ピンク・フロイド(Pink Floyd / ギタリスト

更新日:09-01-07 10H
ギタリスト50音
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
ピンク・フロイド(Pink Floyd
![]() おせっかいピンク・フロイド/CD おすすめ度: 発売日: (2006年09月06日)
Review
こんな音楽、彼らにしかできんですよ。(*^_^*)だからファンは多くてもフォロワーは少ない。これが、いつまでも音楽が色褪せない理由かなと、思うんでつ。('・ω・`)耳でなく、五感で聴きましょう。 |
![]() ザ・ウォール/CDおすすめ度: 発売日: (2006年09月06日)
Review
ノーベル音楽賞なるものが存在したら、間違いなく受賞しているであろうロックバンド「ピンクフロイド」。この有名な作品「ザ・ウォール」は、ロジャーウォーターズ主導の下製作され、とてもロジャー色の強い作品になっています。映画を意識して製作されたせいか、とてもストーリー性があります。他のピンクフロイドの作品に比べ、「怖い」感じの曲が多いように思います(表現が稚拙で申し訳ないです)。 ピンクフロイドをはじめて聞く人、このようないわゆる「前衛的な芸術」に慣れていない人は、この作品を聞くととても奇妙で気持悪いものに聴こえるかもしれません。しかし、このピンクフロイドの筆舌に尽くし難い素晴らしさが分かってくるととんでもない作品であることに気づくはずです。慣れるまで我慢してでもなんどか繰り返し聴いてみてください。徐々にピンクフロイドサウンドが快感になり、中毒に陥ります。とくにデヴィッドギルモアのギターなんて素晴らし過ぎます。 是非、映画版の「ザ・ウォール」も観てみて下さい。 |
![]() A Momentary Lapse of Reason [12 inch Analog]/LP Recordおすすめ度: 発売日: (1990年10月17日)
Review
ロジャー・ウォータースは優れたコンセプトメーカーではあったが、プレイヤーとしては一ベーシストでしかなかったことを証明したアルバムであろう。ウォータースの在籍中も通して、ピンク・フロイドの「サウンド」を決定付けてきたのは、デイヴ・ギルモアのギターとヴォーカルであり、リック・ライトのキーボードの特徴ある音色であり、ワンパターンと言われようが一聴にしてそれとわかるニック・メイスンのドラムだったわけで、それはこのアルバムでもまったくと言っていいほど変わっていない。変わったとすれば、それは「コンセプト」にがんじがらめにされて窮屈そうにしている感じがなくなったところだ。 内向を極めていた頭脳派・ウォータースが抜けることによって、ピンク・フロイドはずいぶんと開放的に、親しみやすくなった。その後も小難しいコンセプトを弄しているウォータースとは対照的である。 |
![]() 原子心母ピンク・フロイド/CD おすすめ度: 発売日: (2006年09月06日)
Review
今でこそ、ロックバンドや歌手のみなさんが、オーケストラなんざを従えて歌っていらっしゃいますが、今から40年近く前にそれをやってのけたバンドがピンク・フロイドである。彼らの音は不滅だ。いつまでも鮮度の落ちない、経年劣化しない音、それは、そのあと、誰もピンク・フロイドと同じ道をたどっても超えられない証である。音楽ファンならぜひ。 |
High Hopes/CD |
Romantic Harp/CD |
Pink Floyd Interview Cloc [12 inch Analog]/LP Record |
Carl Nielsen/CD |
The Wall [12 inch Analog]/LP Recordおすすめ度: 発売日: (1997年08月01日)
Review
80年発表。狂気(The Dark Side of the Moon)と双璧を成す、Pink Floydの傑作コンセプトアルバムです。 ロジャー・ウォーターズ(B)が狂気で全曲の作詞を手掛け、 またそれが批評家や一般リスナーから高く評価されたことにより、バンド内での発言権を強め、 彼が前作アニマルズのツアー中に感じた“古い曲ばかり聴きたがる観客と自分達との間に存在する壁”の原理を深く掘り下げ、 それを主題にした一つの物語(架空のロックスター、ピンクの半生。映像化もされ、賛否はあるが傑作とされている。 また戦争で父親を失って育ったウォーターズ自身の間接的な自伝の意味合いもあるらしい)をアルバム全体を使って進めていくという、 ある種のロックオペラ的な作品です。 そのため非常に彼の色が強く、ギルモア(G)やリック・ライト(Key)の色が抑えられているので、 ファンの間でも賛否が分かれる作品でもあります。 この作品が後年まで、メンバー間に大きな“壁”を築いてしまったのは皮肉的です。 (特にライトはアルバム製作中にウォーターズから正式メンバーを解雇されている) 楽曲の方はというと、狂気や初期の作品に見られたプログレッシブな質感、 浮遊感(エコーや幻想的なシンセの多用)は抑えられ、短くてポップな楽曲が中心となってアルバムを構成しています。 しかしメインテーマのAnother Brick in the Wallの様々なVerを含め、 少年少女合唱隊やオーケストラなどの外部ミュージシャンを多く招いていることもあって、 楽曲は緩やかでテーマに沿った一貫性を保ちながら、非常にバラエティに富んでいます。 実はサウンドの方もよく聴くと非常に綿密に構成されており、 ギターやヴォーカルにかけられたディレイ(山びこのように音が反復するエフェクト)処理も見事で、 正に見事に「建築」された作品です(彼はバンド内でギルモアとライトを“芸術家”、自分とメイスン(Dr)を“建築家”だったと語っている) アルバム内にはいくつか、物語のキーとも呼べる楽曲も用意され、 Disc.1のMotherやウォーターズとギルモアがアレンジで強烈な衝突を繰り返したとされる、 Disc.2のComfortably Numbは単体で聴いても文句無しの名曲に仕上がっています。 (特に後者のアレンジ、ギターソロは素晴らしいです) また全編を通してロジャーのヴォーカルの比率が高いのですが、 彼の感情的で鬼気迫るヴォーカルは時に恐ろしく(特に終盤のTrialは声の加工も相まって壮絶)、 時に限りなく哀しげに響き、アルバムの世界に深く引き込まれる要因になっていると思います。 2枚組み、全26曲の大作ではありますが収録時間は実は70分強と、 1枚の長めアルバムと大して変わらず非常に聞きやすい内容です。 発砲スチロールを積み上げ、ステージ上に巨大な壁を構築したという映像版も含めて、一聴一見の価値があると思います。 (P.S.非常に思い入れが強い作品なので、長くなってしまいすいません…) |
AMSTERDAM’69/CDおすすめ度: 発売日: (1994年11月30日)
Review
JOURNEYを収録した代表的サウンドボード音源。部分収録(メドレーの中から抜粋)で、音質はAMラジオ並。しかし、スタジオ版では聞けないアレンジなどもされており、聞き所は満載。当時のライブを聞いてみたい方にはオススメ! |


発売日: (2006年09月06日)
![A Momentary Lapse of Reason [12 inch Analog]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41CBFYK7QWL._SL160_.gif)
発売日: (1990年10月17日)


発売日: (1997年08月01日)![Atom Heart Mother [12 inch Analog]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51QH8VT1YSL._SL160_.jpg)

発売日: (1994年11月30日)