C-D / ギタリスト

更新日:08-08-29 17H
アーティスト50音
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 ここでの情報はAmazon より抽出しました。
In Rock: 25th Anniversary (UK)

In Rock: 25th Anniversary (UK)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年06月30日)
Review
 ハードロックとはどういう音楽か?と聞かれて、極めつけの回答はこれを聴かせること。「それで?」なんて言って来る奴はぶっ飛ばしても罪にならない。時代が時代なら「切り捨て御免」で許される。

 ドッカーンと始まって疾走しまくる音は1970年の暮れに発売されて以降、ハードロックのバイブルなのである。中1だった僕も「Speed King」が鳴り出した瞬間から思春期に突入したんじゃないかなぁと思っている。臍の下にお毛ケが生えてきたアノ頃、もう何もかも構わずに叫びたくなってしまって力が漲っていた当時、この曲を聴いて体の「異常」を感じなかった子供達は社会に出てもロクなもんになっていないに違いない。そう願う、世界平和のためにも・・・。

 25th記念とやらで一杯収録曲が増えてお手ごろ価格で釣っていたとしても、オリジナル7曲には到底叶う内容じゃァ無い。でも聴けてよかった・・生きてて良かったウンウン。
ソングス・フロム・ザ・スパークル・ラウンジ~デラックス・エディション(初回生産限定SHM-CD仕様)(DVD付)

ソングス・フロム・ザ・スパークル・ラウンジ~デラックス・エディション(初回生産限定SHM-CD仕様)(DVD付)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年05月21日)
Review
「Pyromania」以降、常にセールスを意識した曲作りで、どのアルバムも近年は窮屈なところがあり、またハードロックからどんどん遠ざかっていく感があったが、前作「Yeah! 」が本来のロックバンドとしての姿を取り戻すきっかけになったのでは。個人的には、より完成度の高い「Retro Active 」という印象を持った。全ての曲がコンパクトにまとめられいるが、密度が濃いものなっている。特に、今回サブとヴィヴの曲が印象に残る。また、優れた2人のギタリストがいながら、今まで絡むことが少なかったが、今回は存分にフィルとヴィヴのソロが絡んだ曲もあり、まさにハードロック回帰なアルバムになっている。 もう過去のアルバム云々でなく、これからはこの路線でどんどんやってもらいたい。特典のDVDは、これも珍しく、フィルとヴィヴ(ジョーは音声だけ)二人の解説が中心で、あたりまえだが、二人とも仲がいいところが垣間見えてよかった。
Songs from the Sparkle Lounge

Songs from the Sparkle Lounge

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年04月29日)
Review
素晴らしい。おそらく「ヒステリア」「アドレナライズ」が好きなファンのほとんどが満足できる出来と思われる。いわゆるキラーチューン的な曲はないかもしれないが、今までのLEPSのオリジナルアルバムに必ずあった「妙に軽い曲」(私的にですよ)がなく、楽曲が粒ぞろいだ。もうちょっとポップス寄りのバラードが1ないこと、視覚的に訴えかけるものがないジャケットを除けば、「ヒステリア」レベルのアルバムと思える。とりあえず、「買い」です。
Fireball

Fireball

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年06月30日)
Review
世間的にはやっぱり、in rock ,machine headなんでしょうが、私は弟子としてこれを推します。
この作品、完成させるまでの時間はとても少なく、リッチーは不満だったということですが、逆境となると燃え上がってしまう、真性ロッカーのギラン様、楽曲主体に流れない曲調で、十分に持ち味をだしまくっています。in rockのようなファースト・シャウティング・ナンバーのテンコ盛りもステキなのですが、この作品ではじっくりとヘヴィ・エモーショナル・シャウターの醍醐味を心ゆくまで堪能させてくれます。ギラン様、やっぱりステキです。最高です!!!
トップガン(デラックス・エディション)

トップガン(デラックス・エディション)

