M-O / ギタリスト

更新日:09-01-07 10H
ギタリスト50音
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
M-O
![]() Too Fast for Love/CDおすすめ度: 発売日: (2003年04月08日)
Review
ビンスのエモーショナルなボーカルを存分に活かし、 タイトなリズムと解りやすいリフで包み込んだ楽曲 の数々。ニッキーの心地よいベース。 ロックンロールの結晶です。 ビンスやトミーが若干二十歳だったことが不思議。 ミックのギターは既に匠の域に達し、ニッキーの ベースは、テクニシャンのオンパレード。(^O^) メリーゴーランドの歌声、トゥファストフォーラブ のメロディー。どれをとっても素晴らしい。 爆音で聞こうが、ミニマムで聞こうが心地よさ変わ らず。ライブワイヤーのイントロからイッキにラス トまでとっても素敵な曲ばかり。ニッキーは天才。 ミックも最高。ROCKを聞いてきて、こんな素敵 なBANDに巡り会い幸せです。感謝。m(_ _)m |
![]() St. Anger/カセットおすすめ度: 発売日: (2003年06月05日)
Review
このアルバムを聴いているとしんどくなります。最後まで通して聴くのはかなりヘヴィーです。でも僕はこの作品が大好きです。 このアルバムには不思議な魔法がかかっているかのごとく聴き手を追い込む性質があります。僕はこのアルバムのクオリティーや楽曲の良し悪しではなく、この不思議な感覚がこのアルバムの魂だと思っています。 『スラッシュメタルじゃない』とか『メタリカらしくない』とか『流行に乗り過ぎ』といった意見がありますが、あまりピンときません。このアルバムに関してサウンドや演奏スタイルはあまり重要ではありません。 このアルバムの制作過程を追った映画『SOME KIND OF MONSTER』も合わせて鑑賞すれば、このアルバムが持つ『不思議な力』の威力は絶大です。 メタリカは特別なバンドです。リリースして来たアルバムには魂が込められています。数々の衝突を繰り返し、緊張と解放とを繰り返したバンドだから出来る事だと思います。このアルバムはその中でも如実に現れている作品です。 |
![]() Rock in Japan/CDおすすめ度: 発売日: (2007年12月15日)
Review
ファンにとっては目を覆いたくなる典型的な怪しさ満載バッタ物ディスカウント廉価版ワゴンセール投げ売り風なジャケットのCDですが、中身の音源は正規盤の「ROCK IN JAPAN '97」そのものです。2001年ドイツ盤です。 ジャケットに目をつぶれば、この価格なので、まあ良いのではないかと。 |
![]() The Unforgiven 2, Pt. 1/CDおすすめ度: 発売日: (1998年03月03日)
Review
Metallicaのシングルの売りは未発表Live音源。 出来が良いもの悪いもの関係なく出しちゃう勇気は 昔から変わってません(笑) 本作は2〜5までの4曲がLive音源です。 出来は・・・ Metallicaのシングルにしてはマトモなほう^^。 演奏も安定してるし、サウンドもまずまず。 買って損はしませんが、だからといって特する事もありません(笑) |
![]() St. Anger/CDおすすめ度: 発売日: (2003年07月15日)
Review
数年ぶりに出したメタリカのアルバム。「今のメタリカはもうメタルではない」などと、ここ最近言われ続けてきたメタリカがついにメタル性を取り戻したと思います。セイント・アンガーというアルバム名のとうり、今回のアルバムでは昔のメタリカの荒々しさ・怒り・スラッシュ感を感じることができると思います今回のアルバムでも昔のとうりリフが目立ちます。 今回のアルバムはまさにメタルだと思います。 |
![]() ダウン・トゥ・アース/CDおすすめ度: 発売日: (2002年01月23日)
Review
OZZYの実に6年振りとなる新作。 今までと異なるのは、OZZYが全曲作っているわけではないこと、ZAKKが曲作りにはほとんど参加していないことが挙げられるが、曲を聴く上ではZAKKが実際に演奏しているし、ドラム・ベースも素晴しいので、ほとんど障害にはならない。 あと何年やれるか分からないOZZYの貴重なCDである! |
