ピンク・フロイド(Pink Floyd / ギタリスト

更新日:09-01-07 10H
ギタリスト50音
  41- / 81- / 121-
 161- / 201- / 241-
 281- / 321- / 361-



 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

ピンク・フロイド(Pink Floyd

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1988年12月07日)
Review
 ベテランプログレ・バンド、ピンクフロイドのライブアルバムです。長い歴史をカバーしているので、初心者におススメです。

 シド・バレットはともかくとして、ロジャー・ウォーターズがいないわけでデイヴ・ギルモアはどうなのかということが、ピンクフロイドに関しては言われてるのではないかと思います。個人的に「狂気」が好きなので、このアルバムもそのあたりの曲を中心に聞いていました。

 

ファイナル・カット

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1988年02月26日)
Review
生き霊かっ(*^o^*)すでにリチャード・ライトはいないし、ザ・ウォールであのピンク・フロイドは終わったのである。が、やはりこれを作らないといけなかったのでしょう。精神性の高いフロイド作品のなか、いかに、そのメッセージを読み解くか、それが本作の楽しみ方かなと。ブックレット読みながら、CD聴きながら、格闘は続く。もちろん、ピンク・フロイド作品として楽しめます。(*^_^*)
In the Flesh Live

In the Flesh Live

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年10月15日)
Review
やっぱり、ロジャーの歌声は良いですね、特に『ザ・ウォール』周辺は。しかしそれにしても、なぜこうまで、EXピンクフロイドのロジャー・ウォーターズはピンクフロイドにこだわるのでしょうかね。いや、確かに多くの詩と曲を書き、それらがまた素晴らしく、捨てがたいのはわかりますよ。でも、所詮ソロはソロ。憎しみや後悔に彩られた楽曲はやはり物悲しいすぎる。ロジャー!早く古巣に戻りなさい。3人に『ゴメンナサイ。もう一度仲間に入れて?』って言えよ。そして、4人のピンクフロイドをもう一度見せてくれよ。良いじゃないの!もう子どもじゃないんだ、爺さんなんだぜ!駄々も四半世紀間こねりゃあ充分なんじゃないの? お願い!
対

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1994年04月14日)
Review
 全米・全英両チャートで No.1 に輝いた1994年作品。社会におけるコミュニケーションの欠如、文明や宗教の衝突など、混迷する世の中を描いた思想的な歌詞が秀逸なアルバムだ。アリーナを制覇した持ち前の浮遊するスペイシーなサウンドも健在。6年半の歳月をかけて書き溜めたというメロディーはどれも素晴らしく、期待を裏切らない。

 向かい合う二つの貌(カオ)と貌。しかしそれは一つになった大きな貌のようでもある… ジャケットの不思議なモニュメントから想像する通りの音楽で、知的な好奇心をくすぐる作品だ。
 「降りしきる雨の中に立っていて欲しいのか? 俺から一体何が欲しいんだ?」と歌う "What Do You Want From Me?"、「壁が崩壊した日、僕らは歓声を上げ、グラスを高く掲げた」と歌う "A Great Day For Freedom"、「問題を解決する唯一の手段… それは話し続ける事だ」と歌う "Keep Talking"。切るシングルは次々とヒット。内容の複雑さにも関わらず、アメリカだけで400万枚を売り上げたそうだ。

 「僕は君が潰れてしまうのを見たくて、限界まで追いつめる」と歌う屈折したラヴ・ソング "Take It Back" が個人的には一番好きだ。サウンドだけ聴くと優しいバラードなのだが、流石はイギリスのバンド、と言ったところか。
ザ・ウォール・ライヴ~アールズ・コート 1980~1981

ザ・ウォール・ライヴ~アールズ・コート 1980~1981

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年09月06日)
Review
唐突に発表された「ザ・ウォール」の81年アールズ・コートでのライヴです。当時、今のレベルからは考えられない音質のブートを新宿から通販で取り寄せて有難がって聞いていました。しかし、現代社会の抱える孤独や、ロジャー・ウオーターズの抱えるトラウマをテーマに、といった能書き以前に、ブックレットのステージの写真なんかを見ると、完全にエンターテイメントとして機能しているような気がします。ということは、当然、映像も目にしたくなるのが人情で、この後、DVDで発売という展開になるのでしょうか。まだまだデイヴも古のモデル時代を彷彿させることがなきにしもあらずで、フロイドにこういうミーハーな切り方はなしですか。
ウマグマ

