DVD : THE LOST PICTURES,ORIGINAL CLIPS&CM’S plus TESTAMENT TFG Television Service
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種別: DVD
EAN: 4988023044101
Format: Color, DTS Stereo
レーベル: ポリスター
製造: ポリスター
ディスク枚数: 1
出版社: ポリスター
リージョンコード: 2
発売日: January 28, 2004
Running Time: 60 分
Studio: ポリスター
売上ランキング: 13536
Disc 1:
- フレンズ・アゲイン
- ピクニックには早すぎる
- すてきなジョイライド
- さようならパステルズ・バッジ
- カメラ!カメラ!カメラ!
- スペースメンCM
- 恋とマシンガン
- 見えルンです
- スライド
- スライドCM
- クールなスパイでぶっとばせ
- TFGテレビジョン放送終了
- グルーヴ・チューブ
- 奈落のクイズマスター
- 星の彼方へ
- ミュージック - ジャンル別 - DVD - 総合
- ミュージック - ジャンル別 - DVD - General AAS
- ミュージック - ジャンル別 - DVD - アイドルポップ
- J-POP - アーティスト・パフォーマー別 - ミュージック - ジャンル別 - DVD - その他
- J-POP - アーティスト・パフォーマー別 - ミュージック - ジャンル別 - DVD - General AAS
レビュー:
Amazon.co.jp:
フリッパーズ・ギターが残した3つの映像作品(「The Lost Picutures」「Original Clips&Cms」「Testament」)をひとつにまとめた、お買い得感いっぱいのアイテム。フリッパーズをリアルタイムで経験した世代の人間(僕もアニエスbのホワイトジーンズ×ボーダーシャツで渋谷のレコード・ショップをハシゴしてました…)にとっては「ふたりとも若い! キラキラしてるよ~」というのが第一印象だったりするが、楽曲自体のクオリティ、映像センスの良さは、まさにタイムレスな魅力に満ちあふれている。
ネオアコ~ギター・ポップの要素を取り入れた初期、日本語の歌詞をおしゃれに響かせるテクニックに驚かされる中期、アシッド・ジャズ~マンチェスター・ムーヴメントを同時代的にインストールした後期。フリッパーズ・ギターが刻んだ軌跡をキュートな映像で追体験できる本作は、日本の音楽シーンが(少なくとも、音楽のクオリティに関しては)もっとも輝いていた時期の記録といっても過言ではない。たとえば10代のキッズがコレを見れば、「日本にも、こんなにかっこいいバンドがあったんだ?」と驚くことになると思う。しかしカワイイかったなあ、2人とも(特に小沢)。(森 朋之)
カスタマーのオススメ度: 

Rating:
- 麻薬です。これ観るといつでも16歳の頃に戻れるから不思議です。当時ビデオが擦り切れるまで一本一本観てたなぁ。グルーヴチューヴなんてコマ送りにしたり、コンポに繋いで、ホールバージョンやライヴバージョンに勝手にして大音量で聴いてたっけ近所迷惑なガキだった。こんな人たち二度と出てこないんだろうなぁ。オバサンになってもやっぱり23歳の二人にキュンとしてしまう。
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Rating:
- ブラボー!!いや〜、さすがフリッパーズ!!
当時高校生だった僕だけど、今観ても全くオッケー。
音・映像共に全く古さを感じさせない。
むしろ現在進行形的な感覚。
まだまだ続けて欲しかったけど、個々で活動している彼等を応援しつつ、
青春時代を懐かしみながら楽しめる嬉しいDVDです。
オヤマダ君が事故でマツバ杖つきながら歩いてる映像が涙ぐましい。 ... Read More
Rating:
- フリッパーズギターよ、永遠に色あせぬ何かを持ち、デビュー後に大量発生したフォロワーとは明らかに一線を隔す、フリッパーズギター。
彼らのクリップ集がDVDで出たというので買いました。
おお、懐かしー、と思うと同時に、音楽と画面のバランスが取れていない感じがします。
これは、90年代初頭のビデオクリップ集であり、やはり、その当時としての最先端の映像なんです。なので、「懐かしー」という感じがやはりしてしまう。
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Rating:
- 1つ1つが映画のように色褪せない音楽と映像とともに、蘇える鮮やかな青春の思い出。
小山田圭吾と小沢健二。
彼らは最初から最後まで、シニカルな笑いを浮かべて私達を騙し続けたアーティストであることを再認識した。
俗な言葉で言うと、最高にカッコイイ。
「本当のこと/何も言わないで別れた/
レンズ放り投げて/そして全て終わるはずさ/」(camera!camera!camera!)
フリッパーズが解散したときは本当に悲しかったけど、 ... Read More
Rating:
- 今見ても、嫉妬するほど、かっこいいフリッパーズ・ギターがデビューした88年、私は既にサラリーマンだった。もちろん小沢健二も小山田圭吾も年下だ。
70~80年代ずっと洋楽を聴いてきた私には、それまでの日本の音楽シーンとは何の関係もなく、突如こんなバンドが出現したことは衝撃だった。それは、音楽のクオリティ、やりたい放題の立ち居振る舞いもそうだが、その存在感の輝きに対しての嫉妬心があったと思う。単純に「こいつら今風の娘(当時の、ね)にもてるんだろうな」というのも含めて。(男っていやーね)
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