ギター / ギタリスト

更新日:2008-06-25 15
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
ロック名盤
![]() Rules of HellBlack Sabbath/CD 定価 おすすめ度: 発売日: (2008年07月22日)
Review
DIO YEARSが好評のHEAVEN AND HELLだがそれを受けてか、かつてのアルバム(Heaven and Hell,The Mob Rules,Live Evil,Dehumanizer)がリマスターされてBoxセットで発売される。 Boxのジャケットがかっこいい。ほかにどんなおまけがつくかは不明だが、この機会に旧譜に触れてみるのもいいかも。 内容は言わずもがな。 星は暫定です。 |
![]() Back in BlackAC/DC/CD 定価 おすすめ度: 発売日: (2003年02月18日)
Review
リアルタイム世代です。 当時、金無くレンタルレコード屋!でカセット!!に録音してスリ切れるまで聴きました。 ずーーーーーーっと聴いてなかったのですが先日ラジオから流れて懐かしく思い、アマゾンで最近のアルバムを視聴しました。 結論・・・「すべて買い」。 リーゼント兄ちゃん、正統(?)ハードロック紳士、パンク小僧、メタル/デス野郎、スラッシャー、グラム、グランジ、サイケ、サザン・・・。 「これがキライなら自称ROCK好きを返上して下さい」と少々オーバーですが・・・。なぜならこれこそリアルROCKだからです。 Q、ワンパターンじゃん。 A、カッコイイ事しかやってないので当然そうなります。 Q、遅すぎ。 A、気持ちはわかります。ワタシも高速リフは大好きで色々聴きます。そういう時は他のアーティストで満足すればよろしいかと。 Q、テク無しだし・・・。 A、ワタシもガキの頃はそう思ってました。ある面、事実ですが、結局「ROCKはカッコイイ」かどうかがすべてかと・・・。 コピーしてライブ演奏してもあのカッコよさに近づけません。 ドラムをやっていたのでリズムに目がいきます。 AC/DCはまさしく8ビートですが「ドン・タン・ドン・タン」とロック4(フォー)とでも命名したい位です。 「親が死んでも裏打つな」とは当時の流行語でした(詳細ウンチクは他諸兄やウィキペディア等で)。 AC/DCはドライブにもグーだと思います。「なんかラウドでガツンとしたのがないかなー」という時にどうぞ。 本当はカーラジオのオンエアーから流れてくるというシチュエーションが一番カッコイイのですが(レクサスとかでは似合わないかも知れませんね)。 |
![]() Highway to HellAC/DC/CD 定価 おすすめ度: 発売日: (2003年02月18日)
Review
ブライアンも素晴らしいんですが、絶叫が耳をつんざく感じでしばらく慣れませんでした。 ファンの人は怒るかもしれませんが、やはりそこが日本での人気の不振の原因かもしれません。 ボンスコット時代の最強作である本作はノリが最高です。 キャッチーでコンパクト、でも媚びないサウンドは当時の彼等がいかにハングリーでクレイジーだったかを物語ってます。 入門編として最適です。 |
![]() ソングス・フロム・ザ・スパークル・ラウンジ~デラックス・エディション(初回生産限定SHM-CD仕様)(DVD付)デフ・レパード、ティム・マッグロウ/CD 定価 おすすめ度: 発売日: (2008年05月21日)
Review
「Pyromania」以降、常にセールスを意識した曲作りで、どのアルバムも近年は窮屈なところがあり、またハードロックからどんどん遠ざかっていく感があったが、前作「Yeah! 」が本来のロックバンドとしての姿を取り戻すきっかけになったのでは。個人的には、より完成度の高い「Retro Active 」という印象を持った。全ての曲がコンパクトにまとめられいるが、密度が濃いものなっている。特に、今回サブとヴィヴの曲が印象に残る。また、優れた2人のギタリストがいながら、今まで絡むことが少なかったが、今回は存分にフィルとヴィヴのソロが絡んだ曲もあり、まさにハードロック回帰なアルバムになっている。 もう過去のアルバム云々でなく、これからはこの路線でどんどんやってもらいたい。特典のDVDは、これも珍しく、フィルとヴィヴ(ジョーは音声だけ)二人の解説が中心で、あたりまえだが、二人とも仲がいいところが垣間見えてよかった。 |
