M-O / ギタリスト

更新日:09-01-07 10H
ギタリスト50音
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
M-O
![]() ロック・ヒッツ/CDおすすめ度: 発売日: (2005年02月23日)
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ロック入門としては最適。ありえないくらい、年代、ジャンル共にバラバラのセレクション。ソフトロックから、LAメタルまで、なんだかぶっ飛びすぎなような気もするけど、とにかくそれっぽいのを片っ端から聴きたいという人には最適。ロック好きな奴等には、おそらく9割がた知っている曲だと思うけど、まあ曲目を見ずに全部聴きとおすのも面白い。しかし、バンドの代表曲としては微妙に中途半端かもしれない。少なくとも、モトリーは「kickstart my heart」、U2は「one」、「with or without you」、キッスは「forever」などなどあると思し、ボンジョヴィは、「Living on a prayer」でしょ。ガンズ、スキッズ、ファイアーハウス、オフスプなどなど、80年代を代表としたバンドが入ってないのも残念。 |
![]() シャウト・アット・ザ・デヴィル(紙ジャケット仕様)/CDおすすめ度: 発売日: (2005年10月26日)
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LAメタルの象徴、RATTともお友達だったワルそうな面々のセカンドアルバムです。 この後、フラッシー、きらびやかなハード路線が席巻していく中、敢えての古めの音質で仕上がった本作はかなり硬質、くだらないジャンル分けをするつもりもないのですが、これは本当にヘヴィな仕上がりになっています! 他の方のレヴューにもあるとおり、回し始めた瞬間から怪しい雰囲気で包まれます。本作の「予感」「前兆」というところでしょうか。 もともと1音下げるチューニング、とにかくヘヴィさに徹した仕上がり。ファーストにも“LIVE WIRE”という名曲がありますが、きらびやかな次作“THEATER OF PAIN”以前の初期モトリーの代表作満載です。#2、雰囲気あります!これまたマイナーながらノリノリな#3(いい曲!)、BEATLESのカヴァーで話題を呼んだ#6、トミー・リーのセンス溢れるこんな使い方のツーバスは衝撃的だった#7、MTVでもヘヴィローテ、シングルカットされた切ない#8、オリジナル盤のラスト、これで終わるのかという趣の#11。収録時間は決して長くありませんが、軸の通ったブレない仕上がりなので、一気に聴けますし充実感はあるはずです。 近時の評価が何となく思わしくないような気がしますが、確実に歴史に名を刻む代表作! LAメタルについては、その後のロックの流れをある意味で聴き手において変えたエヴェントだったと思うのですが、確実に一石を投じた功績はあるはずです。能天気ばかりが彼らの代名詞ではない!気合は入っていると思いますし、まとまりがあった頃の勢いはロックファンとしては感じるべきだと思います。 昔のものを追っているオンタイムで体験していない方も、当時を懐かしんでボートラ目当ての方も、是非一聴はいただきたい!ダーク、クールな面も堪能できるはずですので、入手しやすくなった現在、是非多くの方に触手を伸ばしていただきたい、切にそう思います。時代の証人的な作品! |
Kill 'Em All [Analog]/LP Recordおすすめ度: 発売日: (1990年10月17日)
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「何じゃ、こりゃ。MOTORHEADより騒々しくて速いな」 正直、リリース当時はこんな感じの受け止め方で、ギャグかジョークのネタになっていた。SLAYERも同様だったね。一聴して「これは凄い!」と大真面目に語る人は少なくとも、自分の周りにはいなかった。 明らかにこれまでと違うハードさ、スピードと重さを両立させたような新種のサウンドに聴き手が戸惑った。そんなところだと思う。 全体として、演奏は粗削りなんだけれど、只者じゃないと思わせる要素として、異彩を放っていたのはベースだろう。5のようなベース・ソロをフィーチャーした曲、ましてやインストなんて、当時(今もか)、お目にかかることはなかった。 こうして時間を経て改めて聴いて思うのは、ギター・リフが強力で普遍性を持っている事で、自然と身体が動かされる。ドラマ性や美しいメロディ、豊かな表現力を持った歌もないのに6分、7分台の楽曲を力技で聴かせる手法の凄さを理解するのに、自分は5年はかかったな。 リリース当時よりも、今の方が良く聴く作品。 |
