H-J / ギタリスト

更新日:08-08-28 17H
ギタリスト50音
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
![]() ノストラダムス/CDおすすめ度: 発売日: (2008年06月25日)
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イギリスのメタルゴッド、ジューダス・プリーストのアルバム。2008作 ロブ・ハルフォードが復帰しての2作目となる本作は、ノストラダムスの生涯をテーマにした CD2枚組の大作となった。いったい、何故今頃ノストラダムスなのかはともかく、 サウンドの方は、往年のプリーストとは雰囲気を異にした、重厚なドラマ性で聴かせる作風だ。 ミドルテンポ主体の楽曲は攻撃性よりも、じっくりとストーリーを聴かせるような雰囲気で ハルフォードのヴォーカルも甲高いシャウトではなく、中音域を中心として歌っている。 ックに効果的にシンセを使用していることで、ロックオペラ的な美しさが全体を包み、 ここぞと聴かせるツインギターの掛け合いもさすがといったところ。 一聴してのインパクトは弱いかもしれないが、ドラマに浸るように鑑賞すれば、 ある意味ジューダスらしからぬ壮大な100分間を、じっくりと楽しめるだろう。 |
![]() Nostradamus/CDおすすめ度: 発売日: (2008年06月17日)
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確かに最初に聞いたときは、おそらく曲順を入れ替えてもわからないだろうと思ったくらい単調に聞こえましたし、2度と通して聞くことはないだろうなというくらい、印象の薄いものでしたが、2度目からはよくできた音にさすがJudas Priestと感心させられ、以後聞くたびにますます魅力のとりこになるといった感じの作品です。 単調に聞こえたのも統一感の表れと思えるくらい今でははまっています。1曲1曲が魅力的という点ではQueensrycheやDream Theaterのコンセプト作に劣るのですが、統一感を保ちながら、曲それぞれに聴きどころがあり、それぞれに美しさを感じます。確かにコンセプトアルバムというよりはロックオペラといったほうが適当な印象を受けます。 初心者にはPainkillerやDefenders of the Faith の方を進めますし、私もさすがにJudas Priestの中で1枚選ぶとしたら「この作品!」ということにはならないと思いますが、これはこれでJudas Priest サウンドの一つの到達点でしょう。 |
鋼鉄の処女/CDおすすめ度: 発売日: (2008年05月14日)
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まったくわからん(?д`)二年前と規格番号は同じで98年再発盤とまったく同じ内容。新しいファンの方、まだメイデンを知らない方向けですね。私には、買うまでもなかった、不思議な再発でした。星は、音楽に対するものです。かっこいいんだから。プロウラー、PHAMTOM OF THE OPERA・・・別にポール・ディアノだとは思わないけどメイデンのなかで、一番好きなアルバムです。 |
![]() 頭脳改革/CDおすすめ度: 発売日: (2008年05月14日)
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3rdアルバムでボーカルをブルースにチェンジ、そしてこのアルバムでドラマーをニコにチェンジすることにより、メイデンの黄金メンバーが完成することになる。 初期のパンキッシュで荒削りなメイデンも、後期の成熟した荘厳なメイデンサウンドも良いが、やはりメイデンは4th〜7th前後の曲が一番です。 特に、このアルバムの最強ナンバー「明日無き戦い」は聴くだけでアンプの上でイギリス国旗を振るブルースの姿が目に浮かびます。 重さ、速さ、攻撃性が絶妙なバランスでミックスされた、歴史に残る名盤といえるでしょう。 |
![]() キラーズアイアン・メイデン/CD おすすめ度: 発売日: (2008年05月14日)
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メイデンのシンガーは・やはりブルースなんだろな。と思います。が、なぜか大好きなこのキラーズ(*^o^*)ブルースだと認めつつ、でもこれが好き。タイトル曲の、鬼気迫る緊張感。クライブ・バーいい仕事してます。ラス・チャイルドも素晴らしい。ポール最高傑作てことで(*^_^*) |
![]() パワースレイヴ/CDおすすめ度: 発売日: (2008年05月14日)