![]() Songs from the Sparkle LoungeDef Leppard/CD 定価 おすすめ度: 発売日: (2008年04月29日)
Review
歴史的名盤「HYSTERIA」から20年以上の歳月を経て、 Def Leppardが新しいDef Leppardに辿り着いたという感じです。 HYSTERIAを熟練の職人が作り直して、コンパクトにまとめた様なアルバムで、 HYSTERIAは全体で74分あったものが、 本作は約40分と聴きやすい長さにまとまっています。 全く期待しないで聴いたのですが、緻密で繊細なメロディの調和と、 70年代を彷彿とさせるクラシカルな魅力が相まって、 最高のアルバムに仕上がっています。お勧めです。 |
![]() ライトニング・ストライクス・アゲインドッケン/CD 定価 おすすめ度: 発売日: (2008年05月09日)
Review
ザビーさんの仰る通りDOKKENのオールドファンはもちろん、80年代のサウンドを愛する人は確実に引っ掛かるでしょう。 全曲安心して聴ける正統派のBay Areaハードロックです。Jon Levinは12曲中、9曲をDokkenと共作しておりソングライティングでも能力を発揮しています。仲良きことは美しきかな・・・。 Don Dokken単独作の ”How I Miss Your Smile"、"I Remember"は、Donのハスキーボイスが哀愁感を増幅し、抵抗することは到底不可能な美しいバラード曲に仕上がっています。 Def LeppardやWhitesnakeもそうですが、このような高品質の新作を出すバンドをクラッシックロックバンドのカテゴリーにおさめてしまってはいけない! |
![]() ぐっすり眠れるクラシックオムニバス(クラシック)、シモーネ(クラウディオ)、コルボ(ミシェル)、デイヴィス(アンドリュー)、佐渡裕、ナガノ(ケント)、ピリス(マリア=ジョアン)、イズビン(シャロン)、ケフェレック(アンヌ)、エマール(ピエール=ロラン)、ヘルシンキ・ストリングス/CD 定価 おすすめ度: 発売日: (2007年08月22日)
Review
他の眠りのCDも持っていますが、現在はこれを使っています。 と言うのも、このCDが一番すべての曲の雰囲気の統一がとれているからです。 他のCDと違い曲の雰囲気が統一されているので、曲が変わったときに気になってしまうということがありませんでした。 ブックレットによると成人が安静にしている心拍数と同じリズムの曲ばかりで構成されているらしいです。 |
![]() グレイテスト80’sオムニバス、バングルス、ノーランズ、グロリア・エステファン&マイアミ・サウンド・マシーン、ワム!、デッド・オア・アライヴ、ネーナ、ジャーニー、ボニー・タイラー、ヨーロッパ、マイケル・ジャクソン/CD 定価 おすすめ度: 発売日: (2007年04月25日)
Review
今をときめく80'sのベストCDは数々ありますが、 これまで購入するには二の足を踏んでいました。 それは、ボクの好きな曲が1セットにまとまっていなかったからに違いありません。 で、ですよ!!遂に出ました!!究極の選曲80'sベストが!! これでも完璧ではありませんが、今回は購入に踏み切りました。 このアルバム選曲のいいところは、ディスコでもロックでもなく、 万人受けする名曲のオンパレードであることでしょうね。 DISC1は、乗り乗りの傑作が続きます。 特にノーランズ「ダンシング・シスター」。 最近のキャメロン・ディアスCMとも相まって、もう自然と体が動いちゃいます!! ネーナなんて、懐かしいですね〜 DISC2は、比較的バラードっぽい選曲になっていて、雰囲気バツグンです。 しかし、「イージー・ラバー」は乗り乗りだ!! 最後は、シンディ・ローパー「タイム・アフター・タイム」でホントにもう大感激のCDなのであります。 80's、どれを買おうか迷っている人、コレ、コレですよ!! |
![]() トップガン(デラックス・エディション)サントラ、オーティス・レディング、ジェリー・リー・ルイス、ライチャス・ブラザース、ケニー・ロギンス、REOスピードワゴン、MR.ミスター、ヨーロッパ、スターシップ、ハロルド・ファルターメイヤー&スティーヴ・スティーヴンス、ハロルド・ファルターメイヤー/CD 定価 おすすめ度: 発売日: (2006年07月19日)
