ピンク・フロイド(Pink Floyd / ギタリスト

更新日:09-01-07 10H
ギタリスト50音
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
ピンク・フロイド(Pink Floyd
Animals [12 inch Analog]/LP Recordおすすめ度: 発売日: (1990年10月17日)
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他にも大作(名作)が一杯ですので目立たないのですが(失敗作という人までおります・・)なかなかの出来です。特にSHEEPは躍動感あふれて大好きです。ジャケットがなんか有名な発電所ということで、ここの写真を撮りいく観光客が増えたとか・・。そういえばインターネットで検索したら自分で撮ってきたこの発電所(もう今は稼動していないらしい)の写真をアップしている人が世界中におります。結構見てて楽しいです。さすがに豚は飛んでませんけどね。 |
![]() Pulse/カセットおすすめ度: 発売日: (1995年06月06日)
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やはり、ウォーターズに敬意を表わし、デヴィッドギルモアズピンクフロイドによる全米ツアーの模様を収録したライブアルバムです。ギルモアズフロイドは、前作でも、邦題「光」というライブアルバムを出していますが、ここでの聴き所は、やはり、あの「狂気」の全曲演奏。時計の音等の効果音も、ほぼ忠実に再現し、ライブならではの臨場感を加え、やはり聴き応えがあります。 確かに、ウォーターズ不在ということで、フロイドの「世界」を忠実に再現できているかといった声はあるかと思いますが、サウンド面でリーダーシップを取っていたギルモアにニックメイスン、リチャードライトという3人のメンバーが揃っているだけに、フロイドの「音」は再現されており、フロイドミュージックを楽しむのには良いアルバムだと思います。ギルモアのギターが好きな方には、文句なくお奨めの聴き応えのあるライブアルバムです。 |
![]() Meddle/カセットおすすめ度: 発売日: (1990年10月17日)
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ずっとデビューから聞いていた者としては、この「エコーズ」の入っている「おせっかい」でトップにたったと思っている。毎日学校から帰ったらまずこれを聞いていた。単純な構成なんですがねえ・・・今聞いても良いですね。その後のオフィシャルのライブには収録されないのが残念です。レコード時代は各国のジャケットの色が微妙に違っていて面白がって買い集めたから何枚あるか分からないです。中間の宇宙的世界から段々ベースラインが響いてきてボーカルが被さる一瞬が聞き所です。この一瞬を聞くためにそれまでの音があると言っても過言ではありません。 |
Piper at the Gates of Dawn [12 inch Analog]/LP Record |
Wall [12 inch Analog]/LP Recordおすすめ度: 発売日: (1997年08月05日)
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80年発表。狂気(The Dark Side of the Moon)と双璧を成す、Pink Floydの傑作コンセプトアルバムです。 ロジャー・ウォーターズ(B)が狂気で全曲の作詞を手掛け、 またそれが批評家や一般リスナーから高く評価されたことにより、バンド内での発言権を強め、 彼が前作アニマルズのツアー中に感じた“古い曲ばかり聴きたがる観客と自分達との間に存在する壁”の原理を深く掘り下げ、 それを主題にした一つの物語(架空のロックスター、ピンクの半生。映像化もされ、賛否はあるが傑作とされている。 また戦争で父親を失って育ったウォーターズ自身の間接的な自伝の意味合いもあるらしい)をアルバム全体を使って進めていくという、 ある種のロックオペラ的な作品です。 そのため非常に彼の色が強く、ギルモア(G)やリック・ライト(Key)の色が抑えられているので、 ファンの間でも賛否が分かれる作品でもあります。 この作品が後年まで、メンバー間に大きな“壁”を築いてしまったのは皮肉的です。 (特にライトはアルバム製作中にウォーターズから正式メンバーを解雇されている) 楽曲の方はというと、狂気や初期の作品に見られたプログレッシブな質感、 浮遊感(エコーや幻想的なシンセの多用)は抑えられ、短くてポップな楽曲が中心となってアルバムを構成しています。 しかしメインテーマのAnother Brick in the Wallの様々なVerを含め、 少年少女合唱隊やオーケストラなどの外部ミュージシャンを多く招いていることもあって、 楽曲は緩やかでテーマに沿った一貫性を保ちながら、非常にバラエティに富んでいます。 