ピンク・フロイド(Pink Floyd / ギタリスト

更新日:09-01-07 10H
ギタリスト50音
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ピンク・フロイド(Pink Floyd

The Division Bell

The Division Bell

/カセット
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1994年04月05日)
Review
私はリアルタイムでピンクフロイドを聴いたことがないし、もちろんその時代に生きていた訳でもない、ということを言っておく。この『対』を聴いた時、ここまで“繊細”で“綺麗”な音が創れるのかと大きな衝撃を受けた。そして私はすぐにピンクフロイドのファンになった。

今でこそ音楽技術は発達し、コンピュータを駆使して様々な音を作り出すことができるが、当時は今ほど技術は発達していなかったはず。にも関わらずここまでの音源はどのようにして生まれたのか。音楽的な技術でピンクフロイドの上をいくアーティストはたくさんいる。しかしこの美しく、かつ無駄のない音は、ピンクフロイドにしか生み出せないものなのだろう。

この『対』の聴きどころはやはり、デイヴ・ギルモアの泣きのギターだ。ギルモアの奏でるギターが聴く者に何かを訴えている。ピンクフロイドを知らない人ならば是非聴いて欲しい。きっと何か感じるものがあるはずだ。
X-posed

X-posed

/CD
 発売日: (2002年01月07日)

Pink Floyd Interv Pic Dis

/CD
 発売日: (1997年05月02日)
A Collection of Great Dance Songs

A Collection of Great Dance Songs

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1988年11月01日)
Review
日本では「時空の舞踏」というとんでもないタイトルを付けられたベスト・アルバム、英語題が「偉大なダンス・ソング集」であることからわかる通り、ヒット曲でかなりファンキーな印象を受ける曲を集めてあります、

デビッド・ギルモアのギターの印象が強い曲ばかりで、ギルモア・ファンの評者はギターだけ聞きたい時や何となくフロイドを聞きたい時によくこのCDを選びます、またヒット曲のみ収録なので初心者向けにも推薦できますが、2枚組のいいベスト盤も発売されてしまったので、どのようなファン向けに発売されているのかがいま一つ不明なアルバムになってしまったことも確かで、購入の際はじっくり比較検討されることをお奨めします、

Is There Anybody out There? The Wall: Live 1980-1981

Is There Anybody out There? The Wall: Live 1980-1981

/CD
 発売日: (2000年04月18日)

Tribute to Pink Floyd: Saucerful of Pink

/CD
 発売日: (2001年11月13日)
Shine On

Shine On

/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2001年11月26日)
Review
フロイドのアルバムを全て持っている人も買う価値有り。セット内容のリマスタリングされた各アルバムは新たな音の発見をさせてくれる筈。コレクターズアイテムとしても同梱されているブックレットは内容が濃くファンなら必見。
Maximum Floyd

Maximum Floyd

/CD
 発売日: (2000年08月07日)

Under the Influence

Paul Morgan、Steve McManus、Martin Elliott、David Bowie、Peter Maxwell Davies、Ewan MacColl、Morcheeba、Michael Nyman、Arvo Part、Jaco Pastorius、Pink Floyd、Erik Satie、Billy Strayhorn、Weather Report (band)、Kurt Weill、George Hart、Mike Smith、Andrew Findon、Ian Laws、Chris Davies
/CD
 発売日: (2004年11月23日)
Tonite Let's All Make Love in London

Tonite Let's All Make Love in London

/CD
 発売日: (1993年11月22日)
In the Flesh Live

In the Flesh Live

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年12月07日)
Review
正直なところ、ギルモアフロイドのライブとこれと連続でかけていたら区別はつかないです。どっちも「ええやんか」ってな感じで。ということは曲が良いんですね。ボーカルもそこそこ雰囲気が似てますしギターもよく泣いてますし、私はどちらも楽しんで聞いています。それにしても「ええ曲」が多いです。ただ後半はちょっとフロイド的ではない雰囲気になってきて、このあたりがロジャー・ウオータースの独自の世界なのかなって思います。