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撃墜王→悪魔の最終兵器 の流れはもはやライブで欠かせないメイデン最強のコンビです。 初っ端の2曲で全てを掻っ攫ってしまった感は有りますが、後に続く曲も良く聴いてみるとなかなか味わいのある名曲揃いです。 特に、タイトル曲のパワースレイヴは今後各アルバムに必ず荘厳な大曲が収録されるようになる流れを創った曲と言えます。 今後、メイデンが他のヘヴィメタルバンドと一線を隔すようになるのはこのアルバムからかもしれません。 |
![]() Painkiller/CDおすすめ度: 発売日: (2002年03月20日)
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メタルを愛するものとして、このバンドに関する知識の乏しい私 があれこれと書くのは、ある種冒涜なのかもしれないが、こうい った視点もあるのだということを理解して読んでいただければ幸 いだ。 粒の粗いリフに度肝を抜かれ、これが熟練の技とうならせるバン ドの演奏力に圧倒された。私はこのアルバムでジューダス・プリ ーストを知りました。未だに他のアルバムを聴いているわけでは ないが、タイミング等も踏まえて良い作品に出会えたと思う。 通常ならば、興奮剤たるメタル音楽なのだが、聴いていて驚くほ ど安心できるこのロックは、やはり先駆者たる彼らなればこそ可 能な事なのだろうな。 重く響く音はまさにヘヴィーメタルとして申し分なく、ヴォーカ ルのハイトーンは静寂を切り裂くのでした。英国のバンドなので しょうか?紳士的な部分もたた感じられる音とリズムの配列。 メタルは芸術だったのだと、再確認した。 |
![]() サムホエア・イン・タイム/CDおすすめ度: 発売日: (2008年05月14日)
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当時18にしてメタルやロックを聴き始めた自分。周りの友人がメタルを聞くならやっぱりメイデンだよと言われレンタルでその時出てた全てのアルバムを借りて来ました。そしてこのアルバムを聞いた時ものすごく衝撃的でした。なんと言っても最後の曲が凄すぎ。こんな大作を作るバンドがあったとはと。そして学生・社会人となってからついにメイデンのアルバムを集めてしまいました。今でもこのアルバムを聴くと興奮します。このアルバムに対する感想で誰かがメイデンを入門するならこれから聴きましょうって言ってたけどまさにそのとおりだと思います。全体的に1番聴き易いアルバムです。鳴きのギターが好きな方はぜひ聴いてみて下さい。 |
![]() 第七の予言/CDおすすめ度: 発売日: (2008年05月14日)
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一曲目からすばらしい。 最後まであきさせない。 このアルバムを聞いて、メイデンを知りましたが、 今聞いても最高にかっこいいです。 音は電子音的になってしまったが、そんなの関係なし。 曲がすばらしいので、気になりません。 ブルースの歌も高音が出ていてすばらしいです。 3曲目のアカペラで始まるキャナイプレイウィズマッドネスが最高ですね。 聞いてない人はぜひ聞いてほしい。 |
![]() ペインキラー/CDおすすめ度: 発売日: (2004年08月04日)
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聞いた瞬間の衝撃の度合といったらなかった。作品を通して聞いたあと 一気に吐き出される大きなため息。久々に再生中なにも手につかなかっ た。 あまりに強烈すぎる一枚。これを超えるHMなんてもう生まれ得ないだろ う。そう思わせるほど凄まじい音作りである。当時,某HM誌で90点だった と記憶するが,本作に99(=100)点をつけずして何が満点なのかと問いた い。この作品にHMとしてなにが足りないのだろう?少なくとも同色のメタ ルではやる気をなくさせるほどの完成度だ。最初に聞いたとき「こいつら バカだ…」と本気で思ったのが懐かしい。 最後に。PAINKILLERは一応カラオケに入っている。しかし歌うのは勧めな い。確実にドン引きされる。私は毎回歌うことで自分のネタにしたが。も しネタにしたいなら確実にあのハイトーンで歌うことだ。「Faster Than〜」 と叫んだ瞬間の周りの表情が楽しくてたまらない。 |
![]() 背徳の掟/CDおすすめ度: 発売日: (2004年08月04日)
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説明不要。これがメタルだ。フリーホイールバーニングだああ。1〜4の流れはもう最高以上。これまでの作品の全ての要素があり、原点回帰しながらも新しいメタルを作り上げたJPの到達点。 |
![]() Screaming for Vengeance/CDおすすめ度: 発売日: (2001年05月30日)
