K-L / ギタリスト

更新日:08-08-30 17H
ギタリスト50音
  41- / 81- / 121-
 161- / 201- / 241-
 281- / 321- / 361-
 401- / 441- / 481-
 521- / 561- / 601-
 641- / 681- / 721-
 761-



 ここでの情報はAmazon より抽出しました。
地獄烈伝~ニュー・レコーディング・ベスト~(初回生産限定盤)(DVD付)

地獄烈伝~ニュー・レコーディング・ベスト~(初回生産限定盤)(DVD付)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年08月27日)
Review
まず、企画自体に関してはいろいろな意見があると思います。マンネリだとか、単なる集金だと言われてもしかたないかもしれません。
しかし断言できることは、これは確実に聴いて損はしない作品だということです!

選曲に関してはライブの定番曲ばかりで、ほぼ文句なしと言ったところでしょう。
肝心の音質ですが、予想以上に素晴らしい仕上がりです。
Black DiamondやDo You Love Meなどはオリジナルの音質があまり良くなかったこともあり、生まれ変わったヘヴィな音に感動しました。
ヴォーカルも、ポール、ジーンともにかなり健闘しており、Foreverの美声もよく延びていますし、Hotter Than Hellはなんとキーが上がっています。
アレンジはほぼ原曲に忠実ですが、エリックのドラムが上手いこともあり、演奏がよりタイトに、そして若干重めになっています。ギターのエフェクトも一部違います(基本的にエフェクトは少なめになっています)。Detroit Rock Cityなど多少音が付け加わっているものもあります。
しかし、この歳でなおライブ感を失わない演奏はさすがです。

長々と書いてしまいましたが、改めてKISSの格好良さを認識できる、名盤だと思います!
オールドファンのみなさんにも、これから聞いてみたい方にも、是非おすすめしたいです。

P.S. ドラムがモノラルだというレビューがありましたが、なんのことかよく分かりませんでした・・。シンバルもタムもきちんと左右にパンが振られていますのでご安心を。

デフィニティヴ・ボックスセット(紙ジャケットボックスセット)

レッド・ツェッペリン
/CD
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2008年09月10日)
Review
単体もいいけどボックスだとMT盤の帯も付くみたいだからやはりコッチ!
コレクターズアイテムだから一部が満足するかどうかだと思うので自分は買います!
マザーシップ~レッド・ツェッペリン・ベスト

マザーシップ~レッド・ツェッペリン・ベスト

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年11月14日)
Review
私は、ツェッペリン初心者で、友達に奨められて、買ったのですが、
ツェッペリンは凄いと思いました。
これだけ沢山の名曲を残していたアーティストがいたんですね。
これは、初心者なら絶対に買いだと思います。
Mothership

Mothership

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年11月13日)
Review
この音質の向上は驚きです!!楽器の音が細部に渡って細かく聴き取れます!すごい迫力!
今までZEPを聴き込んでいる人にも、是非お勧めしたいです。すべてのアルバムがこの音でリマスターされないかな〜。
レッド・ツェッペリン(紙ジャケット)

レッド・ツェッペリン(紙ジャケット)

/CD
 発売日: (2008年09月10日)
Review
いくら紙ジャケットの再現性を高められても、音源が1994年リマスターのものなので、
「マザーシップ」を聴いてしまった身としては、非常に残念です。
Led Zeppelin IV

Led Zeppelin IV

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年07月18日)
Review
古今東西、これまで数多くの"名盤"と呼ばれる作品を聴いてきましたが、Zepの4thだけは別格的存在です。
4曲目の「Stairway to Heaven」は言うまでもなくロック・・・いや音楽史上最高のバラード。終盤のJimmy Pageによるギターソロからは何度聴いても鳥肌たちますよwこんな不朽の名盤を作れるのは彼等しかいません!

