M-O / ギタリスト

更新日:09-01-07 10H
ギタリスト50音
  41- / 81- / 121-
 161- / 201- / 241-
 281- / 321- / 361-
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 761-



 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

M-O

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/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (1996年06月01日)
Review
速い所を追求される方もおられる様ですが、私はこのアルバムから、深さと味を感じます。彼らは、意識的にこんな曲も作れる才能を持った素晴らしいアーティストなんですよ。速い所ばっかりやってると腱鞘炎にもなりますからね。後にあのSLAYERだって少し遅くなったじゃないですか。メタリカのバンドとしての本質がこれには潜んでいると思いますよ。
モトリー・クルー

モトリー・クルー

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1999年06月30日)
Review
このアルバムは、モトリーの大きな象徴でもあったヴィンスの不在と、
従来の軽いノリのパーティロックから硬派なヘヴィロックへの急激な変化で、
モトリーのアルバムの中では良くも悪くも特徴的な作品になっています。

ヴィンスの不在と作風の変化で、従来のファン層からはあまり好感されなかった
不遇の作品ですが、単純にひとつのロックアルバムとして見るとけっこうな良作です。

ジョンの硬派で男くさいハスキーな声は単純にカッコいいし、決して、ヴィンスの代打では
ないということを自分のヴォーカルでしっかりと主張しています。

また、音自体もギターを1音近く下げたりと、今までにないほどヘヴィさが全面に押し出されています。
「時代に迎合した」という見方をする方もいるかもしれませんが、決してそれだけには終始していません。
当時、同じくヘヴィな音を展開していたグランジ・オルタナ勢が、90sという閉塞感が鬱積した時代を
象徴するように、なんとなく作風まで鬱でヘヴィなものが多かった中、一方で本作は音自体はヘヴィに
変化しつつも、曲自体はウエストコーストのロックを正常進化させたようなイケイケの曲が並んでいます。

「モトリーらしくない」と先入観を持たずに聴いていただきたい良作です。
グレイテスト・ヒッツ

グレイテスト・ヒッツ

/CD
 発売日: (2008年06月25日)
HITS1~HARD ROCK

HITS1~HARD ROCK

/CD
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (1995年04月25日)
Review
レコード会社企画のハードロック・ヘヴィメタルコンピレーションアルバム・・・ワーナー系レーベルのアーティストを収録しています。格の違いをみせるのがウィンガー・・・曲・演奏ともに高水準!!デイブリーロスのヤンキーローズも必聴の曲・・・今をときめくスティーブヴァイ(G)・ビリーシーン(B)を擁していた時のパワフルな曲!!好きなバンドはフルアルバムで聴きましょう!!カタログとしては良心的な方でしょう。
ブリザード・オブ・オズ~血塗られた英雄伝説

ブリザード・オブ・オズ~血塗られた英雄伝説

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年06月19日)
Review
18年ぶり位に買って聴き直しました。 1‘アイドントノウ‘2‘クレージートレイン‘5‘スーサイドソリューション6‘ミスタークローリー‘7‘ノーボーンムービーズ‘9‘スティールアウェイ‘等名曲ぞろい。リミックスはランディローズが前面に出てきて正解ではないでしょうか?伊藤政則氏も書いているように、20年以上前の作品とは思えないくらいの作品だし、ランディローズあってのこのアルバムと思います。ドラム、ベースは正直あまり良くも悪くもなしって感じ。‘ダイアリーオブアマッドマン‘も是非聞いて頂きたい。
シアター・オブ・ペイン

シアター・オブ・ペイン

モトリー・クルー
/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年10月22日)
Review
80年代後半、私をハードロックの世界に引き入れた、特別な曲である「Home Sweet Home」が収録されている大切な一枚。この20年、私の周りでこの歌を褒めなかった人はいない。たとえ「ヘビメタ」にアレルギーを持っている70年代好きの間でも。

モトリー・クルーを知るために、遡りで2枚目まで聴いた。ハードに進む。そしてこのアルバムである。「Home~」の登場の仕方は実に巧妙だ。4曲目までガンガンとやってきて、いきなりすごいバラードでおとすのだ。これで心をつかまれない人なんているんだろうか。私は、「ずるい」と感じた。

