ピンク・フロイド(Pink Floyd / ギタリスト

更新日:09-01-07 10H
ギタリスト50音
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ピンク・フロイド(Pink Floyd
![]() The Division Bell/カセットおすすめ度: 発売日: (1994年04月05日)
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私はリアルタイムでピンクフロイドを聴いたことがないし、もちろんその時代に生きていた訳でもない、ということを言っておく。この『対』を聴いた時、ここまで“繊細”で“綺麗”な音が創れるのかと大きな衝撃を受けた。そして私はすぐにピンクフロイドのファンになった。 今でこそ音楽技術は発達し、コンピュータを駆使して様々な音を作り出すことができるが、当時は今ほど技術は発達していなかったはず。にも関わらずここまでの音源はどのようにして生まれたのか。音楽的な技術でピンクフロイドの上をいくアーティストはたくさんいる。しかしこの美しく、かつ無駄のない音は、ピンクフロイドにしか生み出せないものなのだろう。 この『対』の聴きどころはやはり、デイヴ・ギルモアの泣きのギターだ。ギルモアの奏でるギターが聴く者に何かを訴えている。ピンクフロイドを知らない人ならば是非聴いて欲しい。きっと何か感じるものがあるはずだ。 |
![]() A Collection of Great Dance Songs/CDおすすめ度: 発売日: (1988年11月01日)
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日本では「時空の舞踏」というとんでもないタイトルを付けられたベスト・アルバム、英語題が「偉大なダンス・ソング集」であることからわかる通り、ヒット曲でかなりファンキーな印象を受ける曲を集めてあります、 デビッド・ギルモアのギターの印象が強い曲ばかりで、ギルモア・ファンの評者はギターだけ聞きたい時や何となくフロイドを聞きたい時によくこのCDを選びます、またヒット曲のみ収録なので初心者向けにも推薦できますが、2枚組のいいベスト盤も発売されてしまったので、どのようなファン向けに発売されているのかがいま一つ不明なアルバムになってしまったことも確かで、購入の際はじっくり比較検討されることをお奨めします、 |
![]() Shine On/CDおすすめ度: 発売日: (2001年11月26日)
Review
フロイドのアルバムを全て持っている人も買う価値有り。セット内容のリマスタリングされた各アルバムは新たな音の発見をさせてくれる筈。コレクターズアイテムとしても同梱されているブックレットは内容が濃くファンなら必見。 |
Under the InfluencePaul Morgan、Steve McManus、Martin Elliott、David Bowie、Peter Maxwell Davies、Ewan MacColl、Morcheeba、Michael Nyman、Arvo Part、Jaco Pastorius、Pink Floyd、Erik Satie、Billy Strayhorn、Weather Report (band)、Kurt Weill、George Hart、Mike Smith、Andrew Findon、Ian Laws、Chris Davies/CD 発売日: (2004年11月23日) |
![]() In the Flesh Live/CDおすすめ度: 発売日: (2000年12月07日)
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正直なところ、ギルモアフロイドのライブとこれと連続でかけていたら区別はつかないです。どっちも「ええやんか」ってな感じで。ということは曲が良いんですね。ボーカルもそこそこ雰囲気が似てますしギターもよく泣いてますし、私はどちらも楽しんで聞いています。それにしても「ええ曲」が多いです。ただ後半はちょっとフロイド的ではない雰囲気になってきて、このあたりがロジャー・ウオータースの独自の世界なのかなって思います。 |
![]() The Electronic Tribute to Pink Floyd/CD発売日: (2000年02月15日)
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とにかくあなたがピンクフロイドファンなら聴くなである。百歩ゆずって、可能性のひとつとしてフロイドが歩んだかもしれない方法としての「打ち込み」への展開という意味の現代的解釈なんてものを引き合いに出してやるにしてもこれはあまりにずさんな代物。クラブ系音楽ファンからフロイドへのきっかけになるかも?なんていう無駄な仮説はありえない。企画者からつくり手までかかわるすべての人間にとっての単なる小遣い稼ぎだけの存在意義。ほかには全く見当たらない。どこの国にも意識のド低いやつはいるということだ。しょっぱい。しょっぱすぎる。 |
![]() Pulse/CDおすすめ度: 発売日: (1995年06月06日)
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やはり、ウォーターズに敬意を表わし、デヴィッドギルモアズピンクフロイドによる全米ツアーの模様を収録したライブアルバムです。ギルモアズフロイドは、前作でも、邦題「光」というライブアルバムを出していますが、ここでの聴き所は、やはり、あの「狂気」の全曲演奏。時計の音等の効果音も、ほぼ忠実に再現し、ライブならではの臨場感を加え、やはり聴き応えがあります。 確かに、ウォーターズ不在ということで、フロイドの「世界」を忠実に再現できているかといった声はあるかと思いますが、サウンド面でリーダーシップを取っていたギルモアにニックメイスン、リチャードライトという3人のメンバーが揃っているだけに、フロイドの「音」は再現されており、フロイドミュージックを楽しむのには良いアルバムだと思います。ギルモアのギターが好きな方には、文句なくお奨めの聴き応えのあるライブアルバムです。 |
