イギー・ポップ(Iggy Pop / ギタリスト

イギー・ポップイギー・ポップ1967年にストゥージズ(The Stooges)を結成、パンク・ロックのさきがけとなる。 過激で暴力的なロックミュージシャンと名を売る。しかし薬物中毒で、1974年にバンドの活動は中止する。 その後1977年、ドラッグ中毒に苦しんでいたデヴィッド・ボウィとともに復活する。 ザ・ストゥージズ アルバム |
![]() Raw Power/CDおすすめ度: 発売日: (1997年04月24日)
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この音はどうやって出しているのだろうか。 これは明らかにスピーカーが吹っ飛ぶ寸前という音である。 全く信じられないぐらい破壊的な音である。 おそらく録音中に何回かスピーカーが爆発しているだろう。 このアルバムの録音は1973年である。 この時代にはロック・コンサートなどでは電圧や機材の中を流れる 電流量のコントロールがまだまだ不安定で 突発的な過大入力が生じスピーカーが実によく吹っ飛んだのである。 レッド・ツェッペリン、ディープ・パープル、ブラック・サバス ザ・フーといった当時全盛を極めていた巨大な音量を売り物とする バンドのコンサートでは比較的原始的なP.A.システムに流れ込む巨大な電流の カオス的な作用によって日常茶飯事的にスピーカーが破壊されていた。 しかしそれらのバンドの音の歪み方は非常におとなしいものでそれでもスピーカーの爆発は 不可避だったのである。そもそもジミー・ペイジはファズ・ペダルを使っていなかった。 レス・ポールはギター・アンプにシールドを直結し、ヴォリューム・スイッチを全開にすると 極めて素晴らしい音がするのである。特に真空管アンプの場合はそうである。 しかし真空管は極めて急速に過熱状態になる。そこへ当時のいい加減な ファズ・ペダルを使用したらどうなるかは言うまでもあるまい。 ファットなギター・サウンドを出すためにギター・アンプのヴォリューム・スイッチを 全開にし、同時にファズ・ペダルを使用することは音響技術担当のローディを 困らせるためにやっているようなものだった。 面白いのはジミ・ヘンドリックスが偶然ディストーション・サウンドというものを発見 したのは真空管の過熱により波形がズタズタになったためだったということだ。 ディストーション・サウンドは本来的にフィードバックの同類で音響技術者に 忌み嫌われる完全な招かれざる客だった。当時のロック・ミュージシャン達は こぞってジミが偶然発見した歪んだ半雑音(当時はそう思われていた)を取り入れたが 現場の音響技術者達にとってディストーション・サウンドが悪夢であることに 変わりはなかった。 コンサートの始まりから終わりまで、いつスピーカーが吹っ飛ぶか、 いつ真空管が破裂するか、いつアンプからP.A.システムに至るあらゆる電気回路の どこが焼け切れるかを考え続けるのは心臓に悪い。 いったんそうなればメンバーから叱責されコンサートは中断されるのである。 現在では音響増幅部への過大入力に頼るディストーション・サウンドは全く存在しない。 ギターを含めたすべての波形はディジタル化され、 音響に関する全情報がソフトウェアによって設計される。 ソフトウェアを走らせるのはラップトップ・コンピュータ一台で足りる。 ライブ・コンサートにおける音響機材のコントロールは全てソフトウェア・レベルで 行われ、コンピュータにも使用される高性能コンデンサによって 電圧や機材間を駆け巡る電流量は0.01パーセントも予測不可能な変化をしない。 然るにこの「ロウ・パワー」であるが、1973年当時の機材の状況から見てこの音は何だ。 ファズ・ペダルの使用は明白だが、明らかにスイッチのひねり過ぎである。 この音を完全に再現するライヴ・コンサートは当時不可能だったと思う。 このギター・サウンドは明らかにギター・アンプ自体の過熱に加えて ファズ・ペダルからの過大入力によるものであるが これをライヴ・コンサートでやるとスピーカーが爆発する。 性能の悪いファズからの過大入力があるからスピーカーのヴォリューム・スイッチを 回せない。ヴォリューム・スイッチを絞ると ヴァン・ヘイレンのファースト・アルバムの様な音になるだろう (あれはあれでロック史上に残る爆裂サウンドであることは間違いないが‥‥)。 まあ、そんな私ごときの御託はどうでも良い。とにかく このアルバムに匹敵するほど滅茶苦茶なロック・サウンドと言われても 何も思いつかない。 MC5の「キック・アウト・ザ・ジャムズ」がちょっと似ているぐらいである。 |
![]() The Idiot/CDおすすめ度: 発売日: (1993年11月22日)