この曲は本当に美しすぎる。今までさんざん、悪魔だ死だ女だセックスだって歌っておいてこれだ。落差がありすぎるんである。だから私はモトリーに対して「ずるい」と言いたくなってしまうのだ。特にトミー・リー。彼のキーボードに始まり、彼が曲を仕切り、最後は彼がキーボードで締めるさまをライブで観てしまい、今のハードロック好きな私がある。

ニッキー・シックスによる歌詞もいい。つらいときはいつも励みにさせてもらっている。「Home Sweet Home」をわかりやすく言えば、「LAメタルの不良バンドによる、とんでもなく美しく、80年代最高の、ずるい曲」ではなかろうかと思う。モトリーを聴くならば絶対にこの一枚は持っていなければならない。

S&M [12 inch Analog]

S&M [12 inch Analog]

/LP Record
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1999年11月30日)
Review
”マスパペ”のSHM-CDでCDとの違いを体感してしまったので、
思わず”S&M”を買ってしまった訳ですが・・・こりゃ凄い。。。

SHM-CDの能力が最大限に発揮されるのは、生音であるライヴ音源のようでして
音の広がりが非常に分かりやすいです。1つ1つの音が、潰れることなく耳に
飛び込んでくるので妙にリアル感があり、5.1chソースでもないのに
ライヴ会場にいるような気にさせられました。

メタルの音に埋もれがちなオーケストラの音もくっきりと聞こえます。
SとMの融合を味わうには、SHM-CDは有効な手段ですね。

SHM-CD恐るべし。

華麗なる激情

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1989年07月10日)
Review
ビンスのエモーショナルなボーカルを存分に活かし、
タイトなリズムと解りやすいリフで包み込んだ楽曲
の数々。ニッキーの心地よいベース。
 ロックンロールの結晶です。
 ビンスやトミーが若干二十歳だったことが不思議。
 ミックのギターは既に匠の域に達し、ニッキーの
ベースは、テクニシャンのオンパレード。(^O^)
メリーゴーランドの歌声、トゥファストフォーラブ
のメロディー。どれをとっても素晴らしい。
爆音で聞こうが、ミニマムで聞こうが心地よさ変わ
らず。ライブワイヤーのイントロからイッキにラス
トまでとっても素敵な曲ばかり。ニッキーは天才。
ミックも最高。ROCKを聞いてきて、こんな素敵
なBANDに巡り会い幸せです。感謝。m(_ _)m

シャウト・アット・ザ・デヴィル

/CD
 発売日: (1989年07月10日)
ナイト・レンジャー

ナイト・レンジャー

/CD
 発売日: (1997年03月21日)
Live: Entertainment or Death

Live: Entertainment or Death

/CD
 発売日: (1999年11月23日)

シアター・オブ・ペイン

/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (1989年07月10日)
Review
前作より一転ロックンロールぽい作品に仕上がり、新たなファンを得ることになったアルバム「ホーム・スイート・ホーム」は名曲中の名曲!

MOTLEY CRUE

ニッキー・シックス、ジョン・コラビ
/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年03月25日)
Review
ミック・マーズのギターがここまで前面に出たアルバムはなかったし、トミー・リーも絶好調、1stシングル3をラジオで聞いた時はしびれた。ヴィンス・ニールに特に思い入れのない自分にとってこの変身は大歓迎だった。6,10の疾走感も素晴らしい。できればこのメンツでまたアルバム作ってほしい。地球に生まれてよかった〜!
20th Century Masters - The Millennium Collection: The Best of Night Ranger

20th Century Masters - The Millennium Collection: The Best of Night Ranger

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年04月03日)
Review
20年前のことが懐かしく思える…そんな感じのアルバムです。メタルマニアの方は是非買ってください。
オズモシス

オズモシス

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年09月19日)
Review
吸血鬼の真似をするのに疲れたと一時引退していたオジーが、ザック・ワイルドとのコンビで復活した作品。

