H-J / ギタリスト

更新日:09-01-07 09H
ギタリスト50音
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
H-J
![]() ラム・イット・ダウン(紙ジャケット仕様)/CDおすすめ度: 発売日: (2005年07月06日)
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焼き芋は石焼きでじっくり焼いてこそ美味いのであり、電子レンジでチンしただけじゃ駄目なのだ。 当たり前の事を何故やらなかったのか? 打ち込みドラムマシンに創造性ゼロのリフ、長くバンドやっていれば手抜きはある、これも次作で美味い芋を焼く布石だったのだ。 |
![]() Stained Class/CDおすすめ度: 発売日: (2001年11月06日)
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来日公演の音は「プリースト・イン・ジ・イースト」Unleashed in the Eastとして発売されておりますが、当時、別にNHKがFM用に録音してまして、今でもエアチェックしたテープを持っておりますが、曲順がこの「Stained Class」と同じ、 1.Exciter 2.White Heat, Red Hot(白光赤熱) の順で始まりました。 リズム・メロディ・構成・展開とどれをとってもこの1.Exciterが僕にとってJudas Priest そのものです。この一曲のために購入しても惜しくは無いでしょう。 まだへヴィメタルという言葉が一般的でなかった当時、ブルースの香りするハードロックが多い中、まったくブルースを感じさせず、硬質な金属のテイストを持った、まさにへヴィメタルの名にふさわしいアルバムです。 ジッャケデザインも美しい!本作とBritish SteelとHell Bent for Leatherと三枚並べて飾りましょう。 2007年9月18日に『Stained Class/Point of Entry』が価格2,736円で発売予定なので、Stained ClassもPoint of Entryもお持ちで無い方はそちらをお勧めします。 |
![]() Sin After Sin/CDおすすめ度: 発売日: (2001年11月07日)
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オリジナルの発売は1977年。これはSex Pistolsが唯一のスタジオ・アルバムである『Never Mind The Bollocks』をリリースした年でもある。つまり、ハード・ロックは過去類を見ない程に底の底を打っていた時代でもある。Deep Purpleはこの2年程前に解散しているし、Black Sabbathは『Technical Extasy』(1976年)と『Never Say Die』(1978年)という失速一歩手前作連発でもがいていた。Thin Lizzy、UFOといった中堅所は頑張っていたものの、新人はMoney、Nobody's Business辺りがチラホラと顔を出していた程度。非常に寂しい時代だったと言える。 そんな中、(表現臭いが)走者一掃2ベースヒット的な1枚が今作。この後強まるメタル色は未だ希薄で、伝統のブリティッシュ・ハード・ロック的な匂いの強い最後の作品。Deep PurpleのRoger Gloverのプロデュースのためか、若干丸くまとまった感は有るものの、逆にゲスト参加のSimon Phillips(Ds)を敏腕ドラムが綺麗に聴こえると副産物も有り。 トラック2はJoan Baezのカヴァーだが、実はかなり歌詞を中抜きしている。らしくない部分は歌わず、らしい部分だけ歌う.......如何にもハード・ロック的だが、だいぶしてからこの事実に気付いた時に少なからずショックを受けた覚え有り。 個人的にJudas Priestを1枚選べと言われたら迷わず今作。 |
背信の門/CDおすすめ度: 発売日: (1991年03月21日)
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ジューダス・プリースト流ブリティッシュハードロックの極み・・・かな。個人的には「運命の翼」よりも好き。一曲目はシナーシナーうるさいけどかっこいい。三曲目と八曲目を聴くと、あっ、ここからメタルの未来が作り上げていったと実感できます。いいアルバムですよ。 |
![]() Rocka Rolla/CDおすすめ度: 発売日: (2000年01月25日)
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1974年リリースのジューダスプリースト記念すべきファーストアルバム・・・アナログ当時セカンドアルバム「運命の翼」が国内で最初にリリースされた為、輸入盤が結構高かったと記憶します。地方の私には、当時入手困難なアルバムでした。内容は正直B級ハードロックで、まだまだ未完成なサウンドです・・・ヘヴィメタルゴッドには程遠いです(笑)。曲のほとんどをロブハルフォードとK.K.ダウンニングが手がけており、K.K.のウェイトがかなり高かったようです。メンバーは、ロブ・K.K.・イアン・グレンとジョンヒンチ(Dr)・・・ドラムが落ち着かないバンドですよね!!ハードロックの歴史に残る重要な1枚です!! |