Review
80’sサントラ三部作といえば、フラッシュ・ダンス、フットルース、 そしてこのトップガンですね。 映画の素晴らしさは、フラッシュ・ダンスに負けるとしても、 サウンドトラックアルバムは、トップガンの勝ちです!! フットルースと甲乙付けがたいですが、今回のデラックス・エディションで、 トップガンが一馬身リードしました。 正しく捨て曲なしの名曲がこれでもかと押し寄せます。 80’sバラードの傑作ベルリン”愛は吐息のように”は言うまでもなく、 ラヴァー・ボーイのバラード”ヘヴン・イン・ユア・アイズ”も素晴らしい!! いかにも80’sなポップ、ティーナ・マリーの”リード・ミー・オン”もイイ感じ。 サントラらしいインスト曲”トップガン賛美の世界”も傑作です。 そして今回のデラックス・エディションには、 初期発売の10曲に更に10曲ものボーナス曲が収録されています!! オールドファンも嬉しい、”ふられた気持ち”なんてのも輝いていますし、 トップガンには直接関係ないのでしょうが、当時の大ヒット曲が5曲も入ってます。 よっ!!太っ腹!! マネキンのエンディング曲、スターシップ”愛はとまらない”、たまりませんね。 ロッキーの”ザ・ファイナル・カウントダウン”は、 フェードインするイントロのストリングスがなく、いきなりあのメロディから始まる貴重なテイクです。 全編80’sマニア必携のサントラになってますゾ!! これを買わずにおれますか!! |
![]() ノストラダムスジューダス・プリースト/CD 定価 ¥ 3,465 おすすめ度: 発売日: (2008年06月25日)
Review
まだメタルというフレーズも定着していない時代のエキサイターの衝撃。そのメタルをこじ開けたブリティッシュスティールの鋭刃、世界確立エレクトリックアイに怒拳ペインキラーとJPは常に新しき先を見てメタルとは何かを提示してきた。 だから同じ色のアルバムは無いし、それが投げかけられるファンにはたまらなかったりする。だが、ロブ復活作のAORでは先を意識したというより過去をおさらいした曲作りでアプローチしてきた。その後のツアーではロブの声はフェイクしまくり枯れ果てていく。 高音域がきついロブの現状に、やることはやって創作渇沈気味のギター。さてどうするか? 先をいきながらまだやってない事… そう、長編コンセプト、シンフォニックとしての鍵盤導入。大きな賭けであり、挑戦である。 ファンには重い謎かけで、過去とは異質であり異端ではあるが、紛れもなくJPの作品。スピードチューンやスクリームは僅かで曲間の無いミドル中心の展開はドラマ性を浮き立たせる。ギターリフにおいては単調になりがちではあるが、全編に渡って素晴らしい仕事をしているドン・エイリーとストリングスのピート・ホワイトフィールドが助け、ドラマに映画にしてしまっている。 プログレでもメタルオペラでもない。「あの時」と同等に新しい事をやり、造り上げたまでだ。その意気が素晴らしい。だからJPの本質を解っているファンならば、否にはならないと思う。 退屈、疲れると取るファンもいるだろう。長編映画や小説を味わった後のアドレナリンに似ているからだ。 テクや創作力無しのふざけたパーティメタルや、なんちゃってゴシックが多く取り巻く時代の中で貴重な一撃であり久々に頭を使える考えるメタル作品、そして最後で最大の謎解きである。 |
![]() NostradamusJudas Priest/CD 定価 おすすめ度: 発売日: (2008年06月17日)
Review
雑誌の評価やコメントで少々不安がありましたが、いざ聴いてみたらそんな不安は何処へやら。1曲目のインストから痺れました!2曲目以降ミドルテンポが続くが、シンフォニックで壮大かつダークな雰囲気が聴く者を引き込み、最後まで飽きさせません。ダークな雰囲気が続く中、ディスク1のラスト手前でのバラードがとても心地良かったです。1枚目を聴き終えた時、物足りなさを感じたので(まだ聴きたいと思わせる意味で)2枚組みで正解だと思いました。とにかくスケールがでかく、神々しいというか、他のバンドには真似出来ない、ジュープリでしかない作品です。50を過ぎたメンバーがこのような作品を作った事が本当に素晴らしく、聴いていて目頭が熱くなりました。ライヴでは1のDAWN OF CREATIONから2のPROPHECYの流れで始まるので非常に楽しみです。他にDEATHも演奏してました。 |