ウマグマ

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年07月26日)
Review
今から遡ること3年前、県立の中学で学生生活をしていた自分が突如不登校になったときに
親父の部屋として昔使われていた部屋を何の気なしに物色していたときでした。
ケースも表紙も何もないまま、現れたのがこのウマグマのCDだった。

プレイヤーは常備してあったので、とりあえず聴いてみることにしたんです
当時自分が聴いていたものといえば流行りのものばかりだったので、この異様なまでの大凡音楽?とば呼ぶことのできないような、非音楽的なものを耳にしたときは大変なショックを受け
最初はただただ好奇心のみで聴いていました。

それから間もなく、当時厨房だった自分は田舎のCDをあまり取り扱っていないレンタル屋へ行き、狂気を借りて、また意味のわからない感覚に陥っているのでありました。

今となっては、このたった一枚のCDの出会いが今の生活に多大な影響を及ぼしていることは紛れも無い事実なのです。このCDを聴き終えた後に、自分が向かった先は実験音楽と呼ばれるもので、すぐに目を背けましたが。当時そこそこ鍛え上げた耳が、今ではかなり有用されているようです。 

素直に今以って聴いてみよう。 とても幻想的なのです。 実験的ではありますが
ほら、聴こえるではありませんか?
The Wall

The Wall

/CD
 発売日: (2007年12月19日)
ファイナル・カット

ファイナル・カット

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年03月08日)
Review
貴志祐介原作の「青の炎」の映画で気になり、購入しました。
映画の中で、主人公の秀一の心を覗かせる効果的な形で使用されていました。

全体的に暗く悲しげな曲ばかりですが、静かに心に沁みます。
どこかのサイトにも書いてましたが、ヘッドホンで聞くとホントに効果的です。
映画に使用された曲以外も、何故か独自の光景が脳裏に浮かぶ気がします。。。
Relics

Relics

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1996年08月06日)
Review
お盆に実家へ帰ったら、このアルバムが残っていたので驚いた。学生時代に聴いた懐かしさが蘇ってきた。当時のシングルを集めた形のようだが、詳細は覚えていない。

しかし、「Arnold Layne」、「See Emily Play」、「Julia Dream」、「Careful With That Axe, Eugene(ユージン斧に気をつけて)」等、当時のフロイドの人気作(と言っても一部のマニアにだけだが)が入っており、当時のフロイドを知るには好適な一作。

特にシド・バレット在籍時のサウンドを聴ける事が貴重。そう言えば数週間前、シド・バレットの死亡記事が新聞に載っていましたね。合掌。




ザ・ウォール・ライブ アールズ・コート 1980-1981

ザ・ウォール・ライブ アールズ・コート 1980-1981

ピンク・フロイド、ロジャー・ウォーターズ、デビッド・ギルモア、エズリン
/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年04月19日)
Review
79年に発表された渾身の名作「ザ・ウォール」を引っさげて

80年から81年にかけて行われたツアーの模様を収めたライヴ盤です。

ウォールのコンセプトそのままに曲順もアルバムどうりに進行します。

実際の会場にはステージと客席の間に巨大な壁のセットを作った

話題のツアーは遂に日本で観ることは叶いませんでしたが、

ようやく音源が手軽に聴ける様になったことで多少の溜飲が

下がった方も多いのではないでしょうか。

「原子心母」「おせっかい」「狂気」「炎」に比べると明らかに

ロジャー色が強くなり、いわゆるプログレ的な曲展開が少ない

のは事実でしょう。

ただ、同名の映画が製作された事でも分るように「狂気」と同じく

アルバム全体で一曲と考える事も可能かと思います。

コンセプト・アルバムの集大成とも言える完璧な構成の楽曲を

ライヴで見事に再現するバンドの表現力には改めて脱帽ですね。

これだけの演奏を聴いてしまうと、どこかにあるはずの映像も

見たくなってしまいます。

ちなみに、輸入盤(写真)は縦長のデジパック仕様で

国内盤(ジャケットも微妙に違う)は通常のプラケース仕様と

なっていますので購入の際には注意が必要です。
The Wall: Live in Berlin, 1990

The Wall: Live in Berlin, 1990

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1990年08月20日)
Review
確かに良い作品だし、歴史的な意味合いの点でも重要である。ただしかし、「ザ・ウォール・ライブ アールズ・コート1980-1981」や「イン・ザ・フレッシュ」と比べるとどうしても散漫さが気に成ってしまうのである。「お祭り騒ぎ」としては天下一品であり、しかも「バンドエイド」みたいな意味の無いお祭り騒ぎではないことも確かである。

