K-L / ギタリスト

K-L
Creatures of the Night/CDおすすめ度: 発売日: (1990年10月25日)
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LAメタルの勃興に刺激されたのか、かなりヘヴィでソリッドな音になっています。ただしメロディが非常に充実しているのでうるさいとは感じません。とても耳当たりの良いヘヴィさなのです。ジャケに関しては賛否両論あるようですが、私はメイクなしのほうが好きです。 |
![]() Rock and Roll Over/CDおすすめ度: 発売日: (1990年10月25日)
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とてもよい曲が揃っていると思うが、世間の評価は今ひとつのアルバム。パワフルな楽曲はないが、「Hard luck woman」「Beth」だけをとってもこのアルバムを買って損はない。 個人的にはKISSの作品では5本の指に入る名盤。 |
![]() Unmasked/CDおすすめ度: 発売日: (1990年10月25日)
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KISSは大好きなのですが、その中でも一番好きなアルバムです。 なぜか専門家の評価は非常に低いように記憶していますが、私 が聞く限り珠玉のロックンロールのオンパレード。 1曲目から最後の曲まで捨て曲がない。何度聞いても全く飽きが 来ないんですよね。その中でもエースのボーカル曲がめちゃかっ こいい。まだ聞いたことのない人は是非聞いてみて。 |
Lost Souls Convention/CDおすすめ度: 発売日: (1998年04月14日)
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とでも呼びたくなるような、ピーク時には15名以上のメンバーがいたという、dEUSの元ギタリストRudy Trouveが代表を務めるビッグバンド。 もともと、アントワープの廃業したホテルに集った若いミュージシャンたちのジャムセッションから生まれたバンド。初期のライブではメンバー全員が奇抜な女装に身を包んでいたらしいが、アルバムの曲はそうした遊び心を織り交ぜながらも、ローファイなサウンドで独特の美しさを作りだしている。 あまりにいろいろなテイストのメンバーが様々な楽器を演奏しているために、まさに渾沌の極み。ジャズとロックの中間の実験的な作品ではあるが、曲の美しさに耳を奪われてしまう。 |
![]() ダブル・プラチナム/CDおすすめ度: 発売日: (1997年04月09日)
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この作品はキッスの主に’70年代を中心としたベスト盤であるが、単なるベスト盤と思うなかれ。 「STRUTTER'78」というタイトルにも表れている通り、収録曲のいくつかの曲はリテイクされていて、オリジナルと少し違った出来栄えになっているのであるが、これがまたグッド!! どこがどう違うのかは、君自身が確かめてくれ。 まるで宝探しをするかのように、君は瞳を輝かせながらこのアルバムを聞くだろう。 そのくらいこの作品は完成度が高い。 ただし、もしこのアルバムを購入しようと思うのならば、その前にぜひオリジナルを聞いてほしい。 そうすれば、前述の同一曲の違いがはっきりと分かるだろう。 今、君はキッスワールドへ足を踏み入れた。 そして、もうそこから脱出することはできないのだよ。 LET ME GO,ROCK'N'ROLL!! |
![]() Double Platinum/CDおすすめ度: 発売日: (1990年10月25日)
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この作品はキッスの主に’70年代を中心としたベスト盤であるが、単なるベスト盤と思うなかれ。 「STRUTTER'78」というタイトルにも表れている通り、収録曲のいくつかの曲はリテイクされていて、オリジナルと少し違った出来栄えになっているのであるが、これがまたグッド!! どこがどう違うのかは、君自身が確かめてくれ。 まるで宝探しをするかのように、君は瞳を輝かせながらこのアルバムを聞くだろう。 そのくらいこの作品は完成度が高い。 ただし、もしこのアルバムを購入しようと思うのならば、その前にぜひオリジナルを聞いてほしい。 そうすれば、前述の同一曲の違いがはっきりと分かるだろう。 今、君はキッスワールドへ足を踏み入れた。 そして、もうそこから脱出することはできないのだよ。 LET ME GO,ROCK'N'ROLL!! |