ハロルド・ファルターメイヤー&スティーヴ・スティーヴンス、ハロルド・ファルターメイヤー
/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年07月19日)
Review
80’sサントラ三部作といえば、フラッシュ・ダンス、フットルース、
そしてこのトップガンですね。
映画の素晴らしさは、フラッシュ・ダンスに負けるとしても、
サウンドトラックアルバムは、トップガンの勝ちです!!
フットルースと甲乙付けがたいですが、今回のデラックス・エディションで、
トップガンが一馬身リードしました。
正しく捨て曲なしの名曲がこれでもかと押し寄せます。
80’sバラードの傑作ベルリン”愛は吐息のように”は言うまでもなく、
ラヴァー・ボーイのバラード”ヘヴン・イン・ユア・アイズ”も素晴らしい!!
いかにも80’sなポップ、ティーナ・マリーの”リード・ミー・オン”もイイ感じ。
サントラらしいインスト曲”トップガン賛美の世界”も傑作です。
そして今回のデラックス・エディションには、
初期発売の10曲に更に10曲ものボーナス曲が収録されています!!
オールドファンも嬉しい、”ふられた気持ち”なんてのも輝いていますし、
トップガンには直接関係ないのでしょうが、当時の大ヒット曲が5曲も入ってます。
よっ!!太っ腹!!
マネキンのエンディング曲、スターシップ”愛はとまらない”、たまりませんね。
ロッキーの”ザ・ファイナル・カウントダウン”は、
フェードインするイントロのストリングスがなく、いきなりあのメロディから始まる貴重なテイクです。
全編80’sマニア必携のサントラになってますゾ!!
これを買わずにおれますか!!
ワイルドで行こう~ザ・カルト・ベスト

ワイルドで行こう~ザ・カルト・ベスト

/CD
 発売日: (2008年08月27日)
The Very Best of Deep Purple

The Very Best of Deep Purple

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年05月15日)
Review
レッドツェッペリンと並び立つハードロックの王者。それがDEEP PURPLEです。
どちらかといえばパープルの方が純粋なハードロックといえる。
後のメタルに繋がるような曲もあるけどやっぱり曲感がぜんぜん違うんだよね。
『Highway Star』『Burn』など名曲多数収録。まずはこのベストでパープルに触れてみよう!
ヴェリー・ベスト・オブ・ディープ・パープル

ヴェリー・ベスト・オブ・ディープ・パープル

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年07月26日)
Review
Iron Maidenのヴォーカルであるブルース・ディッキンソンは、彼らの最高傑作といわれている「魔力の刻印」についてこう語った。
『天文学者が惑星直列なんて話をするだろ。何万年に一度しかないとか。この魔力の刻印は、音楽界の惑星直列さ。』と。

Deep Purpleの作品達も、まさにその「音楽界の惑星直列」であると思う。
ただ直列と言っても、ただ一列に並ぶだけではない。
リッチーを中心とする、才能高き5人のアーティストの才能の衝突が、「世紀の名盤」に値するアルバムを生んだ原動力なのだ。
しかし、その『衝突』こそが、幾度にもわたるメンバーチェンジをする原因の一つとなってしまったことも忘れてもならない。

そんな才能の激突から生まれた名作をまとめたのが、この「ヴェリー・ベスト・オブ・ディープ・パープル」なわけである。
選曲も申し分なく、収録曲は年代順に収録されているので、楽曲の変化も含めてDeep Purpleを全く知らない人も往来のファンも十分に楽しめるベスト盤だろう。

まだDeep Purpleを知らない人は、このアルバムを聴いて心酔してもらいたい!
そして、このベスト盤にとどまることなく、他のアルバムにも興味を持ち、より深く好きになってくれると嬉しい限りだ!!
Made in Japan

Made in Japan

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年11月17日)
Review
Deep Purpleが名盤マシンヘッドを発表し、乗りに乗っているときの日本公演を録音したアルバム。内容は既に語られている通りであります。1曲目から凄まじいテンションの演奏を繰り広げていて、一聴すればこのアルバムが名盤といわれることがわかるでしょう。
しかし、このアルバムを最初に聴いてからパープルの他のアルバムを聴くとあまりにこじんまりとしているように感じてしまう。このアルバムはそれくらい凄いということなので、このアルバムは「デザート」にとっておいてIn Rock→Fireball→Machine Head→本作という順番で聴くと感動を味わえると思います。
まだ聴いたことのない方は是非In Rockからどうぞ。
Burn