![]() Live at Donington/CDおすすめ度: 発売日: (2002年03月26日)
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ブルース在籍時のベストライブである。しかし、この時すでにブルースは脱退を決めていたのである。そのためか、若干ブルースのボリュームが抑えられているのが残念。選曲、演奏ともに、ベストであるところは万人の承知するところ。 |
![]() Jugulator/CDおすすめ度: 発売日: (1997年10月28日)
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ヴォーカリストの交代と言っても、その意味合いは他のバンドと次元が違います。そして快作「PAIN KILLER」の次作。しかも7年ぶりの。 本作は、そんないくつもの十字架を背負ってリリースされました。初めて聴いたときのヒリヒリした緊張感が忘れられません。 ドラマティックなオープニングは、舞台装置としては最高。呪文のようなティムのうめき声、それを切り裂くスコットの怒涛のドラミング。神経質なギター・サウンド。 そんな冒頭から最後まで、怒りっぱなしです。何もそこまで、というくらい、怒りのエネルギーを放射し続けます。 問題の新ヴォーカリストのティム・オウエンスも健闘していると言って差し支えないでしょう。ロブ以外、誰もロブにはなれないのですから。 これがJUDADSサウンドか?というところが最大の問題点のようです。真正JUDASマニアは否定的に捉える傾向があるようですが、僕は許容範囲どころか、ウェルカムです。これまでの「美意識」が欠落した点が残念ではありますが。 |
ステンド・クラス/CDおすすめ度: 発売日: (1990年12月21日)
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いよいよここからメタルプリーストが動き始めます。今の音楽ではない。しかし、時代背景を考えると、これほどの激烈アルバムはないよなあ。前作までの華麗さも残しつつ、(次作からはその華麗さはなくなっていきます。そのかわり、硬質な作風になります。)メタリックに進化を遂げた作品です。私は後追いですが、70年代のプリースト最高傑作。 |
![]() エンジェル・オブ・レトリビューション(リミテッド・エディション)/CDおすすめ度: 発売日: (2005年04月27日)
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ロブの歌唱法に少し変化があるものの、まぎれもなくJUDASPRIEST以外の何者でもない作品だと思います。あと個人的に評価したいポイントは収録時間と曲数。CD時代になってアルバムへの収録可能時間が長くなったせいで、ひとつの作品としてのしまりがなくなってきている作品が多くなってきていますが、彼らは違います。絶妙な曲数と収録時間。LPでも出せる曲配分!うーむすごい。なんだか良く分かりませんが、きっとこだわりが違います。再結成しての新作は、黄金期と比べ 「うーん、悪くはないんだけど…」な物が実は多いんですが、断じて、彼らは違います!!力作です!!完全復活です。きっと再結集して一番嬉しいのは彼らなんです!!DVDの中で再結成について語るグレンの眼がそれを物語っています。(感極まって涙ウルウル状態に見える部分があるんだけど…気のせいか?)メタルファンが彼らに何を求めているかという期待に対するバンドからのきわめて正しい回答が満載!今作は、全メタラーに安心してお勧めできる逸品だと思います! |
![]() The Number of the Beast/CDおすすめ度: 発売日: (1990年10月25日)
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IRON MAIDENに関しては8th,2nd,1st,13th,そして本作という順に聴いてきたんですが、確かにサム・ダン監督の映画のDVDのオマケ映像で語られていた作品だけあって、ただならぬ作品だと、聴く前から直観的に思っていました。そして聴いてみたんですが…。 確かに煽情感で言えばポール・ディアノ在籍時の1st,2ndの方が上をいっていると思いますが、本作には聴けば聴くほど味が出てくる。味わいが出てくるという要素があると個人的には感じました(もちろん煽情感もあるんですが)。 だからHR/HM界でのトップクラスの名盤だと思います。 |
![]() ア・マター・オブ・ライフ・アンド・デス~戦記-リミテッド・エディション(DVD付)/CDおすすめ度: 発売日: (2006年12月20日)
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結構好き嫌いがはっきり分かれる部類のアルバムだと思いますが、私は好きです。 長い曲が多いですが、展開がスムーズなのであまり気になりません。 確かに「お約束」のような展開もありますが、それはそれで安心して聴けるというか、 20年以上のキャリアを持ちながらもさらに挑戦している感じもあって好感持てます。 そのへんのバランス感覚もさすがです。 めちゃめちゃ激しいものやノリノリのものやみんなで歌えるようなメロディは無いため、 ライブでは難しいかも知れないので、比較的年配のファンに じっくりと聴きこんでもらいたいようなアルバムだと思います。 (若い人は聴くなっていう意味ではないですよ) |