実はサウンドの方もよく聴くと非常に綿密に構成されており、 ギターやヴォーカルにかけられたディレイ(山びこのように音が反復するエフェクト)処理も見事で、 正に見事に「建築」された作品です(彼はバンド内でギルモアとライトを“芸術家”、自分とメイスン(Dr)を“建築家”だったと語っている) アルバム内にはいくつか、物語のキーとも呼べる楽曲も用意され、 Disc.1のMotherやウォーターズとギルモアがアレンジで強烈な衝突を繰り返したとされる、 Disc.2のComfortably Numbは単体で聴いても文句無しの名曲に仕上がっています。 (特に後者のアレンジ、ギターソロは素晴らしいです) また全編を通してロジャーのヴォーカルの比率が高いのですが、 彼の感情的で鬼気迫るヴォーカルは時に恐ろしく(特に終盤のTrialは声の加工も相まって壮絶)、 時に限りなく哀しげに響き、アルバムの世界に深く引き込まれる要因になっていると思います。 2枚組み、全26曲の大作ではありますが収録時間は実は70分強と、 1枚の長めアルバムと大して変わらず非常に聞きやすい内容です。 発砲スチロールを積み上げ、ステージ上に巨大な壁を構築したという映像版も含めて、一聴一見の価値があると思います。 (P.S.非常に思い入れが強い作品なので、長くなってしまいすいません…) |
![]() Ummagumma/カセットおすすめ度: 発売日: (1990年10月17日)
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Atom Heart Motherの前年(69年)にリリースされた彼等の古典とも言えそうな作品。初期の意欲的実験作とも位置付けらると思いますが、個人的には思い切りの良さ、斬新さに惹かれて大好きな作品となっています。 当時ダブルアルバムとしてリリースされたヴォリュームある内容ですが、まずはライブバージョンで収められた"A saucerful of secrets"、"Careful with that axe, Eugene "が強烈です。オリジナルからスケールアップして放たれる生のインパクトは今も新鮮、聴くものを直撃するエネルギーと濃さを感じます。 加えてCD2はSF趣味のおもちゃ箱のような趣きを持つ作品群。"なんじゃこりゃ"的な楽しさと驚きを同居させながらもメンバーのアイディアと感性の非凡さを実感する思いです。 その後に完成度を高めた名作を連発する彼等ですが、個人的にはゴツゴツしながらも奔放なエネルギーを感じるこの頃の作品により愛着を覚えており、本作はその中でも大好きな逸品となっています。 |
![]() Pulse [12 inch Analog]/LP Recordおすすめ度: 発売日: (1995年11月21日)
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やはり、ウォーターズに敬意を表わし、デヴィッドギルモアズピンクフロイドによる全米ツアーの模様を収録したライブアルバムです。ギルモアズフロイドは、前作でも、邦題「光」というライブアルバムを出していますが、ここでの聴き所は、やはり、あの「狂気」の全曲演奏。時計の音等の効果音も、ほぼ忠実に再現し、ライブならではの臨場感を加え、やはり聴き応えがあります。 確かに、ウォーターズ不在ということで、フロイドの「世界」を忠実に再現できているかといった声はあるかと思いますが、サウンド面でリーダーシップを取っていたギルモアにニックメイスン、リチャードライトという3人のメンバーが揃っているだけに、フロイドの「音」は再現されており、フロイドミュージックを楽しむのには良いアルバムだと思います。ギルモアのギターが好きな方には、文句なくお奨めの聴き応えのあるライブアルバムです。 |
Pd [12 inch Analog]/LP Record |
Wish You Were Here [12 inch Analog]/LP Recordおすすめ度: 発売日: (1990年10月17日)
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”いったい、いつになったら歌が始まるんだよ(笑)” 1曲目は、8:43 あたりで、やっとヴォーカルが入ります。 本当の意味での、”音楽”を知らない人達からすれば、そんな”違和感”を感じてしまうのは無理もないかも知れません。 ロジャー・ウォーターズは、音楽的には自身を”建築家”と言っていますが、思想的には熱い”左寄り”の人で、”社会主義者”とも自称しています。 こんなにも”熱い”人なのに、曲自身の構成だけ見ると、恐ろしい程冷静で客観的で、まるで見たことも無いような精密機器の設計図でも見せられているような気になります。 多くの人が、この”建築”に”違和感”を感じてしまう原因には、世に溢れるあまりに多くの”音楽”に、”耳”が”教育され過ぎてしまっている”せいもあるかもしれません。 ”イントロがあって、サビがあって、間奏があって、ソロがあって”、などというのは、膨大な音楽の中の一形態に過ぎません。 この”稀有な作品”と向き合うに当たっては、ぜひ一度頭を空っぽにして頂いて、繰り返し聴いてもらいたい。最初は退屈かも知れませんが、”耳”のある人なら徐々にその”溜め”の効いた”本質的建築”を理解し、感じ取れると思います。 1.と5.の二つの微妙に異なったShine on You Crazy Diamond に挟まれたこのアルバムですが、私が個人的に最も好きなのは、5.Shine on You Crazy Diamond, Pts. 6-9 です。 安易に”技術”のみをひけらかすような盆百のギターソロとは一線を画したD・ギルモアの、精神的起伏に満ちたギターソロが聴けます。 そしてそれは、まさに”狂ったダイヤモンド”そのものです。 |