![]() NostradamusJudas Priest/CD 定価 おすすめ度: 発売日: (2008年06月16日)
Review
Rob HalfordのVocalのハイトーン部の衰えが幸いし、歌唱を重視した為、非常に重みと深みのあるBritishメロディアスなVocal styleが復活。楽曲もそれに合わせたかの様な、BritishHMが現代に甦ったかの様なStyleとなっている。名曲佳曲揃いだが、Album二枚を通して一曲の様でもある(HMオペラとの事ですから)。彼ら初のコンセプトAlbumだが、最後まで飽きさせないクオリティーは、見事!ジャンルを超え、数あるコンセプトAlbumの中でも、Bestの部類に入る傑作。"The future of mankind reveals what must be done to manifest through time"という、歌詞の一節が、このConcept Albumの肝ではなかろうか?Pianoの演奏が登場するので、久々にGlenn Tiptonによるものか?と思ったが、あまりに正確かつリリカルなタッチだったので、Don Airey(現Deep purple)だった。まだまだMetal God衰えていないし過去でもない、正に現役。音とカタルシスだけの現代HM(某有名Musicianも同意見)に大きな一石を投じるであろう傑作。 |
![]() これがSHM-CDだ!ロックで聴き比べる体験サンプラーオムニバス、ムーディー・ブルース、KISS、スリー・ドッグ・ナイト、レインボー、エルヴィス・コステロ、ザ・スタイル・カウンシル、シェリル・クロウ、エクストリーム、ヴェルヴェット・アンダーグラウンド、ロッド・スチュワート/CD 定価 おすすめ度: 発売日: (2008年05月28日)
Review
聞き比べて既存のCDより音がいいのは判ります。 でも我々にはSACDというフォーマットがある訳ですよね 従来の機材で再生可能な事がセールスポイントの様ですが、通常のCDに+1000円払ってまで良い音を聞きたい人に対して魅力があるのか正直疑問ではないでしょうか 特に音質に興味が無い人は従来のCDの方が価格的に魅力でしょうし、こだわりを持つ人にはSACDが既にある訳です 正直誰に売りたいのか今ひとつ不明瞭であいまいな商品だと思います あまりひねくれた物言いはしたくは無いのですが、このCDのアオリのあまりにも無責任で調子のいい文章には辟易しました 「SHM-CDを聞くと、既存のCDを廃棄したくなります。 SHM-CDの開発者にノーベル賞を!」----編集者、音楽雑記家、DJ 酒井康 「CDの音が限界を超えて新たなる次元に足を踏み入れた。」----AUDIO BASIC編集長 金城稔 ただし、メーカーの1000円と言う良心的な値段でなんとか消費者の関心を引こうとする営業努力は評価に値する事だと思います |
![]() ディスコ・チャンピオンオムニバス、ホット・ブラッド、バカラ、バンザイ、ボーイズ・タウン・ギャング、ヴィレッジ・ピープル、キッス、クインシー・ジョーンズ、サンタ・エスメラルダ、アース・ウインド&ファイアー、ドクター・ドラゴン&オリエンタル・エクスプレス/CD 定価 おすすめ度: 発売日: (2006年09月16日)
Review
朝CDが届いてすぐかけたらディスコに通ったあの頃に脳が若返り体がリズムをとっていました。十分なエクセサイズになりますよ。 |
![]() セインツ・オブ・ロスアンゼルス~デラックス・エディション(DVD付)モトリー・クルー/CD 定価 おすすめ度: 発売日: (2008年06月18日)
Review
LAの悪童四人組がようやく帰ってきました。2005年の再結成以来ずっと 首を長くした甲斐があったよほんと・・・ 新曲のセインツ オブ ロスアンゼルスを聞いてやっとクルーの復活を 肌で感じることができた。最高にキャッチーで欲望を全開に出した彼らの 11年ぶりの咆哮を喜びましょう! |
![]() セインツ・オブ・ロスアンゼルスモトリー・クルー/CD 定価 ¥ 2,500 おすすめ度: 発売日: (2008年06月18日)
