ピンク・フロイド(Pink Floyd / ギタリスト

更新日:09-01-07 10H
ギタリスト50音
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
ピンク・フロイド(Pink Floyd
![]() Animals/カセットおすすめ度: 発売日: (1990年10月17日)
Review
他にも大作(名作)が一杯ですので目立たないのですが(失敗作という人までおります・・)なかなかの出来です。特にSHEEPは躍動感あふれて大好きです。ジャケットがなんか有名な発電所ということで、ここの写真を撮りいく観光客が増えたとか・・。そういえばインターネットで検索したら自分で撮ってきたこの発電所(もう今は稼動していないらしい)の写真をアップしている人が世界中におります。結構見てて楽しいです。さすがに豚は飛んでませんけどね。 |
Relics [12 inch Analog]/LP Recordおすすめ度: 発売日: (1997年08月05日)
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このCDは、帯に“オリジナル・アルバム未収録の初期シングル曲を中心に編集された”とあるが、「夜明けの口笛吹き」から星空のドライヴ、「神秘」から追想・・・といった具合に、オリジナル・アルバムからの佳曲も含まれており、初期フロイドを知る上では格好のアルバム。 のみならず、(アルバム「神秘」タイトル曲の)神秘等の大作とは一線を画す、“Another Side of Pink Floyd”とも呼ぶべき作品が選曲されている点で、フロイドファン必携の一枚だろう。 また71年発売時には、ニックが描いたアートワークがジャケットになっていたが、リマスターされたこのCDでは、それが実際の模型としてカタチになっており、ブックレットには各部分の写真が載っているのも興味深い。 |
Walter Gieseking/CD |
The Illustrated Collector's Guide/CDおすすめ度: 発売日: (1997年10月01日)
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80,90年代のzep-ブートマニアにとって、この本はバイブルでした。現在に於いても約2000点あると言われているzep-bootの情報として重宝すること間違いないと思います。願わくば、最新改訂版の出版を望みます。著者の収集、編著に脱帽です。 |
![]() Animals(Tシャツ)(ブラック)(Mサイズ)(HWZCI-07442)/CDおすすめ度: 発売日: (2006年12月01日)
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このアルバム自体がとても好きなので、このTシャツは大変気に入っています。ピンクフロイドのTシャツは、「鬱」来日公演時のもの以外(すでに廃棄、涙)持っていなかったので、届いた時はとにかく嬉しかったですね。「原子心母」のデザインは、ないのかな(笑)。こういうのを着ると、ルックスはオヤジでも心はロック少年になっちゃいますね・・・って、フロイドで? |
Wish You Were Here [12 inch Analog]/LP Recordおすすめ度: 発売日: (1997年08月05日)
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”いったい、いつになったら歌が始まるんだよ(笑)” 1曲目は、8:43 あたりで、やっとヴォーカルが入ります。 本当の意味での、”音楽”を知らない人達からすれば、そんな”違和感”を感じてしまうのは無理もないかも知れません。 ロジャー・ウォーターズは、音楽的には自身を”建築家”と言っていますが、思想的には熱い”左寄り”の人で、”社会主義者”とも自称しています。 こんなにも”熱い”人なのに、曲自身の構成だけ見ると、恐ろしい程冷静で客観的で、まるで見たことも無いような精密機器の設計図でも見せられているような気になります。 多くの人が、この”建築”に”違和感”を感じてしまう原因には、世に溢れるあまりに多くの”音楽”に、”耳”が”教育され過ぎてしまっている”せいもあるかもしれません。 ”イントロがあって、サビがあって、間奏があって、ソロがあって”、などというのは、膨大な音楽の中の一形態に過ぎません。 この”稀有な作品”と向き合うに当たっては、ぜひ一度頭を空っぽにして頂いて、繰り返し聴いてもらいたい。最初は退屈かも知れませんが、”耳”のある人なら徐々にその”溜め”の効いた”本質的建築”を理解し、感じ取れると思います。 1.と5.の二つの微妙に異なったShine on You Crazy Diamond に挟まれたこのアルバムですが、私が個人的に最も好きなのは、5.Shine on You Crazy Diamond, Pts. 6-9 です。 安易に”技術”のみをひけらかすような盆百のギターソロとは一線を画したD・ギルモアの、精神的起伏に満ちたギターソロが聴けます。 そしてそれは、まさに”狂ったダイヤモンド”そのものです。 |
![]() Animals [12 inch Analog]/LP Recordおすすめ度: 発売日: (1997年08月01日)
Review
他にも大作(名作)が一杯ですので目立たないのですが(失敗作という人までおります・・)なかなかの出来です。特にSHEEPは躍動感あふれて大好きです。ジャケットがなんか有名な発電所ということで、ここの写真を撮りいく観光客が増えたとか・・。そういえばインターネットで検索したら自分で撮ってきたこの発電所(もう今は稼動していないらしい)の写真をアップしている人が世界中におります。結構見てて楽しいです。さすがに豚は飛んでませんけどね。 |