Atom Heart Mother

/CD
 発売日: (1994年01月12日)

Atom Heart Mother [12 inch Analog]

/LP Record
 発売日: (1997年08月05日)
Pickin' on Pink Floyd: A Bluegrass Tribute

Pickin' on Pink Floyd: A Bluegrass Tribute

/CD
 発売日: (2001年10月23日)

A Nice Pair [Analog]

/LP Record
 発売日: (1990年10月17日)
The Electronic Tribute to Pink Floyd

The Electronic Tribute to Pink Floyd

/CD
 発売日: (2000年02月15日)
Review
とにかくあなたがピンクフロイドファンなら聴くなである。百歩ゆずって、可能性のひとつとしてフロイドが歩んだかもしれない方法としての「打ち込み」への展開という意味の現代的解釈なんてものを引き合いに出してやるにしてもこれはあまりにずさんな代物。クラブ系音楽ファンからフロイドへのきっかけになるかも?なんていう無駄な仮説はありえない。企画者からつくり手までかかわるすべての人間にとっての単なる小遣い稼ぎだけの存在意義。ほかには全く見当たらない。どこの国にも意識のド低いやつはいるということだ。しょっぱい。しょっぱすぎる。
Pulse

Pulse

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年06月06日)
Review
やはり、ウォーターズに敬意を表わし、デヴィッドギルモアズピンクフロイドによる全米ツアーの模様を収録したライブアルバムです。ギルモアズフロイドは、前作でも、邦題「光」というライブアルバムを出していますが、ここでの聴き所は、やはり、あの「狂気」の全曲演奏。時計の音等の効果音も、ほぼ忠実に再現し、ライブならではの臨場感を加え、やはり聴き応えがあります。
確かに、ウォーターズ不在ということで、フロイドの「世界」を忠実に再現できているかといった声はあるかと思いますが、サウンド面でリーダーシップを取っていたギルモアにニックメイスン、リチャードライトという3人のメンバーが揃っているだけに、フロイドの「音」は再現されており、フロイドミュージックを楽しむのには良いアルバムだと思います。ギルモアのギターが好きな方には、文句なくお奨めの聴き応えのあるライブアルバムです。

The Division Bell [Analog]

/LP Record
 発売日: (1994年04月12日)

Dark Side of the Moon [12 inch Analog]

/LP Record
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年08月05日)
Review
このアルバムがどれだけ売れたかとか、そんなことはどうでも良いこと。

私の青春、10代、大学進学を目指している頃の、
青春の気持ちの揺れに、LP盤を 繰り返し 繰り返し聞いた思い出。

9月15日 リックライトが他界したニュースが報道された。

虚空のスキャットと命名されたピアノ曲。
エコーズともともに一番好きな曲である。

ビデオ版では、フランスのベルサイユ宮殿でのコンサート。

また、心の中に 蘇ってくる。

冒頭のナレーション。

死を恐れていない。

And I am not frightened of dying, any time will do,
I don't mind. Why should I be frightened of dying?
There's no reason for it, you've gotta go sometime.'
'I never said I was frightened of dying.'

良き曲、イメージを有り難う。
The Electronic Tribute to Pink Floyd, Vol. 2

The Electronic Tribute to Pink Floyd, Vol. 2

/CD
 発売日: (2002年02月05日)

/CD
 発売日: (1994年03月21日)
Chillout Tribute to Pink Floyd

Chillout Tribute to Pink Floyd

/CD
 発売日: (2002年10月15日)
Reggae Tribute to Pink Floyd

Reggae Tribute to Pink Floyd

/CD
 発売日: (2002年06月11日)
Interstellar Overdrive

Interstellar Overdrive

/CD
 発売日: (2002年04月15日)
A Collection of Great Dance Songs

A Collection of Great Dance Songs

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1997年12月16日)
Review
日本では「時空の舞踏」というとんでもないタイトルを付けられたベスト・アルバム、英語題が「偉大なダンス・ソング集」であることからわかる通り、ヒット曲でかなりファンキーな印象を受ける曲を集めてあります、