![]() プリースト...ライヴ!(紙ジャケット仕様)/CD発売日: (2005年07月06日)
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当時JPの全アルバムを収集するために恐る恐る購入したが,やはり金の無駄だった。Defenders of Faithと公言していながら,こんなパーティーロックやらないで貰いたい。Turboツアーの時のものなので,そこからの曲が多い。どうもJPはライブアルバムで一部のファンを失望させる傾向があると思う。Unleashed in the EastではRobの風邪でスタジオで再録音するようなことをしているし,本作では旧来からのファンを完全に引き離した。中にはSentinel等Defenders of Faithからの曲もプレイされているので少しはホッとする時もあるのだが,全体的にはストレスが溜まるような内容だった。購入後3回(内2回は無理して聴いた)と聴いていない。私にとり高いCDであった。 |
![]() レインメーカー/CDおすすめ度: 発売日: (2004年01月28日)
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DANCE OF DEATHからのシングルカットとなった曲"Rainmaker"。 このシングルでは、これに加え、死の舞踏のオーケストラバージョンなどが収録されている。 もちろん曲自体も数倍、壮大な雰囲気になっている。 他には珍しいChildren of the damnedのライヴや とはいえ、これらのためだけにお金を出すとなると |
Stained Class/CDおすすめ度: 発売日: (2001年10月15日)
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針をおいた瞬間飛び込んできたExciterのリフにはぶっ飛びました。ツインリードとは、ヘビーメタルとは、そんな答えがここにはあります。 |
キラーズ/CDおすすめ度: 発売日: (1995年11月29日)
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アイアン・メイデンとしての最高傑作は、一般的に次作と云われてますが、これはかっこいい。ポール時代のメイデンこそ、NWOBHMだったし、タイトル曲の、迫りくる恐怖感、ジンギスカンの疾走感、クライヴ・バー最高。ワタシにとっての最高傑作。 |
![]() ベスト・オブ・ジューダス・プリースト(K2HD/紙ジャケット仕様)/CDおすすめ度: 発売日: (2006年01月12日)
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Hero, Heroのレビューでも同様のことを書いたが,このアルバムについても賛否両論がある。メンバーもレコード会社との契約関連で否定的な見方しかしない。But!僕はこのアルバム,中々捨て難いと思ってる。 正確に言えば,このBest ofの中でもJohn何とかといかいう,初代(?)のドラマーのインタビューが収録されている同名のアルバムについては,価値が高いだろうと思う。バンド結成の経緯等について,ああでもない,こうでもないと主観でおしゃべりしてるんだから,面白いはず。 僕は知らずにこのK2HD盤を購入してしまい後悔してるが,できれば発売年月日を遡った同名のアルバムを購入したいと思っている。 あと,このアルバムのジャケは酷すぎる。この点はHero,Heroと同じ,誰が考えたんだか知らんが,センス悪すぎ。JPはたまにジャケ難に見舞われる。 |
![]() エド・ハンタースティーブ・ハリス、アドライアン・スミス、ブルース・ディッキンソン、ブレイズ・ベイリー、ジャニック・ジャーズ/CD おすすめ度: 発売日: (1999年07月07日)
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近所のサティが民事再生を申請するということで、そこに入っていたCDの小売店が叩き売りをしていた時に、結構安かったので買った1枚。ベストなのかどうかも知らず購入。アイアン・メイデンは買うのはその時初めて。で、まあ解説も読まずかける。なかなかええやん。なにせワイはたたき上げのハードロックファンやさかい。出だしからこれはいけると確信。ということでいまや僕の愛聴盤です。ただ、困ったことにCDが3枚なんですが、1枚は音楽が聞けないと思ったら、なんとゲームソフトです。猫に小判、おっさんにゲームということで手をつけずにしまったまま。2枚はよく聞いている。どうせならもっと曲入れて欲しかったですわ。まだ空いとんのに。詳しい方はいろいろコメントされているようですが、全くの初心者にはいい選曲なんだと思いますよ。 |
![]() Sad Wings of Destiny/CDおすすめ度: 発売日: (2002年11月18日)