![]() St Anger + Bonus DVD/CDおすすめ度: ![]()
Review
スラッシュメタル???; 注)メタリカを愛するあまり暴言がかなり含まれていますので、このアルバムが好きな人は読まないでください。 なんと言うか。。。 「案の定」な作品ができた気がします。 どこに焦点を置くかで、評価が変わると思うんですが、ここは「メタル」に焦点を置きます。 確かに発売前に見たST.ANGERのPVはすんげえかっこ良かったし、噂で「今回は激しくて速い」と言われていたので嫌でも期待してしまったわけです。 しかし実際できた作品はと言うと。。。 メタリカ版へヴィロックで、メタルと言うよりもパンク、ハードコア、へヴィロックのそれに近く、自分の周りのメタラーの先輩達はこぞってこのアルバムを永久封印していました。 このアルバムを愛聴しているのは案の定パンクの気がある連中でしかも大体ST.ANGERでメタリカを初めて聴いたとかいう初心者が多かったです(勿論例外はたくさんいますけど)。そういう奴らは「メタリカの新作マジ最高!」とか言っていました。 まあ『初期メタリカを聴いてみな』って言いたくなりましたけど、紳士な僕は彼らに「初期知らないくせにメタリカを語るんじゃねえ糞が!」と優しく諭したのを覚えています(笑)。 そう、メタリカは「ブラックアルバム」が大きな転機になっていて、パンクの気のある奴は大体、絶賛します。 逆にメタルやハードロック一直線な連中は批判します。 まあ正直そこはなんか意地みたいな物もあるから、下らないとは思うんですけどね。 実際かっこいい曲はたくさん入っているしね。 ただ、今までのメタリカを否定する様な作風には少し残念な思いがあるんですけども。。 話を戻します。 このアルバムの1、2曲目は凄くかっこいいです。 それは文句なし。 ただ、3曲目辺りから「あれ?なんか似てない?」と感じ始めます。気づくとアルバムが終わっているという素晴らしい構成になっています。 マサが「まるで迷路の様な楽曲!」と絶賛していました。 対してメタリカ曰く、「ジャムセッションをして曲をつないで行った」と言っていました。 ふむふむ、ナルホド、どうりで整理できてなくてリフにリフが重なって収集つかなくなっているわけだ☆ どうりでどの曲も似てるわけだ☆ そりゃそうだよな★だって何も考えずに曲作ったんだから。。。 まあそんな感じの楽曲が並び、ギターソロも一切なし。。 ラーズの「ソロは時代遅れ!」という一言で無くなったらしいが。。。 あんた本当にメタル好きなの??? って言いたくなります。 熱心なメタリカファンはアホらしくてこのアルバムレビューしないと思うけど、メタリカを知らない無垢な人たちを救う為に自分はレビューしました。 ちなみに、付属のDVD、はっきり言って、いかにメタリカがライヴに弱いかを露呈しているので、演奏がうまい人とかは見ないでください。 楽器やらない人はミスに気づかないかもしれないけど、かなりミスってます。 |
![]() Frantic/CDおすすめ度: 発売日: (2003年10月28日)
Review
マニア泣かせの一枚。 このCDはワールドワイド盤なので簡単に手に入るが、日本を含むツアー先盤と中身が違う。(日本盤はもう一枚のCDとこれをくっつけただけ??) METALLIMANIAなら泣きながら揃えるしかない一枚 |
Frantic [12 inch Analog]/LP Recordおすすめ度: 発売日: (2003年09月22日)
Review
マニア泣かせの一枚。 このCDはワールドワイド盤なので簡単に手に入るが、日本を含むツアー先盤と中身が違う。(日本盤はもう一枚のCDとこれをくっつけただけ??) METALLIMANIAなら泣きながら揃えるしかない一枚 |
![]() 華麗なる激情/CDおすすめ度: 発売日: (2003年10月22日)
Review