星が足りん!!★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
Mothership [12 inch Analog]

Mothership [12 inch Analog]

/LP Record
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月26日)
Review
この音質の向上は驚きです!!楽器の音が細部に渡って細かく聴き取れます!すごい迫力!
今までZEPを聴き込んでいる人にも、是非お勧めしたいです。すべてのアルバムがこの音でリマスターされないかな〜。
Led Zeppelin II

Led Zeppelin II

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年07月04日)
Review
コレコレ。この曲なんですよ、僕がzeppにハマるきっかけになった曲『Whole Lotta Love』。
アルバム出だしのあのリフはとにかく強烈!!いつ聴いてもぶっ飛んでって病み付きになってしまう。移民も天国も素晴らしいですが、個人的には一番zeppらしく感じられて大好きな曲(とはいえ最初は抵抗があった)。
ライブではフィナーレを飾ることが多いのも頷けます。もうあのリフとプラントの絶叫でお腹一杯。僕が彼らのアルバムの中で最初に聞いたのは、この2でしたが、今をもって正解だったと思います。
zepp聴きたいけどどれから手を出せば良いのかわからない人、迷ってるなら2で突っ走って下さい!1でも4でもなくやっぱり2!!絶対後悔なしです!
The Song Remains the Same [12 inch Analog]

The Song Remains the Same [12 inch Analog]

/LP Record
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年07月22日)
Review
実は「最強盤CD」を我慢してアナログ盤の発売まで待ち、リリースと同時に即買いした。
ハーフ・スピード・マスタリングという手法で情報量を多くして高音質を目指したものらしく、想像をはるかに超えた太い音で楽しめた。例えば、約11分の「天国」ですら1面を使い切るほど(他にも「ノー・クォーター」も)。この手法だと、20分以上にも及ぶ「幻惑されて」は2面に分割されて当然ということになるだろう。
この「幻惑」は続けて聴くと一応つながることになるが、厳密には2秒くらい切れているかもしれない(前半のパートのフェイド・アウトで聞こえなくなる部分があるので)。
あと、いかにもアナログらしいと感じたことがあった。それは、レコードの盤面への割り振りとの関係が優先して、曲の並びがCDと違っている点だ。ちょうど、昔の有名ブート「ブルー・ベリー・ヒル」で、実際の曲順と違って早々に「幻惑」が収録されていたように。
このあたりはいかにもアナログらしく、ついつい昔を思い出してしまった。
音質の話に戻るが、個人的には今まで出合ったLPでもっとも音圧、迫力を感じると言い切っていいと思う。
長年に渡って聴き慣れた演奏内容ゆえ、次に何が来てどうなるかはほとんど頭に入っている、体が覚えていると言ってよい。しかし、これだけの高音質、迫力となると、この瞬間瞬間の「音」それ自体を楽しむという全く新しい楽しみが、この4枚組みLPにはあるように思える。事実、私はもう2回通して鑑賞することが出来た。今までは退屈で飛ばしていた「モビー・ディック」も含めてだ。まるでボンゾが汗を飛び散らせながらすぐ近くで叩いている錯覚に陥るほどだ。
もちろん今回のリマスター効果が大きいのかもしれないが、このハーフ・スピード・マスタリングによる情報量の多さと、アナログ特有のやわらかさなど、この今回の4LP盤であるがゆえの楽しみではないかと思っている。

ここまで書くと、既発盤LP「永遠の詩」はもう不要と思われる方も多いかもしれない。しかし、確かに音圧こそ適わないものの、全体の音のミックスはむしろ既発盤LPのほうがナチュラルで聴きやすいかもしれないし、派手なシンバル音や細かな歓声から感じる興奮度は既発盤LPのほうがより高い気がする。また今回「ノー・クォーター」「胸いっぱい」は一部ごっそりカットされているし、他の曲でもわずかな違いがあるようだ。やはり、既発盤LP「永遠の詩」は決して不要になったわけではないと思う。

音質以外に楽しみにしてたのが、24ページもあるというカラーのブック・レットだが、こちらは期待はずれだった。
確かに24ページもあるが、ほとんど黒地で占められていて小さい写真が数枚掲載されているのみ。掲載の写真自体のサイズはCDのブック・レットに十分載るサイズであって、LPにわざわざ付属させるブック・レットである意味がほとんど無いように思える。同じことは各レコードを入れるインナー4枚にも言えて、小さな写真の掲載にとどまっている。ここまで徹底して小さな写真の掲載にこだわっていることからすると、これが今回のジャケット・コンセプトということだろうか。あるいは、この素晴らしい「音」を聴いて抱くリスナーのイメージを壊さぬよう、あえて写真のほうは控えめにしたということか。

