ピーター・フランプトン / ギタリスト

更新日:09-01-07 10H
ギタリスト50音
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ピーター・フランプトン (Peter Frampton、Peter Kenneth Frampton、1950年4月22日-)イギリス ロンドン出身 ギタリスト,歌手
1966年、ザ・ハードに参加。
1968年 ハードを脱退
1969年 ハンブル・パイを結成
1972年 ハンブル・パイを脱退、ソロ活動を開始
1974年 草の根全米ツアーを始める。
1976年 全米ツアーを収録した2枚組のライブアルバム「フランプトン・カムズ・アライブ (Frampton Comes Alive!)が全米1位、全世界で1000万枚を売り上げる
1987年 デビッド・ボウイのツアーにギタリストとして参加
スティーブ・マリオットと共同でのアルバムPeter Framptonを発表、しかしスティーブ・マリオットは事故死していた。
Frampton Comes Alive IIのリリース
2006年 インストアルバムFingerprintsを発表


サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1998年04月29日)
Review
1979年に公開された同名映画はピーターフランプトンとビージーズをメインに、エアロスミス、アリスクーパー、ビリープレストン、アースウィンド&ファイアーなど当時、超一流アーチストが出演したもの。ストーリーはビートルズのアルバムを素材にしたもので、随所にあそび感覚を取り入れ、恋、アーチストの魅力を余すこと苦発揮した質の高い映画に仕上がっている。この音楽を聴くたびに、公開時、この2時間あまりの映画に酔いしれた記憶がよみがえってくる。特にピーターフランプトンが恋人役のサンディーファリーナの前で唄う「ストロベリーフィールズ」はファンでなくともたまらない場面である。ビデオ化やDVD化が聞かれないが、早く実現して欲しいものである。
Somethin's Happening

Somethin's Happening

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年08月22日)
Review
~Doobie Brothersを見て感動して作られた曲【Doobie Wah】から始まってるこのアルバムはPeter Framptonは本当にGuiter&Musicが好きなんだと感じさせます。
【I Wanna Go To The Sun】の歌詞の中にも 『Music is my food of my life.Don't take away』と歌ってますモンね。
やりたいことをやってるようなアルバムなんですが 楽しさがこちらにも伝わってきます。

Peter Framptonもいい感じですが~~ 気になるのがBassの音
Rick Willsって人なんだけど Frampton's Camelから参加しているBassistです。
後に[Foreigner][Bad Company]に参加した方なんですね。Guiterより目立ってるような気がします。

シングルヒットになりそうな曲が少ないのが ネックですがいいアルバムだと思います。~

スーパー・ロック・フェスティバル

スーパー・ロック・フェスティバル

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年10月16日)
Review
実力十分のミュージシャンたちが気力ある演奏を披露している。さしずめ70年代のライブ軌跡といったところでしょうか。あれもこれもと欲がでてしまうのですが、ほかにも大物のミュージシャンがいるはずです。レーベル関係で収録不可能かもしれないので。致し方ありません。いいできだと思います。
フランプトン・カムズ・アライヴ!

フランプトン・カムズ・アライヴ!

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1998年09月09日)
Review
P.フランプトンは本作の大ヒットで一躍世界の大スターとなり、ブームが過ぎるといつの間にか消えていった。その意味で、本作は彼の魅力が凝縮された貴重なアルバムと言える。

フランプトンのライブはこれ以前から評判だったのだが、スタジオ録音版では今一つ開花しなかった。それが、このライブで持ち前の魅力が爆発した。見るからに端正な容姿に似合わず、ブラックな香りがするギター・プレー、やや掠れ気味の荒々しいボーカル。とにかく、「カッコイイ」と言う印象だった。日本では「Show Me The Way」がヒットしたが、ストーンズの「Jumping Jack Flash」を採り挙げるなど、多様なジャンルへの挑戦姿勢も好ましいものだった。

今でも「Show Me The Way」を聴くと、あの頃を思い出す。P.フランプトンの勢いと魅力が凝縮された傑作アルバム。
ヒーローズ ~ベスト・オブ・ロックンロール~ / HEROES Selected By Brian May