Burn

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年05月16日)
Review
もうメチャクチャ音が良くなっていて最強!
ライノのリマスターはマジで業界随一であると改めて再確認した次第(オリジナルサバスのBOXやDioイヤーズ、etc…)

内容?もちろん名盤!
マシン・ヘッド(SHM-CD 紙ジャケットCD)

マシン・ヘッド(SHM-CD 紙ジャケットCD)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月17日)
Review
「イン・ロック」に比べると、角が取れ、テクニックが向上しています。
オープニングの名曲「Hiway Star」では、イアン・ギランのボーカルと、ジョンと・リッチーのソロが聞きどころ。
聞いた後は、無性にドライヴしたくなるスピード感溢れる曲です。
余談ですが、コード進行が、バッハの某曲と一緒だそうです。

「Picture of Home」はライヴでは、やってくれませんが隠れた名曲です。
リッチーのリフとイアン・ペイスのドラムがカッコよすぎる!!

そして、「Smoke on the Water」。説明不要の名曲です。
歌詞の素晴らしさと、悲壮感漂う美しいリッチーのソロ、そして超有名なリフ。完璧です。

最後に、「Space Trackin'」。今でもライヴで演奏される定番の曲です。
攻撃的なリフと、カッコよすぎる歌詞。私的に1番好きな曲です。
メンバー全員が輝いていて、それぞれの聞き所があります。演奏も完璧すぎです。

だらだらと、長いこと書いてきましたが、最後に、
このアルバムの紙ジャケは、中古でもとても高額で、手が出せなかったので、
今回の再発は音も綺麗になっているので、嬉しい限りです。
Eat 'Em and Smile

Eat 'Em and Smile

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年08月04日)
Review
ロックとは、基本的に陰性な音楽です。
ロックを聴くのは、内向的な面を持っている人です。

ところが、ダイアモンドデイブはどうなっているんでしょう。
明るすぎる。

陽性が突き抜けたアメリカンハードロックの超傑作。
ポップな楽曲とバカテクな演奏で完成されきっています。
Back for the Attack

Back for the Attack

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月15日)
Review
作りが丁寧な前作UNDER LOCK AND KEYから一転、激しくハードに展開した4作目。売れましたね。とにかくG.リンチのギターが炸裂!前作があまりにも完成されたある意味で綺麗なトーンだったですが、敢えてかどうか、荒いながらも完全にアンプ直結で成し得たディストーションがナチュラルで凄い!
1曲目から飛ばしまくり、当時流行りでもあった容赦なく曲間を設けない、考えるスキを与えないような叩き込み、洪水、応酬といったムードで息つく暇もなく疾走し、収録時間の長さを感じさせない仕上がり。
当時の二人の葛藤を示すかのようにとにかくギターの音がでかい!こんなミキシングがあるのかというような勢いです。圧倒されます。
所謂HEAVY METALの完成形がここにあります。
少しさかのぼってHEAVY METALの良質作品に接してみたい方には特におすすめ。やられます。
ここまでやったら次の展開に苦しむのはよく理解できる、それ程にやりたい、今やるべきと思うことをG.リンチが体現している、そんな作品です。
イン・ロック(SHM-CD 紙ジャケット CD)

イン・ロック(SHM-CD 紙ジャケット CD)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年09月17日)
Review
三回目の紙ジャケで、SHM-CDになっただけ。持ってる人は、無意味ですね!値段が、高すぎる!
ライトニング・ストライクス・アゲイン

ライトニング・ストライクス・アゲイン

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年05月09日)
Review
長い間、音楽の方向性が迷走していましたが、Dokkenの意気込みが感じられる1枚です

Dokkenの名作『BACK FOR THE ATTACK』から本作のタイトル“Lightnin' Strikes Again”を
付け入るだけあって、オリジナルメンバーではありませんが、ファンも納得の1枚だと思います。