しかし「アールズ・コート」や「イン・ザ・フレッシュ」が音楽的に非の打ち所が無いのに対し、この作品の場合は明らかに何かが見劣りするのである。Watersはソロアルバムでクラプトンやベックを起用しており、それに関しては実に見事な見識が感じられる。つまり「この作品には彼らの力が必要だったのだろう」と納得できるのだ。しかし、「LIVE IN BERLIN 1990」に登場する数多くのミュージシャン達は、結局のところ「有名であれば誰でも良かったのではなかろうか」と思えるのである。
ただ私の場合、この作品のビデオをまだ観ていないので、あまりエラそうなことは言えない可能性がある。「LIVE IN BERLIN 1990」の映像はオフィシャルでリリースされているのであるからDVDで再リリースされることを望みたい。

A Saucerful of Secrets

A Saucerful of Secrets

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1990年10月25日)
Review
ファーストアルバムでは、リーダーとして奔走し、そのプレッシャーに負けて「ダークサイド」に入ってしまった可哀想なシド。このアルバム録音時には、スタジオでシドは、他のメンバーに加われず、一人、ギター抱えて、待合室でメンバーを待っていた(メンバーは既に録音を始めていたのに)という。フランスでモデルをやっていたギルモアが初参加し、プログレ色が強くなっていますが、表題曲は名曲です。取っつきにくいかもしれませんが、このアルバムの白眉でしょう。ちなみに、最後の曲だけは、ファーストのイメージを残している。唯一、シドが参加しているからです。天才シドは、この後、「向こう側の世界」へ行ってしまったため、フロイド名義のアルバムへの参加は、これが最後となってしまった。
More

More

/CD
 発売日: (2007年12月19日)
炎~あなたがここにいてほしい~

炎~あなたがここにいてほしい~

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年07月12日)
Review
2008年の現在、このピンクフロイドの作品をじっくりと鑑賞し直してみた。このアルバムは、産業化された西洋の20世紀大衆音楽の成果(技術的・精神的)の集大成と言える。伝統的なブルース的な要素、その後のロックンロールからビートルズ以後の実験的な要素までを含み、それを一つの一貫性のある作品としてまとめあげている。しかも、本作ではギターの活用によって人間味のある素朴な、分かりやすい曲調と美しいメロディも追求して成功している。いわゆる「プログレッシブ・ロック」なるものが、ピンクフロイドにとっては、伝統的要素と実験的な要素とを総合し、いかに美しく、力強く、一枚のアルバムの姿にまとめあげるかという課題であったことがわかる。20世紀後半のポップ・ミュージックの一大成果というにふさわしく、またピンクフロイドを初めて聴く人にも違和感なく受けいれられるに違いない。
More

More

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年09月03日)
Review
'69年にリリースされた彼等初のサウンドトラック作品ですが、Pink Floydの作品のなかでは最もRock tasteの強いアルバムと言えるでしょう。"The Nile song"は当時シングルヒットも記録したカッコいいハードロック、"Ibiza bar"あたりもPink Floydにしか出来ないロック曲です。

ただこれだけでは終わらないのがこの知られざる傑作。ここには後の大成功の予兆が詰め込まれたかのように、彼等の独創性が随所に煌いているように感じます。
楽曲個々は長くとも5~6分、多くは3分前後ですが、その分密度の濃い作品が並ぶワケで、"Main theme"での奥行きのある神秘的なインスト、"Cymbaline"の空虚な叙情美、Atom Heart Motherの"If"を彷彿とさせる佇まいを聞かせる"Green is the color"など、後に彼等が創り出す壮大なスケールの名作の数々のエッセンス、感触を随所に見出す事ができます。
Floyd fanにも意外と知られていないこの"More"ですが、マイナーな映画自体とは別に、個人的には後のFloydの原石とも言える短編集的な傑作と思い込んでいます。

Us and Them: Symphonic Pink Floyd

Us and Them: Symphonic Pink Floyd

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1995年10月10日)
Review
オーケストラに編曲されたピンクフロイドの「狂気」。
しかし、まるで、別の曲に聴こえる。