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世間ではジューダス・プリーストの最高傑作はボーカルのロブハルフォードが 最後に在籍していたペインキラーとの声が多いですが、曲としてのつくりは このアルバムが一番だと思います。ペインキラーほどの激しさはありませんが このアルバムには曲1つ1つに様々な感情がこめられていると思います。 2004年の今年にはロブハルフォードが帰ってくるのでとても楽しみです。 |
![]() METAL WORKS ’73-’93(紙ジャケット仕様)ジューダス・プリースト/CD おすすめ度: 発売日: (2005年07月06日)
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最近思うんだけど、ジューダス、メイデンを聴いて、良さが分かって、 初めてメタラーになれる。 最近の・・メタルを聴いてメタル分かった気になったらダメですよ。 |
![]() ザ・アイアン・メイデンズアイアン・メイデン/CD おすすめ度: 発売日: (2006年12月06日)
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本家IRON MAIDEN公認の女性バンド。 バンド名やジャケットだけではなく全てを完璧に再現している。ちなみにベースアンプはスティーブの物、スタジオも同じ場所を使用。 そして、一番驚くのはヴォーカルだ。まさに若き日のブルースなのだ。多分、本物のCDを少し高速再生させれば、全く同じになるはずだ。 ただ、そこまで完璧にされると本物を聴いたほうが... 今後、オリジナルを作るようになったら期待大だが。 |
![]() ターボ(紙ジャケット仕様)/CDおすすめ度: 発売日: (2005年07月06日)
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当時は聴きました。当時は、レコードからCDへと、音楽の聴きかたも変わりはじめた頃で。「ハード」には手が出ないので、レコードを買いました。即座には、良さが解らず、あまりよく聴いてませんでした。80年代のジューダス・プリーストを振り返るようになったころ、好きになりましたね。いまや私のJPベスト3です。 |
![]() ルート 666(DVD付)/CD発売日: (2007年05月23日)
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前作では私も星4つの評価をしたが、それは今後の期待を込めてのものだった。 しかし、今作も前作同様、完コピで、もはや聴く必要すらないと思う。DVDも予想通りで、これを観るなら本作を観る方が比較できないほどマシ。 演奏技術は高いのだから、いい加減、独り立ちした方がいいと思う。このまま同じことを続ければ次作はないだろう。 トリビュートアルバムですら、なかなか評価されない現状にこの内容は厳しいだろう。 かなり厳しいことを書いてしまったが、このバンドの演奏技術の高さには期待しているからこそ、今後を考えて欲しい。 |
![]() ペインキラー/CDおすすめ度: 発売日: (2002年03月20日)
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「ヘビメタって何?」 と訊かれたら 「ヘビタメって言うな!メタルって言え!!」 とビンタしましょう。 「メタルって何?」 って訊かれたら このアルバムを渡しましょう。 そんなアルバムです。 バラードなしの 全身全霊を傾けて聴いてください。 |
![]() ブレット・トレイン/CDおすすめ度: 発売日: (1998年03月28日)
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初のロブ・ハルフォード以外のヴォーカルによる新作「ジャギュレイター」からのシングル。「Bullet Train」(=弾丸列車)は勿論、日本の新幹線のことを歌っている。当時の国鉄・0系新幹線は、割とずんぐりした弾丸の頭のような先頭車両が特徴だったため、海外から乗りに来た乗客に、いつしかこう呼ばれるようになった。フランスのTGVと並ぶ高速列車であることは彼らも知っていて、メタル誌でその乗り心地などについて賞賛の言葉を残している。 そして、当時ZEROコーポレーションが目玉として用意した、2曲の再録音曲が「Rapid Fire '98」と「Green Manalishi '98」である。ややヘヴィであるものの原曲に割と忠実な後者に対し、前者は全くの別物に生まれ変わっている。 オリジナルはあまり高音を使っておらず、割とあっさり終わっているのに対し、再録音は1回多く繰り返し、2度目のラインでは、途中からオクターブ跳躍。超絶高音スクリームを聴かせる。せっかく広い音域のシンガーを手に入れたのだから、これを待っていた!というファンは多いだろう。滑らかなロブに比べると、ラウドでブルータルだが、迫力は十分。若いメタル・バンドにも負けない轟音である。 尚、「Green Manalishi」って何? という質問が多いが、これはある種のLSD(薬物)を表す隠語である。 |
![]() ステンド・クラス(紙ジャケット仕様)/CDおすすめ度: 発売日: (2005年06月01日)