特に驚くのはギターのリフがジョージ・リンチを彷彿させるサウンドですごくかっこいいです。

アルバムの内容としては、80年代の全盛期風のサウンドや、それに現代風のアレンジが入った曲など、
バリエーションが豊富です。

これからの活躍に期待しています。
Come Taste the Band

Come Taste the Band

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1998年06月30日)
Review
当時、純正ハード・ロック少年!
リッチー・パープルに入り込んでた時代。このアルバムを聴いて、「なんてナマ温かい、ユルんだLPなんだ!」
と怒りすらこみ上げて、レコード・ラックに閉じ込めてありました。
ところが、数年後、ファンクとか、ジャズとか、ブルースとか聴いて、久々に針を落としてみると、
「なんだああああ! こんなかっこいい音楽って、いったいなんなんだあああっ!」
とめっちゃくちゃ感動しました。
リッチーの灼熱のプレイに対して、トミーは降りそそぐ鋭い氷柱、しかして、ブチこまれるとハートが温もる。
これでやみつきになって、トミーのソロとか、ブートとか、手に入るだけゲットしてしまいました。
トミー・ボーリン。大好きです、ダウナーな歌が落ち込んだ時に救ってくれます。
ライブ・イン・パリ1975(K2HD/紙ジャケット仕様)

ライブ・イン・パリ1975(K2HD/紙ジャケット仕様)

ディープ・パープル
/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月23日)
Review
 パープル・レコーズの国内販売権がvapからVictorに移ったことにより、紙ジャケk2HD MASTERINGで22タイトルが再発となった。
 本作は、第三期のラスト・コンサート(1975/4/7)をコンプリートに収録したもの。
 パープル解散直後に、不完全な1枚物のLPが出ていたが、本作の登場で、リッチー・ファンは溜飲を下げたことだろう。遅すぎの感は否めないが…
 ジミヘンもそうだったが、よくリストアすれば使えるLIVEマテリアルがいっぱい有るのに、何十年間も出し惜しみしてきたマネージメント/レコード会社サイド。やはり、ロック・ミュージシャンというのは馬鹿な若者どもの集まりで、態のいい搾取対象でしかなかったということか…
 今では普通に誰でも、彼らのことを「アーティスト」と呼ぶが、果たしてどれだけのスーツ男たちが、心の底からそう思っていることやら。
ライヴ・イン・ジャパン

ライヴ・イン・ジャパン

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年06月22日)
Review
 ZEPフリークの自分にとっても「無人島に持っていく1枚」だ。ライブ冒頭から「ハイウェイ・スター」の導入部、ギランのMCから「スモーク・オン・ザ・ウオーター」へ入っていく部分など、何度聞いても格好良くて鳥肌が立ってしまう。すごい。
 パープルは何とも複雑な思いを抱かせる存在だ。実は気に入っている曲も多いのに、ZEP好きを公言している手前、どうもそれを口にしにくいのだ。しかし、この「ライブ・イン・ジャパン」だけは別格。ロック好きを自称する以上、これを無人島へのカバンから除外するわけにはいかない。
 パープルの音の特徴は、ZEPと比較すると鮮明になるのではないだろうか。多少、乱暴な要約だが、「ZEPはリフとリズム、パープルはメロディー」ということになろう。
 ZEPの音作りの中心にあるのは、ペイジのリフとボーナムのドラムが作り出すグルーブ感だ。そして、それをプラントのボーカルが増幅させている。一方で、メロディーそのものがキャッチーな曲は少ないのだが、パープルは美しく、親しみやすいメロディーラインが実に印象的だ。ギランのボーカルラインだけでなく、リッチーのギターソロまでも口ずさめてしまう。もちろん「スモーク・オン・ザ・ウオーター」など印象的なリフはあるが、それでも、彼らはリフを曲作りの中心に据えていたわけではない。
 ライブはパープルの方が上かもしれない、と、これを初めて聴いたときに思ってしまった(当時、ZEPの公式ライブはまだ「永遠の詩」しか存在していなかった)。どの曲も、スタジオ版とは、申し訳ないが比較にならないほどよい。パープル絶頂期の記念碑、そして、今なお、ライブアルバムの金字塔だ。
 これを聴きながら、知人がしみじみと言っていた。「今後、これを超える現役バンドのライブアルバムは出てくるのかな」と。彼の問いかけについて、自分はかなり悲観的である。
ソングス・フロム・ザ・スパークル・ラウンジ