改めて聴き直すと「take me to the top」と、云わんばかりにこのバンドの勢いが感じられる。言い方は悪いが、年寄り二人に若手二人・・・この構成がこのバンドの「人間味」溢れるところなのだろう。 正直、ギターヒーロー的な扱いのない「LAメタル」バンドは、とても貴重な存在だと思う。ただ、玄人受けするツボをおさえたギター演奏は、とても1956年生まれとは思えないマーズさんなのです(笑)。 英国からパンクやニューウェイブオブブリティッシュへヴィーメタルの米国侵攻や、所謂「産業ロック」の台頭が目立ちはじめた1980年代初頭はヴィジュアル路線の重要性が増し、このバンドもかなり二枚目な面子でジャケットに写ってた。一人を除いて・・・(笑)。 このアルバムから始まり、このバンドはこのアルバムの呪縛と闘いつづける気がした。何故、トミーはドラムを差し替えるのか?ずれてたって良いじゃん・・・そこが「人間味」溢れるところで、このバンドが成長した証はライブで十分理解してるからと内心思った。そこだけ残念な部分だった。解説じゃねぇ・・・申し訳ない |
Metallica/CD |
![]() Live Shit: Binge & Purge/CDおすすめ度: 発売日: (2003年12月08日)
Review
これだけのボリュームでしかもこの値段なら十分買いでしょう。音も重くミックスしてあるし、ライブDVDも神がかったようなステージングが拝めます。オススメです!(ジェイソンもかっこいいけど、クリフの映像にはたまげた。) |
![]() ONE/EYE OF THE BEHOLDER/CDおすすめ度: 発売日: (1993年05月27日)
Review
メタリカの楽曲は速い曲(所謂スラッシュメタルと呼ばれているもの)よりミドルテンポで構成の練り込まれた曲の方が彼らの魅力を発揮していると思います。 テンポが早くないからといってダレているわけではなく、緩急のバランスが絶妙なのです。 つまりメリハリがあるのです。 この手の楽曲には珍しく聴いていて心に響いてきますね。 このシングルは全曲素晴らしいのですが、 特に4曲目はその緻密な構成と演奏で「ワン」や「ナッシング・エルス・マター」同様彼らの代表曲だと思います。 |
![]() Dr. Feelgood/CDおすすめ度: 発売日: (2003年04月08日)
Review
オリジナルラインナップが復活して、現在ツアー中の彼らですが、最近彼らを知った人が「モトリーのアルバムを買うならどれから?」という問いに真っ先に答えることができる作品です。 90年代の彼らははっきり言って低迷していましたが、このアルバムはそうなる前のまさに絶頂期のアルバムです。曲・サウンド、どれをとっても当時の最高レベルの位置する作品であり、もちろん今聴いてもまったくその輝きは色あせていません。 今年出たライヴアルバムも素晴らしかったけど、初心者はまずはこれから聴くべきでしょう |
![]() キル・エム・オール(紙)/CDおすすめ度: 発売日: (2003年11月06日)
Review
「何じゃ、こりゃ。MOTORHEADより騒々しくて速いな」 正直、リリース当時はこんな感じの受け止め方で、ギャグかジョークのネタになっていた。SLAYERも同様だったね。一聴して「これは凄い!」と大真面目に語る人は少なくとも、自分の周りにはいなかった。 明らかにこれまでと違うハードさ、スピードと重さを両立させたような新種のサウンドに聴き手が戸惑った。そんなところだと思う。 全体として、演奏は粗削りなんだけれど、只者じゃないと思わせる要素として、異彩を放っていたのはベースだろう。5のようなベース・ソロをフィーチャーした曲、ましてやインストなんて、当時(今もか)、お目にかかることはなかった。 こうして時間を経て改めて聴いて思うのは、ギター・リフが強力で普遍性を持っている事で、自然と身体が動かされる。ドラマ性や美しいメロディ、豊かな表現力を持った歌もないのに6分、7分台の楽曲を力技で聴かせる手法の凄さを理解するのに、自分は5年はかかったな。 リリース当時よりも、今の方が良く聴く作品。 |
![]() Midnight Madness/CDおすすめ度: 発売日: (2005年12月06日)
Review
中学生の頃、「シスター・クリスチャン」がトップ40で大ヒットしてアルバムを買いました。そりゃあ、擦り切れるぐらい聞きましたよ〜。ナイトレンジャーの良さは、曲の素晴らしさと優れた二人のギタリスト、スカっと明るいアメリカンな所でしょうか。メロディーメーカーとして有名なジャック・ブレイズは本当にいい曲を書きます。ボーカル・スタイルは同じですが、ケリーとジャックの二人のボーカリストがいることも味ですな。このアルバムの殆どんどの曲がNRの代表曲です。1、2、4、5、7、9はライヴでも欠かせませんが、自分は3、6、8も凄く気に入ってます。つまり、捨て曲無しってことですな。ジャーニーなんか好きな人は超オススメです。 |