ヒーローズ ~ベスト・オブ・ロックンロール~ / HEROES Selected By Brian May

フー・ファイターズ、エディ・コクラン、フリー、ピーター・フランプトン、ブライアン・アダムス、ブラー、ポール・マッカートニー、デヴィッド・ボウイ、ダイアー・ストレイツ、エイジア
/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年11月27日)
Review
このアルバムは、輸入盤ではAIR GUITARというタイトルでした。AIR GUITARとは実際にはギターがないのに、まるでギターがあるかのように弾く振りをすることです。題名の通り、AIR GUITARを弾くことができる楽曲が選曲されています。監修はクイーンのギタリスト、大御所ブライアン・メイです。選曲を見てわかるように、通常のオムニバスとは一味違った感じに仕上がってます。みなさんもギタリストになりきってAIR GUITARをガンガン弾きまくって下さい。
Frampton

Frampton

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年08月01日)
Review
元HERD / HUMBLE PIE のピーター・フランプトンがブレイクするのは76年のソロ名義のライヴ作、フランプトン・カムズ・アライヴで、このアルバムは1,600セット以上を売り上げたモンスター・アルバムですが、その布石となったのがその前作にあたるこのスタジオ・アルバムです。HUMBLE PIE ではアクの強いスティーヴとは対照的な位置付けにありましたが、やはりこのアルバムでもあまりクセのない穏やかな雰囲気の曲が揃っています。若干無骨さが足りない気はしますが、それがこの人の魅力でもあり、汗臭さを感じないロックを好む人には特にお薦め。トーキング・モジュレーターをコミカルに使用したSHOW ME THE WAY は個人的には彼の代表作として押します。これを聴いてトーキング・モジュレーターの使用を辞めたというジェフ・ベックの心境はいかに?(w
Frampton Comes Alive!

Frampton Comes Alive!

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年01月09日)
Review
普通のライブ・アルバムならよほどのファンでもなければ何年も聞き続けるなんて無理だと思うなぁ。
この私、78年から今までこのアルバムを聞かなかった年はないんですよ。別にフランプトン・フリークでもないのにねぇ。ま、「カムズ・アライブ」フリークと言えましょうか。
思えばフリートウッド・マックの「噂」、イーグルスの「ホテル・カリフォルニア」など、本当にいいアルバムがバカ売れした健全な時代だったなぁ、と今は思えるんです。ピンク・フロイドの「狂気」がギネスブック級ロングセラーしたのもこの時代ですから。
そんな時代に英国出身の地味なフランプトンがアメリカでこのアルバムをバカ売れさせたんです。しかも2枚組のライブ・アルバム!とんでもないことです。
でも、聞けば納得。全曲がスタジオ録音よりずっといいんですから。即興重視のジャズならともかく、ロックの場合はライブ・チューンが練り込まれたスタジオ・チューンを超えることなんて、まずないですから。その点でも「とんでもない」「シンジラレナ〜イ!」。
冒頭、1曲目のギター・ソロ。短いソロですが、しなやかで、伸びやかで、キュートで、爽快で、痛快で、溌剌としていて…天翔ける奔馬の如き名演かと。思いつくだけの賛辞を捧げたいです。
「ラインズ・オン・マイ・フェイス」のソロはセンチタリズムを表現しながら「今日は泣くけど、明日からは…」って感じ。”前向きな泣きのギター”が秀逸ですねぇ。
「ロックのライブ・アルバムでいいのないですか?」って質問されたら、私は迷わずこのアルバムを薦めます。この1枚だけをね。
他のジャンルの質問なら相当迷った挙句、何枚も選択肢(逃げ道)を提出しますけど。
ナウ