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「重金属音楽」が最も支持されていた80年代。その中で最も完成度の高いアルバムは?と問われたら私は迷うことなくこう答えるだろう。「JUDAS PRIESTの”Screaming for Vengeance” と”Defender Of the Faith”です」と。(ふたつ挙げた時点でもはや「最も」ではない?) まず、”Hellion~Electric Eye”という(あえて曲目をふたつに分けた)構成で、聴く者のハートをいきなりわしづかみにする。そして間髪入れずに「疾走するドラミング」から始まる”Riding On the Wind”に続く。 聴く者は「休む」ことを許されない。この3曲だけでももう「お手上げ状態」なのだが、もちろんかれらは「これでもか、これでもか」と立て続けに「重金属」チューンで押し迫ってくる。もう圧倒される。 重厚感と共に楽曲をしっかりと支えるドラムとベースの上に、グレン・ティプトンとKK・ダウニングのツイン・ギターが縦横無尽に駆け巡る。このふたりの「音色」はそれぞれに個性的で、それが絡み合って絶妙なアンサンブルとなる。そして、ロブ“メタル・ゴッド”ハルフォードの、時に圧倒的な重厚感で時にすべてを切り裂くハイトーンで迫ってくるシャウト。もう、これ以上なく完璧でしょう。 彼らはこのアルバムの#8”You’ve got another thing coming”でアメリカという巨大市場での成功を手中にするわけだが、この(比較的)「メタル度」の薄いチューンがそのきっかけになるとは・・・。やはり、アメリカとヨーロッパでは文化の土台が違うのだろうか?(苦笑) |
![]() エンジェル・オブ・レトリビューション/CDおすすめ度: 発売日: (2005年02月23日)
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ペインキラー以来のロブが歌う作品で長い沈黙を破り発表された。彼らは今まで殆ど駄作を作っていない。 しかもそれはその時代のトップクラスの作品ばかりだ。 下らない小細工などは一切無い。 正直、ロブが脱退した時はがっかりした。ロブさえもJudas Priest自身が持っている素晴らしきCHEMISTRYを理解していないのかと。 ロブが脱退してから作品を出してはいる。 悪くは無いがJudas Priestの味は薄れてしまったし興行収入も伸びなかった。 彼ら、そして何よりもロブ自身が行き詰まりを感じていたのだろう。 彼等は再び手を取り合ったのだ。 そしてJudas Priestは見事に復活を遂げたのである。 「1」からのみなぎるエネルギーは何なのだろうか、這い上がってくるこのエネルギーは。 K.Kとグレンのツインギターは美しくロブのハイトーンに絡みつく。 ヘヴィ・メタルなのだ。 Judas Priestが作るヘヴィ・メタルなのである。 最後の曲までそれは変わらない。最高だ。 |
![]() シャーマンキング ボーカルコレクション ~歌の万辞苑~武井宏之/CD おすすめ度: 発売日: (2002年03月27日)
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とても良いです! 数年前に購入し、最近になって久々に聞いてみました。 前はあまり聞いてなかったJOH仏などなど聞いてみると面白く、中毒性があることが発覚しました(笑 お気に入りは蓮とメイデンの曲ですね! どの歌もキャラの個性がでてますし、中の人の歌唱力も高いと思います。 買っても損にはならない一枚だと思いますよ^^ |
![]() Iron Maiden/CDおすすめ度: 発売日: (2002年03月26日)
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名作1stアルバム。 プログレ風味な「Phantom Of The Opera」を筆頭にメイデンの基本形は ここで完成されている。 後年スタジオアルバムから失われていくスピード感はこの1st が最高であろう。爆音に慣れた若いリスナーにはしょぼい音に感じるかもしれないが、 この作品が生まれた時代背景なども考慮して聞いてみていただきたい。 |
![]() ステンド・クラス/CDおすすめ度: 発売日: (2004年06月02日)
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ヘヴィメタル侵攻開始。まさにここからメタルの侵攻が始まる。エキサイター最高。ステンドクラスも最高。スピード感あふれるリズム、メタリックなギターサウンド、ヒステリックシャウトロブ。同じ年のほかのアルバムと比較しても、これほど激烈な作品はないでしょう。最高のアルバム。 |
![]() 復讐の叫び/CDおすすめ度: 発売日: (2004年08月04日)