ソングス・フロム・ザ・スパークル・ラウンジ

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年04月30日)
Review
素晴らしい。おそらく「ヒステリア」「アドレナライズ」が好きなファンのほとんどが満足できる出来と思われる。いわゆるキラーチューン的な曲はないかもしれないが、今までのLEPSのオリジナルアルバムに必ずあった「妙に軽い曲」(私的にですよ)がなく、楽曲が粒ぞろいだ。もうちょっとポップス寄りのバラードが1ないこと、視覚的に訴えかけるものがないジャケットを除けば、「ヒステリア」レベルのアルバムと思える。とりあえず、「買い」です。
Shades of Deep Purple

Shades of Deep Purple

/CD
 発売日: (2002年08月26日)
ライブ・イン・パリ1975(K2HD/紙ジャケット仕様)

ライブ・イン・パリ1975(K2HD/紙ジャケット仕様)

ディープ・パープル
/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月23日)
Review
 パープル・レコーズの国内販売権がvapからVictorに移ったことにより、紙ジャケk2HD MASTERINGで22タイトルが再発となった。
 本作は、第三期のラスト・コンサート(1975/4/7)をコンプリートに収録したもの。
 パープル解散直後に、不完全な1枚物のLPが出ていたが、本作の登場で、リッチー・ファンは溜飲を下げたことだろう。遅すぎの感は否めないが…
 ジミヘンもそうだったが、よくリストアすれば使えるLIVEマテリアルがいっぱい有るのに、何十年間も出し惜しみしてきたマネージメント/レコード会社サイド。やはり、ロック・ミュージシャンというのは馬鹿な若者どもの集まりで、態のいい搾取対象でしかなかったということか…
 今では普通に誰でも、彼らのことを「アーティスト」と呼ぶが、果たしてどれだけのスーツ男たちが、心の底からそう思っていることやら。
Machine Head

Machine Head

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年02月03日)
Review
70年代HRシーンに金字塔を打ち立てた「Machine Head」のリマスター&リミックス盤です。第2期DPというと「In Rock」も代表作としてあげられますが、ハードコアなHRの「In Rock」よりもジョン・ロードに代わってリッチー・ブラックモアのイニシアティヴがさらに増して、クラシカル&メロウ色が強まったこのアルバムのほうが、日本では人気が高いようです。

CD2枚のうち、Disc1はオリジナル音源のリマスター盤、Disc2はロジャー・グローヴァーが手がけたリミックス盤という全体構成。Disc1は1〜7がオリジナルで8曲目は「When A Blind Man Cries」という「Never Before」がシングルカットされたときのB面に収録された曲で、CDとしては初めて日の目を見ることができました。うーん、確かにB面という感じの地味な曲です。9曲目の「Maybe I'm A Leo」と10曲目の「Lazy」は別テイクで、リッチーのソロもオリジナルバージョンと異なります。また、音質はさすがリマスター効果は絶大で、とくにドラムとベースの音が粒立って聞こえてきます。Disc2はロジャー・グローヴァーによるリミックス録音です。とりたてて特筆するべき点はありませんが、別テイクのプレイが聴けたりとやはり編集盤ならではの楽しみ方ができるはずです。

注意したいのは、こうした編集盤はあくまでもオリジナル音源を聴き倒したファン向けのアルバムであるという点です。DPビギナーにとっては、いったい何が違って何が面白いのかはまるで分からないと思います。それこそ「口コピー」で全曲のソロパートをそらんじることができるマニアでないと、楽しみも半減してしまうでしょう。

Tooth and Nail

Tooth and Nail

/CD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1987年06月15日)
Review
「LAメタル最後の大物」と鳴り物入りで登場したバンド。
しかし、その言葉通り、ややメロディアスな曲に
攻撃的なジョージリンチのギターが絡みつき、
強烈な印象を残すとともに、各メンバーの演奏能力も凄い!
LAメタル全盛期当時、下手なバンドが次から次へと出てきていましたが、
彼らの演奏能力は本物でした。
さすが、下積み時代が長かったこともあります。

そして、この2ndアルバムは、もちろん捨て曲無し。
正統派LAメタルの醍醐味を味わって下さい!
This Time Around: Live in Tokyo '75

This Time Around: Live in Tokyo '75

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2001年09月11日)
Review
2期や3期に比べて作品が少ない上に、「Deep Purpleらしくない」と言われてしまう4期ですが、2期や3期とはまた違った魅力があってとても素敵です!!