Works [Analog]/LP Recordおすすめ度: 発売日: (1990年10月17日)
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このCDのラストの曲である「Embryo」は、あまりにも素晴らしい曲です。 この曲のスタジオバージョンはこのCD以外では聞けません。 この曲だけでも聴く価値があります。Pink Floydのファンなら必須です。 あまりにも美しく、重いメロディー。歌詞も素晴らしいです。 |
Rudolf Kempe/CD |
![]() Is There Anybody out There? The Wall: Live 1980-1981/カセットおすすめ度: 発売日: (2000年04月18日)
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唐突に発表された「ザ・ウォール」の81年アールズ・コートでのライヴです。当時、今のレベルからは考えられない音質のブートを新宿から通販で取り寄せて有難がって聞いていました。しかし、現代社会の抱える孤独や、ロジャー・ウオーターズの抱えるトラウマをテーマに、といった能書き以前に、ブックレットのステージの写真なんかを見ると、完全にエンターテイメントとして機能しているような気がします。ということは、当然、映像も目にしたくなるのが人情で、この後、DVDで発売という展開になるのでしょうか。まだまだデイヴも古のモデル時代を彷彿させることがなきにしもあらずで、フロイドにこういうミーハーな切り方はなしですか。 |
![]() Works/カセットおすすめ度: 発売日: (1990年10月17日)
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このCDのラストの曲である「Embryo」は、あまりにも素晴らしい曲です。 この曲のスタジオバージョンはこのCD以外では聞けません。 この曲だけでも聴く価値があります。Pink Floydのファンなら必須です。 あまりにも美しく、重いメロディー。歌詞も素晴らしいです。 |
The Dark Side of the Moon [Analog]/LP Recordおすすめ度: 発売日: (1990年10月17日)
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ぼくにとってこの作品は「気持ちいい音の集合体」です。 なぜこんなに評価が高いのか、と考えると いま現行してるUKロックから、ファンク、トランスミュージックなど 多方面のジャンルの分岐点、しかも1973年当時にこの音を生むとは... (^〜^;) |
![]() Wish You Were Here (Tシャツ)(ブラック)(Sサイズ)(HWZCC-02741)/CDおすすめ度: 発売日: (2006年12月01日)
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握手する二人の男のうち一人が燃えている、音楽のセールスマンらしき男に顔・体がない、波の立っていない湖に突き刺さった人間、それら全てを隠す黒いビニール。・・・・このアルバムのアートワークは非常に意味深で、隠された意味を探さずにはいられません。 「あなた」が不在で、わたしは「あなた」にここにいてほしい・・・・つまりアルバムのテーマは「不在」と「救いを求める切実な願い」でしょう。ところで、「わたし」があなたの不在を感じずにいられない、そして「わたし」が救いを求めているのは、もちろん「わたし」が不幸だからですが、ではなぜ「わたし」は不幸なのでしょうか? その答えは非常に明瞭に思えます。アルバムのいろんなところで言及されているように、「わたし」は価値のない無存在だからです。"Which one's Pink?"という有名な一節が端的に象徴するように、社会の中では「わたし」は尊厳を認められてない、意味のない存在であるから不幸なのです。そして、「わたし」はすなわち全ての聴き手に他なりません。 そう考えると、このジャケットの意味するものも自ずと見えてきます。おそらくスーツを着て屹立する人間は「社会」の象徴。ならばもう一人の燃えて倒れそうな男は社会により傷つけられてしまう個人を示唆しているということでしょう。また裏ジャケの顔と体のない男は、人間性を持たない、つまりは「社会」の象徴といえそうです。 ・・・というのが僕の解釈ですが、正しいのかどうか分かりません。いずれにしても、このようにいろいろ考えさせられるジャケットというのは珍しいですね。 ところで、ジャケットの「燃える男」はカツラをつけて耐火スーツを着て、実際に火をつけて撮影されたそうです。それもすごい話ですね。 |
Animals [12 inch Analog]/LP Recordおすすめ度: 発売日: (1997年08月05日)
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他にも大作(名作)が一杯ですので目立たないのですが(失敗作という人までおります・・)なかなかの出来です。特にSHEEPは躍動感あふれて大好きです。ジャケットがなんか有名な発電所ということで、ここの写真を撮りいく観光客が増えたとか・・。そういえばインターネットで検索したら自分で撮ってきたこの発電所(もう今は稼動していないらしい)の写真をアップしている人が世界中におります。結構見てて楽しいです。さすがに豚は飛んでませんけどね。 |
![]() Wish You Were Here [12 inch Analog]/LP Recordおすすめ度: 発売日: (1997年08月18日)