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この作品にはPriestとして色々な意味でその歴史に残すナンバーが収録されています。Priestが大物へ変貌する過渡期の作品と言えるでしょう。先ず1曲目のExciterで引き込まれます。いい曲は焦らさずに先ず1曲目に持ってくる、これはHR/HM界の鉄則でしょう。これはPriestのというよりもHR/HM界における超名曲。前回来日時もプレイしていました。私はこのシーンを某ショップで見かけライブDVDの購入を決意した位です。余りにもPriestらしい。そしてスタジオ録音よりもライブでより迫力が表れのが特徴。更に私のフェイバリットであるStained Class。これはRobのHalford時代にも何度かプレイしていましたね。それ程思い入れがあるのでしょう。いや、滅茶苦茶にいいです。Beyond the Realms of Dawnも大変美しいバラード調の曲。これは何度聴いても飽きない。そして、Better by You, Better than Me、一部のマスコミからは問題視された一曲です。テキサス州のある少年2人の自殺事件が引き金となり、その後その保護者が引き起こした、でっち上げの訴訟事件を思い出します。レコードを逆回転させると本当にそんなメッセージが聴こえるのか、今だに疑問です。あの時はPriestもとんだ災難でした。あれ以降Priestは調子が狂い始める。色々な意味でPriestやファンにとって特別な意味合いの作品ですね。個人的には全体の釣合が良いので、安心して聴け、大好きなのですが、一部の名曲を除いてライブで余りプレイされることがないのが残念です。プロデュースも余り良くないこともあり、Pain KillerをJPの最高傑作と考えるファンにはどうかな、と思う作品です。ジャケも人により地味でPriestらしくないと思えるかもしれません。私はこの方が好きです。 |
![]() 殺人機械(紙ジャケット仕様)/CDおすすめ度: 発売日: (2005年06月01日)
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レイザーラモンHGです(T_T)いやいや、ここから、レザーやスタッドで、「武装」していくんだなと。振り返ると、ロブのヴォーカルは、衝撃的。低、中域の声の凄みで迫る。ペインキラーと、本作が、ワタシにとってのロブです。 |
![]() Seventh Son of a Seventh Son/CDおすすめ度: 発売日: (1998年08月19日)
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頭脳改革で全米Top40にアルバムを送り込み、パワースレイヴではBillboard誌に広告を出して全米Top10付近までチャートを上昇し、サムホェアー・イン・タイムでもアメリカでの変わらぬ存在感を示し、死霊復活ライヴではロング・ビーチ・アリーナ(アメリカ)で収録を行い、名実共にNWOBHMのブリティッシュ・ヒーローから世界最強のメタルバンドにのし上った後、満を持して発売されたスタジオ盤7作目が本作である。 発売当時、BURRN!のAlbum Reviewで酒井康(当時編集長)が76点をつけたアルバムだが、上記のような流れのアルバムを期待したのであれば、彼の評価も分からないでもない。かく言う自分も、酒井のReviewの影響もあって初めて聴いた高校生当時はピンとこなかった。 しかしながら、本作は、前数作の流れと異なり、コンセプトアルバムに仕上がっている。これはリリースのタイミングが、丁度ここ数年に渡るアメリカ・マーケットを取り込むために打ってきた作戦が成功し、ライヴアルバムで一区切りをつけ、アメリカのご機嫌を伺いながら作品を作る必要が無い時期であったことも無関係ではないであろう。 当然、賛否分かれる内容であるが、シングルカットされた各曲、目玉である約10分に及び表題曲の完成度を考えると、TrooperやAces Highとは違う次元でメイデンの最高傑作であると言えるであろう。 メイデンのアルバムの中では今ひとつ評価が低いような気がするが、彼らのアルバムの中で一番長く聴けるアルバムだと思う。 |
![]() プリースト,ライヴ&レア!!/CDおすすめ度: 発売日: (1998年04月22日)
Review
ジューダス・プリーストは、自分達で“型”を創って、それをまた自分達で壊してということを繰り返して進んで来たバンドだと思う。 そんな彼らは、パワー溢れるライヴに真価を発揮する訳で、長くその魅力をシングルに収めて発表し続けた。それのコレクションである本柵は魅力的だ!! このCDの最後にアルバム<Turbo>時代のシングルも入っている。(10.ターボ・ラヴァー(ハイ-オクターン・ミックス))これはスタジオ録音だ…発表当時('85年頃)は随分賛否があった、シンセギターを使った曲である。私はこの曲が気に入っている!!今聴いても旧くない!!そういうところに、ジューダス・プリーストの恐るべき力を感じる… |

発売日: (2005年07月06日)
発売日: (2001年11月06日)
発売日: (2001年11月07日)

発売日: (2000年01月25日)




発売日: (1990年10月25日)



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発売日: (2006年01月12日)