Strutter/Detroit Rock City [7 inch Analog]/LP Record |
Hotter Than Hell/CDおすすめ度: ![]()
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アルバムジャケットに日本語が使われていることでも知られるキッスのセカンドアルバム。キッスの日本デビューはサードアルバムですので、セカンドで日本語が使われた真意は不明ですが、地獄の叫びなる邦題はキッス側の命名ということになります。また当時のファン達から最高傑作と称えられたアルバムでもあります。内容的にもライヴの定番ナンバーがズラリと並んでおり、個人的にも大好きなアルバムであります。なかでも特にゴーインブラインドがキッスらしくない真面目な歌詞のロックバラードなのですが、お気に入りです。未聴のかたはぜひ聴いてみてください。 |
![]() Asylum/CDおすすめ度: 発売日: (1990年10月25日)
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80年代のハードロックブーム真っ盛りをやや過ぎた85年発表の佳作。 今聞いて思うに、ホントこのバンドは良く言えば時代時代にマッチし た、悪く言えば大衆に媚びるバンドだなあ、とこうなります。 ブルース・キューリック初参加のアルバムですが彼のギターは歴代 の中でもテクはピカ一です。特に速弾きの点でヴィニー・ヴィンセント と比較してしまうのですがヴィニーみたいにギターから汚水がジョポ この頃の露出はほとんどポールの一人舞台でシングルカットもMTVも ポール物ばかり。ところがこのアルバム、ジーンの曲が実に粒揃い 最後にポールについて。この頃の彼は声変わり?したようでもはや しまい、聞いているこちらがつらい。カラオケでミスチルの声を無理 |
![]() Millennium Skyway/CDおすすめ度: 発売日: (1999年09月14日)
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You Shock Me/CD |
![]() Houses of the Holy/カセットおすすめ度: 発売日: (1994年07月19日)
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73年発表の彼ら5枚目のアルバムです。アルバムの中には、最初はがっかりしたけれど、後から聞いて、これはいいと思うものが少なからずありますが、このアルバムも、そんな1枚の代表といえるでしょうか。 「ロックンロール」や「胸いっぱいの愛を」といったハードなナンバーになじんでいた耳に、最初に聞いた時は、「何だこれは」と愕然したものですが、その後、何年かして聞いた時には、別の意味で「何だこれは」。サウンドは、ごきげんなtr1からスタートするのですが、その後に出てくるのは、レゲエ、フォーク、カントリー、プログレ等々、様々なフレイバーが混ざったもの。ただ、言えるのは、彼らの音楽を表現する際に、よく表される「グルーブ」が、全ての曲から感じられるということ。 今では、その妖しげなジャケットと共に、彼らのアルバムの中では、最も愛すべき1枚になっているアルバムです。 |
![]() Love Gun/CDおすすめ度: ![]()
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初期の三作品のシンプルなロックンロールから、「地獄の軍団」「地獄のロックファイヤー」ときてこの「ラヴガン」がキッスと言うバンドの黄金期の一応の完成を意味するアルバムではないか。このあとはディスコ的な「ラヴィンユーベイビー」などヒットはあるが方向性が散漫になっていき、メイクをとったりなんとなく失速していく方向になる。 いい意味でのマンネリ予定調和のバランスが一番いいのがこのアルバムの頃ではないだろうか。コスチュームもリニューアルして、いままでリードヴォーカルをとったことのないエースが「ショックミー」を唄ったりして変化はつけているのであるが、本質的には直前2作の延長線上にある。でもこの安心感が当時は嬉しかった。 |