一曲目はオジーの世間的イメージ通りの荘厳ヘビメタ路線だが、全体にザックがアメリカンロック寄りの趣味を素直に出した曲が多い。S.ヴァイのシタール風の演奏もバラエティ感を出している。

イメチェンを図りつつあるとはいっても、やはりこの2人は存在自体がヘビーメタルなのである。PA機器で見せかけただけの演奏の貧弱な連中とは違う。相変わらずオジーは笑ってしまうくらい声が太い。ザックも負けじと確実なピッキングで音圧を出している。いかにもザックな、ベタすぎるほどペンタトニックなフレージングも全曲で展開している。
罪と罰

罪と罰

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1997年09月21日)
Review
個人的には、捨て曲なしの名盤と思うんだけど、
ジェイク抜けた後のライブじゃ(9)しか演ってない。
出だしからは全く予測できないサビを持つ(6)が、このアルバムの胆ではないだろうか?
ジェイクが優秀なリフ&メロディーメイカーだという事を思い知らされました。
前作「Bark at the Moon」が好きだって人は、気に入ると思うな。
ROCKLEGENDS

ROCKLEGENDS

/CD
 発売日: (2007年11月05日)
ライヴ&ラウド(紙ジャケット仕様)

ライヴ&ラウド(紙ジャケット仕様)

オジー・オズボーン
/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年06月20日)
Review
このライブは文句なしです。オジーはもちろん、ザック・ワイルド、ギーザー・バトラー、ランディ・カスティロみんなが息が合っていて完璧です。
オジーのライブというと、ランディーローズのトリビュートが有名ですが、ザックと、ランディのプレイが迫力があり、個人的にはこっちをお勧めします。ギーザーもしぶいです。

ギターキッズにももちろんお勧めです。ピッキングのすごさを堪能してみては。
おまけで、アンコールにサバスのメンバー!!が出てきて1曲やってます。昔からのファンは涙が出ますよ。
昔、LD版がありましたが、早くDVD版も出ないか、楽しみです。

ラウド・パーク08 VOL.2

/CD
 発売日: (2008年10月15日)
オズモシス

オズモシス

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1995年10月13日)
Review
待ちに待った・・・約4年振りのアルバムでーす! 待っただけの事はある良質な楽曲が揃っており、買って損なしってところでしょうか! ザックのギターも健在であり、強烈なピッキング・ハーモニクスはギターキッズが喜ぶ事間違いナシ!
楽曲・サウンドは全体的にヘビーに仕上がっており、エネルギッシュな作品です!
ただ〜フェイドアウトで終わる曲が多いのが残念〜ザックに最後はキメテほしかった。でもライブはいいと思いますヨ!!
Indulgence, Inc.: A Tribute to Motley Crue

Indulgence, Inc.: A Tribute to Motley Crue

/CD
 発売日: (1999年10月05日)
ロック・イン・ジャパン1997

ロック・イン・ジャパン1997

ブラッド・ギルス、ジェフ・ワトソン
/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年02月20日)
Review
過去にリリースされた"Rock in Japan"、"Rock in Japan: Greatest Hits Live"と曲順が一緒のところを見ると、同じ音源??
最近過去のライブ盤が多くリリースされてるけど・・・。
オリジナルの新曲やアルバムが酷いってのは本人たちも気づいてる??

ミッドナイト・マッドネス

/CD
 発売日: (1988年11月10日)

セブン・ウィッシーズ

/CD
 発売日: (1988年11月10日)
ネヴァーランド

ネヴァーランド

/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (1997年03月26日)
Review
再結成後のアルバムで、明るいアメリカンな曲調を得意とする彼らだったが内容的にはバラードやポップスが多い気がする。
ギターの音もミドルブースとの練のある音から重たい音へ変わってしまい、正直「これがナイトレンジャー?」と思うほどだった。
ジャックのうたいかたも大幅に変わっている。そんな中でもNEW YORK TIMEはジェフ&ブラッドの超絶プレイに圧倒された。
聞き込むほどに味のでるアルバムで、バラードも最高。
ただし、NR入門者は一枚目、二枚目アルバムを聞いてから!!