Night Ranger's Greatest Hits [Analog]/LP Recordおすすめ度: 発売日: (1989年06月09日)
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ジャーニーやボストンなどと並び、ナイトレンジャーは私のベストロックバンドの中の5指に入ります。この輝くアメリカンハードロックバンドは、2人の実力派ボーカリストと2人の凄腕ギタリスト、更に美しいメロディーを奏でるキーボーディストを擁し、西海岸を拠点として、数々の名曲を産んできました。私自身は、全米5位となった「シスター・クリスチャン」を聴いて好きになりましたが、後でこの曲がきっかけでバラードバンドと勘違いされていたと知って驚いてしまいました。現在のお気に入りは、「グッド・バイ」「レストレス・カインド」「フォー・イン・ザ・モーニング」等々です。私自身メタル系は好みではありませんが、このアルバムのほとんどはメロディーの美しい曲なので、ハードロック好きにはピッタリです。 |
![]() メタル・ジャスティス(紙ジャケット仕様)/CDおすすめ度: 発売日: (2006年08月09日)
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録音スタジオのでっかいスピーカーで聴いたことがあります。(500万円らしいです) 『メタルジャスティス』は実はメタリカのアルバムの中でも最も“低い”アルバムです。 一般のオーディオではカチカチって感じにしか聴こえないバスドラですが、 これが実は相当低くて風が吹いてきます。しびれます。 その対比で聴くと、このタイトなスネアがちょうどよく感じられるのです。 しかし、そんな高額スピーカーで聴いても、ほんとにベースが居るのか どうかわかりませんでした。 ただし、ジェームズのギターが、ものものもの凄〜く低いんです。 めちゃめちゃかっこいいです。ザクザク風が吹いてきます。 これも一般オーディオではわかりません。 たぶんジェームズとラーズは、スタジオでプレイバック聴いてて このギターとバスドラならベースなしでも「充分イケル」と感じたのでしょう。 一般オーディオでもチェックしてみるべきでした。 (ジェームズもこのミックスは反省しているそうです) 私はベースは何らかの理由で はいってないんじゃないかと思ってます。(自信はないですが) 周波数としての“低さ”は十分だが、音程としての“低さ”が 欠けてるアルバムだと思います。 しかし、そんなムチャクチャさも含めて、このアルバムにはスラッシュメタルの 魅力があふれています。残響の少なさもかっこいい! インディーズの方法論をメジャーに持ち込んだ“ありえない”作品です。 少なくとも私には次のアルバムのほうが普通っぽい“アメリカンハード” に思えて物足りなく感じました。 どんなオーディオで聴いても満足できるものを作るのが 真のプロだってことなのでしょうが.... 私の自宅オーディオでも、このアルバムの真価を聴くことはできません。 低域ブーストして聴いても音がぼやけるだけです。 |
![]() メタリカ(紙ジャケット仕様)/CDおすすめ度: 発売日: (2006年08月09日)
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前作のサウンド面での批判を受けてか、恐ろしくへヴィでソリッドなサウンドに仕上げられている。 全体に楽曲のテンポも抑えられており、もはや「スラッシュ」色は皆無と言っていいが、サウンドは素晴らしいし、ジェイムズの歌唱力も向上したこともあって、素晴らしいヘヴィ・メタル・アルバムに仕上がっている事は疑いない。 ミドルテンポの1、へヴィな2、アップビートの3、7、12にバラード調とも言える抒情的な4、8といったあたりがオススメかな。アルバム全体としては、自分は後半になると飽きが来るけど。 問題はMETALLICAがどうこうと言うよりも、他のバンドが揃って自身の個性を捨てて、こういう音作りを目指してしまった事なんだよね…そういう意味では凄まじい影響力を持った、良くも悪くも’90年代のHM/HRサウンドを定義づけてしまった罪な作品だ。 |