とはいえ、圧倒的な音圧、迫力からすればこのブック・レット、インナーの点はほんの些細なことかもしれない。
それくらい音のほうは満足である。

※それにしても今回のアナログ盤のリリースは待たされた。そしてやっと実現したのが7月下旬。これはジミー・ペイジが狙ってじらしたものに違いない。
そう、この公演がちょうど35年前の7月27、28、29日だったから。そして、かく言う私もその29日にレビュー出来て光栄です。
ディスコ・チャンピオン

ディスコ・チャンピオン

バンザイ、ドクター・ドラゴン&オリエンタル・エクスプレス
/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年09月16日)
Review
朝CDが届いてすぐかけたらディスコに通ったあの頃に脳が若返り体がリズムをとっていました。十分なエクセサイズになりますよ。
レッド・ツェッペリンIV(紙ジャケット)

レッド・ツェッペリンIV(紙ジャケット)

/CD
 発売日: (2008年09月10日)
Review
いくつかSHM-CDを買って(ZEPじゃないけど)色々と聴き比べてみましたが、音質の違いがよく分かりませんでした。
音質とかあまり詳しくないので僕が分からないだけかも知れませんが、少なくとも千円近くも多く払って買うものではないと個人的には思います。
新しくリマスターされているならまだしも、94年の旧盤のやつですし。

UK仕様の紙ジャケが欲しい人にしか魅力のない再発かと。
Led Zeppelin

Led Zeppelin

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年06月21日)
Review
伝説的なロックバンド『LED・ZEPPELIN』の記念すべきデビューアルバム。思えばハードロックの歴史もここから始まった訳だ。彼らは前身バンド(といってももはや形式上でしかないが)のヤードバーズの影もあり母国イギリスではどうしても新生ヤードバーズという目で見られてしまう為に、アメリカはアトランティック・レコードより本格的な活動を開始した。彼らの音楽はクリームやジミ・ヘンドリックス同様、ブルースにルーツを発しているものだがそれを大音量でなおかつ独自の視点によるバンドサウンドを鳴らすことにより『ハードロック』というジャンルを確立させたものである。それも、当時からまだ見ぬツェッペリンのビジョンをすでに描いていたというG.ジミー・ペイジ、その華奢な体からは想像もつかない程のパワフルかつラウドな歌声を聴かせるVo.ロバート・プラント、既にセッションミュージシャンとしてその名を馳せていた、節々でオールラウンドな才能を見せるB.ジョン・ポール・ジョーンズ、ライブハウスから出入り禁止を喰らう程の激しいドラミングを聴かせていたDr.ジョン・ボーナムの奇跡の4人が揃ったことで初めて可能になるものだ。内容の方に軽く触れると、1.“グッド・タイムズ・バッド・タイムズ”は新時代の幕開けを告げるに相応しいナンバー。ペイジからこの曲のデモテープでのドラムサウンドを聴かされたジェフ・ベックは泣いて悔しがったという。2.“ゴナ・リーヴ・ユー”は一転してアコースティックな音色を聴かせるが突如として畳みかけるようにして押し寄せてくるサウンドには彼らが志向していたグルーヴ感をヒシヒシと感じる。3.“ユー・シュック・ミー”はジェフ・ベックのVer.と比べてもらえば解るが、ペイジのブルースに対する一味違った解釈が楽しめる。

ロックとは何か、との問いに対する最も明快な答えがこのアルバムである。
レッド・ツェッペリンII(紙ジャケット)

レッド・ツェッペリンII(紙ジャケット)

/CD
 発売日: (2008年09月10日)
Review
紙ジャケの再現度は過去最高レベルの物だと思いますが、
ここへ来てまだ音が1994年リマスターのものであるところが非常に残念。
「マザーシップ」レベルのリマスター後に再発して欲しかったです。
SHM=CDより先にそっちでしょ。
Presence

Presence

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年08月18日)
Review
何故みんな4か1を勧めるのだろう

