クィーン(Queen / ギタリスト

クィーン(Queen
![]() メイド・イン・ヘヴン(紙ジャケット仕様)/CDおすすめ度: 発売日: (2004年03月31日)
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既にフレディやブライアンらのソロ名義で出されていた曲を 今更クイーンで演って収録する必要があるのか?という声もあるだろう。 しかし、未発表曲を集めただけでは一枚のアルバムとしては 曲数が足りないために、ソロ作をクイーンとしてカバーしたのだろう。 フレディのソロ作品を、クイーンの演奏で聴いてみたいと思った人もいるわけで、そう考えると捨てたものではないはずだ。 過去の作品が持つアクの強さみたいなものは本作からは感じられない。 |
![]() The Works/CDおすすめ度: 発売日: (1991年11月26日)
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全体的に評論家筋のみならずクイーンファンにもいまひとつ評価の低いこのアルバム。いわく音楽的後退、いわくメンバー不仲期、いわくセルフコピー、いわくプロモビデオありき… でも作品としてはとても楽しめます。レコード発表当時は確かライナーノーツにS谷陽一氏がちょっとネガティブな事を書いていて若かりし私は「あぁ、このアルバムいまいちなのかなぁ…」という先入観と必死に戦い、それでもやっぱりたくさん聴きました。ライブではたしかオープニングSEとして使われた「MACHINES」が異色でかっこいいです。ライブで映える曲が多いのもいいですね。当時私は来日時の愛知県体育館で空席の目立つ2階席を見ながら「RADIO GA GA」に合わせて例のプロモの振り付けを必死にやりました。HOLLYWOOD盤にのみボーナストラック付きですが、あとからリミックスしたものを入れた他のアルバムと違いシングルB面曲と、80年代当時流行の12インチシングル用のロングヴァージョンを入れているのもうれしいです。 |
![]() ホット・スペース(紙ジャケット仕様)/CDおすすめ度: 発売日: (2004年02月25日)
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クイーンの新譜を初めてリアルタイムで買ったのがこのアルバムだったので、 個人的には思い入れのある一枚。 「オペラ座の夜」「ライヴ・キラーズ」「グレイテスト・ヒッツ」と聴いて でも世間一般には「クイーン最大の失敗作」と言われてますね。 シングル「ボディ・ランゲージ」のビデオがエロすぎて放禁処分になったりするところなんか、かえってクイーンらしいという気もするんですが、どうなんでしょう。 ベスト盤にもこのアルバムからは、デヴィッド・ボウイと共演の「アンダー・プレッシャー」しか収録されていません。 確かに方向転換は大きかったかもしれないけれど、それでもクイーンはこのアルバムでディスコ・ミュージックをちゃんと自分のものにしているし、「ライフ・イズ・リアル」「ラスパラブラス・デ・アモール」「クール・キャット」など、実にクイーンらしい名曲もあるし、「ステイング・パワー」とか「バック・チャット」のリズム感はめちゃくちゃかっこイイし、どうしてこのアルバムが「最大の失敗作」なのか、納得がいかないです。 今こそ再評価してほしい一枚です。 |
![]() Queen: Greatest Hits III/CDおすすめ度: 発売日: (1999年11月09日)
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メンバーのソロ作品、または追悼コンサートでの有名歌手が歌うshow must go onやsomebody to love………聴く価値ありです。私は特にモンセラカバリエ(オペラ歌手)とのデュエット曲 バルセロナ(三番)が名曲だと思っています。バルセロナオリンピックでこれを歌っているフレディが想像できる位、臨場感があります。何しろ、オペラ歌手にも負けず劣らずフレディの歌唱力の素晴らしさ、二人でハモる所は声質や声量が強く鋭いフレディが弱く歌い、より美しく聴かせるなど、聴かせてくれます。是非 ジョンディーコン(Queenのベーシスト)のベースも同曲で聴いてみてください。 |
![]() ハッピー・クリスマスベンチャーズ/CD おすすめ度: 発売日: (2002年11月27日)