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タロットにおける0のカード"The Fool"”、ニュアンスは違えどもこれに似たタイトル"The Idiot"は、ゼロから出発しなければならなかった当時のイギーポップその人の様で非常に好きな表題です。通して聴いて顕著なのは、喉を痛めつける絶叫型の歌い方から、地声の、豊かな響きのある低いトーンを活かした唄法への変化と、サウンド自体の変化でした。激しいロックンロールから、多彩な楽器と音響効果を使った先進的ポップサウンドへの乗り換えに成功しています。出だし2曲の抜群なファンキーさが気持ちよく、鉄琴が異国情緒を出している”China Girl”には、イギーらしい破滅的な浪漫と自身の麻薬耽溺を匂わす二重の意味が込められているようで、生々しくも切ない編曲が見事の一語。長い最終曲は80年代的な音の先取りをした大曲として、電子音楽らしい本作の特徴を凝縮させた印象深いエンディングを成しているように思う。 全体的な印象として、代表作の一つ"Lust For Life"以前のリリースであるにも関わらず、不思議とこの作品の方が「前時代性」を感じさせない新しさがある気がします。それがたとえD.ボウイのセンスによる部分が大だったとしても、イギーの魅力を増すことはあれ減じるものではなく、この忘れ難きソロデビュー作のコラボは今も眩しいばかりです。 |
![]() Lust for Life/CDおすすめ度: 発売日: (1993年08月16日)
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長いイントロの表題作、映画「トレインスポッティング」で効果的につかわれていました。 ストゥージズ後、精神病院でドラッグからのリハビリを経て復帰、メジャーでの2作目。 lust for life 、生への欲望とは、いわば執念みたいなものか? まだ、冷戦中。壁が存在しているベルリンで録音されました。 当時、ベルリンには、デビットボウイ、ルーリード、イギーの3人がともに滞在し、交友を深めました。 ボウイの「ロウ」「ヒーローズ」と、イギーの「イデオット」と「ラストフォーライフ」は対をなしているのではないでしょうか。 前作「イデオット」は、トニーヴィスコンティとボウイのコンビが、なんだかヨーロッパの退廃を押し付けたようで、重々しく暗い。 対のこの作品は、ロックンロール!イギー!といった感じでノビノビ。 アナログレコードのA面は名曲ぞろいで、もうそれは磨り減るほど聞きました。 CDで聞くと、収録時間が短いこともあって、するっと聞けて気持ちいい。 ベルリンのスタジオは、壁の近くにあり、録音中、東ドイツの警備兵と目があったといいます。 ボウイの好んだ当時のベルリンの重苦しい雰囲気と、イギーのやんちゃな明るさが融合して、とてもすばらしい作品になっております。 |
![]() ザ・サウンドトラック:フォー・ア・ニュー・デイエレクトリック・ライト・オーケストラ/CD おすすめ度: 発売日: (2005年10月19日)
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ジャストインタイムを探してこのCDにヒットしたんだけれどヒットでした かなりいいです ジャストインーもオリジナルよかこちらのほうが自分は波長が合います どの曲も踊れます |
![]() パンカラ/CDおすすめ度: 発売日: (2008年03月26日)
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大好きなイギー・ポップが参加!No FUNを激しいバングラリズムで歌います! これ、最高!イギーがとんがって叫びまくります。 全体の印象からいうと、ちょっと力が抜けたかな?という感じ。 豪華ゲストを加えてPOPになった。それこそ伝統のバングラ風のインストもあるし、なんか余裕、結構楽しめます。 そのむかしパンクは、ジャマイカ2世、3世のラスタファりアンとつながり、激しい反政府ソングを歌ったものだけど、プライマル・スクリームのボビーや、エイドリアン・シャーウッドがADFをサポートするのは、そんな昔を思い起こさせます。 ブリティシュ・レゲエや、DUBの過激な音楽性が、パンクやトリップ・ホップに影響を与えたように、今後もADFはヨーロッパの音楽シーンに大きな影響を与えていくとおもいます。 ま、難しいことは抜きにしたアジアンリズムに体を揺らし、過激なアティチュードを楽しみましょう。 |
![]() トレインスポッティング/CDおすすめ度: 発売日: (1996年05月22日)
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まず一曲めから、イギー・ポップ!!。パンクの長老(独断)から始まるこのサントラ。映画が好きな人はもちろん、ブラー、プライマル、アンダーワールドとUK好きにはたまらんだろうね。僕はちなみにボーンスリッピーが目当てだったよ。まあ、一曲めのイギー・ポップ聞いて驚いてくださいと。映画のなかでもレントンが好きだったし。ちなみに、イギー・ポップは故人ではありません。(映画見た人、解るよね。) |
![]() Kill City/CDおすすめ度: 発売日: (1994年11月03日)
