Ecology Of Everyday Life 毎日の環境学
by: 小沢健二
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EAN: 4988006204744
レーベル: EMIミュージック・ジャパン
製造: EMIミュージック・ジャパン
ディスク枚数: 1
出版社: EMIミュージック・ジャパン
発売日: March 08, 2006
Running Time: 63 分
Studio: EMIミュージック・ジャパン
Disc 1:
- The River / あの川
- Voices from Wilderness / 未墾の地よりの声
- Ecology of Everyday Life / 毎日の環境学
- Jetset Junta / 空飛ぶ政府
- The Sea(I Can Hear Her Breathing) / あの海(彼女の息吹きが聞こえる)
- Solo le Pido a Dios / 祈ることは
- Shadow Work / 影にある仕事
- Sleepers Awake / Mathrimba / 眠れる人、目覚めよ / マトゥリンバ
カスタマーのオススメ度: 

Rating:
- 惹きこまれる音最近になって突然オザケンを聞きたくなりいろいろ手を出しているのですが、
このインストアルバムはかなりツボ。
一曲目から7分半を超える長尺の曲になっていますが、
細かな機微の変化が感じられ全く飽きさせません。
それは収録曲全てに言えると同時にアルバム全体の流れにも言える事で、
全体的に派手なアレンジが無いにも関わらずマンネリを避け実に聞き込みがいがあります。 ... Read More
Rating:
- ハックルベリー・フィンEcology Of Everyday Life 毎日の環境学
小沢健二はやっぱりトム・ソーヤじゃなくて、
ハックルベリー・フィンなのね。
Rating:
- 言葉を封印した小沢健二全編インストである。
Flippers'Guitar〜テレビによく露出していたころ(90年代中盤)、
彼の評価の大半はその書きとめられる言葉によるものだったはずだ。
文学的素養をちりばめた(いやみなくらい)上品なライフスタイルの提供、
自己のインナーを探求し孤独でニヒルな内面を描いたするどい表現力、
日常を新鮮に切り取るスケッチ能力、
それを通した世の中への新しい価値観の提供、 ... Read More
Rating:
- オザケンよ、今どこに日本音楽シーンの中で小沢健二が居ない状況はやはり考えられない。
彼の思考は時に気まぐれで、感情的であり、鮮明で、最先端である
”頭の良いミュージシャン”では括りきれない情報量
小沢健二の復活を日本音楽シーンはこれからも待ち続けているに違いない
優しいエレクトロニカと民族音楽などの融合はblurの『シンク・タンク』
を思い起こさせるが、終止インストの本作は小沢が伝えたいエコの真相なのだろうか
Rating:
- いい歳の取り方アイドルのようにポップな時代から、段々とジャジーな色が出てきて、
このアルバムになる。
オザケンがインストをやるなんて…
あのオザケンから、歌詞と声を取っちゃうなんて…
音楽にも出会うタイミングというのがあって、それが「今」でよかった。
ジャズ要素満載だけど、でもオザケンなんだと思う。
いや、正直いって、歌ってないのにオザケンかどうかなんて分かんない。
オザケンじゃなきゃ、聴く耳持たなかったと思う。 ... Read More