重苦しい雰囲気の「タイム」から曲が始まったかと思うと、
いつの間にか曲は「ザ・ウォール」の一節に入ってゆく。
芳醇な弦の響きと、時折耳慣れた主題を、管が奏でる。

和声的に極めて単純なピンクフロイドの曲が、ゆっくりとしたテンポの、
精神的深みを追求した編曲で、細緻に計算された、抑揚のある曲に生まれ変わっている。

そして、軽快な曲である「マネー」が、煌びやかな編曲で奏でられ、
本来は、激しく劈く様な「虚空のスキャット」が、情感あふれるヴァイオリンで奏でられる。

それぞれの編曲には、強いメリハリがあり、演奏にも芸術的レベルの精神性を感じる。
もはやこれを「狂気」とは呼びにくい。

演奏の精神性は素晴らしいが、クラシック・ファンとしては、少し物足りない面もある。
もともと和声的には、単純過ぎる曲ではあるだけに、願わくば、もっと凝った編曲をして欲しかった。
例えば、ブルックナーやマーラーの交響曲の様な、、、って、求めるレベルが高過ぎるか?
バンドとしてのピンクフロイドは、単純な和声の中で、最大限の音造りを行ったのだ。

聴き応えのあるCDだが、編曲が少し単純なので、星4個とした。
しかし、このCDから、熱いものが、去来する。
Delicate Sound of Thunder

Delicate Sound of Thunder

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年10月07日)
Review
 いや個人的にはDisc2は間違いなくFloydの最高傑作です。(Disc1はあんまり聴かないけど)
Floydをどれか1枚だけといったらぜひおすすめです。Floydだけでなくプログレの最高傑作と言っていいかも(私は言っちゃいます)
 この時期のツアーは日本にも来ていて代々木のオリンピックプールに聴きに(見に?)行きました。ユーミンもステージで取り入れた
有名な巨大円形スクリーンやお得意のレーザーショーもぶっ飛びましたが、目を閉じて聴いていたとしてもWish You Were Here,
Great Gig In The Sky(何でCDには入ってないの!こんなエッチくさい演奏他で聴いたこと無い。Pulseよりも絶対上),
Comfortabley Numbなんかは充分泣けたと思います。
 ライブ盤ではPulseも出てますが、音も映像もDelicate Sound〜の方が好きです。Pulseでは狂気がアルバムの順番通りに
演奏されてますが、こっちはばらばらなのでかえって個々の曲の良さが際だって新鮮です。Us And Themのサックス・ソロ最高です。
あついです。
 アンコールは定番の2曲ですが
 Comfortably Numbのギターソロ、泣いちゃいます。べそべそ泣いちゃいます。
 Run Like Hellのイントロ、むちゃくちゃかっこええです。
とにかくおすすめの1枚!!(2枚組だけど・・・)
p・u・l・s・e(紙ジャケット仕様)

p・u・l・s・e(紙ジャケット仕様)

ピンク・フロイド
/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年05月18日)
Review
本作品では、名作「狂気」の全曲が演奏されているのが嬉しい。一つ前のLive盤「光・PERFECT LIVE!」と重なる曲も多いけれども、そしてRoger Watersはいないけれども、RogerがひっぱるAnimals以降の路線に違和感があった者としては、Roger抜きでもあまり気にならない。Dave GilmourのVocalもなかなかのものだし。ところで、本作にはおまけとしてLPレーベル・レプリカがついているが、それを見ると、One of these daysが曲目としてしっかり印刷されている。ということは、CD化するときに、この曲を落としたのだろうか。私のように、One of these daysのLiveも揃えたいというコレクターは、今のところ、「光・PERFECT LIVE!」を買うしかないようです。
Is There Anybody out There? The Wall: Live 1980-1981

Is There Anybody out There? The Wall: Live 1980-1981

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年10月22日)
Review
オリジナルに比べて、たった2曲の差なのですが、オリジナルでは収録時間の関係で割愛された2曲が含まれているだけで、こちらの方が流れがスムーズにいっています。また、オリジナルにやや感じられた音楽の平板性という面でも、ライブということで緊張感あるサウンドを作り出しています。