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題名にある通り,ロブ・ハルフォードのヴォーカルを最初に 聞いて爆笑した。しかし合えば合うもの,今は彼のヴォーカ ルのファンである。 個人的にはどうもヴォーカルだけ薄っぺらに聞こえる。バッ クの凄まじい鋼鉄のような演奏に負けている気がするのだ。 PAINKILLERではそう思わなかったが,なぜだろう? しかし本作でかれらが真のメタルゴッドになったのは確実。 凄いアルバムには変わりない。K.K.とグレンのツインギター はメタル史上最強かつ最高のコンビだ。 これからもあのギターでピッキングハーモニクスを鳴らし, エレクトリックな叫び声を上げていってほしい。 それにしても凄い作品だ。 |
![]() Defenders of the Faith/CDおすすめ度: 発売日: (2001年05月30日)
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ここで、ジューダス・プリーストのサウンドは完成形となります。次の展開を模索した結果、次作のターボになったわけで。A面は最高でした。B面はモダンな感じで。ま、復讐と、英国鋼鉄、痛み止め、は聴きましょう。 |
![]() シャーマンキング ドラマ&キャラクターソングアルバム - 恐山ル・ヴォワール ~prologue to shaman~/CDおすすめ度: 発売日: (2002年10月23日)
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これは葉がアンナに初めてあったときの話(前編)が収録されています。 あなたはファースト・ビンタに惹かれますか?? |
![]() ブリティッシュ・スティール/CDおすすめ度: 発売日: (2004年06月02日)
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JUDAS PRIESTの作品の中では『復讐の叫び』が傑作と言われてますが、こちらの『ブリティッシュ・スティール』もかなりの傑作と言うべき作品だと思います。 また、このアルバムは名曲が中々収録されてます。 例えば、攻撃的な1曲目の“ラピッド・ファイア”やJUDASの名に相応しい2曲目の“METAL GODS”、ポップながらも何処か哀愁がある3曲目の“ブレイキング・ザ・ロウ”、クイーンのアノ曲に少し似ているような5曲目の“ユナイテッド”、ライブでは、最後あたりに演奏される7曲目の“リヴィング・アフター・ミッドナイト”あたりが傑作だと思います。 また、僕は9曲目のかなり攻撃的な“スティーラー”がお気に入りの曲です。 JUDASファンのみならず、メタルファン必聴です。 評価は言うまでもなく、星5個以上です。 |
![]() 死の舞踏/CDおすすめ度: 発売日: (2008年05月14日)
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アイアン・メイデンの2003年作 1、2曲目はいかにもシングル曲といったキャッチーな出だしだが、 全体的には前作の同路線で(68分という長さも…)、安心して聴けるクオリティ。 ブルース復帰の熱も冷めて、本作を冷静に評価するリスナーも多いだろう。 当然ながら往年のような勢いではなく、老成したまとまりの良さを感じるサウンドは、 予定調和のツインギターのフレーズと、大曲でのプログレ風味の展開など、 新鮮味はほぼ皆無ながら、だからといってけなすべき粗悪さもない。 効果的なシンセの使い方も含めて、音の厚みの点では前作以上で、とくに ラスト曲につながる8からの3曲は、そのドラマティックさに素直に素晴らしいと思える。 |
![]() ターボ/CDおすすめ度: 発売日: (2004年08月04日)
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レックレスの次にボーナストラックがありますが、これがかっこいい(*^o^*)86年当時にこれ出てたら、アルバムの評価も変わったかもしれません。シンセギターを最大に生かしたアグレッシブナンバー。この再発で、アルバムが再評価されることを望みます。個人的には大好きなアルバム。 |
![]() The Essential Iron Maiden/CDおすすめ度: 発売日: (2005年07月12日)
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北米盤のメイデンの2枚組ベスト。選曲は、1st‾最新作までで、各アルバムから2曲ずつです。音もジャケGOODですので、ビギナーからマニアまで楽しめる内容となってます。ブレイズ時代は、ファン離れした自分としては、 改めて楽曲のよさを実感しました。 |
![]() 背信の門/CDおすすめ度: 発売日: (2004年06月02日)