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どうやら金に困ったウイリアムソンが持ち込んだお蔵入りテープらしいのですが、これがとんでもなく素晴らしい内容なのです。大体キル・シティって曲名だけでもカッコイイのですが、イギーにしか作れない曲満載で、ロウ・パワーほどファズは効いてなく、音的にはストーンズに近いかも。アメリカの都市と犯罪の匂いがプンプンしてたまりません。イギー・ポップという人はとかくアブノーマルなイメージで取り上げられますが、実は非常にクレバーでプロフェッショナルな人なのです。一方本当にロックスター的なダメ人間ぶりを発揮しているウイリアムソンについては貴重な写真も載ってますので、そちらも興味深いです。とにかくアメ車でぶっ飛ばしたくなる程の傑作です。 |
![]() ファン・ハウス/CDおすすめ度: 発売日: (1998年02月25日)
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僕にとってこのアルバムのイメージは、 とろっとろに煮込んだシチュー。 舌に触れた瞬間、口中に渦巻く熱と味のグルーヴ! そう、このアルバムは何よりグルーヴがスゴい。 イギーの声はブルース・リーのパンチの様に鋭い。 考えるな、感じろ。 ストーン・ローゼズの1stとは対・そして裏にある、 もう一つの史上最高のグルーヴ名盤。 勃起せずにいられない。 |
![]() ジャズ・ア・サンジェルマン/CDおすすめ度: 発売日: (1998年02月25日)
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フランソワーズ・アルディとイギー・ポップのデュエットは異色ながら絶妙なコンビを発揮しています。アルディの静かな声に合わせてイギーも渋く歌い上げ、違和感がなく非常に聴きやすい歌です。 さらにジェーン・バーキンの”悩みの種―愚かなり我が恋”も耳に残るとてもソウルフルなナンバーです。 ボリス・ヴィアンといえば、あのセルジュ・ゲンズブールの師にあたる人ですが、今では貴重な歌声なのではないでしょうか。 ”僕はスノッブ”という題はとてもボリスに合っています。 |
![]() アヴェニューBイギー・ポップ、ジョニー・キッド/CD おすすめ度: 発売日: (1999年09月29日)
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前作「ノーティ・リトル・ドギー」のシンプルでストレートなロックもよかったけど こっちも好きです。 この二枚のアルバムは90年代のイギーの最高傑作ではないでしょうか? もっともっと評価されてもいいと思います。 |
![]() イギー・ポップ&ストゥージズ/CDおすすめ度: 発売日: (1998年02月25日)
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‘I Wanna be your dog’を聞いた時は、これだ!っておもった。歌詞も最高だし重厚なサウンドもいかしてる。あ〜ここまで残酷なほど正直だとは… 3曲目とか歌詞見ながら聞いてたら本当怖かった… ただもう少しいい音で聞きたかったかもね。 |
![]() Brick by Brick/CDおすすめ度: 発売日: (1992年12月22日)
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1991:the year punk broke という、ソニックユースにニルバーナが同行したツアーの様子を追ったドキュメンタリーがありますが、 その中で、ソニックユースの面々が、偶然ライブ会場で出会ったイギーにまさに賞賛の嵐を贈っています。 そんな90年の初め、このアルバムでは、1,5,11,12と、意外にもガンズアンドローゼズ(いまは元というべきか)の Slash と Duff Mckagan が参加しています。 stoogesはパンクというか、スラッシュメタル、デスメタルといった音に実は近かったのでは? いま聞くとアルバム”raw power"は明らかにメタルの原型といっていいでしょう。 ゼッペリンや、ブラックサバスといったイギリス勢にないテイストが、アメリカの次世代のミュージシャンの圧倒的共感を得たのではないのでしょうか。 このアルバムはDon Wasのプロデュースにより、さきに述べたロックンロールの他、スィートな女性ボーカルを起用した 4 Candyをはじめポップな曲も多く、非常に聞きやすくまとめられています。 イギーをまったく聞いたことのない人には、案外このアルバムをお勧めしたほうがよいのでは? 1,home や13,brick by brick は 「お父さん」イギーの意外な側面が楽しめてグー(笑い)。 |
![]() 大いなる遺産トーリ・エイモス/CD おすすめ度: 発売日: (1998年01月25日)