![]() Greatest Hit$/CDおすすめ度: 発売日: (2003年03月04日)
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以前に出したベスト盤よりも、このベスト盤の方が選曲が良いです。また新曲として1、2が 収録されていますが、どちらも典型的なモトリーのサウンドで格好良いです。 また6はリミックスヴァージョンでオリジナルよりも聴きやすいです。全トラックがリマスター されており、音質が良くなった感じがします。このUS盤は歌詞が1、2だけ載っていますが、 他の曲は載っていません。デビュー以来、途中でメンバーが脱退したり復帰したりしていますが、 やはり、ヴィンス、ニッキー、ミック、トミーの内の誰か一人でも欠けたらダメですね。 メンバーは昔に比べて若干大人しくなりましたが、今でも相変わらず悪そうで好感が持てます。 モトリー・クルーのようなバンドは本当に貴重な存在ですね。 |
![]() ガレージ・インク(紙ジャケット仕様)/CDおすすめ度: 発売日: (2006年08月09日)
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カバーアルバムだけど、完全にメタリカサウンド。 新曲ですって言われたらわかりません。 DISK2は勢いがあってなお良い。 |
![]() S&M~シンフォニー&メタリカ(紙ジャケット仕様)メタリカ、ジェイムズ・ヘットフィールド、カーク・ハメット、ラーズ・ウルリッヒ、マイケル・ケイメン、クリフ・バートン/CD おすすめ度: 発売日: (2006年08月09日)
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”マスパペ”のSHM-CDでCDとの違いを体感してしまったので、 思わず”S&M”を買ってしまった訳ですが・・・こりゃ凄い。。。 SHM-CDの能力が最大限に発揮されるのは、生音であるライヴ音源のようでして 音の広がりが非常に分かりやすいです。1つ1つの音が、潰れることなく耳に 飛び込んでくるので妙にリアル感があり、5.1chソースでもないのに ライヴ会場にいるような気にさせられました。 メタルの音に埋もれがちなオーケストラの音もくっきりと聞こえます。 SとMの融合を味わうには、SHM-CDは有効な手段ですね。 SHM-CD恐るべし。 |
![]() Dawn Patrol/CDおすすめ度: 発売日: (2005年09月26日)
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とにかく1曲目のイントロでノックアウトを喰らうアメリカン・ハードロックの80年代の記念碑。ランディ亡き後のオジーでもかなりインパクトのあるギター弾いていたブラッド・ギルスが昔の仲間を集めて結成、発売当時中学生の私は相当にシビれてしまいました。 セカンドの『シスター・クリスチャン』が予想外に大ヒットし、ややソフトな路線に迷い込んでしまい、この1枚目と2枚目のガッツとか気合みたいなのがその後の作品で薄れていってしまった気がしてなりません。 今聴いてもやっぱりいいなあ。緊張感ある1枚です。 タイトルのとおり、某男性アイドルグループの曲のイントロに本作1曲目のイントロがキーを替えてハメ込まれたこと、今では覚えている人も少なくなったんだろうなあ…。 |
キル・エム・オールメタリカ/CD おすすめ度: 発売日: (2007年12月19日)
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「何じゃ、こりゃ。MOTORHEADより騒々しくて速いな」 正直、リリース当時はこんな感じの受け止め方で、ギャグかジョークのネタになっていた。SLAYERも同様だったね。一聴して「これは凄い!」と大真面目に語る人は少なくとも、自分の周りにはいなかった。 明らかにこれまでと違うハードさ、スピードと重さを両立させたような新種のサウンドに聴き手が戸惑った。そんなところだと思う。 全体として、演奏は粗削りなんだけれど、只者じゃないと思わせる要素として、異彩を放っていたのはベースだろう。5のようなベース・ソロをフィーチャーした曲、ましてやインストなんて、当時(今もか)、お目にかかることはなかった。 こうして時間を経て改めて聴いて思うのは、ギター・リフが強力で普遍性を持っている事で、自然と身体が動かされる。ドラマ性や美しいメロディ、豊かな表現力を持った歌もないのに6分、7分台の楽曲を力技で聴かせる手法の凄さを理解するのに、自分は5年はかかったな。 リリース当時よりも、今の方が良く聴く作品。 |