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このCDはかつて出されていたアルバムに一部曲目を加えているとはいえ、結果的にオムニバス版としては非常にバランス良いアルバムに仕上がっていると思います。 スタンダード「ママがサンタにキッスした」「レット・イット・スノウ」「赤鼻のトナカイ」といった曲目の数々に加え、オリジナル歌手によるヒットソング、アーティストも一流のエンタテイナーを揃えてあります。↓の方はご不満のようですが、アルバム収録時間も全24曲で78分あり、価格も抑えてあるため(発売当時は1980円、現在プレミアがついているのは残念)、ファミリー向けとしては良心的に作られたアルバムと言えるのではないでしょうか。また、題名の解からなかったクリスマスソングを知る良い機会でもあるわけです。 個人的には、J−POPSのクリスマスアルバムとしては山下達郎の「シーズンズ・グリーティングス」、洋楽ではカーペンターズの「クリスマス・ポートレイト」が好みなのですが、このCDもオムニバス版として安心してお奨めできるアルバムの一つです。 なお、24曲あるこのアルバムでの圧巻は、やはりラストを飾るJ.レノンとヨーコの「ハッピー・クリスマス」でしょう。クリスマスを通して平和を訴えかける、彼のヴォーカルには人々を感動させる何かがあります。改めて銃弾に倒れた彼の死を思い知りました。 |
![]() Queen Rock Montreal/CDおすすめ度: 発売日: (2007年10月04日)
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旧発ビデオの悪しき音と比較すると信じられないくらいの迫力! いきなりのWeWillRockYouのこのテンションはどうでしょう。 ライブキラーズよりすごいな。 同年武道館5Daysを見た者としては監獄ロックが後ろに行ったり、 バルタンのテーマや宇宙戦争のテーマ、ムスターファ、ロックイット がはずされたりしたセットリストに若干不満は残るものの、それにも ましての迫力にただただ感動。この頃のクィーンがやっぱり最高だな。 ちなみにこれ、CD-TEXTになってて対応するプレイヤーだと曲名が表示 されます。かなりのお得気分。 安いし、このUK盤が買いかな。 |
![]() Trav'lin' Light/CDおすすめ度: 発売日: (2007年09月25日)
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何気にネットで見つけたアルバムです。 このアルバムだけ聞くと、とてもラッパーには思えません。 しっとりした秋の夜にぴったりなジャズアルバムですね。 大人の雰囲気もいいですが、10ccのカバーは少しうれしいかもです。 軽めのジャズを何気に流すにはぴったりのアルバムですね。 次はラップアルバムを出すみたいですが、聴いてみたいです。 |
![]() Five Live/CDおすすめ度: 発売日: (1993年04月20日)
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ジョージがレーベルとの版権問題に関わる裁判中、長きに渡って他人のカバー曲しか歌えなかった時期の真っ只中に行われたツアーから録音&リリースされたマキシシングル。 録音当時には既に亡き人となっていたフレディー・マーキュリーを彷彿とさせる、ジョージの美しく伸び澄み渡る高音ボーカルが大変印象的な名盤。 特に映画「バグダッドカフェ」の曲として知られる「Calling You」(私はコレが聞きたくて購入したのだが)に至っては、それまでの「女性の曲」という世間一般でのイメージを根底から覆し、大変素晴らしいバージョンに仕上がっている。 |
![]() ザ・グレイト・アメリカン・ソングブック Vol.2(デラックス)/CDおすすめ度: 発売日: (2004年05月26日)
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子どもを寝かしつけ、妻と寝る前に語らうときにかけるCDは、この1枚です。 曲が必ずどこかで聴いたことのあるスタンダード・ナンバーであることも入りやすい一因なのですが、やはりロッド・スチュアートのほどよく枯れた歌声が、耳に染み込んでくるんですよね。 1曲目のタイム・アフター・タイムが始まると、包まれるような心地よさを感じます。 ここ数年で購入したCDの中では最もよく聴いています。 何度聴いても飽きがこない、来客があったときにためらわずにBGMとして流せる決定版です。 このVol2の曲の中ではタイム・ゴーズ・バイが一番好きかな。 |
![]() グレイテスト・ヒッツフレディ・マーキュリー、ブライアン・メイ、ジョン・ディーコン/CD おすすめ度: 発売日: (1994年06月22日)