ナウ

ピーター・フランプトン
/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年09月21日)
Review
今までまともに、この人のアルバムを購入したことも、聞いたこともなかった。 それが幸か不幸かは別として、このアルバムのレスポールは、最高の鳴りをしてる。あの超有名な3ピックアップスのカスタムモデル。アルバムの裏ジャケにもさりげなく登場している。ごっつかっこいー!曲で行くと、やはりメインは9曲目"While my guitar gently weeps"。元ネタのオブリがクラプトンの名演なので、比較してしまうのは仕方ないんですが、今まで色んな人のカバーを聞いたけど、このアルバムのオブリは最高!と言えます。レスポールが泣いてるんですよ。 続く10曲目の"Greens"もまた、泣きの素晴らしいインスト曲に仕上がってます。 ゲーリームーア、リッチーコツェン等好きな方買いです。 

サムシングス・ハプニング

/CD
 発売日: (1991年08月21日)

アコースティックス

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年09月21日)
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ギター1本でただただ歌う。このシンガーの真価はやはりこのスタイルで光る。あらゆるものを殺ぎ落とした後に唯一残るものがこのアルバムには存在する。天国と地獄を味わったものにしか出せない凄みと深みがすばらしい。3)4)はファンだけの公開ライブテイクである、本アルバムのすべてはこの2曲に凝縮されている。いったんスターダムから下山した彼が本当につかんだものはまさしくこれ。ほとばしるリリシズムが美しすぎる。4)の1曲で己のすべてを表現できるピーターフランプトンはただものではない。(10)
ピーター・フランプトン

ピーター・フランプトン

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1994年04月21日)
Review
往年のピーターはよく知らないが、ふとこのアルバムを購入し
聞いてみると、ハードありメロディックありでなかなか良い。
サザンロックの好きな人は違和感ないと思う。とにかくこの
アルバムで一番良い曲は②のYou can be sureに尽きる!
ピーター自身もこの曲が一番好きといってるくらい。私も
自分の結婚式でこの曲使いました!

MEGA HITS

/CD
 発売日: (1994年10月21日)
僕たちの洋楽ヒット Vol.8 1975~76

僕たちの洋楽ヒット Vol.8 1975~76

サンタナ
/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年10月09日)
Review
「ギンザ・レッド・ウィ・ウィ」「ベンジー」が懐かしい!
日本語歌詞カードがついているので、嬉しい!
Greatest Hits

Greatest Hits

/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (1996年06月18日)
Review
「カムズ・アライヴ」を売りまくって一世を風靡したフランプトンのベストだが、今、聞いても良さを感じるのは「カムズ・アライヴ」からの3曲(「show me the way」「baby I love you way」「do you feel like we do」)くらい。「カムズ・アライヴ」の余勢をかってヒットした「I'm in you」など、フランプトンのヒットした作品は網羅してるけど、この人のアーティストとしての旬って、「カムズ・アライヴ」で一気に盛り上がって、一気に失せたんだなという感を強くしました。
ロック魂イギリス編 1976-1980

ロック魂イギリス編 1976-1980

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年10月08日)
Review
 2004年10月30日、DJ渡辺實氏が逝去した。氏は、亡くなる直前まで、TBSラジオの土曜の深夜に、2時間の番組を担当していた。その番組名を、「ロック魂」という。グランド・ファンク・レイルロードから始まり、毎週、70年代をリアルタイムで過ごした者ならではのエピソードと、選曲で、我々にロック魂を教えてくれた。
 このCDは、そんな渡辺氏が、番組の中で作り上げた4枚のCDのうちの一枚。ブリティッシュ・ロックの70年代後半を収める。もちろん、個々のアーティストを、オリジナルアルバムで聞くのが、最も望ましい。けれども、ここに収められた曲やアーティストは、いわば、当時の「定番」であり、常識ラインである。その当時の常識を学ぶために、格好だ。
グレイテスト・ヒッツ

グレイテスト・ヒッツ

/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (1998年09月09日)
Review
「カムズ・アライヴ」を売りまくって一世を風靡したフランプトンのベストだが、今、聞いても良さを感じるのは「カムズ・アライヴ」からの3曲(「show me the way」「baby I love you way」「do you feel like we do」)くらい。「カムズ・アライヴ」の余勢をかってヒットした「I'm in you」など、フランプトンのヒットした作品は網羅してるけど、この人のアーティストとしての旬って、「カムズ・アライヴ」で一気に盛り上がって、一気に失せたんだなという感を強くしました。
ステッピング・セレクション・ ― オリジナル・サウンドトラック