セイント・アンガー/CDおすすめ度: 発売日: (2007年12月19日)
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このアルバムを聴いているとしんどくなります。最後まで通して聴くのはかなりヘヴィーです。でも僕はこの作品が大好きです。 このアルバムには不思議な魔法がかかっているかのごとく聴き手を追い込む性質があります。僕はこのアルバムのクオリティーや楽曲の良し悪しではなく、この不思議な感覚がこのアルバムの魂だと思っています。 『スラッシュメタルじゃない』とか『メタリカらしくない』とか『流行に乗り過ぎ』といった意見がありますが、あまりピンときません。このアルバムに関してサウンドや演奏スタイルはあまり重要ではありません。 このアルバムの制作過程を追った映画『SOME KIND OF MONSTER』も合わせて鑑賞すれば、このアルバムが持つ『不思議な力』の威力は絶大です。 メタリカは特別なバンドです。リリースして来たアルバムには魂が込められています。数々の衝突を繰り返し、緊張と解放とを繰り返したバンドだから出来る事だと思います。このアルバムはその中でも如実に現れている作品です。 |
ガールズ・ガールズ・ガールズ/CDおすすめ度: 発売日: (1997年02月25日)
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モトリーの4作目。次作の評価が高いが、トム・ワーマンのプロデュースによる本作の音の方が、中低音が厚く、ゴリゴリしていてモトリーに合ってるように思う。タイトル曲を始め、WILD SIDE,YOU ARE ALL I NEED等SINGLEカットされ、MTVでもよくかかった。ミック・マーズはギターヒーローという柄では無いが、曲にマッチしたリード、リフを弾かせたら職人的に上手いですね。 LAメタルの若手から大御所への変貌を遂げた彼らの余裕を感じさせる作品。 |
![]() Just Say Ozzy/CDおすすめ度: 発売日: (1995年08月24日)
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何かのツアーを切り取って作ったアルバムなんだろうけど、 初っ端のミラクルマンからザックのギターが、うねりまくり! 後半のブラックサバスの2曲も良い味出してます。 一気に終わるけど、何度も聴きたくなります。 |
![]() ニュー・タトゥー : ツアー・エディション/CDおすすめ度: 発売日: (2000年11月03日)
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ヴィンス・ニール復帰後のアルバム「ジェネレーション・スワイン」があまりピンとこなかったが、本作は違います。みんながモトリーに求めている良質の楽曲が盛りだくさん。期待しなかった分、悦びも倍増です。聞かず嫌いしているファンも多いと思いますが、一遍聞いてみてください。期待通りですよ。M10なんかは涙が出ました。いいアルバムです。 |
![]() ジェネレイション・スワイン(紙ジャケット仕様)/CD発売日: (2005年10月26日)
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ボンバー! 根性のねじくれ曲がったあんたが推薦するだけで、売り上げるが落ちるんじゃ。 関西人の恥さらし。 消えろ! ボンバー! |

発売日: (2005年02月23日)



発売日: (2005年10月26日)



発売日: (2006年08月09日)


発売日: (2003年03月04日)









発売日: (2007年12月19日)
![Master of Puppets [12 inch Analog]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/31Hdc2ieTYL._SL160_.jpg)