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…とにかく世の中には星の数ほどの『ベスト盤』がリリースされているものです。 …私も学生時分、『より、最高のロックアーティスト』を求め、様々な『洋楽ロック アルバム』をむさぼり聞いて来たモノです。(90年代初頭) …当アルバムは数ある『ベスト盤』の中でも3本に入る充実と完成度の高さを誇ります。 …つい先日も「洋楽を知らないがお勧めは…」と尋ねた学生に貸したところ、ここにコアな『クィーン・ファン』が誕生したのである。(08年) …ま、ヘビィ や ハード な路線ではないが、オトナもコドモもオネーサンも『100%万人受けする』『はずさない、鉄板のロックベスト盤』なのである。 …ベテランレビュアーよりも、まず、「生まれて一度も洋楽CDを買ったことがない。」「洋楽、聴いてみたいけど何を始めていいかすら解らない」そんな人にこそ、読んで頂きたかった。 …そんな人ほど、このアルバムは強く心に響いてくれるハズだと思い、レビューします。 |
![]() ザ・コスモス・ロックス スペシャル・エディション【初回生産限定盤】/CDおすすめ度: 発売日: (2008年10月08日)
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ディスク1は遂に実現したQ+PRの全曲新曲のスタジオ録音作。ポール・ロジャース、ブライアン・メイ、ロジャー・テイラー3人だけによる演奏。ヴォーカリストというバンドの顔がポール・ロジャースだから彼の印象が強く、彼風の曲が多いと感じられるが、3人の個性が融合した新しいバンド(それをクイーン第2期と呼ぼうがQ+PRと呼ぼうが構わない)がフレディ時代のクイーンの曲を離れて新たに始動したと捉えるべきだ。全く衰えを知らないポールの声の力強さ、艶やかさは本作でも絶好調。私のような中年ロック・ファンにとっては、まるで70年代の初期バッド・カンパニーのかっこよさを彷彿とさせる力作であることに感激。ポールの場合、ギタリスト及びリズム陣が彼のヴォーカルと拮抗する腕の持ち主であれば、作品の質が一層高まるが、そういう観点からはブライアン・メイ及びロジャー・テイラーと組んだのは成功だと思う。クィーン・ファンもフレディ時代のクイーンのおもかげがないと嘆く必要はない。ブライアン、ロジャーの演奏(特にギターの音色)やコーラスにクイーンの持ち味は残っている。M12のように、ポールがヴォーカルで入るのは後半だけで、旧クイーンの香が強い曲もある。天国のフレディも彼の仲間がクイーンの衣鉢をつぐことに目くじらをたてることはないだろう。ディスク1では、この1曲、というべきM6のウィ・ビリーヴが私にとって最高の曲だ。 ディスク2は既発売のDVDからのハイライトであり、私のように同DVDを持っている者は通常盤を買えばよかったかもしれないが、ディスク1と続けて聴くと改めてQ+PRのライヴの素晴らしさを再確認できるので、やはり価値がある。 |
![]() A Kind of Magic/CDおすすめ度: 発売日: (1991年06月17日)
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86年のマジックツアーで披露した「Friends Will Be Friends」が入っているのが嬉しい。 私はこの曲のためだけに買いましたけどね…。 |
![]() A Night at the Opera/CDおすすめ度: 発売日: (2005年11月22日)
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75年発表の4作目。クイーンはほとんど聞かないが、本作は別格。通好みの人は本作以前の比較的渋めの作品を押すだろうし、本作以降のヒット曲を連発する作品の方が、テレビCMなどで多用される楽曲を収録しているために入門編としては向くかもしれないが、やはりクイーンと言えば本作収録の「ポヘミアン・ラプソティ」に尽きると思う。クイーンはたくさんの名曲を残したが、ここまでCMで流されるとさすがに飽きる。しかしこの曲だけは全くその影響を受けることもなく、威厳を保ち続けていると思う。ミュージカル/オペラを彼らなりに消化し極上のポップ・ミュージックに仕上げたこの曲は、美しく、かつ力強いコーラス・ハーモニーとプログレ的でドラマチックな構成も持っている。おそらくこれから何世紀先になってもこの素晴しさは変わらないと思う。その曲をクライマックスに置いたアルバムそのものも文字通りの様式美を持った凄まじいほどの完成度を持っており、これ以上のクオリティはまず望めないほどだと思う。ハード・ロックとしても超一級だが、それを感じさせないほどのオリジナリティは言うまでもない。天才が極限の労力を積み重ねて作り上げたかのような仕上がりであり、まさに一つの映画のような作品である。 |