ビッグ・ライフ

/CD
 発売日: (1989年05月10日)
セヴン

セヴン

ナイト・レンジャー、ジャック・ブレイズ、ケリー・キージー、ブラッド・ギルス、ジェフ・ワトソン
/CD
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (1998年03月28日)
Review
発売された当初は、吐き捨てるようなジャック・ブレイズの歌メロが気になって
入り込めませんでした。

10年近く経って聞くと、こーゆーのもアリかなーぐらいに感じます。
時代背景でしょうね。
Metallica

Metallica

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1998年09月29日)
Review
前作のサウンド面での批判を受けてか、恐ろしくへヴィでソリッドなサウンドに仕上げられている。

全体に楽曲のテンポも抑えられており、もはや「スラッシュ」色は皆無と言っていいが、サウンドは素晴らしいし、ジェイムズの歌唱力も向上したこともあって、素晴らしいヘヴィ・メタル・アルバムに仕上がっている事は疑いない。

ミドルテンポの1、へヴィな2、アップビートの3、7、12にバラード調とも言える抒情的な4、8といったあたりがオススメかな。アルバム全体としては、自分は後半になると飽きが来るけど。

問題はMETALLICAがどうこうと言うよりも、他のバンドが揃って自身の個性を捨てて、こういう音作りを目指してしまった事なんだよね…そういう意味では凄まじい影響力を持った、良くも悪くも’90年代のHM/HRサウンドを定義づけてしまった罪な作品だ。

セヴン・ウィッシーズ

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1995年10月21日)
Review
前作“Midnight Madness”でバンドとして正しい方向を見つけたかに見えた。が、ただ一点、“Sister Christian”というバラードが売れた点を捉えたオフィス側がバンドをバラードバンドへと向かわせ、混迷の道を歩んでいく。
このアルバムを聴くと、今でもその「苦い」後味が思い出されて辛い。
曲は小粒だがクオリティは揃っている。
さわやかでノリのよい“Four in the Morning”はナイトレンジャーの良い部分が出ているし、“This Boy Needs to Rock”はアグレッシブなリフがハードロックバンドとしての存在価値を示している。
“Sentimental Street”はとても美しく、完成度の高いバラードだが、「この曲がなければ」彼らはずっとHRのトップグループであり続けたかもしれない・・・
などと夢想せずにいれない、複雑なアルバムである。
Tribute

Tribute

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1995年08月22日)
Review
正規盤はこれだけという、ランディのライヴ。トミーアルドリッジが言うように
サイコーではないがこれしかないという事実。
S&M

S&M

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1999年11月22日)
Review
”マスパペ”のSHM-CDでCDとの違いを体感してしまったので、
思わず”S&M”を買ってしまった訳ですが・・・こりゃ凄い。。。

SHM-CDの能力が最大限に発揮されるのは、生音であるライヴ音源のようでして
音の広がりが非常に分かりやすいです。1つ1つの音が、潰れることなく耳に
飛び込んでくるので妙にリアル感があり、5.1chソースでもないのに
ライヴ会場にいるような気にさせられました。

メタルの音に埋もれがちなオーケストラの音もくっきりと聞こえます。
SとMの融合を味わうには、SHM-CDは有効な手段ですね。

SHM-CD恐るべし。

デケイド・オブ・デカダンス

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1991年10月25日)
Review
かなり昔にリリースされたにも関わらず、音質はかなり良く録れている。
RED HOTはライブバージョンですが実に生々しさが伝わってきます。名曲が更に輝いていますね。
DR.FEELGOODのライブバージョンも素晴らしい。
各曲のREMIXも良く出来てます。

ビーヴィス&バットヘッド・ドゥ

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1996年12月18日)
Review
僕はRHCPが好きなのでこのCDを購入したんですが、
オジー・オズボーンやノー・ダウト等、他の楽曲も良いものばかりです。
なお、RHCPのラブローラーコースターのPVでは、
この映画のタッチで描かれたメンバーがアニメで登場するのでそちらも必見。
Dr. Feelgood