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本作品は同名映画サウンドトラック版。全16曲。 4曲目Chris Cornell(”Sunshower”)はSoundgardenというバンドのリーダー。15曲目The Grateful Dead(”Uncle John’s band”)は日本でも少々の知名度はあるはず(僕でも聞いたことがあるのだから)。あとはオンライン検索してみても,Tori AmosやDuncan Sheik,Iggy Popなどを除けば情報はほとんど掴めず,日本ではほとんど無名の歌手の皆さんがこのサントラを作ってます。うち,*のついた5,8,12,14は映画には用いられていない音楽ですので,まぁどういう編集意図があるのかは素人の私には不明です。 映画に用いられて最も印象的なのは,何と言っても,Monoというアーティストの”Life in Mono”でしょう。これが手許に欲しくて本CDを買ったようなものです。歌声はまるで森田童子(代表曲「ぼくたちの失敗」(テレビドラマ「高校教師」(93年放映)主題歌))を思わせるつぶやき系。 もちろん,トーリ・エイモスによる劈頭1曲目”Fin”と2曲目”Siren”はいい曲ですし,6曲目のPulpによる”Like A Friend”は唯一,”Life in Mono”に追いつく勢いを感じさせるポップな仕上がりの曲となっています。この曲は映画でも“絵を食って”ました。4曲目”Sunshower”(Chris Cornell)もなかなか聴かせます。(793字) |
![]() スカル・リング(CCCD)/CDおすすめ度: 発売日: (2003年09月18日)
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stooges 復活。greenday sum41 peachesと孫世代との共演。と話題も多いアルバム。 もうめちゃくちゃロックです。還暦まじかの爺さんとは思えません。 stoogesは10年ほどまえから、精神病院でのチャリティで再結成してくれとのオファーがあったそうですが、もはや伝説を通り越して、ほとんどファンタジーです。 イギーの音楽性は、ここにきてある意味、確立したと言えるのでしょう。 もうめいっぱい、爆音で聞いてください。 ただし、気に入らないのはコピーコントロールCDであること。 海賊盤が、イギーのディスコグラフィに彩りを与えていることを、本人も認めているはずなのに。おまけに、そのせいで音も悪いし、少し腹が立ちます。 |
イディオット/CDおすすめ度: 発売日: (2002年11月20日)
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明が次作の「ラストフォーライフ」だとしたら今作は暗い、とことん重くて暗い。プロデュースは「ロウパワー」の超スカスカミックスで悪名高い、盟友デビッドボウイだが、今作は単なるバイオレンスロッカーだったイギーの本来秘めていたダークサイドを見事に引き出すことに成功しており、心配された音作りも最高である。歌唱もボウイのアドバイスで低音を使うようになり幅が広がった。この時期、イギーはヘロイン中毒退院後のリハビリ時期で、そこで手を差し伸べたのが(心身ともに恋人だった)ボウイだった。ボウイはこの時期、ベルリン3部作発表でのりにのっており、音作りも似ている。ジャケットが「ヒーローズ」と対になっているのでくらべてみて(ボウイのギャグみたいでイケテナイけど)。ボウイの後に今作収録の「チャイナガール」をカバーしヒット。後のバウハウスなどのポジパン、ゴスシーンにも多大な影響を与えた。ピストルズに代表されるパンク、ポジティブパンク(ゴス)、近年のグランジなどムーブメントの火付け役はいつもイギー!問題作であり最高傑作の一つ。ボウイファンやゴス好きな方は必ず聞いてほしい。初心者は?かな。 |
![]() 淫力魔人(ロー・パワー)(紙ジャケット仕様)/CDおすすめ度: 発売日: (2007年07月18日)
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シンプルなロックンロールでした。 1〜3、5、7と個人的に好きな曲はいっぱいあるのですが4、6、8 などは正直今聴くとつらいです。時代に対応できてません。 無敵のストゥージズ唯一の汚点ですね。 ボツになった「 I Got A Right 」、「Gimme Some Skin 」を入れてくれれば ファンハウスに並ぶ傑作になったのにとても残念。 とはいえ他のハードロック、ハードコア、へヴィメタル、のアルバムを聴くくらいなら これを聴いたほうがいいです。 |
![]() ヌード&ルード:ザ・ベスト・オブ・イギー・ポップ/CDおすすめ度: 発売日: (1996年11月27日)
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The Stooges時代のアルバムは数枚程度なので、集めやすい。 それに比べるとソロ時代の作品を全部揃えるのはマニアでも無い限り、面倒だし、気が乗らないことだろう。 私もそういう人間の一人で、イギー・ポップというアーティストを手っ取り早く知りたかったので、このアルバムには随分と助けられた。最近になって二枚組みのボリュームたっぷりのベスト・アルバムが発売されたが、あちらはイギー・ポップの全くの初心者には薦めにくい。 そういう点で、このアルバムは手軽で聴きやすく、とりあえずイギー・ポップを聴いておきたい人にもオススメなのである。 |