![]() ヒア・イン・ザ・ナウ・フロンティア/CDおすすめ度: 発売日: (1997年03月26日)
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収録曲はどれもスローテンポ〜ミドルテンポです。 メタルのアルバムというにはちょっと落ち着きすぎている感じがします。 しかしこういうキーがメジャーで、ゆったりしていて、 メロディーが良くて、シンプルだけどスパイスは程よく効いていて、 適度な重さとエッヂの鋭さを併せ持ったロックというのは探してもなかなか見つからないし、 繰り返し聞くに耐えるだけの強度のある曲が揃っているという意味でも、このアルバムは貴重な一枚です。 |
![]() グレイテスト・ヒッツ(2)/CDおすすめ度: 発売日: (1994年07月06日)
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発売直後にフレディの死去という事でファンには印象深いアルバム。80年代のFlash Gordon以外のオリジナルアルバム4枚の中で選曲も曲数も妥当ではないかと。 しかしHot Space以降は急速にオリジナリティが失われているのが残念なところではある。 ジュエルリング?何それ食えるの?(。・_・。) |
![]() オペラ座の夜/CDおすすめ度: 発売日: (1998年11月06日)
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「クイーンの真骨頂を知る」という意味において、僕達の世代は極めて不幸な時代を生きていると思う。物心がついた頃にはフレディ・マーキュリーはすでにこの世にはいない「過去の偉人」だった。初めて聴いたクイーンの曲は他人が歌う“ウィ・ウィル・ロック・ユー”だった。中学の時には親がどうしてあんなに“ボヘミアン・ラプソディ”を絶賛するのか理解できなかった。高校の時には『ジュエルズ』(04年)を持っているやつが何人もいて、そのほとんどが“ボーン・トゥ・ラブ・ユー”に夢中だった。これらはあくまで僕のパーソナルな実感にすぎないが、誰もが少なからずこんな感じだと思う。少なくとも、僕のそばにはこのアルバムの存在を知っている友達──クイーンを真骨頂で聴いているやつなんて一人もいなかったし、それは今でも同じだ。 ビートルズの『サージェント・ペパーズ』(67年)以降の価値観をもろに受けた本作は、従来からコンセプチュアルなクイーンの作風をオペラという壮大なテーマのもとにいっそうコンセプチュアルなものへと盛り上げている。そこに描かれたフレディ・マーキュリーという男の性格はひどく逃避的で、一言で言うなら「ダメ男」だ。その兆候は後半に進むほど如実に表れてくるのだが、ハイライトは間違いなくラストから2曲目の“ボヘミアン・ラプソディ”で訪れる。ほとんど誇大妄想的にバカでかくなった「死」の観念に取り付かれた男が、避けられない現実との狭間で上げる「死にたくない/生まれてこなきゃよかった」という切実な叫びには高揚を覚えずにはいられないし、そんなダメな自分に「とにかく、風は吹くさ」というやはりどこか逃避的な匂いのする一行だけで生きる希望を与える彼の姿には、とにかく激しく感動せずにはいられないのだ。『ジュエルズ』のような、レーベル・サイドの商業的なエゴが透けて見えるベスト・アルバムなんかでは絶対に味わえない「クイーンの真骨頂」を、是非ともこの作品で知ってほしいと思う。 |
![]() Live Killers/CDおすすめ度: 発売日: (1991年10月22日)
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若い頃からライヴ録音好きの私は28年前になけなしの金をはたいてQueen Live Killersのレコード盤を買いました。個人的には当時買ったKISSのライヴアルバムと質的に遜色無いものだったと思います。ライヴ盤は二度と戻らないときと臨場感を味わうもの。会場に足を運んだことのある人なら、少なからずわかるものだと思います。音質や録音状況に拘るならスタジオ録音をどうぞ。ライヴ好きの人なら買って損はない一枚かと思います。 |
![]() ザ・ミラクル(紙ジャケット仕様)クイーン/CD おすすめ度: 発売日: (2004年02月25日)
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イニュエンドゥに並ぶ名盤。ブライアン・メイ凄すぎ。フレディ絶唱。もう、80年代最高傑作と言っちゃいます。 |