![]() ライド・ザ・ライトニング(紙)/CDおすすめ度: 発売日: (2003年11月06日)
Review
とにかく、初めて聴いた時はオープニング1の圧倒的なスピードとマイケル・シェンカーばりのメロディアスなギター・ソロの両立に驚愕したもんだった。 吐き捨て型の荒々しいヴォーカルも相まって、'70年代の初期JUDAS PRIESTやUFOなどのブリティッシュ・ハード・ロックが更に凶悪化したようなサウンド…と今になると冷静に整理する事は出来るが、当時は「こういうのが聴きたかった!」としか言えなかった。 デビュー作と比べると、楽曲のドラマ性、叙情性が飛躍的に向上している。これはクレジットを見ると判るが、クリフ・バートンがソング・ライティングに加わっているのが大きいと思われる。また、依然として2曲にD・ムステインが関わっているのも興味深い。 アルバムの完成度は次作の方が上だが、こういう音楽を初めて聴いたショックが大きかったので、思い入れはこっちの方が大きい。最初は1ばっかり聴いてたけど、今は全部好き。 ラストの大作はインスト、これと"FOR WHOM THE BELL TOLLS"のイントロにおけるクリフのベースはインパクト大。 |
![]() ヒーロー・オブ・ザ・デイ/CDおすすめ度: 発売日: (1996年10月23日)
Review
賛否両論を起こした6thアルバム「LOAD」からのシングル盤です。タイトル曲の各バージョンとMOTORHEADのカバー4曲が 収録されています。この4曲、それまでMETALLICAがカバーした曲と比べるとかなりラフな印象を受けました。選曲も正直なところあまり良くなかったように思います。カバー目当てでしたら、その後発売された「GARAGE INC.」にも収録されていますし、内容もボリュームもそちらの方がオススメです。ただ、侮れないのはMOTORHEADのレミー50歳の誕生記念パーティー・ギグでのMETALLICAメンバーのポスターでしょうか。メンバー全員レミーの変装をしています・・・。 |
![]() リロード(紙)/CDおすすめ度: 発売日: (2003年11月06日)
Review
ほど熱くなれる曲はそうそうない。Memory Remains の試みもいいし、何よりThe Unforgivenの続編が しぶすぎる。だがやはりFuelだ。 |
![]() St Anger/CDおすすめ度: ![]()
Review
このアルバムを聴いているとしんどくなります。最後まで通して聴くのはかなりヘヴィーです。でも僕はこの作品が大好きです。 このアルバムには不思議な魔法がかかっているかのごとく聴き手を追い込む性質があります。僕はこのアルバムのクオリティーや楽曲の良し悪しではなく、この不思議な感覚がこのアルバムの魂だと思っています。 『スラッシュメタルじゃない』とか『メタリカらしくない』とか『流行に乗り過ぎ』といった意見がありますが、あまりピンときません。このアルバムに関してサウンドや演奏スタイルはあまり重要ではありません。 このアルバムの制作過程を追った映画『SOME KIND OF MONSTER』も合わせて鑑賞すれば、このアルバムが持つ『不思議な力』の威力は絶大です。 メタリカは特別なバンドです。リリースして来たアルバムには魂が込められています。数々の衝突を繰り返し、緊張と解放とを繰り返したバンドだから出来る事だと思います。このアルバムはその中でも如実に現れている作品です。 |

発売日: (2003年04月08日)
発売日: (2003年06月05日)
発売日: (2007年12月15日)
発売日: (1998年03月03日)





発売日: (2003年10月28日)


![ガールズ、ガールズ、ガールズ [でかジャケCD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51SFFPAE3FL._SL160_.jpg)












発売日: (1996年10月23日)



![The Unnamed Feeling [12 inch Analog]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/4159EVZ1Z6L._SL160_.jpg)