2期・3期の名曲も、4期の新曲も、デイヴィッドとグレンの歌声によりテンション高めでいい感じです!!
ソルジャー・オブ・フォーチュン等では落ち着いた歌声も聞かせてくれます!

東京でのライブなので、デイヴィッドが日本語を話すこともあります!
2枚組みでこの値段と言うのもなかなか魅力的です(笑)
紫の炎(SHM-CD 紙ジャケットCD)

紫の炎(SHM-CD 紙ジャケットCD)

ディープ・パープル
/CD
 発売日: (2008年09月17日)
at 武道館

at 武道館

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年10月22日)
Review
「武道館伝説」を作り上げた、チープ・トリックの出世作にして代表作の一枚。
「Budoukan」も世界に知られるようになったりして。ディープ・パープルのも有名ですかね。
はい。
まるで90年代のギターロック。メロディ、演奏の勢い、キレ。ポップです。
観客の熱狂ぶりもいい感じッス。
かつてカート・コバーンは、「ニルヴァーナは、チープ・トリックをやってるだけさ」(意訳)なんて言ってたと思いますが。
ピクシーズ辺りが好きな人も是非。
名盤。
Mirrors

Mirrors

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年03月01日)
Review
’79年のこの作品、セールス的にはまったく売れなかったらしいのですが、全編質の高い素晴らしい内容なのです!表面上は非常にポップでいながら、計算されつくしたアレンジ、控えめのようでいて凄いことやってる演奏に、インテリ集団BOCの恐ろしいまでの才能を感じます。ある音楽評論家も最高傑作と言わざるを得ないといってました。澄んだブルーを想像させるそのサウンドと、その裏の”冷めた狂気”のバランスが気持ちいいアルバムです。ちなみに、このアルバムの6曲目が、なんと”LONG DAYS NIGHT”のDVDの方のリハのシーンで演奏されてるので要チェック!
紫の肖像(SHM-CD 紙ジャケットCD)

紫の肖像(SHM-CD 紙ジャケットCD)

/CD
 発売日: (2008年09月17日)
嵐の使者(SHM-CD 紙ジャケット CD)

嵐の使者(SHM-CD 紙ジャケット CD)

/CD
 発売日: (2008年09月17日)
グレイテスト・ヒッツ

グレイテスト・ヒッツ

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年07月10日)
Review
それはロックである事と両立しない。そう信じていた。チープを聴くまでは。
ファン歴約30年の僕が本作を手にする度に思う事を正直に述べると、「DREAM POLICE」と「SHE'S TIGHT」と「SURRENDER」と「永遠のラブソング」と「VOICES」が一枚のCDに収められている可笑しさである。(いいのかよこんなCD作ってよ〜)と突っ込みたくなる程の充実した内容である。不世出のポップロックバンド、チープの必聴盤。
Mirrors

Mirrors

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年03月01日)
Review
’79年のこの作品、セールス的にはまったく売れなかったらしいのですが、全編質の高い素晴らしい内容なのです!表面上は非常にポップでいながら、計算されつくしたアレンジ、控えめのようでいて凄いことやってる演奏に、インテリ集団BOCの恐ろしいまでの才能を感じます。ある音楽評論家も最高傑作と言わざるを得ないといってました。澄んだブルーを想像させるそのサウンドと、その裏の”冷めた狂気”のバランスが気持ちいいアルバムです。ちなみに、このアルバムの6曲目が、なんと”LONG DAYS NIGHT”のDVDの方のリハのシーンで演奏されてるので要チェック!
紫の肖像(SHM-CD 紙ジャケットCD)

紫の肖像(SHM-CD 紙ジャケットCD)

/CD
 発売日: (2008年09月17日)
Yeah!~イェーイ!

Yeah!~イェーイ!