Dr. Feelgood

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1999年06月29日)
Review
2008年に再発される『Dr. Feelgood』はSHM-CD仕様らしいが、以前はHDCD仕様でプレスされたCDでも発売されたことがあると思う。どっちが音が良いだろう???でも、きっとHDCDの方が遥かに音が良いと思う。SHM-CD化すると確かにメリハリが良くなり、低音が出やすくなるようだが、過大に評価されすぎているような気がするのは私だけでしょうか!?リマスター盤を所持しているにも関わらず、旧盤のSHM-CD化されたものを買い後悔したことが数回あります。デフ・レパード『ヒステリア』、ジェントル・ジャイアント『オクトパス』...どうせならリマスター盤の方をSHM-CD化して欲しかったです。
Girls, Girls, Girls

Girls, Girls, Girls

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1999年06月01日)
Review
ジャケットからのイメージどおり、不良少年達が作ったようなアルバムです。少し凶暴でドライブ感があります。車の中で聞いてるときは最高の気分になれる。
Shout at the Devil

Shout at the Devil

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1990年10月25日)
Review
LAメタルの象徴、RATTともお友達だったワルそうな面々のセカンドアルバムです。
この後、フラッシー、きらびやかなハード路線が席巻していく中、敢えての古めの音質で仕上がった本作はかなり硬質、くだらないジャンル分けをするつもりもないのですが、これは本当にヘヴィな仕上がりになっています!
他の方のレヴューにもあるとおり、回し始めた瞬間から怪しい雰囲気で包まれます。本作の「予感」「前兆」というところでしょうか。
もともと1音下げるチューニング、とにかくヘヴィさに徹した仕上がり。ファーストにも“LIVE WIRE”という名曲がありますが、きらびやかな次作“THEATER OF PAIN”以前の初期モトリーの代表作満載です。#2、雰囲気あります!これまたマイナーながらノリノリな#3(いい曲!)、BEATLESのカヴァーで話題を呼んだ#6、トミー・リーのセンス溢れるこんな使い方のツーバスは衝撃的だった#7、MTVでもヘヴィローテ、シングルカットされた切ない#8、オリジナル盤のラスト、これで終わるのかという趣の#11。収録時間は決して長くありませんが、軸の通ったブレない仕上がりなので、一気に聴けますし充実感はあるはずです。
LAメタルについては、その後のロックの流れをある意味で聴き手において変えたエヴェントだったと思うのですが、確実に一石を投じた功績はあるはずです。能天気ばかりが彼らの代名詞ではない!気合は入っていると思いますし、まとまりがあった頃の勢いはロックファンとしては感じるべきだと思います。
昔のものを追っているオンタイムで体験していない方も、当時を懐かしんでボートラ目当ての方も、是非一聴はいただきたい!ダーク、クールな面も堪能できるはずですので、入手しやすくなった現在、是非多くの方に触手を伸ばしていただきたい、切にそう思います。時代の証人的な作品!
ジャスト・セイ・オジー(紙ジャケット仕様)

ジャスト・セイ・オジー(紙ジャケット仕様)

/CD
 発売日: (2007年06月20日)
クォータナリー(ロウ・トラックス3)

クォータナリー(ロウ・トラックス3)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1994年09月10日)
Review
 音楽の溢れる才能を音にして記録し、CDとして商品化したものが、
簡単に手に出来て楽しめるネット通販の素晴らしさ。鹿児島では、中古
ショップを訪ね歩きやっと見つけた品に妥協して、コレクションして来
たこともそれなりに楽しいが、ネットの圧倒的な情報量に感謝の毎日。
 この作品は、モトリーレーベルですが、有能な音楽家の楽しい作品と
して聞かせてもらっています。まるで全盛期のFZの作品を思い出しま
した。才能があるっていいな。
...And Justice for All [Analog]

...And Justice for All [Analog]

/LP Record
 発売日: (2008年10月28日)


1- / 41- / 81- / 121- / 161- / 201- / 241- / 281- / 321- / 361- / 401- / 441- / 481- / 521- / 561- / 601- / 641- / 681- / 721- / 761-