ステッピング・セレクション・ ― オリジナル・サウンドトラック

スティーブン・クロスビー、アンドリュー・マーカス・フランプトン、マックス・マーティン、アントニオ・ナンジオ・カタニア、バリー・ジョン・アップトン、ピーター・アラン・ウォーターマン
/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2000年03月29日)
Review
36~42は「5678」や「スキャットマン」のフルバージョン。その他の「ジンギスカン」や「Y.M.C.A」は短いバージョンでの収録です。が、元のゲームが好きな方、このゲームでいい曲を見つけたんだけど、タイトルが分からないという人にはオススメです。
Shine On: A Collection

Shine On: A Collection

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1992年10月20日)
Review
やはりいい曲を書きますね、この人は。ダイレクトに心に飛び込んでくるサビがすごいです。人生の浮き沈みというものが痛切に伝わってくるアルバム。2枚組みなのですが、断然私は1枚目が好きです。なぜなら、(4)があるから、深い哀愁と透明感のある声がブレンドされてていいです。視聴率など気にせずに、はつらつとした潔さが魅力です。透明な青ですかね。
Frampton Comes Alive!

Frampton Comes Alive!

/CD
 発売日: (1998年07月28日)
Review
売れた売れた、可愛い顔してるしな。女の子に大人気や。ベイシティローラーズにみたいなもんかな。おっ、ハンブルパイのカバーやっとるやん。誰やこいつ?なにぃ、あのピーター!ホンマモンか。何髭そっとんねん。あかんわ、甘すぎるわあ。ということで彼がロックに戻るのは、頭が禿げてからでした。
アート・オブ・コントロール(紙ジャケット仕様)

アート・オブ・コントロール(紙ジャケット仕様)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年08月27日)
Review
1982年リリース。紙ジャケの資料としては、UK盤E式シングルジャケット・レコード盤を模したペラ紙(Copy No付、私のは0076)が封入されています・・・あんまり紙ジャケの必要はないアルバムと思いますが、聴いてみたかった1枚でリイシューには感謝してます。ピーターフランプトンには思い入れはないのですが、前作「ブレイキングオールザルール」が好きなので、このアルバムは是非聴いてみたかったんですね・・・実はアナログ時出ていた事さえ知らなかったという(笑)。帯タタキには「ニューウェイヴ色を滲ませたモダンなサウンドに挑んだ意欲作」なんて事が書いてますが、実際には小気味良いストレートなロックアルバムです・・・バンド然とした楽曲が並び、「この1曲!」てのはないのですが私的には想像以上に良い印象でした。バックメンバーは、ジョンリーガン(B)・ハリースティンソン(Dr)・マークゴールデンバーグ(Key/G)・・・楽曲のすべてがピーターとマークの共作なので、「売れ線志向」への外部的意図があったのかも知れません(前作にあったストイックな面があんまりないからなあ・・・)。世界初CD化ということで、同レーベルのハミングバードみたいに入手困難になる可能性もあるので、見かけるうちに手元に置いておきましょう・・・いまだに、「カムズアライヴ」を聴いた事がないんだよなあ(笑)。追記:1987年のデヴィッドボウイのツアーに、ピーターフランプトンが参加している事を知った時、そりゃビックリでした!!
アイム・イン・ユー(紙ジャケット仕様)

アイム・イン・ユー(紙ジャケット仕様)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年08月27日)
Review
当時、日本での人気の理由はルックスだったと思います。洋楽がメディアにとりあげられる機会の少なかった時代でしたが、来日コンサートがNHKのニュースとして当時の大臣が聴きに行った、とTVで見た記憶があります。前作で大々的な成功を収め、余裕をもって臨んだアルバムでしょう。アルバム全体にそういった部分が感じられます。楽曲に昔のような強い個性はないけども、どれも聴き易くツブが揃っています。午後のまったりしたお茶の時間にぴったり。
フランプトン(紙ジャケット仕様)

フランプトン(紙ジャケット仕様)