ツェッペリンの一番の本懐はこのアルバムにこそ集約されているのに




「アキレス最後の戦い」は、ロックじゃない。
むしろロック「が」アキレス最後の戦いである。

ロックは有機的な概念ではないが、それを無理して具体化すると、この曲になると考えてもらって差し支えない。

ついでに言えばボンゾも一人でロックである。
世界最高峰のドラマーではなく、ただ単純にロックそのものである。
地獄烈伝~ニュー・レコーディング・ベスト~

地獄烈伝~ニュー・レコーディング・ベスト~

/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年08月27日)
Review
現役メンバーでの再録音、ということで発売前から賛否両論だったこのベストアルバム。
確かにファンはトミーよりもエースを求めます。ポールやジーンだって、エースがちゃんと働く人だったなら、いっしょにKISSでプレイしたいと思うでしょう。

さてこのベストアルバム。地獄列伝という邦題・・・というか名称が付いています。
日本で先行発売ということで、日本のみのリリースではありません。
ジャケットに雷神が用いられていますが、収録曲に「雷神」こと「God of thunder」はありません。
KISSの名曲を挙げると、とてもCD一枚に収まる数ではなく、これも入れて欲しかった!ということはよくあります。それでもこのベストはライヴでの定番曲、人気曲、とりあえずこれだけは必聴という名曲ばかりで構成されています。
映画「デトロイト・メタル・シティ」をきっかけに初めてKISSに触れる人がいるかもしれません。
そんな方々のKISSの入り口に、このベストは大変お役に立つでしょう。

演奏は自信に満ちており、落ち着いていて、そして安定しているので、安心して聴けます。ベテランならではの風格です。
再録音ということですが、原曲に忠実で、変わりすぎていないか心配な人でも安心してください。
逆に変化を求めていた人には物足りないかもしれません。

余談ですが、KISSは自らを「ロックの歴史の1ページ」と言っていました。
俺たちより前にもページはあって、俺たちの後にもページは出来ていく、と。
KISSはこれからどう動き、何を見せてくれるのか。
ずっと大好きなバンドでしたが、このベストを手にして、僕はますますKISSを好きになってしまいました。
フィジカル・グラフィティ(紙ジャケット)

フィジカル・グラフィティ(紙ジャケット)

/CD
 発売日: (2008年09月10日)
これがSHM-CDだ!ロックで聴き比べる体験サンプラー

これがSHM-CDだ!ロックで聴き比べる体験サンプラー

/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年05月28日)
Review
このコンピレーションの意味は
「SHM-CDの良さを知ってもらう」
ことを前提とした場合、☆1の評価になる。

悪い言葉で書けば「安いコンポで聞き比べれば音の違いがわかる」程度。
ある程度お金をかけてセパレートタイプのオーディオを組んでいる人にはあまり違いがわからない。
というか、SHM-CDより音の良いSACDを体験してしまっている人間にとっては必要ないと思う。
(SACDと比較という意味ではなく、SACDの音を体験してしまった後では、という意味で。)

ヘッドフォンを直接オーディオにつないで聴いた場合。
確かにCD・・・が、CDとSACDほどの違いは無い。それ程、微々たる変化しか感じられない。

iPodに入れて聴いた場合。私の耳では違いは感じられなかった。

つまり、音楽を聴き込んでいるヘビーユーザーにはあまり目新しい変化は無いが、
日常的に適当に聴いている(音を流している)ユーザー向けの商品だと思う。

結論。
1.通常のCDと比較してもそれほど音の変化を感じられない。
2.今主流のiPodに入れて聴いた場合は違いは無い。
3.音楽を聴き込んでいる人(オーディオを組んでいる人)はSACDの購入を推奨。
4.この楽曲のコンピを1000円で購入できるお買い得感(☆1追加)
5.コンピレーションとしての選曲を考えると良作(☆1追加)
6.SHM-CDということで価格を300〜1000円上げる程の価値は感じられない。

という感じです。
今後、Jazz、クラッシック、Pop/Rock/R&Bのコンピが9月に同価格でリリースされますので、
再度聴いてレヴューしたいと思います。

参考データ(当方システム)
スピーカー : JBL(1台20万代)
プリメインアンプ及びSACD Player : Denon(各20万代)
ヘッドフォン:BOSE ノイズキャンセル
Led Zeppelin III