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“Diamonds And Rust”が聴いてみたくなった僕は“Diamonds And Rust”が収録されているこの『背信の門』を購入しました。 期待した通り、“DiamondsAnd Rust”は中々かっこいい曲です。1曲目の“Sinner”もいい曲です。特にこのアルバムの中で収録されている曲で好きなのは6曲目の“Raw Deal”です。 また、今回のアルバムにはバラードが2曲収録されています。さて、今回のアルバムに就いてですが、僕に言わせれば中々いいアルバムだと思います。 評価はモチ、星五つです。 |
![]() イン・ジ・イースト/CDおすすめ度: 発売日: (2004年06月02日)
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まぁライブ盤としての評価は相当高いこのアルバム。けど良く聴いてみて欲しい…。 パープルやツェペリンほど知名度がまだ上がっていなかったせいか、オーディエンスが女子供しかいないように思える。 重い金属音と超絶的ボーカルに似つかわしくないオーディエンスの黄色いキャーキャーした声援。せっかくの音源が台無しになってる。ヴィジュアル系のライブじゃないんだからさ!! ロブのボーカルを後からミックスしたのだから、オーディエンスの声も消してくれれば良かったのに。 北欧系のキラキラしたメロスピならまだ分かるが、プリーストはそんな青い連中とはワケが違うハズ。 Retributionリリース時の武道館ライブのDVDも観たが、こちらは中年のオッサンのオーディエンスがほとんどで場の空気も崩れておらず安心した。やっぱりヘヴィメタルはこうでないとね♪ どんなジャンルのミュージシャンでもそうだが、来日ライブのCD・DVDというのは、オーディエンスのマナーの悪さが目立つ気がする 気を配ってもらいたいものだ |
![]() The Number of the Beast/CDおすすめ度: 発売日: (2002年03月26日)
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ポールディアノ時代の良い所を残して、高音域を綺麗に出す実力派ヴォーカリスト、ブルースディッキンソンを加えた非常にバランスの良いアルバム。ポール時代の勢いはそのままに各メンバーの演奏力もアップ、サウンドも格段によくなり、非の打ち所のない出来になっていると思います(スティーヴは「何度も聴く気になれない」等とコキおろしていますが・・・)。 このアルバムにおいてもスティーヴのベースが大活躍。特にタイトルトラックのベースリフは鳥肌が立つくらいのかっこよさ。よくこんなかっこいいリフを次から次へと思いつくものです。 ただこのアルバムは傑作ではありますが、初めてメイデンを聴く人にはあまり薦めません。変な固定観念を持ってしまうおそれがあるからです。メイデン初心者の方でどうしてもこのアルバムから聴きたいという人は、このようなアルバムもメイデン(というよりスティーヴの感性)の一側面であるということを念頭に置いて接して欲しいです。 |
![]() 偉大なるエディー~グレイテスト・ヒッツ/CDおすすめ度: 発売日: (2002年11月07日)
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既出の曲ばかりで、新たな音源はないようなので、コアなファン向けではなく私のようなアイアン・メイデン入門者向けでしょう。このアルバムを聴くと他のオリジナル作品が聴きたくなるな~よ~し集めるか! |
![]() ペインキラー(紙ジャケット仕様)/CDおすすめ度: 発売日: (2005年07月06日)
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大傑作!メタルゴッドの名を確かなものとする完璧なアルバム。今作より加入のスコットトラヴィスの雷鳴の様なドラムでの幕開けに史上もっともメタリックなハイトーンを駆使したロブハルフォードの耳をつんざく声が入ると…ここで何も感じなければメタルは向いてないです。全曲名曲。『復讐の叫び』『背徳の掟』『ブリティッシュスティール』は絶対聴いてください。そこまで聴けば全アルバムを聴かずにはいれない! |
![]() エッセンシャル・ジューダス・プリースト/CDおすすめ度: 発売日: (2006年04月19日)
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初期のアルバムからロブ復帰第1弾までを網羅したベストアルバムですが、はたしてベストを作る必要はあったのでしょうか? ジューダス・プリーストは、楽曲が最高なのは言わずとも知れているわけですが、オリジナルアルバム通して聴くと更に味が出るバンドだと思います。 なので、各アルバムに駄曲が沢山あるわけでもないですし、これから聴いてみようかなぁと思ってる方は、オリジナルアルバムを聴いてもらいたいと思います(^_^;) 各オリジナルアルバムには、それぞれ違った個性がよく出てますので、最初から色々な曲を聴いてみたいという方以外にはベストはオススメできません! というわけで、楽曲のみの評価で☆5です。 |