したがって、これから「ザ・ウオール」を買おうという方には、こちらの方をお奨めします。もちろん、内容が素晴らしいことはオリジナルで証明済です。

ミュージック・オブ・ザ・ミレニアム3

ミュージック・オブ・ザ・ミレニアム3

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年10月30日)
Review
名前を見ただけでも、ビッグなアーティストが勢揃い!
CMやテレビなどで耳にしている曲ばかりで、QUEENのプロレスやスポー
ツ番組でもお馴染み「WE WILL ROCK YOU」、車のCMでかかっていた
ギターがかっこいいLenny Kravitzの「Rock and Roll is dead」、缶コ
ーヒーのCMで印象的だったDEEP PURPLEの名曲「BLACK NIGHT」、
PINK FLOYDの「MONEY」、こちらもCMでお馴染みブライアン・フェリーのどこか
魅惑な雰囲気のある「DON'T STOP THE DANCE」、JOHN LENNON
のエルトン・ジョンとのジョイント「Whatever Gets You Thru The
Night」、DAVID BOWIEの「Ashes to Ashes」なんかが入っているのも嬉しい。
チャートNO.1にもなったOlivia Newton Johnの「Physical」、少しダー
クなメロディーと力強い声が素敵なEurythmicsの「Sweet Dreams」、
Supremesのスイートでキュートな「BABY LOVE」、その他大物のJimi
Hendrix、Eric Clapton、DURAN DURAN 、StingがいたPOLICE、
U2、RADIOHEAD、Rod Stewart、名曲を数々出している Billy Joel、
マドンナ、ABBA、ライオネル・リッチー、ワムの曲などが収録されています。
どの曲も聴いた事がある曲なので、すごく楽しめるアルバムです。
選曲も見事です。
More

More

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年02月26日)
Review
'69年にリリースされた彼等初のサウンドトラック作品ですが、Pink Floydの作品のなかでは最もRock tasteの強いアルバムと言えるでしょう。"The Nile song"は当時シングルヒットも記録したカッコいいハードロック、"Ibiza bar"あたりもPink Floydにしか出来ないロック曲です。

ただこれだけでは終わらないのがこの知られざる傑作。ここには後の大成功の予兆が詰め込まれたかのように、彼等の独創性が随所に煌いているように感じます。
楽曲個々は長くとも5~6分、多くは3分前後ですが、その分密度の濃い作品が並ぶワケで、"Main theme"での奥行きのある神秘的なインスト、"Cymbaline"の空虚な叙情美、Atom Heart Motherの"If"を彷彿とさせる佇まいを聞かせる"Green is the color"など、後に彼等が創り出す壮大なスケールの名作の数々のエッセンス、感触を随所に見出す事ができます。
Floyd fanにも意外と知られていないこの"More"ですが、マイナーな映画自体とは別に、個人的には後のFloydの原石とも言える短編集的な傑作と思い込んでいます。

ザ・ウォール

ザ・ウォール

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年06月28日)
Review
80年、中学の同級生であった上野君に借りたこのアルバムが、ボクが、音楽を難しく聴く様になった初めてのアレでした。某レコード雑誌のCBSソニー新譜宣伝欄に、JourneyのDepartureとBoz ScaggsのMiddle Manと並んでThe Wallが仲良く(?)並んで出ていたのを思い出す。
借りたアルバムを、先ずは当時最高級・最高峰テープであるフェリクロームのSony−DUAD 90分にダビングし聴きまくった挙句、やはりジャケツを見ながらあの墨字のような素敵な歌詞を愛でつつ読解したいという切なる想いを達成すべく、それ以降、いつも輸入盤を購入する際にはお世話になった新星堂でアメリカ盤を購入したのであった。邦盤とは違うあの匂い。薄いラッピングフィルムを通して香る特殊インクなのだろうか、何かを予感させる刺激臭と、In The Flesh?から始まる長い物語が絡み合う俺のプログレッシブであり且つ、結果的にオルターナティブな出会いであり、始まりなのでした。(何が言いたいのか分かんねぇっ)その後、何時だったか、VHSで劇場用映画版The Wall(ボブ・ゲルドフ主演)を購入したのは言うまでも無い。
The Wallから始まった所謂、プログレ遍歴はその後、ブリモノ(いぎりす)、イタモノ(いたりあ)やスペモノ(すぺいん)などに行きつ戻りつ、結果、Pink Floydでもなく、“THE WALL”に回帰するのであった。Pink Floydの歴史の中でこれ以上のアルバムは結局、出ていない。79年以降、Pink Floydの手を離れ、“THE WALL”自身が独自の世界を構築し、俺を魅了し、または、時に苛んだ。
まぁ、とにかく、すげぇアルバムなんで、聴いてみてよ。サウンドエフェクトやプロセスの組み方はチョー高度・ハイレベルなんで、そういった方面の方々も参考になると思うしーっ。合掌
死滅遊戯

死滅遊戯

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1992年09月23日)
Review
1992年リリース。ロジャー・ウォーターズのソロ第3作。邦題『死滅遊戯』(●^o^●)。凄いタイトルになるものだ。
ロジャー・ウォーターズはソロを創る場合でもアルバムをコンセプト・アルバムと捉えている。これは最初のソロである1984年の『The Pros And Cons Of Hitch Hiking』からの一貫したスタンスだ。前作1987年の『Radio K・A・O・S』などはウォーターズ抜きのピンク・フロイドのアルバムと1ヶ月違いでリリースされるなどデイブ・ギルモアの率いるピンク・フロイドに対抗意識まるだしだったが、本作ではそう言った意識は薄れアルバム製作が最も旨くいった気がする。