![]() イン・スルー・ジ・アウト・ドア/CDおすすめ度: 発売日: (1995年12月21日)
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ZEPの全アルバム中、評価は一番低いが、ソングライティングのクオリティが決して低いわけではない。 ファンの求めていた注文に対して、シェフが違う料理を作っただけのことである。 ペイジはこのアルバムを「ジョンポールジョーンズをヒューチャーした」と公言しているが、当のペイジはヘタクソなギターで完全に足を引っ張っている。 この時期のペイジは、明らかに練習を疎かにしている。全盛期の72、3年頃に比べれば別人が演奏しているようだ。「Hot dog 」のギターソロを聴けば、誰もが「もっと練習しろ!」と言いたくなるだろう。 私が所持している「All my love 」のアウトテイクは、Frank Sinatraの「My Way 」のように壮大なエンディングでとても感動する。音のクオリティーもリマスター並みで、どうしてこのテイクを採用しなかったのか疑問が残る。 ジョン・ボーナムがまだ生存していたら、今もレッド・ツェッペリンはアルバムをリリースし続けていたに違いない。仮にそうだったとしても、このアルバムはバンドスタイルのターニングポイントとして、重要な位置に置かれていることだろう。 一聴、そして購入の価値は十分にある。 |
![]() Led Zeppelin II [12 inch Analog]/LP Recordおすすめ度: 発売日: (1990年10月17日)
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ペイ爺の商売のやり方に文句をつけるファンが多いんですが(気持ちはわからなくはないが・・・)、これからZEPを聴く人たちのためにも、純粋な作品の評価をして欲しいなぁ。 衝撃のデビュー作についで発表のセカンド。デビュー作一発で、金も名誉も(女も)手に入れた中、狂乱のステージと、さらに狂乱のオフ・ステージの(乱痴気騒ぎの)合間に、異常なハイ・テンションの中で、ストーンズの「メインストリートのならず者」にも通ずる、勢いにまかせてできてしまった、奇跡のような作品♪ ジョンジーとボンゾによる鉄壁のリズムセクションに絡む、ペイジの革新的なギターリフ、そして唯一無比のプラントによるハイトーン・シャウト。肉体的にも、精神的にも、そして大袈裟でもなんでもなく、その当時の“時代の要請”という全てのピークが一致した、2度とない瞬間を追体験できるアルバム。凄いとしか言いようがないね。 ZEPの1枚目と2枚目は、ロック好きを自認するなら避けては通れない。とにかく聴くべし! ちなみに神ジャケだから買ったんで、SHM-CDには興味なし。だって、そんなにいいプレーヤーで聞いてないもん、違いなんかわからん(笑) |
![]() The Principle of Moments/CDおすすめ度: 発売日: (1990年10月25日)
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1983年リリース・・・アルバムチャート最高位:全英7位全米8位と知り、正直ビックリしました。2007年の一夜限りの再結成のおり、何気なくリイシューされていたロバートプラントのソロ作品の数々・・・その中でも私的に聴いてみたかったのが、このセカンドでした!!(実は、いままで聴いた事がなかったという!!)基本的に前作と同じメンバーと制作されているので、音の変化はない印象です・・・コージーパウエル(Dr)が参加していましたね!!メンバーは、ロビーブラント(G)・ジェズウッドロフ(Key)・ポールマルティネス(B)・フィルコリンズ(Dr)・バリーモアバーロウ(Dr:4&7)・・・私は、ロバートプラントよりもフィルの参加で欲しかったのも正直な所(いいドラマーを使うよね、流石!!)。曲は一般受けするものではなく、時代を考えればかなりストイックでタイトなものです・・・この声ですからやはりZEPになってしまいますよね、どんな曲でも(笑)。とにかくロビーブラントのギターが渋いので、アルバム全体は本当地味ですね・・・ただし曲を演出するキーボードがプログレッシヴな雰囲気を醸しだすので、独特のテンションがあるのも見逃せません(フィルコリンズもいるし!)。個人的に、2曲目「IN THE MOOD」は大収穫・・・ミディアムテンポで隙間を生かしたクールな曲調が、とにかく最高(フィルのタイトなドラムも◎)!!ボーナストラック9〜11は、1983年9月20日ヒューストンでのライブ音源(Drは勿論フィル!!)・・・12は、このアルバムセッションの未発表曲。どうせならこの1983年のライブを、まるまるアルバム化して欲しかったよなあ!!このモノクロのジャケットは、アナログで欲しいですね・・・ZEPファンは勿論でしょうが、参加メンバーで購入しても価値あるアルバムだと思います。 |