Review
Vince Neil、Mick Mars、Nikki Sixx、Tommy Lee。 やっぱりオリジナルはかっこいいよなぁ。 GN’R、Skid Rowも是非・・・脱線しました。 「Carnival Of Sins Japan Tour」を目撃したときに再確認。 やっぱりこの4人は凄い!と。 一時は、Tommy Leeが再脱退!といわれていましたが無事にもとの鞘に 収まったようで。いやぁ、良かったです。 この面子でのアルバムリリースは11年ぶりですよ。 消化不良に終わった『Generation Swine』。 今回はいかに?? アルバムタイトルトラック「Saints Of Los Angeles」はまさに Motley Crue!!という感じの楽曲。 恐らく、Crue Festのラストはこの曲で、全員がステージ上で盛り上がる・・ というのを想像してしまいます。 その他は、「Girls Girls Girls」と「New Tattoo」とSixx A.M.を足した感じでしょうか。 少しおとなしい楽曲(あくまで、Motley Crueにしてはということで)が多いかな。 ライブでこのアルバムからは2〜3曲程度でしょうか・・。 ボーナスのPVは凄く良い。 ただし、ライブ映像2本入っていますが、Vinceの声は出ていません・・。 ライブまでに戻してくれるでしょうけど。 Crue FestでJapan Tourを周るという噂もありますし今後のMotleyに期待!! |
![]() Greatest Hits, Vols. 1 & 2Queen/CD 定価 おすすめ度: 発売日: (1995年11月14日)
Review
クイーンのグレイテストヒット集を二枚組にしたお買い得盤です。 クイーンのその長い歴史の上において外せない曲ばかりが収録されています。 絶対のお買い得盤なので、まだ持ってない方はぜひ聴いてください。 でもクイーンはヒット曲だけのバンドではありません。傑作アルバムも多数 ありますので、私としてはオリジナルアルバムこそ聴いてみてもらいたいです。 |
![]() Made in HeavenQueen/CD 定価 おすすめ度: 発売日: (1995年11月07日)
Review
ファンならずとも必携の一枚(ラストアルバム)です。とにかく歌詞を読むことをお勧めします。 冒頭、ホンダのCMでもかかった「誰も止められないんだ〜」と生に対する叫びを歌います。一番のお勧めは「Let Me Live」。ここで言う「YOU」はgod or devil? 彼の生きたい心境が切々と歌われています。もう一つお勧めはブライアンが切々と歌う(8)の「Too Much Love 〜」です。ここで言う「you」はまさしくフレディのことです、、、そして警鐘しています。(7)ではロジャーが天国に行った彼について歌い、最後の曲の(10)「Winter's〜」ではフレディが天国にまさに行った状況を歌っているではないですか。。。OH‾「Am I Dreaming?〜」、、もう涙なくして聞けない歌です。 そして(1)の力強いリプライズ。終わったと思いきやそのあとにくる、静かに延々と続く22分の「Untitled Hidden Track」。この意味は?、、、実はなんとエンドレスで最初にもどる?戻ってしまう、深い意味のある秀逸アルバムなのです。・・・Are you running?・・ おすすめです。ジャケットもGOO!ぜひお手元に. |
![]() フットルースサントラ、クワイエット・ライオット、ジョン・メレンキャンプ、フォリナー、シャラマー、ケニー・ロギンス、デニース・ウィリアムス、アン・ウィルソン、ボニー・タイラー、カーラ・ボノフ、サミー・ヘイガー/CD 定価 おすすめ度: 発売日: (2004年10月20日)
Review
テーマ曲「フットルース」をはじめ、「パラダイス〜愛のテーマ」「ヒーロー」 「アイム・フリー」「ネヴァー」などなど登場する曲のすべてがヒット曲という、 '80ナンバーのコンピレーションアルバムでもあります。 当時、レコードで購入し、その後CDでも買いました。 日本語カヴァーが『スクールウォーズ』『不良少女とよばれて』などの主題歌だったので、 と〜〜っても懐かしい。 |