![]() Is There Anybody out There? The Wall: Live 1980-1981/カセットおすすめ度: 発売日: (2000年04月18日)
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唐突に発表された「ザ・ウォール」の81年アールズ・コートでのライヴです。当時、今のレベルからは考えられない音質のブートを新宿から通販で取り寄せて有難がって聞いていました。しかし、現代社会の抱える孤独や、ロジャー・ウオーターズの抱えるトラウマをテーマに、といった能書き以前に、ブックレットのステージの写真なんかを見ると、完全にエンターテイメントとして機能しているような気がします。ということは、当然、映像も目にしたくなるのが人情で、この後、DVDで発売という展開になるのでしょうか。まだまだデイヴも古のモデル時代を彷彿させることがなきにしもあらずで、フロイドにこういうミーハーな切り方はなしですか。 |
![]() 鬱/CDおすすめ度: 発売日: (1998年09月19日)
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このバンドのことはあまり良く知りません。聴いていますと、ずばり「歌詞内容」がたいしたありません。凡人の作詞能力かと。ギターもあまりほめられたものじゃありません。雰囲気重視のムード音楽といった印象です。感情移入過多のギターサウンドがちょいとうざいです。大袈裟な邦題がついていますが、このへんがプログレのだめさを体現しています。細かに組み込まれた統合体を指揮できるリーダーが不在のようでして、世界でどれだけセールスを売り上げたとしても、質も低く、完成度も低いのでいたしかたない。ぜんぜんインスパイアーされません。 (4点) |
Dark Side of the Moon [12 inch Analog]/LP Record |
![]() Relics/カセットおすすめ度: 発売日: (1996年08月06日)
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このCDは、帯に“オリジナル・アルバム未収録の初期シングル曲を中心に編集された”とあるが、「夜明けの口笛吹き」から星空のドライヴ、「神秘」から追想・・・といった具合に、オリジナル・アルバムからの佳曲も含まれており、初期フロイドを知る上では格好のアルバム。 のみならず、(アルバム「神秘」タイトル曲の)神秘等の大作とは一線を画す、“Another Side of Pink Floyd”とも呼ぶべき作品が選曲されている点で、フロイドファン必携の一枚だろう。 また71年発売時には、ニックが描いたアートワークがジャケットになっていたが、リマスターされたこのCDでは、それが実際の模型としてカタチになっており、ブックレットには各部分の写真が載っているのも興味深い。 |
![Limited Edition Box Set [12 inch Analog]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51XQN9NJ3HL._SL160_.jpg)
発売日: (1990年10月17日)



![Dark Side of the Moon [12 inch Analog]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/314WP5ZGM4L._SL160_.jpg)
発売日: (1997年08月05日)
![Pulse [12 inch Analog]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/613REKXXHKL._SL160_.gif)




発売日: (1998年09月19日)![Piper at the Gates... [12 inch Analog]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41WGW1G4DPL._SL160_.jpg)
![Relics [12 inch Analog]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/31NM4XE1VBL._SL160_.jpg)