![]() グレイテスト KISS~リマスター・グレイテスト・ヒッツ/CDおすすめ度: 発売日: (1998年05月27日)
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1996年、KISSは初期メンバーとかつてKISSの顔自と言われたメイクを復活させ、その記念に自分達のベストアルバム「グレイテスト KISS リマスター・グレイテスト・ヒッツ」をリリースしました。 このアルバムの収録曲は、⑳以外はKISSの初期メンバー時に発表した曲ばかりです。まずKISSの名曲中の名曲の①や⑮をはじめ、KISSの最大ヒットアルバムのタイトルナンバーでもある⑤や、今ではライヴのラストに飾ることが多いKISSの初のシングルヒットした⑰などが収録されており、また⑫はこのアルバムでしか聴けないライヴヴァージョンなのでKISSファンの方は一度聴いてみてはいかがだろうか? 自分的に唯一の不満は初期のKISSの名曲の一つでもある[I WANT YOU」や「COLD GIN」などが収録されていないことぐらいですが、初期のKISSの名曲中の名曲といえる曲はほとんど収録されているので大きなマイナスというほどではありません。ただ長年のKISSのファンの方には不満な点があると思いますが、初期のKISSの代表曲がたくさん聴けるのでKISSの入門者の方にはおすすめできます。自分的に言うとこのアルバムは今まで発表されたKISSのアルバム、もしくはベストアルバムの中では最高のアルバムだと思うのでKISSファンの方はもちろうんHR/HMファンの方にもおすすめ出来るベストアルバムだと思います。 |
![]() カーニバル・オブ・ソウル/CDおすすめ度: 発売日: (1997年10月25日)
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お化粧ばかりがKISSじゃない! 先入観無しに聴くと、90年代のちょっぴりダークなハードロック。 それ以上でもそれ以下でもない。 イギリス物よりソロも少なく、所詮PANTERAには音圧でかなわないという感じ。 つまり、派手なテクニックの応酬も無く、マッタリとジーン・シモンズが歌うので、流して聞く分には聴きやすいと思う。 私は好きだ! |
![]() Led Zeppelin IV/カセットおすすめ度: 発売日: (1994年07月19日)
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イラストのみで、バンド名やアルバムタイトルはおろか、レコード会社名すらないジャケット。「純粋に音楽だけで判断しろ!」と言わんばかりの潔さと自信。ZEP、4枚目にして最高傑作の登場である! 全8曲。ZEP流ロックの完成形とも言える(1)、リフのみで突っ走る(2)、あの天才カラヤンをして、「自分が編曲を担当しても、これ以外はありえない」とまで言わしめた(4)など、これだけでもう、おなか一杯じゃない? そして、このアルバムをZEP足らしめているのが、ラストの古典ブルースの大作カバー(8)。前作で、ファンがイメージする「ブルースを基盤とするハードロックバンド」からの脱却を意図した彼らが到達した新たなる高み。そう、アメリカ黒人音楽であるブルースに対して、模倣からはじまり、自らの血肉に吸収昇華させた上で、オリジナリティ溢れる音にまで再構築させることに成功している。まったくもって素晴らしい! 「もはや誰もブラック・サバスとは比べないね」、インタビューでのボンゾの言葉が彼らの自信を代弁しているね。とにかく必聴だよ、これは。 |
![]() Alive II [12 inch Analog]/LP Recordおすすめ度: 発売日: (1996年06月25日)