![]() トレインスポッティングII(サンサントラ/CD おすすめ度: 発売日: (1997年09月18日)
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Trainspottingのサントラ第2弾!まず最初にこの映画を見て、サントラを聞いてもおサイコーっ!って思っていたら第2弾が出るなんて。もちろんものすごい期待して買いました。これをその期待を裏切らないすばらしい一枚だと思います。ゼッタイ買いです! |
![]() トゥナイト/CDおすすめ度: 発売日: (1999年10月14日)
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![]() SKUNK and HUGO PRESENTS MOVIE HITS 20/CDおすすめ度: 発売日: (2005年08月10日)
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1. ジョン・レノン/スターティング・オーヴァー2. ブリトニー・スピアーズ/ノット・ア・ガール3. N.E.R.D./ロック・スター(Jason Nevins Remix Edit)4. シックスペンス・ノン・ザ・リッチャー/ドント・ドリーム・イッツ・オーヴァー5. ロクセット/愛のぬくもり6. イギー・ポップ/ラスト・フォー・ライフ7. X/ワイルド・シング8. ケニー・ロギンス/デンジャー・ゾーン9. ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース/パワー・オブ・ラヴ10. サバイバー/アイ・オブ・ザ・タイガー11. デュラン・デュラン/007/美しき獲物たち12. アイリーン・キャラ/フラッシュダンス~ホワット・ア・フィーリング13. リマール/ネバー・エンディング・ストーリーのテーマ14. カルチャー・クラブ/君は完璧さ15. UB40/好きにならずにいられない16. ケイト・ブッシュ/ディス・ウーマンズ・ワーク17. ブロンディ/コール・ミー18. ブライアン・フェリー/悪魔を憐れむ歌19. デヴィッド・ボウイ/スペース・オディティ20. ポール・マッカートニー&ウイングス/007/死ぬのは奴らだ 計20曲79分59秒収録 業界最大ポップコーンCDレーベル CDオリジナル書き下ろしイラスト Weekly ぴあ 掲載イラスト・コラージュ・トレイ 収録曲の映画作品DVD解説 CDの限界ギリギリの79分59秒収録 |
![]() ブラック・レイン オリジナル・サウンドトラック/CDおすすめ度: 発売日: (1996年07月24日)
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僕はこの映画のマニア…。 だから言うのではないのですが、 このサントラは 実は発売された1989年に購入して、 今も大事に保存してある、 記念のサントラ版なんです。 何と言っても、 ハンス・ジマー氏の日本を描いた そのゴージャスな楽曲群に 今でも胸を締め付けられます。 僕は、当時から彼の才能に目覚めていたのですが、 歳を経るとともに、 やはり徐々に良くなっていきます。 日本を描いたことにおける誇張…、 この映画の賛否はここに尽きると思いますが、 でも、映画なんです。 この大人びた世界。 必死で日本を理解しようとしたスタッフ。 その中でもこのサントラを手がけたジマー氏は 本編の映画よりも光っていたと思います。 当時のコンピュータを使った打込だとは思いますが、 それでも、音に対する確かさは右に出るものがいないと思います。 その後も、いろんなジャンルでこの音楽が使われてきたことも事実。 このサントラは、僕は大変重宝している そんな傑作です。 皆さんはどう思いますか。 |
![]() Avenue B/CDおすすめ度: 発売日: (1999年08月28日)
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前作「ノーティ・リトル・ドギー」のシンプルでストレートなロックもよかったけど こっちも好きです。 この二枚のアルバムは90年代のイギーの最高傑作ではないでしょうか? もっともっと評価されてもいいと思います。 |
![]() イギー・ポップ・アンド・ストゥージズ /CDおすすめ度: 発売日: (2008年12月17日)
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を目当てでこれを買うとちょっと拍子抜けするんじゃないでしょうか。 ライナーによれば「芸術的過ぎてボツになった」とのコトですが、 それほどぶっ飛んでません。 最高なのはリマスターの音源です。ビル・イングロットによる メリハリの効いた音質たまらん。ライノ最高! |

発売日: (1997年04月24日)




発売日: (2008年03月26日)






発売日: (1998年02月25日)






発売日: (1996年11月27日)