![]() METAL WORKS ’73-’93(紙ジャケット仕様)ジューダス・プリースト/CD おすすめ度: 発売日: (2005年07月06日)
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最近思うんだけど、ジューダス、メイデンを聴いて、良さが分かって、 初めてメタラーになれる。 最近の・・メタルを聴いてメタル分かった気になったらダメですよ。 |
![]() 復讐の叫び(紙ジャケット仕様)ジューダス・プリースト/CD おすすめ度: 発売日: (2005年06月01日)
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メタルへの偏見を見事にふきとばしてくれたのが、コレ。ロブのヴォーカルは高音と低音を見事に使い分け、何かに取り付かれた荒武者のようにそびえたってます。まるで、求道者のようです。ザクザクと切り込んでいくリズム隊とノイズ発信機のようなツインリード。後は野となれ、山となれ。そう、ジューダスは永遠です。音質もこれ以上は望むべくもないほどいいです。是非、偏見をすてて聞くべし。背徳の掟も双璧です。こちらも是非。 |
![]() 運命の翼/CDおすすめ度: 発売日: (2002年03月06日)
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今の彼らの路線とはちょっと(大分?)違うのだと思いますがこれは名作です。当時、「名作だ」と声を高々に叫んで友達に勧めておりましたがシンパはあんまり出てこなかったような記憶があります。でも今聞いてもいいですよ。なんといってもドラマチックですし、ゾクゾクしてきます。まあこの路線を突き進むというのはここまでの完成度のものを越えるというのもしんどい話なので、その後の進み方はある意味成功といえば成功だったのかも知れません。それはともかく、まだ聞いていない方は是非聞いてください鳥肌もんです。 |
![]() ア・マター・オブ・ライフ・アンド・デス~戦記/CDおすすめ度: 発売日: (2008年05月14日)
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アイアン・メイデンの2006年作 比較的シンプルな1曲目で始まるが、それ以降は6〜9分という大曲がほとんど。 楽曲的にもメロディにも、安心して楽しめるが新鮮味はないというのは前2作と同様。 サウンド的には、若干ソリッドな硬質感が強まったようにも感じる。 それと同時に、間奏におけるプログレ的なアプローチもより比重を増していて、 それが曲の長大化につながっているようだ。部分的にはツインギターで聴かせる 格好よいパートも多いのだが、それが曲の印象につながらないのが残念。 全体的にはより長く、そしてややダークになったという感想になってしまうのは、 72分の予定調和に退屈を感じてしまうからか。この雰囲気自体は好きなのだが。 |
![]() Sad Wings of Destiny/CDおすすめ度: 発売日: (2000年01月25日)
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1976年発表の2ndアルバムです。日本語タイトルは『運命の翼』。 内容の前に言いたいことが一つ… 買うCD間違えました。輸入盤でもいた仕方なしと思い購入しましたが、歌詞カードすら入っていないなんて… 再度買い直すことにします(歌詞カードのあるCDに)。 と、いうことで本題に入りますが… 2作目ですよ!76年発表ですよ!何でこんなに良いんですか? これだけ洗練されている事自体にまずは驚かされる… そんなアルバムです。 バラッド調の曲(『Dreamer Deceiver』『Epitaph』)からハードな曲(『Tyrant』『Island of Domination』など)に至るまで絶好調に駆け抜けていく感覚をみんなにも是非とも味わってもらいたい… そんな気にさせてくれる一枚です。 書く必要もないですが、ハルフォード節ももちろん冴えてます。 プリーストの基本ベースになったと言っても過言ではない今作品をどうぞご賞味あれ!! |

発売日: (2008年06月25日)
発売日: (2008年06月17日)
発売日: (2008年05月14日)












発売日: (2005年02月23日)
















発売日: (2002年11月07日)