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キッスのライヴに理屈や能書きはいらない。大きな音でかけてワイワイ言うなり、一緒に歌うなり、その人なりの楽しみ方をすれば良いだけのことだ。ところで、スタジオ版の方であるが、恐らくアライヴとダブる曲をカットして新曲を入れようということになったんだと思うが、エースはすべての曲には参加していないって知ってました?ラージャーザンライフのリードギターはキッス側の発表によるとリックデリンジャーだそうです。他にもありそうですね。ボブキューリックが弾いてるなんて話も聞いたことありますが・・・・。たとえそうであっても、いかにもキッスらしいロックンロールばかりなのでそんなこと気にせずに楽しんで下さいね! |
![]() アライヴ!~地獄の狂獣/CDおすすめ度: 発売日: (1998年09月19日)
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ロックのライブ盤としては、今でもベスト10に入る名盤だと思います。 ベスト盤を買うよりも、まずこのライブ盤の方を聴いてもらいたいです。 当時の映像を見てもらえれば、そのすごさがいっそうわかるでしょう。 |
![]() Fate of Nations/CDおすすめ度: 発売日: (1993年05月27日)
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これはかなりイイ出来じゃないでしょうか。 ZEPのような畳み掛けるリフがあるわけでもないし、ノリのいいロックナンバーがあるわけじゃない。 でも、このロバートプラントの味わい深い声と、構成されつくした楽曲群! カシミール系の曲が多いが、決して悪趣味な作りになっていないところがスゴイ。 ところどころにZEPでは見られなかった、POPなナンバーもあります。 幾重にも重ねられた楽曲アレンジも、独特の世界を作ってます。 ただ、一度聴いただけでは、良さはわからない。 それだけに、噛めば噛むほど味が出てくるスルメアルバムです。 ZEPの良さとは、また違う味わい深さが、このアルバムにはあります。 それだけにZEPファンには、聞き込んで、是非良さをわかってもらいたい一枚。 |
![]() Led Zeppelin [12 inch Analog]/LP Recordおすすめ度: 発売日: (1999年11月23日)
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秘蔵のテレキャスターでの演奏。友人に壊されて、レスポールに切り替えたそうだ。ここでは太い音の演奏が聴ける。ジェフベックの二番手で、‘ユーショックミー‘をアルバムに入れたらしいが、聞き比べればジミーペイジの方が圧倒的に上。録音方法のアイデアはスタジオミュージシャン時代に色々工夫して独自のアイデアを持ち、弓(バイオリン用)を使ったノイズの様な音楽。‘君から離れられない‘でのブルースプレイは、歴史に残る名演奏ではないだろうか。オーティスラッシュの原曲も聞いてみたが、ジミーペイジの方がかっこいい。ファーストアルバムで、この演奏は歴史に残る貴重品。 |
![]() Music from "The Elder"/CDおすすめ度: 発売日: (1990年10月25日)
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81年か82年?の発売当時、中学生の仲間と毎日聴いては話題にしていた1枚。確か、“THE ELDER”という映画本体は公開中止になったが、ジーンがそれに腹を立てサントラだけ強引に発表したもの。自白的・詩的・普遍的な内容の歌詞がほとんどで、キッスにしては勿論非常に珍しい1枚。歌詞は同封されていないが、ネットで割と簡単に入手できるので、ぜひ歌詞の方にも注目してほしい。音はそれぞれのパートがクッキリ立っていて、エースのギターと今は亡きエリックのドラムが特にグッと来ます。全曲非常に練られたメロディラインで、特に3曲目が凄いです。 |
Led Zeppelin II [Analog]/LP Recordおすすめ度: 発売日: (1999年12月07日)