何しろ12曲中7曲に参加しているジェフ・ベックのギターが効いている。これが決定的に前2作を凌駕した主因と言えるだろう。もう一人貢献者をあげれば共同プロデューサーのパトリック・レナードだろう。マドンナのアルバムのプロデューサーで名を上げた彼はここでも遺憾なく実力を発揮している。

間違いなく現時点のロジャーのソロで一番はこのアルバムだ。(●^o^●)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1987年10月10日)
Review
一般的にはピンクフロイド=ロジャーウオーターズあるいはシドバレットという人が多いと思いますが、私はギルモアファンです。確かにウオーターズの作る世界も素晴らしいと思いますが、サウンドだけを取り出すと、ギルモアがリーダーとなってからのフロイドの方が泣きのギターがこれでもかと堪能できて好きです。

ウオーターズでないとダメという人にはお薦めしませんが、プログレらしいサウンドを聞きたいという人にはお薦めできるアルバムになっています。

アニマルズ

アニマルズ

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年09月06日)
Review
歴史的な名作の「狂気」とその反動からバンド苦悩や弱さを吐露して生まれた静謐感溢れる傑作「あなたがここにいてほしい」 に続く作品。前作はデイヴ・ギルモアの悲しくも美しいギターが全編を彩っていましたが、本作ではエッジの立ったハードなフレーズが全開です。発表された'77年は正にパンク全盛でフロイドも「オルード・ウェーブ」とパンクスから敵視されていましたが、アルバムの内容はパンク以上に過激です。人間を三つのタイプ、権力者(犬)、資本家(豚)、市民(羊)と大別して描いていて、ロジャー・ウォーターズの詞も怒りや敵意に満ちています。しかしながら歌メロや音の方には難解さはなく長尺でも飽きずに聴けてしまいます。次に続く名作「ウォール」への布石とも言うべき作品です。
イン・ザ・フレッシュ

イン・ザ・フレッシュ

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年12月27日)
Review
まさかWatersの日本公演が実現するとは思わなかったが、それにもまして驚いたのが、このアルバムに収められている究極と言って良いライブが、ほぼそのまま目の前で再現されてしまったことである。

ライブ盤としては、「ライブアルバムとはこうあるべきだ」と言うべき完璧な作品である。しかしそれにしても、この50代後半にしてこのエネルギッシュかつ長時間の演奏をこなすWatersにはただただ恐れ入るしかない。「狂気日食」で「お見事なエンディング!」と思いきや、なんとそれで終わらず「コンフォタブリー・ナム」をやる辺りが超一流の証なのであろう。しかも、Ployd時代の作品とソロ活動に点じてからの作品が全く違和感なしに続いていくところが、「音楽の精神性」を大切にしているWatersの凄みなのであろう。名前だけ立派でど派手なショーをやっても、インチキ臭さだけが残るどこかのバンドとは大違いである。
これだけの内容でこの値段であるから、なんだか申し訳ないぐらいの気分である。

DVDも見てみたが、曲の構成はもちろんステージの演出も2000年のアメリカツアーとほぼ変化は無い。しかし、多少のメンバーの入れ替えもあることであるから、「イン・ザ・フレッシュⅡ」でも何でも良い、2002年のワールドツアーのライブをリリースして欲しいと願っている。以上

炎‾あなたがここにいてほしい‾

炎‾あなたがここにいてほしい‾

/CD
 発売日: (2006年09月06日)

p・u・l・s・e

ピンク・フロイド
/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年06月08日)
Review
ピンク・フロイドのp・u・l・s・eが遂にDVD化。
やはり売りは傑作『狂気』を全曲演奏しているところでしょう。
メンバーにロジャー・ウォータースがいないのが残念ですが、充分に見応えのある演奏をしています。
画面の変に凝った作りをしてないし、安心して観ていられます。
後は、ゲスト・ミュージシャンがはいることで、ニック・メイスンの微妙にリズムがもたつくというフロイドらしさが失われているのがちょっと残念かな(笑。
まあいくつかの難点も個人的には十分許せる範囲ですし、自分としては好きで繰り返し観れるソフトです。
The Dark Side of the Moon

The Dark Side of the Moon

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1990年10月25日)
Review
ぼくにとってこの作品は「気持ちいい音の集合体」です。
なぜこんなに評価が高いのか、と考えると
いま現行してるUKロックから、ファンク、トランスミュージックなど
多方面のジャンルの分岐点、しかも1973年当時にこの音を生むとは...
(^〜^;)
エコーズ~啓示 ベスト・オブ・ピンク・フロイド