![]() Music for the Recently Deceased/CDおすすめ度: 発売日: (2006年11月14日)
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メタルコアの中でも抜群のセンスを誇ったIKTPのラストアルバム! シャープに疾走するメロディックリフの合間に、もろWHORACL期のIN FLAMESなメロディを挟み、ガッシガシ叩きつける無機質な鉄塊ミドルパートに突入する、堂々の王道スタイルです。 IN FLAMESが好きなら「やりやがったなコイツ!」といいながらニヤニヤできます。そんじょそこらのバンドとはクオリティが違います。何せ、フレデリック・ノードストロームがプロデュースしてますから。 後半はインフレ度は薄れ、タフでストロングになってます。こっちもイイ! メタルコアなんて邪道だと言いつつ、たまには浮気してみたい・・・。そんな迷えるあなたにも安心のクオリティ。情熱的で危険な夜をお過ごし下さい。 |
![]() リターン・オブ・ザ・チャンピオンズ(初回限定盤)クイーン+ポール・ロジャース/CD おすすめ度: 発売日: (2005年09月14日)
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ご存知の通り、元フリー・バッドカンパニーのポールロジャースが参加してのクイーンのライブを収録したアルバムです。フレディがカリスマ性を持っていたこともあり、賛否両論あるようですが、個人的には○でした。理由の第一は、つまらないかもしれないけどバンド名。巷のバンド復活によくあるように、安易にクイーンと名乗るのではなく、クイーン+ポールロジャースとしてくれたことで、双方のファンとも納得できるのでは。第二は、やはりポールは上手いボーカリストだなあということ。フレディでしかはまらないのではと思っていた個性ある曲を、しっかりポール色に仕上げて聞かせてくれます。第三は、やはりあのクイーンの名曲の数々を、これからも聴けるということ。 しかし、こうして聞くと、やはりクイーンって、名曲を数々生み出していますねえ。このアルバムもクイーン(+ポールの)名曲オンパレードになっていますが、まだまだ披露していない曲も多数あります。今後の活動が楽しみです。 |
![]() At the BBC/CDおすすめ度: 発売日: (1995年03月07日)
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私もジャケ買いです。が、聴いてびっくり。セッションの質の高さに「ワオ!」。最後の曲のギターソロで、ブライアンの十八番がアレンジされている事はもう他の方にコメントされてましたね。私も新たな発見(初聴?)。”DOIN’ALRIGHT”の、静&動の間奏の後でヴォーカルを担当してるのは、ロジャー。間違い無し。ロジャーファンならマストバイでしょう。 |
![]() カインド・オブ・マジック(紙ジャケット仕様)/CDおすすめ度: 発売日: (2004年02月25日)
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映画「ハイランダー」での最も美しくかつ荘厳なシーンに使われたトラック6「Who wants live forever」。前半の歌詞はかなりペシミスティックだけれど、後半で一転永遠の愛を歌い上げるようになるので実は結婚式の新郎新婦入場の音楽向き。式場のお仕着せの演出に飽き足らない方は使うべし。うちでは今4歳の娘の式の時に使います。 |
![]() オペレーション:マインドクライム デラックス・エディション(限定盤)(DVD付)/CDおすすめ度: 発売日: (2006年11月15日)
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いよいよ5月下旬より来日公演が決まりました、ライクの代表作のオペマイ限定仕様。 目玉は、LIVEのCDと現在では、廃盤となったビデオ・マインドクライムのDVDです。 LIVE音源は、90年のロンドン公演の音源で、全盛期の勢いのあるサウンドで興奮度MAXです。 スタジオ音源より数倍カッコイイ音が出てます。 DVDは、37分弱で、オペマイのビデオ映像を集めたモノです。さすがにメンバーも若いです。 値段は、はりますが、購入を迷ってるファンは、絶対買いです!必ず満足いく内容と思います。 LIVEに参戦の方は予習アイテムとして最適です。 |
![]() メイド・イン・ヘヴン/CDおすすめ度: 発売日: (1995年11月17日)