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ペイ爺の商売のやり方に文句をつけるファンが多いんですが(気持ちはわからなくはないが・・・)、これからZEPを聴く人たちのためにも、純粋な作品の評価をして欲しいなぁ。 衝撃のデビュー作についで発表のセカンド。デビュー作一発で、金も名誉も(女も)手に入れた中、狂乱のステージと、さらに狂乱のオフ・ステージの(乱痴気騒ぎの)合間に、異常なハイ・テンションの中で、ストーンズの「メインストリートのならず者」にも通ずる、勢いにまかせてできてしまった、奇跡のような作品♪ ジョンジーとボンゾによる鉄壁のリズムセクションに絡む、ペイジの革新的なギターリフ、そして唯一無比のプラントによるハイトーン・シャウト。肉体的にも、精神的にも、そして大袈裟でもなんでもなく、その当時の“時代の要請”という全てのピークが一致した、2度とない瞬間を追体験できるアルバム。凄いとしか言いようがないね。 ZEPの1枚目と2枚目は、ロック好きを自認するなら避けては通れない。とにかく聴くべし! ちなみに神ジャケだから買ったんで、SHM-CDには興味なし。だって、そんなにいいプレーヤーで聞いてないもん、違いなんかわからん(笑) |
11時の肖像/CDおすすめ度: 発売日: (1998年05月25日)
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1982年リリースのレッドツェッペリン解散後のファーストアルバム・・・このボーカルあってのレッドツェッペリンだったんだなあと再認識させられた1枚!!(メンバー4人の誰が欠けてもバンドとして成立しない、凄いバンドだったんだなあ!!)このアルバムはまさにZEPを踏襲した内容で、曲・サウンド等そのものと言った内容です。ただソングライティングが弱いので、全体的に地味な印象でこれと言った曲がありません。曲のほとんどがギターのロビーブラントとの共作で、かなりロビーもジミーペイジを意識した印象なのですが、やはりペイジ特有のダイナミズムが感じられません。(ペイジが偉大過ぎる!!)曲というよりも、ロバートの声・ドラムに耳が入ってしまうんですよね。メンバーは、ロバー㡊プラント(Vo)・ロビーブラント(G:シルヴァーヘッド)・ポールマルチネス(B:ペイス・アシュトン&ロード)、そしてフィルコリンズ(Dr)・コージーパウエル(Dr)・・・そりゃ、ドラムを聴いてしまいます(笑)、コージーは4曲目・7曲目に参加!!フィルコリンズのドラムは非常にタイトで、やはり巧いですしかっこいい!!コージーパウエルは2曲のみですが彼らしいドラムスタイルで、とにかく楽しかったのでは。もし弦隊が強力な別なメンバーであれば、凄いアルバムに大化けしていたのではないでしょうか・・・ロビーのギターは渋すぎる!!それにしてもロバートの声は、唯一無二ですねえ。持ってて損はないアルバムです!! |
![]() Animalize/CDおすすめ度: 発売日: (1990年10月25日)
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素顔で勝負を賭けたキッスの2作目ギタリストはヴィニーヴィンセントからマークセントジョンに代わりそのマークのギターはテクニカルでヴァンヘイレンやゲイリームーアを思わせる。ではこのアルバムの説明を1曲目はマークセントジョンのギターが凄く良い。2曲目のヘブンズオンファイヤーは乗りの良い初期のキッスを思わせる。自分も大好きな曲、3曲目はジーンのヴォーカルが聞ける僕はこの曲がクリーチャズオブザナイトに収録のウォーマシーンに似ている良い曲、とにかくこのアルバムは最高☆ 全曲外し曲無しの僕もお気に入りのアルバム。 |
発売日: (1990年10月25日)

発売日: (1990年10月25日)




発売日: (1990年10月25日)





![Led Zeppelin II [12 inch Analog]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41P0PXDG6QL._SL160_.jpg)

発売日: (1990年10月25日)


![Alive II [12 inch Analog]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/21AVQYN8B1L._SL160_.jpg)



![Led Zeppelin [12 inch Analog]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/4111BXJ9X2L._SL160_.jpg)