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”いったい、いつになったら歌が始まるんだよ(笑)” 1曲目は、8:43 あたりで、やっとヴォーカルが入ります。 本当の意味での、”音楽”を知らない人達からすれば、そんな”違和感”を感じてしまうのは無理もないかも知れません。 ロジャー・ウォーターズは、音楽的には自身を”建築家”と言っていますが、思想的には熱い”左寄り”の人で、”社会主義者”とも自称しています。 こんなにも”熱い”人なのに、曲自身の構成だけ見ると、恐ろしい程冷静で客観的で、まるで見たことも無いような精密機器の設計図でも見せられているような気になります。 多くの人が、この”建築”に”違和感”を感じてしまう原因には、世に溢れるあまりに多くの”音楽”に、”耳”が”教育され過ぎてしまっている”せいもあるかもしれません。 ”イントロがあって、サビがあって、間奏があって、ソロがあって”、などというのは、膨大な音楽の中の一形態に過ぎません。 この”稀有な作品”と向き合うに当たっては、ぜひ一度頭を空っぽにして頂いて、繰り返し聴いてもらいたい。最初は退屈かも知れませんが、”耳”のある人なら徐々にその”溜め”の効いた”本質的建築”を理解し、感じ取れると思います。 1.と5.の二つの微妙に異なったShine on You Crazy Diamond に挟まれたこのアルバムですが、私が個人的に最も好きなのは、5.Shine on You Crazy Diamond, Pts. 6-9 です。 安易に”技術”のみをひけらかすような盆百のギターソロとは一線を画したD・ギルモアの、精神的起伏に満ちたギターソロが聴けます。 そしてそれは、まさに”狂ったダイヤモンド”そのものです。 |
![]() 雲の影/CDおすすめ度: 発売日: (2007年10月31日)
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昨年10月に「モア」とともに1ヶ月期間限定特別価格で発売された作品。デジタル・リマスターされたのは95年。その「モア」と同じ監督による、「ラ・ヴァレー」つまり「谷間」という題の映画のサントラ盤。「雲の影」という邦題は1曲目のタイトルを採用したものだ。偶然の一致か、映画のタイトルの如く、ピンク・フロイドの「おせっかい」と「狂気」という2大傑作・巨峰の谷間に位置する72年発表の作品。「モア」と同様にのびのびと製作されたようだが、心なしか「狂気」の肩慣らしのように感じられる曲が多い。M3、6、9は「アス・アンド・ゼム」あるいは「狂人は心に」、M7は「タイム」の魁という印象を与える。そして、M10は途中まで前作の「エコーズ」の雰囲気を持った曲。何れもいい曲・演奏だ。しかし、本作で私の一番のお気に入りはM5の「ウォッツ」。「おせっかい」収録の小曲の流れを汲む佳曲で、D.ギルモアの昨年の傑作ライヴDVD「覇響」でも披露されていた。ピンク・フロイドは大曲もいいが、こういうD.ギルモアのアコギとヴォーカルが魅力の小曲も聴き逃せない。この曲もその代表といってよい出来である。 結論として、「モア」同様、本作をピンク・フロイド入門者がまず聴くべき作品とは思わないが、ファンならやはり入手する価値あり、と考える。 参考:曲目リスト:1雲の影 2ホエン・ユーアー・イン 3炎の橋 4ザ・ゴールド・イッツ・イン・ザ・・・ 5ウォッツ 6泥まみれの男 7大人への躍動 8フリー・フォア 9ステイ 10アブソルートリー・カーテンズ |
![]() モア/CDおすすめ度: 発売日: (2007年10月31日)
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69年に映画「モア」のサントラ盤として発表されたピンク・フロイドの3作目。8日で作られたサントラ盤ではあるが、個々の曲は決して手抜きではない。イメージが眼前に広がるような曲が多いのはさすがだ。前作「神秘」同様60年代末のサイケ文化の雰囲気が濃厚。そのような歴史的背景を理解して向かい合うべき、全部で45分・13曲(うち、4分未満の曲が9曲)収録の作品だが、かなり自由に作られ、バンドとして色々試したことがわかる。 「原子心母」「おせっかい」収録の短めの落ち着いた曲が好きだという人は、M1、3、5、6を気に入るだろう。特に「グリーン・イズ・ザ・カラー」は、後の「あなたがここにいてほしい」を予感させる佳曲。アコギ、D.ギルモアのヴォーカル、そして素朴な笛が奏でる美しいメロディーを耳にすれば、この曲が初期フロイドのライヴの定番曲であったことを納得するだろう。昔のフロイドのブートにはこの曲がしばしばフィーチャーされていたことを思い出す。3分弱の演奏だが、この1曲のために本作を求めても惜しくはないはずだ。 その他、M2、9はハード・ロック風だし、比較的演奏時間の長いM8、11は「神秘」の続編のよう。この時期のフロイドの多彩な面が聴けることの評価は人によって異なると思うが、私はいい意味で気張らずにフロイドが音作りをしたこのアルバムが結構好きだ。長いフロイドのキャリアの中で真っ先に聴くべき作品とは思わないが、フロイド・ファンなら是非おさえておくべき作品であると私は考える。 参考:95年デジタル・リマスター、曲目リスト:1サイラス・マイナー 2ナイルの歌 3嘆きの歌 4アップ・ザ・キーパー 5グリーン・イズ・ザ・カラー 6シンバライン 7パーティーの情景 8「モア」の主題 9イビザ・バー 10「モア」のブルース 11クィック・シルヴァー 12スペイン風小曲 13感動のテーマ |


発売日: (1990年10月17日)
発売日: (1997年08月05日)

![Animals [12 inch Analog]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41FXVM1K5KL._SL160_.jpg)



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