エコーズ~啓示 ベスト・オブ・ピンク・フロイド

ピンク・フロイド
/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年09月06日)
Review
 ピンクフロイドの歴史的名曲、各時代の重要曲をいっぺんに聴くことの出来る、ピンクフロイドのベスト盤です。ピンクフロイドほどベスト盤が必要ないアーティストは珍しいですが(オリジナルアルバムがそれぞれ完成したコンセプトを持っているため)、このベストは話が別です。新たなミキシングにより、曲間を上手く繋ぎ、曲を違和感のないように短くしたり(「エコーズ」など)して、新曲が収録されているわけではないのに新作を聴いているかのようです。しかも、メンバー自身の選曲です。
 また、一まとめに「ピンクフロイド」と言っても、シドバレットがいた時代、ロジャーウォーターズが主導権を握っていた時代、デヴィッドギルモアがメインの時代・・・と時代によって曲調がかなり違います。その意味でも、このベスト盤は各時代の特徴が分かりやすく、「ピンクフロイドってどんなバンドなんだろう?」という人にもピンクフロイド体験の入り口としてお勧めできる内容になっています。もちろん、往年のファンも受け入れられる内容でしょう。
神秘

神秘

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年07月26日)
Review
 
 ああもう、哀しくて溜まらないっすねー・・。
 わたしが初めて買ったレコードが、ピンクフロイドの道 で、
それ以前はこのベストで我慢するかなあと思いつつ、
丁度4枚のアルバムを注文中の訃報でした。
 
 わたしはベストは嫌いなんだけれど、というのが自分の選曲ではないからで、
後でこんな風に各アルバムを買うと、重複して新鮮味が失われがっかり?する訳で、
これはベストでは無いけれど。
 
 それはさて置き、やはりフロイドは永久不滅です、やはり全曲素晴らしいわ!!!!
 重複も良しとして、改めて聴き惚れた次第で、
初めて聴いた曲も素晴らしいけれど、二十歳頃に聴いた曲の懐かしいことったら
無い!!!
 しかも、その懐かしい曲名も 追想 と来ているとは、そういった曲でも
あるんでしょうね。
 
 それにしても、またメンバーが1人減ってしまうなんて、耐えられないーーーー!!!
 わたしの神様、ロックの神様です。
 全アルバム、頭の良いロック、最高峰でしょう。 
 
The String Quartet Tribute to Pink Floyd's

The String Quartet Tribute to Pink Floyd's "The Dark Side of the Moon"

Nick / Gilmour, David J. / Waters, Roger / Wright, Mason、Roger Waters、Roger / Wright, Richard Waters、Richard / Gilmour, David / Mason, Nick Wright、Richard / Gilmour, David / Waters, Roger Wright
/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年04月29日)
Review
本作は、弦楽四重奏で、名盤「狂気」を見事に解釈・提示してくれる傑作です。ピンク・フロイド作品のトリビュート盤はいくつかありますが、ロック・アーチストによるものはオリジナルが完成されすぎているせいか、原曲を忠実に再現するのに終わる例が多いように思われます。それに対し、本作は弦楽四重奏という制約ある楽器編成で、名盤「狂気」への新鮮なアプローチを示してくれます。"On the run"や"Any color you like"がどのように再現されるかは是非ご自分の耳で確かめてみて下さい。本家「狂気」が爆発的セールスを記録した理由の一つとして、BGM的に聞き流せる(?)要素があることが指摘されますが、本作にBGM的なものは求めないで下さい。ある意味、BGM的要素を取り払って、「狂気」の抱える本質に真剣に立ち向かうことを要請する、鋭利な刃物のような作品に仕上がっているのが本作です。本家「狂気」を聴きすぎてたまった耳の垢を流すのにうってつけの作品と言えるでしょう。

夜明けの口笛吹き

/CD
 発売日: (1995年02月17日)
ピンク・フロイドの道

ピンク・フロイドの道

ピンク・フロイド
/CD
 発売日: (2001年06月16日)

夜明けの口笛吹き40周年記念盤 スペシャル・ヴァージョン

Barrett、Mason、Waters、Wright、シド・バレット、ニック・メイソン、リチャード・ライト、ロジャー・ウォーターズ
/CD
 発売日: (2007年10月10日)
A Saucerful of Secrets