ピーター・フランプトン
/CD
 発売日: (2008年08月27日)

フランプトン・カムズ・アライヴ+4

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年03月28日)
Review
~美形のルックスが災いして日本のロックファンから正当な評価を受けなかったように思えるピーターフランプトン。もう禿げてしまったので、是非もう一度聞き直して頂きたい。とても巧い、個性的なギタリストです。昨年ジャズフェスで来日して、ジャズファンまで乗せてしまったライブは見事でした。このアルバムが全米で1000万枚以上売れたのは、決してまぐれでは~~ありません。アメリカでは人気再燃、ツアーは大盛況のようです。さらに、この25周年記念アルバムはREMIXし直されていて音がめちゃめちゃいいです。~
新しき旅立ち(紙ジャケット仕様)

新しき旅立ち(紙ジャケット仕様)

/CD
 発売日: (2008年08月27日)

グルーヴィー・ロック・キャラヴァン

/CD
 発売日: (1998年06月01日)

アイム・イン・ユー

/CD
 発売日: (1993年08月25日)
エンドレス・サマー

エンドレス・サマー

/CD
 発売日: (2006年08月09日)
Live in Detroit

Live in Detroit

/CD
 発売日: (2000年05月16日)
Frampton's Camel

Frampton's Camel

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2000年08月22日)
Review
~ファンとしては5つ星を付けたいとこなのですが 厳しく☆4つ気分的には3.5といったところ
その主なわけは スティービーワンダーのカバーが入ってるから【I Believe 】曲としては悪くないんだけどこの曲だけ浮いてるような気がします。
他のアルバムでもカバーは演奏してますが これはこの人のイメージに合わない【I'm in~~ you】に入っている【涙をとどけて】の方がまだましです。

その他は良い曲ぞろいで 【Lines On My Face】はComes Aliveと違いイントロがkeyboardから始まってライブとはまたちょっと雰囲気が違います。
【Do You Feel Like We Do】はトーキングボックスは使ってませんが 十分盛り上がれます。

私のお気に入りは【Which Way The Wind Blows】【Just The Time Of~~ Year】です。
この方のアコスティクは本当に綺麗だと思います。メロディーメーカーとしてまたギターリストとしてもっと評価が有っていいと思います。~

I'm in You

I'm in You

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2000年08月01日)
Review
がっぽりもうけちゃったぜ的な笑顔がトレードマークなジャケ。でも中身はいまいち。調子悪かったみたいね。使い切ってしまったのだろうか、才能を。やっぱフックがいまいち。過去の焼き直し的な楽曲が多くかなりつらい。カバーに頼っている部分も不調をシグナル。
    10点中4点
パシフィック・フライト

パシフィック・フライト

/CD
 発売日: (1996年09月21日)
エニウェイ・ザ・ウィンド・ブロウズ

エニウェイ・ザ・ウィンド・ブロウズ

/CD
 発売日: (1998年12月16日)
アンソロジー・ソー・ファー

アンソロジー・ソー・ファー

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年09月21日)
Review
これは、リンゴのオールスターバンドの、いわばベスト盤といえます。全部ライブだし、えっ、こんな人まで?と思うような、ロックスターたちのセッションが聴けます。それにしてもリンゴの人脈って、凄いよなあ。まさか、ランディー バックマン、マーク ファーナー、ジョン エントウィッスル、ジャック ブルース、トッド ラングレン、ゲイリー ブルッカーなんて人達と共演するなんて。とにかく、素晴らしいメンツと演奏と名曲のカタマリです。損はしません。リンゴも、自分が歌わないときは、しっかりドラマーです。リンゴの「サンシャイン オブ ユア ラブ」なんて、まず他のレコードでは聴けないよ。曲では、とりわけ、プロコル ハルムの「青い影」が、涙モノ。最高。

フランプトン・カムズ・アライヴ

/CD
 発売日: (1993年04月01日)
Pacific Freight

Pacific Freight

/CD
 発売日: (2002年07月03日)
Anthology: The History of Peter Frampton

Anthology: The History of Peter Frampton

/CD
 発売日: (2001年07月24日)


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