。 因って、それまでの定番ベスト盤『GREATEST HITS』(英国版)とは、異なる選曲になっている。 数曲は、ベスト盤らしくアルバムヴァージョンではなくシングルヴァージョンが、収められている。 特筆すべきは、♪アンダープレッシャー。 コレは、シングルヴァージョンでもアルバムヴァージョンでも無く、オリジナルに有るフレディの合いの手が無かったり、後半ロジャーのVoが入る別ヴァージョン。 最後の♪リヴフォーエヴァーから♪ショーマスト〜のくだりは、聴いていてグッと来る曲順だ。 アルバム名は『CLASSIC QUEEN』だが、同時に発売された『GREATEST HITS』(米国版)の方が、CLASSICと云う題には値していると思うのだが・・・。 彼らのべスト盤をお探しならば、 やはり『GREATEST HITS』(英国版)のVol.1(初期〜中期)とVol.2(後期)をお薦めしたい(20年の歴史から抜粋された日本版ベスト『ジュエルズ』も◎)。 |
![]() music of the millennium/CDおすすめ度: 発売日: (2000年11月29日)
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☆オムニバスCDというのも本当にたくさんの種類が氾濫するようにもなりましたが、「ベスト・アヴ・オムニバス」は、これでしょう。タイトル通り20世紀を代表するアーティストの名曲が揃えられています。2枚組で、レーベルを飛び越え39アーティスト、クイーン、ジョン・レノン、ジョージ・マイケル、スティーヴィー・ワンダー、アバ、サイモン&ガーファンクル、プリンス、ビョーク、カルチャー・クラブ、デュラン・デュラン、U2、ローリング・ストーンズ……。これは、一家に一枚あっていいものでしょう。 |
![]() オペレーション:マインドクライム I&II -コンプリート・ライヴ/CDおすすめ度: 発売日: (2007年06月27日)
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某雑誌のレビューでは、点数が低い評価でしたが、そんな事は、まったくありません。 DVDの映像も素晴らしいですが、勿論、CDの音だけでも、素晴らしいです!! |
![]() FOLLOW THE FOOT STEPS OF TOMMY BOYノリエガ/CD おすすめ度: 発売日: (1999年12月22日)
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音楽を「聞かせる」というDJテクニックでは日本一と評価できるDJ-MURO!彼が70min.という短時間に2〇年間というトミーボーイ・レコードの歴史をぎっしりと詰め込んだ一枚である。彼のミックスセンスにかかればHIP-HOP/R&Bというジャンル枠にとらわれることなくスムーズにビートにハマっていく。 私自身は35歳と、そろそろオジサンの粋に入る訳だが、オジサンになってからこそ最新のHIP-HOP/R&Bを聞きやすくDJアレンジしたこのCDの良さが理解できるというものであろう。 |
![]() ダイアナ・トリビュート~ダイアナ元英皇太子妃追悼アルバム/CDおすすめ度: 発売日: (1997年12月03日)
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本作が世に出てから約11年の歳月がたったが、トリビュート・アルバム史を語る際に不可欠の大傑作としての価値は不動だ。集まったアーティスト、曲の豪華さに驚く。彼女の生前の幅広い活動がいかに支持されていたか、彼女自身がいかに人々に愛されていたかを自ずと物語る。クラシック界からのトリビュート(ディスク(D)1M5にパヴァロッティが参加。D2M16、17はクラシックの曲をドミンゴ等が歌う)もあるが、多くはロック、ポピュラー界のスーパー・スターによるミディアムまたはスローテンポの曲。新たに録音された曲も数曲あるが、大半は既発表の曲。大ヒットした曲、当該アーティストの代表曲が多い。セルフ・カヴァーもある(D1M3、11等)。一番古い録音が70年代(D1M16)で、80年代の録音もあるが、大半は90年代を代表する名曲の録音。そういう意味では貴重な音のタイム・カプセルだ。亡き人を偲ぶ、または愛する人に感謝を捧げる内容の詞が多く、追悼アルバムという趣旨に沿った曲が並ぶ。しかし、追悼という文脈を離れても、魅力十分の曲・演奏ばかり。153分じっくり聴いても単調さは微塵もなく、心がリフレッシュされる。 本作のみのエクスルーシヴ・トラックとされていたのが、D1M3、4、6、11、13、14、17、18、D2M6、11、12、17、18の計13曲。しかし本作発表前に既に、または発売後現在までに、他の音源で入手可能となった曲もある(D1M6等)。私はディランの曲のカヴァーが好きなので、歌詞が追悼むきなのか疑問がないでもないが、ロッドがディランの超名曲をじっくりと歌い上げるD1M13が嬉しい。しかしそれも本アルバムの魅力のほんの一端に過ぎない。素晴らしすぎるトリビュートの鑑として万人に推薦するアルバムです。 |


発売日: (2004年09月28日)


発売日: (2007年04月04日)

発売日: (2001年11月21日)



発売日: (2006年03月29日)












![Dowland: Songs of Tears, Dreams, and Spirits [Box Set]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51cqQEBb8VL._SL160_.jpg)