A Saucerful of Secrets

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1994年07月25日)
Review
ファーストアルバムでは、リーダーとして奔走し、そのプレッシャーに負けて「ダークサイド」に入ってしまった可哀想なシド。このアルバム録音時には、スタジオでシドは、他のメンバーに加われず、一人、ギター抱えて、待合室でメンバーを待っていた(メンバーは既に録音を始めていたのに)という。フランスでモデルをやっていたギルモアが初参加し、プログレ色が強くなっていますが、表題曲は名曲です。取っつきにくいかもしれませんが、このアルバムの白眉でしょう。ちなみに、最後の曲だけは、ファーストのイメージを残している。唯一、シドが参加しているからです。天才シドは、この後、「向こう側の世界」へ行ってしまったため、フロイド名義のアルバムへの参加は、これが最後となってしまった。

アニマルズ

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1990年09月01日)
Review
2.4のかっこよさ。ロジャー、デヴィッド、ニック、リチャード、皆様かっこいい。私はウォーターズ。聴く度にハマるのが彼らの音楽。聴き流せぬ魅力。何がプログレなのか、はよくわからないけど、二部構成の「犬」素晴らしい。
光-PERFECT LIVE!(紙ジャケット仕様)

光-PERFECT LIVE!(紙ジャケット仕様)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年05月18日)
Review
88年にピンク・フロイドが来日したとき、私は武道館に足を運びました。このCDを聴くと、そのときの興奮が鮮やかに蘇ります。そう、このLiveはピンク・フロイドの87−88年のWorld TourのときのLiveなのです。アルバムとしては「鬱」が出た頃で、日本公演でもOn the turning awayのスケールの大きさに感動したことを記憶しています。嬉しいことに、本CDでもその曲を収録しています。昔の名曲としては、70年代からのファンとしては「狂気」からのTime, Us and them, MoneyそしてWish you were hereが嬉しい限りです。狂気のLive録音としてはこの後に出たp・u・l・s・eの全曲演奏にはかなわないと言わざるを得ないでしょう。しかし、p・u・l・s・eには収録されていない、On the turning awayとOne of these daysのLiveが聴けるので、やはり私にとってこのCDは格別の1枚なのです。
A Momentary Lapse of Reason

A Momentary Lapse of Reason

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年08月19日)
Review
1987年リリースの新生ピンクフロイドの第1作・・・デイヴギルモアズピンクフロイドという形容がピッタリのアルバムで、内容は素晴らしく個人的には大好きです。基本的にはデイヴとプロデューサー・ボブエズリンが仕上げたものと言えます・・・ニックメイソンも完全に復帰しておらず(ドラムが叩けない・・・笑)、リチャードライトもサポート程度の扱いになっています。豪華ミュージシャンが参加しており、トニーレビン(B・Stick)・ジムケルトナー(Dr)・カーマインアピス(Dr)・マイケルランドゥ(G)・トムスコット(Sax)等と錚々たる面子です・・・金かかってます(笑)!!ジャケットも合成ではなく実際ベッドを並べたとか・・・ストームソーガソンの仕事は本当スケールがでかい。4曲目「ONESLIP」はデイヴとフィルマンザネラとの共作で最高にかっこいい・・・トニーレビンが大活躍の曲!!5曲目「オンザターニングザウェイ」はデイヴの泣きのギターが炸裂する曲で名演です!!この時期の来日公演を体験しましたが、本当凄いバンドでした・・・とてつもないエネルギーを誇るロックバンド!!必聴!!!!!
Ummagumma

Ummagumma

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1990年10月25日)
Review
Atom Heart Motherの前年(69年)にリリースされた彼等の古典とも言えそうな作品。初期の意欲的実験作とも位置付けらると思いますが、個人的には思い切りの良さ、斬新さに惹かれて大好きな作品となっています。
当時ダブルアルバムとしてリリースされたヴォリュームある内容ですが、まずはライブバージョンで収められた"A saucerful of secrets"、"Careful with that axe, Eugene "が強烈です。オリジナルからスケールアップして放たれる生のインパクトは今も新鮮、聴くものを直撃するエネルギーと濃さを感じます。
加えてCD2はSF趣味のおもちゃ箱のような趣きを持つ作品群。"なんじゃこりゃ"的な楽しさと驚きを同居させながらもメンバーのアイディアと感性の非凡さを実感する思いです。

その後に完成度を高めた名作を連発する彼等ですが、個人的にはゴツゴツしながらも奔放なエネルギーを感じるこの頃の作品により愛着を覚えており、本作はその中でも大好きな逸品となっています。



1- / 41- / 81- / 121- / 161- / 201- / 241- / 281- / 321- / 361-