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年06月28日)
Review
ロック、ポップ、ブルース・・・。たった約3分間に込められた70年代のヒットソングはどれも素晴らしい。また、それぞれの楽曲に対するJoe,Philのライナーノーツも読むに値するものである。西洋人というのは、自然科学、社会科学などの分野において、自分の仕事を系譜に沿って位置づける場合が多い。彼らの独創的なヒットソングの数々も、連綿と続く英国音楽の一部であると彼らが語っているのは興味深い。
嵐の使者(SHM-CD 紙ジャケット CD)

嵐の使者(SHM-CD 紙ジャケット CD)

/CD
 発売日: (2008年09月17日)
グレイテスト・ヒッツ

グレイテスト・ヒッツ

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年07月10日)
Review
それはロックである事と両立しない。そう信じていた。チープを聴くまでは。
ファン歴約30年の僕が本作を手にする度に思う事を正直に述べると、「DREAM POLICE」と「SHE'S TIGHT」と「SURRENDER」と「永遠のラブソング」と「VOICES」が一枚のCDに収められている可笑しさである。(いいのかよこんなCD作ってよ〜)と突っ込みたくなる程の充実した内容である。不世出のポップロックバンド、チープの必聴盤。
This Time Around: Live in Tokyo '75

This Time Around: Live in Tokyo '75

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2001年09月11日)
Review
2期や3期に比べて作品が少ない上に、「Deep Purpleらしくない」と言われてしまう4期ですが、2期や3期とはまた違った魅力があってとても素敵です!!

2期・3期の名曲も、4期の新曲も、デイヴィッドとグレンの歌声によりテンション高めでいい感じです!!
ソルジャー・オブ・フォーチュン等では落ち着いた歌声も聞かせてくれます!

東京でのライブなので、デイヴィッドが日本語を話すこともあります!
2枚組みでこの値段と言うのもなかなか魅力的です(笑)

Cultosaurus Erectus

/CD
 発売日: (2008年03月01日)
Fire of Unknown Origin

Fire of Unknown Origin

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年02月01日)
Review
 ハードロックはかっこわるい。ヘヴィ・メタルなど言うまでもない。ちょっと考えてみればわかる話だが、批判というのは野暮でなければいかんのである。格好良い批判を目指したカルスタや実存主義を見りゃあわかんだろう。旬を過ぎればもうどうしようもなく恥ずかしいではないか。

 このバンドはその辺安心して良い。何を間違ったか一発大ヒットを持っているが、基本的に時流に無関心な奴らである。で、このアルバム。80年代ハードロックブームにおぼれて、その後我に返った大人にお勧めする。シンコー系からもロキノンクロスビ系からも相手にされていないところが良い。音楽なんかにアンデンティティを託すバカバカしさに気づいたら、BOCだ。

 おっと中味の話だな。かつて一度も流行らなかったようなハードロック。そんだけ。でも丁寧に心を込めて作ってある。例えばだ。デザインは今風だが安い仕事しかしていない店に落ちているような雑貨と、クソ田舎の仕事場で無駄に手間をかけてつくった野暮な漆器や陶器の違いだな。こいつは間違いなく後者だ。すぐには耳になじまないかもしらん。でも20年聴ける。聴くたびに嬉しくなる。そういううハードロックだ。

スタート・スタティック(CCCD)

スタート・スタティック(CCCD)

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年04月16日)
Review
一曲目から惹かれた!ノリのいいメロディ、さっぱりしたギター、ボーカルの声かなり好きになりました。ラクティスのCM見て調べたのが始まりでした。うぅんカッコいいです!Tr8みたいに暗い曲もあるとなんかアルバムにメリハリが出ていいですねぇ
最近はMP3プレイヤーで好きな曲ばっかり聴いてたけど、コレはアルバム通して聞きたいと思った!!
Who Do We Think We Are

Who Do We Think We Are

/CD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年08月05日)
Review
あまり人気のないアルバムだと思いますが、25thアニバーサリー盤は素晴らしいですょ!
まず、音がいい。他作の25th盤よりHeavyです!かつクリアーで、とてもノレる仕上がりです。
楽曲も、ベストに入るのはいつもWoman from〜だけですが、Smooth dancerの疾走感はたまらなぃですょ!歌詞もこの頃のバンド内を垣間見るようで、なかなか意味深。
さらに、イアン(ペイス)、リッチー、ジョンの3人によるジャムがはいってるんですが、ここでリッチーはロジャーのBass、リッケンバッカーを弾いているのです!これだけでも買いです!!
とにかく、サウンドで第二期最高の仕上がりを誇る本作の、クリアーかつヘヴィなHRを堪能しないのは、損ですよ!


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