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アルバム全体が自然な感じの作品は無かったと思うと同時に、過ぎ去った過去を感じさせてくれるアルバム。 個人的意見ですが、このアルバムを最後にQUEEN名義でのオフィシャル盤は出すべきではないと思います。 |
![]() 濡れユーロ~ノン・ストップ哀愁ユーロ・スペシャル~/CDおすすめ度: 発売日: (2007年10月17日)
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偶然ネットのCDレンタルランキングで見かけ、Norma Sheffieldの曲が多いということで購入してみましたが、 全30曲中16曲もあってセカンドアルバム作れるんでは?とおもうくらい入ってました。 内容は、哀愁ユーロのタイトルどおり、綺麗でせつないメロディーだらけで最高でした。 最近はレンタルばかりでCDを買う枚数も年に数枚ですが、このCDは買うだけの価値があります。 |
![]() フラッシュ・ゴードン(紙ジャケット仕様)/CDおすすめ度: 発売日: (2004年02月25日)
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SF映画『フラッシュ・ゴードン』のサントラ盤。Freddieの歌が、聴けるのはM-1、18の2曲のみだがM-1には、劇中のセリフなどが挿入されている(Brianは、何れセリフ無し版を出したいと公言していたが、未だ出ていない)。M-18は彼等のハードロック・ナンバーの中でも秀作に入る出来。 純然たるQUEENのアルバムだが、やはりサントラとして捉える内容(それでもM-5、8、13でFreddieらしい 因みに映画は、★★かな!? |
A Night at the Opera [12 inch Analog]/LP Recordおすすめ度: 発売日: (2008年10月28日)
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洋楽コレクションでクイーンから1枚だけ選ぶとしたら、迷わずこれ「オペラ座の夜」ですね!! ロックオペラBohemian Rhapsody収録のクイーン最高傑作だと思います!! 高校当時の衝撃は今でも鮮明です。特に'39がお気に入りでした。 とにかくアルバム収録曲の配列流れが素晴らしい。感動ものです。 しばらくご無沙汰していると、 なぜか突然、Death on Two Legsブライアン・メイのギターが聴きたくなったりします。 ブライアン・メイのギター音は他のギタリストには出せない独特の音色で、心くすぐりますね。 このCD、音質も最高ですよ!! |
![]() Jazz/CDおすすめ度: 発売日: (1991年06月17日)
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とにかく楽しい。JAZZは人を励ましてくれる名盤。 解説書でも書かれているが・・・。If you can't beat them , join them〜♪は名台詞。 |
![]() クイーン・グレイテスト・ヒッツ III~フレディ・マーキュリーに捧ぐ~クイーン、フレディ・マーキュリー、ブライアン・メイ、バック・ラム、フランク・ムスカー、ロジャー・テイラー/CD おすすめ度: 発売日: (1999年11月18日)
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フレディが亡くなった後、茫然自失だったクイーンの活動をまとめたベスト。フレディを偲びつつ、新しい時代に向かう姿勢はこの時点では快い。 特にフレディ、セナ、ダイアナに向けて書かれたと思われる「No one but you」は美しく、悲しく響く永遠の名曲。ただ、この曲をフレディが歌ったらもっともっと素晴らしく響いたと思う…。 |
ワンダフル・クリスマス/CDおすすめ度: 発売日: (1994年11月16日)
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クリスマス・コンピレーション・アルバムとしては、最高の選曲でしょう。 勿論、俺的でではありますが。 ロイ・ウッド(あのELOの創設者)、ジェスロ・タル、それにケイト!そこにジョンもポール、西海岸に女王だよ。締めが、ザ・バンドときて・・・サンタなんて来なくていいよ〜 このアルバム聴いているから、邪魔しないでよ。 |

発売日: (2004年03月31日)

発売日: (1991年11月26日)
発売日: (2004年02月25日)

発売日: (2002年11月27日)

発売日: (2007年09月25日)


