![]() In Trance/Virgin Killer: The Back to Black CollectionScorpions/CD 定価 おすすめ度: 発売日: (2007年05月08日)
Review
スコーピオンズは前期に限る!と信じて疑いません。LOVE DRIVEは好きですがそれ以降は全く興味無しです。で このBOX レコードしか持ってないので(プレーヤーは以前に廃棄)買ってしまいました。古いアルバム・楽曲って 普通古臭く感じるものなのですが こいつは違います! 全く古臭く感じません 前期聞いた事無い方は是非! ここ最近は古臭い感じが嫌でトリビュート物(ジューダス・メイデン・パープル・DIO他)ばかり購入してました スコーピオンズのトリビュートは2枚購入しましたが 今時の重厚さでHEAVYで良いのですが 何かが違う!スコーピオンズじゃないんです で結論は クラウス・マイネ この声がスコーピオンズそのもの 偉大なボーカリスト数あれど この人は特別 聞いた事無い人は聞くべし! 2・3枚目とボーナストラックで4枚目全部 3枚分でこの値段は かなりお得と 思います。 |
タイトル未定(初回生産限定デラックス・エディション)(DVD付)イングヴェイ・マルムスティーン/CD 定価 発売日: (2008年08月06日) |
![]() グッド・トゥ・ビー・バッドホワイトスネイク/CD 定価 おすすめ度: 発売日: (2008年04月23日)
Review
やっと出してくれた! というのが正直なところ。 まちに待った、新生ホワイトスネイクの スタジオ録音アルバム『Good To Be Bad』が出た。 デヴィッド・カヴァーデイル(Vo)を中心に 常に実力派のプレイヤーでかためられる、気になるメンバーは、 デヴィッド・カヴァーデイル(Vo) ダグ・アルドリッチ(g) レブ・ビーチ(g) ティモシー・ドゥルーリー(Key) ユーライア・ダフィー(b) クリス・フレイジャー(ds) という布陣。 ドラムの大好きだったトミー・アルドリッチが抜けたのが気になったが、 クリス・フレイジャーもいい仕事してます! 11年ぶりのWHITESNAKEのニュー・アルバムは いい意味で『ホワイトスネイク(サーペンスアルバス)』を 彷彿とさせるサウンド。 デヴィッド・カヴァーデイルは 怪物だと思わずにはいられない。 まったくおとろえず、渋みを増したシャウトは ハードロック・ファンにはたまらない。 ふたりのギターはライブ直系のハイゲインサウンドで 弾きまくってます。 そして、ヘビー・メタルっぽいハードロックなんですが、 サーペンスアルバスほどメタルっぽくないのが 心地よいです。 つまり、サーペンスアルバスのジョン・サイクスって、 マシンガン・ピッキングというか、 必要以上に刻みまくってメタル過ぎるような気がしてたのが、 そのへんのメタルっぽさとハードロックっぽさの バランスが心地よいんです。 かなりマニアックというか、好みなんですけど、 ほんと、絶妙のバランス。 ボーカルは適度にブルージーで心地よいシャウト、 ギターのリフも適度にキャッチーで、 大胆でかつ懐かしいフレージング。 まさに21世紀版ハイテクホワイトスネイク!って感じ。 伊藤正則さんとか(絶賛してそう) 『Good To Be Bad』をひっさげてのライブツアーも発表されてる (なんとデフ・レパードとカップリング!)し、 ますますホワイトスネイクから目が離せないです♪ |
![]() ベスト・ジャズ100 ピアノ・スタンダーズオムニバス、ドン・ランディ、ジェイソン・モラン、チューチョ・ヴァルデス、ベニー・グリーン、エディ・ヒギンズ、ブライアン・ディー、アール・ハインズ、ソニー・クラーク、ビル・エヴァンス、レイ・ブライアント/CD 定価 おすすめ度: 発売日: (2006年07月19日)
Review
コンピレーション大流行で各社とも廉価で名演が聴かれる企画を次々に出しているが、この6枚組みセットは、企画、選曲、値段とも大満足な内容だ。いかにも名作、名演をそろえたというのもあるが、ピアノに絞っていることで、気を張って聴くことなく、自然に入っていけるところがいい。もちろん演奏は超1流どころ目白押しだが、それを感じさせない組み合わせも心憎い。これまで私財をなげうって、血眼になって幻の名盤を集めてきた先輩諸氏からすれば大いなる邪道だが、このような邪道が許されるほど、僕たちの音楽環境は豊かになり、恵まれた世界に身をおいているのであろう。後はいかに味わうか、楽しむかという次元につきる。高価な漱石全集の豪華本でも、簡素で低廉な文庫本でも、漱石の世界に入り込むのは感性と理解力がいかに優れているかにかかっているように。ありていに言えば、精神生活を楽しむためのレシピとでもいえそうな秀逸なコンピ盤なのだ。特に若い初心者やこれまでジャズと縁がなかったが、ちょっと聴いてみようかと思っている中高年の紳士、淑女にお勧めのベスト・ジャズだといえる。 |