Dark Side of the Moon [12 inch Analog]/LP Recordおすすめ度: 発売日: (1997年08月05日)
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このアルバムがどれだけ売れたかとか、そんなことはどうでも良いこと。 私の青春、10代、大学進学を目指している頃の、 青春の気持ちの揺れに、LP盤を 繰り返し 繰り返し聞いた思い出。 9月15日 リックライトが他界したニュースが報道された。 虚空のスキャットと命名されたピアノ曲。 エコーズともともに一番好きな曲である。 ビデオ版では、フランスのベルサイユ宮殿でのコンサート。 また、心の中に 蘇ってくる。 冒頭のナレーション。 死を恐れていない。 And I am not frightened of dying, any time will do, I don't mind. Why should I be frightened of dying? There's no reason for it, you've gotta go sometime.' 'I never said I was frightened of dying.' 良き曲、イメージを有り難う。 |
![]() A Collection of Great Dance Songs/CDおすすめ度: 発売日: (1997年12月16日)
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日本では「時空の舞踏」というとんでもないタイトルを付けられたベスト・アルバム、英語題が「偉大なダンス・ソング集」であることからわかる通り、ヒット曲でかなりファンキーな印象を受ける曲を集めてあります、 デビッド・ギルモアのギターの印象が強い曲ばかりで、ギルモア・ファンの評者はギターだけ聞きたい時や何となくフロイドを聞きたい時によくこのCDを選びます、またヒット曲のみ収録なので初心者向けにも推薦できますが、2枚組のいいベスト盤も発売されてしまったので、どのようなファン向けに発売されているのかがいま一つ不明なアルバムになってしまったことも確かで、購入の際はじっくり比較検討されることをお奨めします、 |
夜明けの口笛吹き40周年記念盤 スペシャル・ヴァージョン/CDおすすめ度: 発売日: (2007年10月10日)
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25年以上前このアルバムをLPで購入した時は1800円の廉価盤でした。ピンクフロイドでは大した扱いを受けていなかったと思います。今回のDX発売ということで感慨深いものがあります。シドバレットは難解なイメージがありますが、このアルバムを聞くとポップアーティストとしていかに才能があったかわかります。「星空のドライブ」はアバンギャルドとポップミュージックの境界線のような音楽です。確かに今回のDX国内盤は高いです。しかも解説もたいしたことはありません。もっとモノとステレオの詳細な違いを解説してほしかった。そういう意味では輸入盤の購入で十分だと思います。レココレさん特集をお願いします!でも他のレヴューでも書いてたがこのモノ盤は凄過ぎる。ステレオより音が迫ってくる。前述の「星空のドライブ」ぜんぜん印象が違います。他の曲も然りです。ビートルズもそうだが、やはり当時のアーティストはモノのmixにかなりこだわっていたのだとまた実証されました。毎日聴いています。そして飽きません。 |
![]() Songs of Pink Floyd/CDおすすめ度: 発売日: (2002年09月03日)
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[VA]ものには当たり外れが多いけど、コレはまぁまぁ聴けます…それ以上に良いと思う、本家の新作(大作)が中々と長々と出ない訳だから…待ち時間には丁度イイ作品だね、でぇーっと[DVD]も買っちゃったんだけど散々だった、もう木端微塵て感じでボコボコでした、PCのWindowsのビジュアルモードみたいやつが延々と淡々と全編に…金取るなよ[CD]のオマケにしろよ。でした。 |
![]() Critical Review: Inside Pink Floyd 1967-1974/CDおすすめ度: 発売日: (2004年11月23日)
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全一曲になっているので、ヒット曲をまとめて聴けません。 興味深いインタビュウーも含まれている様ですが 私の英語力(toeic715点)では半分ぐらいしか判りませんでした。 音質は普通。 主要アルバムを一通り聴いてから聴くのが無難。 |
![]() Obscured by Clouds/CDおすすめ度: 発売日: (1996年03月01日)
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全体にリラックスして作られた印象があります。どちらかというと地味ですが、よく聴くと名曲揃いです。私も「マッド・メン」が特に好きです。この曲や、クラークのSFから命名した「幼年期の終わり」の素晴らしいイントロ部分を聞くと、フロイド音楽のアイデンティティーはリック・ライトのキーボードにあったのではないかと思えてきます。 |

発売日: (1994年04月05日)



発売日: (2001年11月26日)


発売日: (2000年12月07日)








発売日: (2007年10月10日)





発売日: (2004年11月23日)


発売日: (1996年03月01日)