Led Zeppelin III

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1994年08月18日)
Review
69年発表の3rd。前作、前々作で彼らでしか作ることが出来ないヘヴィなハード・ロックを示し、本作ではその要素と共に新たにフォーク的なサウンドを取り入れた。この頃は元ヤードバーズのキース・レルフ&ジム・マッカーティもルネッサンスを結成してフォーク寄りのサウンドを聞かせている時期だった。前年にはドノヴァン (ハーディー・ガーディー・マン/68年) らのフォーク系のアーティストの作品に参加してそのノウハウを吸収し、このアルバムを製作している。単にペイジとプラントがウェールズの田舎に隠って作曲したからフォークっぽくなったというのは妄想だろう。むしろフォークとハード・ロックの融合と言う意味では「天国への階段」があり、英国フォークの歌姫とも言えるサンディ・デニーの参加など次作の方がより昇華したサウンドを聞かせていると思う。
このアルバムでは前半を従来通りのハード・ロック、後半をフォークっぽい曲でまとめている。
1.のイントロは誰でも一度は聞いたことがあるだろう・・・のハード・ロックの超名曲。2.はアコギの曲だが、フォークというよりもブルース風のアコースティック曲と言ったほうがしっくりする。バックのおどろおどろしいストリングスも聞き物。4.は比較的オーソドックスなブルース・ナンバーだが、ボーナムのドラムスが入っているだけでハード・ロックに聞こえる。6.はフォークっぽいものの、プラントのヴォーカルは完全にハード・ロック。7.はややトラッド風味のフォーク・ロックで本作のイメージに合う曲。8.はオーソドックスなフォークっぽい曲で穏やかな雰囲気が漂う佳曲。9.はヘヴィーなフォーク・ダンス(?)のような曲。軽快だがズッシリ重い。
全体としては彼らの作品の中では一番地味かもしれない。でもそこが好き。
Playlist Plus

Playlist Plus

/CD
 発売日: (2008年04月29日)
Physical Graffiti

Physical Graffiti

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年08月18日)
Review
2枚組の大作だが、いわゆるコンセプト作品と言うわけではなく、収録する楽曲が多かったために、結果的に2枚組に仕上げられた。

そのため、楽曲がヴァラエティ豊かで、様々な方向にベクトルを放射しながらも、ダイナミックなリズム・セクションや艶っぽいヴォーカルといった4人のメンバーのフィルターを通してZEPらしさを見事に表現している。

楽曲は大雑把に分けるとブルーズ色の濃いDISC-1-1、3、J・ペイジがリフ・マスターぶりを発揮したDISC-1-2、4、DISC-2-9、ファンキーなDISC-1-5、DISC-2-6、アラビア音階を導入した神秘的なDISC-1-6、DISC-2-1、アコースティック・ギターによるインストのDISC-2-2、アメリカン・ロック風ながらドラマチックなDISC-2-3、アコースティック調のDISC-2-4、J・P・ジョンーンズらしさの出たオルガンを前面に据えたDISC-2-5、軽快なロックンロールDISC-2-7、8という感じ。

演奏面ではジョン・ボーナムのドラミングにはただただ、圧倒されるばかり。シンバルをひっぱたく音からして全然違っていて、楽曲の魅力を高めているのがドラムであることが如実にわかる。
THE GREATEST HITS-小室哲哉作品集 S-

THE GREATEST HITS-小室哲哉作品集 S-

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年02月22日)
Review
個人的には「愛撫」の収録がうれしいです。あと宮沢りえと言ったら「My kick heart」なんだけどなぁ・・・
電グル、松田聖子、中山美穂の並びもすごいものがありますね(笑)