![]() UndercurrentBill Evans/CD 定価 おすすめ度: 発売日: (2002年07月16日)
Review
Bill EvansとJim Hallという繊細すぎる二人の天才が残した美しい一枚。 ピアノとギターが交錯しながら陶然としたリズムを紡ぎあげる「My Funny Valentine」 艶然としたギターの音色にうっとりする「I Hear a Rhapsody」 悄然とした雰囲気にラストのギターとピアノの交互のフレージングが美しい「Dream Gypsy」 静から徐々に動へ・・・、そして忽然と広い空間を創りだすJim Hall作の傑作「Romain」 緩慢な時間の流れで、まるで自分が悠然と踊っているような感覚にとらわれるジャズという よりクラシックみたいな華麗な響きが特徴的な「Skating In Central Park」 一番地味ながら、どこか秋の匂いを漂わせていて、聞けば聴くほど愁然とした味がでてくる 「Darn That Dream」 眼をつぶって聴けば、蒼然とした夜空が瞼の裏に浮かんでくる「Stairway To The Stars」 昂然としたリズムと、水のように軟らかい浩然としたメロディが入り混じって、どこか 甘酸っぱいような懐かしいような感慨にふけれる「I'm Getting Sentimental Over You」 と、本当に、一曲、一曲が素晴らしく質の高い曲ばかり。 僕としては秋とか、冬に聴くと、あまりに繊細な音な為、往々にして感傷的になりすぎて 憂鬱に陥りやすいので、真夏の暑い一日の終わりの深夜に酒を片手に涼みながら聞くのが 最高かな。 さあ君も、ジャケットの女性みたいに「浮」いて「遊」ぶ「感」じを体験しよう。。。。。。 |
![]() Bossa AntiguaPaul Desmond/CD 定価 おすすめ度: 発売日: (2004年11月16日)
Review
ポール・デスモンドの代表的な演奏といえば、デイヴ ・ブルーベックと組んだ名曲「テイク・ファイヴ」を思い出します。あのポール・デスモンドの軽やかさを全編に生かしたのがこのリーダー・アルバム『ボッサ・アンティグア』だと言えると思います。 このアルバムでは、ジム・ホールのギターがまた雰囲気をだしており、上品な仕上がりになっています。2人の良い組み合わせと、ボサ・ノヴァの取り合わせが成功したわけですね。 それにしてもポール・デスモンドが奏でるアルト・サックスの音色は、とても柔らかくしなやかな音でスウィングしています。本当にこれだけ甘い音色のアルト・サックスというのもなかなか聞けません。息遣いを巧みに音色に織り交ぜる手法で、控えめながら上質な表現力を感じます。 6曲目の「ア・シップ・ウィザウト・ア・セイル」は、ポール・デスモンドの上手さと軽やかさが光る演奏です。明るい雰囲気を持った曲ですので、それが多分印象に残るのでしょうね。 様々な曲で縦横無尽ともいうべきアドリブを聴くことができます。精神を開放させてその時の気持ちをステキに演奏に表わすテクニックは他ではなかなか聞けません。ポール・デスモンドの特質をもう一度見直していただければ、このサックス・プレイヤーの良さを感じ取ってもらえるのですが、ね・・・・。 |
![]() ウクレレ・マガジンVol.2 ~アコースティック・ギター・マガジン Presents(CD付き) (リットーミュージック・ムック (第5号))アコースティック・ギター・マガジン編集部/ムック 定価 ¥ 1,575 発売日: (2008年06月16日) |
![]() ギター弾き語り YUI全曲集 改訂版/楽譜定価 ¥ 2,625 おすすめ度: 発売日: (2008年06月21日)
Review
前の全曲集買ったからかぶる曲がかなりある(汗 前の全曲集の続きみたいに出してほしい |