デビッド・ギルモアのギターの印象が強い曲ばかりで、ギルモア・ファンの評者はギターだけ聞きたい時や何となくフロイドを聞きたい時によくこのCDを選びます、またヒット曲のみ収録なので初心者向けにも推薦できますが、2枚組のいいベスト盤も発売されてしまったので、どのようなファン向けに発売されているのかがいま一つ不明なアルバムになってしまったことも確かで、購入の際はじっくり比較検討されることをお奨めします、

Inside Pink Floyd 1967

Inside Pink Floyd 1967

/CD
 発売日: (2005年07月25日)

夜明けの口笛吹き40周年記念盤 スペシャル・ヴァージョン

/CD
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2007年10月10日)
Review
25年以上前このアルバムをLPで購入した時は1800円の廉価盤でした。ピンクフロイドでは大した扱いを受けていなかったと思います。今回のDX発売ということで感慨深いものがあります。シドバレットは難解なイメージがありますが、このアルバムを聞くとポップアーティストとしていかに才能があったかわかります。「星空のドライブ」はアバンギャルドとポップミュージックの境界線のような音楽です。確かに今回のDX国内盤は高いです。しかも解説もたいしたことはありません。もっとモノとステレオの詳細な違いを解説してほしかった。そういう意味では輸入盤の購入で十分だと思います。レココレさん特集をお願いします!でも他のレヴューでも書いてたがこのモノ盤は凄過ぎる。ステレオより音が迫ってくる。前述の「星空のドライブ」ぜんぜん印象が違います。他の曲も然りです。ビートルズもそうだが、やはり当時のアーティストはモノのmixにかなりこだわっていたのだとまた実証されました。毎日聴いています。そして飽きません。

Wishing

/CD
 発売日: (1997年03月01日)
Songs of Pink Floyd

Songs of Pink Floyd

/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2002年09月03日)
Review
[VA]ものには当たり外れが多いけど、コレはまぁまぁ聴けます…それ以上に良いと思う、本家の新作(大作)が中々と長々と出ない訳だから…待ち時間には丁度イイ作品だね、でぇーっと[DVD]も買っちゃったんだけど散々だった、もう木端微塵て感じでボコボコでした、PCのWindowsのビジュアルモードみたいやつが延々と淡々と全編に…金取るなよ[CD]のオマケにしろよ。でした。

シャイン・オン

/CD
 発売日: (1992年12月23日)
The Wall

The Wall

/カセット
 発売日: (1994年10月24日)
Interview Picture Disc

Interview Picture Disc

/CD
 発売日: (1994年06月13日)
London 1966-1967

London 1966-1967

/CD
 発売日: (2005年07月19日)
Relics(Tシャツ)(ブラック)(Sサイズ)(HWZCC-02541)

Relics(Tシャツ)(ブラック)(Sサイズ)(HWZCC-02541)

/CD
 発売日: (2006年12月01日)
Critical Review: Inside Pink Floyd 1967-1974

Critical Review: Inside Pink Floyd 1967-1974

/CD
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2004年11月23日)
Review
全一曲になっているので、ヒット曲をまとめて聴けません。

興味深いインタビュウーも含まれている様ですが
私の英語力(toeic715点)では半分ぐらいしか判りませんでした。

音質は普通。

主要アルバムを一通り聴いてから聴くのが無難。
Pulse

Pulse

/CD
 発売日: (2002年04月01日)
Collectors Box

Collectors Box

/CD
 発売日: (2008年06月30日)
Pulse

Pulse

/CD
 発売日: (2006年08月07日)
Obscured by Clouds

Obscured by Clouds

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1996年03月01日)
Review
全体にリラックスして作られた印象があります。どちらかというと地味ですが、よく聴くと名曲揃いです。私も「マッド・メン」が特に好きです。この曲や、クラークのSFから命名した「幼年期の終わり」の素晴らしいイントロ部分を聞くと、フロイド音楽のアイデンティティーはリック・ライトのキーボードにあったのではないかと思えてきます。


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