Disc 1:
1. LOVE TRAIN(TMN) 2. 寒い夜だから(TRF) 3. Can't Stop Fallin' in love(globe) 4. 悲しいね(渡辺美里) 5. TOO SHY SHY BOY!(観月ありさ) 6. OVER & OVER(TRUE KiSS DESTiNATiON) 7. CANDY GIRL(hitomi) 8. Body Feels EXIT(安室奈美恵) 9. ドリーム ラッシュ(宮沢りえ) 10. RUNNING TO HORIZON(小室哲哉) 11. LOVE IS ALL MUSIC ‾original mix‾(華原朋美) 12. 愛撫(中森明菜) 13. SEVEN DAYS WAR(TM NETWORK)
Disc 2:
1. I'm proud ‾Radio Edit‾(華原朋美) 2. My Revolution(渡辺美里) 3. FACE(globe) 4. Self Control‾方舟に曳かれて‾(TM NETWORK) 5. CRAZY GONNA CRAZY(TRF) 6. WOW WAR TONIGHT ‾時には起こせよムーヴメント‾(H Jungle With t) 7. love the island(鈴木あみ) 8. Lady Generation ‾Original Mix‾(篠原涼子) 9. RHYTHM RED BEAT BLACK ‾VERSION 300000000000‾(電気グルーヴ) 10. Kimono Beat(松田聖子) 11. 50/50 ‾フィフティー・フィフティー‾(中山美穂) 12. Night of The Knife(TMN) 13. SWEET 19 BLUES (安室奈美恵)
伝説のライヴ -How The West Was Won-

伝説のライヴ -How The West Was Won-

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年06月11日)
Review
このアルバムについて唯一許される批判は、「あるならもっと出せ!」ということだけです。演奏の批判をするならば、この日のブートレグを聞いてからにしてください。メドレーから引かれたものはあっても、演奏に足されたものはありません。リリース時期を批判するなら、ファンを名乗らないでください。逆に、こんなにも素晴らしい演奏をし、録音していてくれた4人に対して感謝しなければならないはず。自分で理解できないからといって、いいものを悪いもののように語るのはやめてください。メンバーが嫌っていたローリングストーン誌と何も変わりませんから。このアルバムは、ロック史上最高の4人が、それぞれ最高のパフォーマンスをみせた最高の音源です。ビートルズやディープパープルでは絶対に到達できない領域なのです。
聖なる館

聖なる館

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年05月25日)
Review
個人的にこのアルバムがツェッペリン最高傑作だと思っている。多様性に優れていて、ツェッペリンは並のロックバンドではない事を証明するのには適した作品と言えるし、ノークォーターの重圧的なギターは今のロックバンドなんて相手にならないね。
姫トランス

姫トランス

モルガナ、フォー・スキップス vs.フロアブレイカー、カスケイダ、ビッグ・キッス・フィーチャリング・チワワ、吉宗サウンドトラック
/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年01月25日)
Review
なつかしの曲から最近の曲まで人気曲ばかりなので、とても聞きやすかったです。こういうふうにリミックスされてるのかと遊び心たっぷりの一枚ですよ♪なによりこのお値段でこの内容はお得です。車で聞くのが一番気持ちいいかも?
永遠の詩(狂熱のライヴ)~最強盤

永遠の詩(狂熱のライヴ)~最強盤

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年11月21日)
Review
いやはや、リマスター版がやたらと出回っている昨今である。
私のような、若き時代ZEPに恋焦がれていた世代にとっては、このように音質もよく曲も追加され、お値段も手頃とくれば嬉しい限りである。
 さて内容だが、このライブ盤は単なるドキュンメンタリーフィルムのライブを安易にCD化した作品では決してない。映像なしでも、全盛期のZEPを思う存分に堪能できる内容だ。
追加されたブラッドッグ、丘の向こうに等の出来も素晴らしく、この内容でこの音質で楽しむことが出来る今の人が羨ましい限りである。ライブ盤としても、間違いなくベスト5に入る作品だ。「ハートブレイカー」から「胸いっぱいの愛を」への移行するところのカッコ良さに、思わず鳥肌が数十年振りに立ってしまった。
レッド・ツェッペリンIII(紙ジャケット)

レッド・ツェッペリンIII(紙ジャケット)

/CD
 発売日: (2008年09月10日)
Review
他の方も指摘されていますが。94年のリマスター音源はいかがなものでしょうか?
ペイジ御大のリマスター音源を待って欲しかった。
まぁ、それでも売れるでしょうね。