![]() DVD付 これからはじめる!! ロックギター入門 これだけは知っておきたいすべてが見て弾けるDVD付 (ギター・スコア)/楽譜定価 おすすめ度: 発売日: (2006年09月20日)
Review
ギターと一緒に購入いたしました。 これからギターを始める「ど素人」向けの教本で、 何から始めればいいのか分からない僕には、とても有難い商品でした。 皆さんがおっしゃるように、サイズ自体が大きいので 弦を押さえている指や、楽譜の記号が読みやすいです。 ギターをある程度マスターしても使えるように、楽譜も何曲か収録されていて とても親切です。 さらに付属のDVDも丁寧、親切に作ってあり、 初心者の僕には本当に有難いです。 これからギターを始める方、ちと値段が高めですが、 是非この本でギタリストとしての人生をスタートしてください〜^^ きっと上達すると思います^^ |
![]() ウクレレ上達100の裏ワザ 知ってトクする効果的な練習法&ヒント集いちむら まさき/単行本 定価 ¥ 1,260 おすすめ度: 発売日: (2008年05月26日)
Review
中身を読んでみると、まじめな裏技本で、敷居は低く奥深いウクレレの魅力にはまっている人にも、少し頭打ちの人にも参考になる本です。筆者にお会いする機会があり、直接お話させていただきましたが、ウクレレの練習は、リズムを守ってゆっくりで良いから練習することです。とおっしゃっていました。 これからの季節、ウクレレにぴったりですので、この本を読んで一味違うウクレリアンになりましょう。 |
![]() クロスロード・ギター・フェスティヴァル 2007エリック・クラプトン/DVD 定価 おすすめ度: 発売日: (2007年12月05日)
Review
ジェフベックのライブをみたくて購入しました。もうひとつ一回目のがなかなかよかったので間違いないだろうと思いました。 今月号のベース・マガジンの表紙になっているベックのベースのタル・ウィルケンフェルドには、批判の声もきかれますが、なかなかどうしてベックも負けそう。ベースだけでなくルックスもなかなか。 ソロもいいし、ギターとのユニゾンも聴き応えあり。ベースマガジンにはスコアーもついているのでベーシスト必見。 クラプトンものびのびと楽しく演奏しているようです。クロスロードもばっちり。Tell The Truthもいい。楽しく飽きの来ない演奏が目白押しです。 |
![]() ライヴ・アット・モントルー 1989スーパー・ギター・トリオ、アル・ディ・メオラ、ラリー・コリエル、ビレリ・ラグレーン/DVD 定価 発売日: (2008年06月18日) |
![]() ギター弾きの恋ショーン・ペン、サマンサ・モートン、ユマ・サーマン、ウディ・アレン/DVD 定価 おすすめ度: 発売日: (2001年10月26日)
Review
ウッディアレンがいつものようにダメ人間の中年男を撮っててさ、そいつはいい年して身勝手でガキで馬鹿なの。 でもギターの腕前だけは凄くてさ、そこにすべてをぶつけてるわけよ。だから他のものなんかいらないと思ってるんだ。 でもやっぱりそれはでっかい勘違いで、必要なものは必ずしもひとつじゃないんだよね。本人もそれはうっすらずっとわかってるの。 でも身勝手でガキで馬鹿だから、そういうことには目をそらしてるんだ。 いつかは苦笑いや、『Take it easy』なんかじゃ済ませないような、大きな出来事が起こっちゃうのに。悲しいやらくやしいやら情けないやら、思ってる暇もないくらい、大きな出来事が起こっちゃうのに。 ほら、よくいうじゃん、『大切なものは、すぐそばにあるんだよ』っていうやつ。書いてみるとすっげえ陳腐な言葉だね。 まあでもまったくその通りでさ、それが掌からなくなっちゃうまで気付かないのも、やっぱりまったくその通りなんだよね。あたりまえのことなんだよ。言葉で考えるのは簡単だね。 なんだろ、完璧にダメなんだよ、この映画。『ダメなんだろうなあ』とうっすら悲しく、笑いながら観て、『ああ、ダメだなあ』と思うんだ。やっぱりわかっててもダメ(おれはこういうのを哀愁っていうんだと思う)なのは悲しくなるんだ。 そういう映画だったよ。いい映画だった。 |

発売日: (2008年07月22日)
発売日: (2003年02月18日)

発売日: (2008年05月21日)



