11穴、グラモフォン帯復刻は評価できますが・・・

星1つは11穴に対して(笑)
レッド・ツェッペリンIV

レッド・ツェッペリンIV

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年05月25日)
Review
 冒頭の‘ブラックドッグ‘のかっこいいギター。‘ジョンボーナムの即興から生まれた‘ロックンロール‘、ライブではかなり盛り上がった曲。そして‘天国はの階段‘。何といってもギターソロの確かテレキャスターの心地良さ。ロックの歴史の中で、100枚のアルバムを選べば入るであろう名盤。
In Through the Out Door

In Through the Out Door

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1994年10月17日)
Review
本当に駄作が無い。偉大なバンドです。このgroove感は唯一無二。ビートルズ同様、人類の宝。2ndや4thだけじゃなくて、全作品聴いて欲しいものです。
Destroyer

Destroyer

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1997年08月12日)
Review
キッスはご存じの通り、メイクとコスチュームで有名なロックンロール・バンドである。70年代中盤に「キッス・アライブ」(全米9位)でブレイクし、本アルバム「地獄の軍団」(全米11位)が爆発的に売れた。「地獄のロックファイアー」はその次作である。これら3作がキッスの絶頂期だ。その後、ディスコナンバー「I Was Made for Lovin' You」にみられるように、どポップ路線に方針転換する。また、メンバー内の確執からエースとピーターが脱退すると、メンバーを補充しさらにメイクを落として活動を続ける。それでも当時のメタルブームのおかげでそこそこ売れていて、「リベンジ」は全米6位を記録しているようだ。しかーし、この辺は全然聞いていない。

初期のキッスの曲って、よくできてる。コピーしてみるとわかるんだけど、こんな単純なリフでよくこんなかっこいい曲が出来るなと思う。それと、リフづくりのパターンが各曲とも似てるのね。でも、それを感じさせない。ポール・スタンレーって才能あるな。では、ロックンロール・オールナイトを弾いてみましょう。次にブラック・ダイアモンド。はい、ファイアー・ハウス。ね、ちゃららららららが一緒でしょ。

コピーがラクってのもギター・キッズたちにはいい。とっつきやすくて、バンドも組みやすい。こういうバンドが売れればギターも売れるのになと、某楽器店長も言っていた。イングヴェイじゃ弾けないもんね。

「キッス・アライブ」「地獄の軍団」「地獄のロックファイアー」の3枚を聞いてくれ。
The Very Best of Kiss

The Very Best of Kiss

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年08月27日)
Review
既にベストアルバムはたくさん出ているが、これは今までの古い音源をそのまま収録しているので初心者にはオススメなベストである。
アニメ・ホット・ウェーブ3

アニメ・ホット・ウェーブ3

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1992年08月21日)
Review
12曲目の佐野量子さんが歌っている、雲のように風のようにのテーマ曲が、17年ぶりに見つけました。聞いてすごく感動しています。いい曲は何年たって聞いてもいいです。
プレゼンス(紙ジャケット)

プレゼンス(紙ジャケット)

/CD
 発売日: (2008年09月10日)
レッド・ツェッペリン

レッド・ツェッペリン

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年05月25日)
Review
秘蔵のテレキャスターでの演奏。友人に壊されて、レスポールに切り替えたそうだ。ここでは太い音の演奏が聴ける。ジェフベックの二番手で、‘ユーショックミー‘をアルバムに入れたらしいが、聞き比べればジミーペイジの方が圧倒的に上。録音方法のアイデアはスタジオミュージシャン時代に色々工夫して独自のアイデアを持ち、弓(バイオリン用)を使ったノイズの様な音楽。‘君から離れられない‘でのブルースプレイは、歴史に残る名演奏ではないだろうか。オーティスラッシュの原曲も聞いてみたが、ジミーペイジの方がかっこいい。ファーストアルバムで、この演奏は歴史に残る貴重品。
Complete Studio Recordings

Complete Studio Recordings

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年11月18日)
Review
 ゼップファンは一枚一枚CDを買い揃える位ならば
これを買いましょう。音がダントツに良いからです。
ジミー・ペイジ自身によるリマスター処理が施されているからです。
CD盤のリマスター処理とは格段の音の違いです。
ベスト盤 ベスト・オブ・レッド・ツェッペリン ‾リマスターズと
同じリマスター処理がなされています。
当初、ベスト盤収録曲のみのリマスター処理で
終わらせるつもりだったのがペイジのリマスター処理への反響が良かったので
気を良くして、じゃあ全アルバムでやっちゃおうか、みたいなノリで
全アルバム、ジミー・ペイジ盤リマスター処理が施されました。
他のCDとは格段に音の違いが認識できると思います。
ただ、3のアルバムジャケットは回転させて遊べないので
もし遊びたい方は紙ジャケを買うか、LPを購入してください。


Coda

Coda

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1994年08月30日)
Review
あまりにも偉大なるLed Zeppelinの公式盤について論じるのは恐れ多い事。
彼らは誰もが認めるそんな存在である。
この盤はジョン・ボーナム追悼盤として発表された「公式アウトテイク集」なので、
少しだけなら論じてもいいかと思う。
いつの時代も比較され続けてきたDeep Purpleが
解散後に数多くの未発表音源を発表してきたにもかかわらず、
Zepの公式盤(未発表音源)は未だ
“CODA” “BBC Sessions” “How the West Was Won”の3種のみである。
そのトップバッターがこの “CODA”だったのである。
それまで幾多の噂はあったものの、1982年にLP盤が発表された時は誰もが驚いた。
アウトテイク集にもかかわらず、この生々しさ・曲のハイレベルぶりは何なんだろうって!
全ての曲で凄みのあるドラミングを聴かせてくれる天国のジョン・ボーナムも
きっと喜んでいただろう。
レッド・ツェッペリンII

レッド・ツェッペリンII

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年05月25日)
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リヴィング・ラヴィング・メイドからランブル・オン、そしてジョン・ボーナムのドラムが響くモビー・ディック、それが終わったとたんにブリング・イット・オン・ホーム。ボーカルのロバート・プラントのセクシーボイスがなんとも言えません。もちろん、ジミーペイジのギターもセクシーです。そうして、 ジョン・ポール・ジョーンズのベースが根っこに流れる。とても、好いアルバムですね。初期の3アルバムのうちでは、最高だと思います。もちろん、ファーストもサードもよいけれど、このセカンドが一番好きです(初期の最高傑作といっても過言ではありません)。聴くたびに、武道館での最初のライブ(大太鼓をボーナムが敲いてしまった)を思い出します。二回目のライブでは、逆説的ロックンロールが印象的ですが、このアルバムはまさにハード、ハートブレイカー(GFRにも同名曲がありますが)です。やはり、プラントのボーカルとページのギターが「セクシー」なのかも知れません。

Kiss Alive! 1975-2000

Kiss Alive! 1975-2000

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おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年11月21日)
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『地獄の交響曲』のIVも加えた5枚組…もしくはいっそ『地獄の再会』のアンプラグドも足しての6枚組にして欲しかった気もしますが…(*^皿^*)キシシ
これはこれで大大満足です!!
Playlist Your Way

Playlist Your Way

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 発売日: (2008年08月05日)
フィジカル・グラフィティ

フィジカル・グラフィティ

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おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年05月25日)
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このアルバムはやはりアナログで言うところのside Cに尽きます。
特にin the light のエンディングのペイジが自分のギターに遅れながら
アドリブを被せているところは本当に天才だなあと思わせます。こんな
アイディアどうやって思いつくんだろう?それからブロン・イ・アー
もマイナー曲だけど素晴らしい。天国への階段を最高作と思っている
人に是非聞いてもらいたい。ついで言うとサードのタンジェンリンも
名曲です。
WITH YOU~LOVE DUET COLLECTION

WITH YOU~LOVE DUET COLLECTION

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おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年03月19日)
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私は、あんまりカラオケに行かないのですが、
他のサイトを見ていたら中島みゆきさんと世良公則さんが
デュエットをされているというのが面白くて買ってみました。

こんなデュエット曲が世の中にあったんですね。
ドラマティックで、感動的で、まるでミュージカルみたいです。
ディスク2はカラオケなので、試しに歌ってみましたが、
とても素人が歌えるような作品ではありません。
インストとしても、完成度の高い作品なので、繰り返し聞いています。

他の曲は有名なので、妻とのつきあいで歌えるようにします。
そして、この「ふたりは」は一人でじっくり聴